JPH11299652A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
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- JPH11299652A JPH11299652A JP10744698A JP10744698A JPH11299652A JP H11299652 A JPH11299652 A JP H11299652A JP 10744698 A JP10744698 A JP 10744698A JP 10744698 A JP10744698 A JP 10744698A JP H11299652 A JPH11299652 A JP H11299652A
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- electric cooker
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィッシュロースター等の電気調理器におい
て、調理物から出た油の加熱を防止して煙の発生量を低
減するとともに調理物に対する加熱効率を向上させる。 【解決手段】 加熱源を有して調理網上の調理物を加熱
調理する加熱室を備え、該加熱室内の上記調理物の下方
に上記調理物から出た油分を留める受け皿を設置してな
る電気調理器において、上記調理網と受け皿との間に油
抜き穴を有する熱反射板を設け、上記加熱源から受け皿
方向への放射熱を調理物方向に反射させて調理物に対す
る加熱効率を向上させるとともに、受け皿内の油分に対
する熱の放射を遮断して油の焼成を防止し、煙の発生を
低減した。
て、調理物から出た油の加熱を防止して煙の発生量を低
減するとともに調理物に対する加熱効率を向上させる。 【解決手段】 加熱源を有して調理網上の調理物を加熱
調理する加熱室を備え、該加熱室内の上記調理物の下方
に上記調理物から出た油分を留める受け皿を設置してな
る電気調理器において、上記調理網と受け皿との間に油
抜き穴を有する熱反射板を設け、上記加熱源から受け皿
方向への放射熱を調理物方向に反射させて調理物に対す
る加熱効率を向上させるとともに、受け皿内の油分に対
する熱の放射を遮断して油の焼成を防止し、煙の発生を
低減した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、フィッシ
ュロースター等の電気調理器に関するものである。
ュロースター等の電気調理器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばフィッシュロースター等の電気調
理器は、ヒータなどの加熱源を有して調理網上の調理物
を加熱調理する加熱室を備え、該加熱室内の上記調理物
の下方に上記調理物から出た油分を留める受け皿を設置
して魚等の調理物を加熱調理するようになっており、加
熱の進行によって上記魚等の調理物から滴下される油分
は、下方の受け皿内に留められるようになっている。
理器は、ヒータなどの加熱源を有して調理網上の調理物
を加熱調理する加熱室を備え、該加熱室内の上記調理物
の下方に上記調理物から出た油分を留める受け皿を設置
して魚等の調理物を加熱調理するようになっており、加
熱の進行によって上記魚等の調理物から滴下される油分
は、下方の受け皿内に留められるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、該構成の場
合、上記加熱源からの放射熱が上記受け皿内の油に直接
作用し、受け皿内の油が加熱されて発煙する問題があ
る。
合、上記加熱源からの放射熱が上記受け皿内の油に直接
作用し、受け皿内の油が加熱されて発煙する問題があ
る。
【0004】そこで、一般に上記受け皿内に所定量の水
を張り、油分の発煙を防止する方法が採用されている
が、水を張った場合、その水が蒸発して調理物を加湿し
てしまう問題が生じ、良好な調理ができなくなる欠点が
ある。
を張り、油分の発煙を防止する方法が採用されている
が、水を張った場合、その水が蒸発して調理物を加湿し
てしまう問題が生じ、良好な調理ができなくなる欠点が
ある。
【0005】この出願の発明は、このような問題を解決
するためになされたもので、上述のような電気調理器に
おいて、上記調理網と受け皿との間に油抜き穴を有する
熱反射板を設けることによって調理物に対する加熱効率
を向上させるとともに加熱源による受け皿内の油分の加
熱を防止した電気調理器を提供することを目的とするも
のである。
するためになされたもので、上述のような電気調理器に
おいて、上記調理網と受け皿との間に油抜き穴を有する
熱反射板を設けることによって調理物に対する加熱効率
を向上させるとともに加熱源による受け皿内の油分の加
熱を防止した電気調理器を提供することを目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この出願の発明は、上記
の目的を達成するために次のような課題解決手段を備え
て構成されている。
の目的を達成するために次のような課題解決手段を備え
て構成されている。
【0007】すなわち、この出願の発明は、加熱源を有
して調理網上の調理物を加熱調理する加熱室を備え、該
加熱室内の上記調理物の下方に上記調理物から出た油分
を留める受け皿を設置してなる電気調理器において、上
記調理網と受け皿との間に油抜き穴を有する熱反射板を
設け、上記加熱源から受け皿方向への放射熱を調理物に
反射させて調理物に対する加熱効率を向上させるととも
に、受け皿内の油分に対する熱の放射を防止して油煙の
発生を低減するように構成されている。
して調理網上の調理物を加熱調理する加熱室を備え、該
加熱室内の上記調理物の下方に上記調理物から出た油分
を留める受け皿を設置してなる電気調理器において、上
記調理網と受け皿との間に油抜き穴を有する熱反射板を
設け、上記加熱源から受け皿方向への放射熱を調理物に
反射させて調理物に対する加熱効率を向上させるととも
に、受け皿内の油分に対する熱の放射を防止して油煙の
発生を低減するように構成されている。
【0008】したがって、該構成によると、従来のよう
に、受け皿内に水を入れる必要がなくなり、調理物の加
湿が防止されるので、その仕上がりが良好になるととも
に、加熱源からの放射熱により受け皿内の油分が焼かれ
て煙を発生するようなこともなくなる。
に、受け皿内に水を入れる必要がなくなり、調理物の加
湿が防止されるので、その仕上がりが良好になるととも
に、加熱源からの放射熱により受け皿内の油分が焼かれ
て煙を発生するようなこともなくなる。
【0009】そして、上記の構成における加熱源は、例
えば片面焼きの場合には、調理網の上方に備えられ、ま
た両面焼の場合には、調理網の上方と下方の両方に備え
られる。そして、後者の場合、上記熱反射板は、上記下
方側の加熱源と受け皿との間に設けられる。
えば片面焼きの場合には、調理網の上方に備えられ、ま
た両面焼の場合には、調理網の上方と下方の両方に備え
られる。そして、後者の場合、上記熱反射板は、上記下
方側の加熱源と受け皿との間に設けられる。
【0010】また、上記構成における熱反射板は、例え
ば凹状の溝を有する構造に形成され、油抜き穴が上記凹
状の溝の底部に設けられ、確実な油分の捕集と受け皿側
への流下が促進され、より熱反射板上での焼成が防止さ
れる。
ば凹状の溝を有する構造に形成され、油抜き穴が上記凹
状の溝の底部に設けられ、確実な油分の捕集と受け皿側
への流下が促進され、より熱反射板上での焼成が防止さ
れる。
【0011】さらに、上記各構成における熱反射板は、
例えば上記調理網が、当該熱反射板上に固定されるよう
に構成され、当該熱反射板を使用しなければ調理網の固
定ができないようになされる。
例えば上記調理網が、当該熱反射板上に固定されるよう
に構成され、当該熱反射板を使用しなければ調理網の固
定ができないようになされる。
【0012】また、そのようにした場合において、さら
に上記調理網は、その下部に熱反射板側溝部に係合され
る突部を有し、上記熱反射板を介することなく受け皿上
に載置したような時には傾斜状態となるように構成さ
れ、ユーザーに対し、熱反射板を用いないと、適切な調
理ができないようにして、上述の熱反射板の作用を確保
するようになされる。
に上記調理網は、その下部に熱反射板側溝部に係合され
る突部を有し、上記熱反射板を介することなく受け皿上
に載置したような時には傾斜状態となるように構成さ
れ、ユーザーに対し、熱反射板を用いないと、適切な調
理ができないようにして、上述の熱反射板の作用を確保
するようになされる。
【0013】
【発明の効果】以上の結果、この出願の発明によると、
調理物から出た油による煙の発生量を低減することがで
きるとともに、調理物に対する加熱効率を向上させるこ
とができ、フィッシュロースター等に適した電気調理器
の提供が可能となる。
調理物から出た油による煙の発生量を低減することがで
きるとともに、調理物に対する加熱効率を向上させるこ
とができ、フィッシュロースター等に適した電気調理器
の提供が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)図1〜図4は、
例えばフィッシュロースターとして構成した本願発明の
