JPH11306317A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH11306317A JPH11306317A JP10105925A JP10592598A JPH11306317A JP H11306317 A JPH11306317 A JP H11306317A JP 10105925 A JP10105925 A JP 10105925A JP 10592598 A JP10592598 A JP 10592598A JP H11306317 A JPH11306317 A JP H11306317A
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- Japan
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- display screen
- server
- main device
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、情報処理装置に関し、例えばローカ
ルエリアネットワークによりビデオデータ等を編集する
編集システムに適用して、ネットワークにおけるトラフ
ィックの不必要な増大、主装置側における負荷の不必要
な増大を回避する。 【解決手段】閲覧ソフト等により伝送路を介して提供さ
れる情報を表示し、この情報におけるリンクを辿って主
装置をアクセスするシステムにおいて、主装置より送出
される操作状況の情報に従って、表示画面における操作
子の表示を切り換え、又はこの操作子の操作によるアク
セスを中止する。
ルエリアネットワークによりビデオデータ等を編集する
編集システムに適用して、ネットワークにおけるトラフ
ィックの不必要な増大、主装置側における負荷の不必要
な増大を回避する。 【解決手段】閲覧ソフト等により伝送路を介して提供さ
れる情報を表示し、この情報におけるリンクを辿って主
装置をアクセスするシステムにおいて、主装置より送出
される操作状況の情報に従って、表示画面における操作
子の表示を切り換え、又はこの操作子の操作によるアク
セスを中止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置に関
し、例えばローカルエリアネットワークによりビデオデ
ータ等を編集する編集システムに適用することができ
る。本発明は、閲覧ソフト等により伝送路を介して提供
される情報を表示し、この情報におけるリンクを辿って
主装置をアクセスするシステムにおいて、主装置より送
出される操作状況の情報に従って、表示画面における操
作子の表示を切り換え、又はこの操作子の操作によるア
クセスを中止することにより、ネットワークにおけるト
ラフィックの不必要な増大、主装置側における負荷の不
必要な増大を回避することができる情報処理装置を提案
する。
し、例えばローカルエリアネットワークによりビデオデ
ータ等を編集する編集システムに適用することができ
る。本発明は、閲覧ソフト等により伝送路を介して提供
される情報を表示し、この情報におけるリンクを辿って
主装置をアクセスするシステムにおいて、主装置より送
出される操作状況の情報に従って、表示画面における操
作子の表示を切り換え、又はこの操作子の操作によるア
クセスを中止することにより、ネットワークにおけるト
ラフィックの不必要な増大、主装置側における負荷の不
必要な増大を回避することができる情報処理装置を提案
する。
【0002】
【従来の技術】従来、編集システムにおいては、サーバ
ー、端末機器等によりネットワークを構成し、サーバー
に保持したビデオデータ等を種々の端末機器より処理で
きるようになされたものが提案されている。このような
編集システムにおいては、従来、ネットワークを構成す
るサーバー、端末機器等に共通のオペレーションシステ
ムを適用してシステムを構成するようになされている。
ー、端末機器等によりネットワークを構成し、サーバー
に保持したビデオデータ等を種々の端末機器より処理で
きるようになされたものが提案されている。このような
編集システムにおいては、従来、ネットワークを構成す
るサーバー、端末機器等に共通のオペレーションシステ
ムを適用してシステムを構成するようになされている。
【0003】これに対してインターネット等のネットワ
ークにおいては、例えばWWW(World Wide Web)サー
バーよりHTML(Hyper Text Markup Language)言
語、HTMLスクリプト、JAVAアプレット等により
情報が提供される。この種のネットワークは、これらの
情報に付加されたタグに従ってWWWブラウザ等の閲覧
ソフトによりこれらの情報を表示すると共に、これら情
報に設定されたリンクを辿ってサーバーをアクセスする
ことにより、異なるオペレーションシステムの端末機器
によっても所望のホームページ等をアクセスできるよう
になされている。
ークにおいては、例えばWWW(World Wide Web)サー
バーよりHTML(Hyper Text Markup Language)言
語、HTMLスクリプト、JAVAアプレット等により
情報が提供される。この種のネットワークは、これらの
情報に付加されたタグに従ってWWWブラウザ等の閲覧
ソフトによりこれらの情報を表示すると共に、これら情
報に設定されたリンクを辿ってサーバーをアクセスする
ことにより、異なるオペレーションシステムの端末機器
によっても所望のホームページ等をアクセスできるよう
になされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで編集システム
においても、サーバーから提供する情報をWWWブラウ
ザ等の閲覧ソフトにより表示できるようにすると共に、
このようにして提供された情報よりリンクを辿ってサー
バーをアクセスできるようにすれば、種々のオペレーシ
ョンシステムの機器によってこの種のシステムを構成す
ることができ、その分この種のシステムの拡張性を向上
できると考えられる。また各端末におけるソフトの開発
時間等も大幅に短縮できると考えられる。
においても、サーバーから提供する情報をWWWブラウ
ザ等の閲覧ソフトにより表示できるようにすると共に、
このようにして提供された情報よりリンクを辿ってサー
バーをアクセスできるようにすれば、種々のオペレーシ
ョンシステムの機器によってこの種のシステムを構成す
ることができ、その分この種のシステムの拡張性を向上
できると考えられる。また各端末におけるソフトの開発
時間等も大幅に短縮できると考えられる。
【0005】この場合、各端末においては、サーバーか
らHTML言語等により提供される情報を閲覧ソフトに
より表示し、このようにして形成した表示画面における
ボタン等の操作によりリンクを辿ってサーバーをアクセ
スすることになる。すなわち例えばビデオテープレコー
ダの操作子を想像させるアイコンをマウスでクリックす
ることにより、このアイコンのリンクを辿ってサーバー
をアクセスし、このサーバーによりシステムに接続され
たビデオテープレコーダの動作を制御することになる。
らHTML言語等により提供される情報を閲覧ソフトに
より表示し、このようにして形成した表示画面における
ボタン等の操作によりリンクを辿ってサーバーをアクセ
スすることになる。すなわち例えばビデオテープレコー
ダの操作子を想像させるアイコンをマウスでクリックす
ることにより、このアイコンのリンクを辿ってサーバー
をアクセスし、このサーバーによりシステムに接続され
たビデオテープレコーダの動作を制御することになる。
【0006】ところがこの種の言語で用意されているG
UI(Graphical User Interface)においては、このよ
うなビデオテープレコーダの操作子を想像させるアイコ
ンはあるものの、この種のアイコンにおいては、常に操
作可能な状態を想像させるものであった。
UI(Graphical User Interface)においては、このよ
うなビデオテープレコーダの操作子を想像させるアイコ
ンはあるものの、この種のアイコンにおいては、常に操
作可能な状態を想像させるものであった。
【0007】これによりこの種のシステムを編集システ
ムに単に適用すると、例えばビデオテープレコーダが再
生中の場合でも、繰り返し再生を指示するアイコンをオ
ペレータが操作する場合も考えられ、これらによりオペ
レータが誤操作する恐れがあった。
ムに単に適用すると、例えばビデオテープレコーダが再
生中の場合でも、繰り返し再生を指示するアイコンをオ
ペレータが操作する場合も考えられ、これらによりオペ
レータが誤操作する恐れがあった。
【0008】一旦操作されてサーバーにより動作の開始
が指示された場合に、このような誤操作により繰り返し
同一のリンクを辿ったアクセスが発生すると、サーバー
においては、エラー通知を繰り返すことになる。すなわ
ちこの場合、意味の無いアクセスが繰り返され、またこ
れらのアクセスに対するエラー通知が繰り返されること
になり、これによりネットワークにおけるトラフィック
の不必要な増大、サーバー側における負荷の不必要な増
大を招く問題がある。
が指示された場合に、このような誤操作により繰り返し
同一のリンクを辿ったアクセスが発生すると、サーバー
においては、エラー通知を繰り返すことになる。すなわ
ちこの場合、意味の無いアクセスが繰り返され、またこ
れらのアクセスに対するエラー通知が繰り返されること
になり、これによりネットワークにおけるトラフィック
の不必要な増大、サーバー側における負荷の不必要な増
大を招く問題がある。
【0009】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、閲覧ソフトによりサーバー等より提供される情報を
表示し、この情報におけるリンクを辿ってサーバーをア
クセスするシステムにおいて、ネットワークにおけるト
ラフィックの不必要な増大、サーバー側における負荷の
不必要な増大を回避することができる情報処理装置を提
案しようとするものである。
で、閲覧ソフトによりサーバー等より提供される情報を
表示し、この情報におけるリンクを辿ってサーバーをア
クセスするシステムにおいて、ネットワークにおけるト
ラフィックの不必要な増大、サーバー側における負荷の
不必要な増大を回避することができる情報処理装置を提
案しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所望の伝送路を介して主装置より
送出される情報の記述に従って表示画面を形成すると共
に、この表示画面を介して実行される操作に応動して情
報に設定されたリンクを辿って主装置をアクセスする情
報処理装置において、表示画面に表示する操作子につい
て、主装置より操作状況の情報を受け、この操作状況の
情報に従って、表示画面における操作子の表示を切り換
える。
め本発明においては、所望の伝送路を介して主装置より
送出される情報の記述に従って表示画面を形成すると共
に、この表示画面を介して実行される操作に応動して情
報に設定されたリンクを辿って主装置をアクセスする情
報処理装置において、表示画面に表示する操作子につい
て、主装置より操作状況の情報を受け、この操作状況の
情報に従って、表示画面における操作子の表示を切り換
える。
【0011】また同様の情報処理装置において、表示画
面における操作子の操作に従って、リンクを辿って主装
置をアクセスし、このアクセスにより、この操作子につ
いて、主装置より操作状況の情報を受け、この操作状況
の情報に従って、操作子の表示を切り換える。
面における操作子の操作に従って、リンクを辿って主装
置をアクセスし、このアクセスにより、この操作子につ
いて、主装置より操作状況の情報を受け、この操作状況
の情報に従って、操作子の表示を切り換える。
【0012】また同様の情報処理装置において、表示画
面に表示する操作子について、主装置より操作状況の情
報を受け、この操作状況の情報に従って、表示画面にお
ける操作子についての続くアクセスを中止する。
面に表示する操作子について、主装置より操作状況の情
報を受け、この操作状況の情報に従って、表示画面にお
ける操作子についての続くアクセスを中止する。
【0013】また表示画面における操作子の操作に従っ
て、リンクを辿って主装置をアクセスし、このアクセス
により、操作子について、主装置より操作状況の情報を
受け、この操作状況の情報に従って、この操作子につい
ての続くアクセスを中止する。
て、リンクを辿って主装置をアクセスし、このアクセス
により、操作子について、主装置より操作状況の情報を
受け、この操作状況の情報に従って、この操作子につい
ての続くアクセスを中止する。
【0014】また所望の伝送路に情報を送出し、この情
報に設定されたリンクを辿って実行されるアクセス要求
に応動する情報処理装置において、この情報により端末
機器に表示される操作子について、操作状況の情報を保
持し、端末機器からの要求により操作状況の情報を送出
する。
報に設定されたリンクを辿って実行されるアクセス要求
に応動する情報処理装置において、この情報により端末
機器に表示される操作子について、操作状況の情報を保
持し、端末機器からの要求により操作状況の情報を送出
する。
【0015】表示画面に表示する操作子について、主装
置より操作状況の情報を受け、この操作状況の情報に従
って、表示画面における操作子の表示を切り換えれば、
主装置より送出される情報の記述に従って表示画面を形
成すると共に、この表示画面を介して実行される操作に
応動して情報に設定されたリンクを辿って主装置をアク
セスする場合でも、操作子の表示の切り換えによりユー
ザーの誤操作を防止でき、この誤操作によるトラフィッ
クの増大、サーバー側における負荷の増大を防止するこ
とができる。
置より操作状況の情報を受け、この操作状況の情報に従
って、表示画面における操作子の表示を切り換えれば、
主装置より送出される情報の記述に従って表示画面を形
成すると共に、この表示画面を介して実行される操作に
応動して情報に設定されたリンクを辿って主装置をアク
セスする場合でも、操作子の表示の切り換えによりユー
ザーの誤操作を防止でき、この誤操作によるトラフィッ
クの増大、サーバー側における負荷の増大を防止するこ
とができる。
【0016】また同様の情報処理装置において、表示画
面における操作子の操作に従って、リンクを辿って主装
置をアクセスし、このアクセスにより、この操作子につ
いて、主装置より操作状況の情報を受け、この操作状況
の情報に従って、操作子の表示を切り換えるようにすれ
ば、操作子の表示の操作に応動して操作子の表示を切り
換えることができ、これによってもユーザーの誤操作を
防止でき、この誤操作によるトラフィックの増大、サー
バー側における負荷の増大を防止することができる。
面における操作子の操作に従って、リンクを辿って主装
置をアクセスし、このアクセスにより、この操作子につ
いて、主装置より操作状況の情報を受け、この操作状況
の情報に従って、操作子の表示を切り換えるようにすれ
ば、操作子の表示の操作に応動して操作子の表示を切り
換えることができ、これによってもユーザーの誤操作を
防止でき、この誤操作によるトラフィックの増大、サー
バー側における負荷の増大を防止することができる。
【0017】また表示画面に表示する操作子について、
主装置より操作状況の情報を受け、この操作状況の情報
に従って、表示画面における操作子についての続くアク
セスを中止すれば、ユーザーの誤操作による不必要なア
クセスを防止でき、これによりトラフィックの増大、サ
ーバー側における負荷の増大を防止することができる。
主装置より操作状況の情報を受け、この操作状況の情報
に従って、表示画面における操作子についての続くアク
セスを中止すれば、ユーザーの誤操作による不必要なア
クセスを防止でき、これによりトラフィックの増大、サ
ーバー側における負荷の増大を防止することができる。
【0018】また表示画面における操作子の操作に従っ
て、リンクを辿って主装置をアクセスし、このアクセス
により、操作子について、主装置より操作状況の情報を
受け、この操作状況の情報に従って、この操作子につい
ての続くアクセスを中止しても、ユーザーの誤操作によ
る不必要なアクセスを防止でき、これによりトラフィッ
クの増大、サーバー側における負荷の増大を防止するこ
とができる。
て、リンクを辿って主装置をアクセスし、このアクセス
により、操作子について、主装置より操作状況の情報を
受け、この操作状況の情報に従って、この操作子につい
ての続くアクセスを中止しても、ユーザーの誤操作によ
る不必要なアクセスを防止でき、これによりトラフィッ
クの増大、サーバー側における負荷の増大を防止するこ
とができる。
【0019】また所望の伝送路に情報を送出し、この情
報に設定されたリンクを辿って実行されるアクセス要求
に応動する情報処理装置において、この情報により端末
機器に表示される操作子について、操作状況の情報を保
持し、端末機器からの要求により操作状況の情報を送出
すれば、操作状況の情報を受けた端末機器側において、
適宜表示を切り換え、またアクセスを中止することがで
き、これによりトラフィックの増大、サーバー側におけ
る負荷の増大を防止することができる。
報に設定されたリンクを辿って実行されるアクセス要求
に応動する情報処理装置において、この情報により端末
機器に表示される操作子について、操作状況の情報を保
持し、端末機器からの要求により操作状況の情報を送出
すれば、操作状況の情報を受けた端末機器側において、
適宜表示を切り換え、またアクセスを中止することがで
き、これによりトラフィックの増大、サーバー側におけ
る負荷の増大を防止することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しながら本
発明の実施の形態を詳述する。
発明の実施の形態を詳述する。
【0021】(1)全体構成 図2は、本発明の実施の形態に係る編集システムを示す
ブロック図である。この編集システム1においては、エ
イサーネット(Ethernet)2を介してクライアントでな
る管理用端末3、一般端末4より入力されるアクセス要
求に従ってサーバー5によりビデオテープレコーダ(V
TR)6、7、モニタ8を制御し、これにより所望のビ
デオデータ、オーディオデータを編集する。
ブロック図である。この編集システム1においては、エ
イサーネット(Ethernet)2を介してクライアントでな
る管理用端末3、一般端末4より入力されるアクセス要
求に従ってサーバー5によりビデオテープレコーダ(V
TR)6、7、モニタ8を制御し、これにより所望のビ
デオデータ、オーディオデータを編集する。
【0022】ここで管理用端末3、一般端末4は、図3
に示すように、インターフェース(IF)11、入出力
ポート(I/O)12を介してエイサーネット2に所望
のデータを入出力するコンピュータにより構成され、リ
ードオンリメモリ(ROM)13に格納したデータ等に
従ってランダムアクセスメモリ(RAM)14にワーク
エリアを確保して実行される中央処理ユニット(CP
U)15の演算処理により、モニタ16に種々の表示画
面を形成し、またこの表示画面上における操作に従って
サーバー5にアクセス要求を発行する。
に示すように、インターフェース(IF)11、入出力
ポート(I/O)12を介してエイサーネット2に所望
のデータを入出力するコンピュータにより構成され、リ
ードオンリメモリ(ROM)13に格納したデータ等に
従ってランダムアクセスメモリ(RAM)14にワーク
エリアを確保して実行される中央処理ユニット(CP
U)15の演算処理により、モニタ16に種々の表示画
面を形成し、またこの表示画面上における操作に従って
サーバー5にアクセス要求を発行する。
【0023】図4は、これら管理用端末3、一般端末
4、サーバー5間におけるデータ通信に適用されるソケ
ットインターフェースを示す略線図である。これら管理
用端末3等は、TCP(Transfer Control Interface)
によるソケットを介して、ブラウザでなる一般の閲覧用
アプリケーションソフトとネットワークインターフェー
スとの間で種々のデータを通信し、これにより機器間で
所望のデータを送受し、また種々のアクセス要求を送出
する。このためサーバー5においては、これら一般の閲
覧用アプリケーションソフトにより表示画面を形成でき
るように、例えばHTML言語により情報を送信し、ま
たこの情報に設定されたリンクを辿った管理用端末3、
一般端末4からのアクセスに応じて必要に応じてビデオ
テープレコーダ6等の動作を切り換える。
4、サーバー5間におけるデータ通信に適用されるソケ
ットインターフェースを示す略線図である。これら管理
用端末3等は、TCP(Transfer Control Interface)
によるソケットを介して、ブラウザでなる一般の閲覧用
アプリケーションソフトとネットワークインターフェー
スとの間で種々のデータを通信し、これにより機器間で
所望のデータを送受し、また種々のアクセス要求を送出
する。このためサーバー5においては、これら一般の閲
覧用アプリケーションソフトにより表示画面を形成でき
るように、例えばHTML言語により情報を送信し、ま
たこの情報に設定されたリンクを辿った管理用端末3、
一般端末4からのアクセスに応じて必要に応じてビデオ
テープレコーダ6等の動作を切り換える。
【0024】(1−1)ボタンの表示処理 図5は、管理用端末3の保持したアプリケーションソフ
トによりサーバー5から提供されるホームページを閲覧
して形成されるメインメニューの一例を示す略線図であ
る。ここでこの表示画面は、最上部にメインメニューを
示すタイトルバーが表示され、その下部にファイル操作
等のウインドウを開くメニューが表示される。さらにこ
のメニューの下部に、現在開いているウインドウのタイ
トル(Record List)が表示され、その下部
に、各種操作用のボタンPlay、Record Li
ve、Record List等のボタンが表示され
る。
トによりサーバー5から提供されるホームページを閲覧
して形成されるメインメニューの一例を示す略線図であ
る。ここでこの表示画面は、最上部にメインメニューを
示すタイトルバーが表示され、その下部にファイル操作
等のウインドウを開くメニューが表示される。さらにこ
のメニューの下部に、現在開いているウインドウのタイ
トル(Record List)が表示され、その下部
に、各種操作用のボタンPlay、Record Li
ve、Record List等のボタンが表示され
る。
【0025】さらに表示画面は、左側の上側より、クリ
ップの設定及び情報通知用の表示(Clip Info
rmation)、再生用ビデオテープレコーダの設定
及び情報通知用の表示(VTR Control)、記
録装置の設定及び情報通知用の表示(Record C
ontrol)等が形成される。なおここでクリップと
は、編集点により特定される1のビデオ素材、オーディ
オ素材を意味する。表示画面は、これに対して右側にク
リップリストの設定及び情報表示の領域が形成される。
サーバー5においては、登録されたクリップのリストL
をこの情報表示の領域に表示し、端末3又は4からの要
求によりこのリストLに登録されたクリップを順次再生
することによりプレビューの処理を実行する。またこの
再生処理と同時並列的に記録の処理を実行し、これによ
り編集の処理を実行する。
ップの設定及び情報通知用の表示(Clip Info
rmation)、再生用ビデオテープレコーダの設定
及び情報通知用の表示(VTR Control)、記
録装置の設定及び情報通知用の表示(Record C
