JPH11301622A - 縦型製袋充填包装機 - Google Patents
縦型製袋充填包装機Info
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- JPH11301622A JPH11301622A JP10108325A JP10832598A JPH11301622A JP H11301622 A JPH11301622 A JP H11301622A JP 10108325 A JP10108325 A JP 10108325A JP 10832598 A JP10832598 A JP 10832598A JP H11301622 A JPH11301622 A JP H11301622A
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- stepping motor
- packaging
- rotation
- packaging bags
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 25
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- 239000012785 packaging film Substances 0.000 claims description 15
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カッターの駆動構造を小形化するとともに、
簡易な調整および制御によりカッターを所望の位置まで
高精度にスライドさせることを可能とし、しかも包装フ
ィルムの品種切り替えにも容易に対応して連結包装袋を
製造できるようにする 【解決手段】 回転量が制御可能なステッピングモータ
22によりカッター7を駆動する。ステッピングモータ
22はコントローラにより回転量を制御され、カッター
7を包装袋の相互間にミシン目状の切り込みを形成する
位置、または包装袋の相互間を切断する位置までスライ
ドさせる。
簡易な調整および制御によりカッターを所望の位置まで
高精度にスライドさせることを可能とし、しかも包装フ
ィルムの品種切り替えにも容易に対応して連結包装袋を
製造できるようにする 【解決手段】 回転量が制御可能なステッピングモータ
22によりカッター7を駆動する。ステッピングモータ
22はコントローラにより回転量を制御され、カッター
7を包装袋の相互間にミシン目状の切り込みを形成する
位置、または包装袋の相互間を切断する位置までスライ
ドさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、円筒状に成形さ
れた包装フィルムを一対のヒータブロックで挟み込み幅
方向に熱シールして包装袋を形成する縦型製袋充填包装
機に関する。
れた包装フィルムを一対のヒータブロックで挟み込み幅
方向に熱シールして包装袋を形成する縦型製袋充填包装
機に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、縦型製袋充填包装機の概略構成
を示す斜視図である。同図を参照して縦型製袋充填包装
機の概要を説明すると、巻回ドラム1から繰り出されて
きた帯状の包装フィルム100は、筒状のフォーミング
チューブ2の外周面に巻き付けられながら下方に搬送さ
れていく。
を示す斜視図である。同図を参照して縦型製袋充填包装
機の概要を説明すると、巻回ドラム1から繰り出されて
きた帯状の包装フィルム100は、筒状のフォーミング
チューブ2の外周面に巻き付けられながら下方に搬送さ
れていく。
【0003】フォーミングチューブ2の側方には縦シー
ル用ヒータ3が対向して設けてあり、この縦シール用ヒ
ータ3によりフォーミングチューブ2に巻き付けた包装
フィル100の重合側端部100aを熱シールして、該
包装フィルム100を円筒状に成形する。
ル用ヒータ3が対向して設けてあり、この縦シール用ヒ
ータ3によりフォーミングチューブ2に巻き付けた包装
フィル100の重合側端部100aを熱シールして、該
包装フィルム100を円筒状に成形する。
【0004】さらに、フォーミングチューブ2の下方に
は一対のヒータブロック4,5が、包装フィルム100
の搬送経路を挟んで対向して設けてあり、繰出しベルト
6により下方向に送り出されてきた包装フィルム100
をこれらヒータブロック4,5で挟み込み、幅方向に熱
シールして袋状に成形する。
は一対のヒータブロック4,5が、包装フィルム100
の搬送経路を挟んで対向して設けてあり、繰出しベルト
6により下方向に送り出されてきた包装フィルム100
をこれらヒータブロック4,5で挟み込み、幅方向に熱
シールして袋状に成形する。
【0005】その後、さらに下方へ搬送された包装フィ
ルム100の内部に、フォーミングチューブ2の中空部
を介して被包装物を充填するとともに、ヒータブロック
4,5により上端に相当する部位を幅方向に熱シールし
て密封すると同時に、ヒータブロック4に付設したカッ
