JPH11300616A - ブラスト加工によるpdp用基板等のリブ形成方法 - Google Patents
ブラスト加工によるpdp用基板等のリブ形成方法Info
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- JPH11300616A JPH11300616A JP12295198A JP12295198A JPH11300616A JP H11300616 A JPH11300616 A JP H11300616A JP 12295198 A JP12295198 A JP 12295198A JP 12295198 A JP12295198 A JP 12295198A JP H11300616 A JPH11300616 A JP H11300616A
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- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】低圧空気を用いたブラスト加工の利点を生かし
ながら、PDP用のガラス基板等の硬質基板に対するリ
ブ形成手段としてより効率的に適用し、作業性がよく安
定した実用的なリブ形成方法を提供する。 【構成】研磨材として少なくとも粒子の平均径の平均が
15〜25μmのアルミナ粒子を用い、低圧空気発生手
段からの吐出圧力が0.3〜0.7kgf/cm2の低
圧空気流路中に前記アルミナ粒子を混入し、その空気流
に乗せて同アルミナ粒子を12mm以上の口径又は同等
の断面積を有するノズルより噴射しながら該ノズルの基
板に対する相対移動速度を800mm/min以上に設
定してブラスト加工を行うとともに、その際に前記ノズ
ルの噴射口を通過するアルミナ粒子の供給量を3〜10
g/cm2・sに設定し、かつ同アルミナ粒子の基板と
の衝突速度を60〜140m/sに設定する。
ながら、PDP用のガラス基板等の硬質基板に対するリ
ブ形成手段としてより効率的に適用し、作業性がよく安
定した実用的なリブ形成方法を提供する。 【構成】研磨材として少なくとも粒子の平均径の平均が
15〜25μmのアルミナ粒子を用い、低圧空気発生手
段からの吐出圧力が0.3〜0.7kgf/cm2の低
圧空気流路中に前記アルミナ粒子を混入し、その空気流
に乗せて同アルミナ粒子を12mm以上の口径又は同等
の断面積を有するノズルより噴射しながら該ノズルの基
板に対する相対移動速度を800mm/min以上に設
定してブラスト加工を行うとともに、その際に前記ノズ
ルの噴射口を通過するアルミナ粒子の供給量を3〜10
g/cm2・sに設定し、かつ同アルミナ粒子の基板と
の衝突速度を60〜140m/sに設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PDPすなわちプ
ラズマディスプレイパネル用のガラス基板などの硬質基
板に対してブラスト加工を用いて所定のリブを形成する
ためのリブ形成方法に関する。
ラズマディスプレイパネル用のガラス基板などの硬質基
板に対してブラスト加工を用いて所定のリブを形成する
ためのリブ形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のブラスト加工において、研磨材
を低圧空気に乗せてノズルより噴射するように構成する
ことにより、ノズル噴射口の口径を大きくして高速かつ
大流量のブラスト噴流の形成が可能になった(特公平1
−60392号公報)。その結果、ノズルから噴射され
るブラスト噴流による加工幅を大きくとったり、ノズル
の移動速度を上げて作業性を向上することも可能になっ
た。
を低圧空気に乗せてノズルより噴射するように構成する
ことにより、ノズル噴射口の口径を大きくして高速かつ
大流量のブラスト噴流の形成が可能になった(特公平1
−60392号公報)。その結果、ノズルから噴射され
るブラスト噴流による加工幅を大きくとったり、ノズル
の移動速度を上げて作業性を向上することも可能になっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、低圧空気を
用いた前記ブラスト加工を、その利点を生かしながらP
DP用のガラス基板等の硬質基板に対するリブ形成手段
として、より効率的に適用しようとするものである。例
えばPDP用のリブ形成の場合には、リブのピッチが1
50〜200μm程度で、リブ相互間の間隔、すなわち
ブラスト加工幅が100μm程度という微細な加工とな
るため、高度の加工精度が要求される。本発明は、その
ような高度の加工精度を容易に満足することができ、し
かも作業性を向上できる、ブラスト加工を用いるPDP
用基板等のリブ形成方法を提供することを目的とするも
のである。
用いた前記ブラスト加工を、その利点を生かしながらP
DP用のガラス基板等の硬質基板に対するリブ形成手段
として、より効率的に適用しようとするものである。例
えばPDP用のリブ形成の場合には、リブのピッチが1
50〜200μm程度で、リブ相互間の間隔、すなわち
ブラスト加工幅が100μm程度という微細な加工とな
るため、高度の加工精度が要求される。本発明は、その
ような高度の加工精度を容易に満足することができ、し
かも作業性を向上できる、ブラスト加工を用いるPDP
用基板等のリブ形成方法を提供することを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、研磨材として
少なくとも粒子の平均径の平均が15〜25μmのアル
ミナ粒子を用い、低圧空気発生手段からの吐出圧力が
0.3〜0.7kgf/cm2の低圧空気流路中に前記
アルミナ粒子を混入し、その空気流に乗せて同アルミナ
粒子を12mm以上の口径又は同等の断面積を有するノ
ズルより噴射しながら該ノズルの基板に対する相対移動
速度を800mm/min以上に設定してブラスト加工
を行うとともに、その際に前記ノズルの噴射口を通過す
るアルミナ粒子の供給量を3〜10g/cm2・sと
し、かつ同アルミナ粒子の基板との衝突速度を60〜1
40m/sとすることを特徴とする。これにより、例え
ばPDP用のリブ形成のように、リブ相互間の間隔、す
なわち加工幅が100μm程度という微細なリブ形成で
あっても、より効率的かつ安定したブラスト加工が得ら
れる。
少なくとも粒子の平均径の平均が15〜25μmのアル
ミナ粒子を用い、低圧空気発生手段からの吐出圧力が
0.3〜0.7kgf/cm2の低圧空気流路中に前記
アルミナ粒子を混入し、その空気流に乗せて同アルミナ
粒子を12mm以上の口径又は同等の断面積を有するノ
ズルより噴射しながら該ノズルの基板に対する相対移動
速度を800mm/min以上に設定してブラスト加工
を行うとともに、その際に前記ノズルの噴射口を通過す
るアルミナ粒子の供給量を3〜10g/cm2・sと
し、かつ同アルミナ粒子の基板との衝突速度を60〜1
40m/sとすることを特徴とする。これにより、例え
ばPDP用のリブ形成のように、リブ相互間の間隔、す
なわち加工幅が100μm程度という微細なリブ形成で
あっても、より効率的かつ安定したブラスト加工が得ら
れる。
【0005】
【発明の実施の形態】前記ブラスト加工に用いる研磨材
としては、粒子の平均径の平均が15〜25μmのアル
ミナ粒子を使用する。このアルミナ粒子は、800番の
アルミナ粒子に相当する。この場合、1000番のアル
ミナ粒子になると、加工速度が遅くなるため実用的では
ない。また、ガラスビーズなどの他の研磨材では柔らか
く、やはり加工速度が遅くなるため実用的ではない。低
圧空気の発生手段からの吐出圧力としては、0.4〜
0.6kgf/cm2が最適であるが、0.3〜0.7
kgf/cm2でも充分使用可能である。この低圧空気
の発生手段としては、低圧大流量に適したルーツブロア
やターボ形の低圧送風機が使用できるので、比較的小さ
な設備できわめて作業性の良好なブラスト加工が実現で
きる。また、ノズルの噴射口の口径は12mm以上が適
当であるが、その形状に関しては円形に限らず矩形等の
適宜の形状のものでも同等の断面積を有するものであれ
ば、加工性が良好なだけでなく安定したブラスト噴流の
形成にも有効である。また、ノズルの被加工物である基
板に対する相対移動速度としては、800mm/min
以上が作業性がよく、しかもアルミナ粒子の供給量や衝
突速度に関する広い適応範囲を維持し得ることから安定
した実用的な加工が可能である。
としては、粒子の平均径の平均が15〜25μmのアル
ミナ粒子を使用する。このアルミナ粒子は、800番の
アルミナ粒子に相当する。この場合、1000番のアル
ミナ粒子になると、加工速度が遅くなるため実用的では
ない。また、ガラスビーズなどの他の研磨材では柔らか
く、やはり加工速度が遅くなるため実用的ではない。低
圧空気の発生手段からの吐出圧力としては、0.4〜
0.6kgf/cm2が最適であるが、0.3〜0.7
kgf/cm2でも充分使用可能である。この低圧空気
の発生手段としては、低圧大流量に適したルーツブロア
やターボ形の低圧送風機が使用できるので、比較的小さ
な設備できわめて作業性の良好なブラスト加工が実現で
きる。また、ノズルの噴射口の口径は12mm以上が適
当であるが、その形状に関しては円形に限らず矩形等の
適宜の形状のものでも同等の断面積を有するものであれ
ば、加工性が良好なだけでなく安定したブラスト噴流の
形成にも有効である。また、ノズルの被加工物である基
板に対する相対移動速度としては、800mm/min
以上が作業性がよく、しかもアルミナ粒子の供給量や衝
突速度に関する広い適応範囲を維持し得ることから安定
した実用的な加工が可能である。
【0006】以上のような加工条件において種々の加工
実験を行ったところ、アルミナ粒子の基板との衝突速
度、すなわち被加工面との衝突速度を60m/s以下及
び140m/s以上に設定することは、ノズルの位置を
近づけたり離したり調整してみても技術的に困難である
ことがわかった。また、アルミナ粒子の供給量として
は、3〜10g/cm2・s(ノズルの噴射口を通過す
る単位面積当りの供給量)の範囲において良好なリブ形
成が得られた。
実験を行ったところ、アルミナ粒子の基板との衝突速
度、すなわち被加工面との衝突速度を60m/s以下及
び140m/s以上に設定することは、ノズルの位置を
近づけたり離したり調整してみても技術的に困難である
ことがわかった。また、アルミナ粒子の供給量として
は、3〜10g/cm2・s(ノズルの噴射口を通過す
る単位面積当りの供給量)の範囲において良好なリブ形
成が得られた。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例に関する実験例につい
て説明する。本加工実験は、研磨材として800番のア
ルミナ粒子を使用し、ブロアの吐出圧が0.4〜0.6
kgf/cm2の空気流に混入して口径が12mmのノ
ズルから噴射し、その噴射されたアルミナ粒子がワーク
であるマスキングを施したPDP用のガラス基板に対し
て所定の衝突速度で衝突するように高さ調整しながらブ
ラスト加工を行った。表1〜3は、以上の加工条件の下
において、ノズルの相対移動速度を800mm/mi
n、1800mm/min及び300mm/minにそ
れぞれ設定して、そのノズルの噴射口を通過するアルミ
ナ粒子の単位面積当りの毎秒の供給量Ma(g/cm2
・s)と、被加工面である基板との衝突速度Va(m/
s)とを変化させてブラスト加工を実施した場合の実験
結果を示したものである。なお、その加工結果に対する
評価に関しては、表1の下部の(B)に示したように、
リブが過不足なくきれいに形成され、PDP用のリブと
して充分使用可能な状態のものを○印、特に加工状態が
良好なものを◎印で示した。また、(A)に示したよう
にリブの下部に対する加工が不足してダレた状態にある
場合を×印で、(C)に示したようにリブの下部が過剰
に削られた状態にある場合を××印で示した。これらの
×印及び××印の場合は、PDP用のリブとして使用不
可である。なお、×印の場合には、ブラスト加工を繰返
すことによって適正なリブとして加工し得る可能性があ
る。
て説明する。本加工実験は、研磨材として800番のア
ルミナ粒子を使用し、ブロアの吐出圧が0.4〜0.6
kgf/cm2の空気流に混入して口径が12mmのノ
ズルから噴射し、その噴射されたアルミナ粒子がワーク
であるマスキングを施したPDP用のガラス基板に対し
て所定の衝突速度で衝突するように高さ調整しながらブ
ラスト加工を行った。表1〜3は、以上の加工条件の下
において、ノズルの相対移動速度を800mm/mi
n、1800mm/min及び300mm/minにそ
れぞれ設定して、そのノズルの噴射口を通過するアルミ
ナ粒子の単位面積当りの毎秒の供給量Ma(g/cm2
・s)と、被加工面である基板との衝突速度Va(m/
s)とを変化させてブラスト加工を実施した場合の実験
結果を示したものである。なお、その加工結果に対する
評価に関しては、表1の下部の(B)に示したように、
リブが過不足なくきれいに形成され、PDP用のリブと
して充分使用可能な状態のものを○印、特に加工状態が
良好なものを◎印で示した。また、(A)に示したよう
にリブの下部に対する加工が不足してダレた状態にある
場合を×印で、(C)に示したようにリブの下部が過剰
に削られた状態にある場合を××印で示した。これらの
×印及び××印の場合は、PDP用のリブとして使用不
可である。なお、×印の場合には、ブラスト加工を繰返
すことによって適正なリブとして加工し得る可能性があ
る。
【0008】ノズルの相対移動速度が800mm/mi
nの場合の実験結果を表1に示す。本結果から明らかな
ように、本例の場合においては、アルミナ粒子の供給量
Maが3〜10g/cm2・s、衝突速度Vaが60〜
140m/sの範囲で各条件を組合わせることにより、
比較的広い範囲で良好な加工結果が得られる。本例の場
合には、ノズルの相対移動速度、すなわち加工速度が8
00mm/minと速いうえ、以上のように適応範囲が
広いことから安定した実用的なリブ形成が可能である。
nの場合の実験結果を表1に示す。本結果から明らかな
ように、本例の場合においては、アルミナ粒子の供給量
Maが3〜10g/cm2・s、衝突速度Vaが60〜
140m/sの範囲で各条件を組合わせることにより、
比較的広い範囲で良好な加工結果が得られる。本例の場
合には、ノズルの相対移動速度、すなわち加工速度が8
00mm/minと速いうえ、以上のように適応範囲が
広いことから安定した実用的なリブ形成が可能である。
【表1】
【0009】ノズルの相対移動速度が1800mm/m
inの場合の実験結果を表2に示す。本結果から明らか
なように、本例の場合においては、アルミナ粒子の供給
量Maが3〜10g/cm2・s、衝突速度Vaが60
〜140m/sの範囲で各条件を組合わせることによ
り、ノズルの相対移動速度、すなわち加工速度が更に速
いにも拘らず、広い範囲で良好な加工結果が維持される
ことから、この場合にも安定した実用的なリブ形成が可
能である。
inの場合の実験結果を表2に示す。本結果から明らか
なように、本例の場合においては、アルミナ粒子の供給
量Maが3〜10g/cm2・s、衝突速度Vaが60
〜140m/sの範囲で各条件を組合わせることによ
り、ノズルの相対移動速度、すなわち加工速度が更に速
いにも拘らず、広い範囲で良好な加工結果が維持される
ことから、この場合にも安定した実用的なリブ形成が可
能である。
【表2】
【0010】ノズルの相対移動速度が300mm/mi
nの場合の実験結果を表3に示す。本結果から明らかな
ように、本例の場合にもアルミナ粒子の供給量Maが3
〜10g/cm2・s、衝突速度Vaが60〜140m
/sの範囲で各条件を組合わせることにより、ノズルの
相対移動速度が800mm/minの場合に比べて若干
狭くなるが、かなり広い範囲で良好な加工結果が得られ
る。しかしながら、本例の場合には、ノズルの相対移動
速度、すなわち加工速度が300mm/minと遅いう
え、その適応範囲も若干劣ることから実用的な形態では
ない。なお、ノズルの相対移動速度が800mm/mi
n以下では同様の傾向である。
nの場合の実験結果を表3に示す。本結果から明らかな
ように、本例の場合にもアルミナ粒子の供給量Maが3
〜10g/cm2・s、衝突速度Vaが60〜140m
/sの範囲で各条件を組合わせることにより、ノズルの
相対移動速度が800mm/minの場合に比べて若干
狭くなるが、かなり広い範囲で良好な加工結果が得られ
る。しかしながら、本例の場合には、ノズルの相対移動
速度、すなわち加工速度が300mm/minと遅いう
え、その適応範囲も若干劣ることから実用的な形態では
ない。なお、ノズルの相対移動速度が800mm/mi
n以下では同様の傾向である。
【表3】
【0011】以上の実験例から、ノズルの相対移動速度
は800mm/min以上とし、その際のアルミナ粒子
の供給量Maを3〜10g/cm2・s、同アルミナ粒
子の衝突速度Vaを60〜140m/sの範囲で組合せ
て設定すれば、効率的なブラスト加工が比較的広い範囲
で安定的に得られるので、作業性が良好で、かつ安定し
た実用的なリブ形成が可能である。
は800mm/min以上とし、その際のアルミナ粒子
の供給量Maを3〜10g/cm2・s、同アルミナ粒
子の衝突速度Vaを60〜140m/sの範囲で組合せ
て設定すれば、効率的なブラスト加工が比較的広い範囲
で安定的に得られるので、作業性が良好で、かつ安定し
た実用的なリブ形成が可能である。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、所期の加工精度を容易
に実現できるとともに、口径の比較的大きなノズルから
噴射される高速かつ大流量のブラスト噴流による効率的
かつ安定したブラスト加工が可能となるので、作業性の
良好なリブ形成が得られる。しかも、低圧空気を使用す
るので、低圧大流量の供給に適したルーツブロアやター
ボ形の低圧送風機の使用が可能なことから比較的小さな
設備をもって、以上のような作業性がよく安定した実用
的なリブ形成を実現することができる。
に実現できるとともに、口径の比較的大きなノズルから
噴射される高速かつ大流量のブラスト噴流による効率的
かつ安定したブラスト加工が可能となるので、作業性の
良好なリブ形成が得られる。しかも、低圧空気を使用す
るので、低圧大流量の供給に適したルーツブロアやター
ボ形の低圧送風機の使用が可能なことから比較的小さな
設備をもって、以上のような作業性がよく安定した実用
的なリブ形成を実現することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安吉 祐之 石川県金沢市大豆田本町甲58番地 澁谷工 業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 研磨材として少なくとも粒子の平均径の
平均が15〜25μmのアルミナ粒子を用い、低圧空気
発生手段からの吐出圧力が0.3〜0.7kgf/cm
2の低圧空気流路中に前記アルミナ粒子を混入し、その
空気流に乗せて同アルミナ粒子を12mm以上の口径又
は同等の断面積を有するノズルより噴射しながら該ノズ
ルの基板に対する相対移動速度を800mm/min以
上に設定してブラスト加工を行うとともに、その際に前
記ノズルの噴射口を通過するアルミナ粒子の供給量を3
〜10g/cm2・sとし、かつ同アルミナ粒子の基板
との衝突速度を60〜140m/sとすることを特徴と
するブラスト加工によるPDP用基板等のリブ形成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12295198A JPH11300616A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | ブラスト加工によるpdp用基板等のリブ形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12295198A JPH11300616A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | ブラスト加工によるpdp用基板等のリブ形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11300616A true JPH11300616A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14848669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12295198A Pending JPH11300616A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | ブラスト加工によるpdp用基板等のリブ形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11300616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237389A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-20 | Ngk Insulators Ltd | ブラスト処理方法 |
| KR101073734B1 (ko) | 2002-10-15 | 2011-10-13 | 신토고교 가부시키가이샤 | 세라믹스의 표면 강인화방법 및 세라믹스제품 |
-
1998
- 1998-04-16 JP JP12295198A patent/JPH11300616A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101073734B1 (ko) | 2002-10-15 | 2011-10-13 | 신토고교 가부시키가이샤 | 세라믹스의 표면 강인화방법 및 세라믹스제품 |
| JP2007237389A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-20 | Ngk Insulators Ltd | ブラスト処理方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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