JPH11301379A - アース線の接続構造 - Google Patents
アース線の接続構造Info
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- JPH11301379A JPH11301379A JP11207798A JP11207798A JPH11301379A JP H11301379 A JPH11301379 A JP H11301379A JP 11207798 A JP11207798 A JP 11207798A JP 11207798 A JP11207798 A JP 11207798A JP H11301379 A JPH11301379 A JP H11301379A
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- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤハーネスの省線化を図りつつ、車両の
組立工程の簡略化が図れるアース線の接続構造を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 このアース線の接続構造では、所定のワ
イヤハーネスに含まれる複数のアース線21の一端部
(末端部)に圧着接続された接続端子23が内部に挿入
保持されたコネクタ24を、所定の車載用電気機器25
の車体へアース接続された金属製筐体27に取付けられ
たショートピン29に接続することによって、各アース
線21がショートピン29および金属製筐体27を介し
て車体へアース接続されるとともに、コネクタ24がシ
ョートピン29を介して電気機器25の筐体27に固定
されるようになっている。
組立工程の簡略化が図れるアース線の接続構造を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 このアース線の接続構造では、所定のワ
イヤハーネスに含まれる複数のアース線21の一端部
(末端部)に圧着接続された接続端子23が内部に挿入
保持されたコネクタ24を、所定の車載用電気機器25
の車体へアース接続された金属製筐体27に取付けられ
たショートピン29に接続することによって、各アース
線21がショートピン29および金属製筐体27を介し
て車体へアース接続されるとともに、コネクタ24がシ
ョートピン29を介して電気機器25の筐体27に固定
されるようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤハーネスに
含まれる複数のアース線を相互に短絡接続するためのア
ース線の接続構造に関するものである。
含まれる複数のアース線を相互に短絡接続するためのア
ース線の接続構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、第1の従来技術に係るアース線
の接続構造を示す図である。図6は、オーディオ等の車
載用電気機器の金属製筐体の一般的なアース接続方法を
示す図である。図7は、図5に示される第1の従来技術
に係るアース線の接続構造と、図6に示されるアース方
法との電気的構成を示す回路図である。
の接続構造を示す図である。図6は、オーディオ等の車
載用電気機器の金属製筐体の一般的なアース接続方法を
示す図である。図7は、図5に示される第1の従来技術
に係るアース線の接続構造と、図6に示されるアース方
法との電気的構成を示す回路図である。
【0003】図5および図6に示されるように、ワイヤ
ハーネスには、車両に搭載される各電気機器AないしD
のアース回路に接続された複数のアース線1が含まれて
おり、これらのアース線1は、一般にそのワイヤーハー
ネスの所定の位置にて互いに短絡接続される。また、第
1の従来技術が適用されたワイヤーハーネスには、各電
気機器AないしDに接続されたアース線1の他に、図7
に示されるように、車体にアース接続されたアース線3
が含まれており、第1の従来技術では、これらのアース
線1,3を互いに短絡接続することにより、各アース線
1の車体へのアース接続を行うようになっている。
ハーネスには、車両に搭載される各電気機器AないしD
のアース回路に接続された複数のアース線1が含まれて
おり、これらのアース線1は、一般にそのワイヤーハー
ネスの所定の位置にて互いに短絡接続される。また、第
1の従来技術が適用されたワイヤーハーネスには、各電
気機器AないしDに接続されたアース線1の他に、図7
に示されるように、車体にアース接続されたアース線3
が含まれており、第1の従来技術では、これらのアース
線1,3を互いに短絡接続することにより、各アース線
1の車体へのアース接続を行うようになっている。
【0004】この第1の従来技術によるアース線1,3
の短絡接続は、図5に示されるように、各アース線1,
3の末端部に設けられた接続端子が挿入保持されたコネ
クタ5に、ショートピン7を挿入し、このショートピン
7により各アース線1,3の接続端子間を短絡接続する
ことによって行われるようになっている。ショートピン
7の挿入後は、ショートピン7の挿入部を保護するため
のカバー9がコネクタ5に装着されるようになってい
る。そして、このようにしてアース線1,3の短絡接続
が完了すると、コネクタ5をワイヤハーネス本体等の所
定の固定位置にテープや固定バンド等の所定の固定手段
を用いて固定するようになっている。
の短絡接続は、図5に示されるように、各アース線1,
3の末端部に設けられた接続端子が挿入保持されたコネ
