JPH11306540A - 磁気記録媒体及び磁気ヘッド装置 - Google Patents
磁気記録媒体及び磁気ヘッド装置Info
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- JPH11306540A JPH11306540A JP10112545A JP11254598A JPH11306540A JP H11306540 A JPH11306540 A JP H11306540A JP 10112545 A JP10112545 A JP 10112545A JP 11254598 A JP11254598 A JP 11254598A JP H11306540 A JPH11306540 A JP H11306540A
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- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
キング制御を行なえる磁気記録媒体。 【解決手段】 磁気ディスク1は、基板100の表面に
磁性膜101を積層して構成されており、基板100は
ディスク中央を中心に螺旋状又は同心円状に溝部12を
形成している。溝部12はトラック方向に異なる幅寸法
を有し、最大幅部分と最小幅部分とは周期的に交互に形
成されている。磁気ディスク1は比較的強い磁場を印加
して磁気ディスク1の一方向に磁化され、次にこれより
も弱い磁場を逆方向に印加している。これにより溝部1
2及びピット13とトラック11とは逆方向に磁化さ
れ、磁束の変化を検出する磁気ヘッドによりトラック情
報を得る。
Description
録/再生が可能な磁気記録媒体及びその記録/再生のた
めの磁気ヘッド装置に関し、特に、補助情報のひとつで
あるトラック情報を記録した磁気記録媒体及び磁気ヘッ
ド装置に関する。
が書き込まれる。補助情報とは、磁気ヘッドのトラック
上の位置決めのためのトラック情報、情報の記録位置を
管理するためのアドレス情報、アドレス読み出しのため
のPLLクロック情報等のように、磁気ディスクに情報
を記録再生する際に必要な情報である。このような補助
情報を磁気ディスクに書き込む装置としてサーボライタ
が知られている。
示を受けたガイドピンが磁気ヘッドを押し出してディス
ク上の位置を決定し、磁気ヘッドが補助データ作成回路
から与えられた補助情報を記録するようになっている。
このようなサーボライタは、磁気ディスクにトラック情
報を書き込むのに長時間が必要であること、サーボライ
タが高価であること、さらにサーボライタ装置全体をク
リーンルーム環境におかなければならないこと等の問題
があった。
を応用した磁気ディスクが提案されている(NIKKEI ELE
CTRONICS 1993.7.19(No,586))。この磁気ディスク
は、ディスク表面に形成されたピットを磁気再生するこ
とにより補助情報を得る。磁気ディスクは、螺旋状又は
同心円状の溝を有する基板上に磁性膜を被覆して形成さ
れており、この基板のトラックには補助情報に対応する
ピットが予め形成されている。まず、ピットが形成され
た領域で磁気ヘッドを径方向に移動せしめ、強い磁界を
印加して凸部分と凹部分とを同一方向に磁化する。次
に、同じ領域で磁気ヘッドを同方向に移動せしめ、逆方
向の弱い磁界を印加することにより凸部分だけの磁化が
反転する。このように、トラック上の凹凸夫々の領域が
逆方向に磁化されるので、トラック上を磁気再生するこ
とにより、ピットで記録された補助情報を読み出すこと
ができる。溝はトラック間の磁界漏れによるサイドフリ
ジングを防止するために形成されている。
情報に対応してピットを磁気ディスクに形成し、上述し
たように磁化することにより磁気ディスクの補助情報の
記録が容易に行なえ、サーボライタは不要となる。しか
しながら、補助情報に対応して形成されたピット群はト
ラック上で間隔をあけて形成されているので、ディスク
回転数が高くなったり、トラックピッチが短い場合にト
ラッキング信号の読み取り誤差が大きくなるという問題
があった。
のであり、トラックに沿う方向に磁束を変化させた磁化
領域を備えることにより、トラック情報を容易に記録で
き、トラックピッチが狭い場合でも、トラック情報の読
