JPH11307276A - 建造物用調光装置 - Google Patents
建造物用調光装置Info
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- JPH11307276A JPH11307276A JP10112104A JP11210498A JPH11307276A JP H11307276 A JPH11307276 A JP H11307276A JP 10112104 A JP10112104 A JP 10112104A JP 11210498 A JP11210498 A JP 11210498A JP H11307276 A JPH11307276 A JP H11307276A
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 8
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、建造物に配置される調光窓の開度
を制御するための建造物用調光装置に関し、開催される
イベントに応じて建造物内を最適な光環境にすることを
目的とする。 【解決手段】 建造物に配置される多数の調光窓と、前
記調光窓の開度を制御するローカルコントローラと、前
記ローカルコントローラに前記調光窓の開度信号を出力
するメインコントローラと、前記メインコントローラに
前記各調光窓の必要開度を入力するための開度設定手段
とを備えてなることを特徴とする。
を制御するための建造物用調光装置に関し、開催される
イベントに応じて建造物内を最適な光環境にすることを
目的とする。 【解決手段】 建造物に配置される多数の調光窓と、前
記調光窓の開度を制御するローカルコントローラと、前
記ローカルコントローラに前記調光窓の開度信号を出力
するメインコントローラと、前記メインコントローラに
前記各調光窓の必要開度を入力するための開度設定手段
とを備えてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建造物に配置され
る調光窓の開度を制御するための建造物用調光装置に関
する。
る調光窓の開度を制御するための建造物用調光装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近時、ドーム球場等の大型施設が建設さ
れている。そして、このような施設では、昼間における
内部の照明が、例えば、天井に配置される窓を介して行
われている。
れている。そして、このような施設では、昼間における
内部の照明が、例えば、天井に配置される窓を介して行
われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな施設では、窓からの光量を調整する調光装置が配置
されていないことが多く、また、配置されている場合に
も、施設内で開催される各種イベントに応じて光環境を
容易,確実に最適化することが困難であるという問題が
あった。
うな施設では、窓からの光量を調整する調光装置が配置
されていないことが多く、また、配置されている場合に
も、施設内で開催される各種イベントに応じて光環境を
容易,確実に最適化することが困難であるという問題が
あった。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたもので、開催されるイベントに応じて建
造物内を最適な光環境にすることができる建造物用調光
装置を提供することを目的とする。
ためになされたもので、開催されるイベントに応じて建
造物内を最適な光環境にすることができる建造物用調光
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の建造物用調光
装置は、建造物に配置される多数の調光窓と、前記調光
窓の開度を制御するローカルコントローラと、前記ロー
カルコントローラに前記調光窓の開度信号を出力するメ
インコントローラと、前記メインコントローラに前記各
調光窓の必要開度を入力するための開度設定手段とを備
えてなることを特徴とする。
装置は、建造物に配置される多数の調光窓と、前記調光
窓の開度を制御するローカルコントローラと、前記ロー
カルコントローラに前記調光窓の開度信号を出力するメ
インコントローラと、前記メインコントローラに前記各
調光窓の必要開度を入力するための開度設定手段とを備
えてなることを特徴とする。
【0006】請求項2の建造物用調光装置は、請求項1
記載の建造物用調光装置において、前記開度設定手段
は、手動入力により操作されることを特徴とする。請求
項3の建造物用調光装置は、請求項1または請求項2記
載の建造物用調光装置において、前記各調光窓の必要開
度を、前記建造物内に配置される輝度分布計からのデー
タにより決定することを特徴とする。
記載の建造物用調光装置において、前記開度設定手段