実施の形態1に係る電気調理器の構成を示している。
例えばフィッシュロースターとして構成した本願発明の
実施の形態1に係る電気調理器の構成を示している。
【0015】先ず図1〜図3において、符号1は前面側
を開口させた当該フィッシュロースターの箱型の2重壁
筺体であり、その内部には上部発熱体2と下部発熱体3
が上下方向に所定の間隔を保って設けられている。一
方、4は下部発熱体3の下方側底部に配置された凹状の
受け皿であり、例えば上記筺体1の開口1aを覆う扉5
の開閉に連動して上記筺体1から取り出され、また筺体
1内に収納されるようになっている。
を開口させた当該フィッシュロースターの箱型の2重壁
筺体であり、その内部には上部発熱体2と下部発熱体3
が上下方向に所定の間隔を保って設けられている。一
方、4は下部発熱体3の下方側底部に配置された凹状の
受け皿であり、例えば上記筺体1の開口1aを覆う扉5
の開閉に連動して上記筺体1から取り出され、また筺体
1内に収納されるようになっている。
【0016】また6は受け皿4の上部に後述する熱反射
板20を介して載置され、その調理物の載置面6aを下
部発熱体3の上方に位置させた状態で設けられる側面コ
字状の調理網であり、上記受け皿4と共に上記筺体1に
対し収脱できるようになっている。
板20を介して載置され、その調理物の載置面6aを下
部発熱体3の上方に位置させた状態で設けられる側面コ
字状の調理網であり、上記受け皿4と共に上記筺体1に
対し収脱できるようになっている。
【0017】さらに上記扉5は窓部7と把手部8とから
なっており、把手部8の内側には、該把手部8内面の全
面を覆うように取り付けられた受け皿取付金具9がネジ
部材10により固定されている。また把手部8の上端部
には上記受け皿取付金具9との間に所定の隙間をもった
U状溝11が形成されており、上記窓部7はこのU状溝
11内に着脱できるようにして装着されている。
なっており、把手部8の内側には、該把手部8内面の全
面を覆うように取り付けられた受け皿取付金具9がネジ
部材10により固定されている。また把手部8の上端部
には上記受け皿取付金具9との間に所定の隙間をもった
U状溝11が形成されており、上記窓部7はこのU状溝
11内に着脱できるようにして装着されている。
【0018】ところで、上記熱反射板20は、例えば図
4のように、その熱反射面を断面V字状の凹状溝20
b,20b・・・を有する波形形状にプレス成型して形
成されており、各凹状溝20b,20b・・・の底部に
は例えば円形の油抜き穴21,21・・・が長手方向に
所定の間隔を保って多数設けられている。そして、上記
凹状溝20b,20b・・・の両テーパ面を利用して上
記調理網6上の魚等の調理物から滴下する油分を有効に
集め、かつ停滞させることなく速やかに流下させて、上
記油抜き穴21,21・・・から下方の受け皿4内に留
め、熱反射板20上での油分の焼成が防止されるように
なっている。
4のように、その熱反射面を断面V字状の凹状溝20
b,20b・・・を有する波形形状にプレス成型して形
成されており、各凹状溝20b,20b・・・の底部に
は例えば円形の油抜き穴21,21・・・が長手方向に
所定の間隔を保って多数設けられている。そして、上記
凹状溝20b,20b・・・の両テーパ面を利用して上
記調理網6上の魚等の調理物から滴下する油分を有効に
集め、かつ停滞させることなく速やかに流下させて、上
記油抜き穴21,21・・・から下方の受け皿4内に留
め、熱反射板20上での油分の焼成が防止されるように
なっている。
【0019】一方、この熱反射板20は、例えば熱反射
性能の高い例えばSUS430系等のステンレス鋼板か
らなっており、上記下部発熱体3および上部発熱体2か
らの放射熱を上記調理網6上の調理物12方向に反射さ
せることによって、調理物12の加熱効率を向上させる
一方、下方側受け皿4内への遮熱機能を果たして当該受
け皿4内に集められた油分が焼かれて発煙源となるのを
防止するようになっている。
性能の高い例えばSUS430系等のステンレス鋼板か
らなっており、上記下部発熱体3および上部発熱体2か
らの放射熱を上記調理網6上の調理物12方向に反射さ
せることによって、調理物12の加熱効率を向上させる
一方、下方側受け皿4内への遮熱機能を果たして当該受
け皿4内に集められた油分が焼かれて発煙源となるのを
防止するようになっている。
【0020】また、上記受け皿4下面側の筺体底部に
は、例えば脱臭ファン等の吸引力を利用して空気を吸入
する空気導入口22,22・・・が設けられており、受
け皿4の下面側に冷気を流して受け皿4の温度が上昇す
るのを防止するようになっている。
