JPH1130521A - 測量機 - Google Patents
測量機Info
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- JPH1130521A JPH1130521A JP20101297A JP20101297A JPH1130521A JP H1130521 A JPH1130521 A JP H1130521A JP 20101297 A JP20101297 A JP 20101297A JP 20101297 A JP20101297 A JP 20101297A JP H1130521 A JPH1130521 A JP H1130521A
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- Japan
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- surveying instrument
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- centripetal
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- Telescopes (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
に求心作業を行うことが可能で、簡単に基準点に測量機
の機械中心を位置させることができ、作業性の向上に寄
与する測量機提供する。 【解決手段】 測量機は、測量機の本体に設けられた
求心望遠鏡15と、この求心望遠鏡15の接眼レンズ1
4e側に装着され、求心望遠鏡15を通して基準点の周
辺の画像を撮像するCCDカメラ40と、このCCDカ
メラ40の撮像した画像を表示するディスプレイと、を
備え、ディスプレイは測量機の機械中心に対応しCCD
カメラ40の光軸Lに一致させるための指標が表示可能
とされ、ディスプレイ上において表示された指標の中心
と基準点とを一致させて求心可能とする。
Description
準点)に簡単に測量機を配置させることができる測量機
に関する。
上の基準点の鉛直線上に測量機の中心、即ち機械中心を
位置させることが必要である。このため従来では、機械
中心の真下位置から垂球を吊り下げて位置決めしたり、
測量機の機体に内蔵した求心望遠鏡によって基準点を視
準して位置決めを行っている。
反面、風の影響を受けやすく、また垂球が振り子運動を
するため、求心に時間がかかるという問題がある。
0を備えた測量機100が知られている。測量機100
は、中心に回転軸130が設けられており、回転軸13
0の上方には、プリズム140が配置されている。求心
望遠鏡110の筒体内には、レチクル150が配置さ
れ、この筒体の後端には接眼レンズ160が設けられて
いる。
ず、地上に基準点Pを設定した後、機械を整準し、整準
状態を保ちながら求心望遠鏡110を覗き、基準点Pの
真上に求心視準線130aを置いて、レチクル150に
基準点Pを合致させるように、測量機100を三脚12
0に対してスライドさせて、位置調整するようになって
いる。
求心望遠鏡110を覗いてピント合わせをするととも
に、求心望遠鏡110を覗きながら測量機100を三脚
120に対しスライドさせて、測量機100を測量基準
位置(基準点)に配置させているため、作業者は求心作
業を中腰のまま行わなければならず、作業者が疲労する
とともに作業時間がかかるという問題があった。
動可能に支承された測量機の、機体内に可視レーザが設
置され、この可視レーザの発するレーザビームが、縦軸
の軸心に沿った小径平行ビーム束として、縦軸に形成さ
れた求心用の開孔部を通して下方に照射するように構成
した技術が開示されている(実願平2−118213号
公報参照)。
ため、点として照射されるレーザビームを基準点に合わ
せて求心を行うとき、測量を行っている場所や天候によ
って、レーザビームの読み取りが困難であるという不都
合があった。
平3−24971号公報においては、測量機の望遠鏡に
テレビカメラや撮像素子を配設し、観測状態を表示装置
にておいて視認し、作業者が直接望遠鏡に接眼すること
なく、楽な姿勢で視準することができるように構成した
技術が開示されている。しかしこれらの技術は、求心作
業が終了した後の技術であり、測量機自体の移動を伴う
求心作業については従来通りの方法で行っていた。
を整準し、整準状態を保ちながら求心望遠鏡を覗き、基
準点の真上になるように測量機を配置して、求心望遠鏡
のレチクルに基準点を合致させるように、測量機をスラ
イドさせて位置調整する方法で行っており、上記課題で
ある作業者が求心作業を行う上での不都合を解消するこ
とは出来ないものである。
心作業を行うことが可能で、簡単に基準点に測量機の機
械中心を位置させることができ、作業性の向上に寄与す
る測量機を提供することにある。
測量機の本体に設けられた求心望遠鏡と、該求心望遠鏡
の接眼レンズ側に装着され、前記求心望遠鏡を通して基
準点の周辺の画像を撮像するCCDカメラと、該CCD
カメラの撮像した前記画像を表示するディスプレイと、
を備え、前記ディスプレイは前記測量機の機械中心に対
応し前記CCDカメラの光軸に一致させるための指標が
表示可能とされ、前記ディスプレイ上において表示され
た前記指標の中心と前記基準点とを一致させて求心可能
としたことを特徴とする。
けられて測量データを表示する測量データ表示用ディス
プレイであると好適である。
鏡の接眼レンズ側に装着され、求心望遠鏡を通して基準
