JPH11306109A - バス監視表示器 - Google Patents

バス監視表示器

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JPH11306109A
JPH11306109A JP10605498A JP10605498A JPH11306109A JP H11306109 A JPH11306109 A JP H11306109A JP 10605498 A JP10605498 A JP 10605498A JP 10605498 A JP10605498 A JP 10605498A JP H11306109 A JPH11306109 A JP H11306109A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネットワークバス線のデータ伝送をモニタし
ようとすると、パソコンベースのバスモニタを用意しな
ければならず装置が大がかりになる。 【解決手段】 バス線5に受信回路7を接続してデータ
を取り込み、マスタからスレーブ宛に送信されたデータ
が受信された場合はその送信アドレスを読み取り該当す
る要求用表示素子10を点灯表示させる。マスタからス
レーブ宛にデータ送信された後の所定時間内にその相手
スレーブからマスタ宛に送信されたデータが受信された
場合はその発信アドレスに該当する応答用表示素子11
を点灯表示させ、所定時間内に受信されない場合はエラ
ー表示素子12を点灯表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ネットワークの
バスラインに接続されて伝送状況をモニタするバス監視
表示器に関し、特にオートメーション化された工場のネ
ットワークに接続するのに好適なバス監視表示器に関す
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、ネットワークの
伝送を監視しようとすると、その実現手段としては、パ
ソコンベースのバスモニタを用意するか、マスタに設置
されているマスタのステータスを示す表示素子を見ると
いう方法しかなく、前者は大掛かりであり各ネットワー
クに常に取り付けておくには適さなかった。後者は情報
量が少なく完全な状況把握は難しかった。そのため、バ
スモニタなどを用いずに手軽にネットワークの伝送状況
を把握し、早期に故障箇所の把握を可能にするバス監視
表示器の出現が望まれていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】そこで上記課題を解決す
るために、請求項1の発明は、マスタと複数のスレーブ
が接続されたポーリング方式のネットワークのバス線に
接続され、ネットワーク上の伝送データを受信する受信
回路と、前記マスタから複数のスレーブに対して割り付
けられた各アドレスに対応してそれぞれ配設された要求
用表示素子および応答用表示素子と、データ伝送の異常
を表示するエラー表示素子と、前記受信回路により受信
されるデータを監視し、マスタからスレーブ宛に送信さ
れたデータが受信された場合はその送信アドレスを読み
取り該当する要求用表示素子を点灯表示させる手段と、
前記受信回路により受信されるデータを監視し、マスタ
からスレーブ宛にデータ送信された後の所定時間内にそ
の相手スレーブからマスタ宛に送信されたデータが受信
された場合はその発信アドレスに該当する応答用表示素
子を点灯表示させる手段と、前記受信回路により受信さ
れるデータを監視し、マスタからスレーブ宛にデータ送
信された後の所定時間内にその相手スレーブからマスタ
宛に送信されたデータが受信されない場合はエラー表示
素子を点灯表示させる手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0004】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記要求用表示素子および応答用表示素子に対応し
て並列配置されたアドレス用表示素子と、マスタからス
レーブ宛に送信されたデータ内容をビット表示する1組
の要求データ用表示素子と、スレーブからマスタ宛に送
信されたデータ内容をビット表示する1組の応答データ
用表示素子と、アドレス指定用に設置された切換スイッ
チと、前記受信回路により受信されたマスタ・スレーブ
間の要求データおよび応答データをアドレスに対応させ
て記憶しておく記憶手段と、前記切換スイッチにより指
定されたアドレスに該当する1個のアドレス用表示素子
を点灯表示させるとともに、そのアドレスに該当する要
求データおよび応答データを前記記憶手段から読み取
り、そのビット値をそれぞれ要求データ用表示素子およ
び応答データ用表示素子に点灯表示させる手段とを備え
たことを特徴とする。
【0005】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、電圧低下の異常を表示する電圧状況表示素子と、電
圧低下の異常発生回数の表示中であることを表示する作
動表示素子と、ネットワークバス線に接続され、バス線
の電圧を検出し、その検出電圧が予め設定されている電
圧以下である場合に異常信号を出力する電圧監視回路
と、電圧監視回路から異常信号が出力される回数をカウ
ントするカウント手段と、電圧監視回路から異常信号が
出力されると電圧状況表示素子および作動表示素子を点
灯表示させる手段と、作動表示素子が点灯表示されてい
る間に、要求・応答データ用表示素子に、カウント手段
のカウント値を2進数表示させる手段とを備えたことを
特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は本発明にかかるバス監視表示器が
主に使用される工場内のネットワークの構成の一例を示
す図である。なお、実際の工場のFAのためのネットワ
ーク階層は、図示されたものより複雑である。図では、
システム全体を管理するホストコンピュータ1の下に複
数のコントローラ2が配置され、更にそのコントローラ
2をマスタとして、最下位層のバス形のネットワーク3
を介して各種機器がスレーブ4として接続される。
【0007】このスレーブ4として接続される機器は、
ベルトコンベアなどに取り付けられるセンサやアクチュ
エータなどであり、そのデータは4ビットの入出力デー
タとして周期的にコントローラ2と入出力信号の通信が
行われる。本発明にかかるバス監視表示器はこの最下位
層のバス形のネットワーク3に接続されるが、伝送の監
視のみを行い、端末としてのアドレスが割り付けられる
ことはない。
【0008】図2は、図1のネットワーク3における伝
送手順を示す図である。この伝送はポーリング方式によ
り実行され、マスタから各アドレスの割り振られたスレ
ーブに呼びかけて、その応答をマスタに返す方式であ
る。マスタの要求信号には送信相手のスレーブのアドレ
スの情報が含まれている。このポーリングは周期的に行
われ、スレーブの応答がない場合や、マスタからのポー
リングが一定時間以上途切れると伝送に異常または故障
があったものと判断する。
【0009】次に、請求項1の発明にかかる第1の実施
形態について説明する。図3は、第1の実施形態にかか
るバス監視表示器の構成を示す図であり、図4はその表
示盤のレイアウトを示す外観図である。図において、5
は図1のネットワーク3に相当するネットワークバス線
であり、工場のネットワークの最下位層のネットワーク
であり、マスタ(図示せず)と複数のスレーブ4が接続
されている。ネットワークバス線5には、受信回路7、
制御回路8、表示素子ドライバ9、要求用表示素子1
0、応答用表示素子11、エラー表示素子12からなる
バス監視表示器6が接続されている。
【0010】受信回路7は、バス線5に接続されて、ネ
ットワーク上の伝送データを受信して制御回路8へ送
る。この制御回路8は、図示しないが、ROM、RA
M、タイマ、カウンタを内蔵したマイコンにより構成さ
れており、受信回路7により受信されたデータがマスタ
からのデータか、スレーブからのデータかを識別し、マ
スタからのデータである場合は、それを宛先のスレーブ
のアドレスと入出力データに分割する。また、制御回路
8は、表示素子ドライバ9に対して、ドライバ制御信号
を出力する。
【0011】表示素子ドライバ9は、入力されたドライ
バ制御信号に従い、表示素子10〜12の点灯/消灯を
ドライブする。この要求用表示素子10は、図4にも示
されるように、各スレーブのアドレス(0〜31)ごと
に、マスターからスレーブに対する要求の伝送データの
有無を点灯/消灯で表示する。また、応答用表示素子1
1は、要求用表示素子10に並列に配置されており、ス
レーブからマスタに対する応答の伝送データの有/無を
点灯/消灯で表示する。これらの表示素子10,11
は、アドレス順でかつマトリックス状に配設されてい
る。さらに、他の表示素子としてエラー表示素子12が
設置されている。また、各表示素子10〜12が配設さ
れた表示器6本体のパネル表面の近傍には、その該当す
るアドレスや表示機能が印刷等により記入されている。
【0012】次にこれらの動作について説明する。伝送
が始まると、受信回路7により受信されたデータがマス
タからスレーブ送られた要求であるか、あるいはスレー
ブからマスタに送られた応答であるかを制御回路8で識
別する。マスタからスレーブ送られた要求データである
場合は、マスタのスレーブアドレスに対応する要求用表
示素子10を点灯するように表示素子ドライバ9に信号
を送り、要求用表示素子10を点灯する。次に、マスタ
から次のアドレスのスレーブに要求が伝送される前に、
スレーブからマスタに対する応答があった場合は、その
アドレスに対応する応答用表示素子11を点灯する。こ
こで、時間内にスレーブからマスタに対する応答がなか
った場合は、スレーブ側に異常があるものと判断して、
エラー表示素子12を点灯する。
【0013】これらの表示から、点検者は要求用表示素
子10と応答用表示素子11の両方が点灯しているアド
レスのスレーブについては伝送が正常に行われているこ
とを確認できる。また、点検者はこのエラー表示素子1
2を見ることで、全ての表示素子を点検しなくても故障
しているスレーブがあるかどうかを確認できる。なお、
表示素子10,11の点灯表示は、一定時間継続される
が、次に、要求データや応答データがない場合は消灯さ
れる。消灯するタイミングの設定は制御回路8のタイマ
などで行われる。
【0014】次に、請求項2の発明にかかる第2の実施
形態について説明する。図5は、第2の実施形態にかか
るバス監視表示器の構成を示す図であり、図6はその表
示盤のレイアウトを示す外観図である。この第2の実施
形態は、図3、図4に示した第1の実施形態に新たな機
能を付加したものであるので、共通部分は同一符号を付
して説明を省略し、新規に増設された部分について説明
する。この実施形態は、新たに、アドレス用表示素子1
3が、表示素子10,11に対応してそれぞれ配設さ
れ、また、この表示素子13の表示切換に用いられる押
しボタンスイッチ等からなるアドレス切替スイッチ14
が配設されている。
【0015】なお、アドレス用表示素子13は、表示素
子10,11と同様に、マトリックス状に配列され、バ
ス監視表示器6の筐体にプリントされたアドレス番号を
参照することで、アドレス表示用素子13がどのアドレ
スを示しているかを容易に識別できるようにしてある。
さらに、マスタからスレーブへ送られた入出力データの
内容を表示するための要求用入出力データ表示素子16
およびスレーブからマスタへ送られた入出力データの内
容を表示するための応答用入出力データ表示素子17
と、これらの表示用素子16,17を駆動するための表
示素子ドライバ15が設けられている。表示用素子1
6,17はそれぞれデータを構成するビットの数に対応
した複数の素子から構成される。
【0016】次に動作について説明する。制御回路8
は、第1の実施形態と同一の制御動作をするとともに、
受信回路7が受信したマスタデータ、スレーブデータを
アドレス別に内部メモリに記憶しておき、新たなデータ
が受信された場合は、メモリのデータを更新して最新の
データのみを保持しておく。次に、切替スイッチ14が
押下されると、ドライバ制御信号を表示素子ドライバ9
へ出力することにより、0アドレスに対応するアドレス
用表示素子13を点灯表示し、さらに切替スイッチ14
が押下されると、アドレスを1つ増やした表示素子13
へ点灯位置を移動させる。
【0017】順に表示素子13の点灯位置が移動し、最
大アドレスまで達すると、また0アドレスに戻る。同時
に、スイッチ14により指定されたアドレスの入出力デ
ータを、それぞれメモリから読み取り、その内容にもと
づくドライバ制御信号を作成して表示素子ドライバ15
へ出力することにより、要求用、応答用入出力データの
ビット値を表示素子16,17に点灯表示する。これら
のデータの内容の表示から、点検者はスレーブの入出力
部の故障の有無を判断することが可能になる。
【0018】なお、この実施形態では、入出力データが
4ビットであるため、表示素子16,17をそれぞれ4
ビット構成としたが、入出力データを構成するビット数
がさらに多ければ、表示素子16,17はそれに応じた
素子数とする。また、データ表示については、2進数デ
ータのままのビット表示以外に、7セグメントを用いた
16進数表示にすることも可能である。
【0019】次に、請求項3の発明にかかる第3の実施
形態について説明する。図7は、第3の実施形態にかか
るバス監視表示器の構成を示す図であり、図8はその表
示盤のレイアウトを示す外観図である。この第3の実施
形態は、図5、図6に示した第2の実施形態に新たな機
能を付加したものであるので、共通部分は同一符号を付
して説明を省略し、新規に増設された部分について説明
する。この実施形態は、新たに、ネットワークバス線5
の電圧を監視するための電圧監視回路18およびバス電
圧状況表示素子19、回数表示素子20を設け、バス線
5の電圧を検出してその電圧値を入出力回路21を介し
て制御回路8へ送る。
【0020】なお、この入出力回路21は、図3、図5
の受信回路7に相当し、同様のデータ受信の機能を備え
ている。制御回路8は、入力された電圧値が正常な電圧
値以上か否かを判別し、正常電圧よりも低下している場
合は、電圧低下異常を表示するためのドライバ制御信号
を作成して表示素子ドライバ9へ出力することにより、
バス電圧状況表示素子19を点灯表示する。同時に、制
御回路8は、電圧低下異常の発生回数をカウントして、
そのカウント値をバッファ8aに記憶しておくととも
に、その値にもとづくドライバ制御信号を作成して表示
素子ドライバ15へ出力する。それにより、電圧低下異
常の発生回数が2進数として表示素子16,17に点灯
表示される。
【0021】なお、表示素子16,17が電圧低下異常
の発生回数を表示している場合は、第2の実施形態にお
けるデータ表示と区別するために、回数表示素子20を
点灯表示させる。また、バス線5の電圧は、スレーブの
電源をバス線5から供給されることを想定して、DCが
重畳しているものとしている。この電圧が下がると、ス
レーブの電源が確保できなくなって、スレーブにリセッ
トがかかったり、停止したり、さらには伝送データ自体
を送ることができなくなる。
【0022】そこで、この実施形態では、このバス電圧
を電圧監視回路18で検出し、正常/低下を消灯/点灯
でバス電圧状況表示素子19に表示し、同時に制御回路
8でバス電圧の低下した回数をカウントし、電圧低下回
数を表示していることを示す回数表示素子20を点灯
し、異常を把握しやすいようにした。また、システム的
にバスの異状時に自動的にバス電源を短絡することでス
レーブのリセットをかける装置を導入している場合があ
るので、その場合はそのリセット回数をカウントするこ
とでシステムの安定度を知ることができる。なお、上述
した各実施形態における表示素子10〜13,16,1
7,19,20には、LED等が用いられる。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように請求項1の発明によれ
ば、ネットワーク上で伝送されるマスタの要求と、それ
に対応する各アドレスのスレーブの応答が監視され、そ
の結果が表示素子に表示されることで、応答の有無をア
ドレスごとに目視確認することが可能となり、故障スレ
ーブを容易に特定することができる。
【0024】また、請求項2の発明によれば、要求デー
タと応答データの内容を表示して比較することで、マス
タとスレーブ間で正常に要求・応答の伝送がなされた場
合でも、そのデータ内容すなわち入出力データが異常な
故障端末を特定することができる。
【0025】さらに、請求項3の発明によれば、バス電
圧の低下を監視することで、バスの短絡事故を検出する
ことができるとともに、バス電圧の異常低下の回数をカ
ウントできるため、別途設けられているリセット回路に
よりバスが短絡された回数についてもカウントできるた
め、バスの動作が安定しているか否かをチェックするこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が使用される工場内のネットワークの構
成の一例を示す図である。
【図2】図1のネットワーク3における伝送手順を示す
図である。
【図3】第1の実施形態にかかるバス監視表示器の構成
を示す図である。
【図4】図3の表示盤のレイアウトを示す外観図であ
る。
【図5】第2の実施形態にかかるバス監視表示器の構成
を示す図である。
【図6】図5の表示盤のレイアウトを示す外観図であ
る。
【図7】第3の実施形態にかかるバス監視表示器の構成
を示す図である。
【図8】図7の表示盤のレイアウトを示す外観図であ
る。
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 2 コントローラ 3 ネットワーク 4 スレーブ 5 ネットワークバス線 6 バス監視表示器 7 受信回路 8 制御回路 8a バッファ 9 表示素子ドライバ 10 要求用表示素子 11 応答用表示素子 12 エラー表示素子 13 アドレス用表示素子 14 アドレス切替スイッチ 15 表示素子ドライバ 16 要求用入出力データ表示素子 17 応答用入出力データ表示素子 18 電圧監視回路 19 バス電圧状況表示素子 20 回数表示素子 21 入出力回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マスタと複数のスレーブが接続されたポ
    ーリング方式のネットワークのバス線に接続され、ネッ
    トワーク上の伝送データを受信する受信回路と、 前記マスタから複数のスレーブに対して割り付けられた
    各アドレスに対応してそれぞれ配設された要求用表示素
    子および応答用表示素子と、 データ伝送の異常を表示するエラー表示素子と、 前記受信回路により受信されるデータを監視し、マスタ
    からスレーブ宛に送信されたデータが受信された場合は
    その送信アドレスを読み取り該当する要求用表示素子を
    点灯表示させる手段と、 前記受信回路により受信されるデータを監視し、マスタ
    からスレーブ宛にデータ送信された後の所定時間内にそ
    の相手スレーブからマスタ宛に送信されたデータが受信
    された場合はその発信アドレスに該当する応答用表示素
    子を点灯表示させる手段と、 前記受信回路により受信されるデータを監視し、マスタ
    からスレーブ宛にデータ送信された後の所定時間内にそ
    の相手スレーブからマスタ宛に送信されたデータが受信
    されない場合はエラー表示素子を点灯表示させる手段
    と、 を備えたことを特徴とするバス監視表示器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のバス監視表示器におい
    て、 前記要求用表示素子および応答用表示素子に対応して並
    列配置されたアドレス用表示素子と、 マスタからスレーブ宛に送信されたデータ内容をビット
    表示する1組の要求データ用表示素子と、 スレーブからマスタ宛に送信されたデータ内容をビット
    表示する1組の応答データ用表示素子と、 アドレス指定用に設置された切換スイッチと、 前記受信回路により受信されたマスタ・スレーブ間の要
    求データおよび応答データをアドレスに対応させて記憶
    しておく記憶手段と、 前記切換スイッチにより指定されたアドレスに該当する
    1個のアドレス用表示素子を点灯表示させるとともに、
    そのアドレスに該当する要求データおよび応答データを
    前記記憶手段から読み取り、そのビット値をそれぞれ要
    求データ用表示素子および応答データ用表示素子に点灯
    表示させる手段と、 を備えたことを特徴とするバス監視表示器。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のバス監視表示器におい
    て、 電圧低下の異常を表示する電圧状況表示素子と、 電圧低下異常の発生回数の表示中であることを表示する
    作動表示素子と、 ネットワークバス線に接続され、バス線の電圧を検出
    し、その検出電圧が予め設定されている電圧以下である
    場合に異常信号を出力する電圧監視回路と、 電圧監視回路から異常信号が出力される回数をカウント
    するカウント手段と、 電圧監視回路から異常信号が出力されると電圧状況表示
    素子および作動表示素子を点灯表示させる手段と、 作動表示素子が点灯表示されている間に、要求・応答デ
    ータ用表示素子にカウント手段のカウント値を2進数表
    示させる手段と、 を備えたことを特徴とするバス監視表示器。
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