は、例えば脱臭ファン等の吸引力を利用して空気を吸入
する空気導入口22,22・・・が設けられており、受
け皿4の下面側に冷気を流して受け皿4の温度が上昇す
るのを防止するようになっている。
【0021】この熱反射板20は、その両側縁部20
a,20aを上記受け皿4の両側縁部4a,4aに係止
することによって安定した状態に係止されている。
a,20aを上記受け皿4の両側縁部4a,4aに係止
することによって安定した状態に係止されている。
【0022】なお、図1中の符号30は操作パネル、3
1は操作タイマーである。
1は操作タイマーである。
【0023】したがって、該構成によると、加熱効率が
向上するとともに、従来のように受け皿4内に水を入れ
る必要もなくなり、調理物が加湿されないので、その焼
き上がりが良好になる一方、下部発熱体3および上部発
熱体2からの放射熱により受け皿4内の油分が焼かれて
煙を発生するようなこともなくなり、フィッシュロース
ターの無煙化、無臭化に寄与できるようになる。
向上するとともに、従来のように受け皿4内に水を入れ
る必要もなくなり、調理物が加湿されないので、その焼
き上がりが良好になる一方、下部発熱体3および上部発
熱体2からの放射熱により受け皿4内の油分が焼かれて
煙を発生するようなこともなくなり、フィッシュロース
ターの無煙化、無臭化に寄与できるようになる。
【0024】(変形例)次に、図5および図6は、上記
本願発明の実施の形態1に係る電気調理器における熱反
射板20の変形例の構成を示している。
本願発明の実施の形態1に係る電気調理器における熱反
射板20の変形例の構成を示している。
【0025】すなわち、該変形例の熱反射板20では、
その凹状溝20b,20b・・・を有する波形の断面形
状を上述のようなV字形の凹状溝を有するものに代え
て、図示のように山部がアール面状の緩やかな凹状溝2
0b,20b・・・にするとともに、その溝部底面をフ
ラットに形成して、該フラットな底面の長手方向に多数
の円形の油抜き穴21,21・・・を設け、かつ外周縁
部を下方側にアール形状に折り曲げてフレーム部を形成
したことを特徴とするものである。
その凹状溝20b,20b・・・を有する波形の断面形
状を上述のようなV字形の凹状溝を有するものに代え
て、図示のように山部がアール面状の緩やかな凹状溝2
0b,20b・・・にするとともに、その溝部底面をフ
ラットに形成して、該フラットな底面の長手方向に多数
の円形の油抜き穴21,21・・・を設け、かつ外周縁
部を下方側にアール形状に折り曲げてフレーム部を形成
したことを特徴とするものである。
【0026】このような構成の熱反射板20によって
も、上記実施の形態1のものと全く同様の作用を実現す
ることができるとともに、該構成の場合、上記実施の形
態1のものに比べて、プレス成形および穴あけ加工時の
加工が容易になる。
も、上記実施の形態1のものと全く同様の作用を実現す
ることができるとともに、該構成の場合、上記実施の形
態1のものに比べて、プレス成形および穴あけ加工時の
加工が容易になる。
【0027】(実施の形態2)次に図7および図8は、
この出願の発明の実施の形態2に係る電気調理器の調理
網および熱反射板部分の構成を示している。
この出願の発明の実施の形態2に係る電気調理器の調理
網および熱反射板部分の構成を示している。
【0028】該構成では、図7に示すように、上述の図
5、図6のものと同様の山部がアール面で、溝部底面が
フラットな熱反射板20の両側縁部20a,20aの上
面部分にスリット形状をした調理網6の係合溝29,2
9が形成されている一方、調理網6には、その脚部6b
の下片部中央に上記熱反射板20側係合溝29,29に
対して挿入係合される突部28,28が設けられてお
り、上記熱反射板20を介することなく調理網6を受け
皿4上に載置した時には傾斜状態となるように構成され
ている。
5、図6のものと同様の山部がアール面で、溝部底面が
フラットな熱反射板20の両側縁部20a,20aの上
面部分にスリット形状をした調理網6の係合溝29,2
9が形成されている一方、調理網6には、その脚部6b
の下片部中央に上記熱反射板20側係合溝29,29に
対して挿入係合される突部28,28が設けられてお
り、上記熱反射板20を介することなく調理網6を受け
皿4上に載置した時には傾斜状態となるように構成され
ている。
【0029】したがって、前述のように先ず受け皿4上
に熱反射板20を係止し、該熱反射板20の上に上記突
部28,28および係合溝29,29を相互に係合して
調理網6を設けると、図1の場合と同じように調理網6
が水平な状態で適切に設置されるが、上記熱反射板20