点の周辺の画像を撮像し、このCCDカメラの撮像した
画像をディスプレイに表示する。またディスプレイには
測量機の機械中心に対応しCCDカメラの光軸に一致さ
せるための指標が表示可能とされている。
れたCCDカメラで、求心望遠鏡を通して基準点周辺の
画像を撮像し、基準点周辺の画像がディスプレイ上にあ
らわれ、またディスプレイ上には測量機の機械中心に対
応しCCDカメラの光軸に一致させるための指標が表示
可能とされているので、ディスプレイの指標と、CCD
カメラからの基準点周辺の画像とを、ディスプレイ上で
見ながら、指標の中心と基準点とが一致するように測量
機本体をスライドさせ、求心を行う。
測量機を移動して求心作業をすることができるので、求
心作業を簡単にするとともに、作業者が求心望遠鏡を覗
きながら中腰のまま求心作業をすることなく、楽な姿勢
で作業を行うことができ、作業性を向上させることがで
きる。
タを表示するディスプレイを用いることが可能であるの
で、従来の測量機を利用して本発明を実施することが可
能である。
体10に設けられた求心望遠鏡14と、この求心望遠鏡
14の接眼レンズ14e側に装着され、求心望遠鏡14
を通して基準点Pの周辺の画像を撮像するCCDカメラ
40と、このCCDカメラ40の撮像した画像を表示す
るディスプレイ21と、を備え、ディスプレイ21は測
量機Sの機械中心に対応しCCDカメラ40の光軸Lに
一致させるための指標23が表示可能とされ、ディスプ
レイ21上において表示された指標23の中心と基準点
Pとを一致させて求心可能としている。
において、接眼レンズ14eに配設された接眼つまみ1
4fにCCDカメラ40が装着されており、このCCD
カメラ40は求心望遠鏡14を通して基準点P周辺の画
像を撮像する。CCDカメラ40に撮像された基準点P
周辺の画像はディスプレイ21上にあらわれる。
心に対応しCCDカメラの光軸Lに一致させるための指
標23が表示可能とされており、求心を行う前に予め指
標23の入力設定が行われている。そしてCCDカメラ
のスイッチを投入し、ディスプレイ21上に指標23と
基準点P周辺の画像が表示されたら、指標23の中心と
基準点Pとが一致するように測量機Sの本体10をスラ
イドさせて求心を行う。
量機を移動して求心作業をすることができるので、求心
作業を簡単にするとともに、作業者が求心望遠鏡を覗き
ながら中腰のまま求心作業をすることなく、楽な姿勢で
作業を行うことができ、作業性を向上させることができ
る。
タを表示するディスプレイ21を用いることが可能であ
るので、従来の測量機を利用して本発明を実施すること
が可能である。
明する。なお、以下に説明する部材、配置等は本発明を
限定するものでなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変
することができるものである。
施例を示すものであり、図1は測量機の概略斜視図、図
2は図1における要部拡大図、図3は求心望遠鏡及びC
CDカメラを示す説明断面図、図4は測量機に係るブロ
ック図、図5は測量機の動作の一例を示すフローチャー
トである。
トータルステーションであり、測量機Sの本体ケーシン
グ11に配設された視準用望遠鏡13と、測量機正面に
配設されたディスプレイユニット20と、測量機側面に
配設された求心望遠鏡14と、求心望遠鏡14に配設さ
れるCCDカメラ40と、を備えている。
されて整準されており、この整準台30は測量機Sを鉛
直軸回りに回動可能に担持し、測量機Sに一体化されて
いる。この整準台30を三脚(図示せず)上に載置した
状態で測距測角作業を行う。
支柱12,12を備えており、この支柱12,12間に
は水平軸が配設されており、この水平軸には上下方向に
回動可能に視準望遠鏡13が配設されている。
ータ等を表示するディスプレイユニット20が設けられ
ている。ディスプレイユニット20は、ディスプレイ2
1と、操作キー群22とからなる。ディスプレイ21
は、測距測角を行うときには、測距測角データを表示
し、求心作業時には、後述する指標及び基準点の周辺の
画像を表示する。ディスプレイ21と隣接した操作キー
群22は、必要な設定条件等を入力するためのものであ
る。
るCCDカメラの出力コード先端に設けられたコネクタ
と接続される入力端子を備えている。この入力端子は防
塵防水カバーを有し、CCDカメラのコネクタと接続さ
れていないときには、このカバーにより入力端子へ埃や
水が浸入しないように構成されている。
ィスプレイ21における求心作業時の状態をさらに詳細
に示した説明図である。本発明において、ディスプレイ
21は、測量機Sの機械中心に対応しCCDカメラ40
の光軸に一致させるための指標23が表示可能とされて
いる。指標23は予め入力設定され、CCDカメラのス
イッチを入れたときに基準点の周辺の画像とともに表示
される。
座標からなる十字線23bとから構成されている。指標
23については、前記形状に限らず他の形状としても良
い。
されている。本発明の測量機Sにおいては、基準点Pと
前記指標23の中心とを一致させることで、測量機Sの
求心が行われる構成となっている。そして、指標23の
中心と基準点Pとが一致していないときには、指標23
と基準点Pとの間の距離を示す数字23cや、指標23
を基準点Pに一致させるための移動方向等が表示される
構成となっている。よってこれらの数値を目安にするこ
とで、より効率的に求心作業を進めることができる。
されている。本例の求心望遠鏡14の構成を図3に示
す。
ング11から露出する部位は、保持体14gに保持され
た合焦レンズ14bと、この合焦レンズ14bを光軸L
