JPH11305352A - 記録材料マガジンおよびこれを用いた画像記録装置 - Google Patents
記録材料マガジンおよびこれを用いた画像記録装置Info
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- JPH11305352A JPH11305352A JP10736598A JP10736598A JPH11305352A JP H11305352 A JPH11305352 A JP H11305352A JP 10736598 A JP10736598 A JP 10736598A JP 10736598 A JP10736598 A JP 10736598A JP H11305352 A JPH11305352 A JP H11305352A
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Abstract
装置に装填される記録材料マガジンであって、記録材料
の幅を変更する際に必要な作業を、大幅に簡略化するこ
とが可能な記録材料マガジンの提供。 【解決手段】排出口が形成されたマガジン本体と、マガ
ジン本体の排出口近傍に、記録材料の幅方向に形成され
る溝部と、この溝部上に設けられ、マガジン本体と接合
する接合部、接合部表面に回転可能に設けられる回転部
材、接合部から溝部方向に延在し、溝部と係合する係合
部、および接合部から延在し、記録材料の幅方向の位置
を規制する規制部を有する幅ガイドと、溝部近傍に平行
に設けられ、各種の記録材料の幅に対応した位置に回転
部材と嵌合可能な凹部が形成され、前記幅ガイドの接合
部をマガジン本体に向かって付勢する付勢板とを具備す
ることにより、上記課題を解決する。
Description
記録材料を収納し、画像記録装置に装填される記録材料
マガジン、およびこの記録材料マガジンを用いた画像記
録装置の技術分野に属する。
光感熱記録材料等の各種の記録材料がプリンタや複写装
置等の画像記録装置に利用されている。このような記録
材料は、予め所定長のカットシートとされて画像記録装
置に供給されるものもあるが、長尺なまま巻回されて記
録材料ロールとされ、この記録材料ロールのまま装置に
供給され、画像記録装置内で作成するハードコピーに対
応するサイズに切断されるものも多数ある。また、記録
材料ロールは、所定のマガジンに収納されて、画像記録
装置の所定位置に装填される場合が多い。
では、感光材料ロールを所定のマガジンに収納して、マ
ガジンを装置の所定位置に装填し、感光材料をマガジン
から引き出して、プリントサイズに応じた所定長に切断
した後に、所定の経路を搬送して露光、現像および乾燥
等の処理を施して(仕上り)プリントとし、あるいは、
長尺なまま所定の経路を搬送して露光、現像および乾燥
等の処理を施して、最後に切断して、一枚のプリントと
する。
マガジンからの感光材料の取り出しは、マガジンの取出
口近傍に設けられる引き出しローラ対で挟持搬送するこ
とにより行われる。
フォトプリンタでは、必要に応じて感光材料の幅(以
下、感光材料幅とする)を変更することで、各種のプリ
ントサイズへの対応を可能としている。この場合、感光
材料幅の変更は、マガジン内の感光材料ロールを異なる
幅の感光材料ロールと交換することにより行っている。
一方、フォトプリンタ本体においては、変更した感光材
料幅に応じて装置内の搬送系の調整が行われることとな
る。
更後の感光材料幅をフォトプリンタ本体に認識させるた
めに、例えば、感光材料の幅に対応して複数本のピンが
形成された検出プレートをマガジン表面に取り付け、マ
ガジンの装填と同時に、この検出プレートをフォトプリ
ンタ本体側のマイクロスイッチに係合して読み取らせる
構成としている。しかしながら、この構成では、感光材
料幅の変更に際し、検出プレートの交換作業をその都度
行う必要が生じ、ユーザの作業負担が大きいという問題
があった。
幅方向の位置を規制する幅ガイドが設けられている場合
には、感光材料幅を変更した場合には、ユーザがドライ
バ等を用いてネジを緩め、幅ガイドの位置を変更すると
いう作業を行う必要があり、やはりユーザの作業負担は
大きいという問題があった。
のみならず、上述のロール状の長尺感光材料を用いる各
種の画像記録装置においても同様に起こりうる。
であり、ロール状の長尺の記録材料を収納し、画像記録
装置に装填される記録材料マガジン、およびこの記録材
料マガジンを用いた画像記録装置において、記録材料の
幅を変更する際に必要な作業を、大幅に簡略化すること
を課題とする。
に、本発明は、ロール状の長尺の記録材料を収納し、画
像記録装置に装填される記録材料マガジンであって、前