ター7が作動して熱シール部100bのほぼ中央を切断
する。
ルム100の内部に、フォーミングチューブ2の中空部
を介して被包装物を充填するとともに、ヒータブロック
4,5により上端に相当する部位を幅方向に熱シールし
て密封すると同時に、ヒータブロック4に付設したカッ
ター7が作動して熱シール部100bのほぼ中央を切断
する。
【0006】カッター7は、図6に示すように、一方の
ヒータブロック4の中空部内に刃先が配設してあり、同
ヒータブロック4の背面側に配設した駆動源により横方
向にスライドして、他方のヒータブロック5との対向面
4aから刃先7aが出没自在となっている。
ヒータブロック4の中空部内に刃先が配設してあり、同
ヒータブロック4の背面側に配設した駆動源により横方
向にスライドして、他方のヒータブロック5との対向面
4aから刃先7aが出没自在となっている。
【0007】さて、従来の縦型製袋充填包装機は、図7
(a)に示すように、カッター7の駆動源としてエアシ
リンダ8を用いており、このエアシリンダ8の駆動ロッ
ド8aにカッター7を装着していた。周知のとおり、エ
アシリンダ8は単純なON/OFF制御しか行えないた
め、カッター7のストロークを任意に調節することはで
きない。勿論、包装フィルム100の熱シール部100
aを切断する目的のみであれば、カッター7を常に一定
ストロークで往復移動させるだけでも支障はない。
(a)に示すように、カッター7の駆動源としてエアシ
リンダ8を用いており、このエアシリンダ8の駆動ロッ
ド8aにカッター7を装着していた。周知のとおり、エ
アシリンダ8は単純なON/OFF制御しか行えないた
め、カッター7のストロークを任意に調節することはで
きない。勿論、包装フィルム100の熱シール部100
aを切断する目的のみであれば、カッター7を常に一定
ストロークで往復移動させるだけでも支障はない。
【0008】しかし、縦型製袋充填包装機により形成さ
れる包装形態には、図8に示すように、被包装物を充填
した包装袋200を複数個連結した連結包装袋と称する
形態がある。この連結包装袋は、各包装袋200の連結
部(熱シール部)201にミシン目状の切り込み202
が幅方向に形成してあり、この切り込み202により各
包装袋200を簡易に切り離すことができる形態となっ
ている。
れる包装形態には、図8に示すように、被包装物を充填
した包装袋200を複数個連結した連結包装袋と称する
形態がある。この連結包装袋は、各包装袋200の連結
部(熱シール部)201にミシン目状の切り込み202
が幅方向に形成してあり、この切り込み202により各
包装袋200を簡易に切り離すことができる形態となっ
ている。
【0009】このような切り込み202を各包装袋20
0の連結部201に形成するには、図6に示したような
鋸歯状の刃先7aを有するカッター7を用い、該刃先7
aの凸部のみが連結部201を貫通する位置でカッター
7を停止させなければならない。したがって、連結包装
袋を形成するには、連結部201にミシン目状の切り込
み202を形成する位置でカッター7を停止させる動作
と、包装袋200の相互間を切断する動作とを所定のサ
イクルで切り替えて行う必要がある。
0の連結部201に形成するには、図6に示したような
鋸歯状の刃先7aを有するカッター7を用い、該刃先7
aの凸部のみが連結部201を貫通する位置でカッター
7を停止させなければならない。したがって、連結包装
袋を形成するには、連結部201にミシン目状の切り込
み202を形成する位置でカッター7を停止させる動作
と、包装袋200の相互間を切断する動作とを所定のサ
イクルで切り替えて行う必要がある。
【0010】このため、従来の縦型製袋充填包装機で
は、連結包装袋を製造する場合に、図7(b)に示すご
とくストローク調整用の補助エアシリンダ9を追加し、
該補助エアシリンダ9の駆動ロッド9aを支持台10に
固定するとともに、連結板11を介して補助エアシリン
ダ9の本体9bにカッター駆動用のエアシリンダ8を装
着する構成としていた。
は、連結包装袋を製造する場合に、図7(b)に示すご
とくストローク調整用の補助エアシリンダ9を追加し、
該補助エアシリンダ9の駆動ロッド9aを支持台10に
固定するとともに、連結板11を介して補助エアシリン
ダ9の本体9bにカッター駆動用のエアシリンダ8を装
着する構成としていた。
【0011】補助エアシリンダ9は、エアシリンダ8の
本体8bを図7(b)の左右にスライドさせる。そし
て、エアシリンダ8の本体8bを同図(b)の右端に配
置したとき、カッター7が包装袋200の連結部201
にミシン目状の切り込み202を形成するように調整す
るとともに、エアシリンダ8の本体8bを同図(b)の
左端に配置したとき、カッター7が包装袋200の相互
間を切断するように調整していた。
本体8bを図7(b)の左右にスライドさせる。そし
て、エアシリンダ8の本体8bを同図(b)の右端に配
置したとき、カッター7が包装袋200の連結部201
にミシン目状の切り込み202を形成するように調整す
るとともに、エアシリンダ8の本体8bを同図(b)の
左端に配置したとき、カッター7が包装袋200の相互
