JPH11301408A - 足踏み式ペダルの手動操作具 - Google Patents
足踏み式ペダルの手動操作具Info
- Publication number
- JPH11301408A JPH11301408A JP11530598A JP11530598A JPH11301408A JP H11301408 A JPH11301408 A JP H11301408A JP 11530598 A JP11530598 A JP 11530598A JP 11530598 A JP11530598 A JP 11530598A JP H11301408 A JPH11301408 A JP H11301408A
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- JP
- Japan
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- operating
- operating rod
- arm
- rod
- foot pedal
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アーム部と踏み板とを備えた足踏み式ペダル
を手動で操作できるようにする。 【解決手段】 操作具1は、棒状の操作桿2と、当該操
作桿2の一端に取付けられかつ足踏み式ペダルのアーム
部に対して固定可能な取付け部3とを備えている。
を手動で操作できるようにする。 【解決手段】 操作具1は、棒状の操作桿2と、当該操
作桿2の一端に取付けられかつ足踏み式ペダルのアーム
部に対して固定可能な取付け部3とを備えている。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、操作具、特に、ア
ーム部と踏み板とを備えた足踏み式ペダルを手動で操作
するための操作具に関する。
ーム部と踏み板とを備えた足踏み式ペダルを手動で操作
するための操作具に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】乗用車の普及に伴い、自動車
免許証の保有者は増大する傾向にあるが、その中には免
許証を保有しているものの実際には乗用車の運転ができ
ない所謂ペーパードライバーが多数存在すると言われて
いる。このようなペーパードライバーが運転技術を再度
習得しようとする場合、通常は運転経験が豊かな指導者
による教授を受ける必要がある。この場合、ペーパード
ライバーは、家族が所有する自家用車を使用し、その助
手席に指導者の同乗を求めることが多い。ところが、こ
のような練習形態では、指導者が口頭で助言したりハン
ドル操作の補助をすることは可能であるが、ブレーキペ
ダル等の足踏み式ペダルの操作は実際上困難である。こ
のため、助手席の指導者は、緊急時のブレーキ操作をペ
ーパードライバーに頼らざるを得ず、指導時の安全性を
確保するのが極めて困難である。
免許証の保有者は増大する傾向にあるが、その中には免
許証を保有しているものの実際には乗用車の運転ができ
ない所謂ペーパードライバーが多数存在すると言われて
いる。このようなペーパードライバーが運転技術を再度
習得しようとする場合、通常は運転経験が豊かな指導者
による教授を受ける必要がある。この場合、ペーパード
ライバーは、家族が所有する自家用車を使用し、その助
手席に指導者の同乗を求めることが多い。ところが、こ
のような練習形態では、指導者が口頭で助言したりハン
ドル操作の補助をすることは可能であるが、ブレーキペ
ダル等の足踏み式ペダルの操作は実際上困難である。こ
のため、助手席の指導者は、緊急時のブレーキ操作をペ
ーパードライバーに頼らざるを得ず、指導時の安全性を
確保するのが極めて困難である。
【0003】なお、助手席側に補助ブレーキを備えた教
習車を使用すれば、安全性を確保することができるが、
このような教習車は、自動車教習所向けの特殊な車輌で
あり、自動車教習所外での運転練習において使用するの
は現実的ではない。
習車を使用すれば、安全性を確保することができるが、
このような教習車は、自動車教習所向けの特殊な車輌で
あり、自動車教習所外での運転練習において使用するの
は現実的ではない。
【0004】本発明の目的は、足踏み式ペダルを手動で
操作できるようにすることにある。
