JPH11303746A - 電動圧縮機 - Google Patents
電動圧縮機Info
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- JPH11303746A JPH11303746A JP10910698A JP10910698A JPH11303746A JP H11303746 A JPH11303746 A JP H11303746A JP 10910698 A JP10910698 A JP 10910698A JP 10910698 A JP10910698 A JP 10910698A JP H11303746 A JPH11303746 A JP H11303746A
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Landscapes
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- Compressor (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電動圧縮機において、ブラシレスモータの回
転子に内装された永久磁石からの磁束の漏れを防止す
る。 【解決手段】 回転子4のバランスウェイト9と永久磁
石7との間に非磁性体で形成された端板10を介在さ
せ、かつかしめピン8を非磁性体で形成することによ
り、磁束の漏れを防止したものである。
転子に内装された永久磁石からの磁束の漏れを防止す
る。 【解決手段】 回転子4のバランスウェイト9と永久磁
石7との間に非磁性体で形成された端板10を介在さ
せ、かつかしめピン8を非磁性体で形成することによ
り、磁束の漏れを防止したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気冷蔵庫等の冷凍
サイクルに接続される電動圧縮機の特に電動要素の回転
子の技術に関する。
サイクルに接続される電動圧縮機の特に電動要素の回転
子の技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、環境保護の観点から、電動圧縮機
に使用されてきたCFC系の冷媒、例えばR12は分子
中に塩素を含むため大気中に放出されると微量であって
も成層圏の大量のオゾンを破壊することが解明されつつ
あり、塩素を含まないHC系(R600a)、FHC系
(R134a,R410A,R407C)の代替冷媒へ
切り替えが急速に進んでいる。また地球温暖化を防止す
るためにエネルギー消費量を削減する必要があり、電動
圧縮機のエネルギー効率を向上させるため、その電動機
にブラシレスモータが使用され始め、その特性上回転数
の制御による圧縮機の冷凍能力制御を行えるようになっ
た。
に使用されてきたCFC系の冷媒、例えばR12は分子
中に塩素を含むため大気中に放出されると微量であって
も成層圏の大量のオゾンを破壊することが解明されつつ
あり、塩素を含まないHC系(R600a)、FHC系
(R134a,R410A,R407C)の代替冷媒へ
切り替えが急速に進んでいる。また地球温暖化を防止す
るためにエネルギー消費量を削減する必要があり、電動
圧縮機のエネルギー効率を向上させるため、その電動機
にブラシレスモータが使用され始め、その特性上回転数
の制御による圧縮機の冷凍能力制御を行えるようになっ
た。
【0003】ブラシレスモータの回転子には圧縮要素の
回転時のアンバランスをバランスさせるためのバランス
ウェイトを設けている。またブラシレスモータの回転子
には永久磁石が内装され、磁束の漏れを防ぐため、非磁
性体で形成されたバランスウェイトが採用されている。
図3は従来のブラシレスモータを用いた電動圧縮機の断
面図である。図4は図3の要部断面図である。容器1内
に、圧縮要素2と電動機要素(ブラシレスモータ)3を
備え、前記電動機要素3の回転子4にはクランク軸5が
焼き嵌めされ、前記クランク軸5の先端にはピストン6
が取り付けてある。以上のように構成された電動圧縮機
において電動圧縮機が運転を始めると回転子4が回転す
ることによりクランク軸5が回転しピストン6が往復運
動してガスを圧縮する。7は回転子4に内装された永久
磁石、8は強磁性体である鋼材によって形成されたかし
めピン、9は回転子の少なくとも一端に回転子4を貫通
するかしめピン8によって固着された非磁性体である真
鍮によって形成されたバランスウェイト、10は非磁性
体である真鍮によって形成された端板で、バランスウェ
イト9と永久磁石7との間に介在している。そのほかの
構成要素および動作は前記従来例に同じである。
回転時のアンバランスをバランスさせるためのバランス
ウェイトを設けている。またブラシレスモータの回転子
には永久磁石が内装され、磁束の漏れを防ぐため、非磁
性体で形成されたバランスウェイトが採用されている。
図3は従来のブラシレスモータを用いた電動圧縮機の断
面図である。図4は図3の要部断面図である。容器1内
に、圧縮要素2と電動機要素(ブラシレスモータ)3を
備え、前記電動機要素3の回転子4にはクランク軸5が
焼き嵌めされ、前記クランク軸5の先端にはピストン6
が取り付けてある。以上のように構成された電動圧縮機
において電動圧縮機が運転を始めると回転子4が回転す
