JPH11299863A - 流体の加熱殺菌装置 - Google Patents

流体の加熱殺菌装置

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JPH11299863A
JPH11299863A JP10106540A JP10654098A JPH11299863A JP H11299863 A JPH11299863 A JP H11299863A JP 10106540 A JP10106540 A JP 10106540A JP 10654098 A JP10654098 A JP 10654098A JP H11299863 A JPH11299863 A JP H11299863A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 気体、液体等の流体の殺菌を簡単な装置で行
え且つ加熱処理後の流体をその温度を低下させてから戻
せるようにした流体の加熱殺菌装置を提供する。 【解決手段】 流体収容部2に流体配管3の両端開口部
を接続して流体収容部2内の流体が流体配管3内を循環
可能とし、該流体配管3に、流体を循環させる流体送り
ポンプ4と配管3内を流れる流体を加熱する加熱手段7
を設け、更に、前記流体配管3には、前記加熱手段7を
挟んで加熱手段7の入口側の流体と出口側の流体を熱交
換する熱回収熱交換器8を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気体、液体等の流
体を加熱することにより、流体内の細菌を殺菌する流体
の加熱殺菌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、冷却塔、プール、浴槽等、細菌の
培養に適した温度を維持している装置からの病原菌の感
染が問題視されている。これらの対策として一般に塩素
等薬品による処理、オゾン・紫外線照射、高温加熱、細
菌の栄養を断つ等の方法が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
対策では、殺菌力が弱い、装置の設置場所が大きい、定
期的に維持管理が必要、維持費が高い等といった点で問
題があり、特に、高温加熱にあっては、加熱により高温
となった流体をその温度で液体収容部に戻すことができ
ないような場合に、加熱処理後、高温となった液体を冷
却する手段を別途備えなければならないといった問題が
あった。
【0004】本発明の目的は、気体、液体等の流体の殺
菌を簡単な装置で行え且つ加熱処理後の流体をその温度
を低下させてから戻せるようにした流体の加熱殺菌装置
を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、流体収容部に流体配管の両端開口部を接続して流体
収容部内の流体が流体配管内を循環可能とし、該流体配
管に、流体を循環させる流体送りポンプと配管内を流れ
る流体を加熱する加熱手段を設け、更に、前記流体配管
には、前記加熱手段を挟んで加熱手段の入口側の流体と
出口側の流体を熱交換する熱回収熱交換器を設けたこと
を特徴とする。
【0006】かかる構成から、流体送りポンプを駆動さ
せると、流体収容部内の流体が流体配管内を循環する。
流体配管内を循環する流体はその循環の過程で流体配管
に設けた加熱手段により加熱され殺菌されて流体収容部
へ戻る。前記流体配管には前記加熱手段を挟んで加熱手
段の入口側の流体と出口側の流体を熱交換する熱回収熱
交換器を設けたので、熱回収熱交換器の出口側の高温と
なった流体は入口側の流体と熱交換し、温度が下げられ
て流体収容部へ戻る。また入口側の流体は出口側の流体
と熱交換して昇温して加熱手段により加熱されることに
なるので、加熱手段による加熱効率が向上する。
【0007】請求項2記載の発明は、流体収容部に流体
配管の両端開口部を接続して流体収容部内の流体が流体
配管内を循環可能とし、該流体配管に流体を循環させる
流体送りポンプを設けた流体回路と、ヒートポンプ冷媒
回路とからなり、前記流体回路の流体配管とヒートポン
プ冷媒回路の冷媒配管との間に、流体配管を流れる流体
と圧縮機から吐出された高温冷媒を熱交換する第1熱交
換器を設け、また前記流体配管には、前記第1熱交換器
を挟んで第1熱交換器の入口側の流体と出口側の流体を
熱交換する熱回収熱交換器を設け、また流体配管の前記
熱回収熱交換器の下流出口側の配管と冷媒配管の前記第
1熱交換器の下流出口側の配管との間に、熱回収熱交換
器の下流出口側の流体と第1熱交換器の下流出口側の冷
媒を熱交換する第2熱交換器を設けたことを特徴とす
る。
【0008】かかる構成から、流体送りポンプの駆動に
より流体配管内を循環する流体は、その循環の過程で第
1熱交換器によりヒートポンプ冷媒回路の圧縮機から吐
出され冷媒配管を流れる高温の冷媒と熱交換して加熱さ
れて昇温し、この昇温により流体内の細菌が殺菌されて
流体収容部へ戻る。前記流体配管には、前記第1熱交換
器を挟んで第1熱交換器の入口側の流体と出口側の流体
を熱交換する熱回収熱交換器を設けたので、熱回収熱交
換器の出口側の高温となった流体は入口側の流体と熱交
換して温度が下がり、一方入口側の流体は出口側の流体
と熱交換して昇温して前記第1熱交換器に入るので、昇
温効率が上昇し、その分圧縮機の小型化が図れる。また
熱回収熱交換器で入口側の流体と熱交換して温度の下が
った流体は第2熱交換器に入り、ここで前記第1熱交換
器で凝縮して低温となった冷媒と熱交換し、更に温度が
下げられて流体収容部へ戻る。
【0009】また、ヒートポンプ冷媒回路の冷媒配管を
流れる冷媒は、圧縮機から高温となって吐出し、前記第
1熱交換器で前記流体と熱交換して凝縮し、次に凝縮し
た冷媒は第2熱交換器で蒸発して圧縮機に戻る。
【0010】請求項3に係る発明は、流体収容部に流体
配管の両端開口部を接続して流体収容部内の流体が流体
配管内を循環可能とし、該流体配管に流体を循環させる
流体送りポンプを設けた流体回路と、ヒートポンプ冷媒
回路とからなり、前記流体回路の流体配管とヒートポン
プ冷媒回路の冷媒配管との間に、流体配管を流れる流体
と圧縮機から吐出された高温冷媒を熱交換する第1熱交
換器を設け、また前記流体配管には、前記第1熱交換器
を挟んで第1熱交換器の入口側の流体と出口側の流体を
熱交換する熱回収熱交換器を設け、また、流体配管の前
記熱回収熱交換器の上流入口側の配管と冷媒配管の前記
第1熱交換器の出口側の配管との間に、熱回収熱交換器
の上流入口側の流体と第1熱交換器の出口側の冷媒を熱
交換する第3熱交換器を設け、更に、冷媒配管には前記
第3熱交換器の出口側に蒸発器となる第4熱交換器を設
けたことを特徴とする。
【0011】かかる構成から、流体送りポンプの駆動に
より流体配管内を循環する流体は、先ず第3熱交換器を
通り、次に熱回収熱交換器を通り、次に第1熱交換器を
通り、次に前記熱回収熱交換器を通って流体収容部へ戻
る。一方ヒートポンプ冷媒回路の冷媒配管を流れる冷媒
は圧縮機から吐出されて先ず第1熱交換器を通り、次に
第3熱交換器を通り、次に蒸発器となる第4熱交換器を
通って圧縮機に戻る。
【0012】前記流体配管内を循環する流体は、第3熱
交換器に入り、ここで前記第1熱交換器で流体と熱交換
するも未だ流体よりも高温となっている冷媒と熱交換し
て昇温し、次に、熱回収熱交換器に入り、前記第1熱交
換器で熱交換され高温となった流体と熱交換して更に昇
温し、次に第1熱交換器に入って前記圧縮機から吐出さ
れた高温の冷媒と熱交換して更に昇温し高温となり、こ
こで流体内の細菌は殺菌される。
【0013】第1熱交換器で高温となった流体は熱回収
熱交換器に入り、前記第3熱交換器から出た流体と熱交
換して温度が下げられ流体収容部に戻る。
【0014】一方、ヒートポンプ冷媒回路の冷媒配管を
流れる冷媒は、圧縮機から高温となって吐出し、前記第
1熱交換器で前記熱回収熱交換器で熱交換され昇温した
流体と熱交換して一部凝縮し、次に第3熱交換器で流体
収容部から出た流体と熱交換して更に凝縮し、次に第4
熱交換器で蒸発して圧縮機に戻る。
【0015】前記第1熱交換器で高温の冷媒と熱交換さ
れる流体は、第3熱交換器、熱回収熱交換器でそれぞれ
熱交換して昇温して第1熱交換器に入るので昇温効率が
向上し、その分圧縮機の小型化が図れる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1、図2、図3はそれぞれ本発
明の実施の形態の一例を示すものである。先ず図1に示
す実施の形態を説明する。1は流体回路であり、流体回
路1は流体を収容する流体収容部2と両開口端部を流体
収容部2に接続して流体収容部2内の流体を循環可能と
した流体配管3と、流体配管3内に前記流体を循環させ
る流体送りポンプ4により構成されている。5は前記流
体配管3に接続され、流体配管3内を流れる流体を瀘過
する瀘過器、6はバルブである。
【0017】7は前記流体配管3に設けられ、流体配管
3内を流れる流体を加熱する加熱手段である。この加熱
手段7にあっては、電気ヒータ、ヒートポンプシステム
等特に限定されるものではない。8は前記加熱手段7を
挟んで加熱手段7の入口側の流体と出口側の高温となっ
た流体を熱交換させる熱回収熱交換器である。
【0018】かかる構成から、流体送りポンプ4を駆動
させると、流体収容部2内の流体が流体配管3内を循環
する。流体配管3内を循環する流体はその循環の過程で
流体配管3に設けた瀘過器5で瀘過され、加熱手段7に
より加熱され殺菌されて流体収容部2へ戻る。前記流体
配管3には前記加熱手段7を挟んで加熱手段7の入口側
の流体と出口側の流体を熱交換する熱回収熱交換器8を
設けたので、熱回収熱交換器8の出口側の高温となった
流体は入口側の流体と熱交換し、温度が下げられて流体
収容部2へ戻る。また入口側の流体は出口側の流体と熱
交換して昇温して加熱手段7により加熱されることにな
るので、加熱手段7による加熱効率が向上し経済的であ
る。
【0019】次に、図2に示す実施の形態を説明する。
図2にあっては、前記図1と同じものまたは同一機能の
ものは同一符号を付して説明を省略する。9は流体回路
1に併設されたヒートポンプ冷媒回路、10は冷媒配
管、11は圧縮機である。12は前記流体回路1の流体
配管3と前記ヒートポンプ冷媒回路9の冷媒配管10と
の間に設けられた第1熱交換器であり、流体配管3を流
れる流体とヒートポンプ冷媒回路9の圧縮機11から吐
出された高温の冷媒を熱交換するものであり、第1熱交
換器12はヒートポンプ冷媒回路9において凝縮器とな
る。
【0020】前記流体配管3には、第1熱交換器12を
挟んで第1熱交換器12の入口側の流体と出口側の高温
となった流体を熱交換させる熱回収熱交換器8が設けて
ある。13は前記流体配管3の前記熱回収熱交換器8の
下流出口側の配管と冷媒配管10の前記第1熱交換器1
2の下流出口側の配管との間に設けられた第2熱交換器
であり、前記熱回収熱交換器8の下流出口側の流体と前
記第1熱交換器12の下流出口側の冷媒を熱交換するも
のであり、第2熱交換器13はヒートポンプ冷媒回路9
において蒸発器となる。
【0021】かかる構成から、流体送りポンプ4の駆動
により流体配管3内を循環する流体は、その循環の過程
で第1熱交換器12によりヒートポンプ冷媒回路9の圧
縮機11から吐出され冷媒配管10を流れる高温の冷媒
と熱交換して加熱されて昇温し、この昇温により流体内
の細菌が殺菌されて流体収容部2へ戻る。前記流体配管
3には、前記第1熱交換器12を挟んで第1熱交換器1
2の入口側の流体と出口側の流体を熱交換する熱回収熱
交換器8を設けたので、熱回収熱交換器8の出口側の高
温となった流体は入口側の流体と熱交換して温度が下が
り、一方入口側の流体は出口側の流体と熱交換して昇温
して前記第1熱交換器12に入るので、昇温効率が上昇
し、その分圧縮機11の小型化が図れる。また熱回収熱
交換器8で入口側の流体と熱交換して温度の下がった流
体は第2熱交換器13に入り、ここで前記第1熱交換器
12で凝縮して低温となった冷媒と熱交換し、更に温度
が下げられて流体収容部2へ戻る。
【0022】次に、図3に示す実施の形態を説明する。
図3にあって、前記図1、図2と同じものまたは同一機
能のものは同一符号を付して説明する。流体回路1の流
体配管3とヒートポンプ冷媒回路9の冷媒配管10との
間に、流体配管3を流れる流体とヒートポンプ冷媒回路
9の圧縮機11から吐出された高温の冷媒を熱交換する
第1熱交換器12が設けられている。この第1熱交換器
12はヒートポンプ冷媒回路9において凝縮器となる。
【0023】前記流体配管3には、第1熱交換器12を
挟んで、第1熱交換器12の入口側の流体と出口側の高
温となった流体を熱交換する熱回収熱交換器8が設けて
ある。14は前記流体配管3の前記熱回収熱交換器8の
上流入口側の配管と冷媒配管10の前記第1熱交換器1
2の出口側の配管との間に設けられた第3熱交換器であ
り、前記熱回収熱交換器8の上流入口側の流体と第1熱
交換器12の出口側の冷媒を熱交換するものであり、第
3熱交換器14はヒートポンプ冷媒回路9において凝縮
器となる。
【0024】15は冷媒配管10の前記第3熱交換器3
の出口側に設けた蒸発器となる第4熱交換器である。1
6は流体配管3に接続され、熱回収熱交換器8及び第1
熱交換器12を通る配管をバイパスするバイパス管であ
る。17は冷媒配管10に設けられた絞り装置、18は
切換弁である。
【0025】かかる構成から、流体送りポンプ4の駆動
により流体配管3内を循環する流体は、先ず第3熱交換
器14を通り、次に熱回収熱交換器8を通り、次に第1
熱交換器12を通り、次に前記熱回収熱交換器8を通っ
て流体収容部2へ戻る。一方ヒートポンプ冷媒回路9の
冷媒配管10を流れる冷媒は圧縮機11から吐出されて
先ず第1熱交換器12を通り、次に第3熱交換器14を
通り、次に絞り装置17を通り、次に蒸発器となる第4
熱交換器15を通って圧縮機11に戻る。
【0026】前記流体配管3内を循環する流体は、第3
熱交換器14に入り、ここで前記第1熱交換器12で流
体と熱交換するも未だ流体よりも高温となっている冷媒
と熱交換して昇温し、次に、熱回収熱交換器8に入り、
前記第1熱交換器12で熱交換され高温となった流体と
熱交換して更に昇温し、次に第1熱交換器12に入って
前記圧縮機11から吐出された高温の冷媒と熱交換して
更に昇温し高温となり、ここで流体内の細菌は殺菌され
る。
【0027】第1熱交換器12で高温となった流体は熱
回収熱交換器8に入り、前記第3熱交換器14から出た
流体と熱交換して温度が下げられ流体収容部2に戻る。
【0028】一方、ヒートポンプ冷媒回路9の冷媒配管
10を流れる冷媒は、圧縮機11から高温となって吐出
し、前記第1熱交換器12で、前記熱回収熱交換器8で
熱交換され昇温した流体と熱交換して一部凝縮し、次に
第3熱交換器14で流体収容部2から出た流体と熱交換
して更に凝縮し、次に第4熱交換器15で蒸発して圧縮
機11に戻る。
【0029】前記第1熱交換器12で高温の冷媒と熱交
換される流体は、第3熱交換器14、熱回収熱交換器8
でそれぞれ熱交換して昇温して第1熱交換器12に入る
ので昇温効率が向上し、その分圧縮機の小型化が図れ
る。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る流体の加熱
殺菌装置によれば、気体、液体等の流体の殺菌を簡単な
装置で行行うことができ且つ加熱処理後の流体をその温
度を低下させてから戻すことができるので、例えば、プ
ールや浴槽等の湯水の殺菌装置、クリーンルーム等の空
気の殺菌装置として優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す回路説明図。
【図2】本発明の実施の形態の他例を示す回路説明図。
【図3】本発明の実施の形態の他例を示す回路説明図。
【符号の説明】
1 流体回路 2 流体収容部 3 流体配管 4 流体送りポンプ 5 瀘過器 6 バルブ 7 加熱手段 8 熱回収熱交換器 9 ヒートポンプ冷媒回路 10 冷媒配管 11 圧縮機 12 第1熱交換器 13 第2熱交換器 14 第3熱交換器 15 第4熱交換器 16 バイパス管 17 絞り装置 18 切換弁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体収容部に流体配管の両端開口部を接
    続して流体収容部内の流体が流体配管内を循環可能と
    し、該流体配管に、流体を循環させる流体送りポンプと
    配管内を流れる流体を加熱する加熱手段を設け、更に、
    前記流体配管には、前記加熱手段を挟んで加熱手段の入
    口側の流体と出口側の流体を熱交換する熱回収熱交換器
    を設けたことを特徴とする流体の加熱殺菌装置。
  2. 【請求項2】 流体収容部に流体配管の両端開口部を接
    続して流体収容部内の流体が流体配管内を循環可能と
    し、該流体配管に流体を循環させる流体送りポンプを設
    けた流体回路と、ヒートポンプ冷媒回路とからなり、前
    記流体回路の流体配管とヒートポンプ冷媒回路の冷媒配
    管との間に、流体配管を流れる流体と圧縮機から吐出さ
    れた高温冷媒を熱交換する第1熱交換器を設け、また前
    記流体配管には、前記第1熱交換器を挟んで第1熱交換
    器の入口側の流体と出口側の流体を熱交換する熱回収熱
    交換器を設け、また流体配管の前記熱回収熱交換器の下
    流出口側の配管と冷媒配管の前記第1熱交換器の下流出
    口側の配管との間に、熱回収熱交換器の下流出口側の流
    体と第1熱交換器の下流出口側の冷媒を熱交換する第2
    熱交換器を設けたことを特徴とする流体の加熱用熱交換
    器。
  3. 【請求項3】 流体収容部に流体配管の両端開口部を接
    続して流体収容部内の流体が流体配管内を循環可能と
    し、該流体配管に流体を循環させる流体送りポンプを設
    けた流体回路と、ヒートポンプ冷媒回路とからなり、前
    記流体回路の流体配管とヒートポンプ冷媒回路の冷媒配
    管との間に、流体配管を流れる流体と圧縮機から吐出さ
    れた高温冷媒を熱交換する第1熱交換器を設け、また前
    記流体配管には、前記第1熱交換器を挟んで第1熱交換
    器の入口側の流体と出口側の流体を熱交換する熱回収熱
    交換器を設け、また、流体配管の前記熱回収熱交換器の
    上流入口側の配管と冷媒配管の前記第1熱交換器の出口
    側の配管との間に、熱回収熱交換器の上流入口側の流体
    と第1熱交換器の出口側の冷媒を熱交換する第3熱交換
    器を設け、更に、冷媒配管には前記第3熱交換器の出口
    側に蒸発器となる第4熱交換器を設けたことを特徴とす
    る流体の加熱殺菌装置。
JP10654098A 1998-04-16 1998-04-16 流体の加熱殺菌装置 Expired - Lifetime JP3973002B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008229202A (ja) * 2007-03-23 2008-10-02 Fujitsu General Ltd 殺菌装置
JP2010184028A (ja) * 2009-02-12 2010-08-26 Sanyo Electric Co Ltd 蒸気滅菌器

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