JPH11307200A - 回路基板 - Google Patents
回路基板Info
- Publication number
- JPH11307200A JPH11307200A JP10112304A JP11230498A JPH11307200A JP H11307200 A JPH11307200 A JP H11307200A JP 10112304 A JP10112304 A JP 10112304A JP 11230498 A JP11230498 A JP 11230498A JP H11307200 A JPH11307200 A JP H11307200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- circuit board
- connector
- connection portion
- card edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K1/117—Pads along the edge of rigid circuit boards, e.g. for pluggable connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/7005—Guiding, mounting, polarizing or locking means; Extractors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/721—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures cooperating directly with the edge of the rigid printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/144—Stacked arrangements of planar printed circuit boards
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/09—Shape and layout
- H05K2201/09145—Edge details
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/10—Details of components or other objects attached to or integrated in a printed circuit board
- H05K2201/10613—Details of electrical connections of non-printed components, e.g. special leads
- H05K2201/10742—Details of leads
- H05K2201/1075—Shape details
- H05K2201/10863—Adaptations of leads or holes for facilitating insertion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の回路基板を含む回路基板アセンブリを
カードエッジ・コネクタに挿入するために必要な力を低
減することを目的とする。 【解決手段】 回路基板アセンブリ100'は、第一の
回路基板120'と、第二の回路基板140'と、接続部
材160'とを含む。第一の回路基板120'は、印刷回
路部122'及び接続部124'からなる。第二の回路基
板140'は、第一の回路基板120'と同様に、印刷回
路部142'及び接続部144'からなる。第一の回路基
板120'の接続部124'の第一のカードエッジ・コネ
クタ200'への距離と、第二の回路基板140'の接続
部144'の第二のカードエッジ・コネクタ300'への
距離が異なるように、各回路基板がカードエッジ・コネ
クタへの挿入方向に距離dだけずらして形成されてい
る。
カードエッジ・コネクタに挿入するために必要な力を低
減することを目的とする。 【解決手段】 回路基板アセンブリ100'は、第一の
回路基板120'と、第二の回路基板140'と、接続部
材160'とを含む。第一の回路基板120'は、印刷回
路部122'及び接続部124'からなる。第二の回路基
板140'は、第一の回路基板120'と同様に、印刷回
路部142'及び接続部144'からなる。第一の回路基
板120'の接続部124'の第一のカードエッジ・コネ
クタ200'への距離と、第二の回路基板140'の接続
部144'の第二のカードエッジ・コネクタ300'への
距離が異なるように、各回路基板がカードエッジ・コネ
クタへの挿入方向に距離dだけずらして形成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、より小さい力でカ
ードエッジ・コネクタへ挿入することが可能な回路基板
に関する。
ードエッジ・コネクタへ挿入することが可能な回路基板
に関する。
【0002】
【従来の技術】図1に、従来技術による回路基板アセン
ブリ及びカードエッジ・コネクタを示す。回路基板アセ
ンブリ100は、第一の回路基板120と、第二の回路
基板140と、接続部材160とを含む。第一の回路基
板120は、印刷回路部122及び接続部124からな
る。印刷回路部122には、回路素子が実装される。接
続部124は、印刷回路部122の回路素子と第一のカ
ードエッジ・コネクタ200とを電気的に接続させるた
めのタブ126を有する。タブ126は、接続部124
の片面にあっても両面にあってもよい。タブ126が通
常金メッキにより形成されることから、接続部124
は、金タブ・カードエッジとも呼ばれる。第二の回路基
板140は、第一の回路基板120と同様に、印刷回路
部142及び接続部144からなり、接続部144は、
タブ146を有する。接続部材160は、第一の回路基
板120及び第二の回路基板140が平行になるように
互いに支持するものであり、図においては、ネジにより
構成されている。さらに、第一の回路基板120は、第
二の回路基板140と電気的に接続される。第一のカー
ドエッジ・コネクタ200は、開口部220を有し、開
口部220内に端子240をさらに有する。第二のカー
ドエッジ・コネクタ300は、開口部320を有し、開
口部320内に端子340をさらに有する。
ブリ及びカードエッジ・コネクタを示す。回路基板アセ
ンブリ100は、第一の回路基板120と、第二の回路
基板140と、接続部材160とを含む。第一の回路基
板120は、印刷回路部122及び接続部124からな
る。印刷回路部122には、回路素子が実装される。接
続部124は、印刷回路部122の回路素子と第一のカ
ードエッジ・コネクタ200とを電気的に接続させるた
めのタブ126を有する。タブ126は、接続部124
の片面にあっても両面にあってもよい。タブ126が通
常金メッキにより形成されることから、接続部124
は、金タブ・カードエッジとも呼ばれる。第二の回路基
板140は、第一の回路基板120と同様に、印刷回路
部142及び接続部144からなり、接続部144は、
タブ146を有する。接続部材160は、第一の回路基
板120及び第二の回路基板140が平行になるように
互いに支持するものであり、図においては、ネジにより
構成されている。さらに、第一の回路基板120は、第
二の回路基板140と電気的に接続される。第一のカー
ドエッジ・コネクタ200は、開口部220を有し、開
口部220内に端子240をさらに有する。第二のカー
ドエッジ・コネクタ300は、開口部320を有し、開
口部320内に端子340をさらに有する。
【0003】図2に、回路基板をカードエッジ・コネク
タに接続させるときの接続部分の断面を示す。(A)に
おいて、第一の回路基板120の接続部124は、第一
のカードエッジ・コネクタ200の開口部220に向か
って移動し、その先端が端子240に押し当てられる。
なお、端子240は板バネを構成し、(A)において閉
じた状態である。
タに接続させるときの接続部分の断面を示す。(A)に
おいて、第一の回路基板120の接続部124は、第一
のカードエッジ・コネクタ200の開口部220に向か
って移動し、その先端が端子240に押し当てられる。
なお、端子240は板バネを構成し、(A)において閉
じた状態である。
【0004】(B)において、第一の回路基板120の
接続部124は、さらに開口部220の奥に向かって力
を加えられると、端子240が開き、タブ126が端子
240上を滑りながら、接続部124はさらに開口部2
20の奥に向かって移動する。その後、接続部124が
開口部の奥に突き当たって、又は基板の接続部の両端が
カードエッジ・コネクタに当たって接続部124が停止
し、この状態においてタブ126は端子240に電気的
に接続されている。図において、簡単のため第一の回路
基板120のみについて説明したが、第二の回路基板1
40についても同様である。
接続部124は、さらに開口部220の奥に向かって力
を加えられると、端子240が開き、タブ126が端子
240上を滑りながら、接続部124はさらに開口部2
20の奥に向かって移動する。その後、接続部124が
開口部の奥に突き当たって、又は基板の接続部の両端が
カードエッジ・コネクタに当たって接続部124が停止
し、この状態においてタブ126は端子240に電気的
に接続されている。図において、簡単のため第一の回路
基板120のみについて説明したが、第二の回路基板1
40についても同様である。
【0005】一般に、(A)において回路基板の接続部
が端子を開きながら移動するために必要な力F1は、
(B)において回路基板の接続部が既に開いた端子上を
滑りながら移動するために必要な力F2より大きい。
が端子を開きながら移動するために必要な力F1は、
(B)において回路基板の接続部が既に開いた端子上を
滑りながら移動するために必要な力F2より大きい。
【0006】したがって、例えば2枚の同一形状の回路
基板が組み合わされた回路基板アセンブリをカードエッ
ジ・コネクタに挿入させるのに必要な力の最大値は、2
×F1となる。
基板が組み合わされた回路基板アセンブリをカードエッ
ジ・コネクタに挿入させるのに必要な力の最大値は、2
×F1となる。
【0007】複数の回路基板を含む回路基板アセンブリ
100とカードエッジ・コネクタ200及び300とを
接続させるには、次の2つの方法がある。
100とカードエッジ・コネクタ200及び300とを
接続させるには、次の2つの方法がある。
【0008】(1)第一の回路基板120と、第二の回
路基板140とをそれぞれ別々にカードエッジ・コネク
タ200又は300に接続させた後、両者を電気的・機
械的に相互に接続する。
路基板140とをそれぞれ別々にカードエッジ・コネク
タ200又は300に接続させた後、両者を電気的・機
械的に相互に接続する。
【0009】(2)第一の回路基板120及び第二の回
路基板140を電気的・機械的に相互に接続させた後、
両者を同時にカードエッジ・コネクタ200及び300
に接続させる。
路基板140を電気的・機械的に相互に接続させた後、
両者を同時にカードエッジ・コネクタ200及び300
に接続させる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、(1)
の方法によれば、それぞれの回路基板をカードエッジ・
コネクタに挿入するために大きな力を必要としないが、
各回路基板を挿入させた後に、それぞれの回路基板を電
気的・機械的に互いに接続する必要がある。両回路基板
の間隙が十分に広くないため、この接続作業は困難であ
る。また、両回路基板を機械的に接続させるための機構
が(2)の方法と比較して複雑になるため、大きさ及び
製造コストの面で不利になる。
の方法によれば、それぞれの回路基板をカードエッジ・
コネクタに挿入するために大きな力を必要としないが、
各回路基板を挿入させた後に、それぞれの回路基板を電
気的・機械的に互いに接続する必要がある。両回路基板
の間隙が十分に広くないため、この接続作業は困難であ
る。また、両回路基板を機械的に接続させるための機構
が(2)の方法と比較して複雑になるため、大きさ及び
製造コストの面で不利になる。
【0011】一方、(2)の方法によれば、製造時の作
業が容易で、両回路基板を機械的に接続させるための機
構も(1)の方法と比較して簡単であるが、両回路基板
を同時にカードエッジ・コネクタと接続させる際に大き
な力が必要となる。かかる力により回路基板が歪み、そ
れによってハンダにクラックが入ったり、表面実装部品
のハンダが剥離したりしないよう、特に慎重に作業する
必要があった。
業が容易で、両回路基板を機械的に接続させるための機
構も(1)の方法と比較して簡単であるが、両回路基板
を同時にカードエッジ・コネクタと接続させる際に大き
な力が必要となる。かかる力により回路基板が歪み、そ
れによってハンダにクラックが入ったり、表面実装部品
のハンダが剥離したりしないよう、特に慎重に作業する
必要があった。
【0012】本発明は、複数の回路基板を含む回路基板
アセンブリをカードエッジ・コネクタに挿入するために
必要な力を低減することを目的とする。
アセンブリをカードエッジ・コネクタに挿入するために
必要な力を低減することを目的とする。
【0013】また、本発明は、作業の容易さ及び機械的
な接続機構の簡単さを犠牲にすることなく、カードエッ
ジ・コネクタに容易に挿入することができる回路基板ア
センブリを提供することを目的とする。
な接続機構の簡単さを犠牲にすることなく、カードエッ
ジ・コネクタに容易に挿入することができる回路基板ア
センブリを提供することを目的とする。
【0014】さらに、本発明は、カードエッジ・コネク
タに挿入することにより電気的・機械的接続部に悪影響
を与えることのない、回路基板アセンブリを提供するこ
とを目的とする。
タに挿入することにより電気的・機械的接続部に悪影響
を与えることのない、回路基板アセンブリを提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明による回路基板
は、第一の接続部と、第二の接続部とを含み、第一の接
続部と第二の接続部とが接続方向にずれている。
は、第一の接続部と、第二の接続部とを含み、第一の接
続部と第二の接続部とが接続方向にずれている。
【0016】また、本発明による他の回路基板は、第一
の接続部と、第二の接続部とを含み、第二の接続部の接
続方向の長さが、第一の接続部の接続方向の長さより短
い。
の接続部と、第二の接続部とを含み、第二の接続部の接
続方向の長さが、第一の接続部の接続方向の長さより短
い。
【0017】さらに、本発明による回路基板は、第一の
接続部と、第二の接続部とを含み、第一の接続部と第二
の接続部とが接続方向にずれており、それによって前記
第一の接続部及び前記第二の接続部がコネクタに同時に
挿入されない。
接続部と、第二の接続部とを含み、第一の接続部と第二
の接続部とが接続方向にずれており、それによって前記
第一の接続部及び前記第二の接続部がコネクタに同時に
挿入されない。
【0018】さらに、本発明による回路基板は、第一の
接続部と、第二の接続部とを含み、第一の接続部と第二
の接続部とが接続方向にずれており、それによって第一
の接続部及び第二の接続部をコネクタに挿入するために
要する力が、第一の接続部及び第二の接続部をコネクタ
に挿入するために要する力より小さくなる。
接続部と、第二の接続部とを含み、第一の接続部と第二
の接続部とが接続方向にずれており、それによって第一
の接続部及び第二の接続部をコネクタに挿入するために
要する力が、第一の接続部及び第二の接続部をコネクタ
に挿入するために要する力より小さくなる。
【0019】また、本発明による回路基板アセンブリ
は、第一の接続部を有する第一の回路基板と、第二の接
続部を有する第二の回路基板と、第一の回路基板と第二
の回路基板を接続するための接続部材を含み、第一の接
続部と第二の接続部とが接続方向にずれている。
は、第一の接続部を有する第一の回路基板と、第二の接
続部を有する第二の回路基板と、第一の回路基板と第二
の回路基板を接続するための接続部材を含み、第一の接
続部と第二の接続部とが接続方向にずれている。
【0020】また、本発明による回路基板接続システム
は、第一の接続部と第二の接続部とを含む回路基板と、
第一の接続部及び第二の接続部に接続するためのカード
エッジ・コネクタとを含み、第一の接続部と第二の接続
部とが接続方向にずれており、それによって第一の接続
部及び第二の接続部がカードエッジ・コネクタに同時に
挿入されない。
は、第一の接続部と第二の接続部とを含む回路基板と、
第一の接続部及び第二の接続部に接続するためのカード
エッジ・コネクタとを含み、第一の接続部と第二の接続
部とが接続方向にずれており、それによって第一の接続
部及び第二の接続部がカードエッジ・コネクタに同時に
挿入されない。
【0021】また、本発明による回路基板をコネクタに
挿入する方法は、第一の接続部を第一のコネクタに挿入
するステップと、第一の接続部を第一のコネクタにさら
に挿入させながら、第二の接続部を第二のコネクタに挿
入するステップとを含む。
挿入する方法は、第一の接続部を第一のコネクタに挿入
するステップと、第一の接続部を第一のコネクタにさら
に挿入させながら、第二の接続部を第二のコネクタに挿
入するステップとを含む。
【0022】
【発明の実施の形態】図3に、本発明による回路基板ア
センブリの一実施例を示す。回路基板アセンブリ10
0'は、第一の回路基板120'と、第二の回路基板14
0'と、接続部材160'とを含む。第一の回路基板12
0'は、印刷回路部122'及び接続部124'からな
る。印刷回路部122'には、回路素子(図示せず)が
実装される。接続部124'は、印刷回路部122'の回
路素子と第一のカードエッジ・コネクタ200'とを電
気的に接続させるためのタブ126'を有する。第二の
回路基板140'は、第一の回路基板120'と同様に、
印刷回路部142'及び接続部144'からなり、接続部
144'は、タブ146'を有する。接続部材160'
は、第一の回路基板120'及び第二の回路基板140'
が平行になるように互いに支持するものであり、図にお
いては、ネジにより構成されている。さらに、第一の回
路基板120'は、第二の回路基板140'と電気的に接
続される。第一のカードエッジ・コネクタ200'は、
開口部220'を有し、開口部220'内に端子240'
をさらに有する。第二のカードエッジ・コネクタ30
0'は、開口部320'を有し、開口部320'内に端子
340'をさらに有する。
センブリの一実施例を示す。回路基板アセンブリ10
0'は、第一の回路基板120'と、第二の回路基板14
0'と、接続部材160'とを含む。第一の回路基板12
0'は、印刷回路部122'及び接続部124'からな
る。印刷回路部122'には、回路素子(図示せず)が
実装される。接続部124'は、印刷回路部122'の回
路素子と第一のカードエッジ・コネクタ200'とを電
気的に接続させるためのタブ126'を有する。第二の
回路基板140'は、第一の回路基板120'と同様に、
印刷回路部142'及び接続部144'からなり、接続部
144'は、タブ146'を有する。接続部材160'
は、第一の回路基板120'及び第二の回路基板140'
が平行になるように互いに支持するものであり、図にお
いては、ネジにより構成されている。さらに、第一の回
路基板120'は、第二の回路基板140'と電気的に接
続される。第一のカードエッジ・コネクタ200'は、
開口部220'を有し、開口部220'内に端子240'
をさらに有する。第二のカードエッジ・コネクタ30
0'は、開口部320'を有し、開口部320'内に端子
340'をさらに有する。
【0023】例えば、パーソナル・コンピュータ(P
C)において、接続部124'は第一のカードエッジ・
コネクタ200'を介してISAバスに接続され、接続
部144'は第二のカードエッジ・コネクタ300'を介
してPCIバスに接続される。
C)において、接続部124'は第一のカードエッジ・
コネクタ200'を介してISAバスに接続され、接続
部144'は第二のカードエッジ・コネクタ300'を介
してPCIバスに接続される。
【0024】さらに、第一の回路基板120'の接続部
124'の第一のカードエッジ・コネクタ200'への距
離と、第二の回路基板140'の接続部144'の第二の
カードエッジ・コネクタ300'への距離が異なるよう
に、各回路基板がカードエッジ・コネクタへの挿入方向
に距離dだけずらして形成されている。また、接続部1
24'と接続部144'のカードエッジ・コネクタへの挿
入方向における長さがdだけ異なるように、一方の接続
部が他方の接続部に比べて接続方向に短く形成されてい
てもよい。
124'の第一のカードエッジ・コネクタ200'への距
離と、第二の回路基板140'の接続部144'の第二の
カードエッジ・コネクタ300'への距離が異なるよう
に、各回路基板がカードエッジ・コネクタへの挿入方向
に距離dだけずらして形成されている。また、接続部1
24'と接続部144'のカードエッジ・コネクタへの挿
入方向における長さがdだけ異なるように、一方の接続
部が他方の接続部に比べて接続方向に短く形成されてい
てもよい。
【0025】図4に、本発明による回路基板アセンブリ
100'をカードエッジ・コネクタ200'及び300'
に接続させるときの接続部分の断面を示す。(A)にお
いて、第一の回路基板120'の接続部124'は、第一
のカードエッジ・コネクタ200'の開口部220'に向
かって移動し、その先端が端子240'に押し当てられ
る。なお、端子240'は板バネを構成し、(A)にお
いて閉じた状態である。このとき、第二の回路基板14
0'の接続部144'の先端は、端子340'の先端から
離れている。
100'をカードエッジ・コネクタ200'及び300'
に接続させるときの接続部分の断面を示す。(A)にお
いて、第一の回路基板120'の接続部124'は、第一
のカードエッジ・コネクタ200'の開口部220'に向
かって移動し、その先端が端子240'に押し当てられ
る。なお、端子240'は板バネを構成し、(A)にお
いて閉じた状態である。このとき、第二の回路基板14
0'の接続部144'の先端は、端子340'の先端から
離れている。
【0026】(B)において、第一の回路基板120'
の接続部124'は、さらに開口部220'の奥に向かっ
て力を加えられると、端子240'が開き、タブ126'
が端子240'上を滑りながら、接続部124'はさらに
開口部220'の奥に向かって移動する。この移動にし
たがって、第二の回路基板140'の接続部144'は、
第二のカードエッジ・コネクタ300'の開口部320'
に向かって移動し、その先端が端子340'に押し当て
られる。なお、端子340'は板バネを構成し、(B)
において閉じた状態である。
の接続部124'は、さらに開口部220'の奥に向かっ
て力を加えられると、端子240'が開き、タブ126'
が端子240'上を滑りながら、接続部124'はさらに
開口部220'の奥に向かって移動する。この移動にし
たがって、第二の回路基板140'の接続部144'は、
第二のカードエッジ・コネクタ300'の開口部320'
に向かって移動し、その先端が端子340'に押し当て
られる。なお、端子340'は板バネを構成し、(B)
において閉じた状態である。
【0027】(C)において、第一の回路基板120'
の接続部124'が開口部の奥に突き当たって、又は基
板の接続部の両端がカードエッジ・コネクタに当たって
接続部124'が停止し、この状態においてタブ126'
は端子240'に電気的に接続されている。一方、第一
の回路基板120'の接続部124'が停止するまで、第
二の回路基板140'の接続部144'は、さらに開口部
320'の奥に向かって力を加えられ、端子340'が開
き、タブ146'が端子340'上を滑りながら、接続部
144'はさらに開口部320'の奥に向かって移動し、
第一の回路基板120'の接続部124'が停止すると同
時に接続部144'も停止する。この状態においてタブ
146'は端子340'に電気的に接続されている。
の接続部124'が開口部の奥に突き当たって、又は基
板の接続部の両端がカードエッジ・コネクタに当たって
接続部124'が停止し、この状態においてタブ126'
は端子240'に電気的に接続されている。一方、第一
の回路基板120'の接続部124'が停止するまで、第
二の回路基板140'の接続部144'は、さらに開口部
320'の奥に向かって力を加えられ、端子340'が開
き、タブ146'が端子340'上を滑りながら、接続部
144'はさらに開口部320'の奥に向かって移動し、
第一の回路基板120'の接続部124'が停止すると同
時に接続部144'も停止する。この状態においてタブ
146'は端子340'に電気的に接続されている。
【0028】次に、図4において回路基板をカードエッ
ジ・コネクタに挿入するのに必要な力の大きさを検討す
る。なお、ここで簡単のため、第一の回路基板120'
及び第二の回路基板140'は同一形状であり、カード
エッジ・コネクタ200'及び300'も同一形状である
ものとする。
ジ・コネクタに挿入するのに必要な力の大きさを検討す
る。なお、ここで簡単のため、第一の回路基板120'
及び第二の回路基板140'は同一形状であり、カード
エッジ・コネクタ200'及び300'も同一形状である
ものとする。
【0029】(A)において、回路基板アセンブリ10
0'をカードエッジ・コネクタ200'及び300'に接
続させるために必要な力は、第一の回路基板120'の
接続部124'を第一のカードエッジ・コネクタ200'
に挿入させるのに必要な力と等しく、図2の(A)を参
照して、F1となる。
0'をカードエッジ・コネクタ200'及び300'に接
続させるために必要な力は、第一の回路基板120'の
接続部124'を第一のカードエッジ・コネクタ200'
に挿入させるのに必要な力と等しく、図2の(A)を参
照して、F1となる。
【0030】(B)において、回路基板アセンブリ10
0'をカードエッジ・コネクタ200'及び300'に接
続させるために必要な力は、第一の回路基板120'の
接続部124'を第一のカードエッジ・コネクタ200'
に挿入させるのに必要な力と、第二の回路基板140'
の接続部144'を第二のカードエッジ・コネクタ30
0'に挿入させるのに必要な力との和であり、図2の
(A)及び(B)を参照して、F1+F2となる。
0'をカードエッジ・コネクタ200'及び300'に接
続させるために必要な力は、第一の回路基板120'の
接続部124'を第一のカードエッジ・コネクタ200'
に挿入させるのに必要な力と、第二の回路基板140'
の接続部144'を第二のカードエッジ・コネクタ30
0'に挿入させるのに必要な力との和であり、図2の
(A)及び(B)を参照して、F1+F2となる。
【0031】(C)において、回路基板アセンブリ10
0'をカードエッジ・コネクタ200'及び300'に接
続させるために必要な力は、図2の(B)を参照して、
2×F2となる。
0'をカードエッジ・コネクタ200'及び300'に接
続させるために必要な力は、図2の(B)を参照して、
2×F2となる。
【0032】したがって、回路基板アセンブリ100'
をカードエッジ・コネクタ200'及び300'に接続さ
せるために必要な力は、(B)において最大となり、そ
の大きさはF1+F2である。
をカードエッジ・コネクタ200'及び300'に接続さ
せるために必要な力は、(B)において最大となり、そ
の大きさはF1+F2である。
【0033】この値は、従来技術による2枚の回路基板
を組み合わせた回路基板アセンブリをカードエッジ・コ
ネクタに接続させるために必要な力2×F1より小さ
い。
を組み合わせた回路基板アセンブリをカードエッジ・コ
ネクタに接続させるために必要な力2×F1より小さ
い。
【0034】本発明者によるISAバス・カード及びP
CIバス・カードを組み合わせた回路基板アセンブリを
用いた実験によれば、従来の方法による挿入に必要な力
が18kgfであったのに対し、本発明による挿入に必
要な力が10kgfであり、約44%の低減が確認され
た。
CIバス・カードを組み合わせた回路基板アセンブリを
用いた実験によれば、従来の方法による挿入に必要な力
が18kgfであったのに対し、本発明による挿入に必
要な力が10kgfであり、約44%の低減が確認され
た。
【0035】また、回路基板をカードエッジ・コネクタ
への挿入方向にずらす距離dは、大き過ぎると電気的接
触が不安定となり、小さ過ぎると挿入力を低減する効果
があまり期待できない。上記の実験においては、dは
0.5〜3mmであることが好ましく、1mmであれば
さらに好ましい。ただし、この値はコネクタ及び接続部
の形状によって異なることに留意されたい。
への挿入方向にずらす距離dは、大き過ぎると電気的接
触が不安定となり、小さ過ぎると挿入力を低減する効果
があまり期待できない。上記の実験においては、dは
0.5〜3mmであることが好ましく、1mmであれば
さらに好ましい。ただし、この値はコネクタ及び接続部
の形状によって異なることに留意されたい。
【0036】なお、本実施例においては、簡単のため2
枚の回路基板を有する回路基板アセンブリについて説明
したが、3枚以上の回路基板を有する回路基板アセンブ
リについても、接続部の先端を徐々にずらすことにより
上記と同様の効果が期待できる。
枚の回路基板を有する回路基板アセンブリについて説明
したが、3枚以上の回路基板を有する回路基板アセンブ
リについても、接続部の先端を徐々にずらすことにより
上記と同様の効果が期待できる。
【0037】図5に、本発明による回路基板アセンブリ
の他の実施例を示す。回路基板アセンブリ100''は、
第一の回路基板120''と、第二の回路基板140''
と、接続部材160''とを含む。第一の回路基板12
0''は、接続部124''を有し、接続部124''は、挿
入方向の長さが図面左側から右側に向かって徐々に短く
なるように、その先端部が形成されている。第二の回路
基板140''は、接続部144''を有し、接続部14
4''は、挿入方向の長さが図面右側から左側に向かって
徐々に短くなるように、その先端部が形成されている。
の他の実施例を示す。回路基板アセンブリ100''は、
第一の回路基板120''と、第二の回路基板140''
と、接続部材160''とを含む。第一の回路基板12
0''は、接続部124''を有し、接続部124''は、挿
入方向の長さが図面左側から右側に向かって徐々に短く
なるように、その先端部が形成されている。第二の回路
基板140''は、接続部144''を有し、接続部14
4''は、挿入方向の長さが図面右側から左側に向かって
徐々に短くなるように、その先端部が形成されている。
【0038】図6に、本発明による回路基板のさらに他
の実施例を示す。この実施例において、回路基板600
は1枚であることに注意されたい。回路基板600は、
第一の接続部610、第二の接続部620、及び第三の
接続部630を有する。第二の接続部620の挿入方向
の長さは、第一の接続部610及び第三の接続部630
の挿入方向の長さよりdだけ短い。なお、両端の接続部
である、第一の接続部610及び第三の接続部630の
挿入方向の長さを同じにしたのは、コネクタへの挿入を
安定させるためである。本実施例は、例えばPCのメモ
リ・カードに適用することができる。
の実施例を示す。この実施例において、回路基板600
は1枚であることに注意されたい。回路基板600は、
第一の接続部610、第二の接続部620、及び第三の
接続部630を有する。第二の接続部620の挿入方向
の長さは、第一の接続部610及び第三の接続部630
の挿入方向の長さよりdだけ短い。なお、両端の接続部
である、第一の接続部610及び第三の接続部630の
挿入方向の長さを同じにしたのは、コネクタへの挿入を
安定させるためである。本実施例は、例えばPCのメモ
リ・カードに適用することができる。
【0039】本発明は上述の実施例に限られず、例え
ば、コネクタを挿入方向にずらしたり、コネクタ内部の
端子を挿入方向にずらしてもよい。また、接続部はピン
・コネクタであってもよい。
ば、コネクタを挿入方向にずらしたり、コネクタ内部の
端子を挿入方向にずらしてもよい。また、接続部はピン
・コネクタであってもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、複数の回路基板を含む
回路基板アセンブリをカードエッジ・コネクタに挿入す
るために必要な力を低減することができる。
回路基板アセンブリをカードエッジ・コネクタに挿入す
るために必要な力を低減することができる。
【0041】また、本発明によれば、作業の容易さ及び
機械的な接続機構の簡単さを犠牲にすることなく、カー
ドエッジ・コネクタに容易に挿入することができる回路
基板アセンブリを提供することができる。
機械的な接続機構の簡単さを犠牲にすることなく、カー
ドエッジ・コネクタに容易に挿入することができる回路
基板アセンブリを提供することができる。
【0042】さらに、本発明によれば、カードエッジ・
コネクタに挿入することにより電気的・機械的接続部に
悪影響を与えることのない、回路基板アセンブリを提供
することができる。
コネクタに挿入することにより電気的・機械的接続部に
悪影響を与えることのない、回路基板アセンブリを提供
することができる。
【図1】従来技術による回路基板アセンブリ及びカード
エッジ・コネクタを示す図である。
エッジ・コネクタを示す図である。
【図2】従来技術による回路基板をカードエッジ・コネ
クタに接続させるときの接続部分の断面を示す図であ
る。
クタに接続させるときの接続部分の断面を示す図であ
る。
【図3】本発明による回路基板アセンブリの一実施例を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明による回路基板アセンブリをカードエッ
ジ・コネクタに接続させるときの接続部分の断面を示す
図である。
ジ・コネクタに接続させるときの接続部分の断面を示す
図である。
【図5】本発明による回路基板アセンブリの他の実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本発明による回路基板のさらに他の実施例を示
す図である。
す図である。
100 回路基板アセンブリ 120 第一の回路基板 122 印刷回路部 124 接続部 126 タブ 140 第二の回路基板 142 印刷回路部 144 接続部 146 タブ 160 接続部材 200 第一のカードエッジ・コネクタ 220 開口部 240 端子 300 第二のカードエッジ・コネクタ 320 開口部 340 端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺田 勝 滋賀県野洲郡野洲町大字市三宅800番地 日本アイ・ビー・エム株式会社 野洲事業 所内 (72)発明者 木村 誠聡 神奈川県藤沢市桐原町1番地 日本アイ・ ビー・エム株式会社 藤沢事業所内
Claims (12)
- 【請求項1】第一の接続部と、 第二の接続部とを含み、 前記第一の接続部と前記第二の接続部とが接続方向にず
れていることを特徴とする、 回路基板。 - 【請求項2】前記第一の接続部が、コネクタと電気的に
接続するためのタブを有し、 前記第二の接続部が、コネクタと電気的に接続するため
のタブを有することを特徴とする、 請求項1に記載の回路基板。 - 【請求項3】前記接続方向のずれの量が、0.5mm乃
至3mmであることを特徴とする、 請求項1に記載の回路基板。 - 【請求項4】第一の接続部と、 第二の接続部とを含み、 前記第二の接続部の接続方向の長さが、前記第一の接続
部の接続方向の長さより短いことを特徴とする、回路基
板。 - 【請求項5】第一の接続部と、 第二の接続部とを含み、 前記第一の接続部と前記第二の接続部とが接続方向にず
れており、それによって前記第一の接続部及び前記第二
の接続部がコネクタに同時に挿入されないことを特徴と
する、 回路基板。 - 【請求項6】第一の接続部と、 第二の接続部とを含み、 前記第一の接続部と前記第二の接続部とが接続方向にず
れており、それによって前記第一の接続部及び前記第二
の接続部をコネクタに挿入するために要する力が、前記
第一の接続部及び前記第二の接続部をコネクタに挿入す
るために要する力より小さくなることを特徴とする、 回路基板。 - 【請求項7】他の部材に接続するための部材であって、 第一の接続部と、 第二の接続部とを含み、 前記第一の接続部と前記第二の接続部とが接続方向にず
れていることを特徴とする、 接続部材。 - 【請求項8】第一の接続部を有する第一の回路基板と、 第二の接続部を有する第二の回路基板と、 前記第一の回路基板と前記第二の回路基板を接続するた
めの接続部材を含み、 前記第一の接続部と前記第二の接続部とが接続方向にず
れていることを特徴とする、 回路基板アセンブリ。 - 【請求項9】第一の接続部と第二の接続部とを含む回路
基板と、 前記第一の接続部及び前記第二の接続部に接続するため
のカードエッジ・コネクタとを含み、 前記第一の接続部と前記第二の接続部とが接続方向にず
れており、それによって前記第一の接続部及び前記第二
の接続部がカードエッジ・コネクタに同時に挿入されな
いことを特徴とする、 回路基板接続システム。 - 【請求項10】CPU部と、メモリ部と、コネクタ部と
を有するシングル・ボード・コンピュータ(SBC)で
あって、 前記コネクタ部が、第一の接続部と、第二の接続部とを
含み、 前記第一の接続部と前記第二の接続部とが接続方向にず
れていることを特徴とする、 シングル・ボード・コンピュータ。 - 【請求項11】CPU部と、メモリ部と、第一の接続部
と第二の接続部とを含む回路基板と、前記第一の接続部
及び前記第二の接続部に接続するためのカードエッジ・
コネクタとを有するコンピュータであって、 前記第一の接続部と前記第二の接続部とが接続方向にず
れており、それによって前記第一の接続部及び前記第二
の接続部がカードエッジ・コネクタに同時に挿入されな
いことを特徴とする、 コンピュータ。 - 【請求項12】第一の接続部と第二の接続部とを含む回
路基板をコネクタに挿入する方法であって、 第一の接続部を第一のコネクタに挿入するステップと、 前記第一の接続部を第一のコネクタにさらに挿入させな
がら、第二の接続部を第二のコネクタに挿入するステッ
プとを含む、 回路基板をコネクタに挿入する方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112304A JPH11307200A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 回路基板 |
| US09/295,968 US6247937B1 (en) | 1998-04-22 | 1999-04-21 | Circuit board insertable with minimized force |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112304A JPH11307200A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11307200A true JPH11307200A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14583333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10112304A Pending JPH11307200A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 回路基板 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6247937B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11307200A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004337475A (ja) * | 2003-05-19 | 2004-12-02 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2015015192A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | エル エス エムトロン リミテッドLS Mtron Ltd. | マルチ型レセプタクルコネクタ、マルチ型プラグコネクタ及びマルチ型コネクタアッセンブリ |
| JP2015035546A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | 東芝シュネデール・インバータ株式会社 | プリント基板 |
| US9077128B2 (en) | 2013-07-16 | 2015-07-07 | Ls Mtron Ltd. | Multi-type receptacle connector and plug connector applied thereto |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001102113A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気接続装置 |
| JP4047509B2 (ja) * | 2000-03-02 | 2008-02-13 | 株式会社東海理化電機製作所 | コネクタ装置 |
| US6613606B1 (en) * | 2001-09-17 | 2003-09-02 | Magic Corporation | Structure of high performance combo chip and processing method |
| CN101488622B (zh) * | 2008-01-17 | 2012-02-08 | 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 | 卡缘连接器及其锁扣装置 |
| US20110159473A1 (en) * | 2009-12-31 | 2011-06-30 | Crighton Alan D | Array of electrical connectors having offset electrical connectors |
| US20110159710A1 (en) * | 2009-12-31 | 2011-06-30 | Crighton Alan D | Array of electrical connectors having offset electrical connectors |
| US8496486B2 (en) * | 2010-07-19 | 2013-07-30 | Tyco Electronics Corporation | Transceiver assembly |
| US10028403B1 (en) * | 2017-05-11 | 2018-07-17 | Dell Products L.P. | Floating circuit board connector system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3432795A (en) * | 1967-02-23 | 1969-03-11 | Sylvania Electric Prod | Electrical connector having facile engagement means |
| US4331370A (en) * | 1980-04-28 | 1982-05-25 | Amp Incorporated | Connection system for printed circuit boards |
| US5224019A (en) * | 1991-03-15 | 1993-06-29 | Amkly Systems, Inc. | Modular computer assembly |
| US5692910A (en) * | 1995-05-23 | 1997-12-02 | General Instrument Corporation | Printed-circuit board for use with card-edge connector and method |
| US5709555A (en) * | 1995-06-22 | 1998-01-20 | Framatome Connectors Usa Inc. | High density card edge connection system with outrigger and sequentially connected contacts |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP10112304A patent/JPH11307200A/ja active Pending
-
1999
- 1999-04-21 US US09/295,968 patent/US6247937B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004337475A (ja) * | 2003-05-19 | 2004-12-02 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2015015192A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | エル エス エムトロン リミテッドLS Mtron Ltd. | マルチ型レセプタクルコネクタ、マルチ型プラグコネクタ及びマルチ型コネクタアッセンブリ |
| US9077128B2 (en) | 2013-07-16 | 2015-07-07 | Ls Mtron Ltd. | Multi-type receptacle connector and plug connector applied thereto |
| JP2015035546A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | 東芝シュネデール・インバータ株式会社 | プリント基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6247937B1 (en) | 2001-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3727168A (en) | Flat cable harness | |
| JPH11307200A (ja) | 回路基板 | |
| CN113646972A (zh) | 用于大功率应用的混合卡边缘连接器和电源端子 | |
| US7014472B2 (en) | System for making high-speed connections to board-mounted modules | |
| US6296491B1 (en) | Card edge connector incorporating hot plug switch | |
| JP3990871B2 (ja) | 終端抵抗を内蔵するメモリモジュール及びこれを含んだ多重チャネルの構造を有するメモリモジュールを具備するシステムボード | |
| US9590335B1 (en) | Connector | |
| US6102744A (en) | Card edge connector and contact | |
| CN101449428B (zh) | 中继连接器 | |
| CN1095218C (zh) | 高速传输用卡缘连接器 | |
| JP2003297460A (ja) | コネクタ | |
| US6454586B1 (en) | Connector having moveable insert | |
| JPH11178162A (ja) | 分岐接続箱 | |
| US20040259404A1 (en) | Memory card connector with improved switch terminals | |
| JP4829514B2 (ja) | カードエッジ型基板コネクタ | |
| JP3300944B2 (ja) | プリント回路板用のエッジカードコネクタ | |
| JP4829808B2 (ja) | コネクタ | |
| JP4852469B2 (ja) | カードエッジコネクタ | |
| JPH03220788A (ja) | プラグイン型プリント基板 | |
| WO2021106546A1 (ja) | プレスフィット端子、プレスフィット端子付基板及び機器 | |
| CN113690658B (zh) | 耳机插座和电子设备 | |
| JP2717381B2 (ja) | コネクタ | |
| JPH1032047A (ja) | Icカード用コネクタ | |
| US6186817B1 (en) | Fine pitch contact for a ZIF socket | |
| JP5144036B2 (ja) | ピン挿入治具 |