JPH11299735A - 検眼装置 - Google Patents

検眼装置

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JPH11299735A
JPH11299735A JP10129625A JP12962598A JPH11299735A JP H11299735 A JPH11299735 A JP H11299735A JP 10129625 A JP10129625 A JP 10129625A JP 12962598 A JP12962598 A JP 12962598A JP H11299735 A JPH11299735 A JP H11299735A
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JP
Japan
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light
light beam
ring
eye
lens
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JP10129625A
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Inventor
Yoshi Kobayakawa
嘉 小早川
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡素な構成で高輝度光源によりリング光束を
形成する。 【解決手段】 屈折力測定用光源55はレンズ54を介
して斜め方向から円筒状のライトガイド53に光束を投
影し、この光束は円錐光束としてライトガイド53から
射出され、レンズ51、リング絞り50、孔あきミラー
42、ダイクロイックミラー41、光分割部材40を通
って、集光点Fの位置に集光し、瞳孔Pの周辺から眼底
にリング状光束を投影する。その反射光は同じ光路を戻
り、孔あきミラー42、中心小開口絞り43、レンズ4
4、絞り45を通り、二次元アレイセンサ46にリング
光束として受光され、この像を演算手段で解析して屈折
値を求める。このように、屈折力測定用光源55の発光
強度の最も強い方向の光束を、ライトガイド53に導い
て有効に利用することができ、更に絞り45の作用によ
り対物レンズ2の周辺部を通って測定光学系に混入する
不要光を遮光することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼底カメラやオー
トレフラクトメータ等の検眼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、複数の光源と光拡散部材を組
み合わせたり円錐形のプリズムを使って形成したリング
光束を、被検眼に照射して検眼測定を行う装置が知られ
ている。
【0003】また、特開平3−4833号公報には、被
検眼と略共役位置に遮光部材を設けて不要光を遮蔽する
装置が提案されている。特開平7−59734号公報に
は、対物レンズとフィールドレンズを介してリング光源
から角膜に光束を投影し、その反射光を光電検出して角
膜形状を測定をする装置が提案されている。
【0004】更に、リング状の光束を眼底に投影してそ
の反射光を光電検出して眼屈折値を測定する装置で、被
検眼の近傍の対物レンズと共役位置に遮光部材を設けて
眼鏡反射光を除去する技術が、特開平3−4833号公
報に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来例においては、高輝度の光源は発散角度が小さいため
にリング光束を形成することが難しく、別にリング光束
のための光源を使用する必要があるので、光学系の構成
が複雑になるという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、上述の問題点を解消し、
簡素な構成で高輝度光源によりリング光束を形成する検
眼装置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、不要光が測定光学系
に入るのを有効に制限した検眼装置を提供することにあ
る。
【0008】本発明の更に他の目的は、眼鏡を装用して
も測定可能な検眼装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る検眼装置は、円形断面のライトガイドに
斜め方向から光束を入射し、リング光束となった射出光
束を被検眼に投影し、その反射光を光電検出して眼測定
