JPH11301206A - 車軸保持部品 - Google Patents
車軸保持部品Info
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- JPH11301206A JPH11301206A JP10109893A JP10989398A JPH11301206A JP H11301206 A JPH11301206 A JP H11301206A JP 10109893 A JP10109893 A JP 10109893A JP 10989398 A JP10989398 A JP 10989398A JP H11301206 A JPH11301206 A JP H11301206A
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- suspension
- reinforce
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Abstract
ハウジング部との接続箇所に溶接を施す必要がなく、溶
接及び双方の接続を行うことによる種々の問題を解消す
る。 【解決手段】 車軸孔5aを有し、この車軸孔5aに車
軸3が配置されると共に、外面側にサスペンションリン
クのブラケット6が取付けられるサスペンションレイン
フォース部5と、車軸孔8aを有し、この車軸孔8aに
配置された車軸9をボールベアリング12を介して回転
自在に支持するアクスルハウジング部8とを備えた車軸
保持部品において、上記サスペンションレインフォース
部5と上記アクスルハウジング部8とを一体部材で構成
し、上記サスペンションレインフォース部5の上記車軸
孔5aの下面側を下方に下がるテーパ面32として構成
し、一体部材の外周面にABSセンサを取付けるセンサ
取付用凹部を設けた。
Description
共にサスペンション部材が取付けられる車軸保持部品に
関する。
斜視図、図7はその要部断面図である。図6及び図7に
おいて、サスペンションメンバ1の中央にはデイファレ
ンシャル装置2が固定され、このデイファレンシャル装
置2はエンジンから伝達された回転を左右の車軸3に出
力する。又、上記サスペンションメンバ1の車幅方向の
両端には各種のサスペンションリンク4が取付けられて
おり、この各サスメンションリンク4の他端側はサスペ
ンションレインフォース部5にそれぞれ取付けられてい
る。
は、図7に詳しく示すように、円筒状を有しその内周側
が車軸孔5aとして構成され、この車軸孔5aに上記車
軸3が配置されている。又、サスメンションレインフォ
ース部5の外周面5bは上記サスペンションリンク4な
どのサスペンション部材の取付面として構成されてい
る。具体的には外周面5bの上面側にブラケット6が溶
接で固定され、このブラケット6を介してサスペンショ
ンリンク4等が取付けられている。尚、外周面5bには
サスペンション部材が直接溶接で取付けられる場合もあ
る。
の車幅方向の外側にはアクスルハウジング部8がそれぞ
れ配置され、このアクスルハウジング部8とサスペンシ
ョンレインフォース部5とは溶接で固定されている。ア
クスルハウジング部8はサスペンションレインフォース
部5と同じく円筒状を有し、その内周側が車軸孔8aと
して構成されている。この車軸孔8aにはホイール側の
車軸9が配置され、このホイール側の車軸9と上記レイ
ンフォース側の車軸3はボールジョイント部(ユニバー
サルジョイント部)10を介して連結されている。ボー
ルジョイント部10はホイール側の車軸9とレインフォ
ース側の車軸3との軸センター間の揺動を許容した状態
でも回転を伝達する。
ボス部11aに嵌合され、このボス部11aの外周面と
上記アクスルハウジング部8の内周面との間にはボール
ベアリング12が介在されている。これによってアクス
ルハウジング部8はベアリングであるボールベアリング
12を介して車軸9及びホイールハブ11を回転自在に
支持している。
ロックブレーキシステム・センサ13(以下「ABSセ
ンサ」という。)が取付けられており、その取付は次の
ようになされている。図7及び図8に詳しく示すよう
に、上記サスペンションレインフォース部5の一端部に
は切欠部5cが形成され、又、アクスルハウジング部8
の対応する端部には一部又は全体的に他の部分よりも突
出した延出部8bが設けられている。そして、アクスル
ハウジング部8とサスペンションレインフォース部5と
の端部同士を嵌合した際に延出部8bと切欠部5cとに
よってできる凹部を取付面14とし、この取付面14に
台座15が例えば溶接によって固定されている。この台
座15にはネジ22を用いてセンサ保持部23が取付け
られており、センサ保持部23に保持されたABSセン
