JPH11301455A - 液圧発生用アクチュエータの取付け構造 - Google Patents
液圧発生用アクチュエータの取付け構造Info
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- JPH11301455A JPH11301455A JP10113003A JP11300398A JPH11301455A JP H11301455 A JPH11301455 A JP H11301455A JP 10113003 A JP10113003 A JP 10113003A JP 11300398 A JP11300398 A JP 11300398A JP H11301455 A JPH11301455 A JP H11301455A
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- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
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Abstract
な構造とし、乗員室内のペダルやプッシュロッド等が、
車体前部方向からの外力で運転者方向へ突き戻されない
ようにする。 【解決手段】 倍力装置6と液圧マスタシリンダの連結
部13を、ブースタシェル6aの前壁,シリンダボディ
7aの取付けフランジと、これらの間に挟まれる連結板
12とで構成し、取付けフランジを横長の菱形に形成す
る。連結板に、空隙17aと、この空隙17aに続くシ
ール溝17bとを設け、連結板を、中央部下側から左右
両側部のボルト座面12aに亙る略弓形に形成する。取
付けフランジと連結板12とを、主として車体幅方向線
L3から下の連結板の弓形形状で接触させ、車体幅方向
線から上を空隙17aの分だけ接触面積を減少させて、
液圧マスタシリンダ7を、車体前部方向からの外力で連
結板との接触面積を減少した上方向へ傾くようにする。
Description
やクラッチを液圧で作動する液圧マスタシリンダや、ペ
ダル操作による入力を増大して液圧マスタシリンダを作
動する倍力装置等のアクチュエータを、車体前部側のエ
ンジン室内に取付ける構造に関する。
クラッチに用いる液圧マスタシリンダや倍力装置を取付
ける構造として、例えば特開平6−211115号公報
に示されるものがある。この技術は、ダッシュパネルの
乗員室側に固定され、ブレーキペダルを揺動可能に支持
するペダルブラケットと、該ペダルブラケットをカウル
パネルに分離可能に連結する連結手段と、前記ダッシュ
パネルの上端部を前記カウルパネルに支持させ、車体前
部の衝突時に、前記ダッシュパネルのエンジン室側に固
定されたブレーキブースタに作用する衝突エネルギー
を、ダッシュパネルの上端部を傾倒させて吸収する傾倒
手段とを備えており、車体前部が衝突し、エンジン室が
潰れた場合には、エンジン室の構成部品が衝突エネルギ
ーでエンジン室側のブレーキブースタを車体後方へ押し
出し、更にブレーキブースタがダッシュパネルとペダル
ブラケットとを車体後方へ押し出して、ペダルブラケッ
トとカウルパネルとの連結状態が解除されることによ
り、ブレーキブースタとダッシュパネルと共にペダルブ
ラケットが傾動して、乗員室内で倍力装置に連結された
ブレーキペダルがダッシュパネル側へ退避するとしてい
る。
うな構成では、車体前部からの衝突エネルギーが、ブレ
ーキブースタとダッシュパネルを通して、ペダルブラケ
ットとカウルパネルの連結手段に連結状態を解除する方
向に作用することが条件となるが、衝突エネルギーの伝
わり具合によっては、ペダルブラケットとカウルパネル
の連結状態が解除されないことがあり、ブレーキペダル
を必ずしもダッシュパネル側へ退避させるとはいえな
い。また、連結手段や傾倒手段は、支持板に長孔やボル
ト,係止ピンを組合わせしたり、ダッシュパネルを蛇腹
状に折り畳んだ構造が複雑なものとなり、製作工数が多
く、コストのかかるものとなっていた。
構造でありながら、乗員室内のペダルやプッシュロッド
等が、車体前部方向からの外力で運転者方向へ突き戻さ
れることのない液圧発生用アクチュエータの取付け構造
を、低コストで製作することを目的としている。
1発明では、車体前部側のエンジン室と該エンジン室に
続く乗員室との間を仕切るダッシュパネルのエンジン室
側面に、ブレーキやクラッチを作動する倍力装置と液圧
マスタシリンダ等の液圧発生用の2つのアクチュエータ
を直列に連結して取付ける液圧発生用アクチュエータの
取付け構造において、前記2つのアクチュエータの連結
部に、該アクチュエータを車体前部方向からの外力で車
体前後方向から側方へ傾かせる空隙を設定する。
ン室と該エンジン室に続く乗員室との間を仕切るダッシ
ュパネルのエンジン室側面に、ブレーキやクラッチを作
動する倍力装置や液圧マスタシリンダ等の液圧発生用の
アクチュエータを取付ける液圧発生用アクチュエータの
取付け構造において、前記ダッシュパネルとアクチュエ
ータとの連結部に、該アクチュエータを車体前部方向か
らの外力で車体前後方向から側方へ傾かせる空隙を設定
する。
液圧マスタシリンダ等のアクチュエータに車体前部方向
から外力が作用した場合に、車体前部側のアクチュエー
タが連結部に設けた空隙によって車体前部方向から空隙
部側へ傾き、乗員室内のアクチュエータやプッシュロッ
ド,ペダル等を乗員者側へ突き戻さない。また、第2発
明によれば、エンジン室内の倍力装置や液圧マスタシリ
ンダ等のアクチュエータに車体前部方向から外力が作用
した場合に、アクチュエータは連結部に設けた空隙によ
って車体前部方向から空隙側へ傾き、乗員室内のアクチ
ュエータやプッシュロッド,ペダル等を乗員室の側方や
ダッシュパネル側へ退避させるので、運転者側へは突き
戻さない。
のアクチュエータを、空隙によってアクチュエータが倒
れる側へ予め傾けて配設しておく。本発明では、車体前
部方向からの外力を受けたアクチュエータが傾け方向に
倒れ易くなり、外力による運転者側へのペダル等の突き
戻しが、より良好に回避される。
基づいて説明する。図1〜図3は、第1発明を適用した
第1形態例を示し、車体前部側のエンジン室1とこれに
続く乗員室2とはダッシュパネル3にて仕切られてお
り、乗員室側へやや後傾しながら車体前後方向(図1の
左右方向)に正対するダッシュパネル3のエンジン室側
に液圧発生装置4が突設され、乗員室2内に液圧発生装
置4の一部とペダル5とが配設されている。
タシリンダ7との液圧発生用の2つのアクチュエータで
なっており、ペダル5の踏み操作による入力を倍力装置
6で増大し、該倍力装置6で増大した入力によって、ブ
レーキやクラッチの作動に必要な液圧を液圧マスタシリ
ンダ7で発生するようになっている。
大径のブースタシェル6aと、ダッシュパネル3を通し
て乗員室2に配設される小径円筒状のバルブハウジング
6bと、該バルブハウジング6bの後端より突出するプ
ッシュロッド6cとよりなっている。ブースタシェル6
aの前壁6dの左右には2本のボルト8が突設され、同
じくブースタシェル6aの後壁に4本のボルト9が、バ
ルブハウジング6bを囲って突設されている。
ィ7aの上部にリザーバ10を直結したリザーバ一体型
が用いられており、倍力装置6と液圧マスタシリンダ7
とは、シリンダボディ7aの後端部7dをブースタシェ
ル6aの前壁6dの凹部6eに収容して、シリンダボデ
ィ7aをブースタシェル6aの前側に配置し、ブースタ
シェル6aの前壁6d及び液圧マスタシリンダ7の取付
けフランジ7bと、これらの間に挟まれる連結板12と
からなる連結部13をボルト8及びナット14とで締結
して、中心軸L1上に直列に連結される。
結した液圧発生装置4は、倍力装置6のバルブハウジン
グ6bとブースタシェル6aの4本のボルト9とを、エ
ンジン室1側からダッシュパネル3を通して乗員室2へ
突き出し、ブースタシェル6aの後壁をダッシュパネル
3のエンジン室側面に接合して、各ボルト9にそれぞれ
ナット15を螺着することにより、倍力装置6と液圧マ
スタシリンダ7とが、中心軸L1を車体前後方向線L2
から角度Θ分上側に傾けてエンジン室1に配設されると
共に、乗員室2に突出するプッシュロッド6cに、上端
を図示しない車体側に揺動可能に枢支されるペダル5が
ヨーク16を介して連結される。
bは、図1の想像線部分Aを含むパッキン抑えの如き横
長の菱形に形成され、また連結板12は、取付けフラン
ジ7bと同じ菱形形状の中央上半部に、図1の想像線部
分Aである空隙17aと、この空隙17aに続く中央部