を受け皿4上に係止することなく、受け皿4上に直接調
理網6を載せると、該調理網6が例えば図8のような傾
斜状態となってしまい、適切な調理ができない。
に熱反射板20を係止し、該熱反射板20の上に上記突
部28,28および係合溝29,29を相互に係合して
調理網6を設けると、図1の場合と同じように調理網6
が水平な状態で適切に設置されるが、上記熱反射板20
を受け皿4上に係止することなく、受け皿4上に直接調
理網6を載せると、該調理網6が例えば図8のような傾
斜状態となってしまい、適切な調理ができない。
【0030】したがって、これによりユーザーが必ず熱
反射板20を用いて調理するように仕向けることができ
る。
反射板20を用いて調理するように仕向けることができ
る。
【0031】(変形例1)次に、図9および図10は、
上記本願発明の実施の形態2に係る電気調理器における
熱反射板20の変形例1の構成を示している。
上記本願発明の実施の形態2に係る電気調理器における
熱反射板20の変形例1の構成を示している。
【0032】該変形例の構成では、さらに具体的に上記
実施の形態2における熱反射板20の構造として、上記
実施の形態1の変形例に係る図5および図6のものと同
一の構造のものを採用し、その両側縁部20a,20a
側凹状溝20b,20b底部の前後方向中央部に調理網
6側脚部6b,6bの突部28,28の係合溝29,2
9を形成したことを特徴とするものである。
実施の形態2における熱反射板20の構造として、上記
実施の形態1の変形例に係る図5および図6のものと同
一の構造のものを採用し、その両側縁部20a,20a
側凹状溝20b,20b底部の前後方向中央部に調理網
6側脚部6b,6bの突部28,28の係合溝29,2
9を形成したことを特徴とするものである。
【0033】このような構成にすると、熱反射板20上
に調理網6を係合する場合、凹状溝20b,20bをガ
イド溝として係合溝29,29に脚部6b,6bの突部
28,28を係合することができ、係合しやすくなると
ともに、脚部6b,6bを伝わって落ちる油分を確実に
受け皿4内に導入することができるようになる。
に調理網6を係合する場合、凹状溝20b,20bをガ
イド溝として係合溝29,29に脚部6b,6bの突部
28,28を係合することができ、係合しやすくなると
ともに、脚部6b,6bを伝わって落ちる油分を確実に
受け皿4内に導入することができるようになる。
【0034】調理網6の、その他の部分の構成は、上記
実施の形態2のものと全く同一であり、同一の作用効果
を奏する。
実施の形態2のものと全く同一であり、同一の作用効果
を奏する。
【0035】(変形例2)次に、図11〜図13は、上
記本願発明の実施の形態2に係る電気調理器における熱
反射板20の変形例2の構成を示している。
記本願発明の実施の形態2に係る電気調理器における熱
反射板20の変形例2の構成を示している。
【0036】該変形例の構成では、上記実施の形態2に
おける熱反射板20の構造として、上記実施の形態1に
係る略V字形の凹状溝を有する熱反射板20と同様の構
造のものを採用する一方、これを例えば図5および図6
のものと同様のフレーム構造の縁部20aを有するもの
に構成し、上記図9および図10の変形例1のものと同
様に、その両側縁部20a,20a側凹状溝20b,2
0b底部の前後方向中央部に調理網6側脚部6b,6b
の突部28,28の係合溝29,29を形成したことを
特徴とするものである。このような構成によっても、上
記変形例1の場合と同様の作用を得ることができる。
おける熱反射板20の構造として、上記実施の形態1に
係る略V字形の凹状溝を有する熱反射板20と同様の構
造のものを採用する一方、これを例えば図5および図6
のものと同様のフレーム構造の縁部20aを有するもの
に構成し、上記図9および図10の変形例1のものと同
様に、その両側縁部20a,20a側凹状溝20b,2
0b底部の前後方向中央部に調理網6側脚部6b,6b
の突部28,28の係合溝29,29を形成したことを
特徴とするものである。このような構成によっても、上
記変形例1の場合と同様の作用を得ることができる。
【0037】なお、該場合においても、調理網6のその
他の部分の構成は、上記実施の形態2のものと全く同一
であり、同一の作用効果を奏する。
他の部分の構成は、上記実施の形態2のものと全く同一
であり、同一の作用効果を奏する。
【0038】(実施の形態3)次に図14および図15
は、この出願の発明の実施の形態3に係る電気調理器の
受け皿および熱反射板部分の構成を示している。
は、この出願の発明の実施の形態3に係る電気調理器の
受け皿および熱反射板部分の構成を示している。
