JPH11305108A - ディジタルカメラ - Google Patents

ディジタルカメラ

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JPH11305108A
JPH11305108A JP10109078A JP10907898A JPH11305108A JP H11305108 A JPH11305108 A JP H11305108A JP 10109078 A JP10109078 A JP 10109078A JP 10907898 A JP10907898 A JP 10907898A JP H11305108 A JPH11305108 A JP H11305108A
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JP
Japan
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lens position
focus
digital camera
lens
minimum
Prior art date
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Application number
JP10109078A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Sugimoto
和彦 杉本
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 まず、所定のレンズ位置で被写体の照度が判
別されるとともに、被写体の高輝度成分が検出される。
次に、モータ駆動回路18によってAFレンズ12が所
定量ずつ移動され、それぞれのレンズ位置で被写体のコ
ントラスト成分および低輝度成分が算出される。各レン
ズ位置データならびにそのレンズ位置で得られたコント
ラスト成分および低輝度成分は互いに関連付けてテーブ
ル40cに保持され、コントラスト成分が最大となる最
大レンズ位置および低輝度成分が最小となる最小レンズ
位置が検出される。低照度で高輝度成分が存在し、かつ
最大レンズ位置および最小レンズ位置のずれ量が大きけ
れば、最小レンズ位置が合焦位置として決定される。 【効果】 低照度下に高輝度が存在する被写体に対して
も、フォーカスを正確に調整することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディジタルカメラに
関し、特にたとえばフォーカスレンズの合焦位置を決定
する、ディジタルカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のディジタルカメラとして
は、それぞれのレンズ位置で焦点評価値(AF評価値)
を算出し、このうち値が最大となるレンズ位置を合焦位
置とするものがあった。このような合焦位置の検出方法
は、AF評価値が通常は山なりに変化し、山の頂点が合
焦位置を示すことを利用したものである。なお、AF評
価値は、被写体のコントラスト成分を1画面にわたって
積分することで求められる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来技術で低照度下にある点光源を撮影すると、AF評価
値は山なりではなく谷状に変化する。つまり、フォーカ
スが点光源に合わせられたきは、図15(A)ように点
光源は小さくかつ鋭く輝くが、フォーカスが点光源から
ずれると、図15(B)ように点光源は大きくかつ鈍く
輝く。このため、コントラスト成分を1画面にわたって
積分したAF評価値は、合焦位置で最小となり、フォー
カスがずれるほど大きくなる。つまり、AF評価値の特
性は、図17(A)に示すように谷状に変化するものと
なる。したがって、従来技術では、被写体の状況によっ
てフォーカスを合わせることができない場合があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、被
写体の状況に拘らずフォーカスを正確に調整することが
できる、ディジタルカメラを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、フォーカ
スレンズを通して撮影した被写体のカメラ信号によって
フォーカスレンズの合焦位置を決定するディジタルカメ
ラにおいて、カメラ信号に基づいて被写体の照度を判別
する判別手段、カメラ信号の高輝度成分を検出する高輝
度検出手段、および照度の判別結果および高輝度成分に
基づいて合焦位置を決定する決定手段を備えることを特
徴とする、ディジタルカメラである。
【0006】第2の発明は、フォーカスレンズを所定量
ずつ移動させて合焦位置を決定するディジタルカメラに
おいて、カメラ信号の低輝度成分が最小となる最小レン
ズ位置を検出する検出手段、および最小レンズ位置を合
焦位置として決定する決定手段を備えることを特徴とす
る、ディジタルカメラである。
【0007】
【作用】まず、所定のレンズ位置で被写体の照度が判別
されるとともに、被写体の高輝度成分が検出される。次
に、モータ駆動回路によってフォーカスレンズが所定量
ずつ移動され、それぞれのレンズ位置で被写体のコント
ラスト成分および低輝度成分が算出される。各レンズ位
置データならびにそのレンズ位置で得られたコントラス
ト成分および低輝度成分は互いに関連付けてテーブルに
保持され、コントラスト成分が最大となる最大レンズ位
置および低輝度成分が最小となる最小レンズ位置が検出
される。低照度で高輝度成分が存在し、かつ最大レンズ
位置および最小レンズ位置のずれ量が大きければ、最小
レンズ位置が合焦位置として決定される。
【0008】低照度の下に点光源が存在するような被写
体を撮影した場合、算出される低輝度成分は、合焦位置
において最小となり、フォーカスがずれるほど大きくな
るという特性をもつ。つまり、低輝度成分はレンズ位置
に対して谷状に変化する。このため、ずれ量が所定値よ
りも大きいければ、最小レンズ位置が合焦位置として決
定される。
【0009】
【発明の効果】第1の発明によれば、照度判別結果およ
び高輝度検出結果に基づいて合焦位置を決定するように
したため、被写体の状況に拘らずフォーカスを正確に調
整することができる。第2の発明によれば、被写体の低
輝度成分が最小となる最小レンズ位置を合焦位置として
決定するようにしたため、被写体の状況に拘らずフォー
カスを正確に調整することができる。
【0010】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0011】
【実施例】図1を参照して、この実施例のディジタルカ
メラ10は、AFレンズ12を含み、このAFレンズ1
2から入射された被写体の光像が、CCDイメージャ2
0に照射される。CCDイメージャ20には、図2に示
すように複数の受光部20aが形成され、その受光部2
0aの前面には、図3のようにYe,Cy,Mgおよび
Gがモザイク状に配列された補色フィルタ20dが装着
される。各受光部20aがCCDイメージャ20の各画
素を構成し、Ye,Cy,MgおよびGのいずれかが、
各受光部20aに対応して配置されている。照射された
光像は、この補色フィルタ20dを経てCCDイメージ
ャ20の受光部20aに供給され、光電変換される。
【0012】CCDイメージャ20についてより詳しく
説明すると、図2に示すように、CCDイメージャ20
は、各画素に対応する複数の受光部20aと、受光部2
0aで光電変換されかつ蓄積された電荷を垂直方向に転
送する複数の垂直転送レジスタ20bと、垂直転送レジ
スタ20bの終端に配置され垂直転送レジスタ20bに
よって転送されてきた電荷を水平方向に転送する水平転
送レジスタ20cを含み、タイミングジェネレータ22
から出力されるタイミング信号によって駆動される。こ
こで、タイミング信号としては、受光部20aから垂直
転送レジスタ20bに電荷を読み出す読出パルス,垂直
転送レジスタ20b内の電荷を1ラインずつ垂直方向に
転送する垂直転送パルス,水平転送レジスタ20c内の
電荷を1画素ずつ水平方向に転送する水平転送パルス,
非露光期間すなわち非電荷蓄積期間において受光部20
aで生成された電荷をオーバフロードレイン(図示せ
ず)に掃き捨てる掃き捨てパルスなどがある。
【0013】タイミングジェネレータ22は、マイコン
40から出力されたシャッタスピード指示信号に応じ
て、掃き捨てパルスの出力期間を制御する。これによっ
て、電荷蓄積期間が制御され、所望の露光期間(シャッ
タスピード)が得られる。なお、このように掃き捨てパ
ルスの出力期間によって露光期間を制御する技術は、電
子シャッタ機能として周知である。
【0014】カメラモードにおいてCCDイメージャ2
0から出力された画素信号つまりカメラ信号は、A/D
変換器24でディジタル信号である画素データつまりカ
メラデータに変換される。このカメラデータが、タイミ
ングジェネレータ22からのタイミング信号に従って動
作するメモリ制御回路28によって、RAM26に書き
込まれる。RAM26に保持されたカメラデータは、そ