下側に略半円形のシール溝17bとを設けて、中央部下
側から左右両側部のボルト座面12a,12aに亙る略
弓形に形成されており、連結板12は、液圧発生装置4
の中心軸L1と直交する車体幅方向線L3で上下に二分
して見た場合に、車体幅方向線L3から下側では、シリ
ンダボディ7aの下側を通って左右両側部に連続する面
積が確保されているのに対し、中央上半部を空隙17a
で抉った車体幅方向線L3から上側では、左右両側部に
ボルト座面12a,12aの半分を残すのみとなってい
る。
空隙17aに亙ってシールリング18を装着し、該シー
ルリング18にシリンダボディ7aの後端部7dを挿通
して、取付けフランジ7bと重ね合わせすると共に、シ
リンダボディ7aの後端部7dをブースタシェル6aの
凹部6eに収容し、取付けフランジ7bとボルト座面1
2aのボルト孔7c,12bにブースタシェル6aのボ
ルト8を挿通して該ボルト8にナット14を螺着し、倍
力装置6と液圧マスタシリンダ7とを前述のように連結
することにより、ブースタシェル6aの前壁6dと液圧
マスタシリンダ7の取付けフランジ7bとの間に介装さ
れる。
タシリンダ7の取付けフランジ7bとの間に連結板12
を介装した前述の連結部13は、前壁6dと取付けフラ
ンジ7bの車体幅方向線L3から上が連結板12の空隙
17aによって隔てられ、また取付けフランジ7bと連
結板12とは、主として車体幅方向線L3から下の連結
板12の弓形形状で接触し、車体幅方向線L3から上は
連結板12の空隙17a分だけ接触面積が減少する。こ
の設定により、車体前部方向(図2の左側)からの外力
が液圧マスタシリンダ7のシリンダボディ7aの先端側
に作用し、更にこの外力が連結部13の取付けフランジ
7bから連結板12に作用した場合に、液圧マスタシリ
ンダ7を連結板12との接触面積を減少した上方向へ傾
くようになる。
マスタシリンダ7との連結部13を、ブースタシェル6
aの前壁6d及び液圧マスタシリンダ7の取付けフラン
ジ7bと、これらの間に介装される連結板12とで構成
し、該連結板12の中央上半部に空隙17aを形成し
て、液圧マスタシリンダ7の取付けフランジ7bと連結
板12との接触面積を、車体幅方向線L3から下側で大
きく、上側で小さく設定したから、車体前部の衝突な
ど、車体前部方向からの外力が液圧発生装置4のシリン
ダボディ7aの先端側に作用した場合に、液圧マスタシ
リンダ7は、連結板12との接触面積を減少した上方向
へ傾く。
ング位置である液圧発生装置4の中心軸L1から更に上
方へ傾動し、これによって車体前部方向からの外力を上
方へ逸らすので、液圧マスタシリンダ7が乗員室内のバ
ルブハウジング6bやプッシュロッド6c,ペダル5を
運転者方向へ突き戻すのを良好に回避することができ
る。更に本形態例は、液圧発生装置4の中心軸L1を、
車体前後方向線L2から、取付けフランジ7bと連結板
12との接触面積を減少した上方向へダッシュパネル3
と共に角度Θ分傾けて配設しているので、車体前部方向
からの外力が、車体前後方向線L2から外れたオフセッ
ト荷重として作用する外力にも、液圧マスタシリンダ7
を車体前部方向から上側へ確実に倒して、運転者側への
バルブハウジング6bやプッシュロッド6c,ペダル5
の突き戻しをより良好に回避することができる。
構造として、倍力装置6と液圧マスタシリンダ7の連結
部13に連結板12を追加するのみが従来と異なるだけ
で、ダッシュパネル3や倍力装置6,液圧マスタシリン
ダ7の構造を何等変更する必要がなく、部品点数が多く
複雑な連結手段や傾倒手段を用いていた従来のものと較
べると、余分な製作工数と組付け工数が殆どかからない
ので、生産性と組付け性に優れており、しかも低コスト
での実施が可能となる。
〜図9に基づいて説明する。尚、図1〜図3の第1形態
例と同一構成部分については、同一符号を付して詳細な
説明を省略する。図4及び図5の第2形態例と図6の第
3形態例は、それぞれ第1形態例と同様に、液圧発生装
置4の倍力装置6と液圧マスタシリンダ7とを取付ける
構造を示しており、第2形態例の倍力装置6と液圧マス
タシリンダ7との連結部20は、ブースタシェル6aの
前壁6dと液圧マスタシリンダ7の取付けフランジ7b
とからなっており、取付けフランジ7b自体を第1形態
例の連結板12と同一形状に形成していて、別途の連結
板は省略している。
ンジ7bは、横長の菱形形状の中央上半部に、図4の想
像線部分Aである空隙17aを設け、取付けフランジ7
bの外端面中央部にシリンダボディ7aの後端部7dの
略下半周を囲うシール溝17bを設けて、中央部下側か
ら左右両側部のボルト座面に亙る略弓形に形成されてお
り、液圧発生装置4の中心軸L1と直交する車体幅方向
線L3から下側では、ブースタシェル6aの前壁6dと
の接触面積を確保し、車体幅方向線L3から上側では、
空隙17aによってブースタシェル6aの前壁6dとの
接触面積を減少して、液圧発生装置4の倍力装置6と液
圧マスタシリンダ7とを、車体前部方向からの外力で空
隙17a側の上方向へ傾くようにしている。
ースタシェル6aの前壁6dと液圧マスタシリンダ7の
取付けフランジ7bとからなり、ブースタシェル6aの
前壁6dに、第1形態例の連結板12と同じ略弓形の隆
条部6fを突設して、その内側に、空隙17aとシール
溝17bとを第1,第2形態例と同一に設け、隆条部6
fに液圧マスタシリンダ7の横長菱形形状の取付けフラ
ンジ7bを直接連結して、倍力装置6と液圧マスタシリ
ンダ7とを車体前部方向からの外力で空隙17a側へ傾
くようにしている。
もので、本形態例は、第2形態例で用いた液圧マスタシ
リンダ7のシリンダボディ7aから後端部7dを省い
て、液圧マスタシリンダ7の取付けフランジ7bとダッ
シュパネル3とで連結部40を構成し、取付けフランジ
7bを後傾するダッシュパネル3のエンジン室側面にボ
ルト41及びナット42で固定して、液圧マスタシリン
ダ7の中心軸L1を車体前後方向線L2から角度Θ分上
側に傾けてエンジン室1に配設し、乗員室2内でペダル
5に連結されるプッシュロッド43の先端側を、シリン
ダボディ7aに内挿されるピストン44の後端にダッシ
ュパネル3を通して挿通しており、液圧マスタシリンダ
7を車体前部方向からの外力で空隙17a側の上方向へ
良好に傾くようにしている。
アクチュエータは、必ずしも車体前後方向線から傾けて
取付ける必要はなく、アクチュエータを車体前後方向に
配設しても、アクチュエータとダッシュパネルとの連結
部や2つのアクチュエータの連結部の空隙によって、ア
クチュエータを車体前後方向から空隙側へ傾けることが
可能である。空隙は、アクチュエータを車体前部方向か
らの外力で、車体前後方向から上下左右斜めのいずれか
の方向へ傾かせることができればよく、特に形状を限定
するものではない。連結部の連結手段として、ボルト・
ナットの組合わせ以外に溶接や接着剤を用いることもで
きる。
ば、液圧の発生に用いる液圧マスタシリンダや倍力装置
等の2つのアクチュエータの連結部に空隙を設定するだ
けの簡単な構造で、車体前部側のアクチュエータを車体
前部方向からの外力によって、車体前後方向から側方へ
傾かせることにより、乗員室内のペダルやプッシュロッ
ド等が運転者側へ突き戻されるのを良好に回避すること
ができ、部品点数が多く複雑な連結手段や傾倒手段を用
いていた従来のものと較べると、余分な製作工数も組付
け工数もかからないので、生産性と組付け性に優れてお
り、しかも低コストでの提供が可能となる。
クチュエータとダッシュパネルとの連結部に空隙を設定
するだけの簡単な構造で、アクチュエータを車体前部方
向からの外力で車体前後方向から側方へ傾かせることに
より、乗員室内のペダルやプッシュロッド等を運転者側
より確実に退避させて、運転者側への突き戻しを良好に
回避することができ、部品点数が多く複雑な連結手段や
傾倒手段を用いていた従来のものと較べると、余分な製
作工数も組付け工数もかからないので、生産性と組付け
性に優れており、しかも低コストでの提供が可能とな
る。
ら様々な角度のオフセット荷重としてアクチュエータに
作用する外力にも、第1発明または第2発明のアクチュ
エータを傾け方向へ確実に倒して、運転者側へのペダル
やプッシュロッド等の突き戻しを一層良好に回避するこ
とができる。
図
ダッシュパネルに取付けた状態の正面図
断面図
要部側面図
図
ダッシュパネルに取付けた状態の正面図
ダッシュパネルとの連部の側面図
図
エータ) 7a…シリンダボディ 7b…取付けフランジ 7c,12c…ボルト孔 7d…後端部 8,9…ボルト 12…連結板 12a…ボルト座面 12b…ボルト孔 13,20,30,40…連結部 14,15…ナット 17a…空隙 17b…シール溝 18…シールリング L1…中心軸 L2…車体前後方向線 L3…車体幅方向線 Θ…中心軸L1と車体前後方向線L2がなす角度
Claims (3)
- 【請求項1】 車体前部側のエンジン室と該エンジン室
に続く乗員室との間を仕切るダッシュパネルのエンジン
室側面に、ブレーキやクラッチを作動する倍力装置と液
圧マスタシリンダ等の液圧発生用の2つの液圧発生用の
アクチュエータを直列に連結して取付ける液圧発生用ア
クチュエータの取付け構造において、前記2つのアクチ
ュエータの連結部に、該アクチュエータを車体前部方向
からの外力で車体前後方向から側方へ傾かせる空隙を設
定したことを特徴とする液圧発生用アクチュエータの取
付け構造。 - 【請求項2】 車体前部側のエンジン室と該エンジン室
に続く乗員室との間を仕切るダッシュパネルのエンジン
室側面に、ブレーキやクラッチを作動する倍力装置や液
圧マスタシリンダ等の液圧発生用のアクチュエータを取
付ける液圧発生用アクチュエータの取付け構造におい
て、前記ダッシュパネルとアクチュエータとの連結部
に、該アクチュエータを車体前部方向からの外力で車体
前後方向から側方へ傾かせる空隙を設定したことを特徴
とする液圧発生用アクチュエータの取付け構造。 - 【請求項3】 前記アクチュエータを、前記空隙によっ
てアクチュエータが倒れる側へ予め傾けて配設しておく
ことを特徴とする請求項1または2に記載の液圧発生用
アクチュエータの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11300398A JP3892967B2 (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 液圧発生用アクチュエータの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11300398A JP3892967B2 (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 液圧発生用アクチュエータの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301455A true JPH11301455A (ja) | 1999-11-02 |
| JP3892967B2 JP3892967B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=14601017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11300398A Expired - Fee Related JP3892967B2 (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 液圧発生用アクチュエータの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3892967B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8109009B1 (en) * | 2008-07-03 | 2012-02-07 | Collette Jerry R | Air seal for rotary dryer/kiln |
-
1998
- 1998-04-23 JP JP11300398A patent/JP3892967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8109009B1 (en) * | 2008-07-03 | 2012-02-07 | Collette Jerry R | Air seal for rotary dryer/kiln |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3892967B2 (ja) | 2007-03-14 |
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