JPH11299196A - 小型電動機 - Google Patents

小型電動機

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JPH11299196A
JPH11299196A JP9890598A JP9890598A JPH11299196A JP H11299196 A JPH11299196 A JP H11299196A JP 9890598 A JP9890598 A JP 9890598A JP 9890598 A JP9890598 A JP 9890598A JP H11299196 A JPH11299196 A JP H11299196A
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JP
Japan
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poles
rotor
magnetic pole
magnetic
magnetic poles
Prior art date
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JP9890598A
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English (en)
Inventor
Naoji Sato
尚次 佐藤
Junji Rokunohe
淳史 六戸
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Nidec Advanced Motor Corp
Original Assignee
Japan Servo Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 固定子磁極の間での漏洩磁束の減少を図り、
回転子の永久磁石と有効に作用する効率の高い小型電動
機を提供する。 【解決手段】 中空円筒面の表裏同極にN、S極を交互
に磁化した永久磁石回転子4と、回転子4のN極とS極
に空隙を介して対向し、回転子4の磁極のピッチ角度の
2倍のピッチ角度で円周方向に設けた1対の固定子の外
側磁極1a、内側磁極2aを備える小型電動機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、巻線を巻回して磁
極を形成した固定子と、永久磁石の磁極を備えた回転子
とからなる小形電動機の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来から実施されている小形電動
機の構造を示す断面図で、図10はこの小形電動機に使
用する永久磁石回転子44の磁化状態を示す斜視図であ
る。
【0003】図9(a)において41、42は、磁性部
材を椀形に形成した固定子の外筐で、外筐41、42の
軸方向の端面から、複数の磁極41a、42aを、抜き
起こし加工により交互に軸方向に交叉するよう突出さ
せ、図9(b)のようにN極、S極を交互に形成させた
のち、縁部を当接させて固着し磁極41aと42aの外
周に固定子巻線43を巻装して固定子を形成している。
また固定子の内径部に、空隙を介し永久磁石で形成した
回転子44を、回転子軸45と共に軸受46と軸受47
により回転自在に軸支している。
【0004】固定子の磁極41aと42aは、対向する
永久磁石回転子44と同一のピッチ角度で形成してお
り、固定子巻線43に適宜の交流を通電することによ
り、磁極41aと42aの間に発生する交流と同期した
交番磁束と、対向する回転子44の永久磁石の磁極とが
作用し、交流と同期した速度で回転子44が回転する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の固定子と回
転子の間の磁束の関係を模式的に示す図11と、固定子
磁極間の磁束の流れを示す図12によれば、固定子の磁
極41aと42aが交互に交叉して配置されているの
で、固定子巻線43に通電して発生した磁束Mの一部は
固定子磁極41aと42aの間の空間に流れ、対向する
回転子44の永久磁石と作用しないので効率が低いとい
う問題がある。本発明は固定子磁極に発生した磁束Mが
固定子磁極の間での漏れを減少するようし、回転子の永
久磁石と有効に作用して効率の高い小型電動機を得るこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、基本的な
構造として、中空円筒形永久磁石の外周に沿いN極、S
極を交互に、かつ、中空円筒の表裏面を同極に磁化し、
回転自在に軸支した回転子と、回転子の中空円筒外周面
と内周面に対して、それぞれ空隙を介して対向し、永久
磁石に磁化した磁極のピッチ角度の2倍のピッチ角度で
