JPH11300954A - プリンタとそのヘッド駆動方法及びその駆動装置 - Google Patents
プリンタとそのヘッド駆動方法及びその駆動装置Info
- Publication number
- JPH11300954A JPH11300954A JP11507898A JP11507898A JPH11300954A JP H11300954 A JPH11300954 A JP H11300954A JP 11507898 A JP11507898 A JP 11507898A JP 11507898 A JP11507898 A JP 11507898A JP H11300954 A JPH11300954 A JP H11300954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ejection
- head
- cycle
- signal
- request signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
る。 【解決手段】 吐出要求に応じてヘッドを駆動してイン
ク吐出する1吐出周期の間、ビジー信号を発生させ、そ
のビジー信号の発生期間は次の吐出要求があっても次の
吐出周期の吐出をそのビジー信号が立ち下がった時点ま
で遅らせ、前後の吐出周期の干渉を防止する。そして、
そのビジー信号の発生期間に次の吐出要求がないとき
は、次の吐出要求の発生時点で吐出を開始する。1吐出
周期内に「アイドリング期間」を必要としないので高速
印刷が可能となる。
Description
ド駆動方法およびその駆動装置に関し、特にインクの吐
出タイミングを補正可能としたインクジェット方式のヘ
ッドの駆動に関する。
クをヘッドから記録媒体である用紙にジェットのように
吐出して印刷するもので、このヘッドの機構としてピエ
ゾ素子によるインク室の加圧を利用したものがある。こ
の機構の従来の駆動方法について雑誌「解体新書」NO.2
1995 P36~37に記載のものを引用して説明する。図5
に示すように、ヘッド10はインクを吐出するノズル1
1につながるインク室12とこのインク室12の壁を加
圧するためのピエゾ素子13とを複数個(1個のみ図
示)有し、「インク室拡大1」でインク室を拡大、イン
クを引いて吐出前のインクの状態を整える。そして「イ
ンク室縮小」でインクを吐出させ、「インク室拡大2」
で再度、インク室を拡大、インクを引いて吐出後のイン
ク滴を分離させる。この後、「アイドリング期間」を設
けている。以上の駆動方法により用紙の所定位置にイン
クを吐出する場合、ヘッドの走行速度を所定速度に設定
して走行させ所定位置毎に「インク室拡大1」→「イン
ク室縮小」→「インク室拡大2」→「アイドリング期
間」の1吐出周期を繰り返してインクを吐出していく。
上記において、「アイドリング期間」を設けているの
は、ヘッドの走行速度を所定速度に設定しているが実際
のメカニカル速度は完全に一定ではなく、従って所定位
置間の走行時間も完全に一定ではなく、「インク室拡大
1」→「インク室縮小」→「インク室拡大2」だけの1
吐出周期でヘッドを動作させると走行時間が短い場合、
この1吐出周期が終わらない内に次の1吐出周期の動作
に入る虞があり、この点を考慮して、この1吐出周期が
完全に終わってから次の周期の印刷を行うようにするた
めである。
上記機構において従来の駆動方法ではインクの1吐出周
期に「アイドリング期間」を設けて「インク室拡大1」
→「インク室縮小」→「インク室拡大2」の動作が前後
の1吐出周期でぶつからないようにしているためこの
「アイドリング期間」だけ印刷速度が遅くなるという問
題があった。本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、インクの1吐出周期に「アイドリング期間」を
設けなくても「インク室拡大1」→「インク室縮小」→
「インク室拡大2」の動作が前後の1吐出周期でぶつか
らないようにしたプリンタとそのヘッド駆動方法及びそ
の駆動装置を提供することを目的とする。
ヘッド駆動方法は、吐出要求信号によりヘッドを1吐出
周期駆動してインクを吐出し、この1吐出周期の間は、
次の吐出要求信号によるヘッド駆動をしないようにして
いる。上記本発明の方法において、1吐出周期に次の吐
出要求信号が発生した場合、1吐出周期の終了時点でヘ
ッド駆動をし、1吐出周期の終了後に次の吐出要求信号
が発生した場合、次の吐出要求信号の発生時点でヘッド
駆動をする。また、1吐出周期の間ビジー信号のパルス
を発生させ、1吐出周期の終了時点をこのビジー信号の
パルスが立ち下がった時点とする。また、ヘッドがノズ
ルにつながるインク室とこのインク室の壁を加圧するた
めのピエゾ素子とを含む。本発明に係るプリンタのヘッ
ド駆動装置は、吐出要求信号によりヘッドを1吐出周期
駆動してインクを吐出し、この1吐出周期の間は、次の
吐出要求信号によるヘッド駆動をしないようにしてい
る。上記本発明の装置において、1吐出周期に次の吐出
要求信号が発生した場合、1吐出周期の終了時点で前記
ヘッド駆動をし、1吐出周期の終了後に次の吐出要求信
号が発生した場合、次の吐出要求信号の発生時点でヘッ
ド駆動をする。上記本発明の装置は、具体的には、ヘッ
ドへの駆動信号を生成すると共に1吐出周期の間発生す
るビジー信号を生成する出力回路と、ビジー信号の発生
期間中に次の吐出要求信号が発生した場合、ビジー信号
の立ち下がり時点でタイミング信号を発生し、ビジー信
号が発生していないときに次の吐出要求信号が発生した
場合、次の吐出要求信号の発生時点でタイミング信号を
発生する補正回路とを具備とを具備している。本発明の
プリンタは、ヘッドがノズルにつながるインク室とこの
インク室の壁を加圧するためのピエゾ素子とを含み、上
記発明のヘッド駆動装置を用いている。
1乃至図4を参照して説明する。先ず、本発明に係るプ
リンタの駆動方法について図1を参照して説明する。本
発明はプリンタのヘッドと記録媒体とを相対走行させイ
ンクを記録媒体に吐出するとき、吐出要求信号に応じて
1吐出周期の間ヘッドを駆動する吐出タイミングの取り
方に特徴があり、以下その方法を説明する。ヘッドと記
録媒体との相対走行として、例えば、ヘッドを記録媒体
に対し行方向に走行させると吐出要求信号,,が
T1,T2,T3のタイミングで発生する。ヘッドを駆
動するとき、1吐出周期の一定幅のビジー信号を発生さ
せる。 (1)最初の吐出要求信号の発生時点T1でタイミン
グ信号を発生させ、第1周期目の吐出を開始させると
共に1クロック信号分遅れてビジー信号のパルスを発
生させる。 (2)第1周期目の吐出を開始した時点T1から第2の
吐出要求信号の発生時点T2までのヘッドの走行時間
がビジー信号のパルス幅より長い場合、第2の吐出要
求信号の発生時点T2でタイミング信号を発生さ
せ、第2周期目の吐出を開始させると共に1クロック信
号分遅れてビジー信号のパルスを発生させる。 (3)第2周期目の吐出を開始した時点T2から第3の
吐出要求信号の発生時点T3までの走行時間がビジー
信号のパルス幅より短い場合、第3の吐出要求信号
の発生時点T3では第3周期目の吐出を開始させず待機
状態とし、その後、第2周期目の吐出が完了してビジー
信号のパルスが立ち下がった時点T4でタイミング信
号を発生させ、第3周期目の吐出を開始させると共に
1クロック信号分遅れてビジー信号のパルスを発生さ
せる。 (4)以下、ヘッドを記録媒体に対して行走行させ、印
刷の所定領域の端まで(2)又は(3)の一つの方法で
1吐出周期を繰り返し、端まで1走行させる毎に(1)
に戻り、次の走行行を、以下同様に1吐出周期を繰り返
して記録媒体の所定領域へ印刷していく。
録媒体に対して行走行させながらインクの吐出要求信号
によりヘッドを1吐出周期の間駆動してインクを記録媒
体上に周期的に吐出するとき、1吐出周期の間ビジー信
号を発生させる。そして、ビジー信号の発生期間中に次
の周期の吐出要求信号が発生した場合、ビジー信号が立
ち下がった時点で吐出を開始することにより前後の吐出
周期がぶつかるのを防止でき、従来のように吐出周期内
に「アイドリング期間」を設けなくてもよいので高速で
の印刷が可能となる。
係る駆動装置を用いたプリンタの実施例を図2乃至図4
を参照して説明する。プリンタは、図2に示すように、
吐出要求信号や印刷データ等を出力する制御装置20
と、この制御装置20からの吐出要求信号に応じて駆動
信号を出力する駆動装置30と、この駆動信号により1
吐出周期毎にインクを吐出するヘッド10とを具備して
いる。
含むコンピュータで、ROMに記憶されている制御プロ
グラムに従ってプリンタ全体の動作を制御し、ROMは
制御プログラムのほかに文字フォントデータなどを記憶
しており、RAMは制御動作時のワークエリアとして使
用されると共に印刷データや各種データを記憶する。こ
の制御装置20はクロック信号、吐出要求信号及び印刷
データ信号を駆動装置30に供給する。吐出要求信号は
インク吐出の要求位置として設定された所定の吐出位置
を例えば図示しないエンコーダによりヘッドの走行時に
検出したエンコーダ信号に基づき供給される。吐出要求
信号の間隔は、ヘッドの実際のメカニカルな走行速度が
設定した速度と一致する場合より速い場合は狭くなり、
遅い場合は広くなる。
インク吐出のタイミング信号を出力する補正回路31
と、制御装置20からの印刷データと補正回路31から
のタイミング信号に基づいて駆動信号を出力すると共
に、駆動信号が出力中であることを知らせるビジー信号
を補正回路31に出力する出力回路32とで構成されて
いる。補正回路31は、出力回路32からのビジー信号
と制御装置20からの吐出要求信号とに基づきタイミン
グ信号を生成し出力回路32に供給する。ビジー信号の
パルスが供給されているときに次の吐出要求信号が供給
された場合は、この立ち上がり時点からそのビジー信号
のパルスが立ち下がる時点まで待機状態となりその立ち
下がる時点でタイミング信号を出力し、ビジー信号のパ
ルスが供給されていないときに次の吐出要求信号が供給
された場合は、その吐出要求信号の立ち上がり時点から
タイミング信号を出力する。出力回路32は、補正回路
31からのタイミング信号に同期して制御装置20から
の印刷データに対応した駆動信号をヘッド10に供給す
ると共に、駆動信号を供給していることを知らせるビジ
ー信号をタイミング信号の立ち上がった次のクロック信
号に同期して1吐出周期の間補正回路31に供給する。
にインクを吐出するノズル11につながるインク室12
とこのインク室12の壁を加圧するためのピエゾ素子1
3とを複数個(1個のみ図示)有し、図示しないキャリ
ッジに搭載されて行方向に走行しながら、このピエゾ素
子に駆動装置30からの駆動信号を供給することにより
インクを記録媒体である用紙に吐出し、行方向の1回分
毎に用紙を列方向に間歇走行させて用紙の所定領域に印
刷データに基づく印刷を行う。
明する。図3に示すように、ヘッド10のピエゾ素子1
3に供給する駆動信号の1吐出周期毎にヘッド10のノ
ズル11からインクを1回吐出するときの駆動信号の波
形とインク室12の状態との関係は、波形の立ち上が
り、立ち下がりで順次、「インク室拡大1」→「インク
室縮小」→「インク室拡大2」となり、「インク室拡大
1」でインク室を拡大、インクを引いて吐出前のインク
の状態を整え、「インク室縮小」でインクを吐出させ、
「インク室拡大2」で再度、インク室を拡大、インクを
引いて吐出後のインク滴を分離させるようにしている。
にインク吐出する場合のプリンタの動作について図4の
タイムチャートを併用して説明する。制御装置20に外
部装置であるホストコンピュータから印刷命令を与える
と走行速度を所定速度に設定したヘッドが制御装置20
に制御されて行方向を走行する。 (1)最初の所定位置にヘッドが到達すると、これを検
知し制御装置20から吐出要求信号のパルスが補正回
路31に供給される。このとき補正回路31は出力回路
32からビジー信号のパルスが供給されていないので、
吐出要求信号のパルスの立ち上がり時点t1でタイミ
ング信号のパルスが補正回路31から出力回路32に
供給され、出力回路32からはこれに同期してヘッドに
駆動信号が供給され第1周期目の吐出を開始させると共
に補正回路31にビジー信号のパルスが1クロック分
遅れて供給される。
の吐出を開始した位置から第2の所定位置までのヘッド
の走行時間が1吐出周期より長い場合、第2の所定位置
にヘッドが到達するまでに第1周期目の吐出が完了しビ
ジー信号のパルスは立ち下がる。時点t2に第2の所
定位置にヘッドが到達すると、これを検知して制御装置
20から吐出要求信号のパルスが補正回路31に供給
される。このとき(1)と同様に補正回路31は出力回
路32からビジー信号のパルスが供給されていないの
で、吐出要求信号のパルスの立ち上がり時点t2でタ
イミング信号のパルスが出力回路32に供給され、出
力回路32からはこれに同期してヘッドに駆動信号が供
給され第2周期目の吐出を開始させると共に補正回路3
1に(1)と同様にビジー信号のパルスが供給され
る。
の吐出を開始した位置から第3の所定位置までのヘッド
の走行時間が1吐出周期より短い場合、第3の所定位置
にヘッドが到達した時点t3で第2周期目の吐出は完了
しておらずビジー信号のパルスが補正回路31に供給
されたままである。第3の所定位置にヘッドが到達する
と、これを検知して制御装置20から吐出要求信号のパ
ルスが補正回路31に供給される。補正回路31はこ
の時点t3で出力回路32からビジー信号のパルスが
供給されているので、吐出要求信号のパルスの立ち上
がり時点t3でタイミング信号のパルスは出力回路32
に供給されず第3周期目の吐出は待機状態となり、その
後、第2周期目の吐出が完了してビジー信号のパルス
が立ち下がった時点t4でタイミング信号のパルスが
出力回路32に供給され、出力回路32からはこれに同
期してヘッドに駆動信号が供給され第3周期目の吐出を
開始させると共に補正回路31にビジー信号のパルス
が供給される。
ら第4の所定位置までのヘッドの走行時間が1吐出周期
より短い場合、第4の所定位置にヘッドが到達した時点
t5で第3周期目の吐出は完了しておらずビジー信号の
パルスが補正回路31に供給されたままである。第4
の所定位置にヘッドが到達すると、これを検知して制御
装置20から吐出要求信号のパルスが補正回路31に
供給される。補正回路31はこの時点t5で出力回路3
2からビジー信号のパルスが供給されているので、吐
出要求信号のパルスの立ち上がり時点t5でタイミン
グ信号のパルスは出力回路32に供給されず第4周期目
の吐出は待機状態となり、その後、第3周期目の吐出が
完了してビジー信号のパルスが立ち下がった時点t6
でタイミング信号のパルスが出力回路32に供給さ
れ、出力回路32からはこれに同期してヘッドに駆動信
号が供給され第4周期目の吐出を開始させると共に補正
回路31にビジー信号のパルスが供給される。
から第5の所定位置までのヘッドの走行時間が1吐出周
期より長い場合、第5の所定位置にヘッドが到達するま
でに時点t7で第4周期目の吐出が完了しビジー信号の
パルスは立ち下がる。時点t8で第5の所定位置にヘ
ッドが到達すると、これを検知して制御装置20から吐
出要求信号のパルスが補正回路31に供給される。こ
の時点t8で補正回路31は出力回路32からビジー信
号のパルスが供給されていないので、吐出要求信号のパ
ルスの立ち上がり時点t8でタイミング信号のパルス
が出力回路32に供給され、出力回路32からはこれ
に同期してヘッドに駆動信号が供給され第5周期目の吐
出を開始させると共に補正回路31にビジー信号のパル
スが供給される。
され印刷の所定領域の行端まで1吐出周期を繰り返し、
行方向に1走行させる毎に用紙が列方向に間歇走行させ
られて同様に1吐出周期を繰り返して用紙の所定領域に
印刷データに基づく印刷が行われる。
媒体上で行方向に走行させながら制御装置20からの吐
出要求信号毎に、補正回路31から出力回路32にタイ
ミング信号を供給し、このタイミング信号に同期した出
力回路32の駆動信号によりヘッド10を1吐出周期の
間駆動してインクを記録媒体上に吐出するとき、出力回
路32から駆動信号の1吐出周期の間ビジー信号を発生
させる。そして、ビジー信号の発生期間中に次の周期の
吐出要求信号が制御装置20から供給された場合、その
ビジー信号が立ち下がった時点で補正回路31からタイ
ミング信号を出力回路32に供給することにより前後の
吐出周期がぶつかるのを防止する。また、ビジー信号の
立ち下がり後に吐出要求信号が制御装置20から供給さ
れた場合、吐出要求信号の供給時点で補正回路31から
タイミング信号を出力回路32に供給する。このことに
より、従来のように吐出周期内に「アイドリング期間」
を設けなくてもよいので高速での印刷が可能となる。
尚、ヘッドは上述の実施例に限定されることなく、例え
ば、インクの加熱による膨張を利用したもののように、
文字どおりインクをジェットのように記録媒体に吐出す
るものであればよい。
吐出周期の間ビジー信号のパルスを発生させ、そのビジ
ー信号のパルスが発生している間は次の吐出要求があっ
ても次の吐出を開始させず待機状態として遅らせ、その
ビジー信号のパルスが立ち下がった時点でその吐出を開
始させることにより、吐出周期が前後でぶつかるのを防
止する。そして、そのビジー信号のパルスが発生してい
る間に次の吐出要求がないときは、そのビジー信号のパ
ルスが立ち下がった時点で、次の吐出要求よりも手前で
その吐出を開始させることにより、吐出タイミングの遅
れ分と進み分を印刷の所定領域の枠内で相殺できるので
所定領域内に印刷でき、従来のように吐出周期内に「ア
イドリング期間」を設けなくてもよいので高速での印刷
が可能となる。
明するタイムチャート図。
ック
を説明する図。
タイムチャート図。
出周期の動作を説明する図
Claims (8)
- 【請求項1】吐出要求信号によりヘッドを1吐出周期駆
動してインクを吐出し、この1吐出周期の間は、次の吐
出要求信号によるヘッド駆動をしないようにしたプリン
タのヘッド駆動方法。 - 【請求項2】前記1吐出周期に次の吐出要求信号が発生
した場合、前記1吐出周期の終了時点でヘッド駆動を
し、前記1吐出周期の終了後に次の吐出要求信号が発生
した場合、前記次の吐出要求信号の発生時点でヘッド駆
動をする請求項1記載のプリンタのヘッド駆動方法。 - 【請求項3】前記1吐出周期の間ビジー信号を発生さ
せ、前記1吐出周期の終了時点をこのビジー信号が立ち
下がった時点とする請求項1記載のプリンタのヘッド駆
動方法。 - 【請求項4】前記ヘッドがノズルにつながるインク室と
このインク室の壁を加圧するためのピエゾ素子とを含む
請求項1記載のプリンタのヘッド駆動方法。 - 【請求項5】吐出要求信号によりヘッドを1吐出周期駆
動してインクを吐出し、この1吐出周期の間は、次の吐
出要求信号によるヘッド駆動をしないようにしたプリン
タのヘッド駆動装置。 - 【請求項6】前記1吐出周期に次の吐出要求信号が発生
した場合、前記1吐出周期の終了時点でヘッド駆動を
し、前記1吐出周期外に次の吐出要求信号が発生した場
合、前記次の吐出要求信号の発生時点でヘッド駆動をす
る請求項5記載のプリンタのヘッド駆動装置。 - 【請求項7】ヘッドへの駆動信号を生成すると共に前記
1吐出周期の間発生するビジー信号を生成する出力回路
と、前記ビジー信号の発生期間中に次の吐出要求信号が
発生した場合、前記ビジー信号の立ち下がり時点でタイ
ミング信号を発生し、前記ビジー信号が発生していない
ときに次の吐出要求信号が発生した場合、前記次の吐出
要求信号の発生時点で前記タイミング信号を発生する補
正回路とを具備し、前記タイミング信号に同期して前記
駆動信号を生成する請求項6記載のプリンタのヘッド駆
動装置。 - 【請求項8】前記ヘッドがノズルにつながるインク室と
このインク室の壁を加圧するためのピエゾ素子とを含む
請求項5記載のヘッド駆動装置を用いたプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11507898A JPH11300954A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | プリンタとそのヘッド駆動方法及びその駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11507898A JPH11300954A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | プリンタとそのヘッド駆動方法及びその駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11300954A true JPH11300954A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14653645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11507898A Pending JPH11300954A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | プリンタとそのヘッド駆動方法及びその駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11300954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006256052A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Seiko Epson Corp | 記録ヘッド用駆動信号出力装置、記録ヘッド用駆動信号出力方法及び印刷装置 |
| WO2017090662A1 (en) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Fluidic pump |
-
1998
- 1998-04-24 JP JP11507898A patent/JPH11300954A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006256052A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Seiko Epson Corp | 記録ヘッド用駆動信号出力装置、記録ヘッド用駆動信号出力方法及び印刷装置 |
| WO2017090662A1 (en) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Fluidic pump |
| CN108271405A (zh) * | 2015-11-25 | 2018-07-10 | 船井电机株式会社 | 流体泵 |
| JP2018536793A (ja) * | 2015-11-25 | 2018-12-13 | 船井電機株式会社 | 流体ポンプ |
| EP3380732A4 (en) * | 2015-11-25 | 2019-05-15 | Funai Electric Co., Ltd. | FLUID PUMP |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61206662A (ja) | インクジエツトヘツド駆動方法 | |
| JP3713958B2 (ja) | インク噴射装置 | |
| US6412925B1 (en) | Ink jet apparatus with ejection parameters based on print conditions | |
| JP2906400B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| EP3427953B1 (en) | Method of operating a drop-on-demand jetting device | |
| JPH0632922B2 (ja) | インクジェット印字ヘッドの駆動回路と駆動方法 | |
| US6141113A (en) | Ink droplet ejection drive method and apparatus using ink-nonemission pulse after ink-emission pulse | |
| JP2000289253A (ja) | 記録装置および記録方法 | |
| JP2000158643A (ja) | 記録装置 | |
| JP5107513B2 (ja) | 印刷方法および印刷装置 | |
| JPH11300954A (ja) | プリンタとそのヘッド駆動方法及びその駆動装置 | |
| JP2001088293A (ja) | インク滴噴射方法およびその装置並びに記憶媒体 | |
| JP2001113728A (ja) | インクジェットプリンタ及びその予備駆動方法 | |
| JP3528322B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2005014420A (ja) | 画像形成方法および装置 | |
| JP3318569B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3546929B2 (ja) | インクジェット式記録ヘッドの駆動方法、及びインクジェット式記録装置 | |
| JP2008044233A (ja) | 液滴吐出装置、液滴吐出制御装置、および液滴吐出方法 | |
| JP4867522B2 (ja) | 液滴吐出装置、液滴吐出制御装置、および液滴吐出方法 | |
| JP3324949B2 (ja) | インク滴噴射方法およびその装置 | |
| JP2005186510A (ja) | ライン型サーマルプリンタおよびその分割駆動方法 | |
| KR100693175B1 (ko) | 잉크-젯 헤드 | |
| JP2004188932A (ja) | インクジェットヘッドの駆動方法 | |
| JP4956901B2 (ja) | 液体噴射装置 | |
| JP4366535B2 (ja) | インクジェットヘッドの駆動方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050113 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20050118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Effective date: 20050511 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070402 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Effective date: 20070703 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070731 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070911 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20071113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080205 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20080313 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080408 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20080509 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20080617 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Effective date: 20080905 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 |