JPH11307217A - 端子取付装置 - Google Patents
端子取付装置Info
- Publication number
- JPH11307217A JPH11307217A JP11540798A JP11540798A JPH11307217A JP H11307217 A JPH11307217 A JP H11307217A JP 11540798 A JP11540798 A JP 11540798A JP 11540798 A JP11540798 A JP 11540798A JP H11307217 A JPH11307217 A JP H11307217A
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- JP
- Japan
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- wire
- insertion tube
- terminal pin
- chuck
- terminal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤー先端を端子ピンに挿入する際の芯ズ
レやカシメ位置のばらつきを防止し、ワイヤー先端に端
子ピンを確実に取付けることができる端子取付装置を提
供する。 【解決手段】 端子ピンを保持する端子ピン保持部10
と、該端子ピン保持部10から突出したワイヤー挿入筒
を保持する挿入筒保持部20と、該挿入筒保持部20の
前面に設けた円錐面状のワイヤーガイド24と、挿入筒
固定部20の一方のチャック22内に挿入されて他方の
チャック23の先端面との間でワイヤー挿入筒のかしめ
固定を行うかしめ部材30と、該かしめ部材30を作動
させるシリンダー32とを備えている。
レやカシメ位置のばらつきを防止し、ワイヤー先端に端
子ピンを確実に取付けることができる端子取付装置を提
供する。 【解決手段】 端子ピンを保持する端子ピン保持部10
と、該端子ピン保持部10から突出したワイヤー挿入筒
を保持する挿入筒保持部20と、該挿入筒保持部20の
前面に設けた円錐面状のワイヤーガイド24と、挿入筒
固定部20の一方のチャック22内に挿入されて他方の
チャック23の先端面との間でワイヤー挿入筒のかしめ
固定を行うかしめ部材30と、該かしめ部材30を作動
させるシリンダー32とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子取付装置に関
し、詳しくは、電気融着継手に用いられる発熱線の両端
に端子ピンを取付けるための装置に関する。
し、詳しくは、電気融着継手に用いられる発熱線の両端
に端子ピンを取付けるための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】合成樹脂管の接続に用いられる電気融着
継手は、図9に示すように、両端に端子ピン51,51
を取付けた発熱線52をコア53の外周に巻回し、この
コア53を金型内に配置して射出成形を行うことにより
形成されている。
継手は、図9に示すように、両端に端子ピン51,51
を取付けた発熱線52をコア53の外周に巻回し、この
コア53を金型内に配置して射出成形を行うことにより
形成されている。
【0003】このような電気融着継手成形用のコア53
に端子ピン51を取付けた発熱線52を巻回する方法と
しては、米国特許第5581872号明細書等に記載さ
れているように、その工程のほとんどが自動化されてお
り、発熱線52の先端に端子ピン51を取付ける工程も
自動化されている。
に端子ピン51を取付けた発熱線52を巻回する方法と
しては、米国特許第5581872号明細書等に記載さ
れているように、その工程のほとんどが自動化されてお
り、発熱線52の先端に端子ピン51を取付ける工程も
自動化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これまでの端
子ピンの取付け方法では、発熱線先端のワイヤーをガイ
ドする機構、端子ピンの位置決めを行う機構及びかしめ
機構として、それぞれ単独で形成された市販品を使用し
ていたため、端子のワイヤー挿入穴(端子穴)とワイヤ
ーガイドとの芯ズレが発生してワイヤー挿入穴にワイヤ
ーを挿入することができなくなったり、かしめ位置やか
しめ力がばらつくことによって所定の固着力が得られず
にワイヤーの抜けが発生したりするなどのトラブルが発
生することがあった。
子ピンの取付け方法では、発熱線先端のワイヤーをガイ
ドする機構、端子ピンの位置決めを行う機構及びかしめ
機構として、それぞれ単独で形成された市販品を使用し
ていたため、端子のワイヤー挿入穴(端子穴)とワイヤ
ーガイドとの芯ズレが発生してワイヤー挿入穴にワイヤ
ーを挿入することができなくなったり、かしめ位置やか
しめ力がばらつくことによって所定の固着力が得られず
にワイヤーの抜けが発生したりするなどのトラブルが発
生することがあった。
【0005】そこで本発明は、端子取付けに必要な機構
を一体的に形成することにより、前記芯ズレやカシメ位
置のばらつきを防止し、ワイヤー先端に端子ピンを確実
に取付けることができる端子取付装置を提供することを
目的としている。
を一体的に形成することにより、前記芯ズレやカシメ位
置のばらつきを防止し、ワイヤー先端に端子ピンを確実
に取付けることができる端子取付装置を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の端子取付装置は、端子ピンのワイヤー挿入
筒内にワイヤー先端を挿入し、該ワイヤー挿入筒の周壁
を押圧変形させることにより、前記ワイヤーの先端に端
子ピンをかしめ固定する端子取付装置であって、前記端
子ピンの本体部を開閉可能なチャックにより保持する端
子ピン保持部と、該端子ピン保持部のチャックから突出
した前記ワイヤー挿入筒の外周部を開閉可能なチャック
により保持する挿入筒保持部と、該挿入筒保持部のワイ
ヤー挿入側の面に前記ワイヤー挿入筒に対応して設けた
円錐面状のワイヤーガイドと、挿入筒固定部の一方のチ
ャック内に挿入されて他方のチャックの先端面との間で
前記ワイヤー挿入筒のかしめ固定を行うかしめ部材と、
該かしめ部材を作動させるシリンダーとを備えているこ
とを特徴とするものであり、さらに、前記かしめ部材の
先端面と前記他方のチャックの先端面との間に、かしめ
時の両先端面間の距離を一定に保つためのストッパーを
設けたことを特徴としている。
め、本発明の端子取付装置は、端子ピンのワイヤー挿入
筒内にワイヤー先端を挿入し、該ワイヤー挿入筒の周壁
を押圧変形させることにより、前記ワイヤーの先端に端
子ピンをかしめ固定する端子取付装置であって、前記端
子ピンの本体部を開閉可能なチャックにより保持する端
子ピン保持部と、該端子ピン保持部のチャックから突出
した前記ワイヤー挿入筒の外周部を開閉可能なチャック
により保持する挿入筒保持部と、該挿入筒保持部のワイ
ヤー挿入側の面に前記ワイヤー挿入筒に対応して設けた
円錐面状のワイヤーガイドと、挿入筒固定部の一方のチ
ャック内に挿入されて他方のチャックの先端面との間で
前記ワイヤー挿入筒のかしめ固定を行うかしめ部材と、
該かしめ部材を作動させるシリンダーとを備えているこ
とを特徴とするものであり、さらに、前記かしめ部材の
先端面と前記他方のチャックの先端面との間に、かしめ
時の両先端面間の距離を一定に保つためのストッパーを
設けたことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は、本発明の端子取
付装置の一形態例を示すもので、図1は平面図、図2は
正面図、図3は側面図である。また、図4乃至図7はそ
れぞれワイヤー先端に端子ピンを取付ける工程を説明す
るための概略平面図であり、図8はかしめ部材先端の好
ましい形態例を示す正面図である。
付装置の一形態例を示すもので、図1は平面図、図2は
正面図、図3は側面図である。また、図4乃至図7はそ
れぞれワイヤー先端に端子ピンを取付ける工程を説明す
るための概略平面図であり、図8はかしめ部材先端の好
ましい形態例を示す正面図である。
【0008】まず、図1乃至図3において、本形態例に
示す端子取付装置は、端子ピンの本体部を保持する端子
ピン保持部10と、端子ピン保持部から突出した端子ピ
ンのワイヤー挿入筒を保持する挿入筒保持部20と、該
挿入筒保持部20内に挿入されたかしめ部材30とを備
えており、これらは架台1の所定位置にそれぞれ設置さ
れている。
示す端子取付装置は、端子ピンの本体部を保持する端子
ピン保持部10と、端子ピン保持部から突出した端子ピ
ンのワイヤー挿入筒を保持する挿入筒保持部20と、該
挿入筒保持部20内に挿入されたかしめ部材30とを備
えており、これらは架台1の所定位置にそれぞれ設置さ
れている。
【0009】前記端子ピン保持部10は、チャックハン
ド11により開閉する一対のチャック12,12からな
るもので、両チャック12,12の対向面には、円柱状
に形成されている端子ピンの本体部を挟着するための軸
方向の凹溝が形成されている。また、チャックハンド1
1は、ガイドレール13上を移動可能なベース14上に
設けられており、ガイドレール13の下部に設けられた
シリンダー15の作動により、図示しないロボットハン
ド等との間で端子ピンの受け渡しを行う受け渡し位置
と、図に示すワイヤー取付位置とに移動可能に形成され
ている。
ド11により開閉する一対のチャック12,12からな
るもので、両チャック12,12の対向面には、円柱状
に形成されている端子ピンの本体部を挟着するための軸
方向の凹溝が形成されている。また、チャックハンド1
1は、ガイドレール13上を移動可能なベース14上に
設けられており、ガイドレール13の下部に設けられた
シリンダー15の作動により、図示しないロボットハン
ド等との間で端子ピンの受け渡しを行う受け渡し位置
と、図に示すワイヤー取付位置とに移動可能に形成され
ている。
【0010】前記挿入筒保持部20は、前記端子ピン保
持部10のチャック12の前面から突出した端子ピンの
ワイヤー挿入筒の外周部を、ロータリーハンド21によ
り開閉する一対のチャック22,23により挟着して保
持するように形成されている。また、チャック22,2
3が閉じた状態において、両チャック22,23の当接
部におけるワイヤー挿入側の面には、ワイヤー挿入筒の
ワイヤー挿入穴に対応した円錐面状のワイヤーガイド2
4が形成されている。
持部10のチャック12の前面から突出した端子ピンの
ワイヤー挿入筒の外周部を、ロータリーハンド21によ
り開閉する一対のチャック22,23により挟着して保
持するように形成されている。また、チャック22,2
3が閉じた状態において、両チャック22,23の当接
部におけるワイヤー挿入側の面には、ワイヤー挿入筒の
ワイヤー挿入穴に対応した円錐面状のワイヤーガイド2
4が形成されている。
【0011】前記かしめ部材30は、前記挿入筒保持部
20の一方のチャック22に形成された角溝31内に移
動可能に設けられるもので、かしめ部材30の基端部
は、かしめ部材作動用のシリンダー32に装着されてい
る。また、他方のチャック23の後端と架台1の側壁2
との間には、かしめ部材30の押圧力に対抗するための
ストッパープレート33がシリンダー34により上下動
可能に設けられている。
20の一方のチャック22に形成された角溝31内に移
動可能に設けられるもので、かしめ部材30の基端部
は、かしめ部材作動用のシリンダー32に装着されてい
る。また、他方のチャック23の後端と架台1の側壁2
との間には、かしめ部材30の押圧力に対抗するための
ストッパープレート33がシリンダー34により上下動
可能に設けられている。
【0012】次に、図4乃至図7に基づいて、上記装置
によりワイヤーの先端に端子ピンを取付ける工程を説明
する。まず、端子ピン40は、円柱状の本体部41と、
該本体部41の一端から突出したワイヤー挿入筒42
と、本体部41の一端外周に設けられたフランジ43と
からなるもので、ワイヤー挿入筒42の中心に設けられ
た軸方向のワイヤー挿入穴(端子穴)44にワイヤーを
挿入してかしめ固定するものである。
によりワイヤーの先端に端子ピンを取付ける工程を説明
する。まず、端子ピン40は、円柱状の本体部41と、
該本体部41の一端から突出したワイヤー挿入筒42
と、本体部41の一端外周に設けられたフランジ43と
からなるもので、ワイヤー挿入筒42の中心に設けられ
た軸方向のワイヤー挿入穴(端子穴)44にワイヤーを
挿入してかしめ固定するものである。
【0013】最初に、図4に示すように、端子ピン保持
部10のチャック12,12及び挿入筒保持部20のチ
ャック22,23をそれぞれ開いた状態、かしめ部材3
0を後退位置、ストッパープレート33を下方の退避位
置とした状態で、ロボットハンド等によって所定位置に
端子ピン40を供給し、図5に示すように、チャックハ
ンド11を作動させてチャック12,12を閉じ、端子
ピン保持部10により端子ピン40を保持した状態とす
る。このとき、端子ピン40のフランジ43の裏面が、
チャック12,12の前面に当接した状態になるように
する。
部10のチャック12,12及び挿入筒保持部20のチ
ャック22,23をそれぞれ開いた状態、かしめ部材3
0を後退位置、ストッパープレート33を下方の退避位
置とした状態で、ロボットハンド等によって所定位置に
端子ピン40を供給し、図5に示すように、チャックハ
ンド11を作動させてチャック12,12を閉じ、端子
ピン保持部10により端子ピン40を保持した状態とす
る。このとき、端子ピン40のフランジ43の裏面が、
チャック12,12の前面に当接した状態になるように
する。
【0014】次に、図6に示すように、ロータリーハン
ド21を作動させてチャック22,23を閉じ、端子ピ
ン保持部10のチャック12,12の前面から突出して
いる端子ピン40のワイヤー挿入筒42及びフランジ4
3を挟着保持する。この状態で、ロボットハンド等によ
って発熱線45のワイヤー46をワイヤー挿入穴44に
挿入する。このとき、チャック22,23がワイヤー挿
入筒42及びフランジ43を挟着保持した状態になって
いるので、チャック22,23の前面に形成される円錐
面状のワイヤーガイド24の軸線とワイヤー挿入穴44
の軸線とが確実に一致した状態になり、芯ズレが発生す
ることがないので、ワイヤー46をワイヤー挿入穴44
に確実に挿入することができる。
ド21を作動させてチャック22,23を閉じ、端子ピ
ン保持部10のチャック12,12の前面から突出して
いる端子ピン40のワイヤー挿入筒42及びフランジ4
3を挟着保持する。この状態で、ロボットハンド等によ
って発熱線45のワイヤー46をワイヤー挿入穴44に
挿入する。このとき、チャック22,23がワイヤー挿
入筒42及びフランジ43を挟着保持した状態になって
いるので、チャック22,23の前面に形成される円錐
面状のワイヤーガイド24の軸線とワイヤー挿入穴44
の軸線とが確実に一致した状態になり、芯ズレが発生す
ることがないので、ワイヤー46をワイヤー挿入穴44
に確実に挿入することができる。
【0015】最後に、チャック23の後部側にストッパ
ープレート33を上昇させた状態で、シリンダー32を
作動させてかしめ部材30を前進させ、該かしめ部材3
0の先端面とチャック23の先端面との間でワイヤー挿
入筒42を挟んで筒周壁を押圧変形し、ワイヤー46を
ワイヤー挿入筒42内にかしめ固定する。このかしめ固
定に際して、図8に示すように、かしめ部材30の先端
面とチャック23の先端面との間の距離を一定に保つた
めのストッパー35,35を、少なくともいずれか一方
の先端面に突設しておくことにより、常に一定の状態で
かしめ固定を行うことができ、端子ピン40からのワイ
ヤー46の抜けを確実に防止することができる。
ープレート33を上昇させた状態で、シリンダー32を
作動させてかしめ部材30を前進させ、該かしめ部材3
0の先端面とチャック23の先端面との間でワイヤー挿
入筒42を挟んで筒周壁を押圧変形し、ワイヤー46を
ワイヤー挿入筒42内にかしめ固定する。このかしめ固
定に際して、図8に示すように、かしめ部材30の先端
面とチャック23の先端面との間の距離を一定に保つた
めのストッパー35,35を、少なくともいずれか一方
の先端面に突設しておくことにより、常に一定の状態で
かしめ固定を行うことができ、端子ピン40からのワイ
ヤー46の抜けを確実に防止することができる。
【0016】このように、端子ピン40を所定の位置に
保持する端子ピン保持部10と、ワイヤー挿入筒22を
保持する挿入筒保持部20と、かしめ固定を行うかしめ
部材30とを一体形成したことにより、挿入筒保持部2
0に設けたワイヤーガイド24とワイヤー挿入穴44と
を確実に位置決めでき、細いワイヤー46を細いワイヤ
ー挿入穴44、例えば、直径0.6mmのワイヤー46
を直径0.8mmのワイヤー挿入穴44に確実に挿入す
ることができる。また、かしめ部材30によるワイヤー
挿入筒42の押圧変形も安定するため、ワイヤー抜け等
のトラブルが防止できる。したがって、ワイヤー先端へ
の端子ピン40の取付けを安定した状態で行うことがで
き、装置の操業効率が向上するとともに、製品の信頼性
も向上する。
保持する端子ピン保持部10と、ワイヤー挿入筒22を
保持する挿入筒保持部20と、かしめ固定を行うかしめ
部材30とを一体形成したことにより、挿入筒保持部2
0に設けたワイヤーガイド24とワイヤー挿入穴44と
を確実に位置決めでき、細いワイヤー46を細いワイヤ
ー挿入穴44、例えば、直径0.6mmのワイヤー46
を直径0.8mmのワイヤー挿入穴44に確実に挿入す
ることができる。また、かしめ部材30によるワイヤー
挿入筒42の押圧変形も安定するため、ワイヤー抜け等
のトラブルが防止できる。したがって、ワイヤー先端へ
の端子ピン40の取付けを安定した状態で行うことがで
き、装置の操業効率が向上するとともに、製品の信頼性
も向上する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の端子取付
装置によれば、ワイヤー先端への端子ピンの取付けを安
定した状態で確実に行うことができる。
装置によれば、ワイヤー先端への端子ピンの取付けを安
定した状態で確実に行うことができる。
【図1】 本発明の端子取付装置の一形態例を示す平面
図である。
図である。
【図2】 同じく正面図である。
【図3】 同じく側面図である。
【図4】 端子ピンを取付ける第1の工程を示す概略平
面図である。
面図である。
【図5】 端子ピンを取付ける第2の工程を示す概略平
面図である。
面図である。
【図6】 端子ピンを取付ける第3の工程を示す概略平
面図である。
面図である。
【図7】 端子ピンを取付ける第4の工程を示す概略平
面図である。
面図である。
【図8】 かしめ部材先端の好ましい形態例を示す正面
図である。
図である。
【図9】 電気融着継手成型用コアの一例を示す正面図
である。
である。
1…架台、10…端子ピン保持部、11…チャックハン
ド、12…チャック、13…ガイドレール、20…挿入
筒保持部、21…ロータリーハンド、22,23…チャ
ック、24…ワイヤーガイド、30…かしめ部材、31
…角溝、32…シリンダー、33…ストッパープレー
ト、40…端子ピン、41…本体部、42…ワイヤー挿
入筒、43…フランジ、44…ワイヤー挿入穴、45…
発熱線、46…ワイヤー
ド、12…チャック、13…ガイドレール、20…挿入
筒保持部、21…ロータリーハンド、22,23…チャ
ック、24…ワイヤーガイド、30…かしめ部材、31
…角溝、32…シリンダー、33…ストッパープレー
ト、40…端子ピン、41…本体部、42…ワイヤー挿
入筒、43…フランジ、44…ワイヤー挿入穴、45…
発熱線、46…ワイヤー
Claims (2)
- 【請求項1】 端子ピンのワイヤー挿入筒内にワイヤー
先端を挿入し、該ワイヤー挿入筒の周壁を押圧変形させ
ることにより、前記ワイヤーの先端に端子ピンをかしめ
固定する端子取付装置であって、前記端子ピンの本体部
を開閉可能なチャックにより保持する端子ピン保持部
と、該端子ピン保持部のチャックから突出した前記ワイ
ヤー挿入筒の外周部を開閉可能なチャックにより保持す
る挿入筒保持部と、該挿入筒保持部のワイヤー挿入側の
面に前記ワイヤー挿入筒に対応して設けた円錐面状のワ
イヤーガイドと、挿入筒固定部の一方のチャック内に挿
入されて他方のチャックの先端面との間で前記ワイヤー
挿入筒のかしめ固定を行うかしめ部材と、該かしめ部材
を作動させるシリンダーとを備えていることを特徴とす
る端子取付装置。 - 【請求項2】 前記かしめ部材の先端面と、前記他方の
チャックの先端面との間に、かしめ時の両先端面間の距
離を一定に保つためのストッパーを設けたことを特徴と
する請求項1記載の端子取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11540798A JPH11307217A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 端子取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11540798A JPH11307217A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 端子取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11307217A true JPH11307217A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14661816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11540798A Pending JPH11307217A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 端子取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11307217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215356A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Toyota Motor Corp | モータ製造方法 |
| JP2015156339A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 圧着端子及びその製造方法 |
| CN108925064A (zh) * | 2018-08-09 | 2018-11-30 | 潍坊智新电子股份有限公司 | 一种装配稳固防松动的smt连接器端子装配机 |
-
1998
- 1998-04-24 JP JP11540798A patent/JPH11307217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215356A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Toyota Motor Corp | モータ製造方法 |
| JP2015156339A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 圧着端子及びその製造方法 |
| CN108925064A (zh) * | 2018-08-09 | 2018-11-30 | 潍坊智新电子股份有限公司 | 一种装配稳固防松动的smt连接器端子装配机 |
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