円周方向に設けた外側磁極と内側磁極を備え、この外側
磁極と内側磁極は、回転子磁極のピッチ角度だけずらし
て交互に配置された小型電動機によって達成される。
【0007】また、前記回転子と、この回転子磁極に微
小間隔を隔てて互いに対向するよう挟設し、円周方向に
n組に分割して配置した外側磁極と内側磁極からなる固
定子磁極を有し、このn組の固定子磁極の配置は、回転
子磁極のピッチ角度の1/n角度ずつ、円周方向にずら
して設定することにより小型電動機を構成することも可
能である。上記の構成により、固定子磁極の間の漏洩磁
束が少なく効率のよい小型電動機が得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。 〈第1の実施の形態〉図1は、本発明に係る小形電動機
の基本となる第1の実施の形態の構造を示す断面図、図
2は、本発明に係る小形電動機の第1の実施の形態の回
転子の磁化状態を示す斜視図である。図1(a)におい
て、1、2は磁性部材を椀形に形成した固定子の外筐で
あって、外筐1、2の軸方向端面に複数の固定子の内側
磁極1aと外側磁極2aを、それぞれ、抜き起こし加工
により軸方向に形成し、外側磁極2aの内径寸法は、内
側磁極1aの外径寸法より大きく設定すると共に、例え
ば、図1(b)のように、内側磁極1aと外側磁極2a
は円周方向にN極とS極をそれぞれ形成し、N極と、S
極とは、同一のピッチ角度2αによって、交互に配列さ
れるようにし、外側磁極2aの外周と外筐1、2の内周
との間に巻線3を巻回している。回転子4は、図1に示
すように椀状の断面を有し、かつ図2のように、中空円
筒の円周方向に沿ってピッチ角度αで交互に、永久磁石
のN極とS極を形成するよう表裏面同極に磁化され、固
定子の磁極1aと磁極2aとの間に、空隙を介して回転
子4のN極、S極が挟持され、軸受6、7に支承された
回転子軸5により回転自在に支承されている。
【0009】図1(b)に示すように、内側磁極1a、
及び外側磁極2aのピッチ角度2αは、永久磁石回転子
4の磁極のピッチ角度αの2倍となるよう設置されてい
るから、内側磁極1aと隣接する外側磁極2a間のピッ
チ角度αは、永久磁石の磁極のピッチ角度αと等しくな
る。
【0010】本発明に係る小形電動機の固定子磁極1a
及び2aと回転子の永久磁石との関係を模式的に示すと
図3のようになり、永久磁石回転子4を挾んで、固定子
の内側磁極1aと外側磁極2aが配置されているから、
図4に示すように、内側磁極1aの磁束は、回転子4の
外径側空隙を介し、永久磁石4を通って外側磁極2aに
流れ、外側磁極2aから内径側空隙を介し、永久磁石4
に流入するから、内側磁極1aと外側磁極2a間に流れ
る漏れ磁束はなくなり効率の高い電動機を形成すること
ができる。
【0011】〈第2の実施の形態〉図5は、本発明に係
る小形電動機の第2の実施の形態の構成を示す断面図で
ある。図5の構成は図1に示した小形電動機を軸方向に
2個連接した2相の小型電動機である。この場合、1個
のボビンに1相分のコイルを巻回してシンクロナスモー
タ、1個のボビンに2相分のコイルを巻回してステッピ
ングモータを構成することができる。一般的には、図1
に示した小形電動機n個を連設して配置し、n相の小形
電動機を構成する。すなわち、図5に例示したn=2は
2相(4相)を示し、n=3とならば3相、n=5なら
ば5相の電動機が構成される。
【0012】図5において、図示左側の固定子Aは、図
1に示したものと同じであり、図示右側の固定子Bを固
定子Aと対称的に結合すると共に、A相の固定子磁極と
B相の固定子磁極の位置を、永久磁石の磁極のピッチ角
度の1/2相当分だけずらせて固着したものである。一
般的にn個を連設配置したn相の小形電動機の場合に
は、永久磁石の磁極のピッチ角度の1/n相当分だけず
らせるものである。固定子の外筐11、12、外側磁極
12a、内側磁極11a、及び、巻線13は図1と同様
に巻回して配置され、回転子14の永久磁石は固定子A
と固定子Bに対応する幅寸法として回転子軸15と一体
に固着し、軸受16、17によって支承されている。本
実施の形態は正逆回転制御可能な構造を有する。
【0013】〈第3の実施の形態〉本発明に係る小形電
動機の第3の実施の形態は、図示しないが、第2の実施
の形態にと同様に、図1に示した固定子2個を軸方向に
連接して2相の小形電動機を構成するものであるが、固
定子Aと固定子Bを対称的に軸方向に連接する際、A相
の固定子磁極とB相の固定子磁極のピッチ角度は同一の
位置関係とし、回転子14の永久磁石を固定子A側と固
定子B側とで別々に形成し、かつ、相互のピッチ角度の
1/2相当分ずらせることによって、第2の実施の形態
と同一の効果を得ることが可能である。
【0014】〈第4の実施の形態〉図6は、本発明に係