【0039】該構成では、図14および図15に示すよ
うに、上述の実施の形態1のように、筺体内の下部発熱
体3の下方側底部に配置された受け皿4の上部に介設さ
れる熱反射板20を、受け皿4に対して係合された略フ
ラットな左右両側縁部20a,20a部分から左右方向
中央部にかけて下方に傾斜した傾斜面20c,20cを
有する全体として緩やかな凹状溝構造とし、両傾斜面2
0c,20cが交わる左右方向中央部に前後方向に延び
る断面U字状の溝部20dを設けて、その底部面にのみ
複数の油抜き穴21,21・・・を設けたことを特徴と
するものである。
うに、上述の実施の形態1のように、筺体内の下部発熱
体3の下方側底部に配置された受け皿4の上部に介設さ
れる熱反射板20を、受け皿4に対して係合された略フ
ラットな左右両側縁部20a,20a部分から左右方向
中央部にかけて下方に傾斜した傾斜面20c,20cを
有する全体として緩やかな凹状溝構造とし、両傾斜面2
0c,20cが交わる左右方向中央部に前後方向に延び
る断面U字状の溝部20dを設けて、その底部面にのみ
複数の油抜き穴21,21・・・を設けたことを特徴と
するものである。
【0040】このような構成によると、熱反射板20全
体の形状がシンプルになり、かつ油抜き穴21の数が少
なくなるので成形が容易になる一方、熱反射面に多数の
油抜き穴21,21・・・を形成しなくても良いから、
熱の反射効率が高く、より調理物に対する加熱効率が向
上するとともに受け皿4内の油分に対する遮熱性能が向
上する。
体の形状がシンプルになり、かつ油抜き穴21の数が少
なくなるので成形が容易になる一方、熱反射面に多数の
油抜き穴21,21・・・を形成しなくても良いから、
熱の反射効率が高く、より調理物に対する加熱効率が向
上するとともに受け皿4内の油分に対する遮熱性能が向
上する。
【0041】(実施の形態4)次に図16および図17
は、この出願の発明の実施の形態4に係る電気調理器の
受け皿および熱反射板部分の構成を示している。
は、この出願の発明の実施の形態4に係る電気調理器の
受け皿および熱反射板部分の構成を示している。
【0042】該構成では、図16および図17に示すよ
うに、上述の実施の形態1のように、筺体内の下部発熱
体3の下方側底部に配置された受け皿4の左右両側壁部
4b,4cの内側に、例えば絞り成形によって高さの異
なる段部4d,4eを設け、それらの上部に熱反射板2
0を介設するようにする一方、さらに該熱反射板20
を、高さの高い一端側係合縁部20fから高さの低い他
端側係合縁部20gにかけて下方に傾斜した傾斜面20
cを有する、受け皿4との関係で全体として緩やかな凹
状溝を形成する構造とし、高さの低い他端側係合縁部2
0gを所定幅のフラット面にして、その段部4e位置を
避けた前後方向にのみ複数の油抜き穴21,21・・・
を設けたことを特徴とするものである。
うに、上述の実施の形態1のように、筺体内の下部発熱
体3の下方側底部に配置された受け皿4の左右両側壁部
4b,4cの内側に、例えば絞り成形によって高さの異
なる段部4d,4eを設け、それらの上部に熱反射板2
0を介設するようにする一方、さらに該熱反射板20
を、高さの高い一端側係合縁部20fから高さの低い他
端側係合縁部20gにかけて下方に傾斜した傾斜面20
cを有する、受け皿4との関係で全体として緩やかな凹
状溝を形成する構造とし、高さの低い他端側係合縁部2
0gを所定幅のフラット面にして、その段部4e位置を
避けた前後方向にのみ複数の油抜き穴21,21・・・
を設けたことを特徴とするものである。
【0043】このような構成によると、やはり熱反射板
20全体の形状がシンプルになり、かつ油抜き穴21の
数が少なくなるので成形が容易になる一方、熱反射面に
多数の油抜き穴21,21・・・を形成しなくても良い
から、熱の反射効率が高く、より調理物に対する加熱効
率が向上するとともに受け皿4内の油分に対する遮熱性
能が向上する。
20全体の形状がシンプルになり、かつ油抜き穴21の
数が少なくなるので成形が容易になる一方、熱反射面に
多数の油抜き穴21,21・・・を形成しなくても良い
から、熱の反射効率が高く、より調理物に対する加熱効
率が向上するとともに受け皿4内の油分に対する遮熱性
能が向上する。
【0044】(実施の形態5)図18は、本願発明の実
施の形態5に係る電気調理器の熱反射板の構成を示して
いる。
施の形態5に係る電気調理器の熱反射板の構成を示して
いる。
【0045】該実施の形態の構成では、上記実施の形態
1〜4の各構成のような熱反射板20に代えて、例えば
図18に示すように、全体として平板状の熱反射面20