操作できるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の操作具は、アー
ム部と踏み板とを備えた足踏み式ペダルを手動で操作す
るためのものであり、棒状の操作桿と、当該操作桿の一
端に設けられかつ足踏み式ペダルのアーム部に対して取
付け可能な取付け部とを備えている。
ム部と踏み板とを備えた足踏み式ペダルを手動で操作す
るためのものであり、棒状の操作桿と、当該操作桿の一
端に設けられかつ足踏み式ペダルのアーム部に対して取
付け可能な取付け部とを備えている。
【0006】ここで、取付け部は、例えば、操作桿の一
端から屈折する方向に取付けられかつ可撓性を有するジ
ョイント部と、当該ジョイント部の先端部に設けられか
つ足踏み式ペダルのアーム部に対して固定可能な固定部
とを備えている。この場合、ジョイント部は、例えばコ
イルスプリングにより可撓性を付与されている。
端から屈折する方向に取付けられかつ可撓性を有するジ
ョイント部と、当該ジョイント部の先端部に設けられか
つ足踏み式ペダルのアーム部に対して固定可能な固定部
とを備えている。この場合、ジョイント部は、例えばコ
イルスプリングにより可撓性を付与されている。
【0007】
【作用】本発明の操作具は、アーム部と踏み板とを備え
た足踏み式ペダルの当該アーム部に対し、取付け部によ
り取付けられる。このようにして取付けられた操作具の
操作桿に対してアーム部の可動方向(踏み板の踏み込み
方向)の押圧力を加えると、その押圧力によりアーム部
は当該方向に押されて移動する。
た足踏み式ペダルの当該アーム部に対し、取付け部によ
り取付けられる。このようにして取付けられた操作具の
操作桿に対してアーム部の可動方向(踏み板の踏み込み
方向)の押圧力を加えると、その押圧力によりアーム部
は当該方向に押されて移動する。
【0008】
【発明の実施の形態】図1を参照して、本発明の実施の
一形態に係る足踏み式ペダルの操作具を説明する。図に
おいて、足踏み式ペダルの操作具1は、操作桿2と、当
該操作桿2の先端部に設けられた取付け部3とを主に備
えている。
一形態に係る足踏み式ペダルの操作具を説明する。図に
おいて、足踏み式ペダルの操作具1は、操作桿2と、当
該操作桿2の先端部に設けられた取付け部3とを主に備
えている。
【0009】操作桿2は、棒状の部材であり、圧縮力が
加わった場合でも変形しにくい剛性材料、例えばステン
レスを用いて形成されている。この操作桿2は、取付け
部3が設けられている側の端部とは反対側の端部に球状
の把手部4を有している。
加わった場合でも変形しにくい剛性材料、例えばステン
レスを用いて形成されている。この操作桿2は、取付け
部3が設けられている側の端部とは反対側の端部に球状
の把手部4を有している。
【0010】取付け部3は、図2(図1の一部断面II
部拡大図)および図3(図2の一部断面III矢視図)
に示すように、ジョイント部5と固定部6とを有してい
る。
部拡大図)および図3(図2の一部断面III矢視図)
に示すように、ジョイント部5と固定部6とを有してい
る。
【0011】ジョイント部5は、操作桿2と固定部6と
を連結するためのものであり、操作桿2から屈折する方
向に取付けられかつ角度調整部7と可撓部8とを備えて
いる。角度調整部7は、さらに第1角度調整部9と第2
角度調整部10とを有している。第1角度調整部9は、
図3に示すような1対のL型のブロック状部材11、1
2を備えている。両ブロック状部材11、12は、互い
に組み合わされた状態でボルト13により一体化されて
いる。このようにしてブロック状部材12と一体化され
たブロック状部材11は、ボルト13を軸として図2に
矢印イで示す方向に回動可能であり、ボルト13による
締め付けを緩めた場合にブロック状部材12に対する取
付け角度が調整可能にされている。なお、このようにし
て調整された取付け角度は、ボルト13の締め付けを強
めるとその状態で維持され得る。
を連結するためのものであり、操作桿2から屈折する方
向に取付けられかつ角度調整部7と可撓部8とを備えて
いる。角度調整部7は、さらに第1角度調整部9と第2
角度調整部10とを有している。第1角度調整部9は、
図3に示すような1対のL型のブロック状部材11、1
2を備えている。両ブロック状部材11、12は、互い
に組み合わされた状態でボルト13により一体化されて
いる。このようにしてブロック状部材12と一体化され
たブロック状部材11は、ボルト13を軸として図2に
矢印イで示す方向に回動可能であり、ボルト13による
締め付けを緩めた場合にブロック状部材12に対する取
付け角度が調整可能にされている。なお、このようにし
て調整された取付け角度は、ボルト13の締め付けを強
めるとその状態で維持され得る。
【0012】一方、第2角度調整部10は、角ブロック
状の部材であり、操作桿2の先端部と一体に形成されて
いる。この第2角度調整部10は、第1角度調整部9の
ボルト13と直交する方向に取付けられたボルト14に
より、第1角度調整部9のブロック状部材11に対して
固定されている。このようにして第1角度調整部9に取
付けられた第2角度調整部10は、ボルト14を軸とし
て図2に矢印ロで示す方向に回動可能であり、ボルト1
4による締め付けを緩めた場合に第1角度調整部9に対
する取付け角度が調整可能にされている。なお、このよ
うにして調整された取付け角度は、ボルト14の締め付
けを強めるとその状態で維持され得る。
状の部材であり、操作桿2の先端部と一体に形成されて
いる。この第2角度調整部10は、第1角度調整部9の
ボルト13と直交する方向に取付けられたボルト14に
より、第1角度調整部9のブロック状部材11に対して
固定されている。このようにして第1角度調整部9に取
付けられた第2角度調整部10は、ボルト14を軸とし
て図2に矢印ロで示す方向に回動可能であり、ボルト1
4による締め付けを緩めた場合に第1角度調整部9に対
する取付け角度が調整可能にされている。なお、このよ
うにして調整された取付け角度は、ボルト14の締め付
けを強めるとその状態で維持され得る。
【0013】可撓部8は、コイルスプリング15と、1
対の受け座16、17とを備えている。コイルスプリン
グ15は、容易に撓まない程度の剛性を有しており、両
端部がそれぞれ受け座16、17に固定されている。受
け座16および受け座17は、それぞれボルト16a、
17aを用いて第1角度調整部9のブロック状部材12
および固定部6に固定されている。
対の受け座16、17とを備えている。コイルスプリン
グ15は、容易に撓まない程度の剛性を有しており、両
端部がそれぞれ受け座16、17に固定されている。受
け座16および受け座17は、それぞれボルト16a、
17aを用いて第1角度調整部9のブロック状部材12
および固定部6に固定されている。
【0014】固定部6は、例えばステンレス製の部材で
あり、開口部6aを有する概ねU字状に形成されてい
る。開口部6aには、蝶螺旋18が着脱可能に装着され
ており、この蝶螺旋18は開口部6aを閉鎖し得る。ま
た、固定部6の略中央部には、固定部6に対して着脱可
能な固定螺旋19が装着されている。この固定螺旋19
の先端部には、円盤状の固定片19aが取付けられてい
る。さらに、固定部6は、ジョイント部5側の内周面に
ゴム板20が装着されている。
あり、開口部6aを有する概ねU字状に形成されてい
る。開口部6aには、蝶螺旋18が着脱可能に装着され
ており、この蝶螺旋18は開口部6aを閉鎖し得る。ま
た、固定部6の略中央部には、固定部6に対して着脱可
能な固定螺旋19が装着されている。この固定螺旋19
の先端部には、円盤状の固定片19aが取付けられてい
る。さらに、固定部6は、ジョイント部5側の内周面に
ゴム板20が装着されている。
【0015】次に、上述の操作具1の使用方法について
説明する。この操作具1は、例えば、図4に示すよう
な、制動機構に連結するアーム部Aと、当該アーム部A
の先端部に取付けられた踏み板Pとを備えた乗用車のブ
レーキペダルBを助手席側から手動で操作するために用
いられる。ここでは、先ず、ブレーキペダルBのアーム
部Aに上述の操作具1を装着する。
説明する。この操作具1は、例えば、図4に示すよう
な、制動機構に連結するアーム部Aと、当該アーム部A
の先端部に取付けられた踏み板Pとを備えた乗用車のブ
レーキペダルBを助手席側から手動で操作するために用
いられる。ここでは、先ず、ブレーキペダルBのアーム
部Aに上述の操作具1を装着する。
【0016】例えば乗用車が右ハンドル車の場合、操作
桿2を運転席の左側、即ち助手席側からブレーキペダル
方向に向けて差出し、固定部6をブレーキペダルのアー
ム部に固定する。ここでは、固定部6から蝶螺旋18を
取り外し、固定部6の開口部6aを開放状態にする。こ
の状態で、図4に示すようにブレーキペダルBのアーム
部Aを開口部6a側から固定部6内に挿入し、蝶螺旋1
8により開口部6aを閉鎖する。次に、アーム部Aが固
定部6の内周面に装着されたゴム板20に当接するよう
位置合わせをし、この状態で固定螺旋19をアーム部A
方向に締め付ける。これにより、固定螺旋19の固定片
19aがアーム部Aに当接し、固定部6はアーム部Aに
対して安定に固定される。
桿2を運転席の左側、即ち助手席側からブレーキペダル
方向に向けて差出し、固定部6をブレーキペダルのアー
ム部に固定する。ここでは、固定部6から蝶螺旋18を
取り外し、固定部6の開口部6aを開放状態にする。こ
の状態で、図4に示すようにブレーキペダルBのアーム
部Aを開口部6a側から固定部6内に挿入し、蝶螺旋1
8により開口部6aを閉鎖する。次に、アーム部Aが固
定部6の内周面に装着されたゴム板20に当接するよう
位置合わせをし、この状態で固定螺旋19をアーム部A
方向に締め付ける。これにより、固定螺旋19の固定片
19aがアーム部Aに当接し、固定部6はアーム部Aに
対して安定に固定される。
【0017】なお、このようにして固定部6を装着する
際には、角度調整部7の第1角度調整部9および第2角
度調整部10の角度を予め適宜調整し、操作桿2が助手
席側で操作し易い状態になるよう設定するのが好まし
い。
際には、角度調整部7の第1角度調整部9および第2角
度調整部10の角度を予め適宜調整し、操作桿2が助手
席側で操作し易い状態になるよう設定するのが好まし
い。
【0018】上述のようにして装着された操作具1によ
りブレーキペダルBを手動で操作する場合は、助手席側
の着席者が操作桿2の先端部の把手部4を把持する。そ
して、操作桿2をブレーキペダルB方向に押し込むと、
その押圧力が取付け部3、すなわちジョイント部5およ
び固定部6を介してアーム部Aに伝達され、アーム部A
は踏み板Pの踏み込み方向に移動する。これにより、制
動機構が作動し、乗用車には制動力が作用する。因み
に、操作桿2に加えた押圧力は、ジョイント部5の可撓
部8がコイルスプリング15により可撓性を付与されて
いるために固定部6に対して正確に伝達され、アーム部
Aを踏み板Pの踏み込み方向に確実に移動させることが
できる。
りブレーキペダルBを手動で操作する場合は、助手席側
の着席者が操作桿2の先端部の把手部4を把持する。そ
して、操作桿2をブレーキペダルB方向に押し込むと、
その押圧力が取付け部3、すなわちジョイント部5およ
び固定部6を介してアーム部Aに伝達され、アーム部A
は踏み板Pの踏み込み方向に移動する。これにより、制
動機構が作動し、乗用車には制動力が作用する。因み
に、操作桿2に加えた押圧力は、ジョイント部5の可撓
部8がコイルスプリング15により可撓性を付与されて
いるために固定部6に対して正確に伝達され、アーム部
Aを踏み板Pの踏み込み方向に確実に移動させることが
できる。
【0019】なお、上述のような操作時に操作桿2の押
し込み具合を適宜加減すると、アーム部Aの移動量を調
節することができるので、制動機構の作動量を任意に調
節することができる。また、操作桿2の押し込み力を緩
めると、アーム部Aはその反発力により元の位置方向に
移動するので、制動が解除されまたは緩められる。
し込み具合を適宜加減すると、アーム部Aの移動量を調
節することができるので、制動機構の作動量を任意に調
節することができる。また、操作桿2の押し込み力を緩
めると、アーム部Aはその反発力により元の位置方向に
移動するので、制動が解除されまたは緩められる。
【0020】本発明の操作具1は、上述のように固定部
6をブレーキペダルBのアーム部Aに固定するだけでブ
レーキペダルBに対して装着することができ、これによ
り操作桿2を介してブレーキペダルBを手動で操作する
ことができる。このため、この操作具1を用いれば、教
習車などの特殊な車輌を用いなくてもペーパードライバ
ーの運転練習を安全に実施することができる。
6をブレーキペダルBのアーム部Aに固定するだけでブ
レーキペダルBに対して装着することができ、これによ
り操作桿2を介してブレーキペダルBを手動で操作する
ことができる。このため、この操作具1を用いれば、教
習車などの特殊な車輌を用いなくてもペーパードライバ
ーの運転練習を安全に実施することができる。
【0021】なお、上述の実施の形態では、操作具1を
右ハンドル車に装着する場合について説明したが、操作
具1は反転させると左ハンドル車に対しても同様に装着
することができる。この場合、ボルト17aを操作して
固定部6の取り付け方向を反転させる(図2に示された
方向の逆方向に向ける)のが好ましい。また、上述の操
作具1は、ブレーキペダルだけではなく、例えばクラッ
チペダルなどの他の足踏み式ペダルの手動操作に使用す
ることもできる。
右ハンドル車に装着する場合について説明したが、操作
具1は反転させると左ハンドル車に対しても同様に装着
することができる。この場合、ボルト17aを操作して
固定部6の取り付け方向を反転させる(図2に示された
方向の逆方向に向ける)のが好ましい。また、上述の操
作具1は、ブレーキペダルだけではなく、例えばクラッ
チペダルなどの他の足踏み式ペダルの手動操作に使用す
ることもできる。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る足踏み式ペダルの手動操作
具は、上述のような操作桿と、足踏みペダルのアーム部
に対する取付け部とを備えているので、取付け部をアー
ム部に固定すると、操作桿を介して手動で足踏み式ペダ
ルを操作することができる。
具は、上述のような操作桿と、足踏みペダルのアーム部
に対する取付け部とを備えているので、取付け部をアー
ム部に固定すると、操作桿を介して手動で足踏み式ペダ
ルを操作することができる。
【図1】本発明の実施の一形態の概略斜視図。
【図2】図1の一部断面II部拡大図。
【図3】図2の一部断面III矢視図。
【図4】前記実施の形態の使用状態を示す図。
1 操作具 2 操作桿 3 取付け部 5 ジョイント部 6 固定部 15 コイルスプリング
Claims (3)
- 【請求項1】アーム部と踏み板とを備えた足踏み式ペダ
ルを手動で操作するための操作具であって、 棒状の操作桿と、 前記操作桿の一端に設けられた、前記アーム部に対して
取付け可能な取付け部と、を備えた足踏み式ペダルの手
動操作具。 - 【請求項2】前記取付け部は、前記操作桿の前記一端か
ら屈折する方向に取付けられかつ可撓性を有するジョイ
ント部と、前記ジョイント部の先端部に設けられた、前
記アーム部に対して固定可能な固定部とを備えている、
請求項1に記載の足踏み式ペダルの手動操作具。 - 【請求項3】前記ジョイント部がコイルスプリングによ
り可撓性を付与されている、請求項2に記載の足踏み式
ペダルの手動操作具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11530598A JPH11301408A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 足踏み式ペダルの手動操作具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11530598A JPH11301408A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 足踏み式ペダルの手動操作具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301408A true JPH11301408A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14659348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11530598A Pending JPH11301408A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 足踏み式ペダルの手動操作具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301408A (ja) |
-
1998
- 1998-04-24 JP JP11530598A patent/JPH11301408A/ja active Pending
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