み取り誤差が生じない磁気記録媒体を提供することを目
的とする。また、幅寸法をトラックに沿う方向に異なら
せた溝部をトラックの両側に設けたことによりトラック
情報を容易に記録でき、トラック情報の読み取り誤差が
生じない磁気記録媒体を提供することを目的とする。
ング制御する磁気ヘッド装置と、同幅寸法の溝を有する
磁気記録媒体をトラッキング制御する磁気ヘッド装置と
を提供することを目的とする。
媒体は、基板上に磁性層を有し、前記磁性層のトラック
に沿って磁気的に情報が記録される磁気記録媒体におい
て、前記磁性層のトラックに沿う方向に磁束が変化すべ
く磁化された、トラッキング制御のための磁化領域を備
えることを特徴とする。
に磁束が変化する磁化領域を設けてあるので、磁束の変
化をトラック情報として求め、前記トラックの両側に対
応するトラック情報の夫々を差動検出することにより、
トラッキング制御を行なうことができる。従って、磁気
ディスクに容易にトラック情報を記録できる。
磁性層を有し、前記磁性層のトラックに沿って磁気的に
情報が記録される磁気記録媒体において、幅寸法を前記
トラックに沿う方向に異ならせたトラッキング制御のた
めの溝部を備え、該溝部は前記トラックの領域と逆方向
に磁化された磁化領域であることを特徴とする。
に幅寸法が異なる溝部を設けてあるので、トラックの両
側でトラックに沿う方向に磁束が変化する。従って、溝
部の両側の磁束の変化をトラック情報として求め、夫々
を差動検出することによりトラッキング制御を行なうこ
とができるので、磁気ディスクに容易にトラック情報を
記録できる。
層にトラックに沿う方向の無磁性領域を備え、該無磁性
領域は前記磁性領域の両側に形成してあることを特徴と
する。
れた磁性領域の両側の磁束の変化をトラック情報として
求め、夫々を差動検出することによりトラッキング制御
を行なうことができる。従って、磁気ディスクに容易に
トラック情報が記録できる。
において、隣合う前記磁化領域は、互いに変化率が異な
る幅寸法を有することを特徴とする。
成された溝部の幅寸法の変化率が互いに異なるので、例
えば1つの磁気ヘッドにより双方の溝部のトラック情報
を読み出した場合でも、変化率の周波数に応じたフィル
タを通すことにより、夫々のトラック情報を得ることが
でき、差動検出によりトラッキング制御を行うので、容
易にトラック情報を記録できる。
至第4発明に記載の磁気記録媒体の前記磁化領域を再生
する磁気ヘッド装置であって、磁束の変化を検出する再
生ヘッド部と、該再生ヘッド部のトラックに沿う方向の
両側に夫々対応する出力の差信号を得る差分回路とを備
えることを特徴とする。
に変化する磁束を再生ヘッド部により検出し、トラック
の両側に対応する夫々の出力を得て、一側の出力と他側
の出力とが同値になるように、トラッキング制御を行な
う。
明において、前記再生ヘッド部は、トラックに沿う方向
の両側に対応して2つ備えることを特徴とする。
は、トラックの両側夫々の磁束の変化を検出し、各別の
出力を比較して同値になるように、トラッキング制御を
行なう。
明の磁気記録媒体の前記磁化領域を再生する磁気ヘッド
装置であって、磁束の変化を検出する再生ヘッド部と、
該再生ヘッド部に接続され、隣合う磁化領域に対応する
夫々の出力を得るフィルタ回路と、これらの出力の差信
号を得る差分回路とを備えることを特徴とする。
束の変化が夫々異なっているので、夫々の変化の周波数
に対応するフィルタ回路に入力することにより、磁気ヘ
ッド装置で検出された出力をトラックの片側夫々に分け
ることができ、差分回路によりトラッキング制御を行な
う。
に磁性層を有し、情報を記録するトラックの両側に溝部
を形成した磁気記録媒体の記録された情報を磁気的に再
生する磁気ヘッド装置において、磁束の変化を検出する
再生ヘッド部と、該再生ヘッド部をトラック幅方向に変
位せしめる変位素子と、該再生ヘッド部の変位された2
つの位置に対応する夫々の出力の差信号を得る差分回路
とを備えることを特徴とする。
り、再生ヘッド部が中央にある場合とその両側に変位し
た場合との3パターンについて磁気的な出力信号を得
る。両側に変位した場合の出力信号が同値となるべく、
トラッキング制御を行なうので、磁気記録媒体に容易に
トラック情報を記録できる。
