JPH11299710A - クリーナモータ - Google Patents
クリーナモータInfo
- Publication number
- JPH11299710A JPH11299710A JP12390298A JP12390298A JPH11299710A JP H11299710 A JPH11299710 A JP H11299710A JP 12390298 A JP12390298 A JP 12390298A JP 12390298 A JP12390298 A JP 12390298A JP H11299710 A JPH11299710 A JP H11299710A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- fan
- seal
- bearing
- contact seal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】軸受のトルクを上昇させることなく吸い込み効
率を向上させたクリーナモータを提供することである。 【解決手段】クリーナモータ1において、ファン4側に
配設された密封型転がり軸受11のすくなくともいずれ
か一方のシール11eを接触シールとした。そして、フ
ァン4側に配設した軸受11の一方のシール11eを接
触シールとしたことにより空気の流れが遮断されるた
め、ファン対向側にはクリーナモータ1の回転作動時に
負圧が生じない。従って、ファン4側の軸受11を通っ
てモータ側(高圧側)からファン4側(低圧側)に空気
が戻ってくることはないため、吸い込み力が向上した。
率を向上させたクリーナモータを提供することである。 【解決手段】クリーナモータ1において、ファン4側に
配設された密封型転がり軸受11のすくなくともいずれ
か一方のシール11eを接触シールとした。そして、フ
ァン4側に配設した軸受11の一方のシール11eを接
触シールとしたことにより空気の流れが遮断されるた
め、ファン対向側にはクリーナモータ1の回転作動時に
負圧が生じない。従って、ファン4側の軸受11を通っ
てモータ側(高圧側)からファン4側(低圧側)に空気
が戻ってくることはないため、吸い込み力が向上した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はクリーナモータ、詳
しくはクリーナモータの軸受の改良に関する。
しくはクリーナモータの軸受の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のクリーナモータ100で
は、図示せるような非接触のシールド玉軸受700,8
00を用いていた(図2参照)。シールド玉軸受として
は、内輪701及び外輪702間に転動体703…と、
該転動体703…を転動自在に保持するプラスティック
保持器705を配し、外輪702の端部に設けられた環
状みぞにシールド704の外径部を取付けると共に、シ
ールド704の内径先端を内輪701に近接させ、ラビ
リンスを形成することにより、低トルクでしかも軸受内
部に塵埃などの異物が侵入しないようにしたものであ
る。尚、図中501はモータフレーム、502はロー
タ、503はステータ、900は軸を示す。
は、図示せるような非接触のシールド玉軸受700,8
00を用いていた(図2参照)。シールド玉軸受として
は、内輪701及び外輪702間に転動体703…と、
該転動体703…を転動自在に保持するプラスティック
保持器705を配し、外輪702の端部に設けられた環
状みぞにシールド704の外径部を取付けると共に、シ
ールド704の内径先端を内輪701に近接させ、ラビ
リンスを形成することにより、低トルクでしかも軸受内
部に塵埃などの異物が侵入しないようにしたものであ
る。尚、図中501はモータフレーム、502はロー
タ、503はステータ、900は軸を示す。
【0003】クリーナモータ100は、一種のファンモ
ータであって、ファン200により吸い込まれた空気
は、エアガイド300の内壁に沿って移動し、モータ5
00側に設けた吸気口400からモータ500内部に流
入され、モータ500の各部(ロータ502、ステータ
503等)を冷却して排出口600からモータ500外
部に排出される(図中、矢印Aにて示す方向の流れ)。
ータであって、ファン200により吸い込まれた空気
は、エアガイド300の内壁に沿って移動し、モータ5
00側に設けた吸気口400からモータ500内部に流
入され、モータ500の各部(ロータ502、ステータ
503等)を冷却して排出口600からモータ500外
部に排出される(図中、矢印Aにて示す方向の流れ)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術で
は、ファン200側に配設されていた軸受700がシー
