JPH11305883A - Crtカットシステム - Google Patents
CrtカットシステムInfo
- Publication number
- JPH11305883A JPH11305883A JP10151876A JP15187698A JPH11305883A JP H11305883 A JPH11305883 A JP H11305883A JP 10151876 A JP10151876 A JP 10151876A JP 15187698 A JP15187698 A JP 15187698A JP H11305883 A JPH11305883 A JP H11305883A
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- Japan
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- display
- screen
- password
- input
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレーターが一時的に席を離れた際、デイ
スプレイに表示されている内容を覗き見されたり、プロ
グラムを盗まれたり、他人が勝手に操作したりすること
を排除する、キーレス、カードレスのCRTカットシス
テムです。 【解決手段】 パーソナルコンピューターの操作途中に
離席すると、人感知センサー(1)により、その離席が
検出され、デイスプレイの電源及び信号線をOFFさ
れ、画面が消える。パスワードを知らない他人が席に着
いても画面は復帰しない。オペレーターが席に戻り、パ
スワードを入力すると、画面が復帰し、操作を続行でき
る。セキュリティ管理にIDカード等の携帯も不要であ
る。
スプレイに表示されている内容を覗き見されたり、プロ
グラムを盗まれたり、他人が勝手に操作したりすること
を排除する、キーレス、カードレスのCRTカットシス
テムです。 【解決手段】 パーソナルコンピューターの操作途中に
離席すると、人感知センサー(1)により、その離席が
検出され、デイスプレイの電源及び信号線をOFFさ
れ、画面が消える。パスワードを知らない他人が席に着
いても画面は復帰しない。オペレーターが席に戻り、パ
スワードを入力すると、画面が復帰し、操作を続行でき
る。セキュリティ管理にIDカード等の携帯も不要であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として、事務
所、店舗、研究所、計算センター等、操作エリア近くに
他人が立ち入る可能性のある場所で使用するCRTカッ
トシステムです。
所、店舗、研究所、計算センター等、操作エリア近くに
他人が立ち入る可能性のある場所で使用するCRTカッ
トシステムです。
【0002】
【従来の技術】この種のオペレーター以外の者が立ち入
る環境下では、オペレーターが一時的に席を離れた際、
デイスプレイに表示されている内容を覗き見されたり、
プログラムを盗まれたり他人が勝手に操作したりするお
それがあり、そのセキュリティが保証されない。
る環境下では、オペレーターが一時的に席を離れた際、
デイスプレイに表示されている内容を覗き見されたり、
プログラムを盗まれたり他人が勝手に操作したりするお
それがあり、そのセキュリティが保証されない。
【0003】離席の際に、その都度、電源オフまで励行
するのは、そのオフ操作自体の他、再起動の手間をも要
し、煩雑であることから、オペレーターはパーソナルコ
ンピューターに接続した基地局との間で一定距離の範囲
内で無線通信を行うIDカードを携帯し、離席すると、
デイスプレイの表示スイッチを切り、席近くに戻ると画
面を復帰させるシステムが開発されている。
するのは、そのオフ操作自体の他、再起動の手間をも要
し、煩雑であることから、オペレーターはパーソナルコ
ンピューターに接続した基地局との間で一定距離の範囲
内で無線通信を行うIDカードを携帯し、離席すると、
デイスプレイの表示スイッチを切り、席近くに戻ると画
面を復帰させるシステムが開発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記IDカー
ド式のセキュリティシステムでは、IDカードを常時携
しまければならず、管理上煩雑であり、IDカードをパ
ーソナルコンピューターのデスク近傍に置き忘れて離席
するとまったく効果がないし、その上IDカードを紛失
したり、他人にIDカードが渡ったりすると、オペレー
ター本人も操作でなくなる問題がある。
ド式のセキュリティシステムでは、IDカードを常時携
しまければならず、管理上煩雑であり、IDカードをパ
ーソナルコンピューターのデスク近傍に置き忘れて離席
するとまったく効果がないし、その上IDカードを紛失
したり、他人にIDカードが渡ったりすると、オペレー
ター本人も操作でなくなる問題がある。
【0005】本発明の主目的は、オペレーターは、ID
カード等を携帯する必要がなく管理が簡易でありなが
ら、確実なセキュリティを図ることができるCRTカッ
トシスを提供する点にある
カード等を携帯する必要がなく管理が簡易でありなが
ら、確実なセキュリティを図ることができるCRTカッ
トシスを提供する点にある
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記主目的を達成するため、図1の例に示すように、パ
ーソナルコンピューター側に設ける人感知センサー
(1)でオペレーターの離席を検出した後、デイスプレ
イの表示を消す画面消去手段(2)、パスワードの入力
