JPH11301701A - 米 袋 - Google Patents
米 袋Info
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- JPH11301701A JPH11301701A JP12275298A JP12275298A JPH11301701A JP H11301701 A JPH11301701 A JP H11301701A JP 12275298 A JP12275298 A JP 12275298A JP 12275298 A JP12275298 A JP 12275298A JP H11301701 A JPH11301701 A JP H11301701A
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Abstract
を排気でき、排気通路からの水が侵入しない包装袋を安
価に提供する。 【解決手段】粒状又は顆粒状の内容物を包装するための
袋であって、袋の周辺シールの内の少なくとも一辺のシ
ール形状が、内容物側に第一のシール線、縁部側に第二
のシール線を10〜20mmの間隔をおいて設け、第一及び第
二のシール線にはシール部と非シール部とを配し、第一
のシール線には25〜50mmの長さのシール部と6 〜20mmの
間隔の非シール部を交互に設け、第一のシール線の非シ
ール部に対向する第二のシール線の上には5 〜25mmの長
さのシール部を設け、第一のシール線のシール部に対向
する第二のシール線上には長さ7mm 以下のシール部を設
け、第一と第二のシール線との間にあって、第一のシー
ル線の非シール部に対向する位置に、第一のシール線に
設けたシール部の端部との間隔が4〜6mm となるように
点状シール部を設ける。
Description
に、排気性を付与する袋形状に関する。
いは顆粒状の肥料等の特に粒状内容物を包装する米袋等
の包装袋の場合は、その内容量が、5kg 、10kgあるいは
20kgと重量のあるものとなることもあって、内容物を充
填した前記包装袋をパレットの上等に高積みすることが
多い。前記高積みをする際に、前記米袋に排気性がない
と、前記内容物とともに封入された空気の存在のため
に、これらの袋を積み重ねる時に極めて不安定なものと
なってしまう。そこで、前記内容物と一緒に袋内に封入
された空気が、高積みする際に自然に袋の外部に排出さ
れる袋が求められていた。図3は、従来技術による包装
袋の構造を説明する図であり、図3(a)は袋21に微
小な貫通孔24を設けた例である。図3(b)は袋31
の周縁のシール部33に非シール部34を設けたもので
あり、図3(c)は袋41の周縁のシール部の一辺を2
重シールとし、非シール部45を設けたものである。前
記、図3(a)に示したように、袋21の一部に微小な
貫通孔24を設けた袋における前記微小な貫通孔24
は、鋭利な突起物を袋に突き刺して形成する方法や、凹
凸の抜き型により形成されるものである。この場合形成
される貫通孔24は内容物が零れ出ない程度の孔径とし
ている。また、前記袋内の空気を袋外に排出する袋とし
て、図3(b)に示すように、袋の周縁シール部33の
一部に非シール部34を形成し、袋に圧力が加わったと
きに、該非シール部34から袋内の空気が抜ける、つま
り空気抜け部を形成した袋が提案されている。(例え
ば、実公昭62-19551等参照) 。前記空気抜け部は、内容
物が外に零れ出ない巾にシール歯形を切り欠くことによ
り、袋の端部シール辺に形成するものである。図3
(c)に示す前記特開平8-26300 の袋においては、袋4
1の一辺を内側、外側の二重シール構造43,46とし
た上で、内側シール部分43に、4 〜6mm長さの内側シ
ール抜け穴45を1.5 〜3.0mm 間隔で2 〜3 個設け、更
にこの空気抜け穴45のパターンを20〜40mmの長さ間隔
で連続的に形成すること、また、外側シール部分46に
もシール抜け穴47を形成するというものである。さら
に、前記図4(a)に示したような袋51の一部に通気
性(排気性)材質からなる材料53を用いて、該通気性
材料53の部分から袋51の内部に封入された空気を排
気する袋も提案されている。また、図4(a)に示すよ
うに、袋の一部に通気性材料を用いることにより、通気
性を付与することができる。図4(b)の例は、製袋の
ために、まず、筒状体を形成する際に、フィルムの両端
に間隔をあけ、その部分を通気性材料とした袋である
が、その他、フィルムに切欠部を設け、通気性材料をそ
の周縁でシールすることも可能である。
装袋には、段積み時の安定のために排気部が設けられて
いる場合が多いが、それぞれの袋に問題がある。例え
ば、前記図3(a)に示した袋21に貫通孔24を設け
る袋においては、内容物Cが穀物のような食品である場
合には、袋の外から、前記貫通孔24を通って、水分が
侵入して内容物Cを濡らす心配があった。また、小さい
といえども、消費者にとっては虫等の異物が侵入しない
か不安を与えるものであった。また、図3(b)に示
す、袋31の周縁シール部に非シール部34を設ける袋
では、排気性を良くすると、前記非シール部34から
の、害虫や水分の侵入等のおそれがあり、また、害虫や
水分の侵入を避けるために非シール部34を小さく(巾
を狭く)すると、排気性が悪くなり、非シール部34の
大きさ(巾)の設定が難しかった。前記図3(c)に示
した二重シール構造43,46のシール部に2個所以上
の空気抜け穴45を設ける袋は、近接した前記2個所以
上の空気抜け穴部分45が存在することによって、袋4
1の落下時の衝撃により、前記空気抜け穴部45を形成
する点状シール部44から破袋するというおそれもあっ
た。前記図4に示した袋51、すなわち、通気性材料と
して、不織布等を袋の一部に用いる袋は、通気性のコン
トロールのし易さ、水分や害虫の袋内への侵入防止の点
では優れているが、前記通気性材料53は、かなり高価
な材料であり、また、袋に部分的に接着する工程のため
に専用の装置または治具を用意する必要がある。通気性
材料53を袋に装着(接着)するために、製袋速度が制
限されることもあり、この袋においては、包装袋として
コスト高なものとなる。そこで、本発明は、米用等の包
装袋をパレット上に段積みする際、袋内に封入された空
気が、段積みを安定してできるように、袋の外へ排気で
き、排気通路からの水が侵入して内容物を濡らす等のお
それのない包装袋を安価に提供することである。
粒状の内容物を包装するための袋であって、前記袋の周
辺シールの内の少なくとも一辺のシール形状が内容物側
に第一のシール線、縁部側に第二のシール線を10〜20mm
の間隔をおいて設けた包装袋とし、前記第一のシール線
および第二のシール線には、シール部と非シール部とを
配し、前記第一のシール線には、25〜50mmの長さのシー
ル部と6 〜20mmの間隔の非シール部を交互に設け、前記
第一のシール線の非シール部に対向する第二のシール線
の上には、5 〜25mmの長さのシール部を設け、また、前
記第一のシール線のシール部に対向する第二のシール線
上には、長さ7mm 以下のシール部を設け、さらに、前記
第一のシール線と第二のシール線との間にあって、第一
のシール線に設けた非シール部に対向する位置に、第一
のシール線に設けたシール部の端部との間隔が4 〜6mm
となるように点状シール部を設ける。
、10kg、20kg等とかなりの重量となる包装袋であるた
めに、内容物を充填してから小売店までの流通過程にお
いて、パレットの上に段積みされることが多く、そのた
め、前記段積みの作業に支障のない時間内において、袋
内に封入された空気を排出できる排気性が求められる。
図1は、本発明の包装袋の実施例を示す、(a)平面
図、(b)Y1 部拡大図である。図2は、包装袋の各種
の袋形式を説明する平面図である。本発明に係る包装袋
に用いられる袋は、図2に示すような各種の袋方式が使
用できる(図2における各方式とも、その袋部位を共通
の符号にて示している)。これらの袋形式は従来から米
用等の包装袋として用いられている形式の袋である。例
えば、図2(a)に示す袋は、インフレーション製膜法
により得られるチューブ等を所定の長さに切断し、上下
シール部12により袋とするもので、2方シール袋と称
されるものである。図2(b)に示す袋は、袋の4辺を
シールしてなる4方シール袋とよばれる袋である。図2
(c)に示す袋は、所定の巾のフィルムを筒状に成形し
て、背貼りシールをし、かつ、上下シール部により製袋
されるピロータイプと呼ばれる袋である。
際、袋内に封入された空気を排気することができるけれ
ども、内容物が零れ出ないこと、水分が侵入しないこと
等の条件に適合する包装袋について種々研究の結果、包
装袋のシール辺の少なくとも一辺のシール形状におい
て、以下に述べるような排気構造を有するシール形(以
下、本シール形と記載する)とすることにより、本発明
を完成するに到った。前記本シール形は、前記の各種の
袋形式に適用することができるものであり、シール辺の
一辺にのみ適用しても良いし、複数のシール辺に適用し
てもよい。例えば、図1(a)に示す実施例では、4方
シール袋、Mo 、両側のM1 及びM2の4辺のシールの
4方シールの一辺M0 を本発明によるシール部形状とし
たものである。
得られるシール形状である。すなわち、図1(a)に図
示するように、10〜20mmの間隔wをもって袋の内容物側
に第一のシール線2、また袋の縁部側に第二のシール線
3が位置づけられ、前記シール線2および3のいずれの
シール線にも、シール部HSと非シール部NSとが線上
に配されている。さらに、図1(b)に示すように、前
記第一のシール線2には、25〜50mmの長さのシール部H
S2と6 〜20mmの間隔の非シール部NS2を交互に設
け、前記第一のシール線2上の非シール部NS2に対向
する第二のシール線3の上には、5〜25mmの長さのシー
ル部HS3を設け、また、前記第一のシール線2のシー
ル部HS2に対向する第二のシール線3上には、長さ7m
m 以下のシール部HS4を設け、さらに、前記第一のシ
ール線2と第二のシール線3との間にあって、第一のシ
ール線2に設けた非シール部NS2に対向する位置に、
第一のシール線2に設けたシール部HS2の端部との間
隔dが4 〜6mm となるように点状シール部HSaを設け
る。
の米袋に内容物を収納して、パレット上等に段積みする
と、袋内に封入された空気の内圧が上昇するに従い、第
一のシール線2上に設けた非シール部NS2の部分、さ
らに、第二のシール線3上の非シール部NS3に連絡す
る排気通路が形成され、袋内の空気が、外部に排気され