記記録材料が排出される排出口が形成されたマガジン本
体と、前記マガジン本体の内側であって前記排出口近傍
に、前記記録材料の幅方向に形成される溝部と、この溝
部上に設けられ、前記マガジン本体と接合する接合部、
この接合部表面の所定位置に回転可能に設けられる回転
部材、前記接合部から前記溝部に向かって延在し、前記
溝部と係合する係合部、および前記接合部から前記感光
材料が通過する側に延在し、前記記録材料の幅方向の位
置を規制する規制部を有する幅ガイドと、前記溝部の近
傍に平行に設けられ、各種の記録材料の幅に対応した位
置に前記回転部材と嵌合可能な凹部が形成され、前記幅
ガイドの接合部を前記マガジン本体に向かって付勢する
付勢板とを具備することを特徴とする記録材料マガジン
を提供する。
されたロール状の長尺の記録材料、またはこのロール状
の長尺の記録材料を所定長に切断したシート状の記録材
料を供給する記録材料供給部と、前記記録材料に画像記
録を行う記録部とを有する画像記録装置であって、前記
記録材料マガジンは、前記記録材料供給部に装填され、
前記記録材料が排出される排出口が形成されたマガジン
本体と、前記マガジン本体の前記排出口近傍に設けら
れ、前記記録材料の幅方向の位置を両側から規制する2
枚の幅ガイドと、前記2枚の幅ガイドの少なくとも一方
から前記記録材料の排出方向に延出して設けられる突起
部とを有し、さらに、前記記録材料供給部は、前記突起
部の位置を検出するセンサを有することを特徴とする画
像記録装置を提供する。
押圧または接触を検出する、押圧式または接触式のセン
サであるのが好ましい。
び記録材料マガジンについて、添付の図面に示される好
適実施例を基に、詳細に説明する。
リンタとする)の概略図が示される。図1に示されるプ
リンタ10は、デジタル露光によって感光材料A(印画
紙)を露光して潜像を記録して、プリント(写真)とし
て出力するデジタルフォトプリンタのプリンタ(焼付装
置)であって、ロール状に巻回された長尺な感光材料A
を、作成するプリントに応じた所定長に切断してカット
シートとした後に、バックプリントの記録(裏印字)お
よびデジタルの走査露光を行い、プロセサ(現像装置)
Pに供給する装置である。
な感光材料を切断してカットシートとした後に露光を行
うプリンタ以外にも、長尺な感光材料のままで、コマパ
ンチの形成、露光、バックプリントの記録等を行い、次
いで現像および乾燥等の所定の現像処理を施した後に、
感光材料をプリント一枚毎に対応して切断するプリンタ
にも適用可能である。あるいは、通常の直接露光のプリ
ンタにも適用可能である。また、このようなフォトプリ
ンタのみならず、熱現像感光材料を用いる画像記録装置
や感光感熱記録材料を用いた記録装置等、長尺な記録材
料を巻回してなる記録材料ロールを使用する装置であれ
ば、公知の画像記録装置に各種適用可能である。なお、
以下の説明では、これらを代表して感光材料とも言う。
特徴である感光材料供給部12と、バックプリントを記
録する裏印字手段14と、画像記録部16と、振分部1
8と、カットシートとした感光材料Aを画像記録部16
に搬送する第1搬送部34および第2搬送部36を有す
る。なお、プリンタ10には、図示した部材以外にも、
搬送ローラ等の感光材料Aの搬送手段や搬送ガイド、セ
ンサ等の各種の部材が、必要に応じて配置されている。
2(以下、供給部12とする)は、装填部20および2
2と、引き出しローラ対24および26と、カッタ28
および30とを有して構成される。装填部20および2
2は、長尺な感光材料Aをロール状に巻回してなる感光
材料ロールArを遮光性の筐体に収納したマガジン32
が装填される部位である。装填部20および22に装填
されるマガジン32には、通常、幅(サイズ)、面種
(シルクやマット等)、仕様(厚さやベース種等)等、
互いに種類の異なる感光材料Aを巻回した感光材料ロー
ルArが収納される。ここで、マガジン32は本発明の
記録材料マガジン(以下、マガジンとする)にかかるも
のである。
を示す。なお、図2において、(a)はマガジン32の
側面図を、(b)は側断面図を、(c)は(b)に示さ
れるマガジン32のc−c断面における矢視図を、
(d)はマガジンの正面(排出口72a側)の模式図を
それぞれ示す。
ケース62、上部ケース64、スプール66、2枚のフ
ランジ68,68、および、本発明の特徴的な部分であ
る幅ガイド機構77を有する。
って軸芯を挿通されると共に、スプール66に挿通され
る貫通孔を有する円盤状のフランジ68および68によ
って端面を挟持されて、感光材料ロールArに巻回され
る感光材料Aの幅(軸芯)方向(以下、幅方向とする)
の位置を規制されて、スプール66に保持される。
料Aの幅)の感光材料ロールArが収納される。スプー
ル66および/またはフランジ68には、これらの感光
材料ロールArのサイズに応じて、所定の間隔でフラン
ジ68をスプール66に係合・保持する係合手段が形成
される。この係合手段には特に限定はなく、貫通孔を有
する板材と、これを挿通する円柱体とを位置合わせして
係合・保持する公知の方法が、各種利用可能である。例
えば、感光材料ロールArのサイズに応じた間隔の2本
の溝を、保持する感光材料ロールArのサイズ数に応じ
てスプール66に形成すると共に、フランジ68に、こ
の溝に挿入自在な係合部材を設ける方法、スプール66
に互いに異なる方向のネジを形成すると共に、フランジ
68の貫通孔に、これを螺合するネジを形成し、フラン
ジ68の間に感光材料ロールArを入れ、スプール66
もしくはフランジ68を回転してフランジ68で感光材
料ロールArを挟み込む方法等が例示される。
0では、副走査搬送される感光材料Aの中心を走査方向
の中心に合わせる、いわゆるセンターを基準とする光ビ
ーム走査露光によって感光材料Aに潜像を記録するの
で、2枚のフランジ68は、その中間点が、感光材料A
の搬送(引き出し)方向と直交する方向の中心(以下、
搬送中心とする)となるように、スプール66に係合・
保持される。
一面が開放する筐体である下部ケース62および上部ケ
ース64を組み合わせて構成され、感光材料Aは、マガ
ジン本体の上方角部で排出方向に突出する排出部72の
排出口72aから排出される。下部ケース62および上
部ケース64は、ヒンジ74を介して、互いに回動自在
に係合しており、下部ケース62に対して上部ケース6
4を矢印a方向に回動することにより、マガジン32の
内部を開放し、あるいは閉塞する。
当接する辺のほぼ中央部には、前記排出口72aの延在
方向と一致してスプール66の両端を回転自在に軸支す
る支持部76aおよび76bが形成される。また、支持
部76aおよび76bは、上部ケース64の開放によっ
てスプール66の軸支を開放するように構成され、従っ
て、スプール66(およびフランジ68)は上部ケース
64の開放によって、マガジン本体内(支持部76aお
よび76b)に装着自在にされる。上部ケース64を開
放して、前述のように感光材料ロールArを保持したス
プール66の両端を支持部76aおよび76bに装着し
て、感光材料Aの先端を所定位置まで引き出し、上部ケ
ース64を閉塞することにより、感光材料ロールArが
マガジン32にセット(収納)される。
位置かつ所定の向きで排出させるための機構であり、マ
ガジン32の排出部72に設けられる。
するに際し、ユーザがドライバ等を用いてネジを緩め、
幅ガイドの位置を変更するという作業をする必要があ
り、作業負担が大きいという問題があった。
は、幅ガイド表面の所定位置に回転部材を設け、この幅
ガイドをマガジン本体に保持する部材として、各種の記
録材料の幅に対応した位置に回転部材と嵌合可能な凹部
が形成され、幅ガイドをマガジン本体に向かって付勢す
る付勢板を用いる構成としたことにより、上記課題を解
決し、簡便な操作を可能としたものである。
示されるように、溝部78と、幅ガイド80,80と、
付勢板90とを有して構成される。なお、図3では、内
部構造を明示するために上部ケース64を省略した。溝
部78は、幅ガイド80を係合させて、感光材料Aの幅
方向にのみ安定して移動可能とするためのものであり、
排出部72の内側(図示例では下部ケース62側)であ
って、排出口72aの近傍に、感光材料Aの幅方向に溝
状に切り欠かれて形成される。なお、この溝部78は、
下部ケース62側のみならず、上部ケース64側に形成
してもよい。
向の位置を規制して、感光材料Aを所定の位置かつ所定
の向きで排出させるための案内板であり、排出部72に
2枚が、感光材料Aの幅方向の中心(以下、搬送中心と
する)を基準に互いに対称となるように設けられる。本
発明に係る幅ガイド80は、図3に示されるように、接
合部82、回転部材84、係合部86および規制部88
を有する。接合部82は、マガジン本体60との十分な
面積をもって接合することにより、幅ガイド80の安定
性を確保するとともに、付勢板90により付勢されて保
持されるための部分を構成するものであり、板状に形成
される。
0に挟持されながら、幅ガイド80のセット時において
は、スムーズな移動を可能とするとともに、幅ガイド8
0のセット後においては、後述する付勢板90の凹部9
0aと嵌合することで、幅ガイド80を所定位置に確実
に固定させるためのものであり、接合部82表面であっ
て、付勢板90により挟持される部分に回転可能に設け
られる。このような回転部材84としては、球状の部材
を用いればよいが、本発明は少なくとも感光材料Aの幅
方向に回転可能で、かつ、付勢板90の凹部90aと嵌
合可能な形状の部材であれば特に限定されず、例えば、
円筒状の棒材であってもよい。なお、このような回転部
材84の接合部82への支持方法としては、従来公知の
支持方法を採用すればよく、特に限定されないが、例え
ば、回転部材84が球の場合には、接合部82に球と嵌
合可能な略球面状の凹部を形成しておき、この凹部に球
を嵌合することにより、接合部82の所定位置に回転可
能に支持する構成とすればよい。また、回転部材84が
棒材である場合には、軸受を介して接合部82表面に回
転可能に設ける構成とすればよい。
係合させ、幅ガイド80を感光材料Aの幅方向に、所定
の向きを保持しながら移動可能にするための部分であ
り、接合部82から溝部78に向かって延在し、溝部7
8と平行な板材として形成されることで、溝部78と係
合可能に構成される。規制部88は、記録材料Aの(幅
方向の)端面に当接することで、記録材料Aの幅方向の
位置を規制するための部分であり、接合部82から感光
材料Aが通過する側(図示例では、接合部82に対して
垂直方向)に延在して形成される。
けられ、幅ガイド80の接合部82を回転部材84を介
して、あるいは回転部材84とともに、幅ガイド80を
マガジン本体60に向かって付勢するための板であれば
特に限定されず、種々の構造のものが使用可能である
が、図示例のように、板ばねを用いれば、簡易な構成と
なる点で好ましい。この付勢板90には、各種の記録材
料の幅に対応した位置に回転部材84と嵌合可能な凹部
90a,90a,…が予め複数箇所形成されている。こ
のため、通常の使用時においては、幅ガイド80の回転
部材84を凹部90aに嵌合させることで、幅ガイド8
0の位置を確実に固定することができるとともに、感光
材料Aの幅の変更時には、ネジを緩める等の作業を行う
ことなく、ユーザが幅方向に所定の力で押すだけで、容
易に幅方向に移動させて、その位置を変更することがで
きる。しかも、所望の感光材料幅の位置に対応する凹部
90aに移動させるだけで、付勢板90の付勢力によ
り、幅ガイド80が回転部材84を介して所定位置に確
実にセットされる。従って、感光材料Aの幅を変更する
際の作業負担を大幅に軽減することができる。
は、回転部材84と嵌合可能な形状であれば特に限定さ
れず、種々の形状が採用可能であるが、幅ガイド80の
セット時には、回転部材84が比較的容易に凹部90a
から離脱することができ、かつ、幅ガイド80のセット
後には、回転部材84を確実に凹部90aに支持するこ
とができるような形状、大きさとするのが好ましい。
の幅検出用の突起部92が形成されるのが好ましい。す
なわち、前述のように、従来は、変更後の感光材料幅を
フォトプリンタ本体に認識させるために、感光材料幅の
変更に際し、検出プレートの交換作業をその都度行う必
要があり、ユーザの作業負担が大きいという問題があっ
た。そこで、図4(a)に示されるように、幅ガイド8
0から感光材料Aの排出方向に延出して突起部92を形
成し、この突起部92の位置をプリンタ10側のセンサ
94に検出させる構成とすれば、プリンタ10による感
光材料Aの幅の自動検出を可能とし、感光材料Aの幅を
変更する際の作業負担のさらなる軽減が可能となる。
少なくともいずれか一方には、図4(b)に示されるよ
うに、その規制部88(および接合部82)に延在して
突起部92が設けられる。図示例の幅ガイド80では、
規制部88の下側であって、感光材料Aの排出方向の端
部から、この排出方向に延出して板状の突起部92が形
成される。突起部92の形状および位置は、少なくとも
幅ガイド80の規制部88(および接合部82)の排出
側端面よりも排出方向に突出した突起状に形成されてい
ればよく、特に限定されるものではないが、規制部88
と反対方向(図示例では、接合部82から下側)に延出
する構成とすれば、対応するセンサ94を接合部82よ
りも下側、すなわち感光材料Aの搬送経路よりも下側に
設けることができ、感光材料Aの搬送を妨げずに済むこ
とから好ましい。
可能な最小幅(図示例のセンサ94では、センサ片94
aごとの検出幅)に対応させるのが、センサ94の検出
能力を最大に発揮させることができ、感光材料幅を正確
に識別できる点で好ましい。なお、このような突起部9
2は、2枚の幅ガイド80,80の両方に設ける構成と
してもよい。この場合には、例えば、検出したい感光材
料幅が互いに近接している場合に、この近接した幅に対
応するセンサ片94aを、互いに異なる側に設けてお
き、各センサ片94aが対応する側の幅ガイド80,8
0を検出する構成とすれば、センサ94の幅検出能力を
より向上させることも可能となる。
は、回転部材84や、付勢板90を有しない構成として
もよい。この場合においても、感光材料Aの幅を自動検
出できる点で、ユーザの作業負担を軽減するという本発
明の効果が得られるからである。
には、センサ94が設けられる。センサ94は、幅ガイ
ド80の突起部92の位置、従って感光材料Aの幅を検
出するためのものであり、装填部20,22における、
マガジン32が装填された際における突起部92と対応
する位置に設けられる。センサ94としては、幅ガイド
80の突起部92の位置を検出することができるもので
あれば、その検出方法は特に限定されず、従来公知の種
々のセンサが使用可能である。例えば、突起部92に押
圧されることにより検出する押圧式のセンサや、突起部
92に接触されることにより検出する接触式のセンサを
用いるのが、感光材料Aに光がかぶる等の悪影響が無
く、コスト的にも有利な点から好ましい。また、センサ
94として、感光材料Aに影響を与えない波長域の光に
より突起部92の位置を検出する光センサを用いる構成
としてもよい。
あり、予め使用されうる各種の感光材料Aの幅に対応す
る位置にのみセンサ片94a,94a,…を個々に設け
ておき、これらセンサ片94a,94a,…のうち、い
ずれのセンサ片94aが幅ガイド80の突起部92によ
り押圧されたかをプリンタ10が識別することで、感光
材料Aの幅を検出するように構成される。従って、図示
例のセンサ94は、図4に示されるように、装填部2
0,22であって、マガジン32が装填された際に突起
部92の直下となる位置(図1の態様では、突起部の9
2の直上となる位置)に配置される。なお、本発明はこ
れに限らず、感光材料Aの幅方向に延在して、幅方向の
任意の位置の検出が可能な棒状のセンサを用いてもよ
い。また、突起部92は、図示例のように一方の幅ガイ
ド80にのみ設ける場合には、センサ94を、感光材料
Aの半幅を確保するような幅に構成すればよい。
て、感光材料Aの幅をプリンタ10側のセンサ94に検
出させる構成とすることにより、感光材料A幅を検出さ
せるための検出プレートを着脱するという煩雑な作業が
不要となり、ユーザの作業負担がより一層軽減される。
は以上の通りであるが、このようなマガジン32内にお
いて、感光材料ロールArから上方に引き出された長尺
状の感光材料Aは、幅ガイド80により、両端を規制さ
れ、適正な位置および向きを保持しながら、そのまま排
出口72aへ搬送されて、プリンタ10内の引き出しロ
ーラ対24,26に挟持される構成となる。一方、プリ
ンタ10においては、センサ94を介して自動検出した
感光材料幅に応じて、図示しない制御部により、プリン
タ10内の搬送系の調整(例えば、ガイドの位置調整)
等が行われた後、搬送される感光材料Aに対して、画像
記録が行われることとなる。
採用したマガジンとして、図5に示されるマガジン96
も好適に例示される。図5に示されるマガジン96は、
図2に示される構成に加え、マガジン本体60の内側に
設けられ、フランジ68の位置を検出するセンサ98
と、このセンサ98の検出結果に応じて、幅ガイド80
を感光材料Aの幅方向に移動する駆動手段100とを有
して構成される。こうすることで、感光材料幅の変更時
において、幅ガイド80の調整作業が不要となり、感光
材料幅の変更の際における、ユーザの作業負担が軽減さ
れる。この場合、マガジン96の排出部72は、図5に
示されるように、マガジン本体60の排出口72a近傍
が内側に屈折して形成されるとともに、溝部78を貫通
させて形成し、この溝部78の下側から駆動手段100
が幅ガイド80を駆動できるような構成とするのが、感
光材料Aの搬送経路を確保しやすいので好ましいが、こ
れに限定されるものではない。なお、同図においては、
マガジン96の内部構造を明示するために、上部ケース
64と、片側のフランジ68を省略し、図2のマガジン
32と同じ部材には同じ番号を付してある。
することにより、感光材料Aの幅を検出するためのもの
であり、感光材料Aに光がかぶる等の悪影響を与えるこ
となく、フランジ68の検出が可能なものであれば、特
に限定されず、公知の種々の検出手段が使用可能であ
る。例えば、フランジ68自体、あるいはフランジ68
から突出させた検出部材等による接触または押圧を検出
する、接触式または押圧式のセンサを用いる構成として
もよいし、感光材料Aに影響を与えない波長域の光によ
りフランジ68の位置を検出する光センサを用いる構成
としてもよい。なお、フランジ68に検出させる検出部
材は、ばね等の付勢部材を介して設け、適正な押圧力を
付与する構成としてもよい。
を基に、幅ガイド80を感光材料Aの幅に対応した位置
に移動させるための手段であるが、センサ98の検出結
果に応じて幅ガイド80を所定位置に移動させることが
可能なものであれば、その構成は特に限定されない。こ
の駆動手段100は、マガジン本体60内の、溝部78
の下方に設け、この溝部78を介して下方から幅ガイド
80の駆動を行う構成とすればよい。
るように、その両側で互いに対称となるように、異なる
向きにねじが切られた回転軸102と、この回転軸10
2の両側の対称な位置に螺合して設けられ、幅ガイド8
0(の係合部86)と連結する2個の連結部材104,
104と、この回転軸102を回転駆動する駆動源10
6と、センサ98からの検出結果に応じて、2枚の幅ガ
イド80,80が感光材料幅に対応した位置となるよう
に駆動源106を制御する制御部107とを有する構成
とすればよい。こうすることで、回転軸102を駆動源
106により回転させるのみで、2枚の幅ガイド80,
80を常に対称を保持させたまま、移動させることがで
きる。
がマガジン96内に設けられる構成であるが、本発明は
これに限定されず、マガジン96内に駆動源106の代
わりに、回転軸102と連動可能なギアを設ける一方、
駆動源がプリンタ10側の装填部20,22に設けら
れ、マガジン96を装填すると、このギアと駆動源とが
歯合して、駆動源の動力がギアを介して回転軸102に
伝達されるような構成としてもよい。
は、図6に示されるように、排出部72に、2本の幅ガ
イド80,80の各係合部86,86にそれぞれ対応す
る溝部108,108を合計2本平行に形成しておき、
この溝部108,108の下方から、駆動手段110に
より2本の幅ガイド80,80をそれぞれ駆動する構成
としてもよい。この場合、駆動手段110としては、例
えば、図6に示されるように、2本の溝部108,10
8の両端に位置する2個のプーリ112,112と、こ
の2個のプーリ112,112に張架して設けられるエ
ンドレスベルト114と、このエンドレスベルト114
および幅ガイド80,80を連結する連結部材116,
116と、いずれか一方のプーリ112を回転駆動する
駆動源118とを有する構成とすればよい。すなわち、
2枚の幅ガイド80,80を、2個のプーリ112,1
12の中心を結ぶ線に対して、互いに反対側で、かつ、
搬送中心に対して対称の位置となるように、エンドレス
ベルト114に固定すれば、感光材料幅の変更に際し、
駆動源118を所定量回転駆動させることで、2枚の幅
ガイド80,80が搬送中心を基準に互いに対称を保持
しながら、その間隔を変更させることができる。
ータ等の公知の種々の駆動源が使用可能であるが、制御
部による制御が行いやすい点で、パルスモータが好適に
例示される。
露光を行うので、マガジン32においては、感光材料ロ
ールArは幅方向の中心と搬送中心とを一致させて配置
されたが、本発明は、センター基準で露光を行うプリン
タ以外にも、感光材料Aの端面を基準(いわゆるエッジ
基準)として露光や搬送を行うプリンタにも利用可能で
ある。このエッジ基準を採用する場合には、感光材料A
の幅に応じて移動しうる側の幅ガイド80および/また
はフランジ68を検出するように、対応する各センサ9
4,98を設ける構成とすればよい。
部20および22に装填されたマガジン32に収納され
る感光材料Aを引き出して搬送する。この搬送は、対応
するカッタ28および30より下流に搬送された感光材
料Aが作成するプリント(記録画像)に応じた長さにな
った時点で停止し、次いで、カッタ28および30が作
動して、感光材料Aを切断して所定長のカットシートと
する。
れ、カッタ30によって所定長に切断された感光材料A
は、多数の搬送ローラ対で構成される第1搬送部34お
よび第2搬送部36によって、他方、装填部20のマガ
ジン32から引き出され、カッタ28によって切断され
た感光材料Aは第2搬送部36によって、共に、上方に
搬送された後に右方向に搬送されて、記録面を上にして
画像記録部16(走査搬送手段42)に搬送される。
4が配置される。裏印字手段14は、感光材料Aの非記
録面(非乳剤面=裏面)に、写真の撮影日、プリント焼
付日、コマ番号、フィルムID番号等の各種の情報、い
わゆるバックプリントを記録(裏印字)するもので、感
光材料Aは、第2搬送部36によって搬送されつつ裏印
字手段14によってバックプリントを記録される。
下流の搬送ローラ対36aおよび搬送ローラ対36bの
間は、ループ形成部38となっている。すなわち、第2
搬送部36における感光材料Aの搬送速度は、ループ形
成部38下流の搬送ローラ対36a以降は画像記録部1
6(走査搬送手段42)における走査搬送速度と同速度
で、ループ形成部38上流の搬送ローラ対36b以前は
それより高速に設定されており、第2搬送部36を搬送
される感光材料Aは、ループ形成部38において、上下
流の搬送速度差によって、図中点線で示されるように、
そのサイズに応じたループを形成する。図示例のプリン
タ10においては、これにより、短いパス長で裏印字手
段14と画像記録部16とを分離し、露光時における感
光材料Aの高精度な走査搬送を実現している。
録部16に供給される。画像記録部16(以下、記録部
16とする)は、露光ユニット40および走査搬送手段
42を有して構成されるもので、感光材料Aを副走査方
向に搬送しつつ、光ビームLで走査することにより、感
光材料Aを2次元的に走査露光して潜像を記録する。
調し、主走査方向に偏向した3原色の露光に対応する3
種の光ビームを所定の記録位置Xに入射して、主走査方
向の中心と、副走査搬送される感光材料Aの幅方向の中
心とを一致してセンター基準で感光材料Aを走査露光す
る、各光ビームの光源、光ビームの変調手段、ポリゴン
ミラー等の光偏向器、fθレンズ、光路調整用のミラー
等を有して構成される、公知の光ビーム走査装置であ
る。
(走査線)を挟んで配置される一対の搬送ローラ対と、
感光材料Aを好適に記録位置Xに保持するための露光ガ
イド(図示省略)とから構成され、感光材料Aを記録位
置Xに保持しつつ、搬送ローラ対によって主走査方向と
直交する副走査方向に感光材料Aを走査搬送する。前述
のように、光ビームLは、主走査方向に偏向されている
ので、感光材料Aは、記録する画像に応じて変調された
光ビームLによって2次元的に走査露光され、潜像が記
録される。
材料Aは、下流に配置される振分部18に搬送される。
振分部18は、露光済の感光材料Aを、サイズ等に応じ
て適宜決定されたシーケンスに応じて、感光材料Aを搬
送方向と直交する方向に振り分けて、搬送方向には重な
る複数列として、プロセサPに感光材料Aを供給する搬
送ローラ対44に搬送することにより、プロセサPの処
理能力を向上、例えば、2列であれば約2倍、3列であ
れば約3倍とする。
搬送するベルトコンベア46と、その上に配置される振
分装置48とを有して構成される。振分装置48は、ベ
ルトコンベア46による搬送方向に直交して配列される
2つの吸盤ユニット50を有するものであり、この吸盤
ユニット50は、感光材料Aを吸着保持して持ち上げ、
一方はベルトコンベア46の搬送方向に向かって右斜め
下流方向に搬送して、他方は同左斜め下流方向に搬送し
て、感光材料Aを左右に振り分け、複数列とする。
は、下流の搬送ローラ対44によってプロセサPに供給
され、発色現像、漂白定着、水洗等の現像処理を施され
た後、乾燥されて、(仕上り)プリントとして排出され
る。
像記録装置について詳細に説明したが、本発明は以上の
例に限定はされず、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて、各種の改良や変更を行ってもよいのはもちろんで
ある。
よれば、ロール状の長尺の記録材料を収納し、画像記録
装置に装填される記録材料マガジン、およびこの記録材
料マガジンを用いた画像記録装置であって、記録材料の
幅を変更する際に必要な作業を、大幅に簡略化すること
ができる。従って、ユーザの作業負担を大幅に軽減する
ことができる。
ある。
録材料マガジンの一例であって、(a)は側面図を、
(b)は側断面図を、(c)は(b)のc−c断面にお
ける矢視図を、(d)は正面図をそれぞれ示す。
一例であって、(a)は斜視図を、(b)は断面図をそ
れぞれ示す。
イドとセンサとの位置関係を示す概念図であって、
(a)はマガジン装填前の状態を、(b)はマガジン装
填後の状態をそれぞれ示す。
マガジンの他の一例であって、(a)は上部ケースおよ
び片側のフランジを除いた斜視図を、(b)は(a)に
示される駆動手段の概念図をそれぞれ示す。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】ロール状の長尺の記録材料を収納し、画像
記録装置に装填される記録材料マガジンであって、 前記記録材料が排出される排出口が形成されたマガジン
本体と、 前記マガジン本体の内側であって前記排出口近傍に、前
記記録材料の幅方向に形成される溝部と、 この溝部上に設けられ、前記マガジン本体と接合する接
合部、この接合部表面の所定位置に回転可能に設けられ
る回転部材、前記接合部から前記溝部に向かって延在
し、前記溝部と係合する係合部、および前記接合部から
前記感光材料が通過する側に延在し、前記記録材料の幅
方向の位置を規制する規制部を有する幅ガイドと、 前記溝部の近傍に平行に設けられ、各種の記録材料の幅
に対応した位置に前記回転部材と嵌合可能な凹部が形成
され、前記幅ガイドの接合部を前記マガジン本体に向か
って付勢する付勢板とを具備することを特徴とする記録
材料マガジン。 - 【請求項2】記録材料マガジンに収納されたロール状の
長尺の記録材料、またはこのロール状の長尺の記録材料
を所定長に切断したシート状の記録材料を供給する記録
材料供給部と、前記記録材料に画像記録を行う記録部と
を有する画像記録装置であって、 前記記録材料マガジンは、前記記録材料供給部に装填さ
れ、前記記録材料が排出される排出口が形成されたマガ
ジン本体と、 前記マガジン本体の前記排出口近傍に設けられ、前記記
録材料の幅方向の位置を両側から規制する2枚の幅ガイ
ドと、 前記2枚の幅ガイドの少なくとも一方から前記記録材料
の排出方向に延出して設けられる突起部とを有し、 さらに、前記記録材料供給部は、前記突起部の位置を検
出するセンサを有することを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項3】前記センサは、前記突起部による押圧また
は接触を検出する、押圧式または接触式のセンサである
請求項2に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736598A JP4139465B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 記録材料マガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736598A JP4139465B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 記録材料マガジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11305352A true JPH11305352A (ja) | 1999-11-05 |
| JP4139465B2 JP4139465B2 (ja) | 2008-08-27 |
Family
ID=14457247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10736598A Expired - Lifetime JP4139465B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 記録材料マガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4139465B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128331A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-09 | Noritsu Koki Co Ltd | 印刷媒体支持装置 |
| EP1916335A1 (en) * | 2006-10-25 | 2008-04-30 | SCA Hygiene Products GmbH | Tissue paper product with a lotion containing silk proteins |
| CN112589410A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-02 | 邦迪智能科技(上海)有限公司 | 一种扁线自动化上料料盒装置 |
-
1998
- 1998-04-17 JP JP10736598A patent/JP4139465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128331A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-09 | Noritsu Koki Co Ltd | 印刷媒体支持装置 |
| EP1916335A1 (en) * | 2006-10-25 | 2008-04-30 | SCA Hygiene Products GmbH | Tissue paper product with a lotion containing silk proteins |
| CN112589410A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-02 | 邦迪智能科技(上海)有限公司 | 一种扁线自动化上料料盒装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4139465B2 (ja) | 2008-08-27 |
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