JPH11299631A - 郵便箱 - Google Patents
郵便箱Info
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- JPH11299631A JPH11299631A JP11428798A JP11428798A JPH11299631A JP H11299631 A JPH11299631 A JP H11299631A JP 11428798 A JP11428798 A JP 11428798A JP 11428798 A JP11428798 A JP 11428798A JP H11299631 A JPH11299631 A JP H11299631A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 241000287107 Passer Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種通信郵便を処理するための手段の設けら
れた、宛書きすることやそれぞれの投函された手紙を秤
量して使用者によって貼付されているであろう切手を確
認することができる郵便箱を提供する。 【解決手段】 光学手段、電気モータ、マイクロプロセ
ッサを組み合わせた各種通信郵便を処理するための手段
の設けられた郵便箱において、使用者が適切な投函口
(2)に導入したカードの上に存在する残高を調べるこ
とのできるカードリーダー、適当なジップコード番号を
構成するための第1のアルファベット数字キーボード
(3)、その送ろうとする手紙の型を記入するための第
2のアルファベット数字キーボード(4)、適切な投函
口に投函された手紙を秤量し、そのマイクロプロセッサ
が料金額を算出してこれを表示装置(6)に表示するた
めの手段(L1)、使用者が上述の各手段を操作してし
まった後で押して第2連の操作を開始させるための押し
ボタンを設ける。
れた、宛書きすることやそれぞれの投函された手紙を秤
量して使用者によって貼付されているであろう切手を確
認することができる郵便箱を提供する。 【解決手段】 光学手段、電気モータ、マイクロプロセ
ッサを組み合わせた各種通信郵便を処理するための手段
の設けられた郵便箱において、使用者が適切な投函口
(2)に導入したカードの上に存在する残高を調べるこ
とのできるカードリーダー、適当なジップコード番号を
構成するための第1のアルファベット数字キーボード
(3)、その送ろうとする手紙の型を記入するための第
2のアルファベット数字キーボード(4)、適切な投函
口に投函された手紙を秤量し、そのマイクロプロセッサ
が料金額を算出してこれを表示装置(6)に表示するた
めの手段(L1)、使用者が上述の各手段を操作してし
まった後で押して第2連の操作を開始させるための押し
ボタンを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種通信郵便を処理
するための手段の設けられた郵便箱に関する。この発明
は郵便箱内での通信郵便の処理の分野に属し、そしてよ
り特別には、ヨーロッパ特許出願第95110857.
02303号に記述された郵便箱の改良に関する。
するための手段の設けられた郵便箱に関する。この発明
は郵便箱内での通信郵便の処理の分野に属し、そしてよ
り特別には、ヨーロッパ特許出願第95110857.
02303号に記述された郵便箱の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】上記の郵便箱は、マイクロプロセッサを
含み、これによって、この郵便箱の投函口における位置
に関するかぎり手紙が正確に投函されたかどうかを見る
ことができ、そして投函があったときに、その投函され
た手紙に貼付されている郵便切手に日付と投函時刻とを
スタンプする装置へこの手紙を移送する手段の駆動のた
めの電気モータを作動開始させることのできる光学手段
a)と、その手紙に貼付された切手が正しい額面のもの
であるかどうかを見ることができ、そしてこれが正しか
ったときにそのモータを再始動させてこの手紙がこの郵
便箱の底へ落下するのを許容し、一方、逆の場合にはそ
のモータを、その手紙が投函口において示されるように
再始動させることのできるもう一つの光学手段b)と、
及び更に、この郵便箱の底の手紙の堆積が所定の高さを
超えていないことを確認し、そして超えたときは直ち
に、それ以降の投函された手紙を、モータの停止と音響
学的な信号とによって拒絶することのできる第3の光学
手段c)とが制御される。
含み、これによって、この郵便箱の投函口における位置
に関するかぎり手紙が正確に投函されたかどうかを見る
ことができ、そして投函があったときに、その投函され
た手紙に貼付されている郵便切手に日付と投函時刻とを
スタンプする装置へこの手紙を移送する手段の駆動のた
めの電気モータを作動開始させることのできる光学手段
a)と、その手紙に貼付された切手が正しい額面のもの
であるかどうかを見ることができ、そしてこれが正しか
ったときにそのモータを再始動させてこの手紙がこの郵
便箱の底へ落下するのを許容し、一方、逆の場合にはそ
のモータを、その手紙が投函口において示されるように
再始動させることのできるもう一つの光学手段b)と、
及び更に、この郵便箱の底の手紙の堆積が所定の高さを
超えていないことを確認し、そして超えたときは直ち
に、それ以降の投函された手紙を、モータの停止と音響
学的な信号とによって拒絶することのできる第3の光学
手段c)とが制御される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の郵便箱は、これ
が宛書きすることやそれぞれの投函された手紙を秤量し
て使用者によって貼付されているであろう切手を確認す
ることができず、そして切手が既に貼付されている正常
な手紙しか受け取らず、そして書留郵便、保険付き郵便
又は速達郵便は受け取らないと言うことにより制限され
る。
が宛書きすることやそれぞれの投函された手紙を秤量し
て使用者によって貼付されているであろう切手を確認す
ることができず、そして切手が既に貼付されている正常
な手紙しか受け取らず、そして書留郵便、保険付き郵便
又は速達郵便は受け取らないと言うことにより制限され
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような制限
を除き、そして使用者がその手紙の送達に要する額の郵
便料金を表示装置の上で読んでその額を磁気カードによ
るか、又は現金により支払うことを含めて本文の記述よ
り明らかとなるであろうが、この郵便箱は郵便局の中に
設けるのに特に適している。
を除き、そして使用者がその手紙の送達に要する額の郵
便料金を表示装置の上で読んでその額を磁気カードによ
るか、又は現金により支払うことを含めて本文の記述よ
り明らかとなるであろうが、この郵便箱は郵便局の中に
設けるのに特に適している。
【0005】このものは上述した特許出願に記載されて
いる各部分を含み、そしてその請求の範囲の特徴事項部
にあげてあるような、全てそのマイクロプロセッサと組
み合わされ、かつこれにより制御される下記、すなわち a)使用者が適切な投函口に導入したカードの上に存在
する残高を調べることのできるカードリーダー、 b)適当なジップコード番号(郵便局のデータ処理セン
ターのための第1及び第2フェーズを除外する2進コー
ド化システム)を構成するための第1のアルファベット
数字キーボード、 c)その送ろうとする手紙の型を記入する(例えば予め
貼付された切手のない正常郵便、書留郵便、保険付き郵
便、速達等)ための第2のアルファベット数字キーボー
ド、 d)適切な投函口に投函された手紙を秤量し、そのマイ
クロプロセッサが料金額を算出してこれを表示装置に表
示するための手段、 e)使用者が上述の各手段を操作してしまった後で押し
て第2連の操作を開始させるための押しボタンをも含
み、その際上記第2連の操作は下記、すなわち f)前に記入されたジップコードに対応するバーコード
を貼付するための、前記モータにより駆動される第1プ
リント装置、 g)使用者に適当な開口を通して引渡される受領書(受
領書は全ての郵便用及び法律上の目的に有効である)を
作製するための第2プリント装置、及びh)投函の細目
(投函の場所や時間、送達の型及びそれの料金)をスタ
ンプするためのスタンプ装置によって実施される。
いる各部分を含み、そしてその請求の範囲の特徴事項部
にあげてあるような、全てそのマイクロプロセッサと組
み合わされ、かつこれにより制御される下記、すなわち a)使用者が適切な投函口に導入したカードの上に存在
する残高を調べることのできるカードリーダー、 b)適当なジップコード番号(郵便局のデータ処理セン
ターのための第1及び第2フェーズを除外する2進コー
ド化システム)を構成するための第1のアルファベット
数字キーボード、 c)その送ろうとする手紙の型を記入する(例えば予め
貼付された切手のない正常郵便、書留郵便、保険付き郵
便、速達等)ための第2のアルファベット数字キーボー
ド、 d)適切な投函口に投函された手紙を秤量し、そのマイ
クロプロセッサが料金額を算出してこれを表示装置に表
示するための手段、 e)使用者が上述の各手段を操作してしまった後で押し
て第2連の操作を開始させるための押しボタンをも含
み、その際上記第2連の操作は下記、すなわち f)前に記入されたジップコードに対応するバーコード
を貼付するための、前記モータにより駆動される第1プ
リント装置、 g)使用者に適当な開口を通して引渡される受領書(受
領書は全ての郵便用及び法律上の目的に有効である)を
作製するための第2プリント装置、及びh)投函の細目
(投函の場所や時間、送達の型及びそれの料金)をスタ
ンプするためのスタンプ装置によって実施される。
【0006】この時点において、上記モータにより作動
するローラがその手紙を郵便箱の底へ落下させ、そして
そのマイクロプロセッサがその磁気テープから適切な代
価を徴収する。
するローラがその手紙を郵便箱の底へ落下させ、そして
そのマイクロプロセッサがその磁気テープから適切な代
価を徴収する。
【0007】
【発明の実施の態様】第1キーボードは、使用者がミス
タイプしたときにいつでもそのジップコードを取り消す
こともできる。これと異なって、投函された手紙が、予
め貼付された切手を有する正常なものであるときに、そ
の適切な投函口の水準において、それら手紙を支持する
面にその貼付された切手を調べることのできる光学手段
が取り付けられていて、それによりそのマイクロプロセ
ッサが、それら切手がその投函された手紙の重量及びそ
のタイプ打ちされたジップコードについて正しい郵便料
金に相当するかを確証することができ、そしてもし料金
が現金で支払われるときは使用者はその表示装置の上の
要求された代価を読んだ後で貨幣や紙幣を適当な投入口
の中へ投入し、その際それら貨幣や紙幣はそのマイクロ
プロセッサに組み合わされたそれぞれの読取り機によっ
て確認される。
タイプしたときにいつでもそのジップコードを取り消す
こともできる。これと異なって、投函された手紙が、予
め貼付された切手を有する正常なものであるときに、そ
の適切な投函口の水準において、それら手紙を支持する
面にその貼付された切手を調べることのできる光学手段
が取り付けられていて、それによりそのマイクロプロセ
ッサが、それら切手がその投函された手紙の重量及びそ
のタイプ打ちされたジップコードについて正しい郵便料
金に相当するかを確証することができ、そしてもし料金
が現金で支払われるときは使用者はその表示装置の上の
要求された代価を読んだ後で貨幣や紙幣を適当な投入口
の中へ投入し、その際それら貨幣や紙幣はそのマイクロ
プロセッサに組み合わされたそれぞれの読取り機によっ
て確認される。
【0008】表示装置はまた、その郵便箱が実際に使用
されていないときはいつでも、使用者や通行人に見える
ように、郵便局によって作られた公共用又は公告用のメ
ッセージを載せるようにプログラムされている。更に、
コード化磁気カードリーダーにアクセスするための第3
のキーボードが設けられており、これは、郵便局員が彼
らの身分証明コードを正しくこの第3キーボードでタイ
プ打ちした後で、そのモータを起動させて郵便箱を開放
し、そして手紙を収集するように備えられている。更
に、適切に保護され、かつ適切な電流の供給された電気
抵抗がその郵便箱の内部の適当な位置に取りつけられて
おり、そして或る恒温装置により制御されてその郵便箱
の周囲が一定温度に保たれることを確実にする。
されていないときはいつでも、使用者や通行人に見える
ように、郵便局によって作られた公共用又は公告用のメ
ッセージを載せるようにプログラムされている。更に、
コード化磁気カードリーダーにアクセスするための第3
のキーボードが設けられており、これは、郵便局員が彼
らの身分証明コードを正しくこの第3キーボードでタイ
プ打ちした後で、そのモータを起動させて郵便箱を開放
し、そして手紙を収集するように備えられている。更
に、適切に保護され、かつ適切な電流の供給された電気
抵抗がその郵便箱の内部の適当な位置に取りつけられて
おり、そして或る恒温装置により制御されてその郵便箱
の周囲が一定温度に保たれることを確実にする。
【0009】
【実施例】以下、本発明を添付の1連の図面の参照のも
とに実施例によって更に詳細に記述する。本発明に従う
郵便箱1の外観を図1に示すが、用いられている他の参
照数字はそれぞれ下記を表わす。2:手紙投函口、3:
第1アルファベット数字キーボード、4:第2アルファ
ベット数字キーボード、5:第3アルファベット数字キ
ーボード、6:表示装置、7:磁気カードリーダー用開
口、8:紙幣用開口、9:貨幣用開口、10:受領書を
印刷し、発行する装置に対応する開口。
とに実施例によって更に詳細に記述する。本発明に従う
郵便箱1の外観を図1に示すが、用いられている他の参
照数字はそれぞれ下記を表わす。2:手紙投函口、3:
第1アルファベット数字キーボード、4:第2アルファ
ベット数字キーボード、5:第3アルファベット数字キ
ーボード、6:表示装置、7:磁気カードリーダー用開
口、8:紙幣用開口、9:貨幣用開口、10:受領書を
印刷し、発行する装置に対応する開口。
【0010】図2に所要部分のブロック線図を示すが、
この図において3は第1アルファベット数字キーボード
であり、B1はマイクロプロセッサであり、6は表示装
置であり、F1は印刷装置であり、F2はスタンプ装置
であり、L1は秤量装置であり、そして7は磁気カード
リーダーである。これらの部分の機能を図3によって詳
細に説明する。図3はコード化及び印刷のためのブロッ
クのモータ制御カード及び他の部分との関連を示す。こ
の図は自明であるけれども、以下にその主要部を列挙す
る。
この図において3は第1アルファベット数字キーボード
であり、B1はマイクロプロセッサであり、6は表示装
置であり、F1は印刷装置であり、F2はスタンプ装置
であり、L1は秤量装置であり、そして7は磁気カード
リーダーである。これらの部分の機能を図3によって詳
細に説明する。図3はコード化及び印刷のためのブロッ
クのモータ制御カード及び他の部分との関連を示す。こ
の図は自明であるけれども、以下にその主要部を列挙す
る。
【0011】 3 60分の1キーボード、4列4行(第1キーボード) B1 PIC 16C54 マイクロプロセッサ 6 Sharp 40×2アルファベット数字表示装置 7 磁気リーダー L1 手紙秤量装置 F1 マトリックスプリント装置 F2 スタンプ装置 G1 モータ制御カード K1 Dift 12V 10アンペヤ緩衝電池 R1 1000オーム抵抗 R2 1000オーム抵抗 R3 1Mオーム抵抗 R4 400オーム抵抗 R5 10000オーム抵抗 R6 100000オーム抵抗 R7、R8 1000オーム抵抗 R9 100オーム抵抗 C1、C2、C3 1マイクロファラッドコンデンサ U1 集積フリップフロップ回路4013 U2 単安定集積回路74C221 Q1、Q2、Q3 BC547トランジスタ FT1 フォトダイオード TU フォトトランジスタ D1 1N4001ダイオード D2 2N4001ダイオード D3 1N4002ダイオード RL1 12ボルトリレー、1ポイント P1 前特許出願に記述した郵便箱の1部をなす各電気的部材に接 続される(+12ボルト)正極 P2 プリンタのテストピン P3 この系の負極(アース)
【0012】上記特許出願に記述された郵便箱の機能は
2進コード化装置を付加することによって変えられ、こ
れは主としてこの系がジップコードの入力、送られるべ
き手紙の型及びそれに対する料金支払いの入力を必要と
することによる。ダイオード式光検出器(FT1−T
U)よりなるフォトセルが手紙の通過を、これがスタン
プ領域へ達する前に検出し、そしてこの手紙はその切手
を見るための光学手段によって確認された後で先へ送ら
れ、そしてその光学手段の赤外線ビームを遮り、それに
よって単安定性集積回路U2(74C221)の入力部
に負のパルスを生じさせ、これが、誤読エラーが起こら
ないようにそのパルスの時間を延長させるのに用いられ
る。U2の出力パルスはU2(集積されたフリップフロ
ップ4013)のセット用入力を構成するが、これはト
ランジスタQ2を介してリレーRL1がモータへの電流
供給を切断するようにこのリレーを付勢する。
2進コード化装置を付加することによって変えられ、こ
れは主としてこの系がジップコードの入力、送られるべ
き手紙の型及びそれに対する料金支払いの入力を必要と
することによる。ダイオード式光検出器(FT1−T
U)よりなるフォトセルが手紙の通過を、これがスタン
プ領域へ達する前に検出し、そしてこの手紙はその切手
を見るための光学手段によって確認された後で先へ送ら
れ、そしてその光学手段の赤外線ビームを遮り、それに
よって単安定性集積回路U2(74C221)の入力部
に負のパルスを生じさせ、これが、誤読エラーが起こら
ないようにそのパルスの時間を延長させるのに用いられ
る。U2の出力パルスはU2(集積されたフリップフロ
ップ4013)のセット用入力を構成するが、これはト
ランジスタQ2を介してリレーRL1がモータへの電流
供給を切断するようにこのリレーを付勢する。
【0013】このモータの遮断はその手紙がスタンプ点
に到達する前に停止することを確実にする。この遮断は
その2進コード化及びスタンプ打ちのための1連の作動
を活性化させるのに用いられる。モータが停止したとき
にそのマイクロプロセッサは表示装置を介して使用者に
ジップコード又はその手紙が送られるべき地域の番号を
タイプ打ちするように告げる。ここで、その表示装置に
示されているものはメニューの型のものであることもで
き、すなわち使用者が実施しなければならない全ての操
作がその表示装置の上に現れる指示によって案内され得
ることをつけ加えるべきであろう。例として、その双方
向スタンプ打ち位置において、モータが停止するに至っ
た後で、表示装置が使用者に届け先の氏名と場所とをタ
イプするように指示する場合を考えてみよう。使用者は
その場合、例えばMILAMをタイプ打ちすると、表示
装置の上にそのジップコード20100が現れ、それに
続いてそのマイクロプロセッサの設計者がそれをプログ
ラムするときに選んだなんらかの語又は文が示される。
に到達する前に停止することを確実にする。この遮断は
その2進コード化及びスタンプ打ちのための1連の作動
を活性化させるのに用いられる。モータが停止したとき
にそのマイクロプロセッサは表示装置を介して使用者に
ジップコード又はその手紙が送られるべき地域の番号を
タイプ打ちするように告げる。ここで、その表示装置に
示されているものはメニューの型のものであることもで
き、すなわち使用者が実施しなければならない全ての操
作がその表示装置の上に現れる指示によって案内され得
ることをつけ加えるべきであろう。例として、その双方
向スタンプ打ち位置において、モータが停止するに至っ
た後で、表示装置が使用者に届け先の氏名と場所とをタ
イプするように指示する場合を考えてみよう。使用者は
その場合、例えばMILAMをタイプ打ちすると、表示
装置の上にそのジップコード20100が現れ、それに
続いてそのマイクロプロセッサの設計者がそれをプログ
ラムするときに選んだなんらかの語又は文が示される。
【0014】その後で、このマイクロプロセッサのプロ
グラムは、常にそのマイクロプロセッサによって作動す
るプリンタを迅速に付勢し、次いでそのジップコードを
郵便組織によって用いられる2進コードでプリントす
る。この2進コードがプリントされたならば直ちにその
マイクロプロセッサはその集積フリップフロップ回路U
1にリセットパルスを送り、これがトランジスタの1つ
を介して次にその新しいコンセントをリレーの停止のた
めに送り出す。この停止コンセントに続いてそのモータ
は再び始動し、そしてこの郵便箱の機械的装置の正常の
操作を開始させ、それによって手紙にスタンプ打ちさ
れ、次いでその収容部に送り込まれる。
グラムは、常にそのマイクロプロセッサによって作動す
るプリンタを迅速に付勢し、次いでそのジップコードを
郵便組織によって用いられる2進コードでプリントす
る。この2進コードがプリントされたならば直ちにその
マイクロプロセッサはその集積フリップフロップ回路U
1にリセットパルスを送り、これがトランジスタの1つ
を介して次にその新しいコンセントをリレーの停止のた
めに送り出す。この停止コンセントに続いてそのモータ
は再び始動し、そしてこの郵便箱の機械的装置の正常の
操作を開始させ、それによって手紙にスタンプ打ちさ
れ、次いでその収容部に送り込まれる。
【図1】本発明の郵便箱の正面図。
【図2】本発明の郵便箱の主要部のブロック線図。
【図3】機能部回路図。
1 郵便箱 2 投函口 3 第1アルファベット数字キーボード 4 第2アルファベット数字キーボード 5 第3アルファベット数字キーボード 6 表示装置 7 磁気カードリーダー用開口 8 紙幣用開口 9 貨幣用開口 10 受領書プリント、発行用装置に対応する開口
Claims (6)
- 【請求項1】 通信郵便を処理するための手段を備えた
郵便箱(1)において、マイクロプロセッサが組み合わ
されていて、これにより、この郵便箱の投函口における
位置に関するかぎり手紙が正確に投函されたかどうかを
見ることができ、そして投函があったときに、その投函
された手紙に貼付されている郵便切手に日付と投函時刻
とをスタンプする装置(F2)へこの手紙を移送する手
段の駆動のための電気モータを作動開始させることので
きる光学手段と、その手紙に貼付された切手が正しい額
面のものであるかどうかを見ることができ、そしてこれ
が正しかったときにそのモータを再始動させてこの手紙
がこの郵便箱の底へ落下するのを許容し、一方、逆の場
合にはそのモータをその手紙が投函口(2)へ送り戻さ
れるように再始動させることのできるもう一つの光学手
段と、及び更に、この郵便箱の底の手紙の堆積が所定の
高さを超えていないことを確認することのできる別な光
学手段とが制御される、上記郵便箱において、これが更
に、そのマイクロプロセッサと組み合わされ、かつそれ
により制御される下記、すなわち a)使用者が適切な投函口(2)に導入したカードの上
に存在する残高を調べることのできるカードリーダー、 b)適当なジップコード番号を構成するための第1のア
ルファベット数字キーボード(3)、 c)その送ろうとする手紙の型を記入するための第2の
アルファベット数字キーボード(4)、 d)適切な投函口に投函された手紙を秤量し、そのマイ
クロプロセッサが料金額を算出してこれを表示装置
(6)に表示するための手段(L1)、 e)使用者が上述の各手段を操作してしまった後で押し
て第2連の操作を開始させるための押しボタンをも含
み、その際上記第2連の操作が下記、すなわち ・前に記入されたジップコードに対応するバーコードを
貼付するための、前記モータにより駆動される第1プリ
ント装置(F1)、 ・使用者に適当な開口を通して引渡される受領書を作製
するための第2プリント装置(10)及び ・投函の細目をスタンプするためのスタンプ装置(F
2) によって実施され、そしてこの時点において、上記モー
タにより作動するローラがその手紙を郵便箱の底へ落下
させ、そしてそのマイクロプロセッサ(B1)がその磁
気テープから適切な代価を徴収することを特徴とする、
上記郵便箱。 - 【請求項2】 第1キーボードが、使用者がミスタイプ
したときにいつでもそのジップコードを取り消せるよう
に構成されている、請求の範囲1に従う郵便箱。 - 【請求項3】 投函された手紙が、予め貼付された切手
を有する正常なものであるときに、その適切な投函口
(2)の水準において、それら手紙を支持する面にその
貼付された切手を調べることのできる光学手段が取り付
けられていて、それによりそのマイクロプロセッサ(B
1)が、それら切手がその投函された手紙の重量及びそ
のタイプ打ちされたジップコードについて正しい郵便料
金に相当するかを確証することができ、そしてもし料金
が現金で支払われるときは使用者はその表示装置(6)
の上の要求された代価を読んだ後で貨幣や紙幣を適当な
投入口(9、10)の中へ投入し、その際それら貨幣や
紙幣はそのマイクロプロセッサに組み合わされたそれぞ
れの読取り機によって確認される、請求の範囲1又は2
に従う郵便箱。 - 【請求項4】 コード化磁気カードリーダーにアクセス
するための第3のキーボード(5)が設けられており、
これは、郵便局員が彼らの身分証明コードを正しくこの
第3キーボードでタイプ打ちした後で、そのモータを起
動させて郵便箱を開放し、そして手紙を収集するように
備えられている、請求の範囲1ないし3のいずれかに従
う郵便箱。 - 【請求項5】 表示装置(6)が、その郵便箱が実際に
使用されていないときはいつでも、使用者及び通行人が
見たときに郵便局によって作られた公共用又は公告用の
メッセージを載せるようにプログラムされている、請求
の範囲1ないし4のいずれかに従う郵便箱。 - 【請求項6】 適切に保護され、かつ適切な電流の供給
された電気抵抗がその郵便箱の内部の適当な位置に取り
つけられており、そして或る恒温装置により制御されて
その郵便箱の周囲が一定温度に保たれることを確実にす
る、先行の各請求の範囲のいずれかに従う郵便箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11428798A JPH11299631A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | 郵便箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11428798A JPH11299631A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | 郵便箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11299631A true JPH11299631A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14634081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11428798A Pending JPH11299631A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | 郵便箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11299631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102846175A (zh) * | 2012-10-10 | 2013-01-02 | 无锡莱吉特信息科技有限公司 | 一种邮筒 |
| CN108405956A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-17 | 黄国华 | 一种新型的信箱装置 |
-
1998
- 1998-04-09 JP JP11428798A patent/JPH11299631A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102846175A (zh) * | 2012-10-10 | 2013-01-02 | 无锡莱吉特信息科技有限公司 | 一种邮筒 |
| CN108405956A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-17 | 黄国华 | 一种新型的信箱装置 |
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