によりデイスプレイの表示を復帰させる画面復帰手段
(3)を備えた構成にした。ここに、人感知センサー
(1)とは、人という対象物を感知するセンサーであっ
て、人が携帯するIDカード等の実質上は電気機械具類
を感知するセンサーではない。人感知センサー(1)の
種類には、人体から発する特定波長(7μm〜14μm
程度の波長帯域)の赤外線感知センサー、鼓動センサ
ー、CCD型画像センサー、熱画像センサー、光センサ
ー、超音波センサー、超音波距離計等のセンサーがあり
ます。
上記主目的を達成するため、図1の例に示すように、パ
ーソナルコンピューター側に設ける人感知センサー
(1)でオペレーターの離席を検出した後、デイスプレ
イの表示を消す画面消去手段(2)、パスワードの入力
によりデイスプレイの表示を復帰させる画面復帰手段
(3)を備えた構成にした。ここに、人感知センサー
(1)とは、人という対象物を感知するセンサーであっ
て、人が携帯するIDカード等の実質上は電気機械具類
を感知するセンサーではない。人感知センサー(1)の
種類には、人体から発する特定波長(7μm〜14μm
程度の波長帯域)の赤外線感知センサー、鼓動センサ
ー、CCD型画像センサー、熱画像センサー、光センサ
ー、超音波センサー、超音波距離計等のセンサーがあり
ます。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1の発明に
おいて、デイスプレイの消去だけでなく、より積極的
に、プログラムやデーターの改ざん等の操作妨害を阻止
するため、図1に示すように、入力装置ロック手段
(4)を備えた構成にした。入力装置ロック手段(4)
は、主として、キーボード、マウス、マイクロホン等の
入力装置すべてからの入力を受け付けないようにするも
のである。
おいて、デイスプレイの消去だけでなく、より積極的
に、プログラムやデーターの改ざん等の操作妨害を阻止
するため、図1に示すように、入力装置ロック手段
(4)を備えた構成にした。入力装置ロック手段(4)
は、主として、キーボード、マウス、マイクロホン等の
入力装置すべてからの入力を受け付けないようにするも
のである。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1の発明に
おいて、デイスプレイの表示が消去されているだけで、
パーソナルコンピューターを使用していないと思って電
源をOFFにすると、プログラム、データー等が、消去
されるのを防ぐためのものです。
おいて、デイスプレイの表示が消去されているだけで、
パーソナルコンピューターを使用していないと思って電
源をOFFにすると、プログラム、データー等が、消去
されるのを防ぐためのものです。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1の発明に
おいて、オペレーターがパスワードを誤って入力した
り、また他人が、勝手に入力装置等を操作した場合、警
告音が鳴るようにした。
おいて、オペレーターがパスワードを誤って入力した
り、また他人が、勝手に入力装置等を操作した場合、警
告音が鳴るようにした。
【図1】 本発明の構成図
【図2】 画面消去手段(2)の作用説明図
【図3】 本発明の前面パネル図、後面パネル図
【図4】 配線図
1:人感知センサー 2:画面消去手段 3:画面復帰手段 4:入力装置ロック手段 Ta:一定時間(タイマー) D:デイスプレイ P:パーソナルコンピューター SW1:CRTカットシステム電源 K:キーボード M:マウス S:その他の入力装置 AC:CRTカットシステムのAC電源 AC1:パーソナルコンピューター用ACコンセント AC2:その他の入力装置用ACコンセント AC3:その他の入力装置用ACコンセント AC4:その他の入力装置用ACコンセント AC5:デイスプレイ用ACコンセント K1:キーボード用入力端子 K2:キーボード用出力端子 M1:マウス用入力端子 M2:マウス用出力端子 T1:その他の入力装置用入力端子1 T2:その他の入力装置用出力端子1 T3:その他の入力装置用入力端子2 T4:その他の入力装置用出力端子2 F:ヒューズ CPU:制御ロム S1:パスワード入力1 S2:パスワード入力2 S3:パスワード入力3 S4:パスワード入力4 S5:パスワード入力5 S6:パスワード入力6 S7:パスワード入力7 S8:パスワード入力8 S9:パスワード入力9 S11:システム設定 S12:システム解除 A:リレー B:リレー C:リレー LED:表示灯(SW1内蔵)
Claims (4)
- 【請求項1】 パーソナルコンピューター側に設ける人
感知センサー(1)、この人感知センサー(1)でオペ
レーターの離席を一定時間(Ta)を継続して検出した
後、デイスプレイの表示を消す画面消去手段(2)、パ
スワードの入力により消去したデイスプレイの表示を復
帰させる画面復帰手段(3)を備えてることを特徴とす
るパーソナルコンピューターのセキュリテイーのCRT
カットシステムです。 - 【請求項2】 デイスプレイの画面を画面消去手段
(2)が働いているとき、入力装置ロック手段(4)に
よりキーボード(K)、マウス(M)、その他の入力装
置(S)は、ロックされるCRTカットシステムです。 - 【請求項3】 画面消去手段(2)が働いているとき
に、コンピューターの電源スイッチ(SW)を切っても
電源は保持されるCRTカットシステムです。 - 【請求項4】 画面復帰手段(3)を作動させるには、
キーボード(K)より登録されたパスワード以外が入力
された場合は、警告音が鳴るCRTカットシステムで
す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10151876A JPH11305883A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | Crtカットシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10151876A JPH11305883A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | Crtカットシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11305883A true JPH11305883A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=15528146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10151876A Pending JPH11305883A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | Crtカットシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11305883A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041177A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-08 | Toyo Commun Equip Co Ltd | コンピュータの情報保護方法及び装置 |
| GB2366866A (en) * | 2000-04-06 | 2002-03-20 | Aliroo Ltd | Acoustic system for sensing the presence of a person in the vacinity of a computer |
| WO2004092934A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 起動時間短縮装置および電子機器 |
| KR100477670B1 (ko) * | 2002-09-26 | 2005-03-18 | 삼성전자주식회사 | 스마트 카드를 이용한 모니터 보안 장치 및 그 방법 |
| JP2010181266A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| JP2018196998A (ja) * | 2018-08-22 | 2018-12-13 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2023075515A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-31 | 株式会社日本総合研究所 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP10151876A patent/JPH11305883A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2366866A (en) * | 2000-04-06 | 2002-03-20 | Aliroo Ltd | Acoustic system for sensing the presence of a person in the vacinity of a computer |
| JP2002041177A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-08 | Toyo Commun Equip Co Ltd | コンピュータの情報保護方法及び装置 |
| KR100477670B1 (ko) * | 2002-09-26 | 2005-03-18 | 삼성전자주식회사 | 스마트 카드를 이용한 모니터 보안 장치 및 그 방법 |
| WO2004092934A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 起動時間短縮装置および電子機器 |
| US7257702B2 (en) | 2003-04-17 | 2007-08-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Boot time reducing device including boot preparation instructing unit |
| JP2010181266A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| JP2018196998A (ja) * | 2018-08-22 | 2018-12-13 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2023075515A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-31 | 株式会社日本総合研究所 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
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