JPH11301823A - ベルト取替装置 - Google Patents
ベルト取替装置Info
- Publication number
- JPH11301823A JPH11301823A JP12821898A JP12821898A JPH11301823A JP H11301823 A JPH11301823 A JP H11301823A JP 12821898 A JP12821898 A JP 12821898A JP 12821898 A JP12821898 A JP 12821898A JP H11301823 A JPH11301823 A JP H11301823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- conveyor
- brake
- conveyor belt
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ベルト取替作業時に安定した状態で作業が行
われるようにして、ベルト取替作業を容易にし、作業能
率を向上させ、また作業の安全性を確保する。 【解決手段】 供給用のコンベヤベルト2が巻回された
ベルト供給体1をコンベヤベルト71の上方位置に予め
配置させた。
われるようにして、ベルト取替作業を容易にし、作業能
率を向上させ、また作業の安全性を確保する。 【解決手段】 供給用のコンベヤベルト2が巻回された
ベルト供給体1をコンベヤベルト71の上方位置に予め
配置させた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンベヤベルトが
老朽化した際に、新しいコンベヤベルトに取替えるベル
ト取替装置に関する。
老朽化した際に、新しいコンベヤベルトに取替えるベル
ト取替装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、石炭,スラグ,チップ,鉄鉱石
などのばら物は、ホッパ型の貯蔵庫に収容されるが、こ
れらのばら物の払出しは、貯蔵庫内の底部に設けた払出
し装置を用いて貯蔵庫底壁に設けられた払出口から払出
すことにより行われる。例えば、セルフアンローダ式の
船舶や製鉄所などにおいて採用されている。
などのばら物は、ホッパ型の貯蔵庫に収容されるが、こ
れらのばら物の払出しは、貯蔵庫内の底部に設けた払出
し装置を用いて貯蔵庫底壁に設けられた払出口から払出
すことにより行われる。例えば、セルフアンローダ式の
船舶や製鉄所などにおいて採用されている。
【0003】船舶用の払出し装置は、例えば、図5およ
び図6に示すように、従来、ホッパ型を呈する貯蔵庫2
a内の底壁3aの幅方向の中央に長さ方向に向けてスリ
ット状の払出口4aが形成されており、この払出口4a
に沿って回転しながら移動するホイル7aを有する払出
装置5aが底壁3aの内面上を往復して、貯蔵庫2a内
のばら物1aを払出口4aから払出して払出口4aに沿
って下方に配置された払出ベルトコンベア6a上に落下
させるようになっている。
び図6に示すように、従来、ホッパ型を呈する貯蔵庫2
a内の底壁3aの幅方向の中央に長さ方向に向けてスリ
ット状の払出口4aが形成されており、この払出口4a
に沿って回転しながら移動するホイル7aを有する払出
装置5aが底壁3aの内面上を往復して、貯蔵庫2a内
のばら物1aを払出口4aから払出して払出口4aに沿
って下方に配置された払出ベルトコンベア6a上に落下
させるようになっている。
【0004】前記払出ベルトコンベヤ6a上に払出され
たばら物は、その後、垂直ベルトコンベヤ7aにより船
上に搬送され傾斜角度が自由に変えられるブームベルト
コンベヤ8aを介して陸上に搬送する、荷揚げ作業が行
われる。
たばら物は、その後、垂直ベルトコンベヤ7aにより船
上に搬送され傾斜角度が自由に変えられるブームベルト
コンベヤ8aを介して陸上に搬送する、荷揚げ作業が行
われる。
【0005】ところで、船内に備えられたベルトコンベ
ヤが老朽化、或いは損傷した場合にはベルトを交換しな
ければならないが、この交換は例えば図7に示すように
元の無端ベルトからなるコンベヤベルト71aの一部を
例えば上部において切断して、図8に示すようにそのコ
ンベヤベルトの一端72aをクレーン9aに取り付け、
コンベヤベルトの他端73aをクレーン9bで陸上側か
ら吊下げておいた新しいベルトコンベヤ10aを巻回し
たベルト供給体11aのベルトコンベヤ10aに接続
