JPH1130385A - コネクタ用の防塵キャップ - Google Patents
コネクタ用の防塵キャップInfo
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- JPH1130385A JPH1130385A JP18531697A JP18531697A JPH1130385A JP H1130385 A JPH1130385 A JP H1130385A JP 18531697 A JP18531697 A JP 18531697A JP 18531697 A JP18531697 A JP 18531697A JP H1130385 A JPH1130385 A JP H1130385A
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- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
の管体の密着手段のへたりまた変形をさせず、かつ管体
挿入孔の充分な防塵をなし得るコネクタ用の防塵キャッ
プを提供する。 【解決手段】 管体の密着手段10が内装された管体挿
入孔6と、ホースを接続するホース接続部を有し、管体
とホースを連通状に接続するコネクタの管体挿入孔6
を、その口部にて防塵のために覆うキャップ21であ
る。管体挿入孔6の口部を覆う蓋部22と、密着手段1
0に接触しない管体挿入孔6の口部内に取外し可能に挿
着する挿入凸部23とより形成されている。
Description
ャップ(以下、単にキャップという。)に関し、詳しく
は管体とホースを接続するコネクタを保管あるいは搬送
する場合に管体挿入孔内にゴミ等ダストが侵入しないよ
うに管体挿入孔の口部に挿着するキャップに係わるもの
である。
る管体と燃料送り用のホースを接続する場合には両者を
連通状に接続するコネクタが用いられる(図13のコネ
クタ111参照)。図13に示すように、このコネクタ
111は一方側のホース接続部114の外周にホースを
接続し、本体部112の管体挿入孔113には管体(図
示せず。)が挿着される。コネクタ111の管体挿入孔
113内にはOリング116がブッシュ117,118
にて抜け止め固定され、管体挿入孔113に挿入した管
体はOリング116に密着保持されるようにされてい
る。
いては、コネクタ111にホースおよび管体を接続した
アッシー品となすために輸送や保管がされるが、この間
に管体挿入孔113にゴミ等のダストが入らないよう
に、コネクタ111の管体挿入孔113には図12に示
すキャップ101が取付けられる。なお、ホース接続部
114側にはその管孔115を塞ぐ適宜手段(図示しな
い)が設けられる。
1は管体挿入孔113の口部を覆うとともにつまみ部と
なる蓋部102と、管体挿入孔113に挿入されOリン
グ116に嵌着される小径棒状の挿入部103とより合
成樹脂にて一体形成されている。図13に示すように、
コネクタ111の管体挿入孔113にキャップ101を
取付けた場合は、挿入部103が管体挿入孔113のO
リング116に圧着した状態でコネクタ111に対して
キャップ101が固定される。
キャップ101は図13に示すように、挿入部103が
図13に示すように、挿入部103がOリング116に
圧着状態で固定されるため、コネクタ111に対し長期
にキャップ101を取付けた場合は、Oリング116の
へたりあるいは変形を生じる心配がある。そして、Oリ
ング116にへたりなどの不都合を生じた場合には、管
体挿入孔113に挿着した配管より流体が漏れる原因と
なる。
ャップの不都合を解消せんとしたものであり、管体内流
体の漏れの原因となるOリングなどの管体の密着手段の
へたりまたは変換をさせず、かつ管体挿入孔の充分な防
塵をなし得る、コネクタ用のキャップを提供することに
ある。
の密着手段が内装された管体挿入孔と、ホースを接続す
るホース接続部を有し、管体とホースを連通状に接続す
るコネクタの管体挿入孔の口部を防塵のために覆うキャ
ップであって、前記管体挿入孔の口部を覆う蓋部と、前
記密着手段に接触しない管体挿入孔の口部内に取外し可
能に挿着する挿入凸部とより形成されてなることを特徴
とする。
と挿入凸部とよりなる。挿入凸部は管体挿入孔に挿着可
能であり蓋部に取付けられている。挿入凸部は管体挿入
孔に挿着されるが、密着手段には接触しない。キャップ
によってコネクタの管体挿入孔は閉じられて防塵され
る。
て、管体の密着手段が管体挿入孔の口部下方の所定部位
にブッシュで固定されたOリングであり、かつ挿入凸部
はOリングに接触しない挿入長さでかつ挿入凸部の外周
に設けた突起を介してブッシュ部分に挿着される構造よ
りなることを特徴とする。
ッシュに挿着される。挿入凸部は外周の突起によりブッ
シュ部分に圧着状に挿着される。挿着した挿入凸部はO
リングには接触しない。
された管体挿入孔と、ホースを接続するホース接続部を
有し、管体とホースを連通状に接続するコネクタの管体
挿入孔の口部を防塵のために覆うキャップであって、前
記管体挿入孔の口部および口部を含む本体外周部端面を
覆う蓋部と、前記本体外周部に対して取外し可能に挿着
する環状の側部とより形成されてなることを特徴とす
る。
を含む本体外周部端面を覆う蓋部と、本体の外周部に挿
着する側部とよりなる。このキャップは管体の密着手段
に接触する部材を有しない。キャップによりコネクタの
管体挿入孔は閉じられて防塵される。
て、側部の内側には本体外周部に圧着される突起が形成
された構造よりなることを特徴とする。
に本体の外周部に圧着される突起を有する。コネクタ本
体に挿着したキャップは突起により本体の外周に圧着状
に挿着される。
を図1〜図7に基づいて説明する。図1にこの実施の形
態のコネクタ1およびキャップ21を示す。
向きの本体4と、その下側面に横向きに接続した細管状
のホース接続部7とよりなる。本体4は管体Kを挿入す
る下方が閉じられた管体挿入孔6を有し、ホース接続部
7の細径の流通孔(管孔)8と連通されている。ホース
接続部7の外周には外挿するホースHの抜け止め9が周
設されている。
に対し上部3が少し大径とされ、上部3の内径はOリン
グ10およびブッシュ11,12を挿着するため、その
分だけ下部2の管体挿入孔6より大径の孔部Lとされて
いる。下部2の管体挿入孔6と上部3の大径の孔部Lと
の接続部分は段差状内周部5Aとされ、段差状内周部5
Aに対応する本体4の外周にはフランジ部5Bが形成さ
れている。
には図2に示すように2個のOリング10が圧入した輪
状のブッシュ11,12を介して配置され抜け止めされ
ている。ブッシュ11,12は、Oリング10のリング
太さより薄い、一定厚さとされ、挿入する管体Kには干
渉しない。本体4の口部側(上側)のブッシュ12は上
下幅が広くされ、大径の孔部Lの周面の凹み3Aにその
一部が圧入状態とされ抜け出ないようにされている。こ
の幅広のブッシュ12は管体Kの挿入を容易にするた
め、口部6A側の上端内周が斜めに切欠かれている。装
着したOリング10の内径は、管体挿入孔6の孔径より
少し小さくされていて、管体挿入孔6に挿入した管体K
の外周面に圧着される。
は、管体挿入孔6に挿着する挿入凸部23を有する蓋部
22と、蓋部22の挿入凸部23側に設けられ本体4の
上部3の外周面を覆う環状の側部25とよりなる。図3
および図4に示すように、蓋部22は本体4(上部3)
の上端面を覆いかつ外周につまみ部22Aとなる所定幅
の突出部分を有する大きさの円形板よりなり、中心部に
は内方へ突出した挿入凸部23が形成されている。蓋部
22の外周につまみ部22Aとなる所定幅を残しかつ中
心部より所定径の部位には挿入凸部23を囲む側部25
が環状に形成されている。
径とほぼ同径でかつ上部3に外挿可能な径寸法にされて
いる。側部25の上下幅(軸線g方向の幅)は図5に示
すように、蓋部22が本体4上端面を覆いかつ側部25
の下端面が本体4のフランジ部5Bに当接し得る寸法と
されている。
挿入孔6の幅広のブッシュ12部分に当接する程度とさ
れ、Oリング10とは接触しない長さにされている。本
実施の形態の挿入凸部23の凸部長は、図5に示すよう
に、幅広のブッシュ12とほぼ同長とされ、かつ下端外
周部はOリング10とは接触しないように、また挿入し
易くするために斜状に切欠かれ、下端中央部は少し内方
へ突出した形状に形成されている。
3の外周面には該挿入凸部23を管体挿入孔6に挿入し
た際に、ブッシュ12の内周面に圧着状に当接する線条
の突起24が、挿入凸部23の軸線g方向にほぼ等間隔
に複数個形成されている。すなわち挿入凸部23を管体
挿入孔6に挿入した際には、各突起24が管体挿入孔6
の内周面に圧着状に当接することにより挿入凸部23を
管体挿入孔6に取外し可能に挿着保持させ得る。
脂、たとえばガラス繊維を配合した12ナイロンにて一
体成形され、キャップ21はポリプロピレンなどの合成
樹脂にて一体成形されている。
て管体KおよびホースHを接続したアッシー品とされる
が、別ラインの都合上、しばらく保管される場合もあ
る。そこで各コネクタ1には防塵のためにキャップ21
がかぶせられる。
の管体挿入孔6の上方に、側部25の開口を対向させて
キャップ21を配置し、コネクタ1の上部3端面にかぶ
せることにより、管体挿入孔6をキャップ21にて覆い
得る。図5に示すように、管体挿入孔6を覆ったキャッ
プ21は挿入凸部23が幅広のブッシュ12の孔内に挿
入されかつ各突起24がブッシュ12内周面に圧着状態
とされて管体挿入孔6のブッシュ12部分に嵌着され
る。また上部3の外周面を囲む側部25は下端面が本体
4のフランジ部5B上面に当接状態となることより、キ
ャップ21は上部3に固定状に保持される。
孔6は蓋部22の挿入凸部23が挿入され、蓋部22は
本体4の上部3端面を覆いかつ側部25がフランジ部5
Bに当接状態とされているため、本体4の管体挿入孔6
からのゴミ等のダストの侵入は確実に防がれる。図5に
示すように、コネクタ1にキャップ21を覆った状態に
おいては挿入凸部23はOリング10に接触しないた
め、長期にキャップ21を覆った状態に保持してもOリ
ング10のへたりや変形を生じない。
合は、蓋部22外周のつまみ部22Aを指でつまんでキ
ャップ21を上方へ容易に抜き去ることができる。
構造としたが、図6に示すように、側部25を省略した
キャップ31とすることができる。この構造のキャップ
31においても、前記したキャップ21と同様に、管体
挿入孔6の防塵、およびOリング10のへたりや変形を
防止する作用効果が得られる。なお、図6においてキャ
ップ21と同一部材は同符号を付しその説明を省略す
る。
す構造のキャップ41とすることができる。すなわち図
7(イ)のキャップ41は挿入凸部23の外周の所定位
置にこの外周に沿う環状の突起44(あるいは凹部)を
設け、図7(ロ)に示すように、幅広のブッシュ12の
内周面には前記突起44と係合する環状の凹部44A
(あるいは凸部)を設け、挿入凸部23が管体挿入孔6
に取外し可能に嵌着されるようになっている。蓋部22
は上部3の外径と同径にされ、蓋部22より上方に突出
させた突出部分がつまみ部45とされている。この図7
のキャップ41も前記したキャップ21と同様の作用効
果を得ることができる。なお、図7(イ)(ロ)におい
て、キャップ21と同一部材は同符号を付与して説明を
省略する。
図11に基づいて説明する。なお、コネクタ1について
は前記した実施の形態と同構造であるので関連部分は同
一符号を付し、その説明を省略する。
ネクタ1の本体4の上端面を覆いかつ外周につまみ部5
2Aとなる所定幅部分を有する大きさの円形の蓋部52
と、コネクタ1の上部3の外径とほぼ同径でかつ上部3
に外挿可能な径寸法の環状の側部53とよりなる。側部
53の上下幅は蓋部52にてコネクタ1上部3を覆った
際、側部53の下端がコネクタ1のフランジ部5Bに当
接する長さとされている。
部53の内周面には側部53をコネクタ1の上部3に挿
入した際に、上部3の外周面に圧着状に当接する線条の
突起54が、側部53の軸線g方向にほぼ等間隔に複数
個、この実施の形態では4個、形成されている。すなわ
ち、キャップ51をコネクタ1の上部3に挿入した際に
は、各突起54が上部3の外周面に圧着状に当接するこ
とにより、キャップ51をコネクタ1の上部3に取外し
可能に嵌着させることができる。
は、図8に示すように、コネクタ1の管体挿入孔6の上
方に、キャップ51の側部53の開口を対向させてキャ
ップ51を配置し、図11に示すように、コネクタ1の
上部3端面にかぶせることにより、管体挿入孔6をキャ
ップ51にて覆い得る。
たキャップ51は、側部53内周面の各突起54が本体
4の上部3外周面に圧入状態とされて本体4の上部3の
外周面に外挿されかつ下端面が本体4のフランジ部5B
上面に当接状態となることより、キャップ51は上部3
に固定状に保持される。
れ、かつ側部53がフランジ部5Bに当接状態で上部3
外周に嵌着しているため、本体4の管体挿入孔6からの
ゴミ等のダストの侵入は確実に防がれる。図11に示す
ように、このキャップ51はコネクタ1を覆った状態に
おいて、Oリング10に接触する部材がないため、長期
にキャップ51を覆った状態にあっても、Oリング10
のへたりや変形には関与しない。
合は蓋部52外周のつまみ部52Aを指でつまんでキャ
ップ51を上方へ容易に抜き去ることができる。
方に突出させてつまみ部52Aを設けたが、側部53を
つまんで本体4への嵌着、取外しをする場合にはつまみ
部52Aを省略することができる(図示せず)。
キャップの蓋部により覆われるため、管体挿入孔の防塵
をなし得るとともに、蓋部は管体の密着手段に接触しな
い部分にて嵌着させるため、管体の密着手段のへたりや
変形をさせる不都合がない。
部により覆われるため、管体挿入孔の防塵をなし得ると
ともに、蓋部は管体の密着手段であるOリングに接触し
ないブッシュ部分に嵌着させるため、Oリングのへたり
や変形をさせない。
部により覆われるため、管体挿入孔の防塵をなし得ると
ともに、蓋部は管体挿入孔を含む本体の外周部端面を覆
って本体外周部に挿着させるため、管体の密着手段に接
触する部材がなく、該密着手段のへたりや変形をさせな
い。
外周部に対し、キャップは側部の突起を介して圧着状に
挿着保持される。
る。
正面図である。
態の拡大断面図である。
更例を示す断面図である。
断面図、(ロ)は(イ)の突起部分の拡大図である。
である。
正面図である。
状態の拡大断面図である。
着した状態の拡大断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 管体の密着手段が内装された管体挿入孔
と、ホースを接続するホース接続部を有し、管体とホー
スを連通状に接続するコネクタの管体挿入孔の口部を防
塵のために覆うキャップであって、前記管体挿入孔の口
部を覆う蓋部と、前記密着手段に接触しない管体挿入孔
の口部内に取外し可能に挿着する挿入凸部とより形成さ
れてなることを特徴とする防塵キャップ。 - 【請求項2】 管体の密着手段が管体挿入孔の口部下方
の所定部位にブッシュで固定されたOリングであり、か
つ挿入凸部はOリングに接触しない挿入長さでかつ挿入
凸部の外周に設けた突起を介してブッシュ部分に挿着さ
れる構造よりなることを特徴とした請求項1に記載の防
塵キャップ。 - 【請求項3】 管体の密着手段が内装された管体挿入孔
と、ホースを接続するホース接続部を有し、管体とホー
スを連通状に接続するコネクタの管体挿入孔の口部を防
塵のために覆うキャップであって、前記管体挿入孔の口
部および口部を含む本体外周部端面を覆う蓋部と、前記
本体外周部に対して取外し可能に挿着する環状の側部と
より形成されてなることを特徴とした防塵キャップ。 - 【請求項4】 側部の内側には本体外周部に圧着される
突起が形成された構造よりなることを特徴とした請求項
3に記載の防塵キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18531697A JP4087926B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | コネクタ用の防塵キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18531697A JP4087926B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | コネクタ用の防塵キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1130385A true JPH1130385A (ja) | 1999-02-02 |
| JP4087926B2 JP4087926B2 (ja) | 2008-05-21 |
Family
ID=16168715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18531697A Expired - Fee Related JP4087926B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | コネクタ用の防塵キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4087926B2 (ja) |
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
| JP2001032989A (ja) * | 1999-07-21 | 2001-02-06 | Omuni Kenkyusho:Kk | 流路端装着部材 |
| JP2006112456A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Takano Shokai:Kk | 超低温容器における安全弁のキャップ |
| JP2006183839A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Kitz Corp | 継手保持部材 |
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| JP2007247892A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-09-27 | Mirai Ind Co Ltd | 通水管の接続端部、通水管接続用の係合体、通水管接続用のコア部材、通水管体、通水管の接続構造、通水管装置、通水管の保護キャップ、および通水管の接続端部形成工具 |
| JP2010125387A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Koyo Sangyo Ltd | プラグ用防塵キャップ |
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-
1997
- 1997-07-10 JP JP18531697A patent/JP4087926B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP4087926B2 (ja) | 2008-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040507 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040512 |
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