サ13が取付面14のセンサ挿入孔26に先端を挿入し
た状態で固定されている。ABSセンサ13は、センサ
検出用ロータ部24からの光の反射の有無によって車軸
9の回転を検出し、この検出結果を用いてブレーキオイ
ルの油圧を可変することによりホイールがロックしない
よう制御される。
ーバアッシイ、17は振動吸収用コイルバネであり、図
7において、18は緩衝ゴム、19はホイール、20は
バックプレート、21はリムである。
ンションレインフォース部5は部品として、内周側の車
軸孔5aの径の大きさは車軸3を配置し、且つ、この車
軸3の揺動を許すだけのスペース的余裕のあることが要
求され、又、外周面5bはサスペンション部材を取付け
る円周面であることが要求される。また、上記アクスル
ハウジング部8は部品として、内周側の車軸孔8aの径
の大きさはボールベアリング12の外径であることが要
求され、又、外周側の径はボールベアリング12を押さ
えるだけの強度が得られる肉厚とする大きさであること
が要求される。従って、従来では上記サスペンションレ
インフォース部5と上記アクスルハウジング部8とは大
きさ、形状が異なることから当然の如くに別部品とし、
且つ、双方の互いの結合端部を嵌合可能な寸法として構
成し、装置の組付け段階で双方を嵌合し溶接していたた
め、溶接が必要であり面倒であった。そして、溶接を実
施する場合にはトーチの挿入可能なように部品の形状を
配慮しなければならないため、これによって部品形状の
自由度が狭くなっていた。
部5はサスペンションジオメトリーから車軸3に対して
中心位置を合わせることが必要であり、上記アクスルハ
ウジング部8はボールベアリング12(ホイール側の車
軸9)に対して中心位置を合わせることが必要であり、
2部品についてそれぞれ中心位置合わせをしなければな
らず煩雑であった。
クスルハウジング部8に延出部8bを設け、又、サスペ
ンションレインフォース部5に切欠部5cを設けて構成
したが、サスペンションレインフォース部5の外周面5
bは取付面としての円周面を確保する必要から上記取付
部位の延出部8bの部分は溶接を施すことができず、強
度が弱いという問題があった。
フォース部とアクスルハウジング部との接続箇所に溶接
を施す必要がなく、溶接及び双方の接続を行うことによ
る種々の問題を解消した車軸保持部品の提供を課題とす
る。また、本発明はサスペンションレインフォース部と
アクスルハウジング部との接続箇所に溶接を施す必要が
なく、溶接及び双方の接続を行うことによる種々の問題
を解消すると共に、部品の取付部位の部分も強度的に問
題がない車軸保持部品の提供を課題とする。
孔を有し、この車軸孔に車軸が配置されると共に、外面
側にサスペンション部材が取付けられるサスペンション
レインフォース部と、車軸孔を有し、この車軸孔に配置
された上記車軸をベアリングを介して回転自在に支持す
るアクスルハウジング部とを備えた車軸保持部品におい
て、上記サスペンションレインフォース部と上記アクス
ルハウジング部とを一体に構成したことを特徴とする。
とアクスルハウジング部とは一体の部材であるため、双
方の部品を溶接によって連結する必要がなく、中心合わ
せは1回で済む。
持部品であって、上記サスペンションレインフォース部
の上記車軸孔の下面側は、上記アクスルハウジング部へ
の接続端部側からこれの反対側の端部に向かうに従って
徐々に下方に下がるテーパ面として構成されたことを特
徴とする。
スペンションレインフォース部の車軸孔内の異物はテー
パ面を転がって解放端部側に運ばれる。
持部品であって、外面側に部品を取付けるための部品取
付用凹凸部を設けたことを特徴とする。
スペンションレインフォース部とアクスルハウジング部
との一体部材に部品取付用凹凸部を設けたため、取付部
位の部分も強度が高いものとなる。
持部品であって、上記部品取付用凹凸部は、アンチロッ
クブレーキシステム・センサを取付けるためのセンサ取
付用凹部であることを特徴とする。
スペンションレインフォース部とアクスルハウジング部
との一体部材にセンサ取付用凹部を設けたため、センサ
取付部位の部分も強度が高いものとなる。
持部品であって、上記サスペンションレインフォース部
と上記アクスルハウジング部との一体の構成は、一本の
素材管を液圧バルジ加工によって成形して構成したこと
を特徴とする。
圧バルジ加工によれば、内径や外径が部分によって異な
る筒状部材を容易に成形でき、又、液圧バルジ加工によ
れば、成形品の外面側の凹凸形状を比較的自由に成形で
き、又、肉厚のコントロールも可能である。
持部品であって、上記サスペンションレインフォース部
の上記車軸孔の下面側における上記テーパ面は、上記サ
スペンションレインフォース部と上記アクスルハウジン
グ部とを、一本の素材管を液圧バルジ加工によって一体
に成形する際に上記サスペンションレインフォース部の
下面側全体をフレア状に成形することにより構成したこ
とを特徴とする。
圧バルジ加工によれば、内径や外径が部分によって異な
る筒状部材を容易に成形でき、且つ、成形品の外面側の
凹凸形状を比較的自由に成形できる。
持部品であって、上記部品取付用凹凸部は、上記サスペ
ンションレインフォース部と上記アクスルハウジング部
とを、一本の素材管を液圧バルジ加工によって一体に成
形する際に同時に成形することにより構成したことを特
徴とする。
圧バルジ加工によれば、内径や外径が部分によって異な
る筒状部材を容易に成形でき、且つ、成形品の外面側の
凹凸形状を比較的自由に成形できる。
持部品であって、上記センサ取付用凹部は、上記サスペ
ンションレインフォース部と上記アクスルハウジング部
とを、一本の素材管を液圧バルジ加工によって一体に成
形する際に同時に成形することにより構成したことを特
徴とする。
圧バルジ加工によれば、内径や外径が部分によって異な
る筒状部材を容易に成形でき、且つ、成形品の外面側の
凹凸形状を比較的自由に成形できる。
インフォース部とアクスルハウジング部とは一体の部材
であり、双方の部品を溶接によって連結する必要がなく
なるので、部品形状について溶接作業を配慮する必要が
なく部品形状に自由度が出るため、ブラケット、ボス類
の削減に供し、又、装置全体として溶接部位が少なくな
るため、品質が安定し、さらに、構成部品の削減や上記
したブラケット、ボス類の削減によりコスト安になり、
またさらに、部材としての中心合わせは1回で済むた
め、組み付け作業が容易になる。
果に加え、サスペンションレインフォース部の車軸孔内
の異物はテーパ面を転がって解放端部側に運ばれるた
め、異物は自然に排出される。
果に加え、サスペンションレインフォース部とアクスル
ハウジング部との一体部材に部品取付用凹凸部を設けた
ため、取付部位の部分も強度が高く強度的に問題がなく
なる。
果に加え、サスペンションレインフォース部とアクスル
ハウジング部との一体部材にセンサ取付用凹部を設けた
ため、センサ取付部位の部分も強度が高く強度的に問題
がなくなる。
果に加え、液圧バルジ加工によれば、サスペンションレ
インフォース部とアクスルハウジング部との一体部材は
内径や外径が部分によって異なるが、かかる筒状部材を
容易に成形でき、そのうえ、その部材の一部凹凸形状を
比較的自由に成形できるため、このことによってもブラ
ケット、ボス類の削減に供し、又、肉厚のコントロール
も可能であるため、無駄肉の減少による軽量化が可能で
ある。
果に加え、液圧バルジ加工によれば、内径や外径が部分
によって異なる筒状部材を容易に成形でき、且つ、成形
品の外面側の凹凸形状を比較的自由に成形できるため、
サスペンションレインフォース部とアクスルハウジング
部とが一体で、且つ、サスペンションレインフォース部
の下面側がフレア状である一体部材を容易に成形でき
る。
果に加え、液圧バルジ加工によれば、液圧バルジ加工に
よれば、内径や外径が部分によって異なる筒状部材を容
易に成形でき、且つ、成形品の外面側の凹凸形状を比較
的自由に成形できるため、サスペンションレインフォー
ス部とアクスルハウジング部とが一体で、且つ、外面側
に部品取付用凹凸部を有する一体部材を容易に成形でき
る。
果に加え、液圧バルジ加工によれば、内径や外径が部分
によって異なる筒状部材を容易に成形でき、且つ、成形
品の外面側の凹凸形状を比較的自由に成形できるため、
サスペンションレインフォース部とアクスルハウジング
部とが一体で、且つ、外面側にセンサ取付用凹部を有す
る一体部材を容易に成形できる。
に基づいて説明する。
部品を適用した車軸支持構造の断面図、図2はその車軸
保持部品の一部斜視図、図3はセンサ取付箇所付近の平
面図、図4(a)はセンサ取付状態における図3のA−
A線断面図、図4(b)はセンサ取付状態における図3
のB−B線断面図である。図1〜図4において、この実
施形態にあって上記従来例と対応する構成部分には同一
符号を付して説明し、また重複した説明を省略する。
レインフォース部5とアクスルハウジング部8とは一体
部材である車軸保持部品30として構成されており、サ
スペンションレインフォース部5とアクスルハウジング
部8との接続箇所は一方が他方の外径及び内径にそれぞ
れ徐々に近づくテーパ部31に形成されている。又、上
記サスペンションレインフォース部5の車軸孔5aの下
面側は、上記アクスルハウジング部8への接続端部側か
らこれの反対側の解放端部に向かうに従って徐々に下方
に下がる傾斜角Aのテーパ面32として構成されてい
る。この実施形態では、サスペンションレインフォース
部5の下面側全体をフレア状に成形することによりテー
パ面32が構成されている。
ンションレインフォース部5とアクスルハウジング部8
との接続箇所の外周面には、部品取付用凹凸部としての
センサ取付用凹部33が設けられている。センサ取付用
凹部33には台座34が例えば溶接で固定されており、
台座34にはネジ22を用いてセンサ保持部23が取付
けられている。このセンサ保持部23に保持されたAB
Sセンサ35(アンチロックブレーキシステム・セン
サ)は、センサ取付用凹部33のセンサ挿入孔37に先
端を挿入した状態で固定されている。ABSセンサ35
は従来例と同様の制御に利用されるが、他の制御に利用
しても良いことはもちろんである。尚、図2、図3及び
図4において、36はブレーキブラケットであり、ブレ
ーキブラケット36は台座34にボルト25で固定され
ている。
圧バルジ加工によって成形される。液圧バルジ加工は、
素材管の中に超高圧の油を送り込んで、素材管の一部を
金型の成形面の形状に膨らませて冷間成形するものであ
り、一般には次のようにして成形する。図5(a)に示
すように、膨出用凹部40aが設けられた下金型40と
これの上位置に配置され上下方向に移動自在の上金型4
1とを有すると共に、これらの間の両側に配置されたピ
ストン42を有する左右一対のプレス部(図示せず)を
備えている。そして、下金型の成形面上の中央に素材菅
43を配置する。次に、図5(b)に示すように、上金
型41を下方に移動して素材管43に当接させ、この状
態で型締プレス(図示せず)を中央方向に移動し、金型
40、41を締結する。次に、図5(c)に示すよう
に、一対のピストン42の中央部に設けられた注入孔
(特に符号を付さず)より超高圧油を素材管43の中に
注入すると共に両側のピストン42で素材管43を軸方
向に加圧圧縮する。すると、図5(d)に示すように、
素材管43の膨出用凹部40aに対応する部分が膨出
(BULGE)し、さらに加圧圧縮されると、図5
(e)に示すように、膨出する部分43aが押し出しピ
ン44に当接し、これで加圧圧縮を停止する。最後に、
図5(f)に示すように、上金型41を上方に、且つ、
左右のピストン42を互いに離す方向にそれぞれ移動
し、押し出しピン44を上方に変位させれば完了する。
上記した液圧バルジ加工によれば、サスペンションレ
インフォース部5とアクスルハウジング部8との一体部
材は内径や外径が部分によって異なるが、かかる筒状部
材を容易に成形できる。そのうえ、液圧バルジ加工は成
形品の外面側の凹凸形状を比較的自由に成形できるた
め、外面形状を工夫することでブラケット、ボス類の削
減が可能である。又、液圧バルジ加工は肉厚のコントロ
ールも可能であるため、サスペンションレインフォース
部5は所望寸法の肉薄に、アクスルハウジング部8は所
望寸法の肉厚にそれぞれ成形可能であるため、無駄肉の
減少による軽量化が容易に可能である。
の凹凸形状を比較的自由に成形できるため、車軸保持部
品30の成形の際にサスペンションレインフォース部5
の下面側を同時にフレア状とすることも容易に同時にで
き、又、成形品の外面側の凹凸形状を比較的自由に成形
できることから、センサ取付用凹部33も容易に同時に
成形できる。従来においてはサスペンションレインフォ
ース部5の下面側をテーパ状にする場合にはプレス加工
等の追加工の必要があり、又、アクスルハウジング部8
に延出部8bを設け、サスペンションレインフォース部
5に切欠部5cを設けてセンサ取付用凹部33を構成し
たが、本発明ではこのような工程及び複雑な構成が必要
ない。
フォース部5とアクスルハウジング部8とは車軸保持部
品30として一体部材であるため、部品組付け時に双方
の部品を溶接によって連結する必要がなく、部品形状に
ついて溶接作業を配慮する必要がない。従って、部品形
状の設計がある程度自由にできるため、ブラケット、ボ
ス類の削減が可能になる。又、装置全体として溶接部位
が少なくなるため、品質が安定し、さらに、構成部品の
削減や上記したブラケット・ボス類の削減によりコスト
安になる。さらに、部品組付け時に車軸保持部材30と
しての中心合わせは1回で済むため、組み付け作業が容
易になる。
の車軸孔5a内に何等かの理由により異物が入り込んで
も異物はテーパ面32を転がって解放端部側に運ばれる
ため、異物は自然に排出される。
とアクスルハウジング部8との一体部材にセンサ取付用
凹部33を設けたため、従来のように周囲に溶接箇所が
有るにもかかわらず溶接できないという事態も発生せ
ず、センサ取付部位の部分の強度が高く強度的に問題が
ない。
凸部はセンサ取付用凹部33であるが、センサ以外の部
品のものでも良く、又、取付用の凹部でなく凸部を一体
に設けても良い。
ンレインフォース部5のテーパ面32は、サスペンショ
ンレインフォース部5の下面側全体をフレア状に成形す
ることにより構成したが、車軸孔5aの下面側のみをテ
ーパ状とし、外周側を水平に構成しても良い。このよう
に構成すれば、部品取付面としての利用に際して便利で
ある。
した車軸支持構造の断面図である。
線断面図、図4(b)はセンサ取付状態における図3の
B−B線断面図である。
形工程を示す断面図である。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 車軸孔を有し、この車軸孔に車軸が配置
されると共に、外面側にサスペンション部材が取付けら
れるサスペンションレインフォース部と、車軸孔を有
し、この車軸孔に配置された上記車軸をベアリングを介
して回転自在に支持するアクスルハウジング部とを備え
た車軸保持部品において、 上記サスペンションレインフォース部と上記アクスルハ
ウジング部とを一体に構成したことを特徴とする車軸保
持部品。 - 【請求項2】 請求項1記載の車軸保持部品であって、 上記サスペンションレインフォース部の上記車軸孔の下
面側は、上記アクスルハウジング部への接続端部側から
これの反対側の端部に向かうに従って徐々に下方に下が
るテーパ面として構成されたことを特徴とする車軸保持
部品。 - 【請求項3】 請求項1記載の車軸保持部品であって、 外面側に部品を取付けるための部品取付用凹凸部を設け
たことを特徴とする車軸保持部品。 - 【請求項4】 請求項3記載の車軸保持部品であって、 上記部品取付用凹凸部は、アンチロックブレーキシステ
ム・センサを取付けるためのセンサ取付用凹部であるこ
とを特徴とする車軸保持部品。 - 【請求項5】 請求項1記載の車軸保持部品であって、 上記サスペンションレインフォース部と上記アクスルハ
ウジング部との一体の構成は、一本の素材管を液圧バル
ジ加工によって成形して構成したことを特徴とする車軸
保持部品。 - 【請求項6】 請求項2記載の車軸保持部品であって、 上記サスペンションレインフォース部の上記車軸孔の下
面側における上記テーパ面は、上記サスペンションレイ
ンフォース部と上記アクスルハウジング部とを、一本の
素材管を液圧バルジ加工によって一体に成形する際に上
記サスペンションレインフォース部の下面側全体をフレ
ア状に成形することにより構成したことを特徴とする車
軸保持部品。 - 【請求項7】 請求項3記載の車軸保持部品であって、 上記部品取付用凹凸部は、上記サスペンションレインフ
ォース部と上記アクスルハウジング部とを、一本の素材
管を液圧バルジ加工によって一体に成形する際に同時に
成形することにより構成したことを特徴とする車軸保持
部品。 - 【請求項8】 請求項4記載の車軸保持部品であって、 上記センサ取付用凹部は、上記サスペンションレインフ
ォース部と上記アクスルハウジング部とを、一本の素材
管を液圧バルジ加工によって一体に成形する際に同時に
成形することにより構成したことを特徴とする車軸保持
部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10989398A JP3733741B2 (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 車軸保持部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10989398A JP3733741B2 (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 車軸保持部品 |
Publications (2)
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|---|---|
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ID=14521841
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10989398A Expired - Fee Related JP3733741B2 (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 車軸保持部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3733741B2 (ja) |
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- 1998-04-20 JP JP10989398A patent/JP3733741B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3733741B2 (ja) | 2006-01-11 |
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