クタ5に、ショートピン7を挿入し、このショートピン
7により各アース線1,3の接続端子間を短絡接続する
ことによって行われるようになっている。ショートピン
7の挿入後は、ショートピン7の挿入部を保護するため
のカバー9がコネクタ5に装着されるようになってい
る。そして、このようにしてアース線1,3の短絡接続
が完了すると、コネクタ5をワイヤハーネス本体等の所
定の固定位置にテープや固定バンド等の所定の固定手段
を用いて固定するようになっている。
【0005】ところで、車載用の電気機器の中には、車
載用のオーディオ機器およびエンジンコントロールユニ
ット等のように、金属製筐体11aによる電磁遮蔽が必
要な電気機器11があり、そのような電気機器11で
は、図6に示されるように、外部からの電磁波による悪
影響が及ばないように金属製筐体11aで電磁遮蔽する
ようになっている。その金属製筐体11aは、所定のア
ース線13を介して車体にアース接続されるようになっ
ている。
載用のオーディオ機器およびエンジンコントロールユニ
ット等のように、金属製筐体11aによる電磁遮蔽が必
要な電気機器11があり、そのような電気機器11で
は、図6に示されるように、外部からの電磁波による悪
影響が及ばないように金属製筐体11aで電磁遮蔽する
ようになっている。その金属製筐体11aは、所定のア
ース線13を介して車体にアース接続されるようになっ
ている。
【0006】このため、ワイヤハーネス中のアース1,
3の接続に前述の第1の従来技術が使用されている場合
では、図7に示されるように、ワイヤハーネス中のアー
ス線1,3が構成するアース接続回路と、電気機器11
の金属製筐体11aをアース線13によりアース接続す
るためのアース接続回路とは、実質的に別個の構成とな
っている。
3の接続に前述の第1の従来技術が使用されている場合
では、図7に示されるように、ワイヤハーネス中のアー
ス線1,3が構成するアース接続回路と、電気機器11
の金属製筐体11aをアース線13によりアース接続す
るためのアース接続回路とは、実質的に別個の構成とな
っている。
【0007】次に、第2の従来技術としては、前述のシ
ョートピン7自体に車体へのボルト固定用のボルト固定
部を設け、そのショートピン7を車体にボルト固定する
ことにより、ワイヤハーネス中の各アース線1の車体へ
のアース接続を行うようにした技術がある。したがっ
て、この技術の場合、各アース線1を車体へアース接続
するためのアース線3をワイヤハーネス中に設ける必要
はない。なお、この第2従来技術がワイヤハーネス中の
アース線1のアース接続に適用された場合にも、前述の
第1の従来技術による場合と同様に、アース線1が構成
するアース回路と、電気機器11の金属製筐体11aの
ためのアース回路とは、実質的に別個の構成となってい
る。
ョートピン7自体に車体へのボルト固定用のボルト固定
部を設け、そのショートピン7を車体にボルト固定する
ことにより、ワイヤハーネス中の各アース線1の車体へ
のアース接続を行うようにした技術がある。したがっ
て、この技術の場合、各アース線1を車体へアース接続
するためのアース線3をワイヤハーネス中に設ける必要
はない。なお、この第2従来技術がワイヤハーネス中の
アース線1のアース接続に適用された場合にも、前述の
第1の従来技術による場合と同様に、アース線1が構成
するアース回路と、電気機器11の金属製筐体11aの
ためのアース回路とは、実質的に別個の構成となってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
第1の従来技術では、ショートピン7の挿入部を保護す
るカバー9が必要であり、部品点数の増大やカバー9の
装着作業等により工数が増加するという問題がある。ま
た、第1の従来技術では、各電気機器AないしDに接続
されたアース線1を車体にアース接続するためのアース
線3をワイヤーハーネス中に設けておく必要があるの
で、ワイヤハーネスを構成する電線本数が増大するとい
う問題もある。
第1の従来技術では、ショートピン7の挿入部を保護す
るカバー9が必要であり、部品点数の増大やカバー9の
装着作業等により工数が増加するという問題がある。ま
た、第1の従来技術では、各電気機器AないしDに接続
されたアース線1を車体にアース接続するためのアース
線3をワイヤーハーネス中に設けておく必要があるの
で、ワイヤハーネスを構成する電線本数が増大するとい
う問題もある。
【0009】これに対し、第2の従来技術では、アース
線1をショートピン7を介して車体にアース接続するよ
うにしてあるので、ワイヤハーネス中にボディーアース
用のアース線3を設ける必要がなく、ワイヤハーネスの
省線化が図れるという利点がある。
線1をショートピン7を介して車体にアース接続するよ
うにしてあるので、ワイヤハーネス中にボディーアース
用のアース線3を設ける必要がなく、ワイヤハーネスの
省線化が図れるという利点がある。
【0010】しかしながら、第2の従来技術では、ショ
ートピン7を車体にボルト固定する必要があるため、こ
の固定作業によって車両の組立工程が煩雑化するという
問題がある。なお、この点に関しては、上述の第1の従
来技術の場合でも、コネクタ5を所定の固定位置に固定
する固定作業が必要である点で同様である。
ートピン7を車体にボルト固定する必要があるため、こ
の固定作業によって車両の組立工程が煩雑化するという
問題がある。なお、この点に関しては、上述の第1の従
来技術の場合でも、コネクタ5を所定の固定位置に固定