る。この際、前記点状シール部HSaの存在により、米
粒等の内容物が零れ出るのを防止する。前記HSaの形
状は限定されないが、第一のシール線2に設けたシール
部HS2の端部との間に4 〜6mm の間隔dが形成される
ものであればよい。前記間隔dが4mm 以下の場合には、
排気通路の形成がしにくく、また、その間隔dが6mm を
超えると内容物である米粒が、袋の外にこぼれ出てしま
うおそれがある。また、第二のシール線3に設けたシー
ル部HS3の長さが5mm 未満であると、外部からの水分
や異物が米袋の中に混入し易くなり、また、前記長さが
25mmを超えると排気通路の形成に支障を来す。そして、
第二のシール線3に設けたシール部HS4は、袋外部か
らの、水または虫等が袋内に浸入または侵入することを
困難とする(いずれも袋内に入り難くする)ために設け
るものである。
製袋に用いるシール型のシール歯型を本シール形に変更
するだけで可能であるため、該本シール形Pのシール型
を用意するのみで、その他のコストアップ要因はない。
する。耐水性と所定の内容物を収納して実際に輸送する
際に破袋しないシール強度を有するものであればよく、
その材質は単一素材からなるもの、共押出し法により同
時製膜された複合化フィルムであってもよい。また、印
刷した基材フィルムとシーラントフィルムとを接着剤を
用いて積層したものであってもよいし、印刷した基材に
アンカーコートを施して、熱接着性樹脂を押し出しコー
トしてシーラント層として積層したものであってもよ
い。
なるフィルムに用いられる樹脂としては、低密度ポリエ
チレン、中密度ポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共
重合体、直鎖状低密度ポリエチレン等の各種ポリオレフ
ィン系樹脂が挙げられる。また、共押出し法による同時
製膜する場合に用いられる樹脂としても、前記の各種ポ
リオレフィン系樹脂を組み合わせて製膜することができ
る。
適性のよいフィルムであって、具体的には、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリスチレン、エチレン−メタク
リル酸共重合体、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチ
レン・酢酸ビニル共重合体ケン化物、エチレン−αオレ
フィンエラストマー、スチレンーブタジエンーアクリロ
ニトリル共重合体、スチレンーブタジエンーアクリロニ
トリル共重合体、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリ
スルホン、ポリアセタール、ポリメチルメタクリレー
ト、ポリフェニレンオキシド、ポリウレタン、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等の
樹脂を製膜してなる延伸または未延伸フィルムをあげる
ことができる。中でも、基材フィルムとしては、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリアミドからなる二軸延伸フ
ィルムを用いることが特に望ましい。前記シーラント層
としての樹脂としては、予め製膜されたフィルムの場
合、または押し出しコートする場合、前記いずれの場合
にも、具体的には、低密度ポリエチレン、エチレン・酢
酸ビニル共重合体、直鎖状低密度ポリエチレン等を用い
ることが望ましい。
さらに詳細に説明するが、本発明は、その要旨を超えな
い限り以下の記載に限定されるものではない。 [実施例]50μmのLLDPE にポリエチレンを40μm押し
出しラミネートした積層フィルムを用いて図1のような
10kgの米用の包装袋(外寸360mm ×580mm)を作成し、10
kgの米を包装した。袋の形状に関する寸法は以下の通り
である( 各部位を示す符号は、図1と同じとした)。 排気シール部:前記袋寸法の短辺側(外寸360mm)の一辺
に本発明による排気シール部を設けた。 排気シール部のシール形状: 第一のシール線と第二のシール線との間隔w:外寸で20
mm 第一のシール線に設けたシール部の長さHS2:45mm 第一のシール線に設けた非シール部の間隔NS2:10mm 第二のシール線に設けたシール部の長さ 非シール部NS2に対向するシール部HS3:10mm シール部HS2に対向するシール部HS4の長さ:6mm 点状シール部:シール線2とシール線3との中間を中心
とした点状シールとして、第一のシール線に設けたシー
ル部の端部との間隔dを5mm とした。 段積み条件 積み上げパレットのサイズ:1100mm×1100mm 積み上げ段数:8段 積み上げ速度:10袋/分 [参考例]従来技術による袋であって、前記実施例と同
一外寸法を有する四方シール袋形式の袋で、排気孔とし
て、一袋あたり12個の円形パンチング( 直径1.2mm φ)
を設けた袋に米を10kg充填した。 <評価方法>排気性評価:各包装袋にそれぞれ12リット
ルの空気を封入し、1個当たり10kgの荷重をかけて完全
に脱気するまでの時間(秒)を測定した。 落下試験:各包装袋にそれぞれ10kgの米を封入し、1m
の高さから垂直、水平、サイド方向に各3回落下させて
破袋の有無を調べた。 (記号) (評価基準) ○ : 破袋なし × : 破袋あり 段積みテスト:各包装袋にそれぞれ10kgの米を封入し、
