JPH11299330A - コンバインの操縦ステップ - Google Patents

コンバインの操縦ステップ

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JPH11299330A
JPH11299330A JP10112186A JP11218698A JPH11299330A JP H11299330 A JPH11299330 A JP H11299330A JP 10112186 A JP10112186 A JP 10112186A JP 11218698 A JP11218698 A JP 11218698A JP H11299330 A JPH11299330 A JP H11299330A
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JP
Japan
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frame
traveling
combine
cutting
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP10112186A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikiya Shirakata
幹也 白方
Hiroshi Nishizaki
西崎  宏
Yasushi Fujita
靖 藤田
Toshihiko Okada
利彦 岡田
Isao Kobayashi
功 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP10112186A priority Critical patent/JPH11299330A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 乗用コンバインの操縦者の乗降を行い易く
し、補助ステップの取付構成を簡単で、安定させる。 【解決手段】 走行装置1上の走行フレーム2に搭載す
る操縦フレーム3に、昇降可能の昇降ステップ4を支持
するステップ支持ベース5を取付ブラケット6で取付け
ると共に、この取付ブラケット6に該操縦フレーム3の
外側に突出する補助ステップ7を取付けてなるコンバイ
ンの操縦ステップの構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンバインの操
縦ステップに関し、乗用操縦形態のコンバインに利用で
き、昇降ステップの外側に補助ステップを取付けて、操
縦者の乗用を容易化するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】コンバインは、前部の
刈取装置に高い穀稈引起装置を設けるため、この穀稈引
起装置に案内される分草杆による穀稈の誘導状態を見易
くしようとして操縦ステップや操縦席等を上昇させる形
態がある。このような場合は操縦ステップの横側に補助
ステップを取付けて操縦者の乗降を容易にするものであ
る。しかしながら、この補助ステップは堅固に取付けら
れることを要するため、構成煩雑で重量化となり易い。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、走行装置1
上の走行フレーム2に搭載する操縦フレーム3に、昇降
可能の昇降ステップ4を支持するステップ支持ベース5
を取付ブラケット6で取付けると共に、この取付ブラケ
ット6に該操縦フレーム3の外側に突出する補助ステッ
プ7を取付けてなるコンバインの操縦ステップの構成と
する。
【0004】
【発明の効果】昇降ステップ4は、操縦フレーム3に取
付ブラケット6で取付けられたステップ支持ベース5に
取付支持されて昇降され、高さの変更が行われる。補助
ステップ7を取付けるときは、該取付ブラケット6に取
付けられる。操縦者が乗降するときは、この操縦フレー
ム3の外側に突出して取付けられた補助ステップ7を踏
んで昇降ステップ4や操縦席等に容易に乗降しうる。
【0005】このように、補助ステップ7は、昇降ステ
ップ4のステップ支持ベース5と共に、操縦フレーム3
の取付ブラケット6に取付けられるため、昇降ステップ
4と共に支持して、簡単、軽量で堅固な支持構成とする
ことができ、安定した乗降を行いうる。又、取付ブラケ
ット6は補助ステップ4を取付ける取付部を要する分だ
け大きくなるが、それだけ操縦フレーム3はもとよりス
テップ支持ベース5等の剛性を高めることができ、補助
ステップ7の着脱を容易に行わせることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】コンバインは、クローラ走行装置
1を有する走行フレーム2上に、刈取装置9を有する刈
取フレーム10を懸架ブラケット8上に昇降可能に昇降
軸17で支架し、この刈取装置9から穀稈搬送装置18
を介して搬送される刈取穀穀稈をフィードチエン19と
挾扼杆20とで挾持搬送しながら脱穀選別する脱穀装置
21を搭載し、これら横側には、前側から後側へ操縦台
11やステップフロア12、操縦席22等を有する操縦
フレーム3、これらを覆うキャビン23、エンジンカバ
ー24内のエンジンE、該脱穀装置21で脱穀選別され
た穀粒を収容するグレンタンク25、及びこのグレンタ
ンク25から排穀しうる縦オーガ26や旋回可能の横オ
ーガ27等を搭載する。
【0007】前記刈取装置9は、刈取フレーム10の前
端部に分草杆28、分草穀稈を引起タインで一定の姿勢
に引起す穀稈引起装置29、穀稈を掻込む掻込装置、掻
込穀稈を刈取る刈刃装置30等を配置し、刈取フレーム
10の後端部上には、該刈取られる穀稈の株元部と穂部
とを搬送する穀稈搬送装置18を設けている。刈取フレ
ーム10の後端部には横方向の昇降軸17を有すると共
に、この昇降軸17内に軸装する刈取入力軸31を有し
て、刈取フレーム9等の伝動機構を経て刈取装置9各部
を連動すると共に、穀稈搬送装置18を連動する。
【0008】この刈取フレーム10の昇降軸17を懸架
する懸架ブラケット8は、脱穀装置21の穀稈供給口3
2前側の走行フレーム2上部に設けられる懸架フレーム
33上に該昇降軸17の両端部を軸支する左右一対に設
けられる。この懸架フレーム33下のスペースには油圧
無段変速装置HST用のオイルタンク34を設け、後側
にはエンジンEからベルト伝動されるカウンタ軸35を
設け、上側には、このカウンタ軸35からテンションプ
ーリ36で張圧されるベルト37を介して連動され脱穀
装置21等を伝動する脱穀伝動軸38や、キャビン23
エアコン用のエアコンプレッサ39等を配置する。
【0009】前記走行伝動ケース13は、該懸架ブラケ
ット8及び刈取フレーム9の操縦台11側前部に配置さ
れて、上部入力軸14からの入力を、副変速レバー40
の操作で副変速される副変速ギヤや、操向クラッチ等の
ギヤ伝動機構を介して、下端部のスプロケット軸41を
連動し、走行装置1のスプロケット42を駆動して走行
しうる。43は前記刈取フレーム9と走行フレーム2と
の間に設けられる油圧昇降シリンダで、刈取装置9を昇
降する。
【0010】前記油圧無段変速装置HSTは、走行伝動
ケース13の上部に取付けられて、エンジンEからベル
ト44を介して駆動されるHST入力軸45上のHST
ポンプ46とHSTモータ47部とから構成されて、こ
のHSTモータ47のHST出力軸48を走行伝動ケー
ス13の入力軸14へ連結している。このHSTポンプ
46には前側に向けるトラニオン軸49が設けられ、こ
のトラニオン軸49にトラニオンアーム15を設けて、
操縦台11上の変速レバー16との間を防振ゴム51を
介してロッド50で連結して、この変速レバー16の中
立位置からの前後方向の操作で前進変速又は後進変速に
よる無段変速走行伝動できる。52はこのトラニオンア
ーム15の一端のローラ53を摺動させるニュートラル
ロックアームで、一端をアームピン54に支持し他端を
ばね55で引張って、ローラ53に圧接させて、トラニ
オン軸49を中立位置へ復帰するように付勢するもので
ある。
【0011】前記操縦台11は、走行フレーム2の前部
上で刈取装置9とは反対の側に設けられ、操縦フレーム
3上に支持される。この操縦フレーム3は板金製で内部
には前後方向又は横方向の補強縦横桟60,61を配置
し、この上部にステップフロア12を設けると共に、ス
テップフロア12の中央部に昇降可能の昇降ステップ4
を設ける。又、この昇降ステップ4の刈取装置9側に後
部のペタル軸56の回りに上下回動できる駐車ブレーキ
用のブレーキペタル57を設ける。58はブレーキペタ
ル57の踏込によって一体回動されるアームで、ばね1
06やインナワイヤー107等を介して走行伝動ケース
13内のブレーキと連動する。カウンタワイヤ108は
ブラケット62に係止させて構成を堅固にしてブレーキ
力を安定させている。59はブレーキペタル軸56を固
定するための固定アームで、操縦フレーム3の縦桟60
のブラケット62に固定して強度を高める。
【0012】前記昇降ステップ4は、操縦フレーム3内
の補強フレーム61の一部である左右一対の前後方向の
ステップ支持ベース5上に、各々クロスリンク63を介
して取付支持されて、このクロスリンク63の前端部6
4,65を昇降ステップ4の下のステップステー69と
縦桟60上との長孔に摺動支持させることにより、伸縮
シリンダにより一定高さ域で上下変更することができ
る。クロスリンク63の後端部66,67は昇降ステッ
プ4のステップステー69後部と縦桟60の後部に枢支
される。68は左右一対のクロスリンク63のリンク開
閉軸である。このようにクロスリンク63で支持される
昇降ステップ4は、外周部のステップフロア12の上面
を下限として、上方適宜高さの位置に突出する高さとの
間を昇降域とするもので、適宜高さに位置決めできる構
成としている。
【0013】前記横方向の横桟61のうち下側の前後一
対のステップ支持ベース5は、左右両端部を断面コ字状
の取付ブラケット6を介して操縦フレーム3の側壁板7
0,71等に取付る。この外側の側壁板70に一体の取
付ブラケット6は前後に幅広く形成されて、両取付ブラ
ケット6間の側壁板70部に形成するステップ穴72の
前後端縁に位置して、このステップ穴72の外側から介
入される補助ステップ7の取付アーム73を、該取付ブ
ラケット6の内側に重合させてボルト74で締め付けて
取付けたり、又、取外すこともできる。
【0014】前記縦桟60は該前後一対のステップ支持
ベース5上間に亘って支持させて、ボルト75で固定し
ている。このような操縦フレーム3の走行伝動ケース1
3側の側壁板71は、後部が切欠状形態に開放された開
放部76が形成され、前記油圧無段変速装置HSTの一
部を、この開放部76から操縦台11及びステップフロ
ア12の駐車ブレーキペタル57部の下側に位置させ、
このうちトラニオンアーム15部は操縦台11の下方部
に位置させて、操縦フレーム3の下側に入込ませる形態
とし、走行伝動ケース13等と共にできるだけ操縦フレ
ーム3側寄りに接近させている。
【0015】前記操縦台11は、ステップフロア12の
前側上を横方向に沿う前部台77と、内側上を前後方向
に沿う側部台78とを有し、操縦フレーム3上に搭載す
る形態に構成される。変速レバー16は該側部台78上
に設けられて、レバー軸79回りに前後回動自在にして
取付けられ、この変速レバー16の下部と前記トラニオ
ンアーム15との間を上下方向のロッド50で連結す
る。又、この変速レバー16の内側には副変速レバー4
0が設けられ、この下端部と該トラニオンアーム15の
下方に設けられる走行伝動ケース13の副変速アーム8
0との間を上下方向のロッド81で連結して副変速操作
しうる。
【0016】なお、前記前部台77には、前後操作で昇
降シリンダ43を伸縮させて刈取装置9を昇降すると共
に、左右操作で走行伝動ケース13内の操向クラッチを
連動して操向する操作レバー82や、スイッチ類を配置
し、又、側部台78には、前部から後部に亘って計器盤
83、スロットルレバー84、主変速の変速レバー1
6、副変速レバー40、刈取クラッチや、脱穀クラッチ
等を入切するクラッチレバー85、操向旋回を緩急に切
替えて行わせる旋回モード切替レバー99、及び排穀横
オーガ27の旋回等を操作する排穀レバー86等を配置
する。
【0017】前記操縦フレーム3の後側には、エンジン
Eを覆うエンジンカバー24によってエンジンルーム8
7が構成され、このエンジンカバー24の上側に操縦席
22が昇降調節可能に設けられる。このエンジンルーム
87の外側には、ラジエータファン88やラジエータ8
9等が配置され、ラジエータルーム90と外側の吸気室
91との間には開閉されるシャッター92が設けられ、
このシャッター92を閉鎖するとき回転して吸気室91
内から外側へ噴風してエンジンカバー24の吸気網93
に付着するわら屑を外方へ離散排出させる除塵ファン9
4を、この吸気室91に設けている。95はこれらラジ
エータルーム90と吸気室91との間のシャッター92
を設ける部分に取付ボルト96で取付けできるシャッタ
カバーである。これらシャッター92やモータM1で電
動される除塵ファン94を装着する仕様構成において取
付けることができ、仕様有無の機種相互間の共用化を図
ることができる。M2はシャッター92を開閉するモー
タで、ピニオン97と噛合のラックアーム98の回動に
よって開閉される。
【0018】前記カウンタ軸35は、走行フレーム2上
の取付ステー100にボルト101で取付けられたカウ
ンタ軸ケース102内に軸装され、テンションプーリ3
6のアーム103は該取付ステー100に軸104装さ
れ、ばね105で張圧される。このようにテンションプ
ーリ36のアーム103をカウンタ軸ケース102を支
持する取付ステー100に軸104支することによっ
て、安定した取付構成とすることができ、簡単で軽量化
できる。
【0019】図11において、上例と異なる点は、エン
ジンカバー24を後端外側部のヒンジ109の回りに外
側方へ回動させて、エンジンルーム87上を開放できる
構成において、このエンジンカバー24の下部にガイド
アーム110を有し、このガイドアーム110を、ステ
ップフロア12の後位の走行フレーム2部に回動自在に
設けられる上下一対のガイドローラ111間に挾持支持
し案内させて開閉回動させることにより、エンジンカバ
ー24の閉鎖時の位置決めを正確に行わせ、円滑な開閉
を行わせるものである。又、このエンジンカバー24
は、上側には操縦席22を搭載するシートフロア112
を兼ね、外側にはアームレスト113を形成し、下部外
側には前記ラジエータルーム90に連通する吸気室91
を形成している。114は側部台78の外側に沿って設
けられるスイッチパネルで各種スイッチ類が配置され
る。
【0020】図12において、上例と異なる点は、前記
スイッチパネル114に配置の各種のスイッチを、刈取
関係スイッチ、走行関係スイッチ、脱穀関係スイッチ等
毎に外枠線A,B,Cにそれぞれ異なる色を付けて識別
し易くするものである。スイッチは、脱穀の扱深さを自
動制御させるための扱深制御スイッチ115、刈取走行
方向を自動制御させるための操向制御スイッチ116、
車速を自動制御させるための車速制御スイッチ117等
を前部に配置している。
【0021】この後側に刈取関係スイッチとしての外枠
線Aの内側には、刈取装置9を自動的に上昇させるオー
トリフトスイッチ118や、刈取高さを自動的に調節さ
せる刈高制御スイッチ119等を配置している。又、こ
の後側には走行関係スイッチとして外枠線Bの内側に、
走行フレーム2の高さを上下調節するための車高スイッ
チ120、走行フレーム2を前後傾斜調節するための車
体前後傾斜スイッチ121、走行フレーム2の左右傾斜
スイッチ122、及び湿田での後進時に走行フレーム
2、及び刈取装置9を自動的に上昇させるための湿田ス
イッチ123等を配置する。更に後部には、外枠線Cの
内側には、脱穀装置の揺動選別棚におけるチャフシーブ
の角度を調節するためのシーブ調節ダイヤル124や、
唐箕の風量を調節するためのウインド開閉調節ダイヤル
125等を配置している。なお、これら走行関係のスイ
ッチの一部と脱穀関係のダイヤルスイッチとは、上側を
カバーで開閉される構成となっている。
【0022】前記のような各種のスイッチは、外枠線
A,B,Cのように異なる色付で描いているため、識別
容易で操作を的確に行いうる。図13、図14におい
て、上例と異なる点は、前記操縦台11の前側部77の
下部の操縦台室126内にコンバイン制御用の機能ブロ
ック別のコントローラを収容するコントロールボックス
127や、リレーを収容するリレーボックス128を収
容して設ける。これらコントロールボックス127やリ
レーボックス128は前後に重合させて、配置構成を識
別し易くして、メンテナンスを容易に行いうる構成とし
ている。この操縦台室126の前側には着脱可能の前カ
バー129を設けている。又、この操縦台室126の後
側でステップフロア12上部側には着脱可能の後カバー
130を設けて、この後カバー130の上部にヒューズ
ボックス131を取付けて、このヒューズボックス13
1の後側を突出させて開閉可能のヒューズカバー132
を設け、メンテナンスを行い易くしている。
【0023】図15においては、前記刈取装置9の刈取
フレーム10を懸架する懸架ブラケット8の下部に各部
作動のソレノイド133ブロックを配置し、外側部には
コネクタステー136によってコネクター134ブロッ
クを配置して、バッテリーBTからコントローラ127
を通電し、このコントローラ127からメインハーネス
135を経てコネクター134に連結し、この各コネク
ター134の一部から該各ソレノイド133へソレノイ
ドハーネス137で連結し、又、刈取系ハーネス138
を介して刈取装置9や穀稈搬送装置18等の各センサー
139やモータ等へ連結する。該コネクター134を配
置のコネクタステー136を懸架ブラケット8の外側部
に設けることによって、メンテナンスを容易に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】補助ステップ取付部の斜視図。
【図2】ブレーキペタル部の分解斜視図。
【図3】昇降ステップ部の平面図。
【図4】その側面図。
【図5】操縦台部の側面図。
【図6】その正面図と、トラニオンアーム部の平面図、
正面図。
【図7】刈取フレーム懸架ブラケット部の側面図と、一
部の平面図。
【図8】操縦台部平面図。
【図9】エンジンカバー内部の側面図。
【図10】その正面図。
【図11】一部別実施例を示すエンジンカバーの作用斜
視図。
【図12】一部別実施例を示す操縦台一部の平面図。
【図13】一部別実施例を示す操縦台部の後部斜視図。
【図14】その前部斜視図。
【図15】一部別実施例を示す懸架ブラケット部の斜視
図と、ハーネスの系路図。
【図16】コンバインの左側面図。
【図17】その右側面図。
【図18】その正面図。
【符号の説明】 1 走行装置 2 走行フレーム 3 操縦フレーム 4 昇降ステップ 5 ステップ支持ベース 6 取付ブラケット 7 補助ステップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 利彦 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 小林 功 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走行装置1上の走行フレーム2に搭載する
    操縦フレーム3に、昇降可能の昇降ステップ4を支持す
    るステップ支持ベース5を取付ブラケット6で取付ける
    と共に、この取付ブラケット6に該操縦フレーム3の外
    側に突出する補助ステップ7を取付けてなるコンバイン
    の操縦ステップ。
JP10112186A 1998-04-22 1998-04-22 コンバインの操縦ステップ Pending JPH11299330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10112186A JPH11299330A (ja) 1998-04-22 1998-04-22 コンバインの操縦ステップ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10112186A JPH11299330A (ja) 1998-04-22 1998-04-22 コンバインの操縦ステップ

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JPH11299330A true JPH11299330A (ja) 1999-11-02

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JP10112186A Pending JPH11299330A (ja) 1998-04-22 1998-04-22 コンバインの操縦ステップ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015077090A (ja) * 2013-10-16 2015-04-23 株式会社クボタ シリーズハイブリッドコンバイン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015077090A (ja) * 2013-10-16 2015-04-23 株式会社クボタ シリーズハイブリッドコンバイン

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