を行うことを特徴とする。
【0010】また、本発明に係る検眼装置は、対物レン
ズと光分割部材を介して被検眼の眼底に光束を投影し、
その反射光を光電検出して眼屈折力を測定する検眼装置
において、前眼部から離れた位置の受光光学系内の共役
位置に、前記対物レンズの周辺透過光束を限定する絞り
を設けたことを特徴とする。
【0011】本発明に係る検眼装置は、対物レンズによ
る被検眼の前眼部像と共役位置に設けたフィールドレン
ズを介してリング光源から角膜に光束を投影し、その反
射光を光電検出して角膜形状を測定する検眼装置におい
て、前記リング光源に設けた測定受光開口と、前記リン
グ光源及び前記フィールドレンズの間に設けたリング状
絞りとを有することを特徴とする。
【0012】本発明に係る検眼装置は、眼前に光束を集
光して瞳孔の周辺から眼底にリング状の光束を投影し、
その反射光を光電検出して眼屈折力を測定する検眼装置
において、対物レンズの光束集光位置と略共役に中心遮
光部材を設けたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明を図示の実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は第1の実施例の構成図を示し、
無散瞳眼底カメラとオートレフラクトメータとオートケ
ラトメータの機能を有する複合装置である。赤外光源1
から対物レンズ2に至る光路O1上には、レンズ3、スト
ロボ光源4、リング絞り5、レンズ6、孔あきミラー
7、可視光透過の切換えミラー8が順次に配列されてい
る。孔あきミラー7の右側の光路O2上には、フォーカス
レンズ9、撮影レンズ10、切換えミラー11、眼底像
撮像手段12が配列されており、切換えミラー11の入
射方向の光路O3上には、フィールドレンズ13、ダイク
ロイックミラー14、レンズ15、ハーフミラー16が
配置され、ハーフミラー16は固視用光源17と屈折力
及び角膜測定用視標18の光路を分離している。
【0014】切換えミラー8の反射方向にはダイクロイ
ックミラー19が配置され、このダイクロイックミラー
19の反射方向の光路O4上には、フィールドレンズ2
0、リング絞り21、リング光源22、レンズ23、フ
ィールドレンズ24、ダイクロイックミラー14、レン
ズ25、撮像手段であるビデオカメラ26が順次に配列
されている。そして、フィールドレンズ20は対物レン
ズ2の後側焦点位置を、絞りとして作用するレンズ23
の開口と共役な関係にしている。また、リング光源22
は実際に連続するリング状に形成された光源、又は円周
上に複数のLED等を間隔を開けて配列した光源から成
り、この何れの場合もピント位置が分かって位置合わせ
が容易にできるように、発散光源とされている。リング
絞り21は光束がフィールドレンズ20の中心部のみ
に、また対物レンズ2の周辺部のみに当るようにして、
それらの反射光が測定光学系に混入しないようにされて
いる。
【0015】ダイクロイックミラー19の入射方向の光
路O5上には、前眼部に共役な孔あきミラー27、瞳孔P
に共役な中心開口絞り28、レンズ29、赤外LEDの
屈折力測定用光源30が順次に配列され、孔あきミラー
27の反射方向の光路O6上には、フィールドレンズ3
1、開口を有するリレーレンズ32、フィールドレンズ
33、瞳孔Pに略共役で瞳孔P周辺の光束を透過する6
孔絞り34、6個の楔プリズムから成る光束分離プリズ
ム35、二次元CCDのエリアアレイセンサ36が配列
されている。
【0016】リレーレンズ32の開口は、対物レンズ2
の中心部を通る光束のみを透過する絞り機能を有し、こ
の絞り作用によって、対物レンズ2が大きい場合に測定
光学系に混入する不要光を遮光するようになっている。
なお、絞りをリレーレンズ32と別に設けてもよい。こ
の絞りの光路O6上の位置は、被検眼Eの前眼部から或る
程度離れた位置、即ち対物レンズ2付近から対物レンズ
2の後側焦点位置までの間の位置に共役で、分離プリズ
ム35の前に少なくとも1個配置する。
【0017】先ず、眼底観察撮影の場合には前眼部をビ
デオカメラ26で写し、図示しないテレビモニタで観察
して概略の位置合わせを行う。切換えミラー8、11は
実線に位置にしておき、固視用光源17を点灯する。そ
の光束はハーフミラー16、ダイクロイックミラー14
を透過し、切換えミラー11で反射し切換えミラー8を
通って、被検眼Eに投影される。また、前眼部は図示し
ない赤外光源で照明され、その反射光束は切換えミラー
8、ダイクロイックミラー19で反射し、光路O4を通っ
てビデオカメラ26に撮像され、前眼部像がテレビモニ
タで観察される。
【0018】或る程度前眼部像の位置が合ったら眼底を
観察し、切換えミラー8を点線の位置に下げる。赤外光
源1からの光束は光路O1を通って眼底を照明し、その反
射光は光路O2を進み、切換えミラー11で反射して、フ
ィールドレンズ13上に結像し、更にダイクロイックミ
ラー14で反射して、レンズ25により眼底像としビデ
オカメラ26に撮像され、テレビモニタで観察される。
この映像を見ながらフォーカスレンズ9を動かしてフォ
ーカス調整を行い、撮影時には切換えミラー11を点線
の位置に上げて、ストロボ光源4を発光して眼底像が撮
像手段12に撮像される。
【0019】次に、屈折力測定の場合には切換えミラー
8、11は実線の位置にしておく。視標18はハーフミ
ラー16、切換えミラー11を反射し、切換えミラー8
を透過して被検眼Eに呈示される。位置合わせ時の前眼
部観察は、光路O4を介し眼底撮影の場合と同様にビデオ
カメラ26により行う。屈折力測定用光源30からの光
束はレンズ29、中心小開口絞り28、孔あきミラー2
7、この波長光を透過するダイクロイックミラー19を
通り、瞳孔Pの中心から眼底にスポット光束として投影
される。
【0020】眼底反射光は同じ光路を戻って孔あきミラ
ー27で反射し、フィールドレンズ31により対物レン
ズ2の位置をリレーレンズ32に結像し、更にリレーレ
ンズ32によりフィールドレンズ31上の前眼部像をフ
ィールドレンズ33の位置に結像し、フィールドレンズ
33により6孔絞り34、光束分離プリズム35を介し
て、アレイセンサ36に6光束として受光される。アレ
イセンサ36に受光されたこの6光束の位置を、図示し
ない演算手段で演算して眼屈折値を算出する。
【0021】角膜測定の場合も切換えミラー8、11は
実線の位置とし、視標18はハーフミラー16、切換え
ミラー11を介して被検眼Eに投影される。フォーカス
レンズ9を屈折力測定光学系で測定した位置に移動して
セットし、リング光源22を点灯する。その角膜反射像
は前眼部像と共に対物レンズ2によりフィールドレンズ
20に結像し、レンズ23によりフィールドレンズ24
に再結像し、更にレンズ25によりビデオカメラ26の
撮像面に撮像され観察される。そして、測定時には、そ
の角膜反射像が演算手段に取り込まれて解析され、角膜
曲率半径が算出される。
【0022】図2は第2の実施例の構成図を示し、第1
の実施例と同様に複合機能を有する装置であり、同じ機
能の部材は同じ番号で表している。本実施例では、角膜
測定用照明光学系及び屈折測定用光学系が図1と異な
り、光路O4上のリング絞り21とリング光源22は使用
しない。
【0023】切換えミラー8の入射方向に光分割部材4
0が配置され、光分割部材40の透過方向の光路O5上に
は、ダイクロイックミラー41、孔あきミラー42、瞳
孔Pに共役な中心小開口絞り43、レンズ44、対物レ
ンズ2に共役で対物レンズ2の周辺部からの光束を制限
する絞り45、正視眼底に共役な二次元アレイセンサ4
6が順次に配列されている。また、光分割部材41の入
射方向には、断面が円形のライトガイド47、レンズ4
8、赤外LEDの角膜測定用光源49が配列され、孔あ
きミラー42の入射方向には、瞳孔Pに共役なリング絞
り50、レンズ51、ミラー52、円筒状のライトガイ
ド53、レンズ54、屈折力測定用光源55が順次に配
列されている。
【0024】角膜測定用光源49からの光束はレンズ4
8により集光され、ライトガイド47の端面に斜め方向
から入射する。この光束はライトガイド47の内部で全
反射を繰り返してゆき、ライトガイド47から同じ角度
の円錐光束として射出される。この角膜測定用光源49
の波長光は光分割部材41で反射され、光分割部材40
で部分的に透過反射され、切換えミラー8、対物レンズ
2の周辺部を通って、被検眼Eの角膜Cに円錐状の光束
を投影し、リング状の角膜反射像を生ずる。
【0025】角膜Cからの反射光は光分割部材40で反
射し、第1の実施例と同様に、レンズ23の絞り作用で
平行な角膜反射光としてビデオカメラ26に撮像され、
観察及び測定される。角膜測定用光源49からの光束は
ライトガイド47に入射すると、対物レンズ2の後側焦
点に結像するように収斂してライトガイド47から出射
されるので、角膜Cに投影される円錐状の光束は経線方
向で平行光束となるので、作動距離の影響を受けない。
【0026】また、屈折力測定用光源55はレンズ54
を介して斜め方向からライトガイド53に光束を投影
し、この光束は円錐光束としてライトガイド53から射
出され、レンズ51で集光されリング絞り50を通り、
孔あきミラー42で反射し、この波長光はダイクロイッ
クミラー41を透過し、光分割部材40を通って、角膜
C前面の眼鏡レンズ面に相当する15〜20mmの集光
点Fの位置に集光し、瞳孔Pの周辺を通り、被検眼Eの
眼底にリング状の光束を投影する。その反射光は同じ光
路を戻り、孔あきミラー42、中心小開口絞り43、レ
ンズ44、絞り45を通り、二次元アレイセンサ46に
リング光束として受光される。この像を演算手段で解析
して屈折値を求める。
【0027】このように、屈折力測定用光源55の発光
強度の最も強い方向の光束を、ライトガイド53に導い
て有効に利用することができ、更に絞り45の作用によ
り対物レンズ2の周辺部を通って測定光学系に混入する
不要光を遮光することができる。なお、集光点Fに略共
役となる中心小開口絞り43の近傍に、光軸上の光束を
遮光する遮光部材を設ければ、測定投影光の眼鏡面から
の反射光を遮光することができ、眼鏡を装用しての屈折
力測定を行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る検眼装
置は、円形断面のライトガイドに斜め方向から光束を入
射し、リング光束となった射出光束を被検眼に投影して
眼測定することにより、光源の光束を有効に使える。
【0029】また、本発明に係る検眼装置は、前眼部か
ら離れた位置の受光光学系内の共役位置に対物レンズの
周辺透過光束を限定する絞りを設けたことにより、大き
な対物レンズを使ったときに、測定に不要な光束が測定
光学系に混入することを有効に制限することができる。
【0030】本発明に係る検眼装置は、リング光源の中
に設けた測定受光開口と、リング光源及びフィールドレ
ンズの間に設けたリング状絞りとを設けたことにより、
フィールドレンズや対物レンズの反射光が測定光学系に
入らないようにすることができる。
【0031】本発明に係る検眼装置は、対物レンズの光
束集光位置に略共役に中心遮光部材を設けたことによ
り、眼鏡を装用した被検眼の測定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の構成図である。
【図2】第2の実施例の構成図である。
【符号の説明】
1 赤外光源 4 ストロボ光源 7、27 孔あきミラー 8、11 切換えミラー 12 撮像手段 14、19、41 ダイクロイックミラー 16 ハーフミラー 17 固視用光源 18 視標 22 リング光源 26 ビデオカメラ 30、55 屈折力測定用光源 35 光束分離プリズム 36、46 アレイセンサ 40 光分割部材 47、53 ライトガイド 49 角膜測定用光源

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円形断面のライトガイドに斜め方向から
    光束を入射し、リング光束となった射出光束を被検眼に
    投影し、その反射光を光電検出して眼測定を行うことを
    特徴とする検眼装置。
  2. 【請求項2】 前記ライトガイドの端面を対物レンズに
    関して被検眼の前眼部と共役位置近傍に設けた請求項1
    に記載の検眼装置。
  3. 【請求項3】 対物レンズと光分割部材を介して被検眼
    の眼底に光束を投影し、その反射光を光電検出して眼屈
    折力を測定する検眼装置において、前眼部から離れた位
    置の受光光学系内の共役位置に、前記対物レンズの周辺
    透過光束を限定する絞りを設けたことを特徴とする検眼
    装置
  4. 【請求項4】 対物レンズによる被検眼の前眼部像と共
    役位置に設けたフィールドレンズを介してリング光源か
    ら角膜に光束を投影し、その反射光を光電検出して角膜
    形状を測定する検眼装置において、前記リング光源に設
    けた測定受光開口と、前記リング光源及び前記フィール
    ドレンズの間に設けたリング状絞りとを有することを特
    徴とする検眼装置。
  5. 【請求項5】 眼前に光束を集光して瞳孔の周辺から眼
    底にリング状の光束を投影し、その反射光を光電検出し
    て眼屈折力を測定する検眼装置において、対物レンズの
    光束集光位置と略共役に中心遮光部材を設けたことを特
    徴とする検眼装置。
JP10129625A 1998-04-23 1998-04-23 検眼装置 Pending JPH11299735A (ja)

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