する固定作業が必要である点で同様である。
【0011】そこで、本発明は前記問題点に鑑み、ワイ
ヤハーネスの省線化を図りつつ、車両の組立工程の簡略
化が図れるアース線の接続構造を提供することを目的と
する。
ヤハーネスの省線化を図りつつ、車両の組立工程の簡略
化が図れるアース線の接続構造を提供することを目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の技術的手段は、車両に搭載された電装品のアース回路
に接続され、他の電線と所定のワイヤハーネスを構成し
て配索されるアース線を車体へアース接続するアース線
の接続構造であって、前記アース線の末端部に設けられ
た接続端子が内部に保持された端子挿入孔を有し、その
端子挿入孔が所定の端子受入口を有するコネクタと、車
体へアース接続された金属製筐体を有する車載用電気機
器の前記金属製筐体に、その金属製筐体と電気的に導通
した状態で設けられ、前記コネクタの前記端子挿入孔に
挿入される所定の挿入端子部を有する短絡部材と、を備
え、前記短絡部材の前記挿入端子部を、前記コネクタの
前記端子挿入孔内に前記端子受入口から挿入し、前記接
続端子と連結接続することにより、前記アース線が短絡
部材および前記金属製筐体を介して車体へアース接続さ
れるとともに、前記コネクタが前記短絡部材を介して前
記金属製筐体に固定されることを特徴とする。
の技術的手段は、車両に搭載された電装品のアース回路
に接続され、他の電線と所定のワイヤハーネスを構成し
て配索されるアース線を車体へアース接続するアース線
の接続構造であって、前記アース線の末端部に設けられ
た接続端子が内部に保持された端子挿入孔を有し、その
端子挿入孔が所定の端子受入口を有するコネクタと、車
体へアース接続された金属製筐体を有する車載用電気機
器の前記金属製筐体に、その金属製筐体と電気的に導通
した状態で設けられ、前記コネクタの前記端子挿入孔に
挿入される所定の挿入端子部を有する短絡部材と、を備
え、前記短絡部材の前記挿入端子部を、前記コネクタの
前記端子挿入孔内に前記端子受入口から挿入し、前記接
続端子と連結接続することにより、前記アース線が短絡
部材および前記金属製筐体を介して車体へアース接続さ
れるとともに、前記コネクタが前記短絡部材を介して前
記金属製筐体に固定されることを特徴とする。
【0013】好ましくは、前記コネクタおよび前記短絡
部材には、前記挿入端子部の前記端子挿入孔への挿入に
伴って互いに係合して前記コネクタと前記短絡部材とを
固定する係合部がそれぞれ設けられているのがよい。
部材には、前記挿入端子部の前記端子挿入孔への挿入に
伴って互いに係合して前記コネクタと前記短絡部材とを
固定する係合部がそれぞれ設けられているのがよい。
【0014】また、好ましくは、前記短絡部材は、前記
金属製筐体に一体に設けられているのがよい。
金属製筐体に一体に設けられているのがよい。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1実施形態に係
るアース線の接続構造を示す分解斜視図であり、図2は
図1のアース線の接続構造の要部断面図であり、図3は
図1のアース線の接続構造の電気的構成を示す回路図で
ある。
るアース線の接続構造を示す分解斜視図であり、図2は
図1のアース線の接続構造の要部断面図であり、図3は
図1のアース線の接続構造の電気的構成を示す回路図で
ある。
【0016】本実施形態では、所定のワイヤハーネスに
含まれる複数のアース線21の一端部(末端部)に圧着
接続された接続端子23が内部に挿入保持されたコネク
タ24を、所定の車載用電気機器25の車体へアース接
続された金属製筐体27に取付けられたショートピン
(短絡部材)29に接続することによって、各アース線
21がショートピン29および金属製筐体27を介して
車体へアース接続されるとともに、コネクタ24がショ
ートピン29を介して電気機器25の筐体27に固定さ
れるようになっている。
含まれる複数のアース線21の一端部(末端部)に圧着
接続された接続端子23が内部に挿入保持されたコネク
タ24を、所定の車載用電気機器25の車体へアース接
続された金属製筐体27に取付けられたショートピン
(短絡部材)29に接続することによって、各アース線
21がショートピン29および金属製筐体27を介して
車体へアース接続されるとともに、コネクタ24がショ
ートピン29を介して電気機器25の筐体27に固定さ
れるようになっている。
【0017】複数のアース線21の他端部は、図3に示
されるように、車両に搭載される複数の電気機器(電装
品)AないしDのアース回路にそれぞれ接続されてい
る。このような複数のアース線21は、図示しない他の
電線とともに結束され所定のワイヤーハーネスを構成し
ている。
されるように、車両に搭載される複数の電気機器(電装
品)AないしDのアース回路にそれぞれ接続されてい
る。このような複数のアース線21は、図示しない他の
電線とともに結束され所定のワイヤーハーネスを構成し
ている。
【0018】ショートピン29が設けられる対象となる
電気機器25は、車体へアース接続された金属製筐体2
5によって外界からの電磁遮蔽が必要な電装品であれば
いずれの電装品でもよく、例えば、オーディ機器やエン
ジンコントロールユニット等が対象となる。なお、ここ
では、電気機器25はオーディオ機器である。
電気機器25は、車体へアース接続された金属製筐体2
5によって外界からの電磁遮蔽が必要な電装品であれば