は、手動入力により操作されることを特徴とする。請求
項3の建造物用調光装置は、請求項1または請求項2記
載の建造物用調光装置において、前記各調光窓の必要開
度を、前記建造物内に配置される輝度分布計からのデー
タにより決定することを特徴とする。
【0007】請求項4の建造物用調光装置は、請求項1
ないし請求項3のいずれか1項記載の建造物用調光装置
において、前記各調光窓の必要開度を、前記建造物内に
配置される屋内照度計からのデータにより決定すること
を特徴とする。請求項5の建造物用調光装置は、請求項
1ないし請求項4のいずれか1項記載の建造物用調光装
置において、前記各調光窓の必要開度を、前記建造物内
にスポットライトが形成されるように決定することを特
徴とする。
ないし請求項3のいずれか1項記載の建造物用調光装置
において、前記各調光窓の必要開度を、前記建造物内に
配置される屋内照度計からのデータにより決定すること
を特徴とする。請求項5の建造物用調光装置は、請求項
1ないし請求項4のいずれか1項記載の建造物用調光装
置において、前記各調光窓の必要開度を、前記建造物内
にスポットライトが形成されるように決定することを特
徴とする。
【0008】請求項6の建造物用調光装置は、請求項1
ないし請求項5のいずれか1項記載の建造物用調光装置
において、前記調光窓の複数を1ユニットとし、ユニッ
ト毎に前記ローカルコントローラを配置してなることを
特徴とする。請求項7の建造物用調光装置は、請求項6
記載の建造物用調光装置において、前記ローカルコント
ローラは、前記ユニット毎に配置される照度計の信号に
基づいて前記調光窓の開度を制御する手段を有すること
を特徴とする。
ないし請求項5のいずれか1項記載の建造物用調光装置
において、前記調光窓の複数を1ユニットとし、ユニッ
ト毎に前記ローカルコントローラを配置してなることを
特徴とする。請求項7の建造物用調光装置は、請求項6
記載の建造物用調光装置において、前記ローカルコント
ローラは、前記ユニット毎に配置される照度計の信号に
基づいて前記調光窓の開度を制御する手段を有すること
を特徴とする。
【0009】請求項8の建造物用調光装置は、請求項1
ないし請求項7のいずれか1項記載の建造物用調光装置
において、前記調光窓は、調光フィルムを静電気により
移動して開度を変化することを特徴とする。請求項9の
建造物用調光装置は、請求項1ないし請求項8のいずれ
か1項記載の建造物用調光装置において、前記建造物
は、ドーム状をしていることを特徴とする。
ないし請求項7のいずれか1項記載の建造物用調光装置
において、前記調光窓は、調光フィルムを静電気により
移動して開度を変化することを特徴とする。請求項9の
建造物用調光装置は、請求項1ないし請求項8のいずれ
か1項記載の建造物用調光装置において、前記建造物
は、ドーム状をしていることを特徴とする。
【0010】(作用)請求項1の建造物用調光装置で
は、開度設定手段により、メインコントローラに、例え
ば、開催される各種イベントに応じた各調光窓の必要開
度が入力されると、メインコントローラは、ローカルコ
ントローラに調光窓の開度信号を出力し、ローカルコン
トローラにより、建造物に配置される多数の調光窓の開
度が、メインコントローラからの開度信号に対応するよ
うに制御される。
は、開度設定手段により、メインコントローラに、例え
ば、開催される各種イベントに応じた各調光窓の必要開
度が入力されると、メインコントローラは、ローカルコ
ントローラに調光窓の開度信号を出力し、ローカルコン
トローラにより、建造物に配置される多数の調光窓の開
度が、メインコントローラからの開度信号に対応するよ
うに制御される。
【0011】請求項2の建造物用調光装置では、開度設
定手段が、オペレータの手動入力により操作される。請
求項3の建造物用調光装置では、各調光窓の必要開度
が、建造物内に配置される輝度分布計からのデータによ
り決定される。請求項4の建造物用調光装置では、各調
光窓の必要開度が、建造物内に配置される屋内照度計か
らのデータにより決定される。
定手段が、オペレータの手動入力により操作される。請
求項3の建造物用調光装置では、各調光窓の必要開度
が、建造物内に配置される輝度分布計からのデータによ
り決定される。請求項4の建造物用調光装置では、各調
光窓の必要開度が、建造物内に配置される屋内照度計か
らのデータにより決定される。
【0012】請求項5の建造物用調光装置では、各調光
窓の必要開度が、建造物内にスポットライトが形成され
るように決定される。請求項6の建造物用調光装置で
は、調光窓の複数が1ユニットとされ、ユニット毎にロ
ーカルコントローラが配置される。請求項7の建造物用
調光装置では、ユニット毎に配置される照度計の信号に
基づいて調光窓の開度が自然な状態で制御される。
窓の必要開度が、建造物内にスポットライトが形成され
るように決定される。請求項6の建造物用調光装置で