明において、前記変位素子は電歪素子であり、前記差分
回路は、前記再生ヘッド部の第1の位置での信号振幅を
保持する第1保持回路と、第2の位置での信号振幅を保
持する第2の保持回路と、該第1及び第2の保持回路の
信号振幅を比較する比較回路とを備え、比較の結果に応
じてトラック幅方向に移動可能になしてあることを特徴
とする。
に変位させた際の信号振幅を第1保持回路で保持し、他
側に変位させた際の信号振幅を第2保持回路で保持し、
これらの信号振幅を比較して、同値となるべくトラッキ
ング制御を行なうので、磁気記録媒体に容易にトラック
情報を記録できる。
示す図面に基づき具体的に説明する。 第1の実施の形態 図1は、本発明の第1の実施の形態の磁気ディスクの構
造を示す一部破断斜視図である。磁気ディスク1は、ポ
リカーボネート樹脂製の基板100の表面に磁性膜10
1を積層して構成されており、基板100はディスク中
央を中心に螺旋状又は同心円状に溝部12を形成してお
り、溝部12,12間にデータ記録用のトラック11が
形成されている。溝部12はトラックに沿う方向(以
下、トラック方向という)に異なる幅寸法を有し、最小
幅部分から最大幅部分への変化は直線的で、最大幅部分
と最小幅部分とは周期的に交互に形成されている。この
周波数はトラック11に記録されるデータの周波数より
も低い周波数である。トラック11にはアドレス情報に
対応するピット13,13が形成されている。
化が施されている。初期磁化は、まず比較的強い磁場を
印加して磁気ディスク1の一方向に磁化され、次にこれ
よりも弱い磁場を逆方向に印加する。前述したように、
この磁化により溝部12及びピット13とトラック11
とは、図に示すように逆方向に磁化される。なお磁場の
印加の際には、磁気ディスク1の径寸法よりも長い寸法
の磁石を用いることにより、ディスク全面を着磁を一回
の走査で行なえる。
は、トラック情報及びアドレス情報のような補助情報が
記録されている。これを再生する場合について以下に説
明する。図2は、磁気ディスク1の溝部12の磁化状態
及び再生波形を示す図である。図2(a)は溝部12の
磁化状態を示す平面図であり、磁束の増減を白抜き矢符
で示している。図2(b)は溝部12の磁化状態を示す
断面図であり、磁化量を矢符の太さで示している。図2
(c)は溝部12の再生波形図である。図に示すよう
に、磁束が増加するときは周囲から磁束が入り込むので
再生出力は高く、磁束が減少するときには磁束が出てい
くので再生出力は低くなる。
再生する際に用いられる磁気ヘッド及びトラッキング制
御回路の構成を示す模式図である。図に示すように磁気
ヘッド7は、データを記録する記録ヘッド21、記録さ
れたデータ及びアドレス情報を再生する再生ヘッド2
2、及びトラック情報を再生してトラッキング制御を行
なう2つのサーボヘッド23a,23bを備え、図示し
ないアクチュエータにより磁気ヘッド7は上下左右に移
動可能になっている。再生ヘッド22及びサーボヘッド
23a,23bは、MR(Magnetic Resistance )ヘッ
ド又はGMRヘッドを用いている。
ック11の両側の溝部12,12を夫々再生し、再生信
号の振幅を振幅検出回路20a,20bで検出してその
信号を差分器31に与えてトラッキング信号(TES)
を得る。図4はトラッキング制御を説明する図である。
図4(a)は磁気ヘッド7がトラック11の中央にある
場合を示しており、この場合はTESが零となる。図4
(b)は磁気ヘッド7がトラック11の一側にずれた場
合であり、図4(c)は他側にずれた場合を示してい
る。これらの場合は、TESが正又は負の値となって出
力される。従ってトラッキング制御は、TESを零にす
べく磁気ヘッド7の位置を制御することにより行なわれ
る。また、再生ヘッド22はピットから磁気出力を得、
アドレス情報などの補助情報を再生する。また、データ
は再生ヘッド22により再生される。
いて以下に説明する。図5は磁気ディスク1の製造装置
の構成図であり、ビーム露光装置を示している。磁気デ
ィスク1の基板100は、溝部及びピットが形成された
ガラス原盤を射出成形することにより得られる。研磨さ
れたガラス原盤Gにスピンコート方によりフォトレジス
トを200nm被着させて、90℃で30分間プリベー
ク処理を施す。このガラス原盤Gをスピンドルモータ6
2を備える試料台50上に載置する。
51から出射されたビーム光はハーフミラー52aにて
透過及び反射して分光される。まず、ハーフミラー52
aにて反射された第1のビーム光は第1の集光レンズ5
3aへ入射される。第1の集光レンズ53aで集光され
た光は第1のAOM(acousto-optic modulator )54
aヘ入光され、光強度が変調される。第1のAOM54
a及び後述する第2のAOM54bは、露光制御部63
によりビーム光の強度が変調され、露光パワーが制御さ
れる。強度変調された光は第1のコリメートレンズ55
aに入射され、ここで平行光に戻されて第1のビームエ
キスパンダ56aへ入光される。第1のビームエキスパ
ンダ56aではビーム径が拡大され、ハーフミラー57
aで反射されてハーフミラー58へ入射する。第1のコ
リメートレンズ55a及び後述する第2のコリートレン
ズ55bは光軸に直交する方向に移動可能に構成されて
おり、この移動により第1のビーム光と後述する第2の
ビーム光との相対位置が制御される。
第2のビーム光はミラー52bへ入射され、第1のビー
ム光と同様の進路を辿る。即ち、ミラー52bで反射さ
れて第2の集光レンズ53bへ入射された光はここで集
光され、第2のAOM54bへ入光されて光強度が変調
される。強度変調された光は第2のコリメートレンズ5
5bに入射され、ここで平行光に戻されて第2のビーム
エキスパンダ56bへ入光される。第2のビームエキス
パンダ56bではビーム径が拡大され、ミラー57bで
反射されたハーフミラー57aを透過し、ハーフミラー
58へ入射される。
のビーム光は、第1及び第2のコリメートレンズ55
a,55bにて制御された相対位置を保ったまま光学ヘ
ッド59へ入光される。光学ヘッド59はダイクロイッ
クミラー60及び対物レンズ61を備えており、試料台
50に対して垂直及び平行方向に移動可能に構成されて
いる。第1及び第2のビーム光がダイクロイックミラー
60にて反射され、対物レンズ61にてガラス原盤G上
に集光される。ガラス原盤Gへのフォーカシングは、光
学ヘッド59の上述した垂直方向の移動により制御され
る。ガラス原盤Gのフォトレジストが感光しない程度の
波長である780nmのビーム光がガラス原盤Gに照射
され、その反射光によるフォーカシングエラー信号に応
じて光学ヘッド59を垂直方向に移動せしめてフォーカ
ス制御を行なう。
ビーム光は幅寸法が異なる溝を形成し、第2のビーム光
はピットを形成する。第1のビーム光の強弱により溝幅
寸法が変わる。例えばポジ型のレジストを用いた場合は
強度を上げると幅寸法が広くなり、強度を下げると狭く
なる。この強度の変調程度の設定により溝幅寸法を所定
の変化率で変化させることができる。なお、本実施の形
態の磁気ディスク1は、1本のビーム光を照射しても製
造することができる。その場合は、露光時のビーム光の
径方向の送り量を微小にして、1本の溝を数周に分けて
露光する。
ン現像し、乾燥する。乾燥後にガラス原盤Gに真空蒸着
機にて0.2μmのNiを蒸着し、メッキ用の電極を形
成する。その後、Niを電解メッキ法により0.3mm
の厚みにメッキする。ガラス原盤GからNiを剥離し、
内周及び外周を成形機のスタンパの寸法に加工した後、
射出成形によりポリカーボネート製の基板100が作成
される。この基板100上にSiO2 を30mm,Cr
を15mm,Ni3 Pを26mm,SiO2 を15mm
及びカーボン8mmをスパッタリングにより形成し、磁
気ディスク1を作成した。
スク1には、幅寸法をトラック方向に異ならせた溝部1
2により、トラック情報が容易に記録されており、トラ
ックピッチが狭い場合でもトラッキング信号の読み取り
誤差が生じない。
る他の記録再生ヘッド8の構成とトラッキング制御回路
及びデータ再生回路とを示す構成図である。図に示すよ
うに磁気ヘッド8は、データを記録する記録ヘッド21
と、記録されたデータ及び補助情報を再生する2つの再
生ヘッド24a,24bとを備えている。第1の再生ヘ
ッド24aの出力は第1のハイパスフィルタ32a及び
第1のローパスフィルタ33aに与えられ、第2の再生
ヘッド24bの出力は第2のハイパスフィルタ32b及
び第1のローパスフィルタ33bに与えられて、データ