ontrol)等が形成される。なおここでクリップと
は、編集点により特定される1のビデオ素材、オーディ
オ素材を意味する。表示画面は、これに対して右側にク
リップリストの設定及び情報表示の領域が形成される。
サーバー5においては、登録されたクリップのリストL
をこの情報表示の領域に表示し、端末3又は4からの要
求によりこのリストLに登録されたクリップを順次再生
することによりプレビューの処理を実行する。またこの
再生処理と同時並列的に記録の処理を実行し、これによ
り編集の処理を実行する。
【0026】またこれらプレビュー、編集の処理におい
て、現在処理中のクリップ(図5においてはNO000
4のTest 0123456である)については、明
暗を反転してオペレータにより確認できるように表示す
る。また編集点等が正しく設定されていないことによ
り、正しく処理できなかったクリップについては(図5
においてはNO0002の12345678901であ
る)、注意を促す記号!を三角形で囲って表示し、これ
によりオペレータにおいて改めて確認、訂正できるよう
にする。
て、現在処理中のクリップ(図5においてはNO000
4のTest 0123456である)については、明
暗を反転してオペレータにより確認できるように表示す
る。また編集点等が正しく設定されていないことによ
り、正しく処理できなかったクリップについては(図5
においてはNO0002の12345678901であ
る)、注意を促す記号!を三角形で囲って表示し、これ
によりオペレータにおいて改めて確認、訂正できるよう
にする。
【0027】さらに表示画面の最下部には、ステータス
バーSBが形成され、アプリケーションソフトにおいて
は、サーバー5からの通知を順次このステータスバーS
Bに表示する。さらに表示画面は、このステータスバー
SBの上部にメッセージ領域MSが形成され、アプリケ
ーションソフトにおいては、サーバー5からの通知を選
択的にバッファに記録し、オペレータの操作に応動して
このバッファに蓄積した通知をこのメッセージ領域MS
に表示する。
バーSBが形成され、アプリケーションソフトにおいて
は、サーバー5からの通知を順次このステータスバーS
Bに表示する。さらに表示画面は、このステータスバー
SBの上部にメッセージ領域MSが形成され、アプリケ
ーションソフトにおいては、サーバー5からの通知を選
択的にバッファに記録し、オペレータの操作に応動して
このバッファに蓄積した通知をこのメッセージ領域MS
に表示する。
【0028】このようにして形成される処理画面のうち
再生用ビデオテープレコーダの設定及び情報通知用の表
示(VTR Control)においては、編集点の設
定用の領域、タイムコードの表示領域が形成され、これ
らの領域の下側にビデオテープレコーダの操作子を想像
させるアイコン(ボタンでなる)が表示される。
再生用ビデオテープレコーダの設定及び情報通知用の表
示(VTR Control)においては、編集点の設
定用の領域、タイムコードの表示領域が形成され、これ
らの領域の下側にビデオテープレコーダの操作子を想像
させるアイコン(ボタンでなる)が表示される。
【0029】ここで図6(A)に示すように、これらの
ボタンは、再生停止の操作子に対応するボタンB1、巻
き戻しの操作子に対応するボタンB2、巻き戻し再生の
操作子に対応するボタンB3、ボタンB3による場合よ
り再生速度を低下してなる場合の巻き戻し再生の操作子
に対応するボタンB4、再生の操作子に対応するボタン
B5、早送り再生の操作子に対応するボタンB6、ボタ
ンB6による場合より再生速度を増大してなる場合の早
送り再生の操作子に対応するボタンB7、早送りの操作
子に対応するボタンB8により構成される。これらのボ
タンB1〜B8は、それぞれ矩形形状に形成され、平坦
な面より操作子が突出しているかのように見えるよう
に、右辺及び下辺に沿って影が形成されると共に、これ
ら右辺及び下辺に対向する左辺及び上辺に沿って輝度レ
ベルの高い領域が形成され、これらにより押圧可能な操
作子の状態を想像させるような形態で表示されるように
なされている。
ボタンは、再生停止の操作子に対応するボタンB1、巻
き戻しの操作子に対応するボタンB2、巻き戻し再生の
操作子に対応するボタンB3、ボタンB3による場合よ
り再生速度を低下してなる場合の巻き戻し再生の操作子
に対応するボタンB4、再生の操作子に対応するボタン
B5、早送り再生の操作子に対応するボタンB6、ボタ
ンB6による場合より再生速度を増大してなる場合の早
送り再生の操作子に対応するボタンB7、早送りの操作
子に対応するボタンB8により構成される。これらのボ
タンB1〜B8は、それぞれ矩形形状に形成され、平坦
な面より操作子が突出しているかのように見えるよう
に、右辺及び下辺に沿って影が形成されると共に、これ
ら右辺及び下辺に対向する左辺及び上辺に沿って輝度レ
ベルの高い領域が形成され、これらにより押圧可能な操
作子の状態を想像させるような形態で表示されるように
なされている。
【0030】さらにこの実施の形態において、各端末の
アプリケーションソフトにおいては、HTML言語によ
り提供されるこれらボタンB1〜B8の基本的な表示形
態に加えて、図6(B)に示すように、押圧された操作
子を想像させる形態によるボタンB5AのGUI、図6
(C)に示すように、実際に操作子は配置されておら
ず、ボタンB1〜B8の印のみが配置されている状態を
想像させるボタンB5BのGUIが用意されるようにな
されている。これによりアプリケーションソフトは、サ
ーバー5からの通知に従ってこれらのGUIを適宜表示
することにより、オペレータの負担を軽減し、またトラ
フィックの増大、サーバーの負担を軽減する。
アプリケーションソフトにおいては、HTML言語によ
り提供されるこれらボタンB1〜B8の基本的な表示形
態に加えて、図6(B)に示すように、押圧された操作
子を想像させる形態によるボタンB5AのGUI、図6
(C)に示すように、実際に操作子は配置されておら
ず、ボタンB1〜B8の印のみが配置されている状態を
想像させるボタンB5BのGUIが用意されるようにな
されている。これによりアプリケーションソフトは、サ
ーバー5からの通知に従ってこれらのGUIを適宜表示
することにより、オペレータの負担を軽減し、またトラ
フィックの増大、サーバーの負担を軽減する。
【0031】図7は、これらの処理の為に実行される端
末3又は4とサーバーとのデータ交換を示すタイムチャ
ートである。サーバー5においては、各クライアントア
プリケーションの起動時、クライアントアプリケーショ
ンより出力される機能動作状況情報の送出要求に応動し
て、保持した機能動作状況情報を対応する端末3又は4
に送出し、端末3及び4において、この機能動作状況情
報に応じて表示画面を形成する。
末3又は4とサーバーとのデータ交換を示すタイムチャ
ートである。サーバー5においては、各クライアントア
プリケーションの起動時、クライアントアプリケーショ
ンより出力される機能動作状況情報の送出要求に応動し
て、保持した機能動作状況情報を対応する端末3又は4
に送出し、端末3及び4において、この機能動作状況情
報に応じて表示画面を形成する。
【0032】またサーバー5は、図8に示すように、ク
ライアントアプリケーションより特定のリンクを辿った
アクセス要求に伴って機能起動の要求があると、この要
求に応じて例えばビデオテープレコーダ6の動作を指示
すると共に、保持した機能動作状況情報を対応する端末
3又は4に送出し、端末3及び4において、この機能動
作状況情報に応じて表示画面を形成する。
ライアントアプリケーションより特定のリンクを辿った
アクセス要求に伴って機能起動の要求があると、この要
求に応じて例えばビデオテープレコーダ6の動作を指示
すると共に、保持した機能動作状況情報を対応する端末
3又は4に送出し、端末3及び4において、この機能動
作状況情報に応じて表示画面を形成する。
【0033】ここで機能動作状況情報は、上述のボタン
B1〜B8に割り振られた各機能について、機能を選択
可能、機能中、機能を選択困難の3つに別けて示す情報
であり、サーバー5においては、例えば再生用のビデオ
テープレコーダ6が何れかの端末により使用されている
場合、他の端末に対してはこのビデオテープレコーダ6
についてボタンB1〜B8は選択困難の情報を提供す
る。またビデオテープレコーダ6にテープカセットが装
填されていない等の理由により動作困難な場合も同様に
して選択困難の情報を提供する。これに対してビデオテ
ープレコーダ6が何ら使用されていない場合、選択可能
の情報を提供する。また例えば再生の操作子に対応する
ボタンの操作によるアクセス要求が発生した場合、この
アクセス要求に伴う機能動作状況情報については、この
再生の操作子に対応するボタンの機能が機能中である旨
の情報を提供する。
B1〜B8に割り振られた各機能について、機能を選択
可能、機能中、機能を選択困難の3つに別けて示す情報
であり、サーバー5においては、例えば再生用のビデオ
テープレコーダ6が何れかの端末により使用されている
場合、他の端末に対してはこのビデオテープレコーダ6
についてボタンB1〜B8は選択困難の情報を提供す
る。またビデオテープレコーダ6にテープカセットが装
填されていない等の理由により動作困難な場合も同様に
して選択困難の情報を提供する。これに対してビデオテ
ープレコーダ6が何ら使用されていない場合、選択可能
の情報を提供する。また例えば再生の操作子に対応する
ボタンの操作によるアクセス要求が発生した場合、この
アクセス要求に伴う機能動作状況情報については、この
再生の操作子に対応するボタンの機能が機能中である旨
の情報を提供する。
【0034】図1は、これら機能動作状況情報を処理す
る端末3及び4における中央処理ユニットの処理手順を
示すフローチャートである。なお以下において、各端末
3又は4における中央処理ユニットの処理手順は、各端
末3又は4のクライアントアプリケーションに従って実
行されることにより、端末3又は4における処理主体を
クライアントアプリケーションとして記述する。
る端末3及び4における中央処理ユニットの処理手順を
示すフローチャートである。なお以下において、各端末
3又は4における中央処理ユニットの処理手順は、各端
末3又は4のクライアントアプリケーションに従って実
行されることにより、端末3又は4における処理主体を
クライアントアプリケーションとして記述する。
【0035】クライアントアプリケーションは、起動
時、サーバー5に機能動作状況情報の送出を要求する。
またボタンB1〜B8が操作されると、対応するボタン
B1〜B8のリンクを辿ったアクセス要求をサーバー5
に送出し、また機能動作状況情報の送出を要求する。
時、サーバー5に機能動作状況情報の送出を要求する。
またボタンB1〜B8が操作されると、対応するボタン
B1〜B8のリンクを辿ったアクセス要求をサーバー5
に送出し、また機能動作状況情報の送出を要求する。
【0036】クライアントアプリケーションは、これら
の要求により機能動作状況情報がサーバー5より通知さ
れると、ステップSP1からステップSP2に移り、こ
の機能動作状況情報を受信する。続いてクライアントア
プリケーションは、ステップSP3に移り、この機能動
作状況情報を解析する。
の要求により機能動作状況情報がサーバー5より通知さ
れると、ステップSP1からステップSP2に移り、こ
の機能動作状況情報を受信する。続いてクライアントア
プリケーションは、ステップSP3に移り、この機能動
作状況情報を解析する。
【0037】クライアントアプリケーションは、この解
析結果に基づいて、続くステップSP4において、この
機能動作状況情報によりボタンB1〜B8の動作状況が
変化したか否か判断する。ここで例えばビデオテープレ
コーダ6よりテープカセットが排出された場合、他の端
末によるビデオテープレコーダ6の使用が開始された場
合等にあっては、ボタンB1〜B8の動作状況が変化し
たことになる。また再生のボタンB5に設定されたリン
クを辿ってサーバー5をアクセスした後においては、サ
ーバー5により制御されてビデオテープレコーダ6が再
生の動作を開始することにより、この再生のボタンB5
に関しては動作状況が変化することになる。
析結果に基づいて、続くステップSP4において、この
機能動作状況情報によりボタンB1〜B8の動作状況が
変化したか否か判断する。ここで例えばビデオテープレ
コーダ6よりテープカセットが排出された場合、他の端
末によるビデオテープレコーダ6の使用が開始された場
合等にあっては、ボタンB1〜B8の動作状況が変化し
たことになる。また再生のボタンB5に設定されたリン
クを辿ってサーバー5をアクセスした後においては、サ
ーバー5により制御されてビデオテープレコーダ6が再
生の動作を開始することにより、この再生のボタンB5
に関しては動作状況が変化することになる。
【0038】クライアントアプリケーションは、内部に
保持した状態の管理変数と、この機能動作状況情報を比
較することにより、ボタンB1〜B8の動作状況が変化
したか否か判断する。なおクライアントアプリケーショ
ンは、起動時においては、ディフォルト値として、何れ
のボタンも選択可能な状態を示す状態の管理変数が設定
され、このディフォルト値による管理変数と機能動作状
況情報とを比較する。ここで否定結果が得られると、ク
ライアントアプリケーションは、管理変数により決まる
形態によりボタンB1〜B8を表示した後、ステップS
P5に移ってこの処理手順を終了する。
保持した状態の管理変数と、この機能動作状況情報を比
較することにより、ボタンB1〜B8の動作状況が変化
したか否か判断する。なおクライアントアプリケーショ
ンは、起動時においては、ディフォルト値として、何れ
のボタンも選択可能な状態を示す状態の管理変数が設定
され、このディフォルト値による管理変数と機能動作状
況情報とを比較する。ここで否定結果が得られると、ク
ライアントアプリケーションは、管理変数により決まる
形態によりボタンB1〜B8を表示した後、ステップS
P5に移ってこの処理手順を終了する。
【0039】これに対して動作状況の変化が検出される
と、クライアントアプリケーションは、ステップSP4
において肯定結果が得られることにより、ステップSP
6に移る。ここでクライアントアプリケーションは、機
能動作状況情報により状態の管理変数を更新する。
と、クライアントアプリケーションは、ステップSP4
において肯定結果が得られることにより、ステップSP
6に移る。ここでクライアントアプリケーションは、機
能動作状況情報により状態の管理変数を更新する。
【0040】クライアントアプリケーションは、続くス
テップSP7において、この状態の変化したボタンにつ
いて、何れの状態に変化したか判断する。ここでボタン
の状態が機能を選択可能な状態に変化した場合、クライ
アントアプリケーションは、ステップSP8に移り、図
6(A)について上述したボタンB1〜B8を表示した
後、ステップSP5に移る。
テップSP7において、この状態の変化したボタンにつ
いて、何れの状態に変化したか判断する。ここでボタン
の状態が機能を選択可能な状態に変化した場合、クライ
アントアプリケーションは、ステップSP8に移り、図
6(A)について上述したボタンB1〜B8を表示した
後、ステップSP5に移る。
【0041】これに対してステップSP7において機能
中の状態に変化したことが検出された場合、クライアン
トアプリケーションは、ステップSP9に移り、該当す
るボタンB1〜B8の表示を図6(B)について上述し
た機能中の表示に切り換えた後、ステップSP5に移
る。またステップSP7において、選択困難な状態に変
化したことが検出された場合、クライアントアプリケー
ションは、ステップSP10に移り、該当するボタンB
1〜B8の表示を図6(C)について上述した選択困難
な表示に切り換えた後、ステップSP5に移る。
中の状態に変化したことが検出された場合、クライアン
トアプリケーションは、ステップSP9に移り、該当す
るボタンB1〜B8の表示を図6(B)について上述し
た機能中の表示に切り換えた後、ステップSP5に移
る。またステップSP7において、選択困難な状態に変
化したことが検出された場合、クライアントアプリケー
ションは、ステップSP10に移り、該当するボタンB
1〜B8の表示を図6(C)について上述した選択困難
な表示に切り換えた後、ステップSP5に移る。
【0042】さらにクライアントアプリケーションは、
機能中、選択困難な状態に設定したボタンが操作される
と、管理変数を基準としてサーバー5に対するリンクを
辿ったアクセスを中止する。
機能中、選択困難な状態に設定したボタンが操作される
と、管理変数を基準としてサーバー5に対するリンクを
辿ったアクセスを中止する。
【0043】(2)実施の形態の動作 以上の構成において、この編集システム1は(図2)、
サーバー5よりHTML言語で提供される情報を端末3
又は4のアプリケーションソフトにより処理することに
より、サーバー5の提供するホームページを閲覧ソフト
で閲覧してメインメニュー等の表示画面が形成される。
さらにこのメインメニュー上におけるマウス等の操作に
より、サーバー5より提供された情報に張られたリンク
を辿ってサーバー5をアクセスすることにより、プレビ
ュー、編集処理等が実行される。
サーバー5よりHTML言語で提供される情報を端末3
又は4のアプリケーションソフトにより処理することに
より、サーバー5の提供するホームページを閲覧ソフト
で閲覧してメインメニュー等の表示画面が形成される。
さらにこのメインメニュー上におけるマウス等の操作に
より、サーバー5より提供された情報に張られたリンク
を辿ってサーバー5をアクセスすることにより、プレビ
ュー、編集処理等が実行される。
【0044】すなわち表示画面(図5)の上部に配置さ
れた各種操作用のボタンPlay、Record Li
ve、Record List等のボタンを選択する
と、このボタンに張られたリンクにより、対応する情報
がサーバー5より提供され、これにより所望の処理画面
が表示される。またこの処理画面を表示した後、左側に
配置したクリップの設定及び情報通知用の表示(Cli
p Information)によりクリップの名称等
を特定し、また記録装置の設定及び情報通知用の表示
(Record Control)を用いて編集点を設
定することにより、1のクリップが特定される。さらに
右側のクリップリストの設定及び情報表示の領域を用い
て、このようにして設定したクリックを適宜選択してリ
スト化することによりクリップによる編集リストがサー
バー5に作成される。さらにこのようにしてクリップに
よる編集リストを作成した状態で、プレビュー、編集等
の処理を指示すると、サーバー5においては、保持した
編集リストに従って順次クリップを再生する。
れた各種操作用のボタンPlay、Record Li
ve、Record List等のボタンを選択する
と、このボタンに張られたリンクにより、対応する情報
がサーバー5より提供され、これにより所望の処理画面
が表示される。またこの処理画面を表示した後、左側に
配置したクリップの設定及び情報通知用の表示(Cli
p Information)によりクリップの名称等
を特定し、また記録装置の設定及び情報通知用の表示
(Record Control)を用いて編集点を設
定することにより、1のクリップが特定される。さらに
右側のクリップリストの設定及び情報表示の領域を用い
て、このようにして設定したクリックを適宜選択してリ
スト化することによりクリップによる編集リストがサー
バー5に作成される。さらにこのようにしてクリップに
よる編集リストを作成した状態で、プレビュー、編集等
の処理を指示すると、サーバー5においては、保持した
編集リストに従って順次クリップを再生する。
【0045】このようにしてクリップを指定する際に、
再生用ビデオテープレコーダの設定及び情報通知用の表
示(VTR Control)に配置されたボタンB1
〜B8をマウスによりクリックすると(図5)、これら
ボタンB1〜B8に設定されたリンクを辿って各端末3
又は4よりサーバー5をアクセスし、このサーバー5の
制御によりビデオテープレコーダ6等が動作を切り換
え、これによりビデオテープレコーダ6により再生され
たビデオデータがモニタ8で表示される。これにより必
要に応じて頭出しした後、編集点を設定することにより
クリップを設定することができる。
再生用ビデオテープレコーダの設定及び情報通知用の表
示(VTR Control)に配置されたボタンB1
〜B8をマウスによりクリックすると(図5)、これら
ボタンB1〜B8に設定されたリンクを辿って各端末3
又は4よりサーバー5をアクセスし、このサーバー5の
制御によりビデオテープレコーダ6等が動作を切り換
え、これによりビデオテープレコーダ6により再生され
たビデオデータがモニタ8で表示される。これにより必
要に応じて頭出しした後、編集点を設定することにより
クリップを設定することができる。
【0046】このようにしてボタンB1〜B8の操作に
応動してビデオテープレコーダ6の動作を制御するにつ
き、編集システム1は、クライアントアプリケーション
が立ち上がる際に、サーバー5に対して機能動作状況情
報の送出要求が発行され、この要求によりサーバー5が
保持した機能動作状況情報がクライアントアプリケーシ
ョンにより取得される。さらにこの機能動作状況情報と
ディフォルトの管理変数との比較により(図1)、各ボ
タンB1〜B8の状態が把握され、この状態に対応して
操作可能な状態を示す基本的な表示形態(図6
(A))、操作された状態を示す表示形態(図6
(B))、操作困難な状態を示す表示形態(図6
(C))の何れかの表示によりボタンB1〜B8が表示
される。
応動してビデオテープレコーダ6の動作を制御するにつ
き、編集システム1は、クライアントアプリケーション
が立ち上がる際に、サーバー5に対して機能動作状況情
報の送出要求が発行され、この要求によりサーバー5が
保持した機能動作状況情報がクライアントアプリケーシ
ョンにより取得される。さらにこの機能動作状況情報と
ディフォルトの管理変数との比較により(図1)、各ボ
タンB1〜B8の状態が把握され、この状態に対応して
操作可能な状態を示す基本的な表示形態(図6
(A))、操作された状態を示す表示形態(図6
(B))、操作困難な状態を示す表示形態(図6
(C))の何れかの表示によりボタンB1〜B8が表示
される。
【0047】これによりオペレータにおいて、例えば他
の端末によりビデオテープレコーダが使用されている状
態における再生操作子のボタンB5の操作等が回避さ
れ、オペレータの誤操作が有効に回避される。従ってこ
れら誤操作による不必要なアクセスが低減され、サーバ
ー5へのアクセス、このアクセスに対するエラー通知が
防止され、その分トラフィックの不必要な増大、主装置
でなるサーバー5における負荷の不必要な増大が有効に
回避される。
の端末によりビデオテープレコーダが使用されている状
態における再生操作子のボタンB5の操作等が回避さ
れ、オペレータの誤操作が有効に回避される。従ってこ
れら誤操作による不必要なアクセスが低減され、サーバ
ー5へのアクセス、このアクセスに対するエラー通知が
防止され、その分トラフィックの不必要な増大、主装置
でなるサーバー5における負荷の不必要な増大が有効に
回避される。
【0048】また操作可能な状態においてボタンB1〜
B8が操作された場合、サーバー5に対して機能起動の
要求が発行され、この要求によりビデオテープレコーダ
6の動作が開始すると共に、サーバー5が保持した機能
動作状況情報がクライアントアプリケーションにより取
得される。これにより起動時と同様にして操作可能な状
態を示す基本的な表示形態、操作された状態を示す表示
形態、操作困難な状態を示す表示形態の何れかの表示に
よりボタンB1〜B8が表示される。
B8が操作された場合、サーバー5に対して機能起動の
要求が発行され、この要求によりビデオテープレコーダ
6の動作が開始すると共に、サーバー5が保持した機能
動作状況情報がクライアントアプリケーションにより取
得される。これにより起動時と同様にして操作可能な状
態を示す基本的な表示形態、操作された状態を示す表示
形態、操作困難な状態を示す表示形態の何れかの表示に
よりボタンB1〜B8が表示される。
【0049】これによりオペレータにおいて、例えば再
生操作子のボタンB5の繰り返しの操作等が回避され、
オペレータの誤操作が有効に回避される。従ってこれら
誤操作による不必要なアクセスが低減され、サーバー5
へのアクセス、このアクセスに対するエラー通知が防止
され、その分トラフィックの不必要な増大、主装置でな
るサーバー5における負荷の不必要な増大が有効に回避
される。
生操作子のボタンB5の繰り返しの操作等が回避され、
オペレータの誤操作が有効に回避される。従ってこれら
誤操作による不必要なアクセスが低減され、サーバー5
へのアクセス、このアクセスに対するエラー通知が防止
され、その分トラフィックの不必要な増大、主装置でな
るサーバー5における負荷の不必要な増大が有効に回避
される。
【0050】さらに編集システム1においては、このよ
うにしてボタンB1〜B8の表示が切り換えられると共
に、機能中、選択困難な状態においてボタンが操作され
ると、この操作されたボタンのリンクを辿ったアクセス
が中止される。これによってもサーバー5へのアクセ
ス、このアクセスに対するエラー通知が防止され、その
分トラフィックの不必要な増大、主装置でなるサーバー
5における負荷の不必要な増大が有効に回避される。
うにしてボタンB1〜B8の表示が切り換えられると共
に、機能中、選択困難な状態においてボタンが操作され
ると、この操作されたボタンのリンクを辿ったアクセス
が中止される。これによってもサーバー5へのアクセ
ス、このアクセスに対するエラー通知が防止され、その
分トラフィックの不必要な増大、主装置でなるサーバー
5における負荷の不必要な増大が有効に回避される。
【0051】(3)実施の形態の効果 以上の構成によれば、主装置でなるサーバーより送出さ
れる操作状況の情報に従って、表示画面における操作子
の表示を切り換え、またこの操作子の操作によるアクセ
スを中止することにより、ネットワークにおけるトラフ
ィックの不必要な増大、サーバー側における負荷の不必
要な増大を回避することができる。
れる操作状況の情報に従って、表示画面における操作子
の表示を切り換え、またこの操作子の操作によるアクセ
スを中止することにより、ネットワークにおけるトラフ
ィックの不必要な増大、サーバー側における負荷の不必
要な増大を回避することができる。
【0052】(4)他の実施の形態 なお上述の実施の形態においては、主装置より送出され
る操作状況の情報に従って、ボタンの表示自体を切り換
えると共にアクセスを中止する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、この操作状況の情報に従って、
ボタンの操作によるアクセスだけを中止するようにして
もよく、またこれとは逆にボタンの表示だけを切り換え
るようにしても良い。。このようにしても不必要なサー
バーへのアクセス、このアクセスに対するエラー通知が
防止され、その分トラフィックの不必要な増大、主装置
における負荷の不必要な増大を有効に回避することがで
きる。
る操作状況の情報に従って、ボタンの表示自体を切り換
えると共にアクセスを中止する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、この操作状況の情報に従って、
ボタンの操作によるアクセスだけを中止するようにして
もよく、またこれとは逆にボタンの表示だけを切り換え
るようにしても良い。。このようにしても不必要なサー
バーへのアクセス、このアクセスに対するエラー通知が
防止され、その分トラフィックの不必要な増大、主装置
における負荷の不必要な増大を有効に回避することがで
きる。
【0053】また上述の実施の形態においては、本発明
をボタンの操作に適用する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、ボタン以外の操作子を示すアイコン
の操作に広く適用することができる。
をボタンの操作に適用する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、ボタン以外の操作子を示すアイコン
の操作に広く適用することができる。
【0054】さらに上述の実施の形態においては、サー
バーよりHTML言語により機能リンク画面の情報を提
供する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
JAVAアプレット等によりリンクを辿ってアクセスで
きるように情報を提供する場合に広く適用することがで
きる。
バーよりHTML言語により機能リンク画面の情報を提
供する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
JAVAアプレット等によりリンクを辿ってアクセスで
きるように情報を提供する場合に広く適用することがで
きる。
【0055】また上述の実施の形態においては、本発明
を編集システムに適用する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、例えばデータベースシステム等、種
々のデータを管理するデータ管理システム等に広く適用
することができる。
を編集システムに適用する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、例えばデータベースシステム等、種
々のデータを管理するデータ管理システム等に広く適用
することができる。
【0056】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、閲覧ソフ
ト等により伝送路を介して提供される情報を表示し、こ
の情報におけるリンクを辿って主装置をアクセスするシ
ステムにおいて、主装置より送出される操作状況の情報
に従って、表示画面における操作子の表示を切り換え、
又はこの操作子の操作によるアクセスを中止することに
より、ネットワークにおけるトラフィックの不必要な増
大、主装置側における負荷の不必要な増大を回避するこ
とができる。
ト等により伝送路を介して提供される情報を表示し、こ
の情報におけるリンクを辿って主装置をアクセスするシ
ステムにおいて、主装置より送出される操作状況の情報
に従って、表示画面における操作子の表示を切り換え、
又はこの操作子の操作によるアクセスを中止することに
より、ネットワークにおけるトラフィックの不必要な増
大、主装置側における負荷の不必要な増大を回避するこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る編集システムの処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図2】図1の編集システムの全体構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】端末の構成を示すブロック図である。
【図4】図3の端末のデータ通信のプロトコルの説明に
供する略線図である。
供する略線図である。
【図5】図3の端末における表示画面を示す略線図であ
る。
る。
【図6】図5の表示画面のボタンを示す略線図である。
【図7】アプリケーションソフト起動時の機能動作状況
情報の通信の説明に供するタイムチャートである。
情報の通信の説明に供するタイムチャートである。
【図8】ボタンが操作された場合の機能動作状況情報の
通信の説明に供するタイムチャートである。
通信の説明に供するタイムチャートである。
1……編集システム、3、4……端末、5……サーバ
ー、6、7……ビデオテープレコーダ、8……モニタ、
B1〜B8……ボタン
ー、6、7……ビデオテープレコーダ、8……モニタ、
B1〜B8……ボタン
Claims (10)
- 【請求項1】 所望の伝送路を介して主装置より送出さ
れる情報の記述に従って表示画面を形成すると共に、前
記表示画面を介して実行される操作に応動して前記情報
に設定されたリンクを辿って前記主装置をアクセスする
情報処理装置において、 前記表示画面に表示する操作子について、前記主装置よ
り操作状況の情報を受け、 前記操作状況の情報に従って、前記表示画面における操
作子の表示を切り換えることを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項2】 前記主装置は、ビデオデータを処理する
サーバーであり、 前記主装置に対するアクセスの少なくとも1つは、前記
ビデオデータを処理する要求であることを特徴とする請
求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 所望の伝送路を介して主装置より送出さ
れる情報の記述に従って表示画面を形成すると共に、前
記表示画面を介して実行される操作に応動して前記情報
に設定されたリンクを辿って前記主装置をアクセスする
情報処理装置において、 前記表示画面における操作子の操作に従って、リンクを
辿って前記主装置をアクセスし、 該アクセスにより、前記操作子について、前記主装置よ
り操作状況の情報を受け、 前記操作状況の情報に従って、前記操作子の表示を切り
換えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項4】 前記主装置は、ビデオデータを処理する
サーバーであり、 前記主装置に対するアクセスの少なくとも1つは、前記
ビデオデータを処理する要求であることを特徴とする請
求項3に記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 所望の伝送路を介して主装置より送出さ
れる情報の記述に従って表示画面を形成すると共に、前
記表示画面を介して実行される操作に応動して前記情報
に設定されたリンクを辿って前記主装置をアクセスする
情報処理装置において、 前記表示画面に表示する操作子について、前記主装置よ
り操作状況の情報を受け、 前記操作状況の情報に従って、前記表示画面における操
作子についての続くアクセスを中止することを特徴とす
る情報処理装置。 - 【請求項6】 前記主装置は、ビデオデータを処理する
サーバーであり、 前記主装置に対するアクセスの少なくとも1つは、前記
ビデオデータを処理する要求であることを特徴とする請
求項5に記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 所望の伝送路を介して主装置より送出さ
れる情報の記述に従って表示画面を形成すると共に、前
記表示画面を介して実行される操作に応動して前記情報
に設定されたリンクを辿って前記主装置をアクセスする
情報処理装置において、 前記表示画面における操作子の操作に従って、リンクを
辿って前記主装置をアクセスし、 該アクセスにより、前記操作子について、前記主装置よ
り操作状況の情報を受け、 前記操作状況の情報に従って、前記操作子についての続
くアクセスを中止することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項8】 前記主装置は、ビデオデータを処理する
サーバーであり、 前記主装置に対するアクセスの少なくとも1つは、前記
ビデオデータを処理する要求であることを特徴とする請
求項7に記載の情報処理装置。 - 【請求項9】 所望の伝送路に情報を送出し、前記情報
に設定されたリンクを辿って実行されるアクセス要求に
応動する情報処理装置において、 前記情報により端末機器に表示される操作子について、
操作状況の情報を保持し、 前記端末機器からの要求により前記操作状況の情報を送
出することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項10】 前記アクセス要求の少なくとも1つ
は、ビデオデータの処理の要求であることを特徴とする
請求項9に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105925A JPH11306317A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105925A JPH11306317A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306317A true JPH11306317A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14420447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10105925A Pending JPH11306317A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11306317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7287232B2 (en) | 2000-05-08 | 2007-10-23 | Fujitsu Limited | Information display system having graphical user interface switchingly controlling information display on display screen |
| US7962015B2 (en) | 2002-08-26 | 2011-06-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for reproducing AV data in interactive mode, method of handling user input, and information storage medium therefor |
-
1998
- 1998-04-16 JP JP10105925A patent/JPH11306317A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7287232B2 (en) | 2000-05-08 | 2007-10-23 | Fujitsu Limited | Information display system having graphical user interface switchingly controlling information display on display screen |
| US7962015B2 (en) | 2002-08-26 | 2011-06-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for reproducing AV data in interactive mode, method of handling user input, and information storage medium therefor |
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