いずれの電装品でもよく、例えば、オーディ機器やエン
ジンコントロールユニット等が対象となる。なお、ここ
では、電気機器25はオーディオ機器である。
【0019】このオーディオ機器である電気機器25
は、ダッシュボード中央部の機器搭載部に設置されるよ
うになっており、その金属製筐体27を、車体に固定さ
れた取付金具(ブラケット)にネジ止め(ビスによる固
定)等により取付けることにより車体に固定されるよう
になっている。また、この取付け状態において、金属製
筐体27は取付金具を介して車体と電気的に導通してお
り、車体へアース接続されている。なお、ここでは、金
属製筐体27を取付金具を介して車体へアース接続する
ようにしたが、前述の図6のように、専用のアース線を
金属製筐体27と車体との間に設けることによって金属
製筐体27のアース接続を行ようにしてもよい。
は、ダッシュボード中央部の機器搭載部に設置されるよ
うになっており、その金属製筐体27を、車体に固定さ
れた取付金具(ブラケット)にネジ止め(ビスによる固
定)等により取付けることにより車体に固定されるよう
になっている。また、この取付け状態において、金属製
筐体27は取付金具を介して車体と電気的に導通してお
り、車体へアース接続されている。なお、ここでは、金
属製筐体27を取付金具を介して車体へアース接続する
ようにしたが、前述の図6のように、専用のアース線を
金属製筐体27と車体との間に設けることによって金属
製筐体27のアース接続を行ようにしてもよい。
【0020】コネクタ24は、樹脂成形により一体に形
成されており、前後に開口する複数の端子挿入孔24a
と、側面部に設けられたロック部(係合部)24bとを
備えている。各端子挿入孔24a内には、アース線21
に接続された接続端子23が裏面側の開口部からそれぞ
れ挿入されて保持されている。
成されており、前後に開口する複数の端子挿入孔24a
と、側面部に設けられたロック部(係合部)24bとを
備えている。各端子挿入孔24a内には、アース線21
に接続された接続端子23が裏面側の開口部からそれぞ
れ挿入されて保持されている。
【0021】ここで、接続端子23と、この接続端子2
3に接続される後述するショートピン29の挿入接続部
29bとは、雌雄一組となっており、図2に示されるよ
うに、雌側の接続端子23にショートピン29の雄側の
挿入接続部29bが内嵌されて連結接続されるようにな
っている。なお、ショートピン29の挿入端子部29b
は、各端子挿入孔29の前面側の開口部(端子受入口)
から挿入されるようになっている。
3に接続される後述するショートピン29の挿入接続部
29bとは、雌雄一組となっており、図2に示されるよ
うに、雌側の接続端子23にショートピン29の雄側の
挿入接続部29bが内嵌されて連結接続されるようにな
っている。なお、ショートピン29の挿入端子部29b
は、各端子挿入孔29の前面側の開口部(端子受入口)
から挿入されるようになっている。
【0022】ロック部24bは、一端部がコネクタ24
の前壁部に連なり、後端側の他端部が遊端部となった片
持ち梁形状を有しており、その側面から内方に押し込む
ような外力が加わると内方に撓むようになっている。そ
して、このロック部24bのコネクタ24の側面の一部
を構成する外周面には、外方に張り出すように係合凸部
24cが形成されている。
の前壁部に連なり、後端側の他端部が遊端部となった片
持ち梁形状を有しており、その側面から内方に押し込む
ような外力が加わると内方に撓むようになっている。そ
して、このロック部24bのコネクタ24の側面の一部
を構成する外周面には、外方に張り出すように係合凸部
24cが形成されている。
【0023】ショートピン29は、所定の金属板から打
ち抜き、および折曲げ加工により一体に形成されてお
り、長尺状の略矩形板状の本体29aと、その本体29
aの上下(あるいは左右)の縁部に連設され、直角方向
に屈曲された複数の挿入端子部29bと、本体29aの
上下(または左右)の縁部における挿入端子部29bが
設けられない部分に連設された係合部29cとを備えて
構成されている。
ち抜き、および折曲げ加工により一体に形成されてお
り、長尺状の略矩形板状の本体29aと、その本体29
aの上下(あるいは左右)の縁部に連設され、直角方向
に屈曲された複数の挿入端子部29bと、本体29aの
上下(または左右)の縁部における挿入端子部29bが
設けられない部分に連設された係合部29cとを備えて
構成されている。
【0024】係合部29cは、断面形状が略L字形の形
状を有しており、本体29aから本体29aとほぼ平行
な方向に延びる第1部分29dと、その第1部分29d
の先端部から直角方向に、すなわち挿入端子部29bと
同方向に延びる第2部分29eとからなっている。この
第2部分29eには、コネクタ24のロック部24bの
係合凸部24cと係合する係合孔29fが設けられてい
る。
状を有しており、本体29aから本体29aとほぼ平行
な方向に延びる第1部分29dと、その第1部分29d
の先端部から直角方向に、すなわち挿入端子部29bと
同方向に延びる第2部分29eとからなっている。この
第2部分29eには、コネクタ24のロック部24bの
係合凸部24cと係合する係合孔29fが設けられてい
る。
【0025】本体29aの両端部には、このショートピ
ン29をビス(ネジ)31,33により金属製筐体27
に固定するための貫通孔が設けられており、これに対応
して、金属製筐体27の側面には、ビス31,33がネ
ジ込まれて固定される貫通孔が設けられている。
ン29をビス(ネジ)31,33により金属製筐体27
に固定するための貫通孔が設けられており、これに対応
して、金属製筐体27の側面には、ビス31,33がネ
ジ込まれて固定される貫通孔が設けられている。
【0026】すなわち、ショートピン29を金属製筐体
27に取付けた状態では、金属製筐体27の側面から、
ショートピン29の挿入端子部29bおよび係合部29
cの第2部分29eが垂直方向に突出するようになって
いる。また、ショートピン29は、金属製筐体27と電
気的に導通している。
27に取付けた状態では、金属製筐体27の側面から、
ショートピン29の挿入端子部29bおよび係合部29
cの第2部分29eが垂直方向に突出するようになって
いる。また、ショートピン29は、金属製筐体27と電
気的に導通している。
【0027】ショートピン29とコネクタ24との接続
は、ショートピン29を金属製筐体27に取付けた状態
で行われる。ショートピン29の各挿入端子部29bを
コネクタ34の各端子挿入孔24a内にその前面側の開
口部から挿入すると、これに伴って、各挿入端子部29
bが各端子挿入孔24a内に挿入保持されている各接続
端子23と連結接続されるとともに、ショートピン29
の係合部29cの第2部分29eがコネクタ24のロッ
ク部24bの係合凸部24cに摺接し、ロック部24b
を内方に撓ませつつロック部24b上を進み、係合凸部
24cが係合孔29fに対向する位置でロック部24b
が撓んだ状態から外方に復帰して係合凸部24cが係合
孔29f内に嵌まり込み、係合凸部29cと係合孔29
fとが係合する(図2参照)。
は、ショートピン29を金属製筐体27に取付けた状態
で行われる。ショートピン29の各挿入端子部29bを
コネクタ34の各端子挿入孔24a内にその前面側の開
口部から挿入すると、これに伴って、各挿入端子部29
bが各端子挿入孔24a内に挿入保持されている各接続
端子23と連結接続されるとともに、ショートピン29
の係合部29cの第2部分29eがコネクタ24のロッ
ク部24bの係合凸部24cに摺接し、ロック部24b
を内方に撓ませつつロック部24b上を進み、係合凸部
24cが係合孔29fに対向する位置でロック部24b
が撓んだ状態から外方に復帰して係合凸部24cが係合
孔29f内に嵌まり込み、係合凸部29cと係合孔29
fとが係合する(図2参照)。
【0028】これによって、図2および図3に示される
ように、各アース線21がショートピン29によって互
いに短絡接続されるとともに、ショートピン29、金属
製筐体27および電気機器25の取付用の取付金具を介
して車体へアース接続されることとなり、また、これと
同時に、ロック部24bと係合部29cとの係合によっ
てコネクタ29が金属製筐体25の側面部に固定され
る。
ように、各アース線21がショートピン29によって互
いに短絡接続されるとともに、ショートピン29、金属
製筐体27および電気機器25の取付用の取付金具を介
して車体へアース接続されることとなり、また、これと
同時に、ロック部24bと係合部29cとの係合によっ
てコネクタ29が金属製筐体25の側面部に固定され
る。
【0029】以上のように、本実施形態によれば、電気
機器25の金属製筐体27に取付けられたショートピン
29の各挿入端子部29bを、コネクタ24の各端子挿
入孔24a内に前面側から挿入し、各アース線21の接
続端子23と連結接続することにより、各アース線21
がショートピン29および金属製筐体27を介して車体
へアース接続されるようになっているので、第1の従来
技術ように、電装品のアース回路に接続されたアース線
を車体へアース接続するための専用のアース線をワイヤ
ハーネス中に設ける必要がなく、ワイヤーハーネスの省
線化が図れる。
機器25の金属製筐体27に取付けられたショートピン
29の各挿入端子部29bを、コネクタ24の各端子挿
入孔24a内に前面側から挿入し、各アース線21の接
続端子23と連結接続することにより、各アース線21
がショートピン29および金属製筐体27を介して車体
へアース接続されるようになっているので、第1の従来
技術ように、電装品のアース回路に接続されたアース線
を車体へアース接続するための専用のアース線をワイヤ
ハーネス中に設ける必要がなく、ワイヤーハーネスの省
線化が図れる。
【0030】また、コネクタ24の端子挿入孔24aに
ショートピン29の挿入端子部29bを挿入されるのに
伴って、コネクタ24のロック部24bとショートピン
29の係合部29cが互いに係合し、コネクタ24がシ
ョートピン29を介して金属製筐体25に固定されるよ
うになっているので、従来のようなショートピンのボル
ト固定等の煩雑な固定作業を必要とすることなく、コネ
クタ24をワンタッチで強固に金属製筐体27に固定す
ることができ、車両の組立工程の簡略化が図れる。
ショートピン29の挿入端子部29bを挿入されるのに
伴って、コネクタ24のロック部24bとショートピン
29の係合部29cが互いに係合し、コネクタ24がシ
ョートピン29を介して金属製筐体25に固定されるよ
うになっているので、従来のようなショートピンのボル
ト固定等の煩雑な固定作業を必要とすることなく、コネ
クタ24をワンタッチで強固に金属製筐体27に固定す
ることができ、車両の組立工程の簡略化が図れる。
【0031】さらに、コネクタ24に第1の従来技術の
ようなカバー9を装着する必要がないので、部品点数を
削減することができ、この点においても、組立工程の簡
略化が図れる。
ようなカバー9を装着する必要がないので、部品点数を
削減することができ、この点においても、組立工程の簡
略化が図れる。
【0032】なお、本実施形態では、ショートピン29
の金属製筐体27への固定をビス止めによって行ってい
るが、はめ込みによって行ってもよい。このはめ込みに
よる方法としては、例えば、ショートピン29および金
属製筐体25に互いに係合する係合部を設け、これらの
係合部を係合させて固定を行う方法等が考えられる。
の金属製筐体27への固定をビス止めによって行ってい
るが、はめ込みによって行ってもよい。このはめ込みに
よる方法としては、例えば、ショートピン29および金
属製筐体25に互いに係合する係合部を設け、これらの
係合部を係合させて固定を行う方法等が考えられる。
【0033】図4は、本発明の第2実施形態に係るアー
ス線の接続構造を示す斜視図である。本実施形態に係る
アース線の接続構造は、ショートピン29を電気機器2
5の金属製筐体27に一体に設けた点を除いて、前述の
第1実施形態に係るアース線の接続構造と実質的に同様
な構成であり、互いに対応する部分には同一の参照符号
を付して説明を省略する。
ス線の接続構造を示す斜視図である。本実施形態に係る
アース線の接続構造は、ショートピン29を電気機器2
5の金属製筐体27に一体に設けた点を除いて、前述の
第1実施形態に係るアース線の接続構造と実質的に同様
な構成であり、互いに対応する部分には同一の参照符号
を付して説明を省略する。
【0034】本実施形態では、電気機器25の金属製筐
体27は、天板部27aと、その天板部27a以外の部
分(ここでは、左右側板および底板を含む部分)27b
との少なくとも2つの部分(27a,27b)から構成
されており、ショートピン29はその天板部27aに一
体に設けられている。天板部27aは、ビス41,43
によってそれ以外の部分27bと固定されるようになっ
ている。
体27は、天板部27aと、その天板部27a以外の部
分(ここでは、左右側板および底板を含む部分)27b
との少なくとも2つの部分(27a,27b)から構成
されており、ショートピン29はその天板部27aに一
体に設けられている。天板部27aは、ビス41,43
によってそれ以外の部分27bと固定されるようになっ
ている。
【0035】さらに詳細には、ショートピン29は、天
板部27aの左右いずれかの縁部における側板方向に直
角に折曲げられた部分27cの縁部に形成されており、
その部分27cの所定形状に打ち抜かれた縁部を側板に
対して直角方向に折り曲げることにより、ショートピン
29の複数の挿入端子部29bおよび係合部29cの第
2部分29eに相当する部分が形成されている。この第
2部分29cに相当する部分には、コネクタ24のロッ
ク部24bの係合凸部24cと係合する係合孔29fが
設けられている。なお、本実施形態に係るショートピン
29では、係合部29cには、第1部分29dに相当す
る部分がない。
板部27aの左右いずれかの縁部における側板方向に直
角に折曲げられた部分27cの縁部に形成されており、
その部分27cの所定形状に打ち抜かれた縁部を側板に
対して直角方向に折り曲げることにより、ショートピン
29の複数の挿入端子部29bおよび係合部29cの第
2部分29eに相当する部分が形成されている。この第
2部分29cに相当する部分には、コネクタ24のロッ
ク部24bの係合凸部24cと係合する係合孔29fが
設けられている。なお、本実施形態に係るショートピン
29では、係合部29cには、第1部分29dに相当す
る部分がない。
【0036】このようなショートピン29とコネクタ3
4との接続および固定の方向は、前述の第1実施形態の
場合と同様であるので、説明を省略する。
4との接続および固定の方向は、前述の第1実施形態の
場合と同様であるので、説明を省略する。
【0037】なお、前述の第1実施形態に係るコネクタ
24では複数の端子挿入孔24aが上下二段に配列され
た状態で設けられていたが、この第2実施形態に係るコ
ネクタ24では、複数の端子挿入孔24aは2段ではな
く、一列に配列されて設けられている。
24では複数の端子挿入孔24aが上下二段に配列され
た状態で設けられていたが、この第2実施形態に係るコ
ネクタ24では、複数の端子挿入孔24aは2段ではな
く、一列に配列されて設けられている。
【0038】以上のように、本実施形態よれば、ワイヤ
ハーネスの省線化、および組立工程の簡略化等の第1実
施形態と同様な効果が得られるとともに、ショートピン
29が、金属製筐体27に一体に設けられているので、
ショートピン29を金属製筐体27に取付けるための作
業を行う必要がなく、組立工程をさらに簡略化すること
ができるという効果が得られる。
ハーネスの省線化、および組立工程の簡略化等の第1実
施形態と同様な効果が得られるとともに、ショートピン
29が、金属製筐体27に一体に設けられているので、
ショートピン29を金属製筐体27に取付けるための作
業を行う必要がなく、組立工程をさらに簡略化すること
ができるという効果が得られる。
【0039】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、車載用
電気機器の金属製筐体に設けられた短絡部材の挿入端子
部を、コネクタの端子挿入孔内に端子受入口から挿入
し、接続端子と連結接続することにより、アース線が短
絡部材および金属製筐体を介して車体へアース接続され
るようになっているので、第1の従来技術のように、電
装品のアース回路に接続されたアース線を車体へアース
接続するための専用のアース線をワイヤハーネス中に設
ける必要がなく、ワイヤーハーネスの省線化が図れる。
電気機器の金属製筐体に設けられた短絡部材の挿入端子
部を、コネクタの端子挿入孔内に端子受入口から挿入
し、接続端子と連結接続することにより、アース線が短
絡部材および金属製筐体を介して車体へアース接続され
るようになっているので、第1の従来技術のように、電
装品のアース回路に接続されたアース線を車体へアース
接続するための専用のアース線をワイヤハーネス中に設
ける必要がなく、ワイヤーハーネスの省線化が図れる。
【0040】また、コネクタの端子挿入孔に短絡部材の
挿入端子部を挿入されるのに伴って、コネクタが短絡部
材を介して車載用電気機器の金属製筐体に固定されるよ
うになっているので、ボルト固定等の煩雑なコネクタの
固定作業を行う必要がなく、車両の組立工程の簡略化が
図れる。
挿入端子部を挿入されるのに伴って、コネクタが短絡部
材を介して車載用電気機器の金属製筐体に固定されるよ
うになっているので、ボルト固定等の煩雑なコネクタの
固定作業を行う必要がなく、車両の組立工程の簡略化が
図れる。
【0041】さらに、コネクタに第1の従来技術のよう
なカバーを装着する必要がないので、部品点数を削減す
ることができ、この点においても、組立工程の簡略化が
図れる。
なカバーを装着する必要がないので、部品点数を削減す
ることができ、この点においても、組立工程の簡略化が
図れる。
【0042】請求項2に記載の発明によれば、コネクタ
および短絡部材には、挿入端子部の端子挿入孔への挿入
に伴って互いに係合してコネクタと短絡部材とを固定す
る係合部がそれぞれ設けられているので、コネクタを短
絡部材を介して金属製筐体にワンタッチで強固に固定す
ることができる。
および短絡部材には、挿入端子部の端子挿入孔への挿入
に伴って互いに係合してコネクタと短絡部材とを固定す
る係合部がそれぞれ設けられているので、コネクタを短
絡部材を介して金属製筐体にワンタッチで強固に固定す
ることができる。
【0043】請求項3に記載の発明によれば、短絡部材
が、車載用電気機器の金属製筐体に一体に設けられてい
るので、短絡部材を金属製筐体に取り付けるための作業
を行う必要がなく、組立工程をさらに簡略化することが
できる。
が、車載用電気機器の金属製筐体に一体に設けられてい
るので、短絡部材を金属製筐体に取り付けるための作業
を行う必要がなく、組立工程をさらに簡略化することが
できる。
【図1】本発明の第1実施形態に係るアース線の接続構
造を示す分解斜視図である。
造を示す分解斜視図である。
【図2】図1のアース線の接続構造の要部断面図であ
る。
る。
【図3】図1のアース線の接続構造の電気的構成を示す
回路図である。
回路図である。
【図4】本発明の第2実施形態に係るアース線の接続構
造を示す斜視図である。
造を示す斜視図である。
【図5】第1の従来技術に係るアース線の接続構造を示
す図である。
す図である。
【図6】車載用電気機器の金属製筐体の一般的なアース
接続方法を示す図である。
接続方法を示す図である。
【図7】図5に示される第1の従来技術に係るアース線
の接続構造と、図6に示されるアース方法との電気的構
成を示す回路図である。
の接続構造と、図6に示されるアース方法との電気的構
成を示す回路図である。
21 アース線 23 接続端子 24 コネクタ 24a 端子挿入孔 24b ロック部 25,AないしD 電気機器 27 金属製筐体 29 ショートピン 29b 挿入端子部 29c 係合部
Claims (3)
- 【請求項1】 車両に搭載された電装品のアース回路に
接続され、他の電線と所定のワイヤハーネスを構成して
配索されるアース線を車体へアース接続するアース線の
接続構造であって、 前記アース線の末端部に設けられた接続端子が内部に保
持された端子挿入孔を有し、その端子挿入孔が所定の端
子受入口を有するコネクタと、 車体へアース接続された金属製筐体を有する車載用電気
機器の前記金属製筐体に、その金属製筐体と電気的に導
通した状態で設けられ、前記コネクタの前記端子挿入孔
に挿入される所定の挿入端子部を有する短絡部材と、を
備え、 前記短絡部材の前記挿入端子部を、前記コネクタの前記
端子挿入孔内に前記端子受入口から挿入し、前記接続端
子と連結接続することにより、前記アース線が短絡部材
および前記金属製筐体を介して車体へアース接続される
とともに、前記コネクタが前記短絡部材を介して前記金
属製筐体に固定されることを特徴とするアース線の接続
構造。 - 【請求項2】 前記コネクタおよび前記短絡部材には、
前記挿入端子部の前記端子挿入孔への挿入に伴って互い
に係合して前記コネクタと前記短絡部材とを固定する係
合部がそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項
1に記載のアース線の接続構造。 - 【請求項3】 前記短絡部材は、前記金属製筐体に一体
に設けられていることを特徴とする請求項1または2に
記載のアース線の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11207798A JPH11301379A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | アース線の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11207798A JPH11301379A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | アース線の接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301379A true JPH11301379A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14577509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11207798A Pending JPH11301379A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | アース線の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301379A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002093593A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-29 | Atex Co Ltd | アース装置 |
| JP2002232165A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アース機構およびそれを用いたモータ制御装置 |
| JP2007131086A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Yazaki Corp | 車両用接地ユニット及び車両用接地方法 |
| JP2008049821A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Daiwa Kasei Ind Co Ltd | 電子制御ユニット搭載ボックス |
| US9017083B2 (en) | 2012-11-26 | 2015-04-28 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Vehicle grounding device having a grounding terminal connected to a vehicle body and an electronic component |
| CN110154956A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-08-23 | 上海龙创汽车设计股份有限公司 | 仪表台管梁接地装置及仪表台管梁 |
| WO2021171959A1 (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-02 | 茂夫 岩佐 | 静電気放電を防止した区域で用いられる機器 |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP11207798A patent/JPH11301379A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002093593A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-29 | Atex Co Ltd | アース装置 |
| JP2002232165A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アース機構およびそれを用いたモータ制御装置 |
| JP2007131086A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Yazaki Corp | 車両用接地ユニット及び車両用接地方法 |
| JP2008049821A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Daiwa Kasei Ind Co Ltd | 電子制御ユニット搭載ボックス |
| US9017083B2 (en) | 2012-11-26 | 2015-04-28 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Vehicle grounding device having a grounding terminal connected to a vehicle body and an electronic component |
| CN110154956A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-08-23 | 上海龙创汽车设计股份有限公司 | 仪表台管梁接地装置及仪表台管梁 |
| WO2021171959A1 (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-02 | 茂夫 岩佐 | 静電気放電を防止した区域で用いられる機器 |
| KR20220128409A (ko) * | 2020-02-28 | 2022-09-20 | 시게오 이와사 | 정전기 방전을 방지한 구역에서 사용되는 기기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051213 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |