JPH11302525A - 耐熱性プラスチックカード用樹脂組成物 - Google Patents

耐熱性プラスチックカード用樹脂組成物

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JPH11302525A
JPH11302525A JP12671798A JP12671798A JPH11302525A JP H11302525 A JPH11302525 A JP H11302525A JP 12671798 A JP12671798 A JP 12671798A JP 12671798 A JP12671798 A JP 12671798A JP H11302525 A JPH11302525 A JP H11302525A
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JP
Japan
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isophthalic acid
plastic card
polyethylene terephthalate
modified polyethylene
resin composition
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Pending
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JP12671798A
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English (en)
Inventor
Naoyoshi Kawamoto
直義 川本
Yukio Tomari
幸男 泊
Yoshiyuki Nakada
美幸 中田
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Sumika Polycarbonate Ltd
Original Assignee
Sumitomo Dow Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】ポリカーボネート樹脂100重量部に対して、
イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタレート0.5〜
40重量部を配合してなることを特徴とする耐熱性プラ
スチックカード用樹脂組成物。 【効果】本発明の樹脂組成物をプラスチックカードの基
材に使用することにより、プラスチックカード基材の少
なくとも片方の表面層に設けられた熱可塑性樹脂の保護
層との接着性に優れた耐熱性プラスチックカードを得る
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、比較的高温の条件下に
保管または放置されても使用できる耐熱性および形状安
定性に優れた診察カード、キャッシュカード、クレジッ
トカード等の様なプラスチックカード用樹脂組成物に関
するものである。更に詳しくは、プラスチックカードの
少なくとも片方の表面層に熱可塑性樹脂の保護層が設け
られた場合における当該熱可塑性樹脂保護層との接着性
にも優れる耐熱性プラスチックカード用樹脂組成物に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、プラスチックカードには塩化ビニ
ル樹脂が多く用いられてきた。しかしながら、塩化ビニ
ル樹脂製プラスチックカードの場合には、日常生活にお
いて比較的高温に曝される過酷な条件、例えば炎天下、
直射日光があたる自動車の車内等に、保管または放置す
ると、収縮が起こり、寸法安定性が劣るという問題点が
あった。
【0003】上記の問題点を解決するために、耐熱性が
塩化ビニル樹脂よりも高いプラスチック材料を使用する
ことが検討された。塩化ビニル樹脂の熱変形温度は80
℃程度と低く、日常生活にて起こりうる高温条件下での
保管、放置を想定して熱変形温度が100℃以上のプラ
スチック材料に代替することが提案され、例えば熱変形
温度が130〜140℃であるポリカーボネート樹脂が
候補とされ、検討が行われてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プラス
チックカードにおいては、少なくとも片方の表面層に印
刷したり、印刷されない場合においても当該表面層を保
護する目的のために、ポリカーボネート樹脂等の透明性
熱可塑性樹脂のフィルム、シート等(以下、オーバーシ
ートという)を熱プレス等の手段で貼合する場合があ
り、かかる場合に熱プレスによる温度条件によってはポ
リカーボネート樹脂製のプラスチックカード基材とオー
バーシートの接着性に劣るという問題が発生した。
【0005】具体的には、温度条件が160℃以上であ
るとポリカーボネート樹脂製のプラスチックカード基材
とオーバーシートの接着性は良好なれど、印刷に使用さ
れたインクが変色したり滲んだりするので、プラスチッ
クカードとしての価値が著しく損なわれるという問題が
あった。これを回避するため、温度条件を下げるとイン
クの変色や滲みの問題は解決されるものの、プラスチッ
クカード基材とオーバーシートの接着性に劣り、使用中
に剥がれてしまうという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記のイ
ンクの変色や滲みの防止ならびにポリカーボネート製の
プラスチックカード基材とオーバーシートの接着性の改
良を図るため、鋭意研究した結果、ポリカーボネート樹
脂に特定のイソフタル酸変性ポリエチレンテレフタレー
トを配合することにより、インクの変色や滲みが起こら
ず、かつプラスチックカード基材とオーバーシートの接
着性が大幅に改良されることを見出し、本発明を完成す
るに至った。
【0007】すなわち、本発明は、ポリカーボネート樹
脂100重量部に対して、イソフタル酸変性ポリエチレ