は、調光窓の複数が1ユニットとされ、ユニット毎にロ
ーカルコントローラが配置される。請求項7の建造物用
調光装置では、ユニット毎に配置される照度計の信号に
基づいて調光窓の開度が自然な状態で制御される。
【0013】請求項8の建造物用調光装置では、調光窓
が、調光フィルムを静電気により移動して開度を変化す
るように構成される。請求項9の建造物用調光装置で
は、屋根等の全体にわたって多数の調光窓が形成される
ドーム状の建造物に本発明が適用される。
が、調光フィルムを静電気により移動して開度を変化す
るように構成される。請求項9の建造物用調光装置で
は、屋根等の全体にわたって多数の調光窓が形成される
ドーム状の建造物に本発明が適用される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて詳細に説明する。図1は、本発明の建造物用調光
装置の一実施形態を示している。この実施形態では、本
発明がドーム状の建造物11に適用される。このドーム
状の建造物11には、建造物11の全体にわたって、例
えば、2万個以上の多数の調光窓13が配置されてい
る。
用いて詳細に説明する。図1は、本発明の建造物用調光
装置の一実施形態を示している。この実施形態では、本
発明がドーム状の建造物11に適用される。このドーム
状の建造物11には、建造物11の全体にわたって、例
えば、2万個以上の多数の調光窓13が配置されてい
る。
【0015】この調光窓13は、調光フィルムを静電気
により移動して開度を変化するように構成されている。
このような調光窓13としては、例えば、特開平7−1
19372号公報,特開平7−293146号公報に開
示されるものが知られている。この実施形態では、調光
窓13の複数、例えば、4×4=16の調光窓13が1
ユニットとされ、各ユニット15に、調光窓13の開度
を制御するローカルコントローラ17が配置されてい
る。
により移動して開度を変化するように構成されている。
このような調光窓13としては、例えば、特開平7−1
19372号公報,特開平7−293146号公報に開
示されるものが知られている。この実施形態では、調光
窓13の複数、例えば、4×4=16の調光窓13が1
ユニットとされ、各ユニット15に、調光窓13の開度
を制御するローカルコントローラ17が配置されてい
る。
【0016】また、各ユニット15には、照度計19が
配置され、照度計19からの信号がローカルコントロー
ラ17に出力される。建造物11の内部の天井には、建
造物11内の各部の輝度を検出する輝度分布計21が配
置されている。この輝度分布計21は、CCD撮像素子
を有するデジタルカメラ等からなる。
配置され、照度計19からの信号がローカルコントロー
ラ17に出力される。建造物11の内部の天井には、建
造物11内の各部の輝度を検出する輝度分布計21が配
置されている。この輝度分布計21は、CCD撮像素子
を有するデジタルカメラ等からなる。
【0017】また、建造物11の内部には、建造物11
内の各部の照度を検出する屋内照度計23が複数配置さ
れている。輝度分布計21および屋内照度計23からの
信号は、建造物11内に配置されるパーソナルコンピュ
ータ25に出力される。パーソナルコンピュータ25に
は、キーボードからなる開度設定手段27と、各種情報
を表示する表示手段29が配置されている。
内の各部の照度を検出する屋内照度計23が複数配置さ
れている。輝度分布計21および屋内照度計23からの
信号は、建造物11内に配置されるパーソナルコンピュ
ータ25に出力される。パーソナルコンピュータ25に
は、キーボードからなる開度設定手段27と、各種情報
を表示する表示手段29が配置されている。
【0018】そして、パーソナルコンピュータ25から
の信号は、建造物11の内部に配置されるメインコント
ローラ31に出力される。このメインコントローラ31
は、ローカルコントローラ17に接続されている。図2
は、この実施形態の建造物用調光装置の制御ブロックを
示している。パーソナルコンピュータ25には、表示手
段29,開度設定手段27,輝度分布計21および屋内
照度計23が接続されている。
の信号は、建造物11の内部に配置されるメインコント
ローラ31に出力される。このメインコントローラ31
は、ローカルコントローラ17に接続されている。図2
は、この実施形態の建造物用調光装置の制御ブロックを
示している。パーソナルコンピュータ25には、表示手
段29,開度設定手段27,輝度分布計21および屋内
照度計23が接続されている。
【0019】パーソナルコンピュータ25は、メインコ
ントローラ31に接続されている。このメインコントロ
ーラは、パーソナルコンピュータ25からの信号に基づ
いて、ローカルコントローラ17に調光窓13の開度信
号を出力する。ローカルコントローラ17は、開度信号
に基づいて調光窓13の開度を制御する。
