JPH113048A - エレクトロ・ルミネセンス素子及び装置、並びにその製造法 - Google Patents
エレクトロ・ルミネセンス素子及び装置、並びにその製造法Info
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- JPH113048A JPH113048A JP9152309A JP15230997A JPH113048A JP H113048 A JPH113048 A JP H113048A JP 9152309 A JP9152309 A JP 9152309A JP 15230997 A JP15230997 A JP 15230997A JP H113048 A JPH113048 A JP H113048A
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- electroluminescent
- thin film
- film transistor
- electroluminescent device
- substrate
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/30—Semiconductor lamps, e.g. solid state lamps [SSL] light emitting diodes [LED] or organic LED [OLED]
Landscapes
- Control Of El Displays (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高精細、高密度、長時間の連続高輝度発光の
大型カラーディスプレイを実現させるアクティブマトリ
クス駆動用EL素子及び装置、並びにその製造法を提供
すること。 【解決手段】 薄膜トランジスタの各ドレイン毎に接続
したドレイン電極パッド、及び該ドレイン電極パッドに
接続したコンデンサを備えたトランジスタ基板、並びに
複数の行及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一対
の電極間に配置したエレクトロ、ルミネセンス体を備え
たエレクトロ・ルミネセンス基板を有し、ドレイン電極
パッドとエレクトロ・ルミネセンス体とが対向する様
に、薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス
基板とを配向配置し、ドレイン電極パッドと一対の電極
の一方の電極とを接着性電気接続体を通して接続してな
るエレクトロ・ルミネセンス素子。
大型カラーディスプレイを実現させるアクティブマトリ
クス駆動用EL素子及び装置、並びにその製造法を提供
すること。 【解決手段】 薄膜トランジスタの各ドレイン毎に接続
したドレイン電極パッド、及び該ドレイン電極パッドに
接続したコンデンサを備えたトランジスタ基板、並びに
複数の行及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一対
の電極間に配置したエレクトロ、ルミネセンス体を備え
たエレクトロ・ルミネセンス基板を有し、ドレイン電極
パッドとエレクトロ・ルミネセンス体とが対向する様
に、薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス
基板とを配向配置し、ドレイン電極パッドと一対の電極
の一方の電極とを接着性電気接続体を通して接続してな
るエレクトロ・ルミネセンス素子。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置、発光光
源又は電子写真プリンタのプリンタ・ヘッドに適用可能
なエレクトロ・ルミネセンス素子及び装置、並びにその
製造法に関する。特に、本発明は、大画面のフルカラー
表示に適した有機エレクトロ・ルミネセンス体を用いた
素子及び装置、並びにその製造法に関する。
源又は電子写真プリンタのプリンタ・ヘッドに適用可能
なエレクトロ・ルミネセンス素子及び装置、並びにその
製造法に関する。特に、本発明は、大画面のフルカラー
表示に適した有機エレクトロ・ルミネセンス体を用いた
素子及び装置、並びにその製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】有機エレクトロ・ルミネセンス体とし
て、例えば特開平6−256759号公報、特開平6−
136360号公報、特開平6−188074号公報、
特開平6−192654号公報や特開平8−41452
号公報に開示されたものが知られている。
て、例えば特開平6−256759号公報、特開平6−
136360号公報、特開平6−188074号公報、
特開平6−192654号公報や特開平8−41452
号公報に開示されたものが知られている。
【0003】また、これらの有機エレクトロ・ルミネセ
ンス体は、例えば特開平8−241048号公報に記載
の薄膜トランジスタによって駆動することが知られてい
る。
ンス体は、例えば特開平8−241048号公報に記載
の薄膜トランジスタによって駆動することが知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、有機エ
レクトロ・ルミネセンス体を薄膜トランジスタによって
駆動するために、薄膜トランジスタのドレイン電極パッ
ド毎に有機エレクトロ・ルミネセンス体を設けることを
必要とし、特にフルカラー表示の場合には、青色、緑色
及び赤色の三原色をエレクトロ・ルミネセンス発光させ
る3種のエレクトロ・ルミネセンス体を薄膜トランジス
タ基板上で、パターニング形成することが必要であった
が、薄膜トランジスタ表面は、エレクトロ・ルミネセン
ス体薄膜と比較し、大きい凹凸面を形成しているため、
エレクトロ・ルミネセンス体薄膜を高精細・高密度でパ
ターニングするのが困難であり、更に薄膜トランジスタ
基板上にトランジスタとエレクトロ・ルミネセンス体と
の2種の機能素子を集中させたことに基づく低レベルの
生産性に問題点を持っていた。
レクトロ・ルミネセンス体を薄膜トランジスタによって
駆動するために、薄膜トランジスタのドレイン電極パッ
ド毎に有機エレクトロ・ルミネセンス体を設けることを
必要とし、特にフルカラー表示の場合には、青色、緑色
及び赤色の三原色をエレクトロ・ルミネセンス発光させ
る3種のエレクトロ・ルミネセンス体を薄膜トランジス
タ基板上で、パターニング形成することが必要であった
が、薄膜トランジスタ表面は、エレクトロ・ルミネセン
ス体薄膜と比較し、大きい凹凸面を形成しているため、
エレクトロ・ルミネセンス体薄膜を高精細・高密度でパ
ターニングするのが困難であり、更に薄膜トランジスタ
基板上にトランジスタとエレクトロ・ルミネセンス体と
の2種の機能素子を集中させたことに基づく低レベルの
生産性に問題点を持っていた。
【0005】また、有機エレクトロ・ルミネセンス体
は、長時間の直流電圧の印加によって、連続発光時間が
短縮される問題点を生じていた。特に、特開平8−24
1048号公報等に開示の薄膜トランジスタによって駆
動する場合では、有機エレクトロ・ルミネセンス体に直
流電圧が印加され続けてしまい、有機エレクトロ・ルミ
ネセンス体の劣化を早めてしまう問題点を生じていた。
は、長時間の直流電圧の印加によって、連続発光時間が
短縮される問題点を生じていた。特に、特開平8−24
1048号公報等に開示の薄膜トランジスタによって駆
動する場合では、有機エレクトロ・ルミネセンス体に直
流電圧が印加され続けてしまい、有機エレクトロ・ルミ
ネセンス体の劣化を早めてしまう問題点を生じていた。
【0006】本発明の目的は、上記問題点を解決する大
画面のフルカラー表示に適した有機エレクトロ・ルミネ
センス体を用いた素子及びその製造法を提供することに
ある。
画面のフルカラー表示に適した有機エレクトロ・ルミネ
センス体を用いた素子及びその製造法を提供することに
ある。
【0007】また、本発明の目的は、長時間の連続発光
を可能にしたエレクトロ・ルミネセンス装置を提供する
ことにある。
を可能にしたエレクトロ・ルミネセンス装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1に、複数
の行及び列に沿って配置した薄膜トランジスタ、行毎
に、該行上の複数の薄膜トランジスタのゲートを共通に
接続したゲート線、列毎に、該列上の複数の薄膜トラン
ジスタのソースを共通に接続したソース線、薄膜トラン
ジスタの各ドレイン毎に接続したドレイン電極パッド、
及び該ドレイン電極パッドに接続したコンデンサを備え
たトランジスタ基板、並びに複数の行及び列に沿って配
置し、一対の電極及び該一対の電極間に配置したエレク
トロ・ルミネセンス体を備えたエレクトロ・ルミネセン
ス基板を有し、ドレイン電極パッドとエレクトロ・ルミ
ネセンス体とが対向する様に、薄膜トランジスタ基板と
エレクトロ・ルミネセンス基板とを対向配置し、ドレイ
ン電極パッドと一対の電極の一方の電極とを接着性電気
接続体を通して接続してなるエレクトロ・ルミネセンス
素子に、第1の特徴を有し、第2に、複数の行及び列に
沿って配置した第1薄膜トランジスタ、行毎に、該行上
の複数の第1薄膜トランジスタのゲートを共通に接続し
たゲート線、列毎に、該列上の複数の第1薄膜トランジ
スタのソースを共通に接続したソース線、第1薄膜トラ
ンジスタの各ドレイン毎に接続した第2薄膜トランジス
タ、及び該第2薄膜トランジスタに接続したコンデンサ
を備え、該第2薄膜トランジスタのゲートを第1薄膜ト
ランジスタのドレインに接続させ、該第2薄膜トランジ
スタの各ドレイン毎にドレイン電極パッドを接続させ、
そして第2薄膜トランジスタのソースと該コンデンサの
一方の電極とを接続させてなるトランジスタ基板、並び
に複数の行及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一
対の電極間に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を備
えたエレクトロ・ルミネセンス基板を有し、ドレイン電
極パッドとエレクトロ・ルミネセンス体とが対向する様
に、薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス
基板とを配向配置し、ドレイン電極パッドと一対の電極
の一方の電極とを接着性電気接続体を通して接続してな
るエレクトロ・ルミネセンス素子に、第2の特徴を有
し、第3に、複数の行及び列に沿って配置した薄膜トラ
ンジスタ、行毎に、該行上の複数の薄膜トランジスタの
ゲートを共通に接続したゲート線、列毎に、該列上の複
数の薄膜トランジスタのソースを共通に接続したソース
線、薄膜トランジスタの各ドレイン毎に接続したドレイ
ン電極パッド、及び該ドレイン電極パッドに接続したコ
ンデンサを備えたトランジスタ基板を用意し、複数の行
及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一対の電極間
に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を備えたエレク
トロ・ルミネセンス基板を用意し、トランジスタ基板の
ドレイン電極パッド及びエレクトロ・ルミネセンス体の
うち少なくとも一方に接着性電気接続体を配置し、ドレ
イン電極パッドとエレクトロ・ルミネセンス体とが対向
する様に、薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネ
センス基板とを対向配置し、重ね合せるエレクトロ・ル
ミネセンス素子の製造法に、第3の特徴を有し、第4
に、複数の行及び列に沿って配置した薄膜トランジス
タ、行毎に、該行上の複数の薄膜トランジスタのゲート
を共通に接続したゲート線、列毎に、該列上の複数の薄
膜トランジスタのソースを共通に接続したソース線、薄
膜トランジスタの各ドレイン毎に接続したドレイン電極
パッド、及び該ドレイン電極パッドに接続したコンデン
サを備えたトランジスタ基板を用意する工程、複数の行
及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一対の電極間
に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を備えたエレク
トロ・ルミネセンス基板を用意する工程、トランジスタ
基板のドレイン電極パッド及びエレクトロ・ルミネセン
ス体のうちの少なくとも一方に接着性電気接続体を配置
する工程、トランジスタ基板のドレイン電極パッド及び
エレクトロ・ルミネセンス体のうちの少なくとも一方に
接着性電気絶縁体を該接着性電気接続体の外周部となる
位置に配置する工程、並びにドレイン電極パッドとエレ
クトロ・ルミネセンス体とが対向する様に、薄膜トラン
ジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス基板とを対向配
置し、重ね合せる工程を有するエレクトロ・ルミネセン
ス素子の製造法に、第4の特徴を有し、第5に、複数の
行及び列に沿って配置した薄膜トランジスタ、行毎に、
該行上の複数の薄膜トランジスタのゲートを共通に接続
したゲート線、列毎に、該列上の複数の薄膜トランジス
タのソースを共通に接続したソース線、薄膜トランジス
タの各ドレイン毎に接続したドレイン電極パッド、及び
該ドレイン電極パッドに接続したコンデンサを備えたト
ランジスタ基板を用意する工程、複数の行及び列に沿っ
て配置し、一対の電極及び該一対の電極間に配置したエ
レクトロ・ルミネセンス体を備えたエレクトロ・ルミネ
センス基板を用意する工程、トランジスタ基板のドレイ
ン電極パッド及びエレクトロ・ルミネセンス体のうちの
少なくとも一方に接着性電気接続体を配置する工程、ト
ランジスタ基板のドレイン電極パッド及びエレクトロ・
ルミネセンス体のうちの少なくとも一方に接着性電気絶
縁体を該接着性電気接続体の外周部となる位置に配置す
る工程、ドレイン電極パッドとエレクトロ・ルミネセン
ス体とが対向する様に、薄膜トランジスタ基板とエレク
トロ・ルミネセンス基板とを対向配置し、重ね合せる工
程、並びに薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネ
センス基板との間を真空排気し、接着性電気接続体及び
接着性静電気絶縁体を加熱硬化させる工程を有するエレ
クトロ・ルミネセンス素子の製造法に、第5の特徴を有
し、第6に、複数の行及び列に沿って配置した第1スィ
ッチング素子、行毎に、行上の複数の第1スィッチング
素子の第1端子を共通に接続した第1配線、列毎に、列
上の複数の第1スィッチング素子の第2端子を共通に接
続した第2配線、第1スィッチング素子の各第3端子毎
に接続した一方の電極、他方の電極及び一方と他方との
電極間に設けたエレクトロ・ルミネセンス体を有するエ
レクトロ・ルミネセンス要素、各第3端子毎に接続した
コンデンサ、エレクトロ・ルミネセンス要素の一方の電
極と第1スィッチング素子の第3端子間に設けた第2ス
ィッチング素子、エレクトロ・ルミネセンス要素の一方
の電極に接続した第3配線、該第3配線中に設けた第3
スィッチング素子、並びに、所定行の第1配線に第1ス
ィッチング素子をオンとするための第1オン信号パルス
を印加し、他行の第1配線に第1スィッチング素子をオ
フとするための第1オフ信号パルスを印加し、第1オン
信号パルスに同期させて第2配線に情報に応じた順バイ
アスの情報信号パルスを印加し、前記所定行のための第
1オン信号パルス印加時、その前で、又はその後で第2
スィッチング素子をオンとするための第2オン信号パル
スを第2スィッチング素子の制御線に所定期間にわたっ
て印加し、これによって、該行上の各エレクトロ・ルミ
ネセンス体への書込みを作動させ、そして、該所定期間
後に第2スィッチング素子をオフとするための第2オフ
信号パルスを該制御線に印加し、該第2オフ信号パルス
印加時、その前で、又はその後で第3スィッチング素子
をオンとするための第3オン信号パルスを第3スィッチ
ング素子の制御線に印加し、これによって、前記第3配
線とエレクトロ・ルミネセンス要素の他方の電極との間
で逆バイアス電圧が印加される様に設定する逆バイアス
印加手段を作動させる駆動手段を有するエレクトロ・ル
ミネセンス装置に、第6の特徴を有し、第7に、複数の
行及び列に沿って配置した第1薄膜トランジスタ、行毎
に、行上の複数の第1薄膜トランジスタのゲートを共通
に接続した第1配線、列毎に、列上の複数の第1薄膜ト
ランジスタのソースを共通に接続した第2配線、第1薄
膜トランジスタの各ドレイン毎に接続した一方の電極、
他方の電極及び一方と他方との電極間に設けたエレクト
ロ・ルミネセンス体を有するエレクトロ・ルミネセンス
要素、該ドレインと該エレクトロ・ルミネセンス要素の
一方の電極との間に設けられ、ゲートで接続した第2薄
膜トランジスタ、各ドレイン毎に接続したコンデンサ、
エレクトロ・ルミネセンス要素の一方の電極と第2薄膜
トランジスタのドレイン端子との間に設けた第1スィッ
チング素子、エレクトロ・ルミネセンス要素の一方の電
極に接続した第3配線、該第3配線中に設けた第2スィ
ッチング素子、並びに、所定行の第1配線に第1薄膜ト
ランジスタをオンとするための第1オン信号パルスを印
加し、他行の第1配線に第1薄膜トランジスタをオフと
するための第1オフ信号パルスを印加し、第1オン信号
パルスに同期させて第2配線に情報に応じた順バイアス
の情報信号パルスを印加し、前記所定行のための第1オ
ン信号パルス印加時、その前で、又はその後で第1スィ
ッチング素子をオンとするための第2オン信号パルスを
第1スィッチング素子の制御線に所定期間にわたって印
加し、これによって、該行上の各エレクトロ・ルミネセ
ンス体への書込みを作動させ、そして、該所定期間後に
第1スィッチング素子をオフとするための第2オフ信号
パルスを該制御線に印加し、該第2オフ信号パルス印加
時、その前で、又はその後で第2スィッチング素子をオ
ンとするための第3オン信号パルスを第3スィッチング
素子の制御線に印加し、これによって、前記第3配線と
エレクトロ・ルミネセンス要素の他方の電極との間で逆
バイアス電圧が印加される様に設定する逆バイアス印加
手段を作動させる駆動手段を有するエレクトロ・ルミネ
センス装置に、第7の特徴を有し、第8に、複数の行及
び列に沿って配置したスィッチング素子、行毎に、行上
の複数のスィッチング素子の第1端子を共通に接続した
第1配線、列毎に、列上の複数のスィッチング素子の第
2端子を共通に接続した第2配線、及びスィッチング素
子の各第3端子毎に接続した一方の電極、他方の電極及
び一方と他方との電極間に設けたエレクトロ・ルミネセ
ンス体を有するエレクトロ・ルミネセンス要素、並びに
前記複数の行のうち少なくとも1つの行を選択する走査
選択パルスを、その選択された行に対応する第1配線に
印加し、走査選択信号に同期させて第2配線に情報に応
じ、エレクトロ・ルミネセンス体に対して順バイアス状
態を生じさせる情報信号パルスを、第2配線毎に印加
し、前記選択された行に対応する第1配線への次の走査
選択信号又は、その後の走査選択信号の印加の開始前
で、エレクトロ・ルミネセンス体に対して逆バイアス状
態を生じさせるバイアス電圧を、第3配線を通して、該
エレクトロ・ルミネセンス体に印加する駆動手段を有す
るエレクトロ・ルミネセンス装置に、第8の特徴を有す
る。
の行及び列に沿って配置した薄膜トランジスタ、行毎
に、該行上の複数の薄膜トランジスタのゲートを共通に
接続したゲート線、列毎に、該列上の複数の薄膜トラン
ジスタのソースを共通に接続したソース線、薄膜トラン
ジスタの各ドレイン毎に接続したドレイン電極パッド、
及び該ドレイン電極パッドに接続したコンデンサを備え
たトランジスタ基板、並びに複数の行及び列に沿って配
置し、一対の電極及び該一対の電極間に配置したエレク
トロ・ルミネセンス体を備えたエレクトロ・ルミネセン
ス基板を有し、ドレイン電極パッドとエレクトロ・ルミ
ネセンス体とが対向する様に、薄膜トランジスタ基板と
エレクトロ・ルミネセンス基板とを対向配置し、ドレイ
ン電極パッドと一対の電極の一方の電極とを接着性電気
接続体を通して接続してなるエレクトロ・ルミネセンス
素子に、第1の特徴を有し、第2に、複数の行及び列に
沿って配置した第1薄膜トランジスタ、行毎に、該行上
の複数の第1薄膜トランジスタのゲートを共通に接続し
たゲート線、列毎に、該列上の複数の第1薄膜トランジ
スタのソースを共通に接続したソース線、第1薄膜トラ
ンジスタの各ドレイン毎に接続した第2薄膜トランジス
タ、及び該第2薄膜トランジスタに接続したコンデンサ
を備え、該第2薄膜トランジスタのゲートを第1薄膜ト
ランジスタのドレインに接続させ、該第2薄膜トランジ
スタの各ドレイン毎にドレイン電極パッドを接続させ、
そして第2薄膜トランジスタのソースと該コンデンサの
一方の電極とを接続させてなるトランジスタ基板、並び
に複数の行及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一
対の電極間に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を備
えたエレクトロ・ルミネセンス基板を有し、ドレイン電
極パッドとエレクトロ・ルミネセンス体とが対向する様
に、薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス
基板とを配向配置し、ドレイン電極パッドと一対の電極
の一方の電極とを接着性電気接続体を通して接続してな
るエレクトロ・ルミネセンス素子に、第2の特徴を有
し、第3に、複数の行及び列に沿って配置した薄膜トラ
ンジスタ、行毎に、該行上の複数の薄膜トランジスタの
ゲートを共通に接続したゲート線、列毎に、該列上の複
数の薄膜トランジスタのソースを共通に接続したソース
線、薄膜トランジスタの各ドレイン毎に接続したドレイ
ン電極パッド、及び該ドレイン電極パッドに接続したコ
ンデンサを備えたトランジスタ基板を用意し、複数の行
及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一対の電極間
に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を備えたエレク
トロ・ルミネセンス基板を用意し、トランジスタ基板の
ドレイン電極パッド及びエレクトロ・ルミネセンス体の
うち少なくとも一方に接着性電気接続体を配置し、ドレ
イン電極パッドとエレクトロ・ルミネセンス体とが対向
する様に、薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネ
センス基板とを対向配置し、重ね合せるエレクトロ・ル
ミネセンス素子の製造法に、第3の特徴を有し、第4
に、複数の行及び列に沿って配置した薄膜トランジス
タ、行毎に、該行上の複数の薄膜トランジスタのゲート
を共通に接続したゲート線、列毎に、該列上の複数の薄
膜トランジスタのソースを共通に接続したソース線、薄
膜トランジスタの各ドレイン毎に接続したドレイン電極
パッド、及び該ドレイン電極パッドに接続したコンデン
サを備えたトランジスタ基板を用意する工程、複数の行
及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一対の電極間
に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を備えたエレク
トロ・ルミネセンス基板を用意する工程、トランジスタ
基板のドレイン電極パッド及びエレクトロ・ルミネセン
ス体のうちの少なくとも一方に接着性電気接続体を配置
する工程、トランジスタ基板のドレイン電極パッド及び
エレクトロ・ルミネセンス体のうちの少なくとも一方に
接着性電気絶縁体を該接着性電気接続体の外周部となる
位置に配置する工程、並びにドレイン電極パッドとエレ
クトロ・ルミネセンス体とが対向する様に、薄膜トラン
ジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス基板とを対向配
置し、重ね合せる工程を有するエレクトロ・ルミネセン
ス素子の製造法に、第4の特徴を有し、第5に、複数の
行及び列に沿って配置した薄膜トランジスタ、行毎に、
該行上の複数の薄膜トランジスタのゲートを共通に接続
したゲート線、列毎に、該列上の複数の薄膜トランジス
タのソースを共通に接続したソース線、薄膜トランジス
タの各ドレイン毎に接続したドレイン電極パッド、及び
該ドレイン電極パッドに接続したコンデンサを備えたト
ランジスタ基板を用意する工程、複数の行及び列に沿っ
て配置し、一対の電極及び該一対の電極間に配置したエ
レクトロ・ルミネセンス体を備えたエレクトロ・ルミネ
センス基板を用意する工程、トランジスタ基板のドレイ
ン電極パッド及びエレクトロ・ルミネセンス体のうちの
少なくとも一方に接着性電気接続体を配置する工程、ト
ランジスタ基板のドレイン電極パッド及びエレクトロ・
ルミネセンス体のうちの少なくとも一方に接着性電気絶
縁体を該接着性電気接続体の外周部となる位置に配置す
る工程、ドレイン電極パッドとエレクトロ・ルミネセン
ス体とが対向する様に、薄膜トランジスタ基板とエレク
トロ・ルミネセンス基板とを対向配置し、重ね合せる工
程、並びに薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネ
センス基板との間を真空排気し、接着性電気接続体及び
接着性静電気絶縁体を加熱硬化させる工程を有するエレ
クトロ・ルミネセンス素子の製造法に、第5の特徴を有
し、第6に、複数の行及び列に沿って配置した第1スィ
ッチング素子、行毎に、行上の複数の第1スィッチング
素子の第1端子を共通に接続した第1配線、列毎に、列
上の複数の第1スィッチング素子の第2端子を共通に接
続した第2配線、第1スィッチング素子の各第3端子毎
に接続した一方の電極、他方の電極及び一方と他方との
電極間に設けたエレクトロ・ルミネセンス体を有するエ
レクトロ・ルミネセンス要素、各第3端子毎に接続した
コンデンサ、エレクトロ・ルミネセンス要素の一方の電
極と第1スィッチング素子の第3端子間に設けた第2ス
ィッチング素子、エレクトロ・ルミネセンス要素の一方
の電極に接続した第3配線、該第3配線中に設けた第3
スィッチング素子、並びに、所定行の第1配線に第1ス
ィッチング素子をオンとするための第1オン信号パルス
を印加し、他行の第1配線に第1スィッチング素子をオ
フとするための第1オフ信号パルスを印加し、第1オン
信号パルスに同期させて第2配線に情報に応じた順バイ
アスの情報信号パルスを印加し、前記所定行のための第
1オン信号パルス印加時、その前で、又はその後で第2
スィッチング素子をオンとするための第2オン信号パル
スを第2スィッチング素子の制御線に所定期間にわたっ
て印加し、これによって、該行上の各エレクトロ・ルミ
ネセンス体への書込みを作動させ、そして、該所定期間
後に第2スィッチング素子をオフとするための第2オフ
信号パルスを該制御線に印加し、該第2オフ信号パルス
印加時、その前で、又はその後で第3スィッチング素子
をオンとするための第3オン信号パルスを第3スィッチ
ング素子の制御線に印加し、これによって、前記第3配
線とエレクトロ・ルミネセンス要素の他方の電極との間
で逆バイアス電圧が印加される様に設定する逆バイアス
印加手段を作動させる駆動手段を有するエレクトロ・ル
ミネセンス装置に、第6の特徴を有し、第7に、複数の
行及び列に沿って配置した第1薄膜トランジスタ、行毎
に、行上の複数の第1薄膜トランジスタのゲートを共通
に接続した第1配線、列毎に、列上の複数の第1薄膜ト
ランジスタのソースを共通に接続した第2配線、第1薄
膜トランジスタの各ドレイン毎に接続した一方の電極、
他方の電極及び一方と他方との電極間に設けたエレクト
ロ・ルミネセンス体を有するエレクトロ・ルミネセンス
要素、該ドレインと該エレクトロ・ルミネセンス要素の
一方の電極との間に設けられ、ゲートで接続した第2薄
膜トランジスタ、各ドレイン毎に接続したコンデンサ、
エレクトロ・ルミネセンス要素の一方の電極と第2薄膜
トランジスタのドレイン端子との間に設けた第1スィッ
チング素子、エレクトロ・ルミネセンス要素の一方の電
極に接続した第3配線、該第3配線中に設けた第2スィ
ッチング素子、並びに、所定行の第1配線に第1薄膜ト
ランジスタをオンとするための第1オン信号パルスを印
加し、他行の第1配線に第1薄膜トランジスタをオフと
するための第1オフ信号パルスを印加し、第1オン信号
パルスに同期させて第2配線に情報に応じた順バイアス
の情報信号パルスを印加し、前記所定行のための第1オ
ン信号パルス印加時、その前で、又はその後で第1スィ
ッチング素子をオンとするための第2オン信号パルスを
第1スィッチング素子の制御線に所定期間にわたって印
加し、これによって、該行上の各エレクトロ・ルミネセ
ンス体への書込みを作動させ、そして、該所定期間後に
第1スィッチング素子をオフとするための第2オフ信号
パルスを該制御線に印加し、該第2オフ信号パルス印加
時、その前で、又はその後で第2スィッチング素子をオ
ンとするための第3オン信号パルスを第3スィッチング
素子の制御線に印加し、これによって、前記第3配線と
エレクトロ・ルミネセンス要素の他方の電極との間で逆
バイアス電圧が印加される様に設定する逆バイアス印加
手段を作動させる駆動手段を有するエレクトロ・ルミネ
センス装置に、第7の特徴を有し、第8に、複数の行及
び列に沿って配置したスィッチング素子、行毎に、行上
の複数のスィッチング素子の第1端子を共通に接続した
第1配線、列毎に、列上の複数のスィッチング素子の第
2端子を共通に接続した第2配線、及びスィッチング素
子の各第3端子毎に接続した一方の電極、他方の電極及
び一方と他方との電極間に設けたエレクトロ・ルミネセ
ンス体を有するエレクトロ・ルミネセンス要素、並びに
前記複数の行のうち少なくとも1つの行を選択する走査
選択パルスを、その選択された行に対応する第1配線に
印加し、走査選択信号に同期させて第2配線に情報に応
じ、エレクトロ・ルミネセンス体に対して順バイアス状
態を生じさせる情報信号パルスを、第2配線毎に印加
し、前記選択された行に対応する第1配線への次の走査
選択信号又は、その後の走査選択信号の印加の開始前
で、エレクトロ・ルミネセンス体に対して逆バイアス状
態を生じさせるバイアス電圧を、第3配線を通して、該
エレクトロ・ルミネセンス体に印加する駆動手段を有す
るエレクトロ・ルミネセンス装置に、第8の特徴を有す
る。
【0009】前記エレクトロクロミック体としては、青
色、緑色及び赤色の三原色を発光する媒体であって、有
機エレクトロ・ルミネセンス体が好ましい。
色、緑色及び赤色の三原色を発光する媒体であって、有
機エレクトロ・ルミネセンス体が好ましい。
【0010】前記接着性電気接続体としては、導電性粒
子を接着剤中に分散含有させ、特にシランカップリング
剤を含有させたものが好ましい。
子を接着剤中に分散含有させ、特にシランカップリング
剤を含有させたものが好ましい。
【0011】前記接着性電気接続体の外周部には、接着
性電気絶縁体を配置した接着構造を採用するのが好まし
い。
性電気絶縁体を配置した接着構造を採用するのが好まし
い。
【0012】前記薄膜トランジスタは、ポリシリコン半
導体、結晶シリコン半導体、微結晶シリコン半導体又は
アモルファスシリコン半導体を用いるのが好ましい。
導体、結晶シリコン半導体、微結晶シリコン半導体又は
アモルファスシリコン半導体を用いるのが好ましい。
【0013】前記エレクトロ・ルミネセンス体をはさむ
一対の電極のうち、少なくとも一方の電極は、テクスチ
ャ構造をもつZnO透明電極であるのが好ましい。
一対の電極のうち、少なくとも一方の電極は、テクスチ
ャ構造をもつZnO透明電極であるのが好ましい。
【0014】本発明の第6、第7及び第8の特徴によれ
ば、アクティブマトリクス駆動において、エレクトロ・
ルミネセンス要素に交流電圧を印加することを可能と
し、これによって、特に、有機エレクトロ・ルミネセン
ス体の長期間にわたる連続発光時間を大幅に延長させる
ことができた。
ば、アクティブマトリクス駆動において、エレクトロ・
ルミネセンス要素に交流電圧を印加することを可能と
し、これによって、特に、有機エレクトロ・ルミネセン
ス体の長期間にわたる連続発光時間を大幅に延長させる
ことができた。
【0015】本発明で用いた所定期間は、一垂直走査期
間(一フレーム期間又は一フィールド期間)の1/4〜
3/4の期間、好ましくは1/3〜2/3の期間、特に
最適には、約1/2の期間である。
間(一フレーム期間又は一フィールド期間)の1/4〜
3/4の期間、好ましくは1/3〜2/3の期間、特に
最適には、約1/2の期間である。
【0016】本発明で用いた順バイアス電圧と逆バイア
ス電圧との時間平均電圧は、約零に設定されているの好
ましい。
ス電圧との時間平均電圧は、約零に設定されているの好
ましい。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明を図面に沿って説明する。
以下、上記薄膜トランジスタを「TFT」と記載し、上
記エレクトロ・ルミネセンス体を「EL」と記憶する。
以下、上記薄膜トランジスタを「TFT」と記載し、上
記エレクトロ・ルミネセンス体を「EL」と記憶する。
【0018】図1は能動マトリックス4端子TFT−E
L素子の概略図を示す。各画素の素子は2つのTFTと
記憶コンデンサとEL素子とを含む。4端子方式の主な
特徴はEL励起信号からのアドレッシング信号を分離す
る能力である。EL素子は論理TFT(T1)を介して
選択され、EL素子に対する励起電力は電力TFT(T
2)により制御される。記憶コンデンサはそれがいった
ん選択されたアドレスされたEL素子に励起電力を留め
ることを可能にする。斯くして回路はEL素子がアドレ
ッシングに対して割り当てられた時間を無視して100
%に近いデュティサイクルで動作することを許容する。
L素子の概略図を示す。各画素の素子は2つのTFTと
記憶コンデンサとEL素子とを含む。4端子方式の主な
特徴はEL励起信号からのアドレッシング信号を分離す
る能力である。EL素子は論理TFT(T1)を介して
選択され、EL素子に対する励起電力は電力TFT(T
2)により制御される。記憶コンデンサはそれがいった
ん選択されたアドレスされたEL素子に励起電力を留め
ることを可能にする。斯くして回路はEL素子がアドレ
ッシングに対して割り当てられた時間を無視して100
%に近いデュティサイクルで動作することを許容する。
【0019】ゲートラインYj ,Yj+1 は、好ましくは
640本、1120本などの様に多数本数配線し、順次
ゲートパルスが印加される。ゲートパルスは、インター
レース走査またはノン・インタレース走査の何れであっ
てもよい。
640本、1120本などの様に多数本数配線し、順次
ゲートパルスが印加される。ゲートパルスは、インター
レース走査またはノン・インタレース走査の何れであっ
てもよい。
【0020】ソース・ラインXj ,Xj+1 ,Xj+2 は、
好ましくは840本、1280本などの様に多数本数配
線し、ゲートパルスと同期させて、映像データに応じて
設定した電圧の情報信号パルスが印加される。
好ましくは840本、1280本などの様に多数本数配
線し、ゲートパルスと同期させて、映像データに応じて
設定した電圧の情報信号パルスが印加される。
【0021】図中のRELは赤色発光EL、GELは緑
色発光EL、BELは青色発光ELで、ソースラインX
j には赤色の情報信号パルス、Xj+1 には緑色情報パル
ス、Xj+2 には赤色情報パルスが印加される。これによ
ってフルカラー表示が行なわれる。
色発光EL、BELは青色発光ELで、ソースラインX
j には赤色の情報信号パルス、Xj+1 には緑色情報パル
ス、Xj+2 には赤色情報パルスが印加される。これによ
ってフルカラー表示が行なわれる。
【0022】図2は、本発明のTFT基板3の代表例を
示す平面図である。TFT1は図1のT1に対応し、T
FT2は図1のT2に対応し、コンデンサ21は図1の
Csに対応し、ドレイン電極パッド22は図1の各EL
毎のT2 のドレイン接続電極に対応している。
示す平面図である。TFT1は図1のT1に対応し、T
FT2は図1のT2に対応し、コンデンサ21は図1の
Csに対応し、ドレイン電極パッド22は図1の各EL
毎のT2 のドレイン接続電極に対応している。
【0023】図3は、図2のA−A′断面図である。図
4は、図2のB−B′断面図である。
4は、図2のB−B′断面図である。
【0024】本発明で用いたTFT1及びTFT2とし
ては、ソースバス24をn+ ポリシリコンに接続し、ド
レインをn+ ポリシリコンに接続し、I型ポリシリコン
膜をはさんで配置したゲート絶縁膜にPECVD(プラ
ズマ増強CVD)−SiO2膜32を配置し、ゲートバ
スをn+ ポリシリコンに接続したトランジスタ構造を採
用した。
ては、ソースバス24をn+ ポリシリコンに接続し、ド
レインをn+ ポリシリコンに接続し、I型ポリシリコン
膜をはさんで配置したゲート絶縁膜にPECVD(プラ
ズマ増強CVD)−SiO2膜32を配置し、ゲートバ
スをn+ ポリシリコンに接続したトランジスタ構造を採
用した。
【0025】本発明は、上述したトランジスタ構造に限
定されることなく、アモルファスシリコンや微結晶シリ
コン半導体を用いたスタガー構造又はコプレナー構造の
何れをも適用することができる。
定されることなく、アモルファスシリコンや微結晶シリ
コン半導体を用いたスタガー構造又はコプレナー構造の
何れをも適用することができる。
【0026】また、本発明は、結晶シリコンを用いたS
O1(シリコン・オン・インシュレータ)構造のMOS
トランジスタに適用することができる。
O1(シリコン・オン・インシュレータ)構造のMOS
トランジスタに適用することができる。
【0027】コンデンサCsは、図4の一対のコンデン
サ電極41と42及び該一対のコンデンサ電極間に設け
たSiO2 膜33によって形成される。コンデンサ電極
は、Al等によって成膜され、グランドバス25と接続
配線され、コンデンサ電極42はn+ ポリシリコン膜に
よって成膜され、TFT2のドレインに接続される。
サ電極41と42及び該一対のコンデンサ電極間に設け
たSiO2 膜33によって形成される。コンデンサ電極
は、Al等によって成膜され、グランドバス25と接続
配線され、コンデンサ電極42はn+ ポリシリコン膜に
よって成膜され、TFT2のドレインに接続される。
【0028】ゲートバス23及びソースバス24は、ク
ロム/アルミ積層配線が好ましく用いられる。
ロム/アルミ積層配線が好ましく用いられる。
【0029】パシベーション34としては、プラズマC
VDによってチッ化シリコン膜が適している。
VDによってチッ化シリコン膜が適している。
【0030】ドレイン電極パット22としては、反射性
能を持たせるために、アルミニウム、銀などの金属膜を
用いることができるが、ITOやZnOの様な透明導電
膜であってもよい。
能を持たせるために、アルミニウム、銀などの金属膜を
用いることができるが、ITOやZnOの様な透明導電
膜であってもよい。
【0031】図5は、本発明で用いたEL基板6の平面
図で、図6のは、図5のC−C′断面図である。
図で、図6のは、図5のC−C′断面図である。
【0032】EL基板6は、ガラス基板61、ガラス基
板61上に設けた一対の電極である透明電極51と反射
面を形成するアルミニウムなどのEL電極パッド62及
び該一対の電極間に設けたELによって構成される。
板61上に設けた一対の電極である透明電極51と反射
面を形成するアルミニウムなどのEL電極パッド62及
び該一対の電極間に設けたELによって構成される。
【0033】EL52としては、有機ELが好ましく、
特にREL、GEL及びBELを構成するものが配置さ
れる。
特にREL、GEL及びBELを構成するものが配置さ
れる。
【0034】具体的なREL、GEL及びBELを下記
に列挙するが、本発明はこれらに限定されるものではな
く、また有機ELの代わりに無機ELを適用することも
できる。
に列挙するが、本発明はこれらに限定されるものではな
く、また有機ELの代わりに無機ELを適用することも
できる。
【0035】本発明の有機ELでの材料は、Scozz
afavaのEPA349,265(1990);Ta
ngのアメリカ特許第4,356,429号;VanS
lyke等のアメリカ特許第4,539,507号;V
anSlyke等のアメリカ特許第4,720,43
2;Tang等のアメリカ特許第4,769,292
号;Tang等のアメリカ特許第4,885,211
号;Perry等のアメリカ特許第4,950,95
0;Littman等のアメリカ特許第5,059,8
61号;VanSlykeのアメリカ特許第5,04
7,687号;Scozzafava等のアメリカ特許
第5,073,446号;VanSlyke等のアメリ
カ特許第5,059,862号;VanSlyke等の
アメリカ特許第5,061,617号;VanSlyk
eのアメリカ特許第5,151,629号;Tang等
のアメリカ特許第5,294,869号;Tang等の
アメリカ特許第5,294,870号)に開示のものを
用いることができる。EL層は陽極と接触する有機ホー
ル注入及び移動帯と、有機ホール注入及び移動帯と接合
を形成する電子注入及び移動帯とからなる。ホール注入
及び移動帯は単一の材料又は複数の材料から形成され、
陽極及び、ホール注入層と電子注入及び移動帯の間に介
装される連続的なホール移動層と接触するホール注入層
からなる。同様に電子注入及び移動帯は単一材料又は複
数の材料から形成され、陽極及び、電子注入層とホール
注入及び移動帯の間に介装される連続的な電子移動層と
接触する電子注入層からなる。ホールと電子の再結合と
ルミネセンスは電子注入及び移動帯とホール注入及び移
動帯の接合に隣接する電子注入及び移動帯内で発生す
る。有機EL層を形成する化合物は典型的には蒸着によ
り堆積されるが、他の従来技術によりまた堆積されう
る。
afavaのEPA349,265(1990);Ta
ngのアメリカ特許第4,356,429号;VanS
lyke等のアメリカ特許第4,539,507号;V
anSlyke等のアメリカ特許第4,720,43
2;Tang等のアメリカ特許第4,769,292
号;Tang等のアメリカ特許第4,885,211
号;Perry等のアメリカ特許第4,950,95
0;Littman等のアメリカ特許第5,059,8
61号;VanSlykeのアメリカ特許第5,04
7,687号;Scozzafava等のアメリカ特許
第5,073,446号;VanSlyke等のアメリ
カ特許第5,059,862号;VanSlyke等の
アメリカ特許第5,061,617号;VanSlyk
eのアメリカ特許第5,151,629号;Tang等
のアメリカ特許第5,294,869号;Tang等の
アメリカ特許第5,294,870号)に開示のものを
用いることができる。EL層は陽極と接触する有機ホー
ル注入及び移動帯と、有機ホール注入及び移動帯と接合
を形成する電子注入及び移動帯とからなる。ホール注入
及び移動帯は単一の材料又は複数の材料から形成され、
陽極及び、ホール注入層と電子注入及び移動帯の間に介
装される連続的なホール移動層と接触するホール注入層
からなる。同様に電子注入及び移動帯は単一材料又は複
数の材料から形成され、陽極及び、電子注入層とホール
注入及び移動帯の間に介装される連続的な電子移動層と
接触する電子注入層からなる。ホールと電子の再結合と
ルミネセンスは電子注入及び移動帯とホール注入及び移
動帯の接合に隣接する電子注入及び移動帯内で発生す
る。有機EL層を形成する化合物は典型的には蒸着によ
り堆積されるが、他の従来技術によりまた堆積されう
る。
【0036】好ましい実施例ではホール注入層からなる
有機材料は以下のような一般的な式を有する:
有機材料は以下のような一般的な式を有する:
【0037】
【外1】
【0038】ここで:QはN又はC−R Mは金属、金属酸化物、又は金属ハロゲン化物 T1、T2は水素を表すか又はアルキル又はハロゲンの
ような置換器を含む不飽和六員環を共に満たす。好まし
いアルキル部分は約1から6の炭素原子を含む一方でフ
ェニルは好ましいアリル部分を構成する。
ような置換器を含む不飽和六員環を共に満たす。好まし
いアルキル部分は約1から6の炭素原子を含む一方でフ
ェニルは好ましいアリル部分を構成する。
【0039】好ましい実施例ではホール移動層は芳香族
第三アミンである。芳香族第三アミンの好ましいサブク
ラスは以下の式を有するテトラアリルジアミンを含む:
第三アミンである。芳香族第三アミンの好ましいサブク
ラスは以下の式を有するテトラアリルジアミンを含む:
【0040】
【外2】
【0041】ここでAreはアリレン群であり、nは1
から4の整数であり、Ar、R7 ,R8 ,R9 はそれぞ
れ選択されたアリル群である。好ましい実施例ではルミ
ネセンス、電子注入及び移動帯は金属オキシノイド(o
xinoid)化合物を含む。金属オキシノイド化合物
の好ましい例は以下の一般的な式を有する:
から4の整数であり、Ar、R7 ,R8 ,R9 はそれぞ
れ選択されたアリル群である。好ましい実施例ではルミ
ネセンス、電子注入及び移動帯は金属オキシノイド(o
xinoid)化合物を含む。金属オキシノイド化合物
の好ましい例は以下の一般的な式を有する:
【0042】
【外3】
【0043】ここでR2 −R7 は置き換え可能性を表
す。他の好ましい実施例では金属オキシノイド化合物は
以下の式を有する:
す。他の好ましい実施例では金属オキシノイド化合物は
以下の式を有する:
【0044】
【外4】
【0045】ここでR2 −R7 は上記で定義されたもの
であり、L1−L5は集中的に12又はより少ない炭素
原子を含み、それぞれ別々に1から12の炭素原子の水
素又は炭水化物群を表し、L1,L2は共に、又はL
2,L3は共に連合されたベンゾ環を形成しうる。他の
好ましい実施例では金属オキシノイド化合物は以下の式
である。
であり、L1−L5は集中的に12又はより少ない炭素
原子を含み、それぞれ別々に1から12の炭素原子の水
素又は炭水化物群を表し、L1,L2は共に、又はL
2,L3は共に連合されたベンゾ環を形成しうる。他の
好ましい実施例では金属オキシノイド化合物は以下の式
である。
【0046】
【外5】
【0047】ここでR2 −R6 は水素又は他の置き換え
可能性を表す。上記例は単にエレクトロルミネセンス層
内で用いられるある好ましい有機材料を表すのみであ
る。それらは本発明の視野を制限することを意図するも
のではなく、これは一般に有機エレクトロルミネセンス
層を指示するものである。上記例からわかるように有機
EL材料は有機リガンドを有する配位化合物を含む。
可能性を表す。上記例は単にエレクトロルミネセンス層
内で用いられるある好ましい有機材料を表すのみであ
る。それらは本発明の視野を制限することを意図するも
のではなく、これは一般に有機エレクトロルミネセンス
層を指示するものである。上記例からわかるように有機
EL材料は有機リガンドを有する配位化合物を含む。
【0048】次のプロセス段階ではEL陽極62はデバ
イスの表面上に堆積される。EL陽極はどのような導電
性の材料でも良いが、好ましくは4eV以下の仕事関数
を有する材料で作られる(Tang等のアメリカ国特許
等4885211号を参照)。低い仕事関数材料は陽極
に好ましい。何故ならばそれらは電子移動層内に容易に
電子を放出するからである。最も低い仕事関数の金属は
アルカリ金属であるが、しかしながらそれらの空気中で
の不安定性はそれらの使用をある条件下で実際的でなく
している。陽極材料は典型的には化学蒸着により堆積さ
れるが、他の適切堆積技術も適用可能である。EL陽極
に対して特に好ましい材料は10:1(原子比で)マグ
ネシウム:銀合金であることが見いだされた。好ましく
は陽極は表示パネルの全表面にわたる連続層として適用
される。他の実施例ではEL陽極は有機電子注入及び移
動帯に隣接した低い仕事関数の金属のより低い層からな
り、低い仕事関数の金属をオーバーレイし、低い仕事関
数の金属を酸素及び湿度から保護する保護層とからな
る。
イスの表面上に堆積される。EL陽極はどのような導電
性の材料でも良いが、好ましくは4eV以下の仕事関数
を有する材料で作られる(Tang等のアメリカ国特許
等4885211号を参照)。低い仕事関数材料は陽極
に好ましい。何故ならばそれらは電子移動層内に容易に
電子を放出するからである。最も低い仕事関数の金属は
アルカリ金属であるが、しかしながらそれらの空気中で
の不安定性はそれらの使用をある条件下で実際的でなく
している。陽極材料は典型的には化学蒸着により堆積さ
れるが、他の適切堆積技術も適用可能である。EL陽極
に対して特に好ましい材料は10:1(原子比で)マグ
ネシウム:銀合金であることが見いだされた。好ましく
は陽極は表示パネルの全表面にわたる連続層として適用
される。他の実施例ではEL陽極は有機電子注入及び移
動帯に隣接した低い仕事関数の金属のより低い層からな
り、低い仕事関数の金属をオーバーレイし、低い仕事関
数の金属を酸素及び湿度から保護する保護層とからな
る。
【0049】典型的には陽極材料は不透明であり、陰極
材料は透明であり、それにより光は陰極材料を通して透
過する。光透過と技術的伝導性の実際的なバランスは典
型的には5−25nmの範囲の厚さである。
材料は透明であり、それにより光は陰極材料を通して透
過する。光透過と技術的伝導性の実際的なバランスは典
型的には5−25nmの範囲の厚さである。
【0050】また、本発明では、EL基板6に用いたガ
ラス基板61に代えて、プラスチックフィルムを用いる
ことができ、また透明電極51としてITO、ZnOを
用いることができる。
ラス基板61に代えて、プラスチックフィルムを用いる
ことができ、また透明電極51としてITO、ZnOを
用いることができる。
【0051】透明電極51は、EL52の表面積を増大
させるために、その表面を微細な凹凸をもつテクスチャ
ー構造を採用することができる。好適なテクスチャー構
造を形成するためには、ZnOを堆積する時の基板温度
を250℃−300℃の様な比較的高湿度とした条件下
でのスパッタ法を用いることができる。
させるために、その表面を微細な凹凸をもつテクスチャ
ー構造を採用することができる。好適なテクスチャー構
造を形成するためには、ZnOを堆積する時の基板温度
を250℃−300℃の様な比較的高湿度とした条件下
でのスパッタ法を用いることができる。
【0052】また、透明電極51の非EL52領域は、
遮光マスク(図示せず)を設けることができる。この際
の遮光マスクとしては、アルミニウム膜、クロス膜の様
な金属膜、またはこれら金属膜による反射光の発生を防
止するための酸化クロム膜や酸化アルミニウム膜を単独
で、あるいは金属膜に積層させて設けることができる。
金属膜は透明電極51の抵抗を実質的に低下させるの
で、透明電極51の上に金属膜を積層し、さらにこの上
に酸化金属膜を設けるのが好ましい。
遮光マスク(図示せず)を設けることができる。この際
の遮光マスクとしては、アルミニウム膜、クロス膜の様
な金属膜、またはこれら金属膜による反射光の発生を防
止するための酸化クロム膜や酸化アルミニウム膜を単独
で、あるいは金属膜に積層させて設けることができる。
金属膜は透明電極51の抵抗を実質的に低下させるの
で、透明電極51の上に金属膜を積層し、さらにこの上
に酸化金属膜を設けるのが好ましい。
【0053】透明電極51は、本発明のEL素子に駆動
中は、アースまたは所定のDC電圧に設定される。
中は、アースまたは所定のDC電圧に設定される。
【0054】図7は、本発明のEL素子の断面図であ
る。EL素子は、TFT基板3とEL基板6とが互いに
対向し、これによってEL基板6側のEL電極パッド6
2とTFT基板3側のドレイン電極パッド22とを対向
配置し、両方の電極間を接着性電気接続体71によって
電気的な接続を行なう。
る。EL素子は、TFT基板3とEL基板6とが互いに
対向し、これによってEL基板6側のEL電極パッド6
2とTFT基板3側のドレイン電極パッド22とを対向
配置し、両方の電極間を接着性電気接続体71によって
電気的な接続を行なう。
【0055】接着性電気接続体71は、エポキシ系又は
フェノール系熱硬化接着剤中にカーボン粒子、銀粒子や
銅粒子の様な導電性粒子が分散含有された導電性接着剤
を用い、これをスクリーン印刷法、オフセット印刷法又
はディスペンサー塗布法などの採用によって、EL基板
6またはTFT基板3、あるいはその両方の所定位置に
塗布し、乾燥させることによって得られる。
フェノール系熱硬化接着剤中にカーボン粒子、銀粒子や
銅粒子の様な導電性粒子が分散含有された導電性接着剤
を用い、これをスクリーン印刷法、オフセット印刷法又
はディスペンサー塗布法などの採用によって、EL基板
6またはTFT基板3、あるいはその両方の所定位置に
塗布し、乾燥させることによって得られる。
【0056】上述の導電性接着剤中には、界面接着力を
増強するために、N−(2−アミノエチル)−3−アミ
ノプロピルメチルジメトキシシラン、N−(2−アミノ
エチル)−3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3
−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロ
ピルメチルジエトキシシラン、3−グリシドキシプロピ
ルトリメトキシシランなどのシランカップリング剤を含
有させることができる。
増強するために、N−(2−アミノエチル)−3−アミ
ノプロピルメチルジメトキシシラン、N−(2−アミノ
エチル)−3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3
−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロ
ピルメチルジエトキシシラン、3−グリシドキシプロピ
ルトリメトキシシランなどのシランカップリング剤を含
有させることができる。
【0057】接着性電気接続体71の他の例としては、
ハンダなどが挙げられる。
ハンダなどが挙げられる。
【0058】上述の接着性電気接続体71の外周部に
は、接着性電気絶縁体72が設けられる。接着性電気絶
縁体72は、エポキシ系又はフェノール系絶縁接着剤を
EL基板6またはTFT基板、あるいはその両方の所定
位置に、オフセット印刷法、スクリーン印刷法又はディ
スペンサー塗布法などの方法によって、塗布し、乾燥さ
せることによって得られる。この際、絶縁接着剤及び導
電性接着剤の塗布に当って、EL基板6またはTFT基
板3の一方の基板に対して絶縁接着剤を設け、この絶縁
接着剤を設けていない方の基板に対して導電性接着剤を
設ける製造方法を用いるのが好適である。
は、接着性電気絶縁体72が設けられる。接着性電気絶
縁体72は、エポキシ系又はフェノール系絶縁接着剤を
EL基板6またはTFT基板、あるいはその両方の所定
位置に、オフセット印刷法、スクリーン印刷法又はディ
スペンサー塗布法などの方法によって、塗布し、乾燥さ
せることによって得られる。この際、絶縁接着剤及び導
電性接着剤の塗布に当って、EL基板6またはTFT基
板3の一方の基板に対して絶縁接着剤を設け、この絶縁
接着剤を設けていない方の基板に対して導電性接着剤を
設ける製造方法を用いるのが好適である。
【0059】また、本発明では、上述の接着性電気絶縁
体72に代えて、接着力を持っていない絶縁体、例えば
有機溶媒、特に高沸点有機溶媒やネマチック液晶、コレ
ステリック液晶、スメクチック液晶の様な液晶などの液
体絶縁体を用いることもできる。
体72に代えて、接着力を持っていない絶縁体、例えば
有機溶媒、特に高沸点有機溶媒やネマチック液晶、コレ
ステリック液晶、スメクチック液晶の様な液晶などの液
体絶縁体を用いることもできる。
【0060】また、上述の接着性電気絶縁体72または
非接着性電気絶縁体には、遮光硬化を併せ持つ様に、着
色顔料や塗料などの着色体を含有させることもできる。
非接着性電気絶縁体には、遮光硬化を併せ持つ様に、着
色顔料や塗料などの着色体を含有させることもできる。
【0061】本発明のEL素子の製造に当って、TFT
基板3のドレイン電極パッド22の上に導電性接着剤を
例えばオフセット印刷法を用いて塗布し、EL基板6の
EL電極パッド62以外の領域(EL電極パッド62の
外周部)に絶縁接触剤を例えばオフセット印刷法を用い
て塗布し、ドレイン電極パッド22とEL電極パッド6
2とが相対向する様に、TFT基板3とEL基板6とを
重ね合せ、次いでTFT基板3とEL基板6との間隔の
空気を通常の方法で排気し、両基板3と6とに対し圧着
加熱を付加し、密着固定する方法を採用することができ
る。
基板3のドレイン電極パッド22の上に導電性接着剤を
例えばオフセット印刷法を用いて塗布し、EL基板6の
EL電極パッド62以外の領域(EL電極パッド62の
外周部)に絶縁接触剤を例えばオフセット印刷法を用い
て塗布し、ドレイン電極パッド22とEL電極パッド6
2とが相対向する様に、TFT基板3とEL基板6とを
重ね合せ、次いでTFT基板3とEL基板6との間隔の
空気を通常の方法で排気し、両基板3と6とに対し圧着
加熱を付加し、密着固定する方法を採用することができ
る。
【0062】図8は、上記間隔の空気を排気した時に用
いた真空排気装置である。TFT基板3とEL基板6と
を重ね合せた状態で、ステージ81の上に載置し、周囲
に配置固定された一対O−リング82と83との間にプ
ラスチックフィルムなどのシート83によって、図示の
如く覆い、しかる後に真空排気ポンプ84を作動させ、
シート83内の空気を排気する。
いた真空排気装置である。TFT基板3とEL基板6と
を重ね合せた状態で、ステージ81の上に載置し、周囲
に配置固定された一対O−リング82と83との間にプ
ラスチックフィルムなどのシート83によって、図示の
如く覆い、しかる後に真空排気ポンプ84を作動させ、
シート83内の空気を排気する。
【0063】図9は、本発明の別のEL素子の等価回路
である。
である。
【0064】図10及び11は、本発明の第6、第7及
び第8の特徴事項に対応する実施例である。
び第8の特徴事項に対応する実施例である。
【0065】G1,G2,…Gn(n本のゲート走査線)
は、薄膜トランジスタで構成したスィッチング素子Tr
1のゲートに接続したゲート線に、順次印加するゲート
オンパルス(ハイ・レベル電圧)であって、このゲート
オンパルスの順次印加によって、書込み行の選択がなさ
れる。この走査選択信号となるゲートオンパルスG1,
G2,…Gnは、インターレース走査方式による印加であ
ってもよく、ノンーインターレース走査方式による印加
であってもよい。また、インターレース走査方式による
駆動のときには、1本飛越し、又は2本以上の飛越しに
よるインターレース走査であってもよい。
は、薄膜トランジスタで構成したスィッチング素子Tr
1のゲートに接続したゲート線に、順次印加するゲート
オンパルス(ハイ・レベル電圧)であって、このゲート
オンパルスの順次印加によって、書込み行の選択がなさ
れる。この走査選択信号となるゲートオンパルスG1,
G2,…Gnは、インターレース走査方式による印加であ
ってもよく、ノンーインターレース走査方式による印加
であってもよい。また、インターレース走査方式による
駆動のときには、1本飛越し、又は2本以上の飛越しに
よるインターレース走査であってもよい。
【0066】S11,S21,…Sn1は、ELの発光時間を
制御するための制御パルスであり、所定発光期間中に、
薄膜トランジスタで構成したスィッチング素子Tr3の
ゲートに印加され、G1,G2,…Gnのゲートオンパル
ス(ハイ・レベル電圧)の印加時、又はその前で、又は
その後で、印加され、この時のELは、順バイアス状態
に設定される。
制御するための制御パルスであり、所定発光期間中に、
薄膜トランジスタで構成したスィッチング素子Tr3の
ゲートに印加され、G1,G2,…Gnのゲートオンパル
ス(ハイ・レベル電圧)の印加時、又はその前で、又は
その後で、印加され、この時のELは、順バイアス状態
に設定される。
【0067】S12,S22,…Sn2は、ELの発光を中断
させ、その代わりに、バイアス制御線RB1,RB2…P
BnからELに対して逆バイアスを印加するために、ス
ィッチング素子Tr3へのゲートオフパルス(ロー・レ
ベル電圧)の印加時、又はその前で、又はその後で、薄
膜トランジスタで構成したスィッチング素子Tr4のゲ
ートに対して、ゲートオンパルス(ハイ・レベル電圧)
として印加される。
させ、その代わりに、バイアス制御線RB1,RB2…P
BnからELに対して逆バイアスを印加するために、ス
ィッチング素子Tr3へのゲートオフパルス(ロー・レ
ベル電圧)の印加時、又はその前で、又はその後で、薄
膜トランジスタで構成したスィッチング素子Tr4のゲ
ートに対して、ゲートオンパルス(ハイ・レベル電圧)
として印加される。
【0068】バイアス制御線RB1,RB2…PBnは、
図12に図示する様に、EL基板6に設置するのが良
い。この際、バイアス制御線RB1,RB2…PBnは、
アクティブマトリクス駆動素子となる複数のスィッチン
グ素子Tr1の各行に対して、平行にさせた透明電極5
11、512…51nを設け、各透明電極511、51
2…51n毎に、ゲートアレイ121を通して、独立に
アース及び逆バイアス電圧VRの何れか一方に切換える
ように設定する。これによって、EL発光時には、EL
が順バイアス状態となるように電位設定させて駆動す
る。
図12に図示する様に、EL基板6に設置するのが良
い。この際、バイアス制御線RB1,RB2…PBnは、
アクティブマトリクス駆動素子となる複数のスィッチン
グ素子Tr1の各行に対して、平行にさせた透明電極5
11、512…51nを設け、各透明電極511、51
2…51n毎に、ゲートアレイ121を通して、独立に
アース及び逆バイアス電圧VRの何れか一方に切換える
ように設定する。これによって、EL発光時には、EL
が順バイアス状態となるように電位設定させて駆動す
る。
【0069】図10のD1、D2、D3、D4、…Dm(m
本の情報線)は、列上のスィッチング素子Tr1のソー
スに情報に応じて印加する情報に応じた情報信号パルス
であり、EL(BEL、GEL、REL)に対して順バ
イアス状態を設定する。
本の情報線)は、列上のスィッチング素子Tr1のソー
スに情報に応じて印加する情報に応じた情報信号パルス
であり、EL(BEL、GEL、REL)に対して順バ
イアス状態を設定する。
【0070】本発明の第6、第7及び第8の特徴事項に
よれば、各ELには、交流電圧が印加され、連続長時間
発光の表示を実現できた。
よれば、各ELには、交流電圧が印加され、連続長時間
発光の表示を実現できた。
【0071】本発明は、発光表示層に適用するのが適し
ているが、電子写真プリンタ用光信号発生器として用い
られているレーザ信号又はLED信号や液晶シャッタア
レイ信号(固体スキャナ信号)に代えて、使用すること
もできる。
ているが、電子写真プリンタ用光信号発生器として用い
られているレーザ信号又はLED信号や液晶シャッタア
レイ信号(固体スキャナ信号)に代えて、使用すること
もできる。
【0072】
【発明の効果】本発明によれば、高精細で、且つ高密度
で、長寿命のEL画素を大面積に亘って、高い生産性を
もって得ることができた。
で、長寿命のEL画素を大面積に亘って、高い生産性を
もって得ることができた。
【0073】また、本発明によれば、高輝度のEL発光
を得ることができ、高精細で、高密度でしかも長時間連
続高輝度発光のELカラーディスプレイを高い生産性に
基いて、EL素子を得ることができた。
を得ることができ、高精細で、高密度でしかも長時間連
続高輝度発光のELカラーディスプレイを高い生産性に
基いて、EL素子を得ることができた。
【0074】さらに、本発明によれば、衝撃に対する安
定性、長期間の使用における表示安定性を実現したEL
カラーディスプレイを得ることができた。
定性、長期間の使用における表示安定性を実現したEL
カラーディスプレイを得ることができた。
【図1】本発明のEL素子の等価回路図である。
【図2】本発明のEL素子で用いたTFT基板側におけ
るEL画素の平面図である。
るEL画素の平面図である。
【図3】図2のA−A′断面図である。
【図4】図3のB−B′断面図である。
【図5】本発明のEL素子で用いたEL基板側における
EL画素の平面図である。
EL画素の平面図である。
【図6】図5のC−C′断面図である。
【図7】本発明のEL素子の断面図である。
【図8】本発明の方法で用いた真空排気装置の断面図で
ある。
ある。
【図9】本発明の別のEL素子の等価回路図である。
【図10】本発明のEL装置の別の実施例で用いた等価
回路図である。
回路図である。
【図11】本発明で用いた駆動のタイミングチャート図
である。
である。
【図12】本発明で用いたEL基板の平面図である。
T1 第1薄膜トランジスタ T2 第2薄膜トランジスタ Cs コンデンサ REL 赤色発光EL GEL 緑色発光EL BEL 青色発光EL 21 コンデンサ 22 ドレイン電極パッド 23 ゲートバス 24 ソースバス 25 グランドバス 3 TFT基板 31 ガラス基板 32 PECVD膜 33 SiO2膜 34 パシベーション膜 41、42 コンデンサ電極 6 EL基板 51、511、512、51n 透明電極 52 EL 61 ガラス基板 62 EL電極パッド 71 接着性電気接続体 72 接着性電気絶縁体 81 ステージ 82、83 O−リング 83 シート 84 真空排気ポンプ 121 ゲートアレイ RB1、RB2、…PBn バイアス制御線 VR 逆バイアス電位
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 雄一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 妹尾 章弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (58)
- 【請求項1】 複数の行及び列に沿って配置した薄膜ト
ランジスタ、行毎に、該行上の複数の薄膜トランジスタ
のゲートを共通に接続したゲート線、列毎に、該列上の
複数の薄膜トランジスタのソースを共通に接続したソー
ス線、薄膜トランジスタの各ドレイン毎に接続したドレ
イン電極パッド、及び該ドレイン電極パッドに接続した
コンデンサを備えたトランジスタ基板、並びに複数の行
及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一対の電極間
に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を備えたエレク
トロ・ルミネセンス基板を有し、ドレイン電極パッドと
エレクトロ・ルミネセンス体とが対向する様に、薄膜ト
ランジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス基板とを対
向配置し、ドレイン電極パッドと一対の電極の一方の電
極とを接着性電気接続体を通して接続してなるエレクト
ロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項2】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、青
色、緑色及び赤色の三原色を発光する媒体を備えたこと
を特徴とする請求項1記載のエレクトロ・ルミネセンス
素子。 - 【請求項3】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、青
色、緑色及び赤色の三原色を発光する有機物質媒体を備
えたことを特徴とする請求項1記載のエレクトロ・ルミ
ネセンス素子。 - 【請求項4】 前記接着性電気接続体は、導電性粒子を
接着剤中に分散含有させてなることを特徴とする請求項
1記載のエレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項5】 前記接着性電気接続体は、導電性粒子を
接着剤中に分散含有させ、そしてシランカップリング剤
を含有させてなることを特徴とする請求項1記載のエレ
クトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項6】 前記接着性電気接続体の外周部に電気絶
縁体を配置したことを特徴とする請求項1記載のエレク
トロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項7】 前記接着性電気接続体の外周部に接着性
電気絶縁体を配置したことを特徴とする請求項1記載の
エレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項8】 前記接着性電気接続体の外周部に着色体
を含有した電気絶縁体を配置したことを特徴とする請求
項1記載のエレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項9】 前記接着性電気接続体の外周部に液体状
電気絶縁体を配置したことを特徴とする請求項1記載の
エレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項10】 前記薄膜トランジスタは、ポリシリコ
ン半導体層を有することを特徴とする請求項1記載のエ
レクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項11】 前記薄膜トランジスタは、アモルファ
スシリコン半導体又は微結晶シリコン半導体を有するこ
とを特徴とする請求項1記載のエレクトロ・ルミネセン
ス素子。 - 【請求項12】 前記薄膜トランジスタは、結晶シリコ
ン半導体を有することを特徴とする請求項1記載のエレ
クトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項13】 前記エレクトロ・ルミネセンス体をは
さむ一対の電極のうち、少なくとも一方の電極は、テク
スチャ構造をもつ透明電極である請求項1記載のエレク
トロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項14】 前記エレクトロ・ルミネセンス体をは
さむ一対の電極のうち、少なくとも一方の電極は、テク
スチャ構造をもつZnO透明電極である請求項1記載の
エレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項15】 複数の行及び列に沿って配置した第1
薄膜トランジスタ、行毎に、該行上の複数の第1薄膜ト
ランジスタのゲートを共通に接続したゲート線、列毎
に、該列上の複数の第1薄膜トランジスタのソースを共
通に接続したソース線、第1薄膜トランジスタの各ドレ
イン毎に接続した第2薄膜トランジスタ、及び該第2薄
膜トランジスタに接続したコンデンサを備え、該第2薄
膜トランジスタのゲートを第1薄膜トランジスタのドレ
インに接続させ、該第2薄膜トランジスタの各ドレイン
毎にドレイン電極パッドを接続させ、そして第2薄膜ト
ランジスタのソースと該コンデンサの一方の電極とを接
続させてなるトランジスタ基板、並びに複数の行及び列
に沿って配置し、一対の電極及び該一対の電極間に配置
したエレクトロ・ルミネセンス体を備えたエレクトロ・
ルミネセンス基板を有し、ドレイン電極パッドとエレク
トロ・ルミネセンス体とが対向する様に、薄膜トランジ
スタ基板とエレクトロ・ルミネセンス基板とを対向配置
し、ドレイン電極パッドと一対の電極の一方の電極とを
接着性電気接続体を通して接続してなるエレクトロ・ル
ミネセンス素子。 - 【請求項16】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、
青色、緑色及び赤色の三原色を発光する媒体を備えたこ
とを特徴とする請求項15記載のエレクトロ・ルミネセ
ンス素子。 - 【請求項17】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、
青色、緑色及び赤色の三原色を発光する有機物質媒体を
備えたことを特徴とする請求項15記載のエレクトロ・
ルミネセンス素子。 - 【請求項18】 前記接着性電気接続体は、導電性粒子
を接着剤中に分散含有させてなることを特徴とする請求
項15記載のエレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項19】 前記接着性電気接続体は、導電性粒子
を接着剤中に分散含有させ、そしてシランカップリング
剤を含有させてなることを特徴とする請求項15記載の
エレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項20】 前記接着性電気接続体の外周部に接着
性電気絶縁体を配置したことを特徴とする請求項15記
載のエレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項21】 前記薄膜トランジスタは、ポリシリコ
ン半導体層を有することを特徴とする請求項15記載の
エレクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項22】 前記薄膜トランジスタは、アモルファ
スシリコン半導体又は微結晶シリコン半導体を有するこ
とを特徴とする請求項15記載のエレクトロ・ルミネセ
ンス素子。 - 【請求項23】 前記薄膜トランジスタは、結晶シリコ
ン半導体を有することを特徴とする請求項15記載のエ
レクトロ・ルミネセンス素子。 - 【請求項24】 複数の行及び列に沿って配置した薄膜
トランジスタ、行毎に、該行上の複数の薄膜トランジス
タのゲートを共通に接続したゲート線、列毎に、該列上
の複数の薄膜トランジスタのソースを共通に接続したソ
ース線、薄膜トランジスタの各ドレイン毎に接続したド
レイン電極パッド、及び該ドレイン電極パッドに接続し
たコンデンサを備えたトランジスタ基板を用意し、複数
の行及び列に沿って配置し、一対の電極及び該一対の電
極間に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を備えたエ
レクトロ・ルミネセンス基板を用意し、トランジスタ基
板のドレイン電極パッド及びエレクトロ・ルミネセンス
体のうちの少なくとも一方に接着性電気接続体を配置
し、ドレイン電極パッドとエレクトロ・ルミネセンス体
とが対向する様に、薄膜トランジスタ基板とエレクトロ
・ルミネセンス基板とを対向配置し、重ね合せることを
特徴とするエレクトロ・ルミネセンス素子の製造法。 - 【請求項25】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、
青色、緑色及び赤色の三原色を発光する媒体を備えたこ
とを特徴とする請求項24記載のエレクトロ・ルミネセ
ンス素子の製造法。 - 【請求項26】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、
青色、緑色及び赤色の三原色を発光する有機物質媒体を
備えたことを特徴とする請求項24記載のエレクトロ・
ルミネセンス素子の製造法。 - 【請求項27】 前記接着性電気接続体は、導電性粒子
を接着剤中に分散含有させてなることを特徴とする請求
項24記載のエレクトロ・ルミネセンス素子の製造法。 - 【請求項28】 前記接着性電気接続体は、導電性粒子
を接着剤中に分散含有させ、そしてシランカップリング
剤を含有させてなることを特徴とする請求項27記載の
エレクトロ・ルミネセンス素子の製造法。 - 【請求項29】 複数の行及び列に沿って配置した薄膜
トランジスタ、行毎に、該行上の複数の薄膜トランジス
タのゲートを共通に接続したゲート線、列毎に、該列上
の複数の薄膜トランジスタのソースを共通に接続したソ
ース線、薄膜トランジスタの各ドレイン毎に接続したド
レイン電極パッド、及び該ドレイン電極パッドに接続し
たコンデンサを備えたトランジスタ基板を用意する工
程、複数の行及び列に沿って配置し、一対の電極及び該
一対の電極間に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を
備えたエレクトロ・ルミネセンス基板を用意する工程、
トランジスタ基板のドレイン電極パッド及びエレクトロ
・ルミネセンス体のうちの少なくとも一方に接着性電気
接続体を配置する工程、トランジスタ基板のドレイン電
極パッド及びエレクトロ・ルミネセンス体のうちの少な
くとも一方に接着性電気絶縁体を該接着性電気接続体の
外周部となる位置に配置する工程、並びにドレイン電極
パッドとエレクトロ・ルミネセンス体とが対向する様
に、薄膜トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス
基板とを対向配置し、重ね合せる工程を有することを特
徴とするエレクトロ・ルミネセンス素子の製造法。 - 【請求項30】 複数の行及び列に沿って配置した薄膜
トランジスタ、行毎に、該行上の複数の薄膜トランジス
タのゲートを共通に接続したゲート線、列毎に、該列上
の複数の薄膜トランジスタのソースを共通に接続したソ
ース線、薄膜トランジスタの各ドレイン毎に接続したド
レイン電極パッド、及び該ドレイン電極パッドに接続し
たコンデンサを備えたトランジスタ基板を用意する工
程、複数の行及び列に沿って配置し、一対の電極及び該
一対の電極間に配置したエレクトロ・ルミネセンス体を
備えたエレクトロ・ルミネセンス基板を用意する工程、
トランジスタ基板のドレイン電極パッド及びエレクトロ
・ルミネセンス体のうちの少なくとも一方に接着性電気
接続体を配置する工程、トランジスタ基板のドレイン電
極パッド及びエレクトロ・ルミネセンス体のうちの少な
くとも一方に接着性電気絶縁体を該接着性電気接続体の
外周部となる位置に配置する工程、ドレイン電極パッド
とエレクトロ・ルミネセンス体とが対向する様に、薄膜
トランジスタ基板とエレクトロ・ルミネセンス基板とを
対向配置し、重ね合せる工程、並びに薄膜トランジスタ
基板とエレクトロ・ルミネセンス基板との間を真空排気
し、接着性電気接続体及び接着性静電気絶縁体を加熱硬
化させる工程を有することを特徴とするエレクトロ・ル
ミネセンス素子の製造法。 - 【請求項31】 複数の行及び列に沿って配置した第1
スィッチング素子、行毎に、行上の複数の第1スィッチ
ング素子の第1端子を共通に接続した第1配線、列毎
に、列上の複数の第1スィッチング素子の第2端子を共
通に接続した第2配線、第1スィッチング素子の各第3
端子毎に接続した一方の電極、他方の電極及び一方と他
方との電極間に設けたエレクトロ・ルミネセンス体を有
するエレクトロ・ルミネセンス要素、各第3端子毎に接
続したコンデンサ、エレクトロ・ルミネセンス要素の一
方の電極と第1スィッチング素子の第3端子間に設けた
第2スィッチング素子、エレクトロ・ルミネセンス要素
の一方の電極に接続した第3配線、該第3配線中に設け
た第3スィッチング素子、並びに、所定行の第1配線に
第1スィッチング素子をオンとするための第1オン信号
パルスを印加し、他行の第1配線に第1スィッチング素
子をオフとするための第1オフ信号パルスを印加し、第
1オン信号パルスに同期させて第2配線に情報に応じた
順バイアスの情報信号パルスを印加し、前記所定行のた
めの第1オンパルス印加時、その前で、又はその後で第
2スィッチング素子をオンとするための第2オン信号パ
ルスを第2スィッチング素子の制御線に所定期間にわた
って印加し、これによって、該行上の各エレクトロ・ル
ミネセンス体への書込みを作動させ、そして、該所定期
間後に第2スィッチング素子をオフとするための第2オ
フ信号パルスを該制御線に印加し、該第2オフ信号パル
ス印加時、その前で、又はその後で第3スィッチング素
子をオンとするための第3オン信号パルスを第3スィッ
チング素子の制御線に印加し、これによって、前記第3
配線とエレクトロ・ルミネセンス要素の他方の電極との
間で逆バイアス電圧が印加される様に設定していた逆バ
イアス印加手段を作動させる駆動手段を有するエレクト
ロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項32】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、
青色、緑色及び赤色の三原色を発光する媒体を備えたこ
とを特徴とする請求項31記載のエレクトロ・ルミネセ
ンス装置。 - 【請求項33】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、
青色、緑色及び赤色の三原色を発光する有機物質媒体を
備えたことを特徴とする請求項31記載のエレクトロ・
ルミネセンス装置。 - 【請求項34】 前記第1、第2及び第3スィッチング
素子は、薄膜トランジスタであることを特徴とする請求
請31記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項35】 前記第1、第2及び第3スィッチング
素子は、薄膜トランジスタで、前記第1端子は、ゲート
端子で、前記第2端子はソース端子で、前記第3端子は
ドレイン端子であることを特徴とする請求項31記載の
エレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項36】 前記所定期間は、一垂直走査期間の1
/4〜3/4の期間である請求項31記載のエレクトロ
・ルミネセンス装置。 - 【請求項37】 前記所定期間は、一垂直走査期間の1
/3〜2/3の期間である請求項31記載のエレクトロ
・ルミネセンス装置。 - 【請求項38】 前記所定期間は、一垂直走査期間の約
1/2の期間である請求項31記載のエレクトロ・ルミ
ネセンス装置。 - 【請求項39】 前記所定期間は、一フレーム期間又は
一フィールド期間の1/4〜3/4の期間である請求項
31記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項40】 前記所定期間は、一フレーム期間又は
一フィールド期間の1/3〜2/3の期間である請求項
31記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項41】 前記所定期間は、一フレーム期間又は
一フィールド期間の約1/2の期間である請求項31記
載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項42】 前記順バイアス電圧と逆バイアス電圧
との時間平均電圧は、約零に設定されている請求項31
記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項43】 複数の行及び列に沿って配置した第1
薄膜トランジスタ、行毎に、行上の複数の第1薄膜トラ
ンジスタのゲートを共通に接続した第1配線、列毎に、
列上の複数の第1薄膜トランジスタのソースを共通に接
続した第2配線、第1薄膜トランジスタの各ドレイン毎
に接続した一方の電極、他方の電極及び一方と他方との
電極間に設けたエレクトロ・ルミネセンス体を有するエ
レクトロ・ルミネセンス要素、該ドレインと該エレクト
ロ・ルミネセンス要素の一方の電極との間に設けられ、
ゲートで接続した第2薄膜トランジスタ、各ドレイン毎
に接続したコンデンサ、エレクトロ・ルミネセンス要素
の一方の電極と第2薄膜トランジスタのドレイン端子と
の間に設けた第1スィッチング素子、エレクトロ・ルミ
ネセンス要素の一方の電極に接続した第3配線、該第3
配線中に設けた第2スィッチング素子、並びに、所定行
の第1配線に第1薄膜トランジスタをオンとするための
第1オン信号パルスを印加し、他行の第1配線に第1薄
膜トランジスタをオフとするための第1オフ信号パルス
を印加し、第1オン信号パルスに同期させて第2配線に
情報に応じた順バイアスの情報信号パルスを印加し、前
記所定行のための第1オン信号パルス印加時、その前
で、又はその後で第1スィッチング素子をオンとするた
めの第2オン信号パルスを第1スィッチング素子の制御
線に所定期間にわたって印加し、これによって、該行上
の各エレクトロ・ルミネセンス体への書込みを作動さ
せ、そして、該所定期間後に第1スィッチング素子をオ
フとするための第2オフ信号パルスを該制御線に印加
し、該第2オフ信号パルス印加時、その前で、又はその
後で第2スィッチング素子をオンとするための第3オン
信号パルスを第3スィッチング素子の制御線に印加し、
これによって、前記第3配線とエレクトロ・ルミネセン
ス要素の他方の電極との間で逆バイアス電圧が印加され
る様に設定していた逆バイアス印加手段を作動させる駆
動手段を有するエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項44】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、
青色、緑色及び赤色の三原色を発光する媒体を備えたこ
とを特徴とする請求項43記載のエレクトロ・ルミネセ
ンス装置。 - 【請求項45】 前記エレクトロ・ルミネセンス体は、
青色、緑色及び赤色の三原色を発光する有機物質媒体を
備えたことを特徴とする請求項43記載のエレクトロ・
ルミネセンス装置。 - 【請求項46】 前記第1及び第2スィッチング素子
は、薄膜トランジスタであることを特徴とする請求請4
3記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項47】 前記第2薄膜トランジスタのソースと
前記コンデンサの一方の電極とは、同一電圧に設定され
ている請求項43記載のエレクトロ・ルミネセンス装
置。 - 【請求項48】 前記第2薄膜トランジスタのソースと
前記コンデンサの一方の電極とは、第4配線で接続さ
れ、該第4配線に電圧を印加する手段を有している請求
項43記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項49】 前記所定期間は、一垂直走査期間の1
/4〜3/4の期間である請求項43記載のエレクトロ
・ルミネセンス装置。 - 【請求項50】 前記所定期間は、一垂直走査期間の1
/3〜2/3の期間である請求項43記載のエレクトロ
・ルミネセンス装置。 - 【請求項51】 前記所定期間は、一垂直走査期間の約
1/2の期間である請求項40記載のエレクトロ・ルミ
ネセンス装置。 - 【請求項52】 前記所定期間は、一フレーム期間又は
一フィールド期間の1/4〜3/4の期間である請求項
43記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項53】 前記所定期間は、一フレーム期間又は
一フィールド期間の1/3〜2/3の期間である請求項
43記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項54】 前記所定期間は、一フレーム期間又は
一フィールド期間の約1/2の期間である請求項43記
載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項55】 前記順バイアス電圧と逆バイアス電圧
との時間平均電圧は、約零に設定されている請求項43
記載のエレクトロ・ルミネセンス装置。 - 【請求項56】 複数の行及び列に沿って配置したスィ
ッチング素子、行毎に、行上の複数のスィッチング素子
の第1端子を共通に接続した第1配線、列毎に、列上の
複数のスィッチング素子の第2端子を共通に接続した第
2配線、及びスィッチング素子の各第3端子毎に接続し
た一方の電極、他方の電極及び一方と他方との電極間に
設けたエレクトロ・ルミネセンス体を有するエレクトロ
・ルミネセンス要素、並びに前記複数の行のうち少なく
とも1つの行を選択する走査選択パルスを、その選択さ
れた行に対応する第1配線に印加し、走査選択信号に同
期させて第2配線に情報に応じ、エレクトロ・ルミネセ
ンス体に対して順バイアス状態を生じさせる情報信号パ
ルスを、第2配線毎に印加し、前記選択された行に対応
する第1配線への次の走査選択信号又は、その後の走査
選択信号の印加の開始前で、エレクトロ・ルミネセンス
体に対して逆バイアス状態を生じさせるバイアス電圧
を、第3配線を通して、該エレクトロ・ルミネセンス体
に印加する駆動手段を有するエレクトロ・ルミネセンス
装置。 - 【請求項57】 前記第3端子は、コンデンサを接続さ
せている請求項56記載のエレクトロ・ルミネセンス装
置。 - 【請求項58】 前記順バイアスと逆バイアスとの時間
平均電圧は、約零に設定されている請求項56記載のエ
レクトロ・ルミネセンス装置。
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