JPH1130224A - 内燃機関のクランクシャフト支持構造 - Google Patents

内燃機関のクランクシャフト支持構造

Info

Publication number
JPH1130224A
JPH1130224A JP9187890A JP18789097A JPH1130224A JP H1130224 A JPH1130224 A JP H1130224A JP 9187890 A JP9187890 A JP 9187890A JP 18789097 A JP18789097 A JP 18789097A JP H1130224 A JPH1130224 A JP H1130224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
internal combustion
combustion engine
less
crankshaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9187890A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahisa Suzuki
忠寿 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
Priority to JP9187890A priority Critical patent/JPH1130224A/ja
Publication of JPH1130224A publication Critical patent/JPH1130224A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/16Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/30Parts of ball or roller bearings
    • F16C33/58Raceways; Race rings
    • F16C33/62Selection of substances
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05CINDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
    • F05C2201/00Metals
    • F05C2201/02Light metals
    • F05C2201/021Aluminium
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C19/00Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
    • F16C19/02Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
    • F16C19/04Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
    • F16C19/06Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2204/00Metallic materials; Alloys
    • F16C2204/60Ferrous alloys, e.g. steel alloys
    • F16C2204/66High carbon steel, i.e. carbon content above 0.8 wt%, e.g. through-hardenable steel

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高温雰囲気下での軸受の疲労寿命の向上、高
回転精度化、および内燃機関全体のコンパクト化を図
る。 【解決手段】 クランクシャフト4を支持する転がり軸
受10につき、内輪12および外輪13の両方またはい
ずれか一方を次の構成とする。すなわち、内外輪12,
13は、鋼を素材とし、残留オーステナイト量が8パー
セント以下で、かつ硬度がHRC60以上とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、クランクシャフ
トの支持用軸受を改良した内燃機関のクランクシャフト
支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関におけるクランクシャフトの支
持用軸受は、極めて高い回転精度と長寿命化が求められ
ている。従来、これらにつき、高回転高精度化の対策と
しては、実機での嵌め合い後にラジアル隙間を可能な限
り小さな隙間とするか、負隙間とすることにより、回転
に伴う振動や異音を抑制する方策が採られている。ハウ
ジングがアルミ等の場合、広域温度上、一部が負隙間と
なる。長寿命化対策としては、厳しい作用荷重に対して
軸受の疲労寿命を向上させるため、一般的に、焼入れ,
焼戻し後の残留オーステナイト量を通常よりも多目にし
た軌道輪を使うようにしている。また、高荷重対策とし
ては、接触面の面圧を下げるために、転動体を大きくし
たり、軸受サイズを大きくすること等が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、今日の
内燃機関は、高速回転化、高荷重化の方向にあり、さら
には環境問題も新たな課題となっていて、環境問題への
対応のために潤滑条件も厳しくなっている。その結果、
高速回転化と相まって高温雰囲気下での使用となる。こ
のように高温雰囲気下での使用となると、疲労寿命の向
上を狙って多くした残留オーステナイトが、マルテンサ
イト変態することに伴って生じる寸法変化が起き易くな
り、これが軸受寿命のばらつきの追加要因となってい
る。また、このように経年の寸法安定性が悪くなるた
め、実機での嵌め合い時の初期ラジアル隙間を小さくす
ることができず、回転精度を上げることが難しい。な
お、転動体を大きくし、軸受サイズを大きくすること
は、高荷重対策となり、長寿命化にもつながるが、内燃
機関のコンパクト化の妨げとなり、ケーシング等の設計
変更を伴うことになり、実施が困難である。
【0004】この発明は、上記の課題を解消するもので
あり、高温雰囲気下でのクランクシャフト支持用軸受の
疲労寿命の向上、高回転高精度化、および内燃機関全体
のコンパクト化を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解消するた
めに、この発明の内燃機関のクランクシャフト支持構造
は、クランクシャフトを支持する転がり軸受の内輪およ
び外輪の両方またはいずれか一方を、鋼を素材とし、残
留オーステナイト量が8パーセント以下で、かつ硬度が
HRC60以上のものとしている。
【0006】内外輪の残留オーステナイト量は、多くす
ると疲労寿命の向上に好ましいが、近年の内燃機関のよ
うな高温雰囲気下での使用では、経年の寸法安定性が低
下する。一方、製鋼技術の進歩により、素材となる鋼の
化学成分や、熱処理温度を適宜定めることにより、残留
オーステナイト量を8パーセント以下としても、疲労寿
命の確保に必要なHRC60以上とすることが可能とな
っている。そこで、このように必要硬度が確保できる範
囲で残留オーステナイト量を抑え、高温雰囲気下での経
年の寸法安定性を確保することで、内燃機関の軸受とし
て、却って寿命の向上,安定化が得られることになる。
また、経年の寸法安定性が確保されることで、初期ラジ
アル隙間を小さくすることができ、回転精度を上げるこ
とが可能となる。さらに、このように疲労寿命が向上す
ることから、軸受の大型化が回避でき、内燃機関のコン
パクト化が図れる。
【0007】上記残留オーステナイト量および硬度とし
た内輪または外輪は、窒化処理を施したものであっても
良い。このように窒化処理を施すことで、硬度が増し、
一層の疲労寿命の向上が図れる。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の一実施形態を図1ない
し図3と共に説明する。この内燃機関は、2サイクルの
ガソリンエンジン、または二輪車用の4サイクルガソリ
ンエンジンからなり、シリンダ1内を往復動するピスト
ン2は、コネクティングロッド3を介してクランクシャ
フト4に連結されている。コネクティングロッド3のピ
ストン2およびクランクシャフト4への連結は、各々保
持器付き針状ころ5,6を介してピストンピン7および
クランクピン8により行われている。なお、針状ころ
5,6を設ける代わりに、メタル製の滑り軸受を介在さ
せ、あるいはピストンピン7およびクランクピン8をコ
ネクティングロッド3に直受けさせても良く、一般の4
サイクルガソリンエンジンやディーゼルエンジンの場合
に、このような滑り接触が採用される。クランクシャフ
ト4は、ケーシング9の軸受取付孔に嵌合させた一対の
軸受10,10で支持され、フライホイール11が取付
けられている。
【0009】このクランクシャフト用の軸受10は、深
溝玉軸受からなり、内輪12と外輪13の間に、保持器
14に保持された球形の転動体15を介在させてある。
軌道輪である内輪12および外輪13は、鋼を素材と
し、残留オーステナイト量が8パーセント以下で、かつ
硬度がHRC60以上のものとしてある。これら内外輪
12,13は、詳しくは例えば次の実施例で示す化学成
分を持つ素材および処理を採用したものである。この素
材および処理による軌道輪は、内輪12だけとしても、
外輪13だけとしても良い。また、さらにこれら内輪1
2および外輪13に窒化処理を施しても良い。
【0010】この実施形態の内燃機関のクランクシャフ
ト支持構造によると、近年の鋼の品質向上に伴って生じ
ている鋼の性質変化を利用し、クランクシャフト4の軸
受10の内輪12および外輪13を、前記材質としたも
のであるため、後にベンチ試験結果を示すように、高温
雰囲気下においても、優れた耐久性が得られる。そのた
め、高温雰囲気下でのクランクシャフト支持用軸受の疲
労寿命の向上、高回転高精度化と共に、内燃機関全体の
コンパクト化を図ることができる。
【0011】
【実施例】図1の内燃機関において、軸受10の内輪1
2および外輪13は、重量比にして炭素0.95〜1.
10%、けい素またはアルミニウム1〜2%、マンガン
1.15%以下、クロム0.90〜1.60%、残部鉄
および不純物からなり、酸素含有量13ppm 以下とした
鋼を素材とし、その素材によって形成された製品の焼入
れ後、180℃〜400℃(好ましくは230℃〜30
0℃、さらに好ましくは250℃〜280℃)の高温で
焼戻しを行って残留オーステナイトを8%以下とし、か
つ硬度をHRC60以上としたものである。なお、製品
の厚みが厚肉の場合、上記素材にモリブデン(Mo)を
添加して焼入れ性を向上させるのが良い。このモリブデ
ン添加量は0.25重量%以下とし、好ましくは0.1
0〜0.25重量パーセントとする。
【0012】なお、酸素含有量を13ppm 以下としたの
は、非金属介在物の試験結果から、13ppm 以下になれ
ば、破面上に大きな非金属介在物が殆ど観察されなくな
り、したがって残留オーステナイトの転動寿命に及ぼす
効果も削減することが考えられるからである。また、S
iおよびAlを1〜2重量%としたのは、1重量%以下
のSiの添加またはAlの添加では高温焼戻し時の硬度
が小さくなり、2重量%以上では、靱性の点で好ましく
なく、鍛造や切削、研削の加工性に問題が生じるからで
ある。さらに、高温焼戻し温度は、好ましくは230℃
〜300℃、さらに好ましくは250℃〜280℃であ
るが、230℃焼戻し品における残留オーステナイト
は、試験片の実験結果で8%とされており、したがって
残留オーステナイト量は8%以下、好ましくは6%以下
とする。
【0013】上記構成の内外輪12,13は、実験の結
果、標準軸受に比べて図2に示すように高温雰囲気にお
ける寸法安定性が高いことが確認された。同図は、15
0℃を保持して長時間放置した場合の寸法変化率を示
す。比較例とした標準軸受は、日本工業規格(JIS)
に定められた5種類の軸受鋼(SUJ1〜SUJ5)の
うち、SUJ2の軸受鋼を素材として形成した製品を焼
入れ後、標準焼戻し(180℃で焼戻し)したものであ
り、残留オーステナイトは16%、硬さはHRC61.
0〜62.0である。SUJ2の軸受鋼の化学成分は、
C;0.95〜1.10、Si;0.15〜0.35、
Mn;<0.50、P;0.025、S<0.025、
Cr;1.30〜1.20である。
【0014】つぎに、軸受疲労寿命の試験の結果につき
説明する。この試験は、軸受を内燃機関のクランクシャ
フトの支持に使用した場合の使用条件および負荷で、前
記実施例品および標準品の軸受につき行ったものであ
る。ただし、試験結果は、下記の供試品と同様な供試品
につき、下記の試験条件と同じ条件で行った試験結果を
解析して得た予測データである。 供試品 供試品となるクランクシャフト用の軸受の概略形状は、
図3に示すように、外輪の外径が68φ、内輪の内径が
28φ、幅が18(単位はいずれもmm)の玉軸受であ
る。実施例品は、軸受の内外輪および転動体を、上記実
施例欄で説明した製法,材質で製造したものであり、高
度はHRC64、62、60の3種類のものである。残
留オーステナイト量は、いずれも8%以下である。標準
品は、内外輪および転動体がいずれも軸受鋼(SUJ
2)からなり、硬度が60.0、残留オーステナイト量
が8%を超え5%以下のものである。これら実施例品と
標準品の軸受定格荷重は、次の通りである。 実施例品 標準品 基本動定格荷重C 26.7 kN (2730kgf) 26.7 kN (2730kgf) 基本静定格荷重C0 14.0 kN (1430kgf) 14.0 kN (1430kgf)
【0015】試験条件 内輪回転数 : 7000 r/min 負荷サイクル : 1250 cpm ラジアル荷重 :500 〜1000kgf スラスト荷重 : 0 kgf 軸受温度 : 120 ℃ 組込み後隙間 : 0 μm 狙い 潤滑 : 滴下潤滑 使用オイル : 純正エンジンオイル ただし、ラジアル荷重は、図4に示すように最小 500 k
gf、最大1000kgf となる正弦波状に与えた。
【0016】試験結果 表1に試験結果を、図5にワイブルチャートを示す。表
1に示す負荷回数は、点接触データの負荷回数である。
【0017】
【表1】
【0018】同表およびチャートからわかるように、実
施例品は、標準品に対して10%寿命(L10)で約1.
15倍ないし2.0倍である。ちなみに、50%寿命
(L50)では約2.2倍であった。破損状況は、いずれ
も内輪剥離であった。なお、上記試験軸受とは別に、長
寿命対策の施された所定の従来軸受を、同じ条件で試験
した結果では、寿命については実施例品と同じ程度であ
ったが、破損状況は、外輪剥離が生じたものと内輪剥離
が生じたものとがあった。
【0019】上記の実施例品となる試供品は、いずれも
窒化処理を施していないものであるが、同じ試験条件
で、窒化処理を施した場合の試験結果として、表2に示
す結果が得られた。同表からわかるように、窒化処理を
施した実施例品の寿命は、標準品に対して10%寿命
(L10)で1.83〜3.00倍であり、より一層の改
善が確認された。
【0020】
【表2】
【0021】
【発明の効果】この発明の内燃機関のクランクシャフト
支持構造は、クランクシャフトを支持する転がり軸受に
おける内輪および外輪の両方またはいずれか一方を、鋼
を素材とし、残留オーステナイト量が8パーセント以下
で、かつ硬度がHRC60以上のものとしたため、次の
各効果が得られる。 内燃機関の高温仕様(例えば120〜200℃)の運
転状況においても、クランクシャフト支持用の軸受の疲
労寿命が長い。 そのため、軸受の大型化を伴うことがなく、その大型
化に伴う内燃機関の大型化や、ケーシングの設計変更等
も不要で、低コストで供給できる。 高温仕様下でも軸受の寸法安定性が高いため、実機で
の嵌め合い時の初期ラジアル隙間を小さくすることが可
能で、高い回転精度を得ることができる。また、内輪の
クリープが防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態の断面図である。
【図2】その軸受と一般軸受の高温雰囲気下での寸法変
化率を示すグラフである。
【図3】供試品となる軸受の概略形状を示す断面図であ
る。
【図4】疲労試験の負荷サイクルを示すグラフである。
【図5】同疲労試験の試験結果を示すグラフである。
【符号の説明】
2:ピストン 3:コネクティングロッ
ド 4:クランクシャフト 10:軸受 12:内輪 13:外輪

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランクシャフトを転がり軸受で支持し
    た内燃機関のクランクシャフト支持構造において、前記
    転がり軸受における内輪および外輪の両方またはいずれ
    か一方が、鋼を素材とし、残留オーステナイト量が8パ
    ーセント以下で、かつ硬度がHRC60以上のものであ
    ることを特徴とする内燃機関のクランクシャフト支持構
    造。
  2. 【請求項2】 前記残留オーステナイト量および前記硬
    度の内輪または外輪が、窒化処理を施したものである請
    求項1記載の内燃機関のクランクシャフト支持構造。
JP9187890A 1997-07-14 1997-07-14 内燃機関のクランクシャフト支持構造 Pending JPH1130224A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9187890A JPH1130224A (ja) 1997-07-14 1997-07-14 内燃機関のクランクシャフト支持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9187890A JPH1130224A (ja) 1997-07-14 1997-07-14 内燃機関のクランクシャフト支持構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1130224A true JPH1130224A (ja) 1999-02-02

Family

ID=16213993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9187890A Pending JPH1130224A (ja) 1997-07-14 1997-07-14 内燃機関のクランクシャフト支持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1130224A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2782134A1 (fr) * 1998-08-07 2000-02-11 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Support d'amortisseur pour un volant d'inertie
JP2009047273A (ja) * 2007-08-22 2009-03-05 Nsk Ltd 玉軸受
JP2010048418A (ja) * 2009-10-06 2010-03-04 Ntn Corp 軸受
CN112503096A (zh) * 2020-11-27 2021-03-16 中国航发四川燃气涡轮研究院 一种轴承及轴承外圈集成结构

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2782134A1 (fr) * 1998-08-07 2000-02-11 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Support d'amortisseur pour un volant d'inertie
GB2340554A (en) * 1998-08-07 2000-02-23 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Flywheel damper support
GB2340554B (en) * 1998-08-07 2002-07-03 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Flywheel damper support
JP2009047273A (ja) * 2007-08-22 2009-03-05 Nsk Ltd 玉軸受
JP2010048418A (ja) * 2009-10-06 2010-03-04 Ntn Corp 軸受
CN112503096A (zh) * 2020-11-27 2021-03-16 中国航发四川燃气涡轮研究院 一种轴承及轴承外圈集成结构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6485581B2 (en) Bearing for main spindle of machine tool
JP5194532B2 (ja) 転がり軸受
US8485730B2 (en) Rolling bearing
WO1998044270A1 (en) Rolling bearing
JP2000337389A (ja) 転がり軸受
JPWO2000011235A1 (ja) 表面処理した転がり軸受及びその製造方法
GB2346385A (en) Surface treated rolling bearing and manufacturing method thereof
CN100400930C (zh) 在曲轴机构中的支承结构和构成曲轴机构的零件
JP2004293632A (ja) 転がり軸受
JP2005195148A (ja) スラスト針状ころ軸受
JP2006071022A (ja) 転がり軸受
JP2002194438A (ja) 転がり軸受
JP2004137553A (ja) 総ころタイプの転がり軸受
JPH1130224A (ja) 内燃機関のクランクシャフト支持構造
JP5076274B2 (ja) 転がり軸受
JP2008308743A (ja) 工作機械用転動部材および工作機械用転がり軸受
JP2005069274A (ja) 転がり軸受
JP4737954B2 (ja) ロッカーアーム用転がり軸受
JPWO1999063125A1 (ja) 転がり軸受
JP2002188643A (ja) 針状ころ軸受
JP2003314212A (ja) タペットローラ支持軸受
JP2004176156A (ja) 転がり軸受
JP2005147352A (ja) 転がり軸受
JP2023021071A (ja) 減速機用転がり軸受部品
KR20010034008A (ko) 고온용 회전 베어링 부품

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060523

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060517

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060720

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070227