iを耐熱性の高い金属製(例えばステンレス鋼製)のメ
ッシュ構造に変更し、加工を容易にするとともに穴あけ
加工によるバリの発生を防止したものである。上記メッ
シュ構造は、例えば金属板に切り目を入れた後にエキス
パンドしてメッシュ構造としたエキスパンドメタルによ
りなるメッシュ部材又は目の細い通常の丸棒型の網目部
材が採用される。
1〜4の各構成のような熱反射板20に代えて、例えば
図18に示すように、全体として平板状の熱反射面20
iを耐熱性の高い金属製(例えばステンレス鋼製)のメ
ッシュ構造に変更し、加工を容易にするとともに穴あけ
加工によるバリの発生を防止したものである。上記メッ
シュ構造は、例えば金属板に切り目を入れた後にエキス
パンドしてメッシュ構造としたエキスパンドメタルによ
りなるメッシュ部材又は目の細い通常の丸棒型の網目部
材が採用される。
【0046】このような構成によると、プレス成形とパ
ンチング加工が共に不要となり、加工が容易になるとと
もに、金属板にパンチング穴を形成した時のようなバリ
が生じないので、取扱い時の安全性が高い。
ンチング加工が共に不要となり、加工が容易になるとと
もに、金属板にパンチング穴を形成した時のようなバリ
が生じないので、取扱い時の安全性が高い。
【図1】本願発明の実施の形態1に係る電気調理器の一
部切欠正面図である。
部切欠正面図である。
【図2】同図1のA−A断面図である。
【図3】同電気調理器の一部切欠平面図である。
【図4】同電気調理器の要部である熱反射板の断面図で
ある。
ある。
【図5】本願発明の実施の形態1に係る電気調理器の熱
反射板の変形例の平面図である。
反射板の変形例の平面図である。
【図6】同熱反射板の断面図(図5のB−B)である。
【図7】本願発明の実施の形態2に係る電気調理器の調
理網および熱反射板部分の構成を示す斜視図である。
理網および熱反射板部分の構成を示す斜視図である。
【図8】同調理網および熱反射板の作用を示す一部切欠
説明図である。
説明図である。
【図9】本願発明の実施の形態2に係る電気調理器にお
ける熱反射板の変形例1の構成を示す斜視図である。
ける熱反射板の変形例1の構成を示す斜視図である。
【図10】同平面図である。
【図11】本願発明の実施の形態2に係る電気調理器に
おける熱反射板の変形例2の構成を示す斜視図である。
おける熱反射板の変形例2の構成を示す斜視図である。
【図12】同平面図である。
【図13】同断面図である。
【図14】本願発明の実施の形態3に係る電気調理器に
おける受け皿および熱反射板部分の構成を示す断面図で
ある。
おける受け皿および熱反射板部分の構成を示す断面図で
ある。
【図15】同電気調理器の熱反射板の一部切欠斜視図で
ある。
ある。
【図16】本願発明の実施の形態4に係る電気調理器に
おける受け皿および熱反射板部分の構成を示す断面図で
ある。
おける受け皿および熱反射板部分の構成を示す断面図で
ある。
【図17】同電気調理器における熱反射板の斜視図であ
る。
る。
【図18】本願発明の実施の形態5に係る電気調理器の
熱反射板の構成を示す斜視図である。
熱反射板の構成を示す斜視図である。
1は筺体、2は上部発熱体、3は下部発熱体、4は受け
皿、6は調理網、5は扉、20は熱反射板、20aは縁
部、20bは凹状溝、21は油抜き穴、28は突部、2
9は係合溝である。
皿、6は調理網、5は扉、20は熱反射板、20aは縁
部、20bは凹状溝、21は油抜き穴、28は突部、2
9は係合溝である。
Claims (6)
- 【請求項1】 加熱源を有して調理網上の調理物を加熱
調理する加熱室を備え、該加熱室内の上記調理物の下方
に上記調理物から出た油分を留める受け皿を設置してな
る電気調理器において、上記調理網と受け皿との間に油
抜き穴を有する熱反射板を設けたことを特徴とする電気
調理器。 - 【請求項2】 加熱源が、調理網の上方に備えられてい
ることを特徴とする請求項1記載の電気調理器。 - 【請求項3】 加熱源が、調理網の上方と下方の両方に
備えられ、熱反射板は、上記下方側の加熱源と受け皿と
の間に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
電気調理器。 - 【請求項4】 熱反射板が、凹状の溝を有する構造に形
成され、油抜き穴が上記凹状の溝の底部に設けられてい
ることを特徴とする請求項1,2又は3記載の電気調理
器。 - 【請求項5】 調理網が、熱反射板上に固定されるよう
になっていることを特徴とする請求項1,2,3又は4
記載の電気調理器。 - 【請求項6】 調理網は、その下部に熱反射板側溝部に
係合される突部を有し、上記熱反射板を介することなく