る小形電動機の第4の実施の形態の構成を示す断面図で
ある。図4に示した構成は、固定子の外側磁極21と内
側磁極22を連結するヨーク部28が軸受26の外周に
配置され、ヨーク部28の外周に固定子巻線23が巻装
され、ヨーク部28の軸方向の両端面に当接し、同心上
に配置された2個の半径の異なる椀形の磁性部材の外周
面軸方向に延びる複数の外側磁極21と内側磁極22を
形成し、外側磁極21が形成する円環と内側磁極22が
形成する円環との間に、空隙を介して対向し、中空円筒
状の永久磁石の外周に沿ってN、S極を交互に、かつ、
前記中空円筒の表裏面が同極となるように磁化し、回転
自在に軸支された回転子24を配置してある。
【0015】第1〜第3の実施の形態の場合では、固定
子外筐の内径側と外側の磁極との間に巻線が巻回され、
回転子の永久磁石が外側の磁極の内周側に配置されてい
るのに対し、この第4の実施の形態は、外側の磁極は外
筐に設けられているため、この外側の磁極と内側の磁極
との間隙に、永久磁石回転子を配置することができ、こ
れにより回転子の中空円筒直径の寸法を大きくすること
ができるので、大きなトルクが得られるという特徴を有
する。
【0016】〈第5の実施の形態〉図7は、本発明に係
る小形電動機の第5の実施の形態の構成を示す断面図、
図6は図7のA―A’線に沿った断面図である。図7、
図8において外側磁極31は椀形に形成され、外側磁極
31の外周円を3分割して3個の外側磁極31U、31
V、31Wが設けられ、外側磁極31U、31V、31
Wの内周面に等間隔に外極歯33が設けられている。ま
た外側磁極31U、31V、31Wより小径の内側磁極
32U、32V、32Wが外側磁極31U、31V、3
1Wと対向する位置に設けられている。また内側磁極3
2U、32V、32Wの外周面に等間隔に内極歯34が
設けられている。
【0017】外側磁極31U、31V、31Wと、内側
磁極32U、32V、32Wとは同心に配置され、中心
から所定の距離に巻線37を巻装した磁極芯38を配置
し、磁極芯38の両端面を外側磁極31と内側磁極32
に当接させて固着している。
【0018】永久磁石回転子35は、外側磁極31の内
周と内側磁極32の外周との間に、空隙を介して中空円
筒状に形成した永久磁石の外円周方向に、N、S極を交
互に、かつ、前記中空円筒の表裏面が同極となるように
磁化されており、軸受36によって回転自在に軸支され
ている。
【0019】そして、外側磁極31の外極歯33と内側
磁極32の内極歯34のそれぞれのピッチは回転子35
の永久磁石の磁極ピッチの2倍となるように設けられて
いるから、外側磁極31の外極歯33と内側磁極32の
内極歯34とのピッチは永久磁石回転子35の永久磁石
のピッチと同じとなる。
【0020】図8に示すように、本実施の形態におい
て、固定子の外側磁極31は、31Uと31Vと31W
の3極が設けられ、内側磁極32も外側磁極31と同様
に32Uと32Vと32Wとが設けられ、外側磁極31
Uに通電した場合には磁極芯38UがN極に磁化し、外
側磁極31の外極歯33から外側空隙を介して磁束が永
久磁石に入りS極と対向して隣接したN極より内側空隙
を介して内側磁極32の内極歯34に至り、外側磁極3
1の外極歯33と永久磁石39の磁極と内側磁極32の
内極歯34とがそれぞれ対向している。本実施の形態で
は、3組の固定子磁極、すなわち、外側磁極31と内側
磁極32の各配置角度は、共に、円周方向に永久磁石回
転子35の磁極のピッチ角度の1/3の角度ずつ、順に
ずらして設定されている。
【0021】上記の状態では外側磁極31Vの外極歯3
3及び内側磁極32Vの内極歯34と対向する永久磁石
回転子35の磁極との関係は、永久磁石回転子35の磁
極ピッチの1/3の角度が重なっている。同様に外側磁
極31Wの極歯33及び内側磁極32Wの極歯34と対
向する永久磁石回転子35の磁極との関係は、永久磁石
の磁極ピッチの1/3の角度重なっている。本実施の形
態は、正逆回転制御が可能であり、また、図示は3相の
並列構造を示したが、一般に多相構造とすることも可能
である。
【0022】図8に示す第5の実施の形態において、通
電する固定子巻線をU、V、Wと順次移すことにより回
転子が永久磁石39の磁極ピッチの1/3の角度回転し
ステッピングモータとして動作する。
【0023】
【発明の効果】本発明の実施により、固定子は、隣接す
る固定磁極の間における磁束の漏れがなく効率の高い小
型電動機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る小形電動機の第1の実施の形態の
構造を示す縦断面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の回転子の磁化状態