間を切断するように調整していた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の構成で
は、連結包装袋を形成するために、カッター駆動用のエ
アシリンダ8に加え、該エアシリンダ8の本体位置を移
動させる補助エアシリンダ9が必要となるため、カッタ
ー7の駆動部分が大形化する。これらカッター7の駆動
部分は、ヒータブロック4とともに図示しないスライダ
に搭載されるため、該駆動部分の大形化によりスライダ
に大きな負荷がかかる。その結果、スライダの耐久性を
低下させたり、ヒータブロック4の円滑な移動を阻害す
る等の問題が生じるおそれがあった。
は、連結包装袋を形成するために、カッター駆動用のエ
アシリンダ8に加え、該エアシリンダ8の本体位置を移
動させる補助エアシリンダ9が必要となるため、カッタ
ー7の駆動部分が大形化する。これらカッター7の駆動
部分は、ヒータブロック4とともに図示しないスライダ
に搭載されるため、該駆動部分の大形化によりスライダ
に大きな負荷がかかる。その結果、スライダの耐久性を
低下させたり、ヒータブロック4の円滑な移動を阻害す
る等の問題が生じるおそれがあった。
【0013】さらに、包装袋200の連結部201にミ
シン目状の切り込み202を形成するためには、エアシ
リンダ8および補助エアシリンダ9の取付け位置を高精
度に微調整する必要があり、その調整作業が煩雑であっ
た。しかも、包装フィルムの品種を変更した場合、包装
フィルムの厚さに応じて、再度エアシリンダ8および補
助エアシリンダ9の取付け位置を高精度に微調整する必
要があり、汎用性に欠けていた。
シン目状の切り込み202を形成するためには、エアシ
リンダ8および補助エアシリンダ9の取付け位置を高精
度に微調整する必要があり、その調整作業が煩雑であっ
た。しかも、包装フィルムの品種を変更した場合、包装
フィルムの厚さに応じて、再度エアシリンダ8および補
助エアシリンダ9の取付け位置を高精度に微調整する必
要があり、汎用性に欠けていた。
【0014】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、カッターの駆動構造を小形化するとともに、簡
易な調整および制御によりカッターを所望の位置まで高
精度にスライドさせることができ、しかも包装フィルム
の品種切り替えにも容易に対応して連結包装袋を製造で
きるようにすることを目的とする。
もので、カッターの駆動構造を小形化するとともに、簡
易な調整および制御によりカッターを所望の位置まで高
精度にスライドさせることができ、しかも包装フィルム
の品種切り替えにも容易に対応して連結包装袋を製造で
きるようにすることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明は、円筒状に成形された包装フィルムを一対
のヒータブロックで挟み込み幅方向に熱シールして包装
袋を連続的に形成する縦型製袋充填包装機において、連
続的に形成される包装袋の相互間を切断可能なカッター
と、このカッターを駆動する回転量が制御可能な駆動モ
ータと、この駆動モータの回転量を制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする。
にこの発明は、円筒状に成形された包装フィルムを一対
のヒータブロックで挟み込み幅方向に熱シールして包装
袋を連続的に形成する縦型製袋充填包装機において、連
続的に形成される包装袋の相互間を切断可能なカッター
と、このカッターを駆動する回転量が制御可能な駆動モ
ータと、この駆動モータの回転量を制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする。
【0016】このように、回転量が制御可能な駆動モー
タをカッターの駆動源とすることで、単一の駆動源でカ
ッターのストロークを任意に制御することができ、小形
化と位置決め調整の容易化を実現することができる。回
転量が制御可能な駆動モータとしては、例えば、パルス
制御により容易に回転量を調節可能なステッピングモー
タが適用できる。
タをカッターの駆動源とすることで、単一の駆動源でカ
ッターのストロークを任意に制御することができ、小形
化と位置決め調整の容易化を実現することができる。回
転量が制御可能な駆動モータとしては、例えば、パルス
制御により容易に回転量を調節可能なステッピングモー
タが適用できる。
【0017】さらに、カッターの刃先を鋸歯状に形成す
るとともに、制御手段による駆動モータの回転量制御に
より、カッターを次の(イ)または(ロ)の位置まで選
択的に移動させるようにすれば、連結包装袋の製造が可
能となる。 (イ)包装袋の相互間にミシン目状の切り込みを形成す
る位置 (ロ)包装袋の相互間を切断する位置
るとともに、制御手段による駆動モータの回転量制御に
より、カッターを次の(イ)または(ロ)の位置まで選
択的に移動させるようにすれば、連結包装袋の製造が可
能となる。 (イ)包装袋の相互間にミシン目状の切り込みを形成す
る位置 (ロ)包装袋の相互間を切断する位置