受け皿上に載置した時には傾斜状態となるように構成さ
れていることを特徴とする請求項5記載の電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10744698A JPH11299652A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10744698A JPH11299652A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 電気調理器 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000310157A Division JP3282621B2 (ja) | 2000-10-11 | 2000-10-11 | 電気調理器用熱反射板 |
| JP2001205805A Division JP2002058601A (ja) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | 電気調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11299652A true JPH11299652A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14459367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10744698A Pending JPH11299652A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11299652A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100588135B1 (ko) | 2005-01-13 | 2006-06-09 | 삼성전자주식회사 | 조리장치 |
| KR100589910B1 (ko) | 2005-01-13 | 2006-06-19 | 삼성전자주식회사 | 조리장치 |
| US7363923B2 (en) | 2005-01-05 | 2008-04-29 | Illinois Tool Works Inc. | cooking range assembly and monolithic drip pan |
| US7811082B2 (en) | 2005-01-05 | 2010-10-12 | Premark Feg, Llc | Gas circuit and pilot light system for cooking range |
| JP2012221866A (ja) * | 2011-04-13 | 2012-11-12 | Aiho Corp | 加熱調理装置 |
| JP2012229851A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Aiho Corp | 加熱調理装置 |
| JP2012239556A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Zojirushi Corp | 加熱調理器 |
| JP2016128745A (ja) * | 2016-02-18 | 2016-07-14 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
| KR20200043208A (ko) * | 2018-10-17 | 2020-04-27 | 김민준 | 복사열을 이용한 구이 장치의 제조 방법 |
| EP4317802A1 (en) * | 2022-08-02 | 2024-02-07 | Arçelik Anonim Sirketi | Oven having air impingement jets and a liquid collecting tray |
-
1998
- 1998-04-17 JP JP10744698A patent/JPH11299652A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7363923B2 (en) | 2005-01-05 | 2008-04-29 | Illinois Tool Works Inc. | cooking range assembly and monolithic drip pan |
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