の後メモリ制御回路28によって読み出され、演算回路
30に入力される。
【0015】演算回路30は、入力されたYe,Cy,
MgおよびGのそれぞれのカメラデータに基づいて、輝
度データ(Yデータ)と色差データR−YおよびB−Y
とを算出する。演算回路30は、算出した色差データを
図示しない白バランス調整回路に入力するとともに、Y
データを積分器36に入力する。積分器36は、入力さ
れたYデータを1フレーム期間(1/30秒)毎に積分
し、露出調整の評価対象となる輝度評価値Yaを算出す
る。
【0016】マイコン40は、積分器36から入力され
た輝度評価値Yaに基づいて、最適露光期間を算出す
る。この最適露光期間が1/30秒よりも短ければ、こ
の最適露光期間が、本露光時つまり記録画像の撮影時の
露光期間となる。一方、最適露光期間が1/30秒より
も長ければ、マイコン40は本露光時の露光期間を1/
30秒とし、露出不足をストロボ(図示せず)によって
補う。マイコン40はまた、算出された最適露光期間か
ら被写体の照度を判別する。つまり、最適露光期間が1
/10秒以上であれば、低照度と判別される。
【0017】本露光時の露光期間が決定され、被写体の
照度が判別されると、フォーカス制御が実行される。具
体的には、まずモータ駆動回路18によってAFレンズ
12が所定量ずつ移動され、各レンズ位置で被写体の照
度に応じた期間だけプリ露光される。最適露光期間が1
/30秒よりも短ければ、この最適露光期間がプリ露光
期間となる。一方、最適露光期間が1/30秒以上1/
10秒(3フレーム期間)未満であれば、プリ露光期間
は1/30秒に設定される。また、最適露光期間が1/
10秒以上であれば、プリ露光期間は1/15秒(2フ
レーム期間)に設定される。
【0018】つまり、最適露光期間が1/30秒以上で
あっても1/10秒に満たなければ、1/30秒程度の
プリ露光で被写体を適切に評価することができる。この
ため、プリ露光は、本露光時の最大露光期間である1/
30秒だけ行われる。しかし、最適露光期間が1/10
秒まで長くなると、1/30秒程度のプリ露光では被写
体を十分に評価できず、AF制御の精度が低下してしま
う。このため、プリ露光期間は、1/30秒の2倍(整
数倍)である1/15秒に設定される。
【0019】フォーカス制御時、演算回路30は、算出
したYデータを高レベル抽出回路32および低レベル抽
出回路34に入力する。高レベル抽出回路32では、輝
度の高レベル成分が抽出される。具体的には、Yデータ
は10ビットであり、このうち上位3ビットが高レベル
抽出回路32によって抽出される。抽出された高レベル
成分は、積分器38によって1/30秒または1/15
秒毎に積分される。つまり、設定されたプリ露光期間が
1/30秒以下であれば、高域成分は1画面分ずつ積分
され、設定されたプリ露光期間が1/15秒であれば、
高域成分は2画面分ずつ積分される。積分器38から出
力された積分データは、高輝度評価値(高輝度成分)と
してマイコン40に入力される。なお、フォーカス制御
時のプリ露光期間が1フレーム期間よりも短い場合、余
分な電荷は掃き捨てパルスによって掃き捨てされる。し
たがって、このときの積分器38の積分期間を1フレー
ム期間としても特に問題はない。
【0020】低レベル抽出回路40では、輝度の低レベ
ル成分つまりYデータの下位4ビットが抽出される。そ
して、抽出された低レベル成分が、積分器39によって
1画面または2画面毎に積分され、低輝度評価値(低輝
度成分)が求められる。この低輝度評価値もまた、マイ
コン40に入力される。フォーカス制御時、演算回路3
0によって算出されたYデータは、ゲート回路42にも
入力される。フォーカスは主要被写体に合わせる必要が
あるため、ゲート回路42は、主要被写体が位置すると
思われる画面中央のYデータのみを抽出し、ハイパスフ
ィルタ(HPF)44に入力する。ハイパスフィルタ4
4では、輝度データの高域成分が抽出され、積分回路4
6は1画面または2画面毎にこの高域成分を積分する。
積分回路46から出力された積分データは、AF評価値
(コントラスト成分)としてマイコン40に入力され
る。
【0021】このような処理が異なるレンズ位置で実行
され、複数の高輝度評価値,複数の低輝度評価値および
複数のAF評価値がマイコン40に入力される。マイコ
ン40は、入力されたAF評価値および低輝度評価値の
中から最大のAF評価値および最小の低輝度評価値を検
出し、さらに最大AF評価値に対応するレンズ位置(最
大レンズ位置)および最小低輝度評価値に対応するレン
ズ位置(最小レンズ位置)を検出する。そして、最適露
光期間の算出時に判別された照度,最小レンズ位置にお
ける高輝度評価値ならびに最大レンズ位置と最小レンズ
位置のずれ量に応じて、いずれかのレンズ位置を合焦位
置として決定する。
【0022】具体的には、照度が低く、所定値よりも大
きい以上の高輝度評価値が検出され、そしてずれ量が所
定値よりも大きければ、最小レンズ位置が合焦位置とし
て決定される。一方、照度,高輝度評価値およびずれ量
のいずれか1つでも上述の条件を満たさなければ、最大
レンズ位置が合焦位置として決定される。このように、
所定の条件下で最小レンズ位置を合焦位置として決定す
るようにしたのは、次のような理由による。低照度の下
に点光源が存在するような被写体を撮影した場合、算出
される低輝度成分は、合焦位置において最小となり、フ
ォーカスがずれるほど大きくなる。つまり、フォーカス
が点光源に合わせられると、点光源は図15(A)よう
に小さくかつ鋭く輝くが、フォーカスが点光源からずれ
ると、点光源は図15(B)ように大きくかつ鈍く輝
く。このため、コントラスト成分を1画面にわたって積
分したAF評価値は、合焦位置で最小となり、フォーカ
スがずれるほど大きくなる。この結果、AF評価値の特
性は、図17(A)に示すように谷状に変化し、最大レ
ンズ位置は合焦位置から大きくかけ離れてしまう。ちな
みに、図14に示すような典型的な被写体を撮影した場
合は、AF評価値は図16に示すように山なりに変化
し、最大レンズ位置は合焦位置に一致する。このよう
に、AF評価値の特性は、被写体によって大きく変動し
てしまる。
【0023】これに対して、低輝度評価値は、被写体の
状況に関係なくレンズ位置に対して谷状に変化する。低
輝度評価値が谷状に変化する理由は、次の通りである。
図13(A)に示すような縞模様の被写体を撮影した場
合、フォーカスが合っていれば、輝度は図13(B)に
示すように鋭く変化するが、フォーカスが合ってなけれ
ば、輝度は図13(C)に示すように鈍く変化する。つ
まり、図13(B)に示す輝度信号は完全な矩形波とな
るが、図13(C)に示す輝度信号は放物線上の波形と
なる。このため、輝度の低レベル成分は合焦位置におい
て最低となり、フォーカスが外れるほど大きくなる。こ
れは、低レベル成分を積分して得られる低輝度評価値も
同様であり、この結果、低輝度評価値はレンズ位置に対
して谷上に変化する。さらに、図14に示す被写体を撮
影したときの低輝度評価値の特性を示す図16(B)な
らびに図15に示す被写体を撮影したときの低輝度評価
値の特性を示す図17(B)から分かるように、低輝度
評価値は、被写体の状況に関係なく谷状に変化する。
【0024】また、図14に示すような典型的な被写体
では、図16(A)および(B)から分かるように最大
レンズ位置と最小レンズ位置がほぼ一致するが、図15
に示すような低照度の下に点光源が存在する被写体で
は、図17(A)および(B)から分かるように最大レ
ンズ位置と最小レンズ位置は大きく異なってしまう。以
上のように、被写体によってはAF評価値からフォーカ
スを調整出来ない場合があるため、条件に応じて合焦位
置として決定するレンズ位置を変更している。つまり、
照度が低く、所定値よりも大きい以上の高輝度評価値が
検出され、そしてずれ量が所定値よりも大きければ、最
小レンズ位置が合焦位置とされ、これらの条件のいずれ
か1つでも満たさなければ、最大レンズ位置が合焦位置
とされる。
【0025】マイコン40は、レリーズボタン48が半
分だけ押されたときに、図4〜図8に示すフロー図の処
理を開始し、本露光時の露光期間およびAFレンズ12
の位置を決定する。マイコン40はまず、ステップS1
で絞りを開放するとともに、ステップS3で露光期間を
初期化する。初期の露光期間は1/250秒である。マ
イコン40は次に、ステップS5で露光期間つまりシャ
ッタスピードを1/250秒とするシャッタスピード指
示信号をタイミングジェネレータ22に与え、このシャ
ッタスピードでプリ露光を実行する。これによって上述
の輝度評価値Yaが算出される。
【0026】マイコン40は、ステップS5のプリ露光
に基づいて演算器38から出力された輝度評価値Yaを
ステップS7で取り込み、ステップS9で最適露光期間
を算出する。具体的には、この輝度評価値Yaと最適な
露出状態で得られる目標評価値Ytとを比較し、輝度評
価値Yaが目標評価値Ytに一致する露出期間を算出す
る。たとえば、輝度評価値Yaが“50”で目標評価値
Ytが“100”であれば、現在の輝度は最適状態の半
分しかない。このため、最適露光時間は1/125秒と
なる。
【0027】ステップS10では、このようにして算出
された最適露光期間が1/30秒以上であるかどうかに
よって、本露光時つまりレリーズボタン54が完全に押
されるときの露光期間を決定する。つまり、レリーズボ
タン54が全押しされて記録画像データが得られると
き、通常は手振れを考慮し、露光期間が1/30秒つま
り1フレーム期間を超えないようにしている。このた
め、算出された最適露光期間が1/30秒を超えている
場合、本露光時の露光期間は1/30秒とされる。な
お、最適露光期間が1/30秒以下であれば、最適露光
期間=本露光時の露光期間とされる。
【0028】マイコン40はまた、ステップS11でカ
ウンタ40aのカウント値を初期化し、つまりカウント
値(CNT)を“1”に設定し、次にステップS13
で、被写体の照度を判別する。低照度であるかどうか
は、ステップS9で算出された最適露光期間が1/10
秒よりも長いかどうかによって判断する。そして、1/
10秒以上露光をかけなければ十分なレベルのAF評価
値が得られないときに低照度と判断し、ステップS15
に進む。一方、最適露光期間が1/10秒に満たなけれ
ば、照度は十分であるとしてステップS17に進む。ス
テップS15では、フラグ40bをセットするが、ステ
ップS17ではフラグ40bをリセットする。つまり、
フラグ40bは被写体が低照度であるときにセットされ
る。
【0029】マイコン40は、ステップS19でフラグ
40bがセットされているかどうか判断する。そして
“YES”であれば、ステップS25でAF制御時のプ
リ露光期間を1/15秒に設定してステップS27に進
む。一方、ステップS19で“NO”であれば、ステッ
プS21で最適露光期間が1/30秒よりも長いかどう
か判断する。ここで“NO”であれば直接ステップS2
7に進むが、“YES”であれば、ステップS23でA
F制御時の露光期間を1/30秒にセットしてステップ
S27に進む。つまり、最適露光期間が1/30秒より
も長ければ、AF制御時のプリ露光期間は1/30秒と
されるが、最適露光期間が1/30秒以下であれば、最
適露光期間がAF制御時のプリ露光期間とされる。
【0030】このようにして本露光期間の算出および照
度の判別が完了すると、マイコン40はAF制御を実行
する。まず、ステップS27でAFレンズ12を図10
および図11に示す初期位置に配置し、次にステップS
29で、初期位置の位置データL(1) をカウント値”
1”に対応づけて、図11に示すテーブル40cに格納
する。マイコン40は続いて、タイミングジェネレータ
22からのタイミング信号に従って次の1フレーム期間
の先頭を検出する。1フレーム期間の先頭が検出される
と、ステップS31で“YES”と判断し、ステップS
32で、ステップS19〜S25の処理で設定された露
光時間に応じた被写体のプリ露光を開始する。
【0031】その後、ステップS33でフラグ40bが
セットされているかどうか判断し、“NO”であれば直
接ステップS37に進むが、“YES”であれば、ステ
ップS35で1フレームの先頭が検出されたと判断され
るのを待って、ステップS37に進む。つまり、フラグ
40bがセットされている場合、プリ露光は2フレーム
期間にわたって行われるため、フラグ40bがリセット
されている場合に比べて1フレーム期間遅れてステップ
S37に進む。そして、ステップS37で次の1フレー
ム期間の先頭が検出されてから、ステップS39でAF
レンズ12を所定量だけ移動させる。また、ステップS
41で、AFレンズ12の位置データL (2) をカウント
値“2”に対応づけてテーブル40cに書き込む。この
ステップS39およびS41の処理は、図10に示す
の期間または図11に示すの期間に実行される。
【0032】ステップS42では、マイコン40はステ
ップS32と同様にプリ露光を開始し、ステップS43
で1フレーム期間の先頭が検出されたかどうか判断す
る。ここで“YES”であれば、ステップS45で、A
Fレンズ12が移動する前に露光された被写体像のAF
評価値,高輝度評価値および低輝度評価値を取り込む。
そして、ステップS47でこのAF評価値AF(CNT)
高輝度評価値YH(CNT)および低輝度評価値YL(CNT)を現
カウント値に対応づけてテーブル40cに書き込む。続
いて、ステップS49でフラグ40bがセットされてい
るかどうか判断し、“NO”であれば直接ステップS5
3に進むが、“YES”であれば、ステップS51の処
理を介して、つまり1フレーム期間遅れてステップS5
3に進む。
【0033】ステップS53では、マイコン40はAF
レンズ12を所定量だけ移動させ、次にステップS55
で移動後のAFレンズ12の位置データL(CNT+2) を現
カウント値+2のカウント値に対応づけてテーブル40
cに格納する。そして、ステップS57でカウンタ40
aをインクリメントし、ステップS59で現カウント値
が所定値A(=6)を超えたかどうか判断する。ここで
“NO”であれば、全てのレンズ位置でのAF評価値,
高輝度評価値および低輝度評価値の取り込みが完了して
いないとしてステップS42に戻るが、“YES”であ
れば、AF評価値,高輝度評価値および低輝度評価値が
全て得られたとして、ステップS61に進む。
【0034】このように、ステップS11〜S59にお
いて、AFレンズ12が所定量ずつ移動するとともに、
それぞれの位置でAF評価値,高輝度評価値および低輝
度評価値が取り込まれる。各評価値の算出には1フレー
ム期間を要し、図10および図11のいずれの場合にお
いても、AFレンズ12が次の位置に移動してから1フ
レーム遅れて、移動前に露光された被写体像のAF評価
値,高輝度評価値および低輝度評価値が得られる。AF
レンズ12の移動時期と各評価値の取込時期にこのよう
なずれがあるため、ステップS47で各評価値に対応付
けるカウント値とステップS55でレンズ位置データに
対応付けるカウント値も、互いに異なる。なお、図10
および図11に示す番号は、レンズ位置を示している。
【0035】マイコン40は、ステップS61以降で、
テーブル40cを参照して最大レンズ位置および最小レ
ンズ位置を検出し、そのいずれかを合焦位置として決定
する。そして、その合焦位置にAFレンズ12を移動さ
せる。まずステップS61でカウンタ40aのカウント
値を初期値(=1)に設定し、ステップS63で最大の
AF評価値AFMAX および最小の低輝度評価値YLMIN
仮の値(=0)に設定する。続いて、ステップS65で
現カウント値のAF評価値AF(CNT) が最大AF評価値
AFMAX よりも大きいかどうか判断する。ここで“N
O”であれば直接ステップS71に進むが、“YES”
であれば、ステップS67で最大AF評価値AFMAX
現AF評価値AF(CNT) によって更新するとともに、ス
テップS69での最大レンズ位置データLS1を現レンズ
位置データL(CNT) とする。
【0036】また、ステップS71で現カウント値の低
輝度評価値YL(CNT)が最小低輝度評価値YLMINよりも小
さいかどうか判断する。そして“NO”であれば直接ス
テップS77に進み、“YES”であれば、ステップS
73で最小低輝度評価値YLM INを現低輝度評価値Y
L(CNT)によって更新し、ステップS75で最小レンズ位
置データLS2を現レンズ位置データL(CNT) とする。
【0037】そして、ステップS77でカウント値をイ
ンクリメントし、ステップS79でカウント値が所定値
Aを超えたかどうか判断する。ここで“NO”であれば
ステップS65に戻り上述の処理を繰り返す。一方、ス
テップS79で“YES”と判断されると、マイコン4
0は、ステップS81に進む。ステップS81では、最
小レンズ位置LS2に対応する高輝度評価値YH をテーブ
ル40cから読み出し、ステップS83でこの高輝度評
価値YH が所定値Bより大きくかつフラグ40bがセッ
トされているかどうかを判断する。ここでいずれか一方
の条件でも満たされなければ、マイコン40は最大レン
ズ位置LS1を合焦位置として決定し、ステップS91で
第1レンズ位置LS1にAFレンズ12を移動させる。こ
れに対して、高輝度評価値YH が所定値Cより大きくか
つフラグ40bがセットされていれば、ステップS85
で最大レンズ位置データLS1および最小レンズ位置デー
タLS2のずれ量を算出し、次にステップS87でこのず
れ量が所定値Cよりも大きいかどうか判断する。ここ
で、ずれ量が所定値C以下であれば、最大レンズ位置L
S1を合焦位置として決定し、処理をステップS91に進
める。そして、最大レンズ位置LS1にAFレンズ12を
移動させて処理を終了する。
【0038】一方、ずれ量が所定値Cよりも大きけれ
ば、マイコン40はステップS87で“YES”と判断
する。つまり、最小レンズ位置LS2を合焦位置として決
定する。このため、ステップS89で最大レンズ位置デ
ータLS1を最小レンズ位置データLS2によって更新し、
ステップS91で、更新された最大レンズ位置LS1にA
Fレンズ12を移動させる。
【0039】この実施例によれば、最小レンズ位置にお
ける高輝度評価値,照度ならびに最大レンズ位置と最小
レンズ位置とのずれ量に基づいて合焦位置を決定するよ
うにしたため、被写体の状況に拘らずフォーカスを正確
に調整することができる。また、最適露光期間に基づい
て被写体が低照度であるかどうか判断し、低照度であれ
ばAF制御時の露光期間を1/15秒(=2フレーム期
間)に設定するようにしたため、低照度の下でもAF評
価値,高輝度評価値および低輝度評価値を正確に算出す
ることができる。
【0040】なお、この実施例では、最小レンズ位置に
おける高輝度評価値,照度ならびに最大レンズ位置と最
小レンズ位置とのずれ量の全てが所定の条件を満たす場
合に、最小レンズ位置を合焦位置として決定するように
したが、最小レンズ位置の代わりにAFレンズ12の移
動範囲のセンタ位置を合焦位置としてもよい。この場
合、図8に示すステップS89に代えて図9に示すステ
ップS89’を処理する必要がある。なお、上述の条件
を満たす場合に合焦位置として決定するレンズ位置は、
センタ位置の他、無限位置も考えられる。
【0041】また、この実施例では、CCDイメージャ
20から全ての画素信号を読み出すようにしたが、CC
Dイメージャ20の画素数が多ければ、不要なラインを
間引くようにしてもよい。つまり、画素数がたとえば1
20万画素である場合、連続する8ラインのうち2ライ
ンだけを読み出すようにしてもよい。読み出すラインと
しては、図3に示す最初のMg,G,Mg,G…ライン
および4番目のYe,Cy,Ye,Cy…ラインが考え
られる。
【0042】さらに、この実施例では、記録画像データ
を生成するときの露光期間を1/30秒以下つまり1フ
レーム期間以下に設定するようにしたが、1フィールド
分の画像信号に基づいて記録画像データを生成する場合
は、露光期間を1/60秒以下つまり1フィールド期間
以下に設定した方がよい。さらにまた、この実施例では
HPF44の前段にのみゲート回路42を設け、AF評
価値のみをフォーカスエリア内の輝度信号から算出する
ようにしたが、高レベル抽出回路32および低レベル抽
出回路34の前段あるいは積分回路38および39の前
段にもゲート回路を設け、高輝度評価値および低輝度評
価値についてもフォーカスエリア内の輝度信号から算出
した方がよい。
【0043】また、この実施例では、演算回路30から
出力されたYデータの高レベル成分および低レベル成分
を抽出するようにしたが、いわゆる中央重点測光のため
にYデータに重み付けをかけ、重み付けされたYデータ
の高レベル成分および低レベル成分を抽出するようにし
てもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】CCDイメージャを示す図解図である。
【図3】補色フィルタを示す図解図である。
【図4】図1実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。
【図5】図1実施例の動作の他の一部を示すフロー図で
ある。
【図6】図1実施例の動作のその他の一部を示すフロー
図である。
【図7】図1実施例の動作のさらにその他の一部を示す
フロー図である。
【図8】図1実施例の動作の他の一部を示すフロー図で
ある。
【図9】この発明の他の実施例の動作の一部を示すフロ
ー図である。
【図10】図1実施例の動作の一部を示す図解図であ
る。
【図11】図1実施例の動作の他の一部を示す図解図で
ある。
【図12】テーブルを示す図解図である。
【図13】(A)は被写体像の一例を示す図解図であ
り、(B)は輝度信号の一例を示す波形図であり、
(C)は輝度信号の他の一例を示す波形図である。
【図14】被写体の一例を示す図解図である。
【図15】被写体の他の一例を示す図解図である。
【図16】(A)はAFレンズ位置とAF評価値との関
係の一例を示すグラフであり、(B)はAFレンズ位置
と低輝度評価値との関係の一例を示すグラフである。
【図17】(A)はAFレンズ位置とAF評価値との関
係の他の一例を示すグラフであり、(B)はAFレンズ
位置と低輝度評価値との関係の他の一例を示すグラフで
ある。
【符号の説明】
10 …ディジタルカメラ 12 …AFレンズ 18 …モータ制御回路 20 …CCDイメージャ 30 …演算回路 32 …高レベル抽出回路 34 …低レベル抽出回路 36,38,39,46 …積分器 40 …マイコン 42 …ゲート回路 44 …ハイパスフィルタ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フォーカスレンズを通して撮影した被写体
    のカメラ信号によって前記フォーカスレンズの合焦位置
    を決定するディジタルカメラにおいて、 前記カメラ信号に基づいて被写体の照度を判別する判別
    手段、 前記カメラ信号の高輝度成分を検出する高輝度検出手
    段、および前記照度の判別結果および前記高輝度成分に
    基づいて前記合焦位置を決定する決定手段を備えること
    を特徴とする、ディジタルカメラ。
  2. 【請求項2】前記高輝度検出手段は、前記カメラ信号に
    含まれる輝度信号の高レベル成分を抽出する高レベル抽
    出手段、および前記高レベル成分を所定画面分だけ積分
    して前記高輝度成分を算出する高レベル積分手段を含
    む、請求項1記載のディジタルカメラ。
  3. 【請求項3】前記決定手段は低照度でかつ前記高輝度成
    分が所定値よりも大きいとき特定レンズ位置を前記合焦
    位置として決定する、請求項1または2記載のディジタ
    ルカメラ。
  4. 【請求項4】前記フォーカスレンズを所定量ずつ移動さ
    せる移動手段、および前記カメラ信号の低輝度成分が最
    小となる最小レンズ位置を検出する最小レンズ位置検出
    手段をさらに備え、 前記特定レンズ位置は前記最小レンズ位置である、請求
    項3記載のディジタルカメラ。
  5. 【請求項5】前記フォーカスレンズを所定量ずつ移動さ
    せる移動手段、 前記カメラ信号のコントラスト成分が最大となる最大レ
    ンズ位置を検出する最大レンズ位置検出手段、および前
    記カメラ信号の低輝度成分が最小となる最小レンズ位置
    を検出する最小レンズ位置検出手段、および前記最大レ
    ンズ位置および前記最小レンズ位置のずれ量を検出する
    ずれ量検出手段をさらに備え、 前記決定手段は前記判別結果,前記高輝度成分および前
    記ずれ量に基づいて前記合焦位置を決定する、請求項1
    または2記載のディジタルカメラ。
  6. 【請求項6】前記最大レンズ位置検出手段は、前記カメ
    ラ信号に含まれる輝度信号の高域成分を抽出する高域抽
    出手段、および前記高域成分を所定画面分だけ積分して
    前記コントラスト成分を算出する高域積分手段を含む、
    請求項5記載のディジタルカメラ。
  7. 【請求項7】前記最小レンズ位置検出手段は、前記カメ
    ラ信号に含まれる輝度信号の低レベル成分を抽出する低
    レベル抽出手段、および前記低レベル成分を所定画面分
    だけ積分して前記低輝度成分を算出する低レベル積分手
    段を含む、請求項5または6記載のディジタルカメラ。
  8. 【請求項8】前記決定手段は前記判別結果,前記高輝度
    成分および前記ずれ量の全てが所定の条件を満たすとき
    特定レンズ位置を前記合焦位置として決定する、請求項
    5ないし7のいずれかに記載のディジタルカメラ。
  9. 【請求項9】前記特定レンズ位置は前記最小レンズ位置
    である、請求項8記載のディジタルカメラ。
  10. 【請求項10】前記決定手段は前記判別結果,前記高輝
    度成分および前記ずれ量のいずれか1つでも前記所定の
    条件を満たさなければ前記最大レンズ位置を前記合焦位
    置として決定する、請求項8または9記載のディジタル
    カメラ。
  11. 【請求項11】前記所定の条件は低照度で前記高輝度成
    分が第1所定値よりも大きくかつ前記ずれ量が第2所定
    値よりも大きいことである、請求項8ないし10のいず
    れかに記載のディジタルカメラ。
  12. 【請求項12】フォーカスレンズを所定量ずつ移動させ
    て合焦位置を決定するディジタルカメラにおいて、 カメラ信号の低輝度成分が最小となる最小レンズ位置を
    検出する検出手段、および前記最小レンズ位置を前記合
    焦位置として決定する決定手段を備えることを特徴とす
    る、ディジタルカメラ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100658601B1 (ko) * 2000-12-29 2006-12-15 삼성테크윈 주식회사 디지털 카메라의 자동 초점 조절 장치 및 그 방법
JP2015125196A (ja) * 2013-12-25 2015-07-06 キヤノン株式会社 焦点調節装置及び方法及び撮像装置

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