【0018】なお、カッターの刃先は、包装袋の相互間
にミシン目状の切り込みを形成できる形状であればよ
く、山形の凹凸、矩形状の凹凸などを総称して本明細書
では鋸歯状と称している。
にミシン目状の切り込みを形成できる形状であればよ
く、山形の凹凸、矩形状の凹凸などを総称して本明細書
では鋸歯状と称している。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。図5に示したよう
に、フォーミングチューブ2の下方には、一対のヒータ
ブロック4,5が、包装フィルム100の搬送経路を挟
んで対向して設けてあり、繰出しベルト6により下方向
に送り出されてきた包装フィルム100をこれらヒータ
ブロック4,5で挟み込み、幅方向に熱シールする構成
となっている。
いて図面を参照して詳細に説明する。図5に示したよう
に、フォーミングチューブ2の下方には、一対のヒータ
ブロック4,5が、包装フィルム100の搬送経路を挟
んで対向して設けてあり、繰出しベルト6により下方向
に送り出されてきた包装フィルム100をこれらヒータ
ブロック4,5で挟み込み、幅方向に熱シールする構成
となっている。
【0020】一対のヒータブロック4,5は、図1に示
すように、左右に往復移動自在なスライダ20,21の
先端にそれぞれ装着してあり、スライダ20,21と一
体に往復移動して包装フィルム100を挟み込み、幅方
向に熱シールする。カッター7の駆動構造は、一方のス
ライダ20におけるヒータブロック4の背面側に搭載し
てあり、スライダ20と一体に往復移動する(図1参
照)。この実施形態では、カッター7の駆動源として、
ステッピングモータ22を用いている。
すように、左右に往復移動自在なスライダ20,21の
先端にそれぞれ装着してあり、スライダ20,21と一
体に往復移動して包装フィルム100を挟み込み、幅方
向に熱シールする。カッター7の駆動構造は、一方のス
ライダ20におけるヒータブロック4の背面側に搭載し
てあり、スライダ20と一体に往復移動する(図1参
照)。この実施形態では、カッター7の駆動源として、
ステッピングモータ22を用いている。
【0021】同モータ22の駆動軸22aにはクランク
部材23が固定してあり、このクランク部材23の回転
が、動力伝達アーム24を介してカッター固定部材25
に伝えられる。カッター固定部材25は、カッター支持
台26により図1の左右方向へスライド自在に支持され
ている。すなわち、ステッピングモータ22の回転に伴
い、カッター固定部材25が図1の左右方向へスライド
する構造となっている。
部材23が固定してあり、このクランク部材23の回転
が、動力伝達アーム24を介してカッター固定部材25
に伝えられる。カッター固定部材25は、カッター支持
台26により図1の左右方向へスライド自在に支持され
ている。すなわち、ステッピングモータ22の回転に伴
い、カッター固定部材25が図1の左右方向へスライド
する構造となっている。
【0022】カッター7は、カッター固定部材25の先
端に固定してあり、カッター固定部材25と一体に図1
の左右方向へスライドする。カッター7の刃先7aに
は、図6に示したように鋸歯状の凹凸が形成してある。
端に固定してあり、カッター固定部材25と一体に図1
の左右方向へスライドする。カッター7の刃先7aに
は、図6に示したように鋸歯状の凹凸が形成してある。
【0023】また、ステッピングモータ22の近傍に
は、同モータ22の原点を検出する原点センサ30が設
けてある。原点センサ30としては、例えばロータリー
エンコーダ、電磁センサ、光センサ、超音波センサが利
用できる。この実施形態では、後述するようにカッター
7が後端までスライドしたときの回転角度を、ステッピ
ングモータ22の原点に設定してある。
は、同モータ22の原点を検出する原点センサ30が設
けてある。原点センサ30としては、例えばロータリー
エンコーダ、電磁センサ、光センサ、超音波センサが利
用できる。この実施形態では、後述するようにカッター
7が後端までスライドしたときの回転角度を、ステッピ
ングモータ22の原点に設定してある。
【0024】図2はカッター駆動構造の動作説明図であ
る。既述したように連結包装袋(図8参照)を製造する
には、カッター7の刃先7aが包装袋200の連結部2
01にミシン目状の切り込み202を形成する位置まで
スライドする動作(切り込み形成動作)と、カッター7
の刃先7aが包装袋200の相互間を切断する位置まで
スライドする動作(切断動作)とを必要とする。
る。既述したように連結包装袋(図8参照)を製造する
には、カッター7の刃先7aが包装袋200の連結部2
01にミシン目状の切り込み202を形成する位置まで
スライドする動作(切り込み形成動作)と、カッター7
の刃先7aが包装袋200の相互間を切断する位置まで
スライドする動作(切断動作)とを必要とする。
【0025】この実施形態では、ステッピングモータ2
2が原点から1/2回転したとき、カッター7の刃先7
aが包装袋200の相互間を切断する位置までスライド
するように調整してある(図2(b))。また、ステッ
ピングモータ22が原点から1/4回転したとき、カッ
ター7の刃先7aが包装袋200の連結部201にミシ
ン目状の切り込み202を形成する位置までスライドす
るように調整してある(図2(d))。
2が原点から1/2回転したとき、カッター7の刃先7
aが包装袋200の相互間を切断する位置までスライド
するように調整してある(図2(b))。また、ステッ
ピングモータ22が原点から1/4回転したとき、カッ
ター7の刃先7aが包装袋200の連結部201にミシ
ン目状の切り込み202を形成する位置までスライドす
るように調整してある(図2(d))。
【0026】図2(a)に示すように、カッター7が後
端までスライドしたときのステッピングモータ22の回
転角度を原点とし、この原点を原点センサ30が検出す
る。切断動作を実行する際には、原点からステッピング
モータ22が正方向(図2の反時計方向)へ1/2回転
する(同図(b))。この回転に伴い、カッター7の刃
先7aが包装袋200の相互間を切断する位置までスラ
イドする。その後、ステッピングモータ22が正方向に
回転し、原点センサ30が原点を検出したときに停止す
る(同図(c))。
端までスライドしたときのステッピングモータ22の回
転角度を原点とし、この原点を原点センサ30が検出す
る。切断動作を実行する際には、原点からステッピング
モータ22が正方向(図2の反時計方向)へ1/2回転
する(同図(b))。この回転に伴い、カッター7の刃
先7aが包装袋200の相互間を切断する位置までスラ
イドする。その後、ステッピングモータ22が正方向に
回転し、原点センサ30が原点を検出したときに停止す
る(同図(c))。
【0027】一方、切り込み形成動作を実行する際に
は、原点からステッピングモータ22が逆方向(図2の
時計方向)へ1/4回転する(同図(d))。この回転
に伴い、刃先7aの凸部のみが包装袋200の連結部2
01を貫通する位置までカッター7がスライドする。こ
れにより、包装袋200の連結部201にミシン目状の
切り込み202が形成される。その後、ステッピングモ
ータ22が正方向に回転し、原点センサ30が原点を検
出したときに停止する(同図(e))。
は、原点からステッピングモータ22が逆方向(図2の
時計方向)へ1/4回転する(同図(d))。この回転
に伴い、刃先7aの凸部のみが包装袋200の連結部2
01を貫通する位置までカッター7がスライドする。こ
れにより、包装袋200の連結部201にミシン目状の
切り込み202が形成される。その後、ステッピングモ
ータ22が正方向に回転し、原点センサ30が原点を検
出したときに停止する(同図(e))。
【0028】図3はステッピングモータ22の制御系
(制御手段)を示すブロック図である。同図に示すよう
に、ステッピングモータ22の制御系は、コントローラ
31、カウンタ32、パルス発生部33、モータドライ
バ34、および原点センサ30を含んでいる。
(制御手段)を示すブロック図である。同図に示すよう
に、ステッピングモータ22の制御系は、コントローラ
31、カウンタ32、パルス発生部33、モータドライ
バ34、および原点センサ30を含んでいる。
【0029】コントローラ31は、原点センサ30から
の原点検出信号の他、操作盤35に設けられたカッター
スイッチ36、熱シールスイッチ37、および切り込み
形成スイッチ38のON/OFFを検出する。これらの
スイッチは、オペレータによりON/OFF操作される
もので、カッタースイッチ36をONすることにより、
ステッピングモータ22に電源が投入されカッター7が
動作可能となる。また、熱シールスイッチ37をONす
ることにより、ヒータブロック4,5に電源が投入さ
れ、これらヒータブロック4,5内の加熱ヒータが加熱
される。
の原点検出信号の他、操作盤35に設けられたカッター
スイッチ36、熱シールスイッチ37、および切り込み
形成スイッチ38のON/OFFを検出する。これらの
スイッチは、オペレータによりON/OFF操作される
もので、カッタースイッチ36をONすることにより、
ステッピングモータ22に電源が投入されカッター7が
動作可能となる。また、熱シールスイッチ37をONす
ることにより、ヒータブロック4,5に電源が投入さ
れ、これらヒータブロック4,5内の加熱ヒータが加熱
される。
【0030】切り込み形成スイッチ38は包装形態の選
択スイッチであり、同スイッチ38のONを検出したと
き、コントローラ31は連結包装袋を製造するための制
御動作を実行する。一方、同スイッチ38のOFFを検
出したとき、コントローラ31は単一の包装袋を製造す
るための制御動作を実行する。
択スイッチであり、同スイッチ38のONを検出したと
き、コントローラ31は連結包装袋を製造するための制
御動作を実行する。一方、同スイッチ38のOFFを検
出したとき、コントローラ31は単一の包装袋を製造す
るための制御動作を実行する。
【0031】連結包装袋の製造に際しては、カウンタ3
2がカッター7の駆動回数を計数して、そのカウント値
をコントローラ31に出力する。コントローラ31は、