ルド704,704による密封を図っていたものであっ
たため、吸い込まれた空気の一部が、該ファン200側
に配設された軸受700を通ってモータ側(高圧側)か
らファン200側(低圧側)に戻ってきていた(図中矢
印Bにて示す方向の流れ)。すなわち、クリーナモータ
100の回転作動時には、空気の流れによりファン20
0側に配した軸受700におけるファン対向側には負圧
が発生してしまい、該軸受700を通してモータ500
側からファン200側に空気が流れてしまうことによ
る。
は、ファン200側に配設されていた軸受700がシー
ルド704,704による密封を図っていたものであっ
たため、吸い込まれた空気の一部が、該ファン200側
に配設された軸受700を通ってモータ側(高圧側)か
らファン200側(低圧側)に戻ってきていた(図中矢
印Bにて示す方向の流れ)。すなわち、クリーナモータ
100の回転作動時には、空気の流れによりファン20
0側に配した軸受700におけるファン対向側には負圧
が発生してしまい、該軸受700を通してモータ500
側からファン200側に空気が流れてしまうことによ
る。
【0005】従って、吸い込み効率向上が求められてい
る昨今、従来のシールド玉軸受では上述の理由により吸
い込み効率が思うように向上しないことも考えられた。
る昨今、従来のシールド玉軸受では上述の理由により吸
い込み効率が思うように向上しないことも考えられた。
【0006】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、軸受のトルクを上昇させることなく吸い込み効率を
向上させたクリーナモータを提供することである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、軸受のトルクを上昇させることなく吸い込み効率を
向上させたクリーナモータを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明がなした技術的手段は、モータに取付けられた
ケーシングと、該ケーシングに内包されたファンおよび
エアガイドと、モータフレームのハウジングに装着され
て軸に枢支される密封型転がり軸受とを備えて構成され
るクリーナモータであって、上記密封型転がり軸受にお
けるファン側に配設された軸受のすくなくともいずれか
一方のシールを接触シールとしたことである。
に本発明がなした技術的手段は、モータに取付けられた
ケーシングと、該ケーシングに内包されたファンおよび
エアガイドと、モータフレームのハウジングに装着され
て軸に枢支される密封型転がり軸受とを備えて構成され
るクリーナモータであって、上記密封型転がり軸受にお
けるファン側に配設された軸受のすくなくともいずれか
一方のシールを接触シールとしたことである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明クリーナモータの一
実施形態を図に基づいて説明する。尚、以下に示す実施
形態は、本発明の一実施形態を示すものにすぎず何等こ
れらに限定されるものではなく本発明の範囲内において
適宜変更可能である。
実施形態を図に基づいて説明する。尚、以下に示す実施
形態は、本発明の一実施形態を示すものにすぎず何等こ
れらに限定されるものではなく本発明の範囲内において
適宜変更可能である。
【0009】図面は、本発明クリーナモータの一実施形
態で、クリーナモータ1は、モータ2と、該モータ2に
取付けられたケーシング3と、該ケーシング3に内包さ
れたファン4およびエアガイド5と、モータフレーム8
のハウジング9a,9bに装着されて軸10に枢支され
る密封型転がり軸受11,12とを備えて構成されてお
り、モータ2によりファン4を高速回転させて風量と真
空圧を得る様になっている。図中、6はロータ、7はス
テータ、13は吸気口、14は排気口、15はブラシ、
16はコンミテータ、17はウェーブワッシャを示す。
態で、クリーナモータ1は、モータ2と、該モータ2に
取付けられたケーシング3と、該ケーシング3に内包さ
れたファン4およびエアガイド5と、モータフレーム8
のハウジング9a,9bに装着されて軸10に枢支され
る密封型転がり軸受11,12とを備えて構成されてお
り、モータ2によりファン4を高速回転させて風量と真
空圧を得る様になっている。図中、6はロータ、7はス
テータ、13は吸気口、14は排気口、15はブラシ、
16はコンミテータ、17はウェーブワッシャを示す。
【0010】また、モータ2側の構成、ファン4側の構
成は図示例に限定されず、他の構成を付加することも、
現構成を他の周知構成に変更することも可能である。
成は図示例に限定されず、他の構成を付加することも、
現構成を他の周知構成に変更することも可能である。
【0011】密封型転がり軸受11は、外輪11a、内
輪11b、保持器11c、転動体11d、シール11
e,11fからなり、本実施形態にあっては、ファン4
側のシール11fを非接触シール(あるいはシールド)
とし、モータ2側のシール11eを接触シールとする。
輪11b、保持器11c、転動体11d、シール11
e,11fからなり、本実施形態にあっては、ファン4
側のシール11fを非接触シール(あるいはシールド)
とし、モータ2側のシール11eを接触シールとする。
【0012】接触シール11eは、外径側を外輪11a
の端部に固着させると共に、シールリップ11e′を内
輪11bの外径面に接触させる周知一般の接触シールが
適用可能である。尚、できる限りトルクを低く抑える目
的から言えば、接触シール11eは極めて軽接触である
ことが好ましい。
の端部に固着させると共に、シールリップ11e′を内
輪11bの外径面に接触させる周知一般の接触シールが
適用可能である。尚、できる限りトルクを低く抑える目
的から言えば、接触シール11eは極めて軽接触である
ことが好ましい。
【0013】本実施形態にあっては、外向き(本実施形
態ではモータ2側向き)のリップ11e′を備えた接触
シールをもって説明するが、本発明の範囲内における変
更であれば何等図示例に限定されない。
態ではモータ2側向き)のリップ11e′を備えた接触
シールをもって説明するが、本発明の範囲内における変
更であれば何等図示例に限定されない。
【0014】非接触シール11fは、特に限定されるも
のではなく、本発明の範囲内において周知の非接触シー
ル(シールド)が適用される。
のではなく、本発明の範囲内において周知の非接触シー
ル(シールド)が適用される。
【0015】また、モータ2側のシール11eを非接触
シール(あるいはシールド)とし、ファン4側のシール
11fを接触シールとすることも可能で、モータ2側か
ファン4側のすくなくともいずれか一方のシールが接触
シールであれば本発明の範囲内である。
シール(あるいはシールド)とし、ファン4側のシール
11fを接触シールとすることも可能で、モータ2側か
ファン4側のすくなくともいずれか一方のシールが接触
シールであれば本発明の範囲内である。
【0016】コンミテータ16側に配設された密封型転
がり軸受12は、非接触シール(あるいはシールド)と
することで、トルクを低く抑えつつ異物侵入を防止する
ものとする。この軸受にあっては非接触シールを備えた
周知の軸受が適用される。
がり軸受12は、非接触シール(あるいはシールド)と
することで、トルクを低く抑えつつ異物侵入を防止する
ものとする。この軸受にあっては非接触シールを備えた
周知の軸受が適用される。
【0017】上述した接触シール11e、非接触シール
(あるいはシールド)11fの形状(例えばリップ形
状,向きなど)は特に限定されるものではなく任意であ
り、また材質(ゴム,樹脂,芯金の有無など)、あるい
は数も任意で限定されることはない。
(あるいはシールド)11fの形状(例えばリップ形
状,向きなど)は特に限定されるものではなく任意であ
り、また材質(ゴム,樹脂,芯金の有無など)、あるい
は数も任意で限定されることはない。
【0018】本実施形態のクリーナモータ1によれば、
クリーナモータ1の回転作動時には、ファン4により吸
い込まれた空気が、エアガイド5の内壁に沿って移動
し、モータ2側に設けた吸気口13からモータ2内部に
流入され、モータ2の各部(ロータ6、ステータ7等)
を冷却して排気口14からモータ2外部に排出される
(図中、矢印Aにて示す方向の流れ)。
クリーナモータ1の回転作動時には、ファン4により吸
い込まれた空気が、エアガイド5の内壁に沿って移動
し、モータ2側に設けた吸気口13からモータ2内部に
流入され、モータ2の各部(ロータ6、ステータ7等)
を冷却して排気口14からモータ2外部に排出される
(図中、矢印Aにて示す方向の流れ)。
【0019】この時、ファン4側に配設した軸受11の
一方のシール(本実施形態ではモータ2側のシール)1
1eを接触シールとしたことで、該接触シール11eに
より空気の流れが遮断されるため、ファン対向側にはク
リーナモータ1の回転作動時に負圧が生じない。従っ
て、ファン4側の軸受11を通ってモータ側(高圧側)
からファン4側(低圧側)に空気が戻ってくることはな
いため、吸い込み力が向上した。
一方のシール(本実施形態ではモータ2側のシール)1
1eを接触シールとしたことで、該接触シール11eに
より空気の流れが遮断されるため、ファン対向側にはク
リーナモータ1の回転作動時に負圧が生じない。従っ
て、ファン4側の軸受11を通ってモータ側(高圧側)
からファン4側(低圧側)に空気が戻ってくることはな
いため、吸い込み力が向上した。
【0020】また、モータ2側とファン4側に配設され
るシール11e,11fのうち、モータ2側に配したシ
ール11eのみを接触シールとしていることから、トル
クも高くならない。さらに、ファン4側に配したシール
11fを接触シールとし、モータ2側に配したシール1
1eを非接触シールとした実施の形態であっても同様の
作用効果を生じた。
るシール11e,11fのうち、モータ2側に配したシ
ール11eのみを接触シールとしていることから、トル
クも高くならない。さらに、ファン4側に配したシール
11fを接触シールとし、モータ2側に配したシール1
1eを非接触シールとした実施の形態であっても同様の
作用効果を生じた。
【0021】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成したため、軸
受のトルクを上昇させることなく吸い込み効率を向上さ
せたクリーナモータが提供できた。
受のトルクを上昇させることなく吸い込み効率を向上さ
せたクリーナモータが提供できた。
【図1】本発明クリーナモータの一実施形態を示す断面
図。
図。
【図2】従来技術の断面図。
1:クリーナモータ 2:モータ 3:ケーシング 4:ファン 5:エアガイド 10:軸 11:ファン側の密封型転がり軸受 11e:モータ側シール(接触シール) 11f:ファン側シール(非接触シール) 12:コンミテータ側の密封型転がり軸受 13:吸気口 14:排気口
Claims (1)
- 【請求項1】モータに取付けられたケーシングと、該ケ
ーシングに内包されたファンおよびエアガイドと、モー
タフレームのハウジングに装着されて軸に枢支される密
封型転がり軸受とを備えて構成されるクリーナモータで
あって、上記密封型転がり軸受におけるファン側に配設
された軸受のすくなくともいずれか一方のシールを接触
シールとしたことを特徴とするクリーナモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12390298A JPH11299710A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | クリーナモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12390298A JPH11299710A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | クリーナモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11299710A true JPH11299710A (ja) | 1999-11-02 |
| JPH11299710A5 JPH11299710A5 (ja) | 2005-09-22 |
Family
ID=14872174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12390298A Withdrawn JPH11299710A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | クリーナモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11299710A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046767A (ja) * | 2005-05-13 | 2007-02-22 | Nsk Ltd | クリーナモータ用軸受 |
| JP2013152017A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-08-08 | Nsk Ltd | クリーナモータ用軸受 |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP12390298A patent/JPH11299710A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046767A (ja) * | 2005-05-13 | 2007-02-22 | Nsk Ltd | クリーナモータ用軸受 |
| JP2013152017A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-08-08 | Nsk Ltd | クリーナモータ用軸受 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050419 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050419 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070810 |