に沿って移動させてフォーカシングするための合焦つま
み14dと、クロスヘアー(十字線)を有するレチクル
14cと、このレチクル14c上のクロスヘアー(十字
線)が視野内で鮮明となるように接眼レンズ14eを光
軸Lに沿って移動させる接眼つまみ15fと、から構成
されている。
反射プリズム(図示せず)が配置されており、反射プリ
ズムは基準点Pを通る垂直光を水平に偏向させる。この
水平に偏向された光が、レチクル14c上に設けられた
クロスヘアー(十字線)の交点を通るような調整機構が
焦点板枠14hに備えられている。
40が装着されている。次にCCDカメラ40の構成を
説明する。本例のCCDカメラ40は、ディスプレイユ
ニット20へ出力するための出力コード43を備え、こ
の出力コード43にはコネクタが設けられ、測量機Sに
おけるディスプレイユニット20の入力端子に着脱可能
に形成されている。またCCDカメラ40は、前端側に
円筒状延出部41を有している。
に複数の膨出部42が形成されている。またCCDカメ
ラ40の円筒状延出部41の内径は、接眼つまみ14f
の外径よりも若干大きめに形成され、この円筒状延出部
41と接眼つまみ14fにおいて、CCDカメラ40と
求心望遠鏡14とがバヨネット係合により係合される構
成となっている。
合について図3において説明する。CCDカメラ40の
円筒状延出部41の内周面には複数の膨出部42が設け
られ、接眼つまみ14fには、外周面に外方へ突出する
複数の突出部14iが形成されている。
からならないようにして、接眼つまみ14fに円筒状延
出部41を被せるようにして係合させる。
係合したら、円筒状延出部41を円周方向に回して、円
筒状延出部41の膨出部42と、接眼つまみ14fの係
合部14iとが重なり合うようにする。このようにして
円筒状延出部41と接眼つまみ14fとは、膨出部42
及び係合部14iにおいて係止され、求心望遠鏡14と
CCDカメラとが連接される。
心用望遠鏡の光軸とは光軸Lとして一致するように構成
されている。
に一致させ、測量基準位置(基準点)に配置する方法に
ついて説明する。
の設定を行う。まず、基準点Pの上方位置に、測量機S
がくるように概略位置合わせをする。そして、CCDカ
メラ4を求心望遠鏡14の接眼つまみ14fに装着固定
し、CCDカメラ40の出力コード43をディスプレイ
ユニット20のコネクタに差し込む。
CDカメラ40の電源をONにすると、ディスプレイユ
ニット20のディスプレイ21が、指標23と、CCD
カメラ40からの画像と、を表示するモードに設定され
る。ディスプレイ21上にCCDカメラ40からの画像
が表示されたら、接眼つまみ14fと、合焦つまみ15
dを回してディスプレイ21上の映像を鮮明にする。
である。測量機Sの本体10は、測距測角を行う測距測
角部Aと、この測距測角部Aからのデータを演算処理す
る演算処理部(CPU)Bと、演算処理部(CPU)B
で処理されたデータを表示する表示画面としてのディス
プレイ21と、から構成される。また求心を行うときに
も、求心望遠鏡14を覗いた状態の画像がCCDカメラ
40を介してディスプレイ21に表示される。
例を示すフローチャートである。このフローチャートに
基づいて測量機の動作を説明する。なお、本例において
は、予め測量機Sの電源が投入されているか、あるいは
電源が投入されているが待機モードになっている状態
(ディスプレイには表示がなにもされていない状態)と
している。
(スイッチ)を投入(ON)にする。電源が投入される
と、測量機Sの電源が投入されている場合で、ディスプ
レイ21に何らかの表示がされている場合には、指標2
3及びCCDカメラ40からの画像が変更表示される。
待機モードである場合には電源が投入されると、指標2
3及びCCDカメラ40からの画像が表示される(ステ
ップS2)。
プS3でCCDカメラ40からの画像内に基準点Pがあ
るかどうかを判別する。CCDカメラ40からの画像内
に基準点Pがない場合(S3:No)、ステップS4で
エラー処理を行い、CCDカメラ40からの画像内に基
準点が位置するまでステップS3の処理を繰り返す。
種の音声でCCDカメラ40からの画像内に基準点Pが
ないことを報知することができる。報知手段としては、
音声の他に、ランプを点滅させたり、ディスプレイにメ
ッセージを表示させたりする方法がある。
がある場合(S3:Yes)、ステップS5で指標23
の範囲内に基準点Pがあるかどうかを判別する。指標2
3の範囲内に基準点Pがない場合(S5:No)は指標
23の範囲内に基準点Pが位置するまでステップS4の
処理を繰り返す。指標23の範囲内に基準点Pがある場
合(S5:Yes)には、ステップS6で指標23の中
心に基準点Pが一致しているかどうかを判別する。
いとき(S6:No)は、ステップS7で、ディスプレ
イ21上にて、指標23の中心から基準点Pまでの距離
や、指標23の中心が基準点Pに一致するための移動方
向等を表示して、一致するまでステップS6の処理を繰
り返す。
Yes)は、ステップS8で一致の報知を行う。一致の
報知においても、各種の音声により一致したことを報知
する構成とすることができる。音声の他に、前記エラー
処理とは異なるランプを点滅させたり、ディスプレイに
メッセージを表示させることもできる。
ディスプレイにCCDカメラの映像を表示させる構成を
示したが、CCDカメラの映像のみを表示させる専用デ
ィスプレイを別途設けるようにしてもよい。
とは、簡単に取り外しすることができるので、従来通り
求心望遠鏡を覗いて求心することもでき、状況に応じて
求心方法を選択することができる。特にCCDカメラの
画素数とディスプレイ表示の画素数との関係で、より高
精度の求心を行うときは、直接求心望遠鏡を覗いて求心
作業を行っても良い。
遠鏡の接眼レンズ側にCCDカメラが装着され、CCD
カメラが求心望遠鏡を通して基準点の周辺の画像を撮像
し、ディスプレイ上に、CCDカメラの撮像した画像
と、測量機の機械中心に対応しCCDカメラの光軸に一
致させるための指標を表示し、ディスプレイ上において
指標の中心と基準点とを一致させて求心可能とした構成
であるので、ディスプレイを見ながら測量機を移動して
求心作業をすることができ、簡単に求心を行えるととも
に、作業者は楽な姿勢で作業を行うことができ、作業性
を向上させることができる。
設けられている測量データ表示用ディスプレイを用いる
ことが可能であるので、既存の測量機を利用して実施す
ることが可能である。
明断面図である。
ートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 測量機の本体に設けられた求心望遠鏡
と、該求心望遠鏡の接眼レンズ側に装着され、前記求心
望遠鏡を通して基準点の周辺の画像を撮像するCCDカ
メラと、該CCDカメラの撮像した前記画像を表示する
ディスプレイと、を備え、 前記ディスプレイは前記測量機の機械中心に対応し前記
CCDカメラの光軸に一致させるための指標が表示可能
とされ、前記ディスプレイ上において表示された前記指
標の中心と前記基準点とを一致させて求心可能としたこ
とを特徴とする測量機。 - 【請求項2】 前記ディスプレイは、前記測量機に設け
られて測量データを表示する測量データ表示用ディスプ
レイであることを特徴とする請求項1記載の測量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20101297A JP3805072B2 (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 測量機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20101297A JP3805072B2 (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 測量機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1130521A true JPH1130521A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3805072B2 JP3805072B2 (ja) | 2006-08-02 |
Family
ID=16434030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20101297A Expired - Fee Related JP3805072B2 (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 測量機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3805072B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1293755A1 (en) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Kabushiki Kaisha TOPCON | Operator guiding system |
| WO2003044463A1 (en) * | 2001-11-19 | 2003-05-30 | Develo Inc. | Cross-section measuring equipment |
| US7339611B2 (en) * | 2000-05-20 | 2008-03-04 | Trimble Jena Gmbh | Method and arrangement for carrying out an information flow and data flow for geodetic instruments |
-
1997
- 1997-07-11 JP JP20101297A patent/JP3805072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339611B2 (en) * | 2000-05-20 | 2008-03-04 | Trimble Jena Gmbh | Method and arrangement for carrying out an information flow and data flow for geodetic instruments |
| EP1293755A1 (en) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Kabushiki Kaisha TOPCON | Operator guiding system |
| WO2003044463A1 (en) * | 2001-11-19 | 2003-05-30 | Develo Inc. | Cross-section measuring equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3805072B2 (ja) | 2006-08-02 |
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