を示す斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態の回転子と固定子の
磁極関係を示す模式図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の回転子と固定子の
磁極間の磁束の流れを示す図である。
【図5】本発明に係る小形電動機の第2の実施の形態の
構造を示す縦断面図である。
【図6】本発明に係る小形電動機の第4の実施の形態の
構造を示す縦断面図である。
【図7】本発明に係る小形電動機の第5の実施の形態の
構造を示す縦断面図である。
【図8】本発明に係る小形電動機の第5の実施の形態の
平断面図である。
【図9】従来の小形電動機の構造を示す縦断面図であ
る。
【図10】従来の小形電動機の回転子の磁化状態を示す
斜視図である。
【図11】従来の小形電動機の回転子と固定子の磁極関
係を示す模式図である。
【図12】従来の小形電動機の回転子と固定子の磁極間
の磁束の流れを示す図である。
【符号の説明】
1…固定子外匡 1a…固定子磁極 2…固定子外匡 2a…固定子磁極 3…固定子巻線 4…回転子 5…回転子軸 6、7…軸受 11…固定子外匡 11a…内側磁極 12…固定子外匡 12a…外側磁極 13…固定子巻線 14…回転子 15…回転子軸 16、17…軸受 21a…外側磁極 22a…内側磁極 23…固定子巻線 24…永久磁石回
転子 25…回転子軸 26…軸受 28…ヨーク部 31U、31V、31W…外側磁極 32U、31V、31W…内側磁極 33…外極歯 34…内極歯 35…回転子 36…回転子軸 37…巻線 38…磁極芯 41、42…固定子外筺 41a、42a…固定子磁極 43…固定子巻線 44…回転子 45…回転子軸 46、47…軸受

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空円筒の表裏面が同極となるようにN
    極とS極を交互に円周方向に配置した回転子磁極を有す
    る回転子と、 前記回転子磁極に微小間隔を隔てて挟設し、p個のN極
    を環状に分割配置した外側磁極とp個のS極を環状に配
    置した内側磁極とからなる固定子磁極を有し、 前記外側磁極と内側磁極は、それぞれ、前記回転子磁極
    のピッチ角度の2倍のピッチ角度を有すると共に、 前記外側磁極と内側磁極とは、前記回転子磁極のピッチ
    角度だけずらして交互に配置されていることを特徴とす
    る小型電動機。
  2. 【請求項2】 前記固定子磁極を、前記回転子の軸方向
    に2組連接すると共に、前記回転子の軸方向に前記回転
    子磁極のピッチ角度の1/2の角度ずらして配置したこ
    とを特徴とする小形電動機。
  3. 【請求項3】中空円筒の表裏面が同極となるようにN極
    とS極を交互に円周方向に配置した回転子磁極を有する
    回転子と、 前記回転子を支承する軸受の近傍に固定子の巻線を巻回
    したヨーク部と、 このヨーク部に軸方向に当接し、互いに同心上に配置さ
    れた半径の異なる椀形の磁性部材の外円周に形成され、
    かつ、前記回転子磁極に微小間隔を隔てて挟設し、p個
    のN極を連設した前記外側磁極とp個のS極を連設した
    前記内側磁極とからなる固定子磁極を有することを特徴
    とする請求項1記載の小型電動機。
  4. 【請求項4】中空円筒の表裏面が同極となるようにN極
    とS極を交互に円周方向に配置した回転子磁極を有する
    回転子と、 互いに同心上に配置された半径の異なる椀形の磁性部材
    の外円周に形成され、かつ、前記回転子磁極に微小間隔
    を隔てて互いに対向するよう挟設し、円周方向にn組に
    分割して配置した外側磁極と内側磁極からなる固定子磁
    極とを有し、 前記外側磁極と内側磁極の間に前記回転子の軸方向と平
    行に設けた磁極芯に巻線を巻回し、 前記n組の固定子磁極の配置は、前記回転子磁極のピッ
    チ角度の1/n角度ずつ、円周方向にずらして設定され
    たことを特徴とする小形電動機。
JP9890598A 1998-04-10 1998-04-10 小型電動機 Pending JPH11299196A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002354769A (ja) * 2001-05-30 2002-12-06 Japan Servo Co Ltd インダクター型電動機
JP2007336775A (ja) * 2006-06-19 2007-12-27 Japan Servo Co Ltd 多相クローポールモータ

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