JPH11301312A - 車両用運動エネルギ表示装置 - Google Patents
車両用運動エネルギ表示装置Info
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- JPH11301312A JPH11301312A JP10107223A JP10722398A JPH11301312A JP H11301312 A JPH11301312 A JP H11301312A JP 10107223 A JP10107223 A JP 10107223A JP 10722398 A JP10722398 A JP 10722398A JP H11301312 A JPH11301312 A JP H11301312A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
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- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車両の走行速度又は積載重量により変化する車
両の運動エネルギを表示し、そのエネルギが所定値を越
えるときに警報を発することにより車両の安全な運行に
資する。 【解決手段】車両の走行速度を検出する車速センサ17
と、車両の積載重量を検出する軸荷重センサ18と、車
両の運転席に設けられた運動エネルギ表示メータ23
と、車速センサ17と軸重センサ18との検出出力に基
づいて車両の運動エネルギを算出し運動エネルギ表示メ
ータ23に表示するコントローラ19とを備える。車両
10の運転席に警報装置27が設けられ、コントローラ
19は運動エネルギが所定値を越えるとき警報装置27
を作動させるように構成される。
両の運動エネルギを表示し、そのエネルギが所定値を越
えるときに警報を発することにより車両の安全な運行に
資する。 【解決手段】車両の走行速度を検出する車速センサ17
と、車両の積載重量を検出する軸荷重センサ18と、車
両の運転席に設けられた運動エネルギ表示メータ23
と、車速センサ17と軸重センサ18との検出出力に基
づいて車両の運動エネルギを算出し運動エネルギ表示メ
ータ23に表示するコントローラ19とを備える。車両
10の運転席に警報装置27が設けられ、コントローラ
19は運動エネルギが所定値を越えるとき警報装置27
を作動させるように構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両の走行速度又は
積載重量により変化する車両の運動エネルギを表示する
車両用運動エネルギ表示装置に関するものである。
積載重量により変化する車両の運動エネルギを表示する
車両用運動エネルギ表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両走行に際しては車両における搭乗者
及び周辺公衆の保護の観点からその走行速度が定められ
ており、車両が荷物を積載して運搬するためのトラック
等にあってはその積載重量が制限されている。このよう
な制限に鑑みて、トラック等の業として荷物を輸送する
車両にあっては従来からその速度及び積載重量が所定値
を越えた場合に運転者に警報を発する速度警告灯又は積
載重量警告灯が設けられている。速度警告灯又は積載重
量警告灯が点灯することにより運転者は自己が運転する
車両の速度が規定値以上であること又は自己が運搬する
荷物の重量が規定値以上であることを視覚により認識
し、速度を減速又は積載荷物を減量させて安全走行を行
っている。
及び周辺公衆の保護の観点からその走行速度が定められ
ており、車両が荷物を積載して運搬するためのトラック
等にあってはその積載重量が制限されている。このよう
な制限に鑑みて、トラック等の業として荷物を輸送する
車両にあっては従来からその速度及び積載重量が所定値
を越えた場合に運転者に警報を発する速度警告灯又は積
載重量警告灯が設けられている。速度警告灯又は積載重
量警告灯が点灯することにより運転者は自己が運転する
車両の速度が規定値以上であること又は自己が運搬する
荷物の重量が規定値以上であることを視覚により認識
し、速度を減速又は積載荷物を減量させて安全走行を行
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、車両の走行に
よる運動エネルギに着目すると、運動エネルギは車両の
速度の2乗と車両の重量を乗じたものに比例することか
ら、車両の走行速度又は積載重量により変化し、運転者
が速度計から視認する車両の速度だけでは、また積載重
量警報灯から視認する車両の積載重量だけではそのエネ
ルギの大きさを直ちに認識することが困難である。ま
た、走行速度及び積載重量が所定値以下の場合であって
もその運動エネルギが過大である場合には、例えば車両
の制動が困難になる場合や、カーブする道路に沿って車
両を走行させることが困難になるような場合もある。本
発明の目的は、車両の走行速度又は積載重量により変化
する車両の運動エネルギを表示し、そのエネルギが所定
値を越えるときに警報を発することにより車両の安全な
運行に資する車両用運動エネルギ表示装置を提供するこ
とにある。
よる運動エネルギに着目すると、運動エネルギは車両の
速度の2乗と車両の重量を乗じたものに比例することか
ら、車両の走行速度又は積載重量により変化し、運転者
が速度計から視認する車両の速度だけでは、また積載重
量警報灯から視認する車両の積載重量だけではそのエネ
ルギの大きさを直ちに認識することが困難である。ま
た、走行速度及び積載重量が所定値以下の場合であって
もその運動エネルギが過大である場合には、例えば車両
の制動が困難になる場合や、カーブする道路に沿って車
両を走行させることが困難になるような場合もある。本
発明の目的は、車両の走行速度又は積載重量により変化
する車両の運動エネルギを表示し、そのエネルギが所定
値を越えるときに警報を発することにより車両の安全な
運行に資する車両用運動エネルギ表示装置を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
図1に示すように、車両10の走行速度を検出する車速
センサ17と、車両10の積載重量を検出する軸荷重セ
ンサ18と、車両10の運転席に設けられた運動エネル
ギ表示メータ23と、車速センサ17と軸重センサ18
との検出出力に基づいて車両10の運動エネルギを算出
し運動エネルギ表示メータ23に表示するコントローラ
19とを備えた車両用運動エネルギ表示装置である。請
求項1に係る発明では、運動エネルギ表示メータ23に
車両の走行速度又は積載重量により変化する車両の運動
エネルギを表示して運転者に知らせ、安全運転を促す。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明であって、
車両10の運転席に警報装置27が設けられ、コントロ
ーラ19は運動エネルギが所定値を越えるとき警報装置
27を作動させるように構成された車両用運動エネルギ
表示装置である。請求項2に係る発明では運動エネルギ
が所定値を越えるとき警報装置27が作動して運転者に
危険度を直感させて注意を喚起し、安全運転を促す。
図1に示すように、車両10の走行速度を検出する車速
センサ17と、車両10の積載重量を検出する軸荷重セ
ンサ18と、車両10の運転席に設けられた運動エネル
ギ表示メータ23と、車速センサ17と軸重センサ18
との検出出力に基づいて車両10の運動エネルギを算出
し運動エネルギ表示メータ23に表示するコントローラ
19とを備えた車両用運動エネルギ表示装置である。請
求項1に係る発明では、運動エネルギ表示メータ23に
車両の走行速度又は積載重量により変化する車両の運動
エネルギを表示して運転者に知らせ、安全運転を促す。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明であって、
車両10の運転席に警報装置27が設けられ、コントロ
ーラ19は運動エネルギが所定値を越えるとき警報装置
27を作動させるように構成された車両用運動エネルギ
表示装置である。請求項2に係る発明では運動エネルギ
が所定値を越えるとき警報装置27が作動して運転者に
危険度を直感させて注意を喚起し、安全運転を促す。
【0005】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳しく説明する。図5に示すように、本実施の
形態における車両10は後前軸11及び後後軸12の後
2軸によりなるトラニオン方式の後2軸車である。この
車両10のエンジン13の動力は変速機14及びプロペ
ラシャフト16を介して後前軸11に伝達され、後後軸
12は直接駆動力が伝達されない従動軸になっている。
この車両には運動エネルギ表示装置が設けられ、図1に
示すように、この運動エネルギ表示装置15は車両10
の走行速度を検出する車速センサ17と、その車両10
の積載重量を検出する軸荷重センサ18と、車速センサ
17及び軸荷重センサ18の検出出力が接続されたコン
トローラ19とを有し、車速センサ17はプロペラシャ
フト16(図5)の回転状況から車両10の速度を検出
するように構成される。
基づいて詳しく説明する。図5に示すように、本実施の
形態における車両10は後前軸11及び後後軸12の後
2軸によりなるトラニオン方式の後2軸車である。この
車両10のエンジン13の動力は変速機14及びプロペ
ラシャフト16を介して後前軸11に伝達され、後後軸
12は直接駆動力が伝達されない従動軸になっている。
この車両には運動エネルギ表示装置が設けられ、図1に
示すように、この運動エネルギ表示装置15は車両10
の走行速度を検出する車速センサ17と、その車両10
の積載重量を検出する軸荷重センサ18と、車速センサ
17及び軸荷重センサ18の検出出力が接続されたコン
トローラ19とを有し、車速センサ17はプロペラシャ
フト16(図5)の回転状況から車両10の速度を検出
するように構成される。
【0006】図4に示すように、軸荷重センサ18は車
両シャシフレーム10aに取付けられ、軸荷重センサ1
8には揺動アーム18aが設けられる。後前軸11及び
後後軸12には両端部がそれぞれボールジョイント21
a,21aにより結合されて連結バー21が架設され
る。連結バー21の中間部と揺動アーム18aの先端に
はそれぞれボールジョイント22a,22aにより結合
された結合バー22により連結される。荷物の積載によ
り軸荷重が増加して、シャシフレーム10aが沈み込む
とシャシフレーム10aに対して連結バー21が上昇
し、結合バー22が揺動アーム18aの先端を押し上げ
る。軸荷重センサ18は先端が押し上げられる揺動アー
ム18aの角度を検出して荷重を検知することができる
ようになっている。
両シャシフレーム10aに取付けられ、軸荷重センサ1
8には揺動アーム18aが設けられる。後前軸11及び
後後軸12には両端部がそれぞれボールジョイント21
a,21aにより結合されて連結バー21が架設され
る。連結バー21の中間部と揺動アーム18aの先端に
はそれぞれボールジョイント22a,22aにより結合
された結合バー22により連結される。荷物の積載によ
り軸荷重が増加して、シャシフレーム10aが沈み込む
とシャシフレーム10aに対して連結バー21が上昇
し、結合バー22が揺動アーム18aの先端を押し上げ
る。軸荷重センサ18は先端が押し上げられる揺動アー
ム18aの角度を検出して荷重を検知することができる
ようになっている。
【0007】図1に戻って、コントローラ19には演算
回路19aが内蔵され、演算回路19aは車速センサ1
7と軸荷重センサ18との検出出力に基づいて車両の運
動エネルギを算出するように構成される。コントローラ
19の制御出力には運動エネルギを表示する表示メータ
23とともに、速度警報灯24、積載重量警報灯26及
び警報装置である運動エネルギ警報灯27が接続され
る。運動エネルギは車両10の速度をv、車両の軸重を
mとした場合に、mv2/2で表され、コントローラ1
9は演算回路19aにより算出された運動エネルギを表
示するように表示メータ23を制御する。
回路19aが内蔵され、演算回路19aは車速センサ1
7と軸荷重センサ18との検出出力に基づいて車両の運
動エネルギを算出するように構成される。コントローラ
19の制御出力には運動エネルギを表示する表示メータ
23とともに、速度警報灯24、積載重量警報灯26及
び警報装置である運動エネルギ警報灯27が接続され
る。運動エネルギは車両10の速度をv、車両の軸重を
mとした場合に、mv2/2で表され、コントローラ1
9は演算回路19aにより算出された運動エネルギを表
示するように表示メータ23を制御する。
【0008】図2に示すように、運動エネルギ表示メー
タ23、速度警報灯24、積載重量警報灯26及び運動
エネルギ警報灯27は運転席のインストルメントパネル
28に設けられる。速度警報灯24、積載重量警報灯2
6及び運動エネルギ警報灯27はスピードメータ29右
側のインストルメントパネル28に設けられ、運動エネ
ルギ表示メータ23はエンジンの回転速度を示すいわゆ
るタコメータ31左側のインストルメントパネル28に
設けられる。本実施の形態における運動エネルギ表示メ
ータ23は、連続的に変化するエネルギを針23aの振
れ具合で表すいわゆるアナログ式メータであって、コン
トローラ19は運動エネルギが所定値を越えるとき点灯
するように運動エネルギ警報灯27を制御する。
タ23、速度警報灯24、積載重量警報灯26及び運動
エネルギ警報灯27は運転席のインストルメントパネル
28に設けられる。速度警報灯24、積載重量警報灯2
6及び運動エネルギ警報灯27はスピードメータ29右
側のインストルメントパネル28に設けられ、運動エネ
ルギ表示メータ23はエンジンの回転速度を示すいわゆ
るタコメータ31左側のインストルメントパネル28に
設けられる。本実施の形態における運動エネルギ表示メ
ータ23は、連続的に変化するエネルギを針23aの振
れ具合で表すいわゆるアナログ式メータであって、コン
トローラ19は運動エネルギが所定値を越えるとき点灯
するように運動エネルギ警報灯27を制御する。
【0009】このように構成された車両用運動エネルギ
表示装置の動作を説明する。図3に示すように、運転者
は荷物を積載した車両10を走行させるために先ず図示
しないキースイッチをオン状態にして、積載した荷物の
種類に応じて走行すべき車両10の最高速度を車速設定
手段32を介してその速度を予め設定して入力する。次
に、コントローラ19は軸荷重センサ18の検出出力を
入力して、その検出出力がその車両10の許容される積
載重量以上である場合には積載荷重警報灯26を点灯さ
せる。運転者は積載荷重警報灯26の点灯の有無を確認
し、積載荷重警報灯26が点灯していない場合には車両
を走行させ、積載荷重警報灯26が点灯している場合に
は既に積載されている荷物を下ろして積載重量を軽減さ
せた上で車両10を走行させる。
表示装置の動作を説明する。図3に示すように、運転者
は荷物を積載した車両10を走行させるために先ず図示
しないキースイッチをオン状態にして、積載した荷物の
種類に応じて走行すべき車両10の最高速度を車速設定
手段32を介してその速度を予め設定して入力する。次
に、コントローラ19は軸荷重センサ18の検出出力を
入力して、その検出出力がその車両10の許容される積
載重量以上である場合には積載荷重警報灯26を点灯さ
せる。運転者は積載荷重警報灯26の点灯の有無を確認
し、積載荷重警報灯26が点灯していない場合には車両
を走行させ、積載荷重警報灯26が点灯している場合に
は既に積載されている荷物を下ろして積載重量を軽減さ
せた上で車両10を走行させる。
【0010】車両が走行するとコントローラ19は次に
車両10の走行速度を入力し、その速度が運転者が設定
した所定値以上である場合には速度警報灯24を点灯さ
せる。次に演算回路19aは車速センサ17と軸荷重セ
ンサ18との検出出力に基づいて車両の運動エネルギを
算出し、コントローラ19はその算出された運動エネル
ギを運動エネルギ表示メータ23であるアナログ式メー
タの針を回転させて表示し、運転者にその値を知らせ
る。更にコントローラ19は運動エネルギが所定値を越
えているか否かを判断し、運動エネルギが所定値を越え
ているときに運動エネルギ警報灯27を点灯させて運転
者に注意を喚起する。
車両10の走行速度を入力し、その速度が運転者が設定
した所定値以上である場合には速度警報灯24を点灯さ
せる。次に演算回路19aは車速センサ17と軸荷重セ
ンサ18との検出出力に基づいて車両の運動エネルギを
算出し、コントローラ19はその算出された運動エネル
ギを運動エネルギ表示メータ23であるアナログ式メー
タの針を回転させて表示し、運転者にその値を知らせ
る。更にコントローラ19は運動エネルギが所定値を越
えているか否かを判断し、運動エネルギが所定値を越え
ているときに運動エネルギ警報灯27を点灯させて運転
者に注意を喚起する。
【0011】なお、上述した実施の形態では運動エネル
ギ表示メータとしていわゆるアナログ式メータを使用し
たが、図6に示すように、液晶又は発光ダイオードを使
用して運動エネルギを最下段から順に点灯するバー33
aの数によりデジタル式に表示するバーグラフ状のメー
タからなる運動エネルギ表示メータ33であっても良
い。また、上述した実施の形態では運動エネルギ表示メ
ータ23と運動エネルギが所定値以上であることを警報
する警報手段である警報灯27を別個独立に設けたが、
単一の装置により運動エネルギを表示しかつ警報を発す
るように構成しても良い。例えば、図6に示すバーグラ
フ状のメータ33により運動エネルギを表示するもので
あれば、運動エネルギが所定値以上である場合にバーの
色を赤色に変化させて運転者に警報を発するように構成
しても良い。
ギ表示メータとしていわゆるアナログ式メータを使用し
たが、図6に示すように、液晶又は発光ダイオードを使
用して運動エネルギを最下段から順に点灯するバー33
aの数によりデジタル式に表示するバーグラフ状のメー
タからなる運動エネルギ表示メータ33であっても良
い。また、上述した実施の形態では運動エネルギ表示メ
ータ23と運動エネルギが所定値以上であることを警報
する警報手段である警報灯27を別個独立に設けたが、
単一の装置により運動エネルギを表示しかつ警報を発す
るように構成しても良い。例えば、図6に示すバーグラ
フ状のメータ33により運動エネルギを表示するもので
あれば、運動エネルギが所定値以上である場合にバーの
色を赤色に変化させて運転者に警報を発するように構成
しても良い。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、車
速センサと軸荷重センサと運動エネルギ表示メータとコ
ントローラとを備え、コントローラが車速センサと軸重
センサとの検出出力に基づいて車両の運動エネルギを算
出し運動エネルギ表示メータに表示するように構成した
ので、運動エネルギ表示メータに表示された運動エネル
ギを運転者が認識することにより安全運転が促されて、
車両を安全に運行することができる。また、運転席に警
報装置を設け、運動エネルギが所定値を越えるとき警報
装置を作動させるようにコントローラを構成すれば、運
動エネルギが所定値を越えるときに発せられる警報によ
り運転者が危険度を直感して注意が喚起され、安全運転
が促される結果、車両を更に安全に運行することができ
る。
速センサと軸荷重センサと運動エネルギ表示メータとコ
ントローラとを備え、コントローラが車速センサと軸重
センサとの検出出力に基づいて車両の運動エネルギを算
出し運動エネルギ表示メータに表示するように構成した
ので、運動エネルギ表示メータに表示された運動エネル
ギを運転者が認識することにより安全運転が促されて、
車両を安全に運行することができる。また、運転席に警
報装置を設け、運動エネルギが所定値を越えるとき警報
装置を作動させるようにコントローラを構成すれば、運
動エネルギが所定値を越えるときに発せられる警報によ
り運転者が危険度を直感して注意が喚起され、安全運転
が促される結果、車両を更に安全に運行することができ
る。
【図1】本発明の車両用運動エネルギ表示装置の構成
図。
図。
【図2】その装置を搭載した車両のインストルメントパ
ネルを示す図。
ネルを示す図。
【図3】その装置の動作を示すフローチャート。
【図4】その装置の軸荷重検出センサの取付状態を示す
図5のA部拡大側面図。
図5のA部拡大側面図。
【図5】その装置を搭載した車両の側面図。
【図6】その装置の別の表示メータ及び警報装置を示す
図2に対応する図。
図2に対応する図。
10 車両 17 車速センサ 18 軸荷重センサ 19 コントローラ 23 運動エネルギ表示メータ 27 警報装置
Claims (2)
- 【請求項1】 車両(10)の走行速度を検出する車速セン
サ(17)と、 前記車両(10)の積載重量を検出する軸荷重センサ(18)
と、 前記車両(10)の運転席に設けられた運動エネルギ表示メ
ータ(23,33)と、 前記車速センサ(17)と軸重センサ(18)との検出出力に基
づいて前記車両(10)の運動エネルギを算出し前記運動エ
ネルギ表示メータ(23,33)に表示するコントローラ(19)
とを備えた車両用運動エネルギ表示装置。 - 【請求項2】 車両(10)の運転席に警報装置(27,33)が
設けられ、コントローラ(19)は運動エネルギが所定値を
越えるとき前記警報装置(27,33)を作動させるように構
成された請求項1記載の車両用運動エネルギ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107223A JPH11301312A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 車両用運動エネルギ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107223A JPH11301312A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 車両用運動エネルギ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301312A true JPH11301312A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14453623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10107223A Pending JPH11301312A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 車両用運動エネルギ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301312A (ja) |
-
1998
- 1998-04-17 JP JP10107223A patent/JPH11301312A/ja active Pending
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