ンテレフタレート0.5〜40重量部を配合してなるこ
とを特徴とする耐熱性プラスチックカード用樹脂組成物
を提供するものである。
【0008】以下に、本発明の耐熱性プラスチックカー
ド用樹脂組成物につき、詳細に説明する。
【0009】本発明にて使用されるポリカーボネート樹
脂とは、種々のジヒドロキシジアリール化合物とホスゲ
ンとを反応させるホスゲン法、またはジヒドロキシジア
リール化合物とジフェニルカーボネートなどの炭酸エス
テルとを反応させるエステル交換法によって得られる重
合体であり、代表的なものとしては、2,2−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノールA)
から製造されたポリカーボネート樹脂が挙げられる。
【0010】上記ジヒドロキシジアリール化合物として
は、ビスフェノールAの他に、ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)メタン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)エタン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
ブタン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)オク
タン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)フェニルメタ
ン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル−3−メチ
ルフェニル)プロパン、1,1−ビス(4−ヒドロキシ
−3−第三ブチルフェニル)プロパン、2,2−ビス
(4−ヒドロキシ−3−ブロモフェニル)プロパン、
2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3、5−ジブロモフェ
ニル)プロパン、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3,
5−ジクロロフェニル)プロパンのようなビス(ヒドロ
キシアリール)アルカン類、1,1−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)シクロペンタン、1,1−ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)シクロヘキサンのようなビス(ヒド
ロキシアリール)シクロアルカン類、4,4′−ジヒド
ロキシジフェニルエーテル、4,4′−ジヒドロキシ−
3,3′−ジメチルジフェニルエーテルのようなジヒド
ロキシジアリールエーテル類、4,4′−ジヒドロキシ
ジフェニルスルフィドのようなジヒドロキシジアリール
スルフィド類、4,4′−ジヒドロキシジフェニルスル
ホキシド、4,4′−ジヒドロキシ−3,3′−ジメチ
ルジフェニルスルホキシドのようなジヒドロキシジアリ
ールスルホキシド類、4,4′−ジヒドロキシジフェニ
ルスルホン、4,4′−ジヒドロキシ−3,3′−ジメ
チルジフェニルスルホンのようなジヒドロキシジアリー
ルスルホン類等が挙げられる。
【0011】これらは単独または2種類以上混合して使
用されるが、これらの他に、ピペラジン、ジピペリジル
ハイドロキノン、レゾルシン、4,4′−ジヒドロキシ
ジフェニル等を混合して使用してもよい。
【0012】さらに、上記のジヒドロキシアリール化合
物と以下に示すような3価以上のフェノール化合物を混
合使用してもよい。
【0013】3価以上のフェノールとしてはフロログル
シン、4,6−ジメチル−2,4,6−トリ−(4−ヒ
ドロキシフェニル)−ヘプテン、2,4,6−ジメチル
−2,4,6−トリ−(4−ヒドロキシフェニル)−ヘ
プタン、1,3,5−トリ−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−ベンゾール、1,1,1−トリ−(4−ヒドロキ
シフェニル)−エタンおよび2,2−ビス−[4,4−
(4,4′−ジヒドロキシジフェニル)−シクロヘキシ
ル]−プロパンなどが挙げられる。
【0014】ポリカーボネート樹脂の粘度平均分子量は
通常10,000〜100,000、好ましくは15,
000〜35,000、更に好ましくは23,000〜
32,000である。かかるポリカーボネート樹脂を製
造するに際し、分子量調節剤、触媒等を必要に応じて使
用することができる。
【0015】本発明にて使用されるイソフタル酸変性ポ
リエチレンテレフタレートは、JIS K−7233に
基づいて計測された固有粘度が0.7〜1.2、好まし
くは0.9〜1.1の範囲のものが好適に使用できる。
【0016】イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタレ
ートのイソフタル酸成分は、イソフタル酸変性ポリエチ
レンテレフタレートを構成する単量体としてのイソフタ
ル酸およびテレフタル酸の合計量を基準にして5〜30
モル%であることが好ましい。より好ましくは、8〜2
5モル%の範囲である。
【0017】イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタレ
ートの配合量は、ポリカーボネート樹脂100重量部に
対して、0.5〜40重量部である。0.5重量部未満
ではオーバーシートとの接着性に劣り、また40重量部
を超えるとプラスチックカードの耐熱性が低下するの
で、好ましくない。より好適な配合量としては、1〜1
0重量部である。
【0018】ポリカーボネート樹脂およびイソフタル酸
変性ポリエチレンテレフタレートの混合方法には、特に
制限はなく公知の混合機、例えばタンブラー、リボン・
ブレンダー、高速ミキサー等で混合し、溶融混練する方
法が挙げられる。
【0019】更に、本発明の効果を損なわない範囲で、
混合時に各種の添加剤、例えば、酸化防止剤、帯電防止
剤、離型剤、滑剤、光安定剤、紫外線吸収剤、染顔料等
を必要に応じて配合しても良い。
【0020】
【実施例】以下に本発明を実施例により具体的に説明す
るが、本発明はそれら実施例に制限されるものではな
い。尚、「部」及び「%」は重量基準に基づく。
【0021】(実施例1〜9および比較例1〜3)ポリ
カーボネート樹脂およびイソフタル酸変性ポリエチレン
テレフタレートを表1の配合比率に基づきタンブラーで
予備混合し、単軸押出機で溶融混合し、各種樹脂組成物
のペレットを得た。使用したプラスチックの内容は、次
のとおり: ポリカーボネート樹脂(以下、PCと略記): PC :住友ダウ(株)社製カリバー200−3 イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタレート(以下、PETIと略記): PETI−1:(株)クラレ社製クラペットKL−576K 固有粘度:1.01 イソフタル酸量:25モル% PETI−2:(株)クラレ社製クラペットKS−760K 固有粘度:0.85 イソフタル酸量:8モル% PETI−3:(株)クラレ社製クラペットKD−750 固有粘度:0.79 イソフタル酸量:5モル%
【0022】得られた各種樹脂組成物のペレットをTダ
イを用いて260℃にて押出し、厚さ0.9mmのシー
トを得た。得られたシートを更に240℃で熱プレス加
工を行い、厚み0.75〜0.8mmの樹脂板を作成し
た。
【0023】樹脂板を14cm x 14cmのサイズに
裁断し、その片方の面の半面にアルミ箔を置き、更にオ
ーバーシート(*)をその全面にのせ、温度150℃お
よび160℃の条件でそれぞれ熱プレス加工を行い、樹
脂板とオーバーシートを貼合した。その後、アルミ箔部
分を長さ方向に半分含む形で長さ14cm、幅2cmの
試験片に裁断し、アルミ箔を取除き、オーバーシートと
の接着性を測定するための試験片を得た。 (*)ポリカーボネート樹脂製オーバーシート:住友ダ
ウ(株)社製カリバー301−4をTダイを用いて28
0℃で押出し、厚さ200μmのフィルムを作成した。
これをオーバーシートとして用いた。
【0024】得られた試験片を用いて、温度23℃、相
対湿度50%の恒温室にて下記条件にて剥離試験を行っ
た。 引張試験機: オリエンテック社製万能引張試験機UC
T−1T 引張り速度: 毎分20mm 剥離開始点の荷重を接着強度として、表1に示した。
尚、接着強度は2.5Kgf以上もしくは剥離せずにオ
ーバーシートが破壊されたものを合格とした。
【0025】一方、得られた各樹脂組成物のペレットを
用いて試験片を射出成形により作成し、ASTM−D−
648に準拠して、温度23℃、相対湿度50%の恒温
室内にで荷重たわみ温度を測定した。この温度が100
℃以上のものを合格とした。結果を表1に示す。
【0026】
【表1】
【0027】
【発明の効果】本発明の樹脂組成物をプラスチックカー
ドの基材に使用することにより、プラスチックカード基
材の少なくとも片方の表面層に設けられた熱可塑性樹脂
の保護層との接着性に優れた耐熱性プラスチックカード
を得ることができる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリカーボネート樹脂100重量部に対
    して、イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタレート
    0.5〜40重量部を配合してなることを特徴とする耐
    熱性プラスチックカード用樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタ
    レートの配合量が1〜10重量部である請求項1に記載
    の耐熱性プラスチックカード用樹脂組成物。
  3. 【請求項3】 イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタ
    レートの固有粘度が0.7〜1.2であることを特徴と
    する請求項1または2に記載の耐熱性プラスチックカー
    ド用樹脂組成物。
  4. 【請求項4】 イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタ
    レートの固有粘度が0.9〜1.1であることを特徴と
    する請求項1または2に記載の耐熱性プラスチックカー
    ド用樹脂組成物。
  5. 【請求項5】 イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタ
    レートのイソフタル酸成分が、イソフタル酸変性ポリエ
    チレンテレフタレートを構成する単量体としてのイソフ
    タル酸およびテレフタル酸の合計量を基準にして5〜3
    0モル%であることを特徴とする請求項1または2に記
    載の耐熱性プラスチックカード用樹脂組成物。
  6. 【請求項6】 イソフタル酸変性ポリエチレンテレフタ
    レートのイソフタル酸成分が、イソフタル酸変性ポリエ
    チレンテレフタレートを構成する単量体としてのイソフ
    タル酸およびテレフタル酸の合計量を基準にして8〜2
    5モル%であることを特徴とする請求項1または2に記
    載の耐熱性プラスチックカード用樹脂組成物。
JP12671798A 1998-04-20 1998-04-20 耐熱性プラスチックカード用樹脂組成物 Pending JPH11302525A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20250092249A1 (en) * 2023-09-15 2025-03-20 Nan Ya Plastics Corporation Alloy material of polycarbonate-polyethylene terephthalate

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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