カッター7の駆動回数に応じて、切断動作と切り込み形
成動作とを選択する。コントローラ31は、上述した各
種スイッチやセンサからの信号に基づき、ステッピング
モータ22の制御指令をパルス発生部33に出力する。
2がカッター7の駆動回数を計数して、そのカウント値
をコントローラ31に出力する。コントローラ31は、
カッター7の駆動回数に応じて、切断動作と切り込み形
成動作とを選択する。コントローラ31は、上述した各
種スイッチやセンサからの信号に基づき、ステッピング
モータ22の制御指令をパルス発生部33に出力する。
【0032】パルス発生部33は、コントローラ31か
らの制御信号に基づき、ステッピングモータ22の駆動
パルスを出力する。この駆動パルスはモータドライバ3
4に入力され、モータドライバ34によりステッピング
モータ22の回転駆動が実行される。
らの制御信号に基づき、ステッピングモータ22の駆動
パルスを出力する。この駆動パルスはモータドライバ3
4に入力され、モータドライバ34によりステッピング
モータ22の回転駆動が実行される。
【0033】図4はコントローラによるステッピングモ
ータの制御動作を示すフローチャートである。コントロ
ーラ31は、まず制御盤35に設けられたカッタースイ
ッチ36、熱シールスイッチ37、および切り込み形成
スイッチ38の状態を確認する(S1,S2,S3)。
カッタースイッチ36および熱シールスイッチ37がO
FFの場合は、ステッピングモータ22およびヒータブ
ロック4,5に電源が投入されていないため、これらの
スイッチ36,37がONされるまで待機する。
ータの制御動作を示すフローチャートである。コントロ
ーラ31は、まず制御盤35に設けられたカッタースイ
ッチ36、熱シールスイッチ37、および切り込み形成
スイッチ38の状態を確認する(S1,S2,S3)。
カッタースイッチ36および熱シールスイッチ37がO
FFの場合は、ステッピングモータ22およびヒータブ
ロック4,5に電源が投入されていないため、これらの
スイッチ36,37がONされるまで待機する。
【0034】またコントローラ31は、切り込み形成ス
イッチ38がONのとき、連結包装袋を製造するための
制御を実行し、一方、同スイッチ38がOFFのときは
単一の包装袋を製造するための制御を実行する。
イッチ38がONのとき、連結包装袋を製造するための
制御を実行し、一方、同スイッチ38がOFFのときは
単一の包装袋を製造するための制御を実行する。
【0035】すなわち、切り込み形成スイッチ38がO
Nのときは、続いてカウンタ32の計数値を1カウント
加算するとともに(S4)、同カウンタ32の計数値を
確認する(S5)。カウンタ32の計数値があらかじめ
設定した値になるまでは、包装袋200の連結部201
にミシン目状の切り込み202を形成するための制御を
実行する。
Nのときは、続いてカウンタ32の計数値を1カウント
加算するとともに(S4)、同カウンタ32の計数値を
確認する(S5)。カウンタ32の計数値があらかじめ
設定した値になるまでは、包装袋200の連結部201
にミシン目状の切り込み202を形成するための制御を
実行する。
【0036】この場合は、ステッピングモータ22を逆
方向に1/4回転させるための制御指令をパルス発生部
33に出力する(S6)。パルス発生部33は、この制
御指令に基づき駆動パルスを生成し、モータドライバ3
4に出力する。モータドライバ34は、パルス発生部3
3から入力した駆動パルスに従い、ステッピングモータ
22を逆方向に1/4回転させる。
方向に1/4回転させるための制御指令をパルス発生部
33に出力する(S6)。パルス発生部33は、この制
御指令に基づき駆動パルスを生成し、モータドライバ3
4に出力する。モータドライバ34は、パルス発生部3
3から入力した駆動パルスに従い、ステッピングモータ
22を逆方向に1/4回転させる。
【0037】既述したように、ステッピングモータ22
の1/4逆回転により、カッター7は、刃先7aに形成
した凸部のみが包装袋200の連結部201を貫通する
位置までスライドする。これにより、包装袋200の連
結部201にミシン目状の切り込み202が形成され
る。
の1/4逆回転により、カッター7は、刃先7aに形成
した凸部のみが包装袋200の連結部201を貫通する
位置までスライドする。これにより、包装袋200の連
結部201にミシン目状の切り込み202が形成され
る。
【0038】続いて、コントローラ31は、ステッピン
グモータ22を正方向に回転させるための制御指令を出
力し(S7)、この制御指令に基づいてパルス発生部が
所要の駆動パルスを生成し、モータドライバ34が該駆
動パルスに従い、ステッピングモータ22を正方向に回
転させる。
グモータ22を正方向に回転させるための制御指令を出
力し(S7)、この制御指令に基づいてパルス発生部が
所要の駆動パルスを生成し、モータドライバ34が該駆
動パルスに従い、ステッピングモータ22を正方向に回
転させる。
【0039】ステッピングモータ22が正方向にほぼ1
/4回転すると、原点センサ30がステッピングモータ
22の原点を検出して検出信号を出力する。コントロー
ラ31は、原点センサ30から検出信号を入力したとき
(S8)、ステッピングモータ22の回転を停止させる
(S9)。
/4回転すると、原点センサ30がステッピングモータ
22の原点を検出して検出信号を出力する。コントロー
ラ31は、原点センサ30から検出信号を入力したとき
(S8)、ステッピングモータ22の回転を停止させる
(S9)。
【0040】コントローラ31は、カウンタ32の計数
値があらかじめ設定した値になるまで、以上の切り込み
形成動作を繰り返す。例えば、図8に示すように3個の
包装袋200が連結された連結包装袋を製造する場合
は、切り込み形成動作を2回繰り返し、カウンタ32の
計数値が「3」になったとき(S5)、カウンタ32を
リセットするとともに(S10)、包装袋200の相互
間を切断するための制御に移行する。
値があらかじめ設定した値になるまで、以上の切り込み
形成動作を繰り返す。例えば、図8に示すように3個の
包装袋200が連結された連結包装袋を製造する場合
は、切り込み形成動作を2回繰り返し、カウンタ32の
計数値が「3」になったとき(S5)、カウンタ32を
リセットするとともに(S10)、包装袋200の相互
間を切断するための制御に移行する。
【0041】すなわち、コントローラ31は、ステッピ
ングモータ22を正方向に1/2回転させるための制御
指令をパルス発生部33に出力する(S11)。パルス
発生部33は、この制御指令に基づき駆動パルスを生成
し、モータドライバ34に出力する。モータドライバ3
4は、パルス発生部33から入力した駆動パルスに従
い、ステッピングモータ22を正方向に1/2回転させ
る。既述したように、ステッピングモータ22の1/2
正回転により、カッター7の刃先7aは、包装袋200
の相互間を貫く位置までスライドする。これにより、包
装袋200の相互間が切断される。
ングモータ22を正方向に1/2回転させるための制御
指令をパルス発生部33に出力する(S11)。パルス
発生部33は、この制御指令に基づき駆動パルスを生成
し、モータドライバ34に出力する。モータドライバ3
4は、パルス発生部33から入力した駆動パルスに従
い、ステッピングモータ22を正方向に1/2回転させ
る。既述したように、ステッピングモータ22の1/2
正回転により、カッター7の刃先7aは、包装袋200
の相互間を貫く位置までスライドする。これにより、包
装袋200の相互間が切断される。
【0042】さらに、コントローラ31は、ステッピン
グモータ22を正方向に回転させるための制御指令を続
けて出力し(S12)、この制御指令に基づいてパルス
発生部33が所要の駆動パルスを生成し、モータドライ
バ34が該駆動パルスに従い、ステッピングモータ22
を正方向に回転させる。
グモータ22を正方向に回転させるための制御指令を続
けて出力し(S12)、この制御指令に基づいてパルス
発生部33が所要の駆動パルスを生成し、モータドライ
バ34が該駆動パルスに従い、ステッピングモータ22
を正方向に回転させる。
【0043】ステッピングモータ22がさらに1/2回
転すると、原点センサ30がステッピングモータ22の
原点を検出して検出信号を出力する。コントローラ31
は、原点センサ30から検出信号を入力したとき(S1
3)、ステッピングモータ22の回転を停止させる(S
14)。切り込み形成スイッチ38がOFFのときは、
上述した包装袋200の相互間を切断するための制御を
繰り返し実行する。
転すると、原点センサ30がステッピングモータ22の
原点を検出して検出信号を出力する。コントローラ31
は、原点センサ30から検出信号を入力したとき(S1
3)、ステッピングモータ22の回転を停止させる(S
14)。切り込み形成スイッチ38がOFFのときは、
上述した包装袋200の相互間を切断するための制御を
繰り返し実行する。
【0044】なお、この発明は上述した実施形態に限定
されるものではない。例えば、供給する包装フィルムの
品種を切り替えた場合は、同フィルムの厚さ等に応じ、
カッターが切り込み形成動作および切断動作を実行でき
るように、駆動モータの回転量を調整する必要がある。
この調整作業は、コントローラ(制御手段)にインプッ
トする初期条件を変更するだけで、容易に行うことが可
能である。
されるものではない。例えば、供給する包装フィルムの
品種を切り替えた場合は、同フィルムの厚さ等に応じ、
カッターが切り込み形成動作および切断動作を実行でき
るように、駆動モータの回転量を調整する必要がある。
この調整作業は、コントローラ(制御手段)にインプッ
トする初期条件を変更するだけで、容易に行うことが可
能である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、回転量が制御可能な駆動モータによりカッターを駆
動する構成としたので、カッターの駆動構造を小形化で
き、しかも簡易な調整および制御によりカッターを所望
の位置まで高精度にスライドさせることが可能となる。
また、包装フィルムの品種切り替えにも容易に対応する
ことができる。
ば、回転量が制御可能な駆動モータによりカッターを駆
動する構成としたので、カッターの駆動構造を小形化で
き、しかも簡易な調整および制御によりカッターを所望
の位置まで高精度にスライドさせることが可能となる。
また、包装フィルムの品種切り替えにも容易に対応する
ことができる。
【図1】この発明の実施形態に係る縦型製袋充填包装機
のカッター駆動構造を示す正面図である。
のカッター駆動構造を示す正面図である。
【図2】同カッター駆動構造の動作説明図である。
【図3】ステッピングモータの制御系(制御手段)を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】コントローラによるステッピングモータの制御
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図5】縦型製袋充填包装機の概略構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】カッターの構造を示す斜視図である。
【図7】従来のカッター駆動構造を示す正面図である。
【図8】連結包装袋の例を示す斜視図である。
4,5:ヒータブロック 7:カッター 7a:刃先 20,21:スライダ 22:ステッピングモータ 30:原点センサ 31:コントローラ 32:カウンタ 33:パルス発生部 34:モータドライバ
Claims (2)
- 【請求項1】 円筒状に成形された包装フィルムを一対
のヒータブロックで挟み込み幅方向に熱シールして包装
袋を連続的に形成する縦型製袋充填包装機において、 前記連続的に形成される包装袋の相互間を切断可能なカ
ッターと、 前記カッターを駆動する回転量が制御可能な駆動モータ
と、 前記駆動モータの回転量を制御する制御手段と、を備え
たことを特徴とする縦型製袋充填包装機。 - 【請求項2】 請求項1記載の縦型製袋充填包装機にお
いて、 前記カッターの刃先を鋸歯状に形成するとともに、 前記制御手段による前記駆動モータの回転量制御によ
り、前記カッターを次の(イ)または(ロ)の位置まで
選択的に移動させることを特徴とする縦型製袋充填包装
機。 (イ)前記包装袋の相互間にミシン目状の切り込みを形
成する位置 (ロ)前記包装袋の相互間を切断する位置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108325A JPH11301622A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 縦型製袋充填包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108325A JPH11301622A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 縦型製袋充填包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301622A true JPH11301622A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14481849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10108325A Pending JPH11301622A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 縦型製袋充填包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301622A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103523262A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-22 | 卢能才 | 一种制袋套袋包装机及其方法 |
| JP2020516546A (ja) * | 2017-04-07 | 2020-06-11 | ベクトン・ディッキンソン・ロワ・ジャーマニー・ゲーエムベーハー | 薬剤ポーションを包装するためのデバイス |
-
1998
- 1998-04-17 JP JP10108325A patent/JPH11301622A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103523262A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-22 | 卢能才 | 一种制袋套袋包装机及其方法 |
| JP2020516546A (ja) * | 2017-04-07 | 2020-06-11 | ベクトン・ディッキンソン・ロワ・ジャーマニー・ゲーエムベーハー | 薬剤ポーションを包装するためのデバイス |
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