の出力とトラック情報の出力とに分けられる。第1及び
第2のハイパスフィルタ32a,32bからの出力信号
は加算器34にて加算されてデータ信号が出力される。
一方、第1及び第2のローパスフィルタ33a,33b
からの出力信号は、第1及び第2の振幅検出回路40
a,40bに夫々与えられ、その信号が差分器35にて
減算されてトラッキング信号(TES)が出力される。
の再生用とを兼用する再生ヘッド24a,24bを有す
る記録再生ヘッド8を用いても、本発明の磁気ディスク
のトラック情報を再生することができる。
す一部破断斜視図である。磁気ディスク2は、ポリカー
ボネート樹脂製の基板100の表面に磁性膜101を積
層して構成されており、基板100はディスク中央を中
心に螺旋状又は同心円状に第1及び第2の溝部12a,
12bを一周ごとに交互に形成しており、溝部12a,
12b間にデータ記録用のトラック11が形成されてい
る。溝部12a,12bはトラック方向に異なる幅寸法
を有し、最小幅部分から最大幅部分への変化は直線的
で、最大幅部分と最小幅部分とは周期的に交互に形成さ
れている。この周波数はトラック11に記録されるデー
タの周波数よりも低い周波数であり、第1の溝部12a
と第2の溝部12bとは周波数を異ならせている。トラ
ック11にはアドレス情報に対応するピット13と、奇
数番目又は偶数番目のトラックの判別用のトラック判別
ピット13aとが形成されている。その他の構成及び製
造方法は図1の磁気ディスク1と同様であり、説明を省
略している。
る他の記録再生ヘッド9の構成とトラッキング制御回路
及びデータ再生回路とを示す構成図である。図に示すよ
うに磁気ヘッド9は、データを記録する記録ヘッド21
と、記録されたデータ及び補助情報を再生する再生ヘッ
ド25を備えている。再生ヘッド25の出力はハイパス
フィルタ36、第1のローパスフィルタ38a及び第2
のローパスフィルタ38bに与えられ、データの出力と
トラック情報の出力とに分けられる。
ータ検出回路37に与えられてデータ信号が出力され
る。同時にトラック判別のピット検出回路41に入力さ
れて再生トラックが奇数番目か又は偶数番目かを検出す
る。一方、第1及び第2のローパスフィルタ38a,3
8bからの出力信号は第1及び第2の振幅検出回路39
a,39bに夫々入力されて差分器40にて減算され、
極性決定回路42に入力される。極性決定回路42では
ピット検出回路41からの検出信号が入力され、判別ピ
ット13aの有無に応じて差分器40からの出力信号の
極性を決定するようになっている。本実施の形態ではト
ラック11の両側の2つの溝部12a,12bの周波数
が異なるので差分器40からの出力の正負と磁気ヘッド
の移動方向とは対応づけられないが、判別ピット13a
の検出により、極性決定回路42の出力の正負と磁気ヘ
ッドの移動方向とを対応づけることができる。極性決定
回路42の出力信号(TES)を零にすべく磁気ヘッド
9を移動することによりトラッキング制御を行なう。
スク2には、幅寸法をトラック方向に異ならせた第1及
び第2の溝部12a,12bによりトラック情報が容易
に記録されており、トラックピッチが狭い場合でもトラ
ッキング信号の読み取り誤差が生じない。
ディスクの構造を示す一部破断斜視図である。図9にお
いては、磁気ディスク3に設けられた溝部12はトラッ
ク方向に幅寸法を異ならせてあり、片側の側壁のみを鋸
歯状に形成している。また図10においては、ディスク
の中央を中心に螺旋状又は同心円状の領域に、平面視で
略菱形状のトラッキング用ピット14,14…をトラッ
ク方向に等ピッチで形成してある。図9及び図10に示
す磁気ディスク3,4は、磁気ディスクの製造方法及び
トラック情報の再生方法は上述した実施の形態と同様で
あり、その説明を省略する。このような磁気ディスク
3,4にはトラック情報が容易に記録されており、トラ
ックピッチが狭い場合でもトラッキング信号の読み取り
誤差が生じない。
は、溝部の幅寸法が直線状に変化する形状の場合を説明
しているが、これに限るものではなく、曲線的に変化し
た形状であっても同様の効果を奏する。
ディスクについて説明しているが、第4の実施の形態で
は磁化の変化がない領域を有する磁気ディスクからトラ
ック情報を読み取る磁気ヘッド及びトラック情報の再生
方法について説明する。
磁気ディスクの構造を示す一部破断斜視図である。磁気
ディスク5は、ポリカーボネート樹脂製の基板100の
表面に磁性膜101を積層して構成されており、基板1
00はディスク中央を中心に螺旋状又は同心円状に溝部
15を形成しており、溝部15,15間にデータ記録用
のトラック11が形成されている。溝部15は同幅寸法
であり、記録用磁界で磁気記録されない程度の深さを有
している。トラック11にはアドレス情報に対応するピ
ット16,16が形成されている。この磁気ディスク5
は第1〜第3の実施の形態と同様に初期磁化が施されて
トラック11と溝部15及びピット16とは逆向きに磁
化されている。
の構成とトラッキング信号(TES)の再生回路を示す
構成図である。磁気ヘッド10は、データ記録用の記録
ヘッド21と、データ、アドレス情報及びトラック情報
の再生用の再生ヘッド26を備えており、再生ヘッド2
6にはこれを迅速に変位させる電歪素子27a,27b
を両側に取り付けてある。電歪素子27a,27bは電
気的制御により伸縮変位可能な変位素子であり、例えば
積層型のピエゾ素子を用いる。磁気ヘッド10は、図示
しないアクチュエータにより上下左右に移動可能になっ
ている。電歪素子27a,27bの変位により再生磁気
ヘッド26が移動し、磁気ヘッド10の変位により記録
ヘッド21と再生ヘッド26とが共に移動するように構
成されている。
入力され、振幅検出回路44に出力される。振幅検出回
路44からの出力は、第1のホールド回路45aと第2
のホールド回路45bとに入力され、タイミング発生回
路46からの信号が第1及び第2のホールド回路45
a,45b及び差分器47に夫々出力される。差分器4
7には第1及び第2のホールド回路45a,45bから
の出力信号が入力され、差分信号がヘッド装置駆動回路
48に与えられて磁気ヘッド10を移動するようになっ
ている。
て磁気ディスク5のトラッキング制御を行なう方法を以
下に説明する。図13は、磁気ディスク5のトラッキン
グ制御の手順を示すフローチャートである。図14〜図
16は、トラッキング制御の各パターンを説明する図で
ある。図13に示すように、まず期間T1 で、電歪素子
27a,27bにより、再生ヘッド26を中央位置に移
動する(ステップS11)。次に期間T2 で、電歪素子
27a,27bに電圧を印加して再生ヘッド26を右側
に移動し(ステップS12)、振幅検出回路44にて第
1の信号振幅を測定する(ステップS13)。第1のホ
ールド回路45aにて第1の信号振幅をホールドする
(ステップS14)。そして期間T3 で、電歪素子27
a,27bにより再生ヘッド26を左側に移動し(ステ
ップS15)、第2の信号振幅を測定する(ステップS
16)。第2のホールド回路45bにて第2の信号振幅
をホールドする(ステップS17)。差分器47にて、
第1の信号振幅と第2の信号振幅とを減算し、同値か又
はどちらが大きいかを検出する(ステップS18,ステ
ップS19)。
とが同値の場合を説明する図である。この場合は期間T
1 及び期間T2 に対する信号振幅が同じなので、磁気ヘ
ッド10がトラック11の中央にあるとして磁気ヘッド
10の移動は行なわない。図15は第1の信号振幅の方
が小さい場合を説明する図である。この場合は、磁気ヘ
ッド10を右へ移動して(ステップS21)第1の信号
振幅と第2の信号振幅とが同値になるように制御する。
また、図16は第1の信号振幅の方が大きい場合を説明
する図である。この場合は、磁気ヘッド10を左へ移動
して(ステップS20)第1の信号振幅と第2の信号振
幅とが同値になるように制御する。
右側位置及び左側位置に移動して得られた夫々の振幅信
号を比較することにより、再生ヘッド26のトラック1
1に対する位置を検出し、トラッキング制御を行なうこ
とができる。説明ではわかり易くするために、再生ヘッ
ド26のトラック方向の移動量を大きく説明している
が、実際には振幅差が検出される程度の移動量で良く、
データの再生を妨げることはない。以上の如く、第3の
実施の形態の磁気ヘッド10では、磁気ディスクのトラ
ック情報を容易に読み出し、トラッキング制御を正確に
行なうことができる。
部分破断斜視図である。磁気ディスク6は、所定位置に
ピット(図示せず)が形成されたポリカーボネート樹脂
製の基板100の表面に磁性膜101を積層して構成さ
れている。磁性膜101には、ディスク中央を中心に螺
旋状又は同心円状に無磁性領域17を形成している。無
磁性領域17間には磁性領域(トラック11)が形成さ
れている。トラック11及び無磁性領域17はトラック
方向に異なる幅寸法を有し、最小幅部分から最大幅部分
への変化は直線的で、最大幅部分と最小幅部分とは周期
的に交互に形成されている。この周波数はトラック11
に記録されるデータの周波数よりも低い周波数である。
は、磁気ディスク6の磁性膜101上にトラック11の
形状のマスクを載置し、20mW/μmの露光パワーで
密着露光する。マスクで覆われていない領域は露光され
て磁性が消失し、無磁性領域17が形成される。その
後、磁気ディスク6の表面に磁場を印加してトラック1
1を一方向に磁化する。
ラッキング制御の状態を磁気ヘッドと共に示した平面図
である。磁気ヘッド7は図3に示すものと同様の構成を
有している。トラッキング制御する際に、無磁性領域1
7間のトラック11上を磁性ヘッド7が走査する。第1
及び第2のサーボヘッド23a,23bは、トラック1
1の両側の磁束の変化を読み取り(図2参照)、これら
の差分信号TESを出力してTESが零になるようにト
ラッキング制御する。
スク6には、磁束をトラック方向に変化させたトラック
(磁化領域)11により、トラック情報が容易に記録さ
れており、トラックピッチが狭い場合でもトラッキング
信号の読み取り誤差が生じない。
ク6をトラッキング制御するために図2に示す磁気ヘッ
ド7を用いた場合を説明しているが、これに限るもので
はなく、図6,図8及び図12に示す磁気ヘッドを用い
ても同様の効果を得ることができる。
磁束が直線的に変化する形状に形成されている場合を説
明しているが、これに限るものではなく、曲線的に変化
する形状であっても同様の効果を得ることができる。
は、ポリカーボネート製の基板100を用いた場合を説
明しているが、これに限るものではなく、ガラス2Pフ
ォトポリマー基板を用いても同様の効果を奏する。さら
にまた、これらの基板の作成方法は原盤の射出成形によ
る場合を説明しているが、これに限るものではなく、マ
スク露光により作成しても良い。以下に夫々の基板の作
成方法について説明する。
場合は、基板100は、溝部及びピットが形成されたス
タンパからフォトポリマーを使ってガラス原盤Gの形状
を転写することにより得られる。研磨されたガラス原盤
Gに図5に示す如き構成のビーム露光装置を用いて、ガ
ラス原盤Gに幅寸法が異なる溝を形成する。その手順は
上述の第1の実施の形態と同様であり、その説明を省略
する。露光されたガラス原盤Gをスピン現像し、乾燥す
る。乾燥後にガラス原盤Gに真空蒸着機にて0.2μm
のNiを蒸着し、メッキ用の電極を形成する。その後、
Niを電解メッキ法により0.3mmの厚みにメッキす
る。ガラス原盤GからNiを剥離し、内周及び外周を加
工しスタンパとする。この表面にフォトポリマーを塗布
してフラットなガラス基板を載置し、フォトポリマーを
均一に薄く延ばして紫外線ランプを照射し、フォトポリ
マーを硬化させる。その後、ガラス基板及びフォトポリ
マーをスタンパから剥離させる。このようにして、ガラ
ス2Pフォトポリマー基板が作成される。
する手順を説明する。まず、フォトマスクを作成する。
良く研磨されたガラス基板に酸化クロムをスパッタリン
グにより100nm堆積する。この上にフォトレジスト
をスピンコート法により200nmだけ堆積して90℃
で30分間プリベーク処理を施す。このガラス基板を図
5に示すビーム露光装置の試料台50上に載置し、上述
の第1の実施の形態と同様の手順で溝を形成する。その
手順は上述の第1の実施の形態と同様であり、その説明
を省略する。このように露光されたガラス基板をスピン
現像し、乾燥してフォトマスクが作成される。このフォ
トマスクには幅寸法が異なる溝が形成されている。
に装着する。図19はマスク露光による基板100の製
造過程を示す模式的断面図である。図19(a)に示す
ように、良く研磨されたガラス製又はシリコン製の基板
100上にフォトレジスト102をスピンコート法によ
り塗布し、90℃で30分間プリベーク処理を施す。こ
れをマスク露光装置の試料台に載置し、図19(b)に
示すようにフォトマスク103で覆って一括露光する。
露光された基板をスピン現像すると、マスクで遮光され
た部分のフォトレジスト102,102が残り、露光さ
れた領域は基板100が露出する(図19(c))。次
に、図19(d)に示すように、反応性イオンエッチン
グによりエッチングを施すと基板100の露出した領域
がエッチングされ、溝となる。最後に図19(e)に示
すように、残ったフォトレジストを除去する。このよう
にして、幅寸法が異なる溝が形成された基板100が作
成される。
ック方向に磁束が変化する磁化領域を備えているので、
又はトラック方向に幅寸法が異なる溝部を備えているの
で、磁束の変化を磁気的に再生することによりトラック
情報を得ることができる。従って、磁気記録媒体に容易
に補助情報を記録することができ、トラッキング制御が
正確に行なえる等、本発明は優れた効果を奏する。
の構造を示す斜視図である。
図である。
キング制御回路を部分的に示す構成図である。
を説明する図である。
構成図である。
キング制御回路を部分的に示す構成図である。
斜視図である。
キング制御回路を部分的に示す構成図である。
視図である。
を示す斜視図である。
の構造を示す斜視図である。
ッキング制御回路を部分的に示す構成図である。
を示すフローチャートである。
パターンを説明する図である。
パターンを説明する図である。
パターンを説明する図である。
す斜視図である。
説明する平面図である。
の製造方法の過程を示す模式的断面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 基板上に磁性層を有し、前記磁性層のト
ラックに沿って磁気的に情報が記録される磁気記録媒体
において、 前記磁性層のトラックに沿う方向に磁束が変化すべく磁
化された、トラッキング制御のための磁化領域を備える
ことを特徴とする磁気記録媒体。 - 【請求項2】 基板上に磁性層を有し、前記磁性層のト
ラックに沿って磁気的に情報が記録される磁気記録媒体
において、 幅寸法を前記トラックに沿う方向に異ならせたトラッキ
ング制御のための溝部を備え、該溝部は前記トラックの
領域と逆方向に磁化された磁化領域であることを特徴と
する磁気記録媒体。 - 【請求項3】 前記磁性層にトラックに沿う方向の無磁
性領域を備え、該無磁性領域は前記磁性領域の両側に形
成してある請求項1記載の磁気記録媒体。 - 【請求項4】 隣合う前記磁化領域は、互いに変化率が
異なる幅寸法を有する請求項2記載の磁気記録媒体。 - 【請求項5】 請求項1乃至4に記載の磁気記録媒体の
前記磁化領域を再生する磁気ヘッド装置であって、 磁束の変化を検出する再生ヘッド部と、該再生ヘッド部
のトラックに沿う方向の両側に夫々対応する出力の差信
号を得る差分回路とを備えることを特徴とする磁気ヘッ
ド装置。 - 【請求項6】 前記再生ヘッド部は、トラックに沿う方
向の両側に対応して2つ備える請求項5記載の磁気ヘッ
ド装置。 - 【請求項7】 請求項4に記載の磁気記録媒体の前記磁
化領域を再生する磁気ヘッド装置であって、 磁束の変化を検出する再生ヘッド部と、該再生ヘッド部
に接続され、隣合う磁化領域に対応する夫々の出力を得
るフィルタ回路と、これらの出力の差信号を得る差分回
路とを備えることを特徴とする磁気ヘッド装置。 - 【請求項8】 基板上に磁性層を有し、情報を記録する
トラックの両側に溝部を形成した磁気記録媒体の記録さ
れた情報を磁気的に再生する磁気ヘッド装置において、 磁束の変化を検出する再生ヘッド部と、該再生ヘッド部
をトラック幅方向に変位せしめる変位素子と、該再生ヘ
ッド部の変位された2つの位置に対応する夫々の出力の
差信号を得る差分回路とを備えることを特徴とする磁気
ヘッド装置。 - 【請求項9】 前記変位素子は電歪素子であり、前記差
分回路は、前記再生ヘッド部の第1の位置での信号振幅
を保持する第1保持回路と、第2の位置での信号振幅を
保持する第2の保持回路と、該第1及び第2の保持回路
の信号振幅を比較する比較回路とを備え、比較の結果に
応じてトラック幅方向に移動可能になしてある請求項8
記載の磁気ヘッド装置。
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