パレット上に8 段積み、荷崩れの有無を調べた。 (記号) (評価基準) ○ : 荷崩れなし × : 荷崩れあり 水侵入の防止性:各包装袋にそれぞれ10kgの米を封入
し、パレット上に8 段積み、上からホースで水をかけて
袋内部への水の侵入の有無を調べた。 (記号) (評価基準) ○ : 水侵入なし × : 水侵入あり <評価の結果> 上記のような、試験方法による評価の
結果は、表1に示す通りであった。
題なく、米用等の包装袋として使用し得るものであっ
た。参考例の場合には、通気性や米の零れ防止性は問題
ないが、水分の侵入のおそれがある。得られた、前記の
各実施例の包装袋に所定の量の米を封入した包装袋を、
段積みしたが、袋内の空気は速やかに袋外に排出され、
パレットに段積みした際にも荷崩れなどを起こすことは
なかった。また、水の侵入も防ぐことができ、米用等の
包装袋として、安定して使用出来るものであった。
ット上に段積みする際、袋内に封入された空気は、本発
明によるシール部から排気され、安定した積み上げが可
能となった。また、排気通路から水が侵入して内容物を
濡らすおそれのない包装をすることが可能となった。
(b)Y1 部拡大図
それぞれの断面図
及びそれぞれの断面図又は部分拡大図
面図及び断面図
ル部との間隔 1 米袋 2 第一のシール線 3 第二のシール線 11 袋 12 上下シール線 13 側シール線 14 背貼りシール線 21 袋 22 上下シール線 23 背貼りシール部 24 貫通孔 31 袋 32 上下シール線 33 側シール部 34 非シール部 41 袋 42 周縁シール部 43 内側シール部 45 空気抜け穴 46 外側シール部 47 外側非シール部 51 袋 52 上下シール部 53 通気性材料 54 通気性材料と袋との接着部
Claims (1)
- 【請求項1】 粒状または顆粒状の内容物を包装するた
めの袋であって、前記袋の周辺シールの内の少なくとも
一辺のシール形状が、内容物側に第一のシール線、縁部
側に第二のシール線を10〜20mmの間隔をおいて設けた包
装袋とし、前記第一のシール線および第二のシール線に
はシール部と非シール部とを配し、前記第一のシール線
には、25〜50mmの長さのシール部と6 〜20mmの間隔の非
シール部を交互に設け、前記第一のシール線の非シール
部に対向する第二のシール線の上には、5 〜25mmの長さ
のシール部を設け、また、前記第一のシール線のシール
部に対向する第二のシール線上には、長さ7mm 以下のシ
ール部を設け、さらに、前記第一のシール線と第二のシ
ール線との間にあって、第一のシール線に設けた非シー
ル部に対向する位置に、第一のシール線に設けたシール
部の端部との間隔が4 〜6mm となるように点状シール部
を設けたことを特徴とする米袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12275298A JP4139466B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 米袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12275298A JP4139466B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 米袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301701A true JPH11301701A (ja) | 1999-11-02 |
| JP4139466B2 JP4139466B2 (ja) | 2008-08-27 |
Family
ID=14843738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12275298A Expired - Fee Related JP4139466B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 米袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4139466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102103115B1 (ko) * | 2019-10-14 | 2020-05-29 | 최광수 | 가스통로가 구비된 접합부를 갖는 포장용 포대 |
-
1998
- 1998-04-17 JP JP12275298A patent/JP4139466B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102103115B1 (ko) * | 2019-10-14 | 2020-05-29 | 최광수 | 가스통로가 구비된 접합부를 갖는 포장용 포대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4139466B2 (ja) | 2008-08-27 |
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