ントローラ31に接続されている。このメインコントロ
ーラは、パーソナルコンピュータ25からの信号に基づ
いて、ローカルコントローラ17に調光窓13の開度信
号を出力する。ローカルコントローラ17は、開度信号
に基づいて調光窓13の開度を制御する。
【0020】なお、この実施形態では、調光窓13の開
度の制御が、調光フィルムを静電気により移動するよう
に、調光フィルムに正負の電荷を付与することにより行
われる。詳細は、上述した特開平7−119372号公
報,特開平7−293146号公報に開示される。
度の制御が、調光フィルムを静電気により移動するよう
に、調光フィルムに正負の電荷を付与することにより行
われる。詳細は、上述した特開平7−119372号公
報,特開平7−293146号公報に開示される。
【0021】また、この実施形態では、ユニット15毎
に配置される照度計19の信号が、信号切換器33を介
してローカルコントローラ17に接続されている。そし
て、使用状況に応じて信号切換器33を切り換えること
により、ローカルコントローラ17に、メインコントロ
ーラ31、または、照度計19からの信号が入力され
る。
に配置される照度計19の信号が、信号切換器33を介
してローカルコントローラ17に接続されている。そし
て、使用状況に応じて信号切換器33を切り換えること
により、ローカルコントローラ17に、メインコントロ
ーラ31、または、照度計19からの信号が入力され
る。
【0022】ローカルコントローラ17には、照度計1
9からの信号に応じて予め定められた調光窓13の開度
パターンが、例えば、図3に示すように、テーブル35
の形で記憶されている。
9からの信号に応じて予め定められた調光窓13の開度
パターンが、例えば、図3に示すように、テーブル35
の形で記憶されている。
【0023】このテーブル35は、照度計19の値と建
造物11の内部環境との関係を実際に求め、建造物11
内が最適な光環境になるように設定される。そして、ロ
ーカルコントローラ17は、信号切換器33が照度計1
9側に切り換えられている時には、テーブル35に基づ
いて、調光窓13の開度を制御する。上述した建造物用
調光装置を備えた建造物11では、建造物11内におい
て野球,サッカー,音楽演奏等のイベントが開催され
る。
造物11の内部環境との関係を実際に求め、建造物11
内が最適な光環境になるように設定される。そして、ロ
ーカルコントローラ17は、信号切換器33が照度計1
9側に切り換えられている時には、テーブル35に基づ
いて、調光窓13の開度を制御する。上述した建造物用
調光装置を備えた建造物11では、建造物11内におい
て野球,サッカー,音楽演奏等のイベントが開催され
る。
【0024】そして、イベントの開催時には、開度設定
手段27により、例えば、開催される各種イベントに応
じた各調光窓13の必要開度が、メインコントローラ3
1に入力される。なお、この実施形態では、主要なイベ
ントに対しては、イベントの種類に対応して、予め各調
光窓13の必要開度が設定されパーソナルコンピュータ
25内に記憶、あるいは、記憶媒体に記憶されている。
手段27により、例えば、開催される各種イベントに応
じた各調光窓13の必要開度が、メインコントローラ3
1に入力される。なお、この実施形態では、主要なイベ
ントに対しては、イベントの種類に対応して、予め各調
光窓13の必要開度が設定されパーソナルコンピュータ
25内に記憶、あるいは、記憶媒体に記憶されている。
【0025】従って、オペレータの開度設定手段27に
対する操作が非常に容易なものになる。一方、音楽演奏
等のイベントでは、開度設定手段27が、オペレータの
操作により、イベントの各場面あるいは状況に応じて臨
機応変に操作される。なお、この実施形態では、建造物
11内にスポットライトを形成するために、スポットラ
イトを形成すべき位置と各調光窓13の必要開度との関
係が、パーソナルコンピュータ25内に記憶、あるい
は、記憶媒体に記憶されている。
対する操作が非常に容易なものになる。一方、音楽演奏
等のイベントでは、開度設定手段27が、オペレータの
操作により、イベントの各場面あるいは状況に応じて臨
機応変に操作される。なお、この実施形態では、建造物
11内にスポットライトを形成するために、スポットラ
イトを形成すべき位置と各調光窓13の必要開度との関
係が、パーソナルコンピュータ25内に記憶、あるい
は、記憶媒体に記憶されている。
【0026】そして、オペレータが必要なスポットライ
トの位置を、開度設定手段27に入力することにより、
所定位置にスポットライトが形成される。さらに、この
実施形態では、輝度分布計21からの建造物11内の輝
度データが、画像としてパーソナルコンピュータ25に
入力され、オペレータの操作によりこの輝度データが表
示手段29に表示される。
トの位置を、開度設定手段27に入力することにより、
所定位置にスポットライトが形成される。さらに、この
実施形態では、輝度分布計21からの建造物11内の輝
度データが、画像としてパーソナルコンピュータ25に
入力され、オペレータの操作によりこの輝度データが表
示手段29に表示される。
【0027】そして、オペレータが、この輝度データを
見ながら、開度設定手段27を操作することにより、建
造物11内の各部の照度が均一な照度、あるいは、イベ
ントに要求される照度分布にされる。また、この実施形
態では、輝度分布計21からの建造物11内の輝度デー
タに応じて、建造物11内の各部の照度を均一な照度、
あるいは、イベントに要求される照度分布にするための
ソフトが、パーソナルコンピュータ25側に別途用意さ
れており、オペレータの操作によらない場合には、この
ソフトにより建造物11内の各部の照度が均一な照度、
あるいは、イベントに要求される照度分布に自動的に設
定される。
見ながら、開度設定手段27を操作することにより、建
造物11内の各部の照度が均一な照度、あるいは、イベ
ントに要求される照度分布にされる。また、この実施形
態では、輝度分布計21からの建造物11内の輝度デー
タに応じて、建造物11内の各部の照度を均一な照度、
あるいは、イベントに要求される照度分布にするための
ソフトが、パーソナルコンピュータ25側に別途用意さ
れており、オペレータの操作によらない場合には、この
ソフトにより建造物11内の各部の照度が均一な照度、
あるいは、イベントに要求される照度分布に自動的に設
定される。
【0028】さらに、この実施形態では、屋内照度計2
3からの建造物11内の照度データが、パーソナルコン
ピュータ25に入力され、オペレータの操作によりこの
照度データが表示手段29に表示される。そして、オペ
レータが、この照度データを見ながら、開度設定手段2
7を操作することにより、建造物11内の各部の照度が
均一な照度、あるいは、イベントに要求される照度分布
にされる。
3からの建造物11内の照度データが、パーソナルコン
ピュータ25に入力され、オペレータの操作によりこの
照度データが表示手段29に表示される。そして、オペ
レータが、この照度データを見ながら、開度設定手段2
7を操作することにより、建造物11内の各部の照度が
均一な照度、あるいは、イベントに要求される照度分布
にされる。
【0029】上述した建造物用調光装置では、開度設定
手段27により、例えば、開催される各種イベントに応
じた各調光窓13の必要開度が、メインコントローラ3
1に入力されると、ローカルコントローラ17により、
建造物11に配置される多数の調光窓13の開度が、メ
インコントローラ31からの開度信号に対応するように
制御されるため、開催されるイベントに応じて建造物1
1内を最適な光環境にすることができる。
手段27により、例えば、開催される各種イベントに応
じた各調光窓13の必要開度が、メインコントローラ3
1に入力されると、ローカルコントローラ17により、
建造物11に配置される多数の調光窓13の開度が、メ
インコントローラ31からの開度信号に対応するように
制御されるため、開催されるイベントに応じて建造物1
1内を最適な光環境にすることができる。
【0030】また、上述した建造物用調光装置では、開
度設定手段27を、手動入力により操作可能にしたの
で、オペレータの操作により、イベントの各場面あるい
は状況に応じて、建造物11内を最適な光環境にするこ
とができる。さらに、上述した建造物用調光装置では、
各調光窓13の必要開度を、建造物11内に配置される
輝度分布計21からのデータにより決定可能にしたの
で、建造物11内の各部の照度を均一な照度、あるい
は、イベントに要求される照度分布に容易,確実にする
ことができる。
度設定手段27を、手動入力により操作可能にしたの
で、オペレータの操作により、イベントの各場面あるい
は状況に応じて、建造物11内を最適な光環境にするこ
とができる。さらに、上述した建造物用調光装置では、
各調光窓13の必要開度を、建造物11内に配置される
輝度分布計21からのデータにより決定可能にしたの
で、建造物11内の各部の照度を均一な照度、あるい
は、イベントに要求される照度分布に容易,確実にする
ことができる。
【0031】また、上述した建造物用調光装置では、各
調光窓13の必要開度を、建造物11内に配置される屋
内照度計23からのデータにより決定可能にしたので、
建造物11内の各部の照度を均一な照度、あるいは、イ
ベントに要求される照度分布に容易,確実にすることが
できる。さらに、上述した建造物用調光装置では、各調
光窓13の必要開度を、建造物11内にスポットライト
が形成されるように決定可能にしたので、昼間において
電灯照明によるスポットライトを不要にすることができ
る。
調光窓13の必要開度を、建造物11内に配置される屋
内照度計23からのデータにより決定可能にしたので、
建造物11内の各部の照度を均一な照度、あるいは、イ
ベントに要求される照度分布に容易,確実にすることが
できる。さらに、上述した建造物用調光装置では、各調
光窓13の必要開度を、建造物11内にスポットライト
が形成されるように決定可能にしたので、昼間において
電灯照明によるスポットライトを不要にすることができ
る。
【0032】また、上述した建造物用調光装置では、調
光窓13の複数を1ユニット15とし、ユニット15毎
にローカルコントローラ17を配置したので、ローカル
コントローラ17の数を低減することができる。さら
に、上述した建造物用調光装置では、ローカルコントロ
ーラ17に、ユニット15毎に配置される照度計19の
信号に基づいて調光窓13の開度を制御する手段を付与
したので、調光窓13の開度を照度に応じて自然な状態
で制御することができる。
光窓13の複数を1ユニット15とし、ユニット15毎
にローカルコントローラ17を配置したので、ローカル
コントローラ17の数を低減することができる。さら
に、上述した建造物用調光装置では、ローカルコントロ
ーラ17に、ユニット15毎に配置される照度計19の
信号に基づいて調光窓13の開度を制御する手段を付与
したので、調光窓13の開度を照度に応じて自然な状態
で制御することができる。
【0033】また、調光窓13が、調光フィルムを静電
気により移動して開度を変化するように構成されている
ため、調光窓13の開度を迅速かつ正確に制御すること
ができる。さらに、上述した実施形態では、屋根等の全
体にわたって多数の調光窓13が形成されるドーム状の
建造物11に本発明が適用されるため、本発明の効果を
最大限に実現することができる。
気により移動して開度を変化するように構成されている
ため、調光窓13の開度を迅速かつ正確に制御すること
ができる。さらに、上述した実施形態では、屋根等の全
体にわたって多数の調光窓13が形成されるドーム状の
建造物11に本発明が適用されるため、本発明の効果を
最大限に実現することができる。
【0034】なお、上述した実施形態では、本発明をド
ーム状の建造物11に適用した例について説明したが、
本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、例
えば、アトリウム,ガラス壁面,居室トップライト部,
外壁窓部等にも適用することができる。
ーム状の建造物11に適用した例について説明したが、
本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、例
えば、アトリウム,ガラス壁面,居室トップライト部,
外壁窓部等にも適用することができる。
【0035】また、上述した実施形態では、調光窓13
を、調光フィルムを静電気により移動して開度を変化す
るように構成した例について説明したが、本発明はかか
る実施形態に限定されるものではなく、スラット型ブラ
インド,ロールカーテン,ルーバ等を用いた調光窓にも
適用することができる。さらに、上述した実施形態で
は、メインコントローラ31とパーソナルコンピュータ
25とを別体にした例について説明したが、本発明はか
かる実施形態に限定されるものではなく、例えば、メイ
ンコントローラ内にパーソナルコンピュータを組み込ん
でも良い。
を、調光フィルムを静電気により移動して開度を変化す
るように構成した例について説明したが、本発明はかか
る実施形態に限定されるものではなく、スラット型ブラ
インド,ロールカーテン,ルーバ等を用いた調光窓にも
適用することができる。さらに、上述した実施形態で
は、メインコントローラ31とパーソナルコンピュータ
25とを別体にした例について説明したが、本発明はか
かる実施形態に限定されるものではなく、例えば、メイ
ンコントローラ内にパーソナルコンピュータを組み込ん
でも良い。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の建造物用
調光装置では、開度設定手段により、例えば、開催され
る各種イベントに応じた各調光窓の必要開度が、メイン
コントローラに入力されると、ローカルコントローラに
より、建造物に配置される多数の調光窓の開度が、メイ
ンコントローラからの開度信号に対応するように制御さ
れるため、開催されるイベントに応じて建造物内を最適
な光環境にすることができる。
調光装置では、開度設定手段により、例えば、開催され
る各種イベントに応じた各調光窓の必要開度が、メイン
コントローラに入力されると、ローカルコントローラに
より、建造物に配置される多数の調光窓の開度が、メイ
ンコントローラからの開度信号に対応するように制御さ
れるため、開催されるイベントに応じて建造物内を最適
な光環境にすることができる。
【0037】請求項2の建造物用調光装置では、開度設
定手段を、手動入力により操作するようにしたので、オ
ペレータの操作により、イベントの各場面あるいは状況
に応じて、建造物内を最適な光環境にすることができ
る。請求項3の建造物用調光装置では、各調光窓の必要
開度を、建造物内に配置される輝度分布計からのデータ
により決定するようにしたので、建造物内の各部の照度
を均一な照度、あるいは、イベントに要求される照度分
布に容易,確実にすることができる。
定手段を、手動入力により操作するようにしたので、オ
ペレータの操作により、イベントの各場面あるいは状況
に応じて、建造物内を最適な光環境にすることができ
る。請求項3の建造物用調光装置では、各調光窓の必要
開度を、建造物内に配置される輝度分布計からのデータ
により決定するようにしたので、建造物内の各部の照度
を均一な照度、あるいは、イベントに要求される照度分
布に容易,確実にすることができる。
【0038】請求項4の建造物用調光装置では、各調光
窓の必要開度を、建造物内に配置される屋内照度計から
のデータにより決定するようにしたので、建造物内の各
部の照度を均一な照度、あるいは、イベントに要求され
る照度分布に容易,確実にすることができる。請求項5
の建造物用調光装置では、各調光窓の必要開度を、建造
物内にスポットライトが形成されるように決定するよう
にしたので、昼間において電灯照明によるスポットライ
トを不要にすることができる。
窓の必要開度を、建造物内に配置される屋内照度計から
のデータにより決定するようにしたので、建造物内の各
部の照度を均一な照度、あるいは、イベントに要求され
る照度分布に容易,確実にすることができる。請求項5
の建造物用調光装置では、各調光窓の必要開度を、建造
物内にスポットライトが形成されるように決定するよう
にしたので、昼間において電灯照明によるスポットライ
トを不要にすることができる。
【0039】請求項6の建造物用調光装置では、調光窓
の複数を1ユニットとし、ユニット毎にローカルコント
ローラを配置したので、ローカルコントローラの数を低
減することができる。請求項7の建造物用調光装置で
は、ローカルコントローラに、ユニット毎に配置される
照度計の信号に基づいて調光窓の開度を制御する手段を
付与したので、調光窓の開度を照度に応じて自然な状態
で制御することができる。
の複数を1ユニットとし、ユニット毎にローカルコント
ローラを配置したので、ローカルコントローラの数を低
減することができる。請求項7の建造物用調光装置で
は、ローカルコントローラに、ユニット毎に配置される
照度計の信号に基づいて調光窓の開度を制御する手段を
付与したので、調光窓の開度を照度に応じて自然な状態
で制御することができる。
【0040】請求項8の建造物用調光装置では、調光窓
が、調光フィルムを静電気により移動して開度を変化す
るように構成されているため、調光窓の開度を迅速かつ
正確に制御することができる。請求項9の建造物用調光
装置では、屋根等の全体にわたって多数の調光窓が形成
されるドーム状の建造物に本発明が適用されるため、本
発明の効果を最大限に実現することができる。
が、調光フィルムを静電気により移動して開度を変化す
るように構成されているため、調光窓の開度を迅速かつ
正確に制御することができる。請求項9の建造物用調光
装置では、屋根等の全体にわたって多数の調光窓が形成
されるドーム状の建造物に本発明が適用されるため、本
発明の効果を最大限に実現することができる。
【図1】本発明の建造物用調光装置をドーム状の建造物
に適用した実施形態を示す説明図である。
に適用した実施形態を示す説明図である。
【図2】図1の建造物用調光装置の制御を示すブロック
図である。
図である。
【図3】図2のローカルコントローラに記憶されるテー
ブルを示す説明図である。
ブルを示す説明図である。
11 建造物 13 調光窓 15 ユニット 17 ローカルコントローラ 19 照度計 21 輝度分布計 23 屋内照度計 25 パーソナルコンピュータ 27 開度設定手段 31 メインコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高井 啓明 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会 社竹中工務店東京本店内 (72)発明者 伊谷 峰 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会 社竹中工務店東京本店内 (72)発明者 今野 信次 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地 三菱化学株式会社横浜総合研究所内
Claims (9)
- 【請求項1】 建造物に配置される多数の調光窓と、 前記調光窓の開度を制御するローカルコントローラと、 前記ローカルコントローラに前記調光窓の開度信号を出
力するメインコントローラと、 前記メインコントローラに前記各調光窓の必要開度を入
力するための開度設定手段と、 を備えてなることを特徴とする建造物用調光装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の建造物用調光装置におい
て、 前記開度設定手段は、手動入力により操作されることを
特徴とする建造物用調光装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の建造物用
調光装置において、 前記各調光窓の必要開度を、前記建造物内に配置される
輝度分布計からのデータにより決定することを特徴とす
る建造物用調光装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれか1項
記載の建造物用調光装置において、 前記各調光窓の必要開度を、前記建造物内に配置される
屋内照度計からのデータにより決定することを特徴とす
る建造物用調光装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれか1項
記載の建造物用調光装置において、 前記各調光窓の必要開度を、前記建造物内にスポットラ
イトが形成されるように決定することを特徴とする建造
物用調光装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし請求項5のいずれか1項
記載の建造物用調光装置において、 前記調光窓の複数を1ユニットとし、ユニット毎に前記
ローカルコントローラを配置してなることを特徴とする
建造物用調光装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の建造物用調光装置におい
て、 前記ローカルコントローラは、前記ユニット毎に配置さ
れる照度計の信号に基づいて前記調光窓の開度を制御す
る手段を有することを特徴とする建造物用調光装置。 - 【請求項8】 請求項1ないし請求項7のいずれか1項
記載の建造物用調光装置において、 前記調光窓は、調光フィルムを静電気により移動して開
度を変化することを特徴とする建造物用調光装置。 - 【請求項9】 請求項1ないし請求項8のいずれか1項
記載の建造物用調光装置において、 前記建造物は、ドーム状をしていることを特徴とする建
造物用調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112104A JPH11307276A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 建造物用調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112104A JPH11307276A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 建造物用調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11307276A true JPH11307276A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14578253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10112104A Pending JPH11307276A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 建造物用調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11307276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018502427A (ja) * | 2014-12-12 | 2018-01-25 | フラウンホーファー−ゲゼルシャフト ツゥア フェアデルング デア アンゲヴァンドテン フォァシュング エー.ファウ. | 特定の空間領域の所望の輝度及び/又は色の選択的調整方法及びそのデータ処理装置 |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP10112104A patent/JPH11307276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018502427A (ja) * | 2014-12-12 | 2018-01-25 | フラウンホーファー−ゲゼルシャフト ツゥア フェアデルング デア アンゲヴァンドテン フォァシュング エー.ファウ. | 特定の空間領域の所望の輝度及び/又は色の選択的調整方法及びそのデータ処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061205 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070403 |