JPH11306722A - 磁気テープカートリッジ - Google Patents
磁気テープカートリッジInfo
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- JPH11306722A JPH11306722A JP10949498A JP10949498A JPH11306722A JP H11306722 A JPH11306722 A JP H11306722A JP 10949498 A JP10949498 A JP 10949498A JP 10949498 A JP10949498 A JP 10949498A JP H11306722 A JPH11306722 A JP H11306722A
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Abstract
リッジケース内に回転可能に収容され、このカートリッ
ジケースに、磁気テープの一端を引き出すためのテープ
引出用開口部を開閉するスライドドアが設けられてなる
磁気テープカートリッジにおいて、スライドドアをスム
ーズに開閉する。 【解決手段】 スライドドア3の上下面に断面U字状の
4つの凸部3bを形成する。これにより、スライドドア
3は移動通路の摺動面と凸部3bとのみ接触した状態に
あるため、スライドドア3を開く際の、スライドドア3
と移動通路との摺動抵抗を小さくすることができ、スラ
イドドア3の開閉をスムーズに行うことができる。
Description
した単一のリールがカートリッジケース内に回転可能に
収容された磁気テープカートリッジに関し、特に、上記
磁気テープの一端を引き出すためのテープ引出用開口部
を開閉するスライドドアの構成に関するものである。
用いられる記録媒体として使用されている磁気テープカ
ートリッジには、磁気テープを巻装した単一のリール
が、上ハーフと下ハーフとからなるほぼ正方形の平面形
を有する偏平なカートリッジケース内に回転可能に収容
されているものがある。
てコンピュータメモリのバックアップとして用いられ、
その記憶容量も10GB程度から100GB、さらには
それ以上のものも実用化に向けて検討が進められてい
る。
は、例えば2種類の形式があって、その1つは、不使用
時に磁気テープが完全にリールに巻き込まれた状態で、
磁気テープの先端部分が、カートリッジケースの一隅に
形成されたテープ引出用開口部を覆うように収容される
リーダーブロックに係止されるように構成されている。
ースの一側壁に形成されたテープ引出用開口部にカート
リッジ平面方向に回動開閉可能なリッドが、閉位置に向
かってバネ付勢された態様で、かつカートリッジ不使用
時には回動しないように、ロック位置にバネ付勢された
リッドロックにより閉位置に係止される態様で取り付け
られていて、このテープ引出用開口部内に組み込まれる
フックに磁気テープの先端部分が係止されるように構成
されたものとがある。
リッジが、対応する外部記憶装置の記録再生装置にセッ
トされると、下ハーフの中央部に露呈しているリールの
係合歯に装置側の回転駆動手段が係合するとともに、前
者の場合には、装置側のテープ引出し機構により上記リ
ーダーブロックがそのまま磁気テープとともに引き出さ
れることによって、また後者の場合には、装置側のテー
プ引出し機構により先にリッドが開かれてから、上記フ
ックが磁気テープとともに引き出されることによって、
磁気テープがテープ走行路の所定位置に引き込まれ、磁
気テープへのデータの書込み/読出しが可能になる。
種類の磁気テープカートリッジのうち、前者のリーダー
ブロックを用いるものは、テープ引出しに際してリーダ
ーブロックを掴んで引き出すだけでよいから装置側のテ
ープ引出し機構が簡単になる長所はあるものの、カート
リッジ不使用時にテープ引出用開口部とリーダーブロッ
クとの間の隙間からカートリッジ内部に塵埃が侵入しや
すいという欠点があった。
ートリッジ内部に塵埃が侵入しやすいという問題は解決
されてはいるものの、テープ引出しに際して、先ずリッ
ドロックを解除してからリッドを開かなければならない
から、装置側のテープ引出し機構が複雑になるととも
に、回動型のリッドの回動スペースを必要とするという
問題があった。また、カートリッジ側においても、カー
トリッジ組立て時において、リッド付勢用のトーション
バネおよびリッドロック付勢用のコイルバネの組み込み
に工数を要するという問題もあった。
めのスライドドアを設けるとともに、このスライドドア
を閉位置に向かって付勢するバネ部材をスライドドアの
移動通路に配置することも提案されている。しかしなが
ら、防塵性向上のために、上記スライドドアはその移動
通路に比較的小さなクリアランスにより配設されるた
め、スライドドアを開閉する際の摺動抵抗が大きくな
り、その開閉をスムーズに行うことは困難であった。
用開口部を開閉するスライドドアを備えた磁気テープカ
ートリッジにおけるスライドドアの開閉をスムーズに行
うことができる磁気テープカートリッジを提供すること
を目的とするものである。
テープカートリッジは、磁気テープを巻装した単一のリ
ールがカートリッジケース内に回転可能に収容され、か
つ該カートリッジケースに形成された移動通路内を摺動
して前記磁気テープの一端を引き出すためのテープ引出
用開口部を開閉するスライドドアが設けられている磁気
テープカートリッジにおいて、前記移動通路の摺動面に
対向する前記スライドドアの摺動面が、凸形状に形成さ
れてなることを特徴とするものである。
トリッジは、前記移動通路の摺動面に対向する前記スラ
イドドアの摺動面に凸部が形成されてなることを特徴と
するものである。
トリッジは、前記移動通路の摺動面および該移動通路の
摺動面に対向する前記スライドドアの摺動面の一方に、
該スライドドアの移動方向に延在する溝部が、他方に該
溝部に係合する凸部が形成されてなることを特徴とする
ものである。
が凸形状に形成されているため、移動通路の摺動面とス
ライドドアの摺動面との接触面が小さくなり、これによ
りスライドドアと移動通路との摺動抵抗を小さくして、
スライドドアの開閉をスムーズに行うことができる。
することにより、スライドドアの摺動面を凸形状とする
場合よりも、スライドドアの摺動面と移動通路の摺動面
との接触面がさらに小さくなり、これによりスライドド
アと移動通路との摺動抵抗を一層小さくして、スライド
ドアの開閉をスムーズに行うことができる。
ドアの摺動面の一方に溝部を、他方に溝部に係合する凸
部を設けることによっても、スライドドアの摺動面と移
動通路の摺動面との摺動抵抗を小さくしてスライドドア
の開閉をスムーズに行うことができる。またこの場合、
凸部が溝部に係合することにより、スライドドアと移動
通路との隙間を小さくすることができるため、カートリ
ッジケースの防塵性を向上することができる。
に基づいて詳細に説明する。
プカートリッジの斜視図を示し、図1はそのスライドド
アの閉状態を、図2はスライドドアの開状態をそれぞれ
示す。
aと下ハーフ1bとからなるカートリッジケース1内
に、磁気テープを巻装した単一のリールが回転可能に収
容されている。カートリッジケース1の一側壁には、磁
気テープの一端を引き出すためのテープ引出用開口部2
が上ハーフ1aと下ハーフ1bとに跨がって、かつコー
ナー部に近接して形成されているとともに、このテープ
引出用開口部2を開閉するスライドドア3がこの磁気テ
ープカートリッジの外部装置に対する挿入方向と平行な
方向に摺動可能に設けられている。スライドドア3は、
後述するように、カートリッジケース1内部においてカ
ートリッジケース1とスライドドア3との間に介装され
たバネ部材によって閉位置に向かって付勢され、かつ閉
位置に保持されるようになっている。
示すような凹部6が形成され、この凹部6内に、磁気テ
ープの先端部分をクランプしたリーダーピン4が収容さ
れており、この磁気テープカートリッジが対応する外部
記憶装置等の記録再生装置に挿入されると、下ハーフ1
bの中央部の開口に露呈している図示しないリールの係
合歯に装置側の回転駆動手段が係合するとともに、装置
側の部材がスライドドア3の開閉凸部3aに当接してス
ライドドア3が開かれ、かつ装置側のテープ引出し機構
によりリーダーピン4が磁気テープとともに装置側に引
き込まれることによって、磁気テープが装置側にセット
され、磁気テープに対するデータの書込み/読出しが可
能になる。
磁気テープの消去および二重書込みを防止するための回
動式の操作つまみ5が露出している。
ジにおけるスライドドアの第1の実施の形態を示す斜視
図、図4(a),(b)は、本発明による磁気テープカ
ートリッジにおけるスライドドア付勢構造の実施の形態
を示す概略的正面図で、図4(a)はスライドドアの閉
状態を、図4(b)はスライドドアの開状態をそれぞれ
示す。
上下面に断面U字状の4つの凸部3bが、スライドドア
3の両端部近傍に形成されている。
の内部のスライドドア3の移動通路7には、このスライ
ドドア3を閉位置に向かって付勢しかつ閉位置に保持す
るための波状の板バネからなるバネ部材6が設けられて
いる。このバネ部材6は、カートリッジケース1の壁面
1cおよびスライドドア3の後端面3cに当接されてい
る。また、スライドドア3はその凸部3bを移動通路7
の摺動面7aに当接させた状態で、移動通路7内に保持
されている。
移動通路7の摺動面7aとは凸部3bとのみ接触した状
態にあるため、スライドドア3と移動通路7との接触面
積を小さくすることができ、これにより、図4(b)に
示すように、スライドドア3を開く際のスライドドア3
と移動通路7との摺動抵抗を小さくして、スライドドア
3の開閉をスムーズに行うことができる。
スライドドアの第2の実施の形態を示す斜視図である。
第2の実施の形態によるスライドドア3は、第1の実施
の形態における断面U字状の凸部3bに代えて、断面V
字状の4つの凸部3dを設けたものである。このよう
に、断面V字状の凸部3dを設けることによっても、ス
ライドドア3を開く際の、スライドドア3と移動通路7
との摺動抵抗を小さくすることができ、これによりスラ
イドドア3の開閉をスムーズに行うことができる。
おいては、スライドドア3の上下面の一部に断面U字状
あるいは断面V字状の凸部3b,3cを設けているが、
図6および図7に示すように、スライドドア3の上下面
3e,3f全体を断面U字状あるいは断面V字状に形成
してもよい。
スライドドアの第3の実施の形態を示す斜視図である。
第3の実施の形態によるスライドドア3は、第1の実施
の形態における断面U字状の凸部3bに代えて、半球状
の4つの凸部3gを設けたものである。このように、半
球状の凸部3gを設けることによっても、スライドドア
3を開く際の、スライドドア3と移動通路7との摺動抵
抗を小さくすることができ、スライドドア3の開閉をス
ムーズに行うことができる。
いては、スライドドア3の両端部近傍に凸部3b,3
d,3gを設けているが、これに限定されるものではな
く、スライドドア3上下面の任意の位置に設けてよいも
のである。また、凸部3b,3d,3gの数も4つに限
定されるものではなく、任意の数設けてよいものであ
る。
スライドドアの第4の実施の形態を示す斜視図、図10
はスライドドアと移動通路との係合状態を示す断面図で
ある。図9に示すように、第4の実施の形態によるスラ
イドドア3は、その上下面に線状の凸部3hを設けたも
のである。また、図10に示すように、移動通路7の摺
動面7aには凸部3hと係合する溝部7bが形成されて
なる。これにより、凸部3hと溝部7bとが摺動しつつ
スライドドア3が開閉されることとなる。このように、
スライドドア3の上下面に線状の凸部3hを形成すると
ともに、移動通路7の摺動面7aに溝部7bを設けるこ
とによっても、スライドドア3を開く際の、スライドド
ア3と移動通路7との摺動抵抗を小さくすることがで
き、これによりスライドドア3の開閉をスムーズに行う
ことができる。また、凸部3hは溝部7b内に係合した
状態となるため、カートリッジケース1の防塵性を向上
させることができる。
スライドドア3の上下面全体に亘って線状の凸部3hを
形成しているが、図11に示すように、スライドドア3
の上下面において部分的に線状の凸部3hを形成しても
よい。
スライドドア3に線状凸部3hを、移動通路7の摺動面
7aに溝部7bを形成しているが、図12および図13
に示す第5の実施の形態のように、スライドドア3の上
下面に溝部3iを、移動通路7の摺動面7aに溝部3i
に係合する線状凸部7cを形成してもよい。また、図1
4の第6の実施の形態に示すように、スライドドア3の
上下面を平坦なものとし、移動通路7の摺動面7aにの
み線状凸部7cを形成してもよい。
スライドドア3に断面U字状の凸部3bを設けている
が、図15に示すように、凸部3bにR加工を施しても
よい。また、R加工に代えて面取り加工あるいは球体の
一部分の形状を模したいわゆる球R加工を施してもよ
い。このように、凸部3bにR加工などを施すことによ
り、凸部3bの角部の削れを防止することができる。な
お、第1の実施形態のみならず、図5に示す第2の実施
形態の断面V字状の凸部3d、図6および図7の上下面
3e,3f、図8に示す第3の実施形態のスライドドア
3の角部、図9に示す第4の実施形態の線状の凸部3
h、図11に示す線状の凸部3h、図12に示す第5の
実施形態のスライドドア3の角部を、R加工、面取り加
工、あるいは球R加工を施してもよい。
イドドアの閉状態で示す斜視図
アの開状態で示す斜視図
スライドドアの第1の実施の形態を示す斜視図
スライドドア付勢構造を示す概略的正面図
スライドドアの第2の実施の形態を示す斜視図
スライドドアの第1の実施の形態の変形例を示す斜視図
スライドドアの第2の実施の形態の変形例を示す斜視図
スライドドアの第3の実施の形態を示す斜視図
スライドドアの第4の実施の形態を示す斜視図
動通路との係合状態を示す断面図
るスライドドアの第4の実施の形態の変形例を示す斜視
図
るスライドドアの第5の実施の形態を示す斜視図
動通路との係合状態を示す断面図
動通路との係合状態を示す断面図
るスライドドアの変形例を示す斜視図
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気テープを巻装した単一のリールがカ
ートリッジケース内に回転可能に収容され、かつ該カー
トリッジケースに形成された移動通路内を摺動して前記
磁気テープの一端を引き出すためのテープ引出用開口部
を開閉するスライドドアが設けられている磁気テープカ
ートリッジにおいて、 前記移動通路の摺動面に対向する前記スライドドアの摺
動面が、凸形状に形成されてなることを特徴とする磁気
テープカートリッジ。 - 【請求項2】 磁気テープを巻装した単一のリールがカ
ートリッジケース内に回転可能に収容され、かつ該カー
トリッジケースに形成された移動通路内を摺動して前記
磁気テープの一端を引き出すためのテープ引出用開口部
を開閉するスライドドアが設けられている磁気テープカ
ートリッジにおいて、 前記移動通路の摺動面に対向する前記スライドドアの摺
動面に凸部が形成されてなることを特徴とする磁気テー
プカートリッジ。 - 【請求項3】 磁気テープを巻装した単一のリールがカ
ートリッジケース内に回転可能に収容され、かつ該カー
トリッジケースに形成された移動通路内を摺動して前記
磁気テープの一端を引き出すためのテープ引出用開口部
を開閉するスライドドアが設けられている磁気テープカ
ートリッジにおいて、 前記移動通路の摺動面および該移動通路の摺動面に対向
する前記スライドドアの摺動面の一方に、該スライドド
アの移動方向に延在する溝部が、他方に該溝部に係合す
る凸部が形成されてなることを特徴とする磁気テープカ
ートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10949498A JPH11306722A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 磁気テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10949498A JPH11306722A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 磁気テープカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306722A true JPH11306722A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14511685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10949498A Pending JPH11306722A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 磁気テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11306722A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1168340A3 (en) * | 2000-06-26 | 2003-04-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
| US6628479B1 (en) * | 2000-09-28 | 2003-09-30 | Imation Corp. | Door assembly for a data storage cartridge |
| US6994286B2 (en) | 2002-08-23 | 2006-02-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
| US7000861B2 (en) | 2002-08-23 | 2006-02-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
| US11626135B2 (en) | 2021-03-25 | 2023-04-11 | Fujifilm Corporation | Magnetic tape cartridge and method of manufacturing magnetic tape cartridge |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP10949498A patent/JPH11306722A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1168340A3 (en) * | 2000-06-26 | 2003-04-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
| US6598820B2 (en) | 2000-06-26 | 2003-07-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
| US6820832B2 (en) | 2000-06-26 | 2004-11-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
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| US6994286B2 (en) | 2002-08-23 | 2006-02-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
| US7000861B2 (en) | 2002-08-23 | 2006-02-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
| US7188797B2 (en) | 2002-08-23 | 2007-03-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cartridge |
| US11626135B2 (en) | 2021-03-25 | 2023-04-11 | Fujifilm Corporation | Magnetic tape cartridge and method of manufacturing magnetic tape cartridge |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20040305 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060905 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061106 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Effective date: 20061129 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070904 |