ることによりクランク軸5が回転しピストン6が往復運
動してガスを圧縮する。7は回転子4に内装された永久
磁石、8は強磁性体である鋼材によって形成されたかし
めピン、9は回転子の少なくとも一端に回転子4を貫通
するかしめピン8によって固着された非磁性体である真
鍮によって形成されたバランスウェイト、10は非磁性
体である真鍮によって形成された端板で、バランスウェ
イト9と永久磁石7との間に介在している。そのほかの
構成要素および動作は前記従来例に同じである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では永久磁石7からの磁束が強磁性体であるか
しめピン8に伝わりバランスウェイト9へ漏れるため、
バランスウェイト9を真鍮等の非磁性体で形成しなけれ
ばならず、高価であるという課題を有していた。
来の構成では永久磁石7からの磁束が強磁性体であるか
しめピン8に伝わりバランスウェイト9へ漏れるため、
バランスウェイト9を真鍮等の非磁性体で形成しなけれ
ばならず、高価であるという課題を有していた。
【0005】本発明は、上記従来の課題を解決しようと
するもので、安価なコストで磁束の漏れを防ぐことを目
的とする。
するもので、安価なコストで磁束の漏れを防ぐことを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1に記載の本発明では、バランスウェイトと永
久磁石との間に非磁性体で形成された端板を介在させ、
かつかしめピンを非磁性体で形成するようにしたもので
ある。
に請求項1に記載の本発明では、バランスウェイトと永
久磁石との間に非磁性体で形成された端板を介在させ、
かつかしめピンを非磁性体で形成するようにしたもので
ある。
【0007】上記課題を解決するために請求項2に記載
の本発明では、かしめピンをアルミニウムで形成したも
のである。
の本発明では、かしめピンをアルミニウムで形成したも
のである。
【0008】上記課題を解決するために請求項3に記載
の本発明では、端板を真鍮で形成したものである。
の本発明では、端板を真鍮で形成したものである。
【0009】上記課題を解決するために請求項4に記載
の本発明では、バランスウェイトを鉄板で形成したもの
である。
の本発明では、バランスウェイトを鉄板で形成したもの
である。
【0010】これにより磁束の漏れを防止することがで
き、また安価なコストでバランスウェイトを形成するこ
とができる。
き、また安価なコストでバランスウェイトを形成するこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、圧縮要素とこれを駆動するブラシレスモータを有
し、前記ブラシレスモータの回転子には永久磁石を内装
するとともに、前記圧縮要素の回転時のアンバランスを
バランスさせるためのバランスウェイトを前記回転子の
少なくとも一端に前記回転子を貫通するかしめピンによ
って固着した電動圧縮機であって、前記バランスウェイ
トと前記永久磁石との間に非磁性体で形成された端板を
介在させ、かつ前記かしめピンを非磁性体で形成した電
動圧縮機であり、永久磁石からの磁束の漏れを防止する
ことができる。
は、圧縮要素とこれを駆動するブラシレスモータを有
し、前記ブラシレスモータの回転子には永久磁石を内装
するとともに、前記圧縮要素の回転時のアンバランスを
バランスさせるためのバランスウェイトを前記回転子の
少なくとも一端に前記回転子を貫通するかしめピンによ
って固着した電動圧縮機であって、前記バランスウェイ
トと前記永久磁石との間に非磁性体で形成された端板を
介在させ、かつ前記かしめピンを非磁性体で形成した電
動圧縮機であり、永久磁石からの磁束の漏れを防止する
ことができる。
【0012】本発明の請求項2に記載の発明は、かしめ
ピンをアルミニウムで形成した請求項1記載の電動圧縮
機であり、アルミニウムは鋼材に比べて軟らかいため、
かしめ作業が容易にできるという作用を有する。
ピンをアルミニウムで形成した請求項1記載の電動圧縮
機であり、アルミニウムは鋼材に比べて軟らかいため、
かしめ作業が容易にできるという作用を有する。
【0013】本発明の請求項3に記載の発明は、端板を
真鍮で形成した請求項1記載の電動圧縮機であり、真鍮
は薄板にしても強度があるため、ロータ成形時の端板上
の歪みを回避できるという作用を有する。
真鍮で形成した請求項1記載の電動圧縮機であり、真鍮
は薄板にしても強度があるため、ロータ成形時の端板上
の歪みを回避できるという作用を有する。
【0014】本発明の請求項4に記載の発明は、バラン
スウェイトを鉄板で形成した請求項1または2または3
記載の電動圧縮機であり、バランスウェイトと永久磁石
との間に非磁性体で形成された端板を介在させ、かつか
しめピンを非磁性体で形成しているため磁束のもれが防
止でき、バランスウェイトを安価な鉄板で形成できると
いう作用を有する。
スウェイトを鉄板で形成した請求項1または2または3
記載の電動圧縮機であり、バランスウェイトと永久磁石
との間に非磁性体で形成された端板を介在させ、かつか
しめピンを非磁性体で形成しているため磁束のもれが防
止でき、バランスウェイトを安価な鉄板で形成できると
いう作用を有する。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例について図1〜2を用い
て説明する。なお従来例と同一部分は同一符号を付し、
詳細な説明を省略する。
て説明する。なお従来例と同一部分は同一符号を付し、
詳細な説明を省略する。
【0016】(実施例1)図1は請求項1〜4に示す本
発明の一実施例による電動圧縮機の断面図、図2は図1
の要部断面図であり、4は回転子、7は回転子4に内装
されたストロンチュームフェライトで形成された永久磁
石、9は強磁性体であるSPCC鋼板を積層させたバラ
ンスウェイト、10はバランスウェイト9と永久磁石7
との間に介在させた非磁性体である真鍮で構成された端
板、8は非磁性体であるアルミニウムで構成されたかし
めピン、バランスウェイト9は回転子4の両端に回転子
4を貫通するかしめピン8によって固着されている。以
上のような構成によって、永久磁石の磁束は、永久磁石
と強磁性体であるバランスウェイトとの間に非磁性体で
ある端板を介在させ、かつかしめピンを非磁性体で形成
することにより磁束の漏れを防止できる。またバランス
ウェイトの材質を高価な真鍮からSPCCに変えること
により約75%の材料費コストダウンができ、安価なコ
ストで磁束の漏れを防止することができる。
発明の一実施例による電動圧縮機の断面図、図2は図1
の要部断面図であり、4は回転子、7は回転子4に内装
されたストロンチュームフェライトで形成された永久磁
石、9は強磁性体であるSPCC鋼板を積層させたバラ
ンスウェイト、10はバランスウェイト9と永久磁石7
との間に介在させた非磁性体である真鍮で構成された端
板、8は非磁性体であるアルミニウムで構成されたかし
めピン、バランスウェイト9は回転子4の両端に回転子
4を貫通するかしめピン8によって固着されている。以
上のような構成によって、永久磁石の磁束は、永久磁石
と強磁性体であるバランスウェイトとの間に非磁性体で
ある端板を介在させ、かつかしめピンを非磁性体で形成
することにより磁束の漏れを防止できる。またバランス
ウェイトの材質を高価な真鍮からSPCCに変えること
により約75%の材料費コストダウンができ、安価なコ
ストで磁束の漏れを防止することができる。
【0017】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように請求項1
記載の発明によれば、ブラシレスモータの回転子には永
久磁石を内装するとともに、圧縮要素の回転時のアンバ
ランスをバランスさせるためのバランスウェイトを回転
子の少なくとも一端に回転子を貫通するかしめピンによ
って固着した電動圧縮機であって、バランスウェイトと
永久磁石との間に非磁性体で形成された端板を介在さ
せ、かつかしめピンを非磁性体で構成した電動圧縮機で
あり、永久磁石からの磁束の漏れを防止することができ
るという有利な効果が得られる。
記載の発明によれば、ブラシレスモータの回転子には永
久磁石を内装するとともに、圧縮要素の回転時のアンバ
ランスをバランスさせるためのバランスウェイトを回転
子の少なくとも一端に回転子を貫通するかしめピンによ
って固着した電動圧縮機であって、バランスウェイトと
永久磁石との間に非磁性体で形成された端板を介在さ
せ、かつかしめピンを非磁性体で構成した電動圧縮機で
あり、永久磁石からの磁束の漏れを防止することができ
るという有利な効果が得られる。
【0018】また請求項2記載の発明によれば、かしめ
ピンをアルミニウムで形成した電動圧縮機であり、アル
ミニウムは鋼材に比べて軟らかいため、かしめ作業が容
易にできるという有利な効果が得られる。
ピンをアルミニウムで形成した電動圧縮機であり、アル
ミニウムは鋼材に比べて軟らかいため、かしめ作業が容
易にできるという有利な効果が得られる。
【0019】また請求項3記載の発明によれば、端板を
真鍮で形成した電動圧縮機であり、真鍮は薄板にしても
強度があるため、ロータ成形時の端板上の歪みを回避で
きるという有利な効果が得られる。
真鍮で形成した電動圧縮機であり、真鍮は薄板にしても
強度があるため、ロータ成形時の端板上の歪みを回避で
きるという有利な効果が得られる。
【0020】また請求項4記載の発明によれば、バラン
スウェイトと永久磁石との間に非磁性体で形成された端
板を介在させ、かつかしめピンを非磁性体で形成してい
るため磁束の漏れが防止でき、バランスウェイトを安価
な鉄板で形成できるという有利な効果が得られる。
スウェイトと永久磁石との間に非磁性体で形成された端
板を介在させ、かつかしめピンを非磁性体で形成してい
るため磁束の漏れが防止でき、バランスウェイトを安価
な鉄板で形成できるという有利な効果が得られる。
【図1】請求項1,2,3,4に記載した本発明の実施
例による電動圧縮機の断面図
例による電動圧縮機の断面図
【図2】請求項1,2,3,4に記載した本発明の実施
例による電動圧縮機の要部断面図
例による電動圧縮機の要部断面図
【図3】従来のブラシレスモータを用いた電動圧縮機の
断面図
断面図
【図4】従来のブラシレスモータを用いた電動圧縮機の
要部断面図
要部断面図
4 回転子 7 永久磁石 8 かしめピン 9 バランスウェイト 10 端板
Claims (4)
- 【請求項1】圧縮要素とこれを駆動するブラシレスモー
タを有し、前記ブラシレスモータの回転子には永久磁石
を内装するとともに、前記圧縮要素の回転時のアンバラ
ンスをバランスさせるためのバランスウェイトを前記回
転子の少なくとも一端に前記回転子を貫通するかしめピ
ンによって固着した電動圧縮機であって前記バランスウ
ェイトと前記永久磁石との間に非磁性体で形成された端
板を介在させ、かつ前記かしめピンを非磁性体で形成し
た電動圧縮機。 - 【請求項2】かしめピンをアルミニウムで形成した請求
項1記載の電動圧縮機。 - 【請求項3】端板を真鍮で形成した請求項1記載の電動
圧縮機。 - 【請求項4】バランスウェイトを鉄板で形成した請求項
1または2または3記載の電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10910698A JPH11303746A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10910698A JPH11303746A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 電動圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11303746A true JPH11303746A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14501734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10910698A Withdrawn JPH11303746A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11303746A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002728A1 (en) * | 1999-07-02 | 2001-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric compressor |
| JP2005307845A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉型圧縮機 |
| JP2008038893A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Samsung Kwangju Electronics Co Ltd | 密閉型圧縮機 |
| KR100822563B1 (ko) | 2004-11-24 | 2008-04-16 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 밀폐형 압축기 |
| CN104011385A (zh) * | 2011-12-26 | 2014-08-27 | 松下电器产业株式会社 | 密闭型压缩机和具备其的冷藏库 |
| CN108631500A (zh) * | 2017-03-15 | 2018-10-09 | 三菱电机(广州)压缩机有限公司 | 压缩机及其转子组件 |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP10910698A patent/JPH11303746A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002728A1 (en) * | 1999-07-02 | 2001-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric compressor |
| AU756428B2 (en) * | 1999-07-02 | 2003-01-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric compressor |
| US6547538B1 (en) | 1999-07-02 | 2003-04-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric compressor |
| JP2005307845A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉型圧縮機 |
| KR100822563B1 (ko) | 2004-11-24 | 2008-04-16 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 밀폐형 압축기 |
| JP2008038893A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Samsung Kwangju Electronics Co Ltd | 密閉型圧縮機 |
| CN104011385A (zh) * | 2011-12-26 | 2014-08-27 | 松下电器产业株式会社 | 密闭型压缩机和具备其的冷藏库 |
| CN108631500A (zh) * | 2017-03-15 | 2018-10-09 | 三菱电机(广州)压缩机有限公司 | 压缩机及其转子组件 |
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