し、クレーン9aで元のベルトコンベヤ71aを引き上
げ、ベルト供給体11aから新しいベルトコンベヤ10
aを引き出して船舶上のコンベヤハウス12a内に引き
込むようにして元のコンベヤベルト71aの取替えを行
っている。
ヤが老朽化、或いは損傷した場合にはベルトを交換しな
ければならないが、この交換は例えば図7に示すように
元の無端ベルトからなるコンベヤベルト71aの一部を
例えば上部において切断して、図8に示すようにそのコ
ンベヤベルトの一端72aをクレーン9aに取り付け、
コンベヤベルトの他端73aをクレーン9bで陸上側か
ら吊下げておいた新しいベルトコンベヤ10aを巻回し
たベルト供給体11aのベルトコンベヤ10aに接続
し、クレーン9aで元のベルトコンベヤ71aを引き上
げ、ベルト供給体11aから新しいベルトコンベヤ10
aを引き出して船舶上のコンベヤハウス12a内に引き
込むようにして元のコンベヤベルト71aの取替えを行
っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のベルト取替えは、陸側に設置した2つのクレーン9
a,9bにより元のコンベヤベルト72aおよび供給用
のコンベヤベルト10aを吊下げて行われるため、元の
コンベヤベルト72aおよび供給用のコンベヤベルト1
0aがそれぞれ個別に揺れて、ベルト取替作業が安定し
た状態で行われず、取替作業を困難にし、また作業能率
がよくない。
来のベルト取替えは、陸側に設置した2つのクレーン9
a,9bにより元のコンベヤベルト72aおよび供給用
のコンベヤベルト10aを吊下げて行われるため、元の
コンベヤベルト72aおよび供給用のコンベヤベルト1
0aがそれぞれ個別に揺れて、ベルト取替作業が安定し
た状態で行われず、取替作業を困難にし、また作業能率
がよくない。
【0007】また、取替作業は陸上と船上との間の遠距
離で行われるために、操作ミスが生じ易く、それに、コ
ンベヤ本体へのベルト引き込みは、ベルト供給体から巻
回された供給用のコンベヤベルトを強く繰り出すように
して行われるために、加速が加わってベルトが逸走し易
く、事故を引き起こす心配もある。
離で行われるために、操作ミスが生じ易く、それに、コ
ンベヤ本体へのベルト引き込みは、ベルト供給体から巻
回された供給用のコンベヤベルトを強く繰り出すように
して行われるために、加速が加わってベルトが逸走し易
く、事故を引き起こす心配もある。
【0008】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
って、ベルト取替作業時に安定した状態で作業が行われ
るようにして、ベルト取替作業を容易にし、作業能率を
向上させ、また作業の安全性が確保されるベルト取替装
置を提供するものである。
って、ベルト取替作業時に安定した状態で作業が行われ
るようにして、ベルト取替作業を容易にし、作業能率を
向上させ、また作業の安全性が確保されるベルト取替装
置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、コンベヤベルトの上方位置に予め供給
用のコンベヤベルトが巻回されたベルト供給体を配置し
た。従って、コンベヤベルトのベルト取替えの際に、コ
ンベヤの上方位置に予め配置したベルト供給体から供給
用のコンベヤベルトを繰り出すことができる。そのため
に、安定した状態でベルト取替作業が行われ、ベルト取
替えが容易になり、作業が能率的に行われる。
め、本発明では、コンベヤベルトの上方位置に予め供給
用のコンベヤベルトが巻回されたベルト供給体を配置し
た。従って、コンベヤベルトのベルト取替えの際に、コ
ンベヤの上方位置に予め配置したベルト供給体から供給
用のコンベヤベルトを繰り出すことができる。そのため
に、安定した状態でベルト取替作業が行われ、ベルト取
替えが容易になり、作業が能率的に行われる。
【0010】また、ベルト供給体のベルト支持軸にブレ
ーキ手段を備えた場合にはコンベヤベルトの引出しの際
に、ベルトの逸走が防止されて安全性が図れる。
ーキ手段を備えた場合にはコンベヤベルトの引出しの際
に、ベルトの逸走が防止されて安全性が図れる。
【0011】更に、前記ブレーキ手段が、ベルト支持軸
に取付られたブレーキドラムと、該ブレーキドラムと支
持軸取付台との間に掛け渡された帯ブレーキと、該帯ブ
レーキに取付られた帯ブレーキを伸縮させるブレーキ調
整手段とを備えた場合にはコンベヤベルトを取替えるコ
ンベヤベルトをコンベヤハウスへの引き込む際に、ベル
ト供給体から巻回された供給用のコンベヤベルトが徐々
に引き出されて、コンベヤベルトの逸走が防止される。
これにより、適正な速度でコンベヤベルトを引き出せ、
供給用コンベヤベルトをコンベヤ本体に円滑に引き込む
ことができる。
に取付られたブレーキドラムと、該ブレーキドラムと支
持軸取付台との間に掛け渡された帯ブレーキと、該帯ブ
レーキに取付られた帯ブレーキを伸縮させるブレーキ調
整手段とを備えた場合にはコンベヤベルトを取替えるコ
ンベヤベルトをコンベヤハウスへの引き込む際に、ベル
ト供給体から巻回された供給用のコンベヤベルトが徐々
に引き出されて、コンベヤベルトの逸走が防止される。
これにより、適正な速度でコンベヤベルトを引き出せ、
供給用コンベヤベルトをコンベヤ本体に円滑に引き込む
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は本発明を前記従来
例で示した船舶用の払出装置に用いられている垂直ベル
トコンベヤ7についての本発明の実施の形態の一つを示
すものであり、供給用のコンベヤベルト1が巻回された
ベルト供給体2がコンベヤハウス3上に設置されてい
る。
例で示した船舶用の払出装置に用いられている垂直ベル
トコンベヤ7についての本発明の実施の形態の一つを示
すものであり、供給用のコンベヤベルト1が巻回された
ベルト供給体2がコンベヤハウス3上に設置されてい
る。
【0013】更に詳しく説明すると、ベルト供給体2は
コンベヤハウス3上に配置された三角形状の架台4のベ
ルト支持軸5に回転可能に支持されており、巻回されて
いる供給用のコンベヤベルト1の遊端を引くことにより
繰り出すことができる。
コンベヤハウス3上に配置された三角形状の架台4のベ
ルト支持軸5に回転可能に支持されており、巻回されて
いる供給用のコンベヤベルト1の遊端を引くことにより
繰り出すことができる。
【0014】また、ベルト支持軸5の一端(両端でもよ
い)には、ブレーキ手段6が備えられている。ブレーキ
手段6は、図4に示すように、ベルト支持軸5に取付ら
れたブレーキドラム61と、架台4に取り付けられたブ
レーキ取付部材62とブレーキドラム61との間に掛け
渡された帯ブレーキ63と、ブレーキ取付部材62と帯
ブレーキ63との間に取付られたブレーキ力調整ボルト
64で構成されている。
い)には、ブレーキ手段6が備えられている。ブレーキ
手段6は、図4に示すように、ベルト支持軸5に取付ら
れたブレーキドラム61と、架台4に取り付けられたブ
レーキ取付部材62とブレーキドラム61との間に掛け
渡された帯ブレーキ63と、ブレーキ取付部材62と帯
ブレーキ63との間に取付られたブレーキ力調整ボルト
64で構成されている。
【0015】従って、必要に応じて巻回した供給用のコ
ンベヤベルト2を繰り出す際に、ブレーキ調整ボルト6
4に取り付けられたナット65を回すことによって、帯
ブレーキ63とブレーキドラム61との接触圧を変えて
回転するベルト支持軸5に適当なブレーキ力を掛けるこ
とができる。
ンベヤベルト2を繰り出す際に、ブレーキ調整ボルト6
4に取り付けられたナット65を回すことによって、帯
ブレーキ63とブレーキドラム61との接触圧を変えて
回転するベルト支持軸5に適当なブレーキ力を掛けるこ
とができる。
【0016】このようなベルト取替装置を用いてコンベ
ヤベルトを取替えする時には図1に示すように、まず、
元のコンベヤベルト71の一部を切断し、その一端72
を、クレーン9に取り付け、コンベヤベルト71の他端
73を、コンベヤハウス3上に配置したベルト供給体1
に巻回された供給用のコンベヤベルト2に接続する。
ヤベルトを取替えする時には図1に示すように、まず、
元のコンベヤベルト71の一部を切断し、その一端72
を、クレーン9に取り付け、コンベヤベルト71の他端
73を、コンベヤハウス3上に配置したベルト供給体1
に巻回された供給用のコンベヤベルト2に接続する。
【0017】次に、クレーン9で元のコンベヤベルト7
1の一端72を引き上げ、ベルト供給体1から新しいコ
ンベヤベルト2を繰り出して、元のコンベヤベルト71
を新しいコンベヤベルト2に置き換え両コンベヤベルト
2,71の接続を解除し、新しいコンベヤベルト2の両
端71と72とを結合して無端ベルトにし、取替え完了
する。
1の一端72を引き上げ、ベルト供給体1から新しいコ
ンベヤベルト2を繰り出して、元のコンベヤベルト71
を新しいコンベヤベルト2に置き換え両コンベヤベルト
2,71の接続を解除し、新しいコンベヤベルト2の両
端71と72とを結合して無端ベルトにし、取替え完了
する。
【0018】尚、ベルト交換の際にベルト支持軸5の端
に設けられたブレーキ手段6のブレーキ調整ボルト64
に取り付けたナット65を左右に回してブレーキ力を適
当に調整する。これによって、ベルト支持軸5に適当な
ブレーキ力を掛けることができ、ベルト供給体1に巻回
された新しいコンベヤベルト2の逸走が防止できる。
に設けられたブレーキ手段6のブレーキ調整ボルト64
に取り付けたナット65を左右に回してブレーキ力を適
当に調整する。これによって、ベルト支持軸5に適当な
ブレーキ力を掛けることができ、ベルト供給体1に巻回
された新しいコンベヤベルト2の逸走が防止できる。
【0019】このような発明の実施の形態によれば、コ
ンベヤベルトの取替えの際に、コンベヤハウス3上に直
接固定されたベルト供給体1から供給用のコンベヤベル
ト2を繰り出すので、従来のクレーンによって吊下げた
状態で繰り出す場合に比べて安定した状態でベルト取替
えが行われる。従って、ベルト取替えが容易になり、能
率的に行われる。また、ベルト供給源であるベルト供給
体1と取替え箇所との距離が近くになって操作ミスが少
なくなるとともに、ベルト支持軸5にブレーキ手段6が
設けられることによって、適当なブレーキ力が掛けら
れ、コンベヤベルト2を必要なだけ繰り出させ、コンベ
ヤベルト2の逸走が防止されて安全が確保される。
ンベヤベルトの取替えの際に、コンベヤハウス3上に直
接固定されたベルト供給体1から供給用のコンベヤベル
ト2を繰り出すので、従来のクレーンによって吊下げた
状態で繰り出す場合に比べて安定した状態でベルト取替
えが行われる。従って、ベルト取替えが容易になり、能
率的に行われる。また、ベルト供給源であるベルト供給
体1と取替え箇所との距離が近くになって操作ミスが少
なくなるとともに、ベルト支持軸5にブレーキ手段6が
設けられることによって、適当なブレーキ力が掛けら
れ、コンベヤベルト2を必要なだけ繰り出させ、コンベ
ヤベルト2の逸走が防止されて安全が確保される。
【0020】尚、本実施の形態では船舶に配設された垂
直ベルトコンベヤのコンベヤベルトを交換する場合を示
したが他のコンベヤベルトの取替えにも、利用できるこ
とは云うまでもない。
直ベルトコンベヤのコンベヤベルトを交換する場合を示
したが他のコンベヤベルトの取替えにも、利用できるこ
とは云うまでもない。
【0021】また、船舶に限らず、気象条件の悪い箇所
においては陸上においても実施する価値がある。
においては陸上においても実施する価値がある。
【0022】更に、本実施の形態におけるベルト取替装
置に用いるブレーキ手段は、ブレーキドラムを帯ブレー
キで圧接する方式を採用しているが、ブレーキドラムを
ブレーキシューで圧接する方式にしてもよく、ブレーキ
力調節手段も、帯ブレーキの一端に設けたブレーキ力調
整ボルトによる形式を採用しているが、その他の形式の
ものにしてもよく、形式は問わない。
置に用いるブレーキ手段は、ブレーキドラムを帯ブレー
キで圧接する方式を採用しているが、ブレーキドラムを
ブレーキシューで圧接する方式にしてもよく、ブレーキ
力調節手段も、帯ブレーキの一端に設けたブレーキ力調
整ボルトによる形式を採用しているが、その他の形式の
ものにしてもよく、形式は問わない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
ンベヤベルトの上方に供給用のコンベヤベルトが巻回さ
れたベルト供給体を予め配置したことで、コンベヤベル
トのベルト取替えの際に、コンベヤベルトの上方に配置
されたベルト供給体から供給用のコンベヤベルトを繰り
出すことができ、そのために、安定した状態でベルト取
替作業が行われ、ベルト取替えが容易になり、作業が能
率的に行われる。
ンベヤベルトの上方に供給用のコンベヤベルトが巻回さ
れたベルト供給体を予め配置したことで、コンベヤベル
トのベルト取替えの際に、コンベヤベルトの上方に配置
されたベルト供給体から供給用のコンベヤベルトを繰り
出すことができ、そのために、安定した状態でベルト取
替作業が行われ、ベルト取替えが容易になり、作業が能
率的に行われる。
【0024】また、本発明よれば、ベルト供給体のベル
ト支持軸にブレーキ手段が備えられているため、コンベ
ヤベルトの繰り出しの際に、ベルトの逸走が防止されて
安全性が図れるばかりか、適正な速度でコンベヤベルト
を繰り出させるため、コンベヤ本体に円滑に引き込むこ
とができるなどの実益がある。
ト支持軸にブレーキ手段が備えられているため、コンベ
ヤベルトの繰り出しの際に、ベルトの逸走が防止されて
安全性が図れるばかりか、適正な速度でコンベヤベルト
を繰り出させるため、コンベヤ本体に円滑に引き込むこ
とができるなどの実益がある。
【図1】本発明に係るベルト取替装置の一実施の形態お
よび使用状態を示す側面図。
よび使用状態を示す側面図。
【図2】図1の要部拡大図。
【図3】図2の正面図。
【図4】図2の要部拡大図。
【図5】従来の船舶における払出装置を示す説明図。
【図6】図5のB−B線に沿う拡大断面図。
【図7】従来のベルト交換手段を示す説明図。
【図8】従来のベルト交換手段を示す異なる状態におけ
る説明図。
る説明図。
1 ベルト供給体、2 供給用のコンベヤベルト、5
ベルト支持軸、6 ブレーキ手段。
ベルト支持軸、6 ブレーキ手段。
Claims (3)
- 【請求項1】 供給用のコンベヤベルトが巻回されたベ
ルト供給体をコンベヤベルトの上方位置に予め配置させ
たことを特徴とするベルト取替装置。 - 【請求項2】 前記ベルト供給体は、ベルト支持軸に巻
回した状態で収装され且つ前記ベルト支持軸にブレーキ
手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のベルト取
替装置。 - 【請求項3】 前記ブレーキ手段は、ベルト支持軸に取
付られたブレーキドラムと、前記ブレーキドラムと支持
軸取付台との間に掛け渡された帯ブレーキと、前記帯ブ
レーキに取付られた帯ブレーキを伸縮させるブレーキ調
整手段とを備えたことを特徴とする請求項2記載のベル
ト取替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12821898A JPH11301823A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | ベルト取替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12821898A JPH11301823A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | ベルト取替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301823A true JPH11301823A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14979425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12821898A Pending JPH11301823A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | ベルト取替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301823A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100905589B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2009-07-02 | 주식회사 포스코 | 콘베어 벨트 교환시 접힘 방지용 가이드장치 |
| KR100990726B1 (ko) | 2008-09-25 | 2010-10-29 | 주식회사 포스코 | 벨트 컨베이어의 벨트 교환장치 |
| CN104003230A (zh) * | 2014-06-07 | 2014-08-27 | 太原理工大学 | 一种用于带式输送机的胶带收放装置 |
| CN114287363A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-08 | 山东凤祥股份有限公司 | 一种伸缩式传输装置及使用方法 |
| CN115724378A (zh) * | 2022-11-04 | 2023-03-03 | 中国一冶集团有限公司 | 复杂环境下超长皮带机安装方法 |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP12821898A patent/JPH11301823A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100905589B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2009-07-02 | 주식회사 포스코 | 콘베어 벨트 교환시 접힘 방지용 가이드장치 |
| KR100990726B1 (ko) | 2008-09-25 | 2010-10-29 | 주식회사 포스코 | 벨트 컨베이어의 벨트 교환장치 |
| CN104003230A (zh) * | 2014-06-07 | 2014-08-27 | 太原理工大学 | 一种用于带式输送机的胶带收放装置 |
| CN114287363A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-08 | 山东凤祥股份有限公司 | 一种伸缩式传输装置及使用方法 |
| CN115724378A (zh) * | 2022-11-04 | 2023-03-03 | 中国一冶集团有限公司 | 复杂环境下超长皮带机安装方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102229392A (zh) | 一种过驳作业桥式装卸船机 | |
| JPH11301823A (ja) | ベルト取替装置 | |
| AU1016002A (en) | Machinery having a trailing cable extending through a hinged sheave bracket assembly | |
| FI103821B (fi) | Vastakkaisiin suuntiin pyörivät päänvientiliuskan repimisveitset | |
| US3612314A (en) | Boat loader and unloader for vehicles | |
| JP6550632B2 (ja) | 岸壁クレーンおよび岸壁クレーンのロープ掛け方法 | |
| JP4040729B2 (ja) | 払出し装置 | |
| US4084528A (en) | Working method of breaking up ship | |
| US1804175A (en) | Tower excavator | |
| US3990567A (en) | Ship unloading apparatus | |
| EP0242193B1 (en) | Material handling systems | |
| US2704613A (en) | biedess | |
| JP3498172B2 (ja) | ばら積船 | |
| JP3399090B2 (ja) | 連続式アンローダ | |
| JP3332794B2 (ja) | コンバインのアンローダ構造 | |
| JP2002053230A (ja) | ばら物運搬船における荷積み荷揚げシステム | |
| CN223032468U (zh) | 一种多向移动装船机 | |
| JPH05339929A (ja) | 船舶の係留装置 | |
| SU1021649A1 (ru) | Устройство дл центрировани ленты конвейера | |
| JP2570702Y2 (ja) | バケットエレベータ形連続式アンローダのバケット構造 | |
| US20100051421A1 (en) | Continuous haulage system | |
| CN109733935A (zh) | 一种自剪切包装印刷机 | |
| JP3813895B2 (ja) | 抄紙設備 | |
| JP2002087377A (ja) | ダビット式揚挺装置 | |
| JP2853962B2 (ja) | ノズル移動連続打設装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050421 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070530 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071127 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080408 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |