JPH11306548A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

Info

Publication number
JPH11306548A
JPH11306548A JP10776198A JP10776198A JPH11306548A JP H11306548 A JPH11306548 A JP H11306548A JP 10776198 A JP10776198 A JP 10776198A JP 10776198 A JP10776198 A JP 10776198A JP H11306548 A JPH11306548 A JP H11306548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
guide
shaft
guide shaft
mechanical chassis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10776198A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3934783B2 (ja
Inventor
Shigeyuki Ito
重幸 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10776198A priority Critical patent/JP3934783B2/ja
Publication of JPH11306548A publication Critical patent/JPH11306548A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3934783B2 publication Critical patent/JP3934783B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 メカシャーシ上でスキュー調整機構が占める
平面スペースを縮小して装置全体の小形化に寄与するこ
とのできるディスク再生装置を提供する。 【解決手段】 光ピックアップをディスクの半径方向に
搬送可能に支持する2本のガイド軸65、66の計4つ
の端部のうち、3つの端部をガイド軸ホルダー2にてそ
れぞれ保持し、これらのガイド軸ホルダー2をテフロン
ナット6によりそれぞれメカシャーシ90に立設された
固定軸1にディスクの厚み方向へ上げ下げ自在に保持す
る。ナイロンナット6を回転させて固定軸1上のガイド
軸ホルダー2を上げ下げすることで、各ガイド軸65、
66の端部の高さ位置が微調整できる。これによりメカ
シャーシ90の平面においてスキュー調整部品が占める
面積の割合を、従来のメカシャーシ90にアウトサート
成形された傾き調整カムを用いたものに比べ大幅に低減
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、CD−ROM、
DVD(Digital Versatile Disc)等の光ディスクを再
生するディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD−ROMドライブ、DVDドライブ
等の高密度記録の光ディスクを再生するディスクドライ
ブにおいては、ディスク面に対する光ピックアップの光
軸の垂直度(スキュー)がディスク読み取り性能に大き
く影響する。特に高密度なDVDディスクを再生するデ
ィスクドライブの場合、ディスク面に対する光ピックア
ップの光軸の垂直度に対して厳しい精度が要求される。
【0003】このようなスキューに影響を及す要素とし
ては、ピックアップの光軸とガイド軸との傾き、ピック
アップガイド軸とシャーシ基準面と傾き、シャーシ基準
面とディスクモータ取付面との傾き、ディスクモータ取
付面とモータ得との傾き、モータ軸とディスクテーブル
面との傾きなどがあり、これらの部品精度の積み重ねに
より決まる。
【0004】しかしながら、これらの部品精度には限界
があることから、確保し得るスキューの精度にも限界が
ある。また、スキュー精度が得られるまでに部品精度を
高めることが可能であるとしても、加工コストの上昇に
より、製品価格がつり上がってしまう。
【0005】そこで、次のような光ピックアップのスキ
ュー調整機構が採用されている。
【0006】図5ないし図7にこの従来のスキュー調整
機構を示す。これらの図において、光ピックアップ14
は、互いに平行に配設された2本のガイド軸35、36
の間に掛け渡され、これら2本のガイド軸35、36に
おいて軸方向に搬送自在に支持されている。これら2本
のガイド軸35、36はその両端部においてメカシャー
シ3上に次のような構造で支持されている。
【0007】2本のガイド軸35、36における計4つ
の端部のうち3つの端部は、メカシャーシ3にアウトサ
ート成形によって設けられた傾き調整カム37の上に着
座している。図7(a)に示すように、一方のガイド3
5の両端部は各々傾き調整カム37を介してメカシャー
シ3上に支持され、また、図7(b)に示すように、他
方のガイド軸36は、その一方端部が傾き調整カム37
を介してメカシャーシ3上に支持され、他方の端部はメ
カシャーシ5にアウトサート成形によって設けられた軸
受け38に拘束状態で支持されている。
【0008】図6に示すように、傾き調整カム37の上
面には外周に沿ってスパイラル状にカム39が形成され
ている。また、この傾き調整カム37の、メカシャーシ
3の裏面より突出した部分37aには回転角調整のため
の六角穴が設けられており、この六角穴に六角形状ビッ
ト40を挿入して傾き調整カム37を回転させることに
よって、ガイド軸35、36の個々の端部の高さを微調
整することができる。各ガイド軸35、36における4
つの端部のうち1つの端部は、その他3つの端部の傾き
調整カム37を用いたスキュー調整時の基準の高さとす
るために、軸受け38によってメカシャーシ3に対して
固定の高さに支持されている。
【0009】また、各ガイド軸35、36は、傾き調整
カム37の各々の近傍位置で、軸受け41によって、メ
カシャーシ面上での軸芯位置が変動しないように保持さ
れている。さらに、各ガイド軸35、36は、傾き調整
カム37と軸受け41との間の位置で、ねじりバネ42
によって上から弾性的に押え付けられている。これによ
り、ガイド軸35、36の高さ変動に追従しつつ傾き調
整カム37のカム面39との間でガイド軸35、36を
高さ方向の定位置に保持できるようにしている。 次
に、この傾き調整カム37によるスキュー調整の方法に
ついて説明する。まず、3つの傾き調整カム37を各々
回転させて各ガイド軸35、36を互いに平行に揃え
る。続いて、これら2本のガイド軸35、36により形
成される面がディスク再生面と平行となるようにタンジ
ェンシャル調整とラジアル調整を行う。 タンジェンシ
ャル調整とは、光ピックアップのディスク反射面上での
ビームスポットの移動軌跡(法線)の方向から見てディ
スク面に対して光ピックアップの光軸を直交させるため
の調整である。このタンジェンシャル調整は、両端部の
高さを傾き調整カム37により変位させることの可能な
一方のガイド軸35を他方のガイド軸36に対して平行
に昇降させる、つまりガイド軸35の両側の各傾き調整
カム37を各々同じ方向に同じ回転量だけ回転させるこ
とによって行うことができる。
【0010】また、ラジアル調整とは上記法線に対して
ディスク面上で直交する方向から見てディスク面に対し
て光ピックアップの光軸を直交させるための調整であ
る。したがって、このラジアル調整は、各ガイド軸3
5、36のディスク外周側端部の傾き調整カム37を各
々同じ方向に同じ回転量だけ回転させることによって行
うことができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな傾き調整カムを採用したスキュー調整機構の場合、
ディスクドライブの小型軽量化たとえばメカシャーシサ
イズの縮小化を考えた場合、傾き調整カムをアウトサー
ト成形するための領域をシャーシの平面に確保する必要
からメカシャーシの縮小化を実現することは困難とされ
ている。すなわち、傾き調整カムはその回転操作量に対
してある程度の高さ変位量を確保することが求められ、
そのためにはカムの外径もある程度大きくとる必要があ
り、このような必要を満足するためにメカシャーシ上の
多くの領域が消費されていた。
【0012】本発明はこのような課題を解決するための
もので、メカシャーシ上でスキュー調整機構が占める平
面スペースを縮小して装置全体の小形化に寄与すること
のできるディスク再生装置の提供を目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明のディスク再生装置は、ディスクから信
号を読み取る光ピックアップと、前記光ピックアップを
前記ディスクの半径方向に搬送自在に支持する、互いに
平行に配設された2本のガイド軸と、前記ディスクを装
着して駆動するディスク駆動機構と、前記ディスク駆動
機構を搭載したシャーシと、前記2本のガイド軸がもつ
計4つの端部のうちの3つの端部の、前記ディスクの厚
み方向の高さ位置をそれぞれ独立に調整する3つの調整
機構とを具備し、前記個々の調整機構が、前記ガイド軸
の端部を保持しつつ前記ディスク駆動機構に装着された
ディスクの厚み方向へ移動可能なガイド軸保持部を備え
たことを特徴とする。
【0014】また、本発明は、ディスクから信号を読み
取る光ピックアップと、前記光ピックアップを前記ディ
スクの半径方向に搬送自在に支持する、互いに平行に配
設された2本のガイド軸と、前記ディスクを装着して駆
動するディスク駆動機構と、前記ディスク駆動機構を搭
載したシャーシと、前記2本のガイド軸がもつ計4つの
端部のうちの3つの端部の、前記ディスクの厚み方向の
高さ位置をそれぞれ独立に調整する3つの調整機構とを
具備し、前記個々の調整機構が、前記シャーシに立設さ
れた固定軸と、前記ガイド軸の端部を保持しつつ前記固
定軸に従って移動可能なガイド軸保持部と、前記固定軸
上の前記ガイド軸保持部の高さ位置を調整する手段とを
備えたことを特徴とする。
【0015】本発明のディスク再生装置は、ガイド軸の
端部を支持したガイド軸保持部を、ディスク駆動機構に
装着されたディスクの厚み方向へ移動させて各ガイド軸
の端部の高さ位置を微調整するように構成したから、メ
カシャーシ平面においてスキュー調整用の部品が占める
面積の割合を、従来のメカシャーシにアウトサート成形
された傾き調整カムを用いたものに比べ大幅に低減する
ことができる。たとえば、本発明のディスク再生装置に
おいては、少なくとも固定軸を立設するための領域がメ
カシャーシ平面に確保されていればよく、これによりメ
カシャーシの平面サイズを縮小することができ、装置全
体の小形化に寄与することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施する場合の形
態について説明する。
【0017】図1に示すように、本実施形態のディスク
再生装置は、ディスクDが搭載されるトレー94がドラ
イブ本体部としてのメインシャーシ82に対して出し入
れ自在とされている。トレー94の両側面にはガイド突
起74が設けられている。これらのガイド突起74はメ
インシャーシ82に設けられたガイド凹部76に嵌め込
まれてこれにガイドされることにより、トレー94はデ
ィスク面と平行に矢印A−B方向に案内されるようにな
っている。なお、81はこのディスク再生装置全体を収
容する筐体である。
【0018】メインシャーシ82内には、図1,図2,
図3に示すように、ディスク再生機構を搭載したメカシ
ャーシ90をダンパーゴム等の複数の緩衝部材91を介
して支持して構成される再生メカユニット84が配置さ
れている。メカシャーシ90には、ディスクモータ8
8、光ピックアップ89及び光ピックアップ送り機構等
が搭載されている。ディスクモータ88のモータ軸には
ターンテーブル87が取り付けられている。
【0019】また、図2及び図3に示すように、再生メ
カユニット84のトレー挿入方向において奥側の両側面
には回動軸83が突設されており、これらの回動軸83
はメインシャーシ90に設けられた図示しない軸保持部
に回動自在に保持されている。また、再生メカユニット
84のトレー挿入方向手間側の面には回動案内軸85が
突設されており、この回動案内軸85は図2において奥
行方向にスライドするスライダ86に設けられた案内溝
(図示せず)に挿入・保持され、スライダ86の移動に
伴い、案内溝に沿って上下方向(ディスクDの厚み方
向)に案内される。これにより、再生メカユニット84
は、回動軸85を支点として矢印C−D方向へ傾動し、
ディスククランプを行うように構成されている。
【0020】また、図1及び図2に示すように、メイン
シャーシ82にはクランパホルダ93を介してクランパ
92が保持されている。さらに、メインシャーシ82内
にはトレーローディング及びディスククランプのための
機構系が設けられている。
【0021】次に、本実施形態のディスク再生装置にお
ける、光ピックアップのスキュー調整機構について説明
する。
【0022】図3および図4に本実施形態におけるスキ
ュー調整機構を示す。これらの図において、光ピックア
ップ89は、互いに平行に配設された2本のガイド軸で
ある主軸65と副軸66の間に掛け渡され、これらの軸
方向に搬送自在に支持されている。これら主軸65およ
び副軸66は次のようなスキュー調整機構を介してメカ
シャーシ90上に取り付けられている。
【0023】すなわち、主軸65および副軸66におけ
る計4つの端部のうち3つの端部は、スキュー調整機構
67を介してメカシャーシ90に取り付けられている。
ここでは、図3に示すように、副軸66の両端部は共に
スキュー調整機構67を介して取り付けられ、主軸65
はその一方の端部のみがスキュー調整機構67を介して
取り付けられている。主軸65の他方の端部は、スキュ
ー調整時の基準の高さとするために、メカシャーシ90
にアウトサート成形された軸受け68に拘束状態で支持
されている。
【0024】図4にスキュー調整機構67の詳細断面を
示す。
【0025】同図に示すように、このスキュー調整機構
67は、メカシャーシ90に立設された(たとえばカシ
メられた)固定軸1と、主軸(副軸)65(66)の端
部を支持するガイド軸ホルダー2と、圧縮バネ3とから
構成されている。ガイド軸ホルダー2には固定軸1を挿
通する軸挿通穴4が設けられている。すなわち、ガイド
軸ホルダー2は、その軸挿通穴4に挿通された固定軸1
に沿って矢印Z方向つまりディスクの厚み方向へ移動し
得る構成とされている。
【0026】一方、固定軸1の一部周面には捩子溝5が
切られている。この固定軸1の捩子溝5の形成された先
端部分はガイド軸ホルダー2の軸挿通穴4より突出して
おり、この突出した固定軸1の捩子溝形成部にはテフロ
ンナット6が外嵌螺合され、このテフロンナット6によ
って固定軸1からのガイド軸ホルダー2の落下阻止とと
もに固定軸1上のガイド軸ホルダー2の高さ位置の微調
整が行われる。つまり、テフロンナット6の内周面には
固定軸1の捩子溝5に適合する捩子溝7が設けられてお
り、このテフロンナット6を回転させることによって、
固定軸1(シャーシ90)に対してガイド軸ホルダー2
の高さ位置が微調整されるようになっている。
【0027】また、ガイド軸ホルダー2とメカシャーシ
90との間には固定軸1に対して同軸的に圧縮バネ3が
介挿されており、この圧縮バネ3の圧力でガイド軸ホル
ダー2はテフロンナット6へ押しつけられている。これ
により、固定軸1(シャーシ90)に対してのガイド軸
ホルダー2の高さ位置が安定に保たれている。
【0028】次に、このスキュー調整機構67によるス
キュー調整の具体的な方法について説明する。
【0029】まず、3か所のスキュー調整機構67を各
々回転させて主軸65と副軸66を互いに平行に揃え
る。続いて、これら主軸65と副軸66により形成され
る面がディスク記録面と平行となるようにタンジェンシ
ャル調整とラジアル調整を行う。 タンジェンシャル調
整とは、光ピックアップ89のディスク反射面上でのビ
ームスポットの移動軌跡(法線)の方向から見てディス
ク面に対して光ピックアップ89の光軸を直交させるた
めの調整である。このタンジェンシャル調整は、副軸6
6を主軸65に対して平行に昇降させる、つまり副軸6
6の両端の各スキュー調整機構67における、それぞれ
のガイド軸ホルダー2の高さ位置を決めるテフロンナッ
ト6を、互いに同じ方向に同じ回転量だけ回転させるこ
とによって行うことができる。
【0030】また、ラジアル調整とは上記法線に対して
ディスク面上で直交する方向から見てディスク面に対し
て光ピックアップ89の光軸を直交させるための調整で
ある。したがって、このラジアル調整は、主軸65と副
軸66のディスク外周側端部を支持するスキュー調整機
構67における、それぞれのガイド軸ホルダー2の高さ
位置を決めるテフロンナット6を、互いに同じ方向に同
じ回転量だけ回転させることによって行うことができ
る。
【0031】かくして本実施形態のディスクドライブに
よれば、主軸65および副軸66の端部を支持したガイ
ド軸ホルダー2を、メカシャーシ90に立設された固定
軸1に従ってディスクの厚み方向へ移動させることによ
って各ガイド軸の端部の高さ位置を微調整するスキュー
調整機構を実現したことにより、メカシャーシ90の平
面においてスキュー調整部品が占める面積の割合を、従
来のメカシャーシ90にアウトサート成形された傾き調
整カムを用いたものに比べ大幅に低減することができ
る。すなわち、本実施形態のディスクドライブにおいて
は、少なくとも固定軸1を立設するための領域がメカシ
ャーシ90において確保されていればよく、この結果、
メカシャーシ90の平面サイズを縮小することができ、
ディスクドライブの小形化に寄与することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明のディスク再
生装置によれば、ガイド軸の端部を支持したガイド軸保
持部を、ディスク駆動機構に装着されたディスクの厚み
方向へ移動させて各ガイド軸の端部の高さ位置を微調整
するように構成したから、メカシャーシ平面においてス
キュー調整用の部品が占める面積の割合を、従来のメカ
シャーシにアウトサート成形された傾き調整カムを用い
たものに比べ大幅に低減することができる。たとえば、
本発明のディスク再生装置においては、少なくとも固定
軸を立設するための領域がメカシャーシ平面に確保され
ていればよく、これによりメカシャーシの平面サイズを
縮小することができ、装置全体の小形化に寄与すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態のディスク再生装置の全体的
な構成を示す斜視図である。
【図2】図1のディスク再生装置の側面断面図である。
【図3】図1のディスク再生装置の光ピックアップのス
キュー調整機構の構成を示す図である。
【図4】図3のスキュー調整機構の詳細を示す断面図で
ある。
【図5】従来のディスク再生装置のメカユニットの構成
を示す図である。
【図6】従来のスキュー調整機構の詳細を示す斜視図で
ある。
【図7】従来のスキュー調整機構の詳細を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 固定軸 2 ガイド軸ホルダー 3 圧縮バネ 5,7 捩子溝 6 テフロンナット 65 主軸 66 副軸 67 スキュー調整機構 68 軸受け 89 光ピックアップ 90 メカシャーシ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクから信号を読み取る光ピックア
    ップと、 前記光ピックアップを前記ディスクの半径方向に搬送自
    在に支持する、互いに平行に配設された2本のガイド軸
    と、 前記ディスクを装着して駆動するディスク駆動機構と、 前記ディスク駆動機構を搭載したシャーシと、 前記2本のガイド軸がもつ計4つの端部のうちの3つの
    端部の、前記ディスクの厚み方向の高さ位置をそれぞれ
    独立に調整する3つの調整機構とを具備し、 前記個々の調整機構が、前記ガイド軸の端部を保持しつ
    つ前記ディスク駆動機構に装着されたディスクの厚み方
    向へ移動可能なガイド軸保持部を備えたことを特徴とす
    るディスク再生装置。
  2. 【請求項2】 ディスクから信号を読み取る光ピックア
    ップと、 前記光ピックアップを前記ディスクの半径方向に搬送自
    在に支持する、互いに平行に配設された2本のガイド軸
    と、 前記ディスクを装着して駆動するディスク駆動機構と、 前記ディスク駆動機構を搭載したシャーシと、 前記2本のガイド軸がもつ計4つの端部のうちの3つの
    端部の、前記ディスクの厚み方向の高さ位置をそれぞれ
    独立に調整する3つの調整機構とを具備し、 前記個々の調整機構が、前記シャーシに立設された固定
    軸と、前記ガイド軸の端部を保持しつつ前記固定軸に従
    って移動可能なガイド軸保持部と、前記固定軸上の前記
    ガイド軸保持部の高さ位置を調整する手段とを備えたこ
    とを特徴とするディスク再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のディスク再生装
    置において、 前記2本のガイド軸がもつ計4つの端部のうちの残る1
    つの端部の、前記ディスクの厚み方向の高さ位置が前記
    シャーシに対して固定であることを特徴とするディスク
    再生装置。
JP10776198A 1998-04-17 1998-04-17 ディスク再生装置 Expired - Fee Related JP3934783B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10776198A JP3934783B2 (ja) 1998-04-17 1998-04-17 ディスク再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10776198A JP3934783B2 (ja) 1998-04-17 1998-04-17 ディスク再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11306548A true JPH11306548A (ja) 1999-11-05
JP3934783B2 JP3934783B2 (ja) 2007-06-20

Family

ID=14467332

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10776198A Expired - Fee Related JP3934783B2 (ja) 1998-04-17 1998-04-17 ディスク再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3934783B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100363171B1 (ko) * 2001-01-16 2002-12-05 삼성전자 주식회사 경사조정수단을 가지는 광디스크 드라이브
KR20030071325A (ko) * 2002-02-28 2003-09-03 삼성전자주식회사 디스크 드라이브의 틸트 조정장치
KR100449705B1 (ko) * 2001-09-08 2004-09-22 삼성전자주식회사 디스크 드라이브의 틸트 조정장치
KR100463907B1 (ko) * 2001-06-11 2004-12-30 티아크 가부시키가이샤 기록재생장치
US7054236B2 (en) 2001-12-26 2006-05-30 Tdk Corporation Optical disk drive apparatus, optical pickup, manufacturing method therefor and adjusting method therefor

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100363171B1 (ko) * 2001-01-16 2002-12-05 삼성전자 주식회사 경사조정수단을 가지는 광디스크 드라이브
KR100463907B1 (ko) * 2001-06-11 2004-12-30 티아크 가부시키가이샤 기록재생장치
KR100449705B1 (ko) * 2001-09-08 2004-09-22 삼성전자주식회사 디스크 드라이브의 틸트 조정장치
US7054236B2 (en) 2001-12-26 2006-05-30 Tdk Corporation Optical disk drive apparatus, optical pickup, manufacturing method therefor and adjusting method therefor
KR20030071325A (ko) * 2002-02-28 2003-09-03 삼성전자주식회사 디스크 드라이브의 틸트 조정장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP3934783B2 (ja) 2007-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100200591B1 (ko) 디스크 플레이어의 픽업 조정 장치
CN100369150C (zh) 光盘驱动装置
KR100776341B1 (ko) 광디스크구동장치
JPH1116265A (ja) ディスクのチルト調整装置
EP1258869A1 (en) Disk reproducing device
US6633532B1 (en) Tilt adjusting apparatus for disk drive
US6802071B2 (en) Optical pickup supporting device having simple and compact structure and capable of accurately supporting an optical pickup
JPH11306548A (ja) ディスク再生装置
CN1265392C (zh) 磁盘驱动器和光盘驱动器
US8327393B2 (en) Disc-clamping mechanism and disc driving apparatus
JP3405652B2 (ja) ディスク再生装置
US20040057373A1 (en) Pickup feed mechanism and disk drive comprising the same
JP4121237B2 (ja) ディスク記録再生装置
JP3874902B2 (ja) ディスク再生装置
JPH1064096A (ja) 光ディスク装置
JPH11175981A (ja) 光ディスク装置のタンジェンシャルスキュー調整装置
JPH09180225A (ja) ディスクドライブ装置
JP3695073B2 (ja) ディスクドライブ装置
JPH054095Y2 (ja)
JPH10134358A (ja) ディスク再生装置
KR100486287B1 (ko) 광디스크 드라이브의 픽업 피딩 장치
JPH10208373A (ja) 光ピックアップ装置
EP1349155B1 (en) Guide shaft height adjustment mechanism for disc drive
JP2000306320A (ja) 駆動装置
JP2002251863A (ja) 光ピックアップ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050408

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20050408

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060905

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061101

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070313

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070316

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100330

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110330

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120330

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130330

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130330

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140330

Year of fee payment: 7

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees