JPH11307295A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH11307295A JPH11307295A JP10113939A JP11393998A JPH11307295A JP H11307295 A JPH11307295 A JP H11307295A JP 10113939 A JP10113939 A JP 10113939A JP 11393998 A JP11393998 A JP 11393998A JP H11307295 A JPH11307295 A JP H11307295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- discharge lamp
- circuit
- lighting device
- switching element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- IYRDVAUFQZOLSB-UHFFFAOYSA-N copper iron Chemical compound [Fe].[Cu] IYRDVAUFQZOLSB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】無負荷時に放電灯への印加電圧の実効値を低減
することができ、かつグロー放電からアーク放電にスム
ーズに移行させることができる放電灯点灯装置を提供す
る。 【解決手段】直流電源2から放電灯4に矩形波交流電力
を供給するインバータ回路部3を具備し、高圧パルス発
生手段32により始動時に高圧パルスを放電灯4に印加
して放電灯4を始動させるようにした放電灯点灯装置に
おいて、無負荷時には放電灯4に電圧ピーク値の脈動す
る直流電圧を供給し、電圧ピーク値の高い部分に少なく
とも1本の高圧パルスを重畳する。インバータ回路部3
は、例えば直流電源2の出力電圧を降圧させる降圧チョ
ッパ回路部30と、降圧チョッパ回路部30の出力電圧
を低周波の交流電圧に変換するフルブリッジ構成の極性
反転回路部31とから構成される。
することができ、かつグロー放電からアーク放電にスム
ーズに移行させることができる放電灯点灯装置を提供す
る。 【解決手段】直流電源2から放電灯4に矩形波交流電力
を供給するインバータ回路部3を具備し、高圧パルス発
生手段32により始動時に高圧パルスを放電灯4に印加
して放電灯4を始動させるようにした放電灯点灯装置に
おいて、無負荷時には放電灯4に電圧ピーク値の脈動す
る直流電圧を供給し、電圧ピーク値の高い部分に少なく
とも1本の高圧パルスを重畳する。インバータ回路部3
は、例えば直流電源2の出力電圧を降圧させる降圧チョ
ッパ回路部30と、降圧チョッパ回路部30の出力電圧
を低周波の交流電圧に変換するフルブリッジ構成の極性
反転回路部31とから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は水銀灯やメタルハラ
イドランプのように始動時に高圧パルスを印加する必要
のある高圧放電灯を点灯するための高圧放電灯点灯装置
に関するものである。
イドランプのように始動時に高圧パルスを印加する必要
のある高圧放電灯を点灯するための高圧放電灯点灯装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高圧放電灯を点灯させる点灯装置として
は従来銅鉄型の安定器が主流であった。しかし、近年、
安定器の軽量化・小型化・高機能化を目的とした多くの
電子部品を用いた電子バラストなるものが主流となりつ
つある。この電子バラストについて以下簡単に説明す
る。
は従来銅鉄型の安定器が主流であった。しかし、近年、
安定器の軽量化・小型化・高機能化を目的とした多くの
電子部品を用いた電子バラストなるものが主流となりつ
つある。この電子バラストについて以下簡単に説明す
る。
【0003】図12に電子バラストのブロック図を示
す。交流電源1に整流回路を含む直流電源回路部2が接
続されており、この直流電源回路部2の出力端にランプ
4への供給電力を調整・制御できるインバータ回路部3
が接続されており、このインバータ回路部3の出力端に
ランプ4が接続されている。
す。交流電源1に整流回路を含む直流電源回路部2が接
続されており、この直流電源回路部2の出力端にランプ
4への供給電力を調整・制御できるインバータ回路部3
が接続されており、このインバータ回路部3の出力端に
ランプ4が接続されている。
【0004】次に電子バラストの具体的な回路の一例を
図13に示す。直流電源回路部2は整流回路DBと、イ
ンダクタL0とスイッチング素子Q0とダイオードD0
とコンデンサC0より構成される昇圧チョッパ回路と、
その制御回路5とからなり、交流電源1の交流電圧を所
望の直流電圧に変換する機能を有する。インバータ回路
部3は降圧チョッパ回路部30と極性反転回路部31と
イグナイタ回路部32と制御回路6とからなっている。
前記降圧チョッパ回路部30は、スイッチング素子Q1
とダイオードD1とインダクタL1とコンデンサC1と
からなり、入力直流電圧を降圧して出力する。ここで、
降圧チョッパ回路の動作については一般的な技術である
ので説明を省略する。次に、極性反転回路部31はスイ
ッチング素子Q2〜Q5からなり、フルブリッジ回路を
構成している。この極性反転回路部31は、各スイッチ
ング素子Q2〜Q5が制御回路6により図14に示すよ
うな動作を行い、放電灯4に矩形波交流電力を供給して
いる。次に、イグナイタ回路部32はパルストランスP
TとコンデンサC2とスイッチング素子Q6(例えばサ
イダックのような電圧応答素子)と抵抗R2とからなっ
ている。
図13に示す。直流電源回路部2は整流回路DBと、イ
ンダクタL0とスイッチング素子Q0とダイオードD0
とコンデンサC0より構成される昇圧チョッパ回路と、
その制御回路5とからなり、交流電源1の交流電圧を所
望の直流電圧に変換する機能を有する。インバータ回路
部3は降圧チョッパ回路部30と極性反転回路部31と
イグナイタ回路部32と制御回路6とからなっている。
前記降圧チョッパ回路部30は、スイッチング素子Q1
とダイオードD1とインダクタL1とコンデンサC1と
からなり、入力直流電圧を降圧して出力する。ここで、
降圧チョッパ回路の動作については一般的な技術である
ので説明を省略する。次に、極性反転回路部31はスイ
ッチング素子Q2〜Q5からなり、フルブリッジ回路を
構成している。この極性反転回路部31は、各スイッチ
ング素子Q2〜Q5が制御回路6により図14に示すよ
うな動作を行い、放電灯4に矩形波交流電力を供給して
いる。次に、イグナイタ回路部32はパルストランスP
TとコンデンサC2とスイッチング素子Q6(例えばサ
イダックのような電圧応答素子)と抵抗R2とからなっ
ている。
【0005】このイグナイタ回路部32の動作について
図15を用いて簡単に説明する。前記極性反転回路部3
1より生成された図15(a)に示す矩形波電圧Va−
bを受け、抵抗R2とコンデンサC2の時定数によりコ
ンデンサC2の電圧Vc2は図15(b)のように徐々
に充電されていく。コンデンサC2の電圧Vc2がスイ
ッチング素子Q6のブレークオーバー電圧Vboに達す
るとスイッチング素子Q6はONし、コンデンサC2に
蓄積された電荷をコンデンサC2、スイッチング素子Q
6、パルストランスPTの一次巻線を介して放電させ
る。このとき、パルストランスPTに発生したパルス電
圧が昇圧され、パルストランスPTの二次巻線に高圧パ
ルス電圧(数kV)を発生させる。そして、この高圧パ
ルス電圧により放電灯4が放電を開始し、点灯状態に移
行する。
図15を用いて簡単に説明する。前記極性反転回路部3
1より生成された図15(a)に示す矩形波電圧Va−
bを受け、抵抗R2とコンデンサC2の時定数によりコ
ンデンサC2の電圧Vc2は図15(b)のように徐々
に充電されていく。コンデンサC2の電圧Vc2がスイ
ッチング素子Q6のブレークオーバー電圧Vboに達す
るとスイッチング素子Q6はONし、コンデンサC2に
蓄積された電荷をコンデンサC2、スイッチング素子Q
6、パルストランスPTの一次巻線を介して放電させ
る。このとき、パルストランスPTに発生したパルス電
圧が昇圧され、パルストランスPTの二次巻線に高圧パ
ルス電圧(数kV)を発生させる。そして、この高圧パ
ルス電圧により放電灯4が放電を開始し、点灯状態に移
行する。
【0006】また、制御回路6はランプ4のランプ電圧
Vla(電流、電力でもよい)を検出し、ランプ電圧に
応じてスイッチング素子Q1のON/OFF制御を行
い、ランプに供給する電力を調整している。
Vla(電流、電力でもよい)を検出し、ランプ電圧に
応じてスイッチング素子Q1のON/OFF制御を行
い、ランプに供給する電力を調整している。
【0007】上述のような放電灯点灯装置においては、
無負荷時にもランプ4に矩形波交流電圧を供給している
ため、高圧パルスによって絶縁破壊した後のランプ4が
点灯しかけている始動直後の放電が不安定な状態で、ラ
ンプ4への供給電圧の極性が反転してしまい、放電が維
持され難く、定常点灯にスムーズに移行できず、始動性
能が悪くなってしまうという問題があった。
無負荷時にもランプ4に矩形波交流電圧を供給している
ため、高圧パルスによって絶縁破壊した後のランプ4が
点灯しかけている始動直後の放電が不安定な状態で、ラ
ンプ4への供給電圧の極性が反転してしまい、放電が維
持され難く、定常点灯にスムーズに移行できず、始動性
能が悪くなってしまうという問題があった。
【0008】そこで、このような問題点を解消するため
に、特開平3―283393号がある。この発明は無負
荷時にはランプ4への印加電圧Vlaを図16のように
直流電圧に固定したものである。この方法により、ラン
プの始動性能を若干改善することは出来たが、更に以下
のような課題がある。
に、特開平3―283393号がある。この発明は無負
荷時にはランプ4への印加電圧Vlaを図16のように
直流電圧に固定したものである。この方法により、ラン
プの始動性能を若干改善することは出来たが、更に以下
のような課題がある。
【0009】一般に高圧パルスで始動させる高圧放電灯
は、高圧パルスで絶縁破壊させた直後は、その放電を維
持させるために十分なエネルギーを供給しなければ、放
電が停止してしまい、速やかに始動状態から点灯状態へ
移行しにくいものとなっている。つまり、高圧パルスを
重畳した直後の或る一定期間は十分な無負荷二次電圧を
ランプ4に供給する必要がある。このために、前記放電
灯点灯装置において、無負荷時の二次電圧を高くしてラ
ンプ4に供給すれば良いのであるが、そうすると無負荷
時の出力線間に発生する電圧の実効値が高くなってしま
い、安全上あまり好ましくない。
は、高圧パルスで絶縁破壊させた直後は、その放電を維
持させるために十分なエネルギーを供給しなければ、放
電が停止してしまい、速やかに始動状態から点灯状態へ
移行しにくいものとなっている。つまり、高圧パルスを
重畳した直後の或る一定期間は十分な無負荷二次電圧を
ランプ4に供給する必要がある。このために、前記放電
灯点灯装置において、無負荷時の二次電圧を高くしてラ
ンプ4に供給すれば良いのであるが、そうすると無負荷
時の出力線間に発生する電圧の実効値が高くなってしま
い、安全上あまり好ましくない。
【0010】そこで、このような問題点を解消するため
に、特開平4―33296号がある。この発明は無負荷
時にはランプ4への印加電圧Vlaを図17のように矩
形波の前半部の電圧値を後半部よりも高くして、出力電
圧の実効値を低く保ちながら、ランプの始動性能を確保
したものである。しかし、この方法は無負荷時にもラン
プに矩形波交流電圧を供給しているので、前述の極性反
転時に放電が維持され難く、定常点灯にスムーズに移行
できず、始動性能が悪くなってしまうという問題を含ん
でいる。
に、特開平4―33296号がある。この発明は無負荷
時にはランプ4への印加電圧Vlaを図17のように矩
形波の前半部の電圧値を後半部よりも高くして、出力電
圧の実効値を低く保ちながら、ランプの始動性能を確保
したものである。しかし、この方法は無負荷時にもラン
プに矩形波交流電圧を供給しているので、前述の極性反
転時に放電が維持され難く、定常点灯にスムーズに移行
できず、始動性能が悪くなってしまうという問題を含ん
でいる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、無
負荷時に放電灯への印加電圧の実効値を低減することが
でき、かつグロー放電からアーク放電にスムーズに移行
させることができる放電灯点灯装置を提供することにあ
る。
みてなされたものであり、その目的とするところは、無
負荷時に放電灯への印加電圧の実効値を低減することが
でき、かつグロー放電からアーク放電にスムーズに移行
させることができる放電灯点灯装置を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記の
課題を解決するために、図1に示すように、直流電源2
から放電灯4に矩形波交流電力を供給するインバータ回
路部3を具備し、高圧パルス発生手段32により始動時
に高圧パルスを放電灯4に印加して放電灯4を始動させ
るようにした放電灯点灯装置において、無負荷時には放
電灯4に電圧ピーク値の脈動する直流電圧を供給し、電
圧ピーク値の高い部分に少なくとも1本の高圧パルスを
重畳することを特徴とするものである。
課題を解決するために、図1に示すように、直流電源2
から放電灯4に矩形波交流電力を供給するインバータ回
路部3を具備し、高圧パルス発生手段32により始動時
に高圧パルスを放電灯4に印加して放電灯4を始動させ
るようにした放電灯点灯装置において、無負荷時には放
電灯4に電圧ピーク値の脈動する直流電圧を供給し、電
圧ピーク値の高い部分に少なくとも1本の高圧パルスを
重畳することを特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】(実施例1)本発明の実施例1の
主回路を図1に示す。また、本実施例の第1および第2
の制御回路を図2及び図3に示す。図4は本実施例の動
作波形図である。本実施例は無負荷時においては、無負
荷二次電圧に高低を持たせて、少なくとも二次電圧の高
いところにおいて高圧パルスをランプ4に印加するよう
にしたものである。以下、本実施例の詳細について述べ
る。図1に示す主回路の構成は従来例(図13)とほぼ
同じであるが、制御回路6から点灯判別信号Aおよび低
周波基準信号Bが制御回路5に送られているところが異
なる。
主回路を図1に示す。また、本実施例の第1および第2
の制御回路を図2及び図3に示す。図4は本実施例の動
作波形図である。本実施例は無負荷時においては、無負
荷二次電圧に高低を持たせて、少なくとも二次電圧の高
いところにおいて高圧パルスをランプ4に印加するよう
にしたものである。以下、本実施例の詳細について述べ
る。図1に示す主回路の構成は従来例(図13)とほぼ
同じであるが、制御回路6から点灯判別信号Aおよび低
周波基準信号Bが制御回路5に送られているところが異
なる。
【0014】図2は制御回路6の詳細な構成を示してい
る。点灯判別回路60はランプ電圧Vlaと予め設定さ
れた点灯判別電圧V1とを比較し、Vla>V1の時
(無負荷時)に出力信号AとしてHighレベルの信号
を出力するものである。次に、発振器61、62はそれ
ぞれ無負荷時の直流、点灯時の矩形波の周波数(数十〜
数百Hz)の低周波基準信号Bを発振するものである。
次に、周波数切替スイッチ63は先の点灯判別回路60
の出力信号AがHighレベルのときは発振器61と接
続し、Lowレベルのときは発振器62と接続されるよ
うになっている。最後に、低周波ドライブ回路64は先
の発振器61、62の信号を分周し、極性反転回路部3
1内のスイッチング素子Q2〜Q5をON/OFFさせ
る信号を生成するものである。
る。点灯判別回路60はランプ電圧Vlaと予め設定さ
れた点灯判別電圧V1とを比較し、Vla>V1の時
(無負荷時)に出力信号AとしてHighレベルの信号
を出力するものである。次に、発振器61、62はそれ
ぞれ無負荷時の直流、点灯時の矩形波の周波数(数十〜
数百Hz)の低周波基準信号Bを発振するものである。
次に、周波数切替スイッチ63は先の点灯判別回路60
の出力信号AがHighレベルのときは発振器61と接
続し、Lowレベルのときは発振器62と接続されるよ
うになっている。最後に、低周波ドライブ回路64は先
の発振器61、62の信号を分周し、極性反転回路部3
1内のスイッチング素子Q2〜Q5をON/OFFさせ
る信号を生成するものである。
【0015】図3は制御回路5の詳細な構成を示してい
る。誤差増幅器50はチョッパ回路の出力電圧Vc0と
基準電圧V2またはV3またはV4を比較し、その差に
応じた電圧を出力する。この出力を受けてデューティ設
定回路51が適切なONデューティを算出し、スイッチ
ング素子Q0をON/OFF制御する。
る。誤差増幅器50はチョッパ回路の出力電圧Vc0と
基準電圧V2またはV3またはV4を比較し、その差に
応じた電圧を出力する。この出力を受けてデューティ設
定回路51が適切なONデューティを算出し、スイッチ
ング素子Q0をON/OFF制御する。
【0016】次に、基準電圧切替スイッチ52は点灯判
別信号AがLowレベルのとき(点灯時)は基準電圧V
2へ接続し、点灯判別信号AがHighレベルのとき
(無負荷時)は他方(基準電圧切替スイッチ53)へ接
続するものである。このとき、基準電圧V2とはランプ
4が点灯時に必要とするチョッパ回路の出力電圧を意味
する。次にタイマ回路54は低周波基準信号Bの立上り
部でトリガされ、図4(e)のように所定の時間T1だ
けHighレベルの信号を出力し、その後は低周波基準
信号Bの次の立上り部までLowレベルの信号を出力す
るものである。
別信号AがLowレベルのとき(点灯時)は基準電圧V
2へ接続し、点灯判別信号AがHighレベルのとき
(無負荷時)は他方(基準電圧切替スイッチ53)へ接
続するものである。このとき、基準電圧V2とはランプ
4が点灯時に必要とするチョッパ回路の出力電圧を意味
する。次にタイマ回路54は低周波基準信号Bの立上り
部でトリガされ、図4(e)のように所定の時間T1だ
けHighレベルの信号を出力し、その後は低周波基準
信号Bの次の立上り部までLowレベルの信号を出力す
るものである。
【0017】次に、基準電圧切替スイッチ53はタイマ
回路54の出力がHighレベルのときはV4へ接続
し、タイマ回路54の出力がLowレベルのときはV3
へ接続するものである。このとき、V3とV4の大小関
係はV4>V3である。
回路54の出力がHighレベルのときはV4へ接続
し、タイマ回路54の出力がLowレベルのときはV3
へ接続するものである。このとき、V3とV4の大小関
係はV4>V3である。
【0018】以上の回路により、図4のように、無負荷
時には高電圧と低電圧を交互にランプに印加し、少なく
とも二次電圧が高電圧のときにランプに高圧パルスを印
加すれば、二次電圧の実効値を低減しながら、良好な始
動性能を確保することが出来る。
時には高電圧と低電圧を交互にランプに印加し、少なく
とも二次電圧が高電圧のときにランプに高圧パルスを印
加すれば、二次電圧の実効値を低減しながら、良好な始
動性能を確保することが出来る。
【0019】(実施例2)図5に本発明の実施例2の第
2の制御回路の詳細な構成を示す。他の構成については
実施例1と同様である。本実施例は無負荷時には実施例
1の低電圧の期間において徐々に電圧を低下させること
を特徴とするものである。
2の制御回路の詳細な構成を示す。他の構成については
実施例1と同様である。本実施例は無負荷時には実施例
1の低電圧の期間において徐々に電圧を低下させること
を特徴とするものである。
【0020】以下、本実施例の詳細について述べる。図
5は制御回路5の詳細図である。抵抗R8とR9で制御
電源Vccを分圧し、前記実施例と同様の基準電圧V4
を生成する。タイマ回路54の出力がHighレベルの
ときはスイッチング素子Q7がOFFしているので、基
準電圧はV4である。タイマ回路54の出力がLowレ
ベルになると、スイッチング素子Q7がONし、抵抗R
9に別の抵抗R7が並列接続されるので、基準電圧は前
記V4から徐々に低下していく。その低下速度はコンデ
ンサC3の容量と抵抗R7〜R9の値で設定できる。
5は制御回路5の詳細図である。抵抗R8とR9で制御
電源Vccを分圧し、前記実施例と同様の基準電圧V4
を生成する。タイマ回路54の出力がHighレベルの
ときはスイッチング素子Q7がOFFしているので、基
準電圧はV4である。タイマ回路54の出力がLowレ
ベルになると、スイッチング素子Q7がONし、抵抗R
9に別の抵抗R7が並列接続されるので、基準電圧は前
記V4から徐々に低下していく。その低下速度はコンデ
ンサC3の容量と抵抗R7〜R9の値で設定できる。
【0021】以上の回路により、図6のように、無負荷
時には略のこぎり波状の直流電圧をランプに印加し、少
なくとも二次電圧が高電圧の時にランプに高圧パルスを
印加すれば、二次電圧の実効値を低減しながら、良好な
始動性能を確保することが出来る。
時には略のこぎり波状の直流電圧をランプに印加し、少
なくとも二次電圧が高電圧の時にランプに高圧パルスを
印加すれば、二次電圧の実効値を低減しながら、良好な
始動性能を確保することが出来る。
【0022】(実施例3)図7に本発明の実施例3を示
す。本実施例は実施例1または2の降圧チョッパ回路部
30と極性反転回路部31を図中に示したようなフルブ
リッジ回路33にて構成したものである。また、図8は
図中のスイッチング素子Q2〜Q5のON/OFF動作
及びランプ電流を示している。以下、この回路について
説明する。スイッチング素子Q2とQ5、Q3とQ4は
それぞれ図8に示すように対になって高周波スイッチン
グを繰り返す。つまり図1の回路におけるスイッチング
素子Q1を、フルブリッジ回路のスイッチング素子Q2
〜Q5で兼用したものである。また、スイッチング素子
Q2とQ5が高周波スイッチングしているサイクルにお
いては、スイッチング素子のOFF時におけるインダク
タL2のエネルギーはダイオードD3とD4を介して電
源に帰還される。また、スイッチング素子Q3とQ4が
高周波スイッチングしているサイクルにおいては、スイ
ッチング素子のOFF時におけるインダクタL2のエネ
ルギーはダイオードD2とD5を介して電源に帰還され
る。つまり、ダイオードD2〜D5は図1の回路におけ
るダイオードD1として作用しているものである。以上
の動作により、実施例1、2と同様な矩形波交流電力を
ランプ4に与えることができ、実施例1、2と同様の効
果を得ることができる。
す。本実施例は実施例1または2の降圧チョッパ回路部
30と極性反転回路部31を図中に示したようなフルブ
リッジ回路33にて構成したものである。また、図8は
図中のスイッチング素子Q2〜Q5のON/OFF動作
及びランプ電流を示している。以下、この回路について
説明する。スイッチング素子Q2とQ5、Q3とQ4は
それぞれ図8に示すように対になって高周波スイッチン
グを繰り返す。つまり図1の回路におけるスイッチング
素子Q1を、フルブリッジ回路のスイッチング素子Q2
〜Q5で兼用したものである。また、スイッチング素子
Q2とQ5が高周波スイッチングしているサイクルにお
いては、スイッチング素子のOFF時におけるインダク
タL2のエネルギーはダイオードD3とD4を介して電
源に帰還される。また、スイッチング素子Q3とQ4が
高周波スイッチングしているサイクルにおいては、スイ
ッチング素子のOFF時におけるインダクタL2のエネ
ルギーはダイオードD2とD5を介して電源に帰還され
る。つまり、ダイオードD2〜D5は図1の回路におけ
るダイオードD1として作用しているものである。以上
の動作により、実施例1、2と同様な矩形波交流電力を
ランプ4に与えることができ、実施例1、2と同様の効
果を得ることができる。
【0023】本実施例において、スイッチング素子Q2
〜Q5として例えばFETのようなダイオード内蔵型の
素子を用いれば、ダイオードD2〜D5はこのダイオー
ドで兼用することができ、スイッチング素子とダイオー
ドの使用数は4個と実施例1の6個に対して減らすこと
ができ、コストダウン、小型化という面で有利である。
〜Q5として例えばFETのようなダイオード内蔵型の
素子を用いれば、ダイオードD2〜D5はこのダイオー
ドで兼用することができ、スイッチング素子とダイオー
ドの使用数は4個と実施例1の6個に対して減らすこと
ができ、コストダウン、小型化という面で有利である。
【0024】なお、スイッチング素子Q3、Q5の動作
を図9のようにしても同様である。この場合の動作につ
いて以下に説明する。スイッチング素子Q2はスイッチ
ング素子Q5がONの間、スイッチング素子Q4はスイ
ッチング素子Q3がONの間、それぞれ図9に示すよう
に高周波スイッチングを繰り返す。つまり、図1の回路
におけるスイッチング素子Q1をブリッジ回路のスイッ
チング素子Q2〜Q5で兼用したものである。また、ス
イッチング素子Q2が高周波スイッチングしているサイ
クルにおいては、スイッチング素子のOFF時における
インダクタL2のエネルギーはスイッチング素子Q5と
ダイオードD3を介して、ブリッジ回路の下側のループ
内で消費される。またスイッチング素子Q4が高周波ス
イッチングしているサイクルにおいては、スイッチング
素子のOFF時におけるインダクタL2のエネルギーは
スイッチング素子Q3とダイオードD5を介して、ブリ
ッジ回路の下側のループ内で消費される。つまり、ダイ
オードD3、D5は図1の回路におけるダイオ―ドD1
として作用しているものである。このスイッチングモー
ドの場合には図7のダイオードD2、D4は不要とな
る。
を図9のようにしても同様である。この場合の動作につ
いて以下に説明する。スイッチング素子Q2はスイッチ
ング素子Q5がONの間、スイッチング素子Q4はスイ
ッチング素子Q3がONの間、それぞれ図9に示すよう
に高周波スイッチングを繰り返す。つまり、図1の回路
におけるスイッチング素子Q1をブリッジ回路のスイッ
チング素子Q2〜Q5で兼用したものである。また、ス
イッチング素子Q2が高周波スイッチングしているサイ
クルにおいては、スイッチング素子のOFF時における
インダクタL2のエネルギーはスイッチング素子Q5と
ダイオードD3を介して、ブリッジ回路の下側のループ
内で消費される。またスイッチング素子Q4が高周波ス
イッチングしているサイクルにおいては、スイッチング
素子のOFF時におけるインダクタL2のエネルギーは
スイッチング素子Q3とダイオードD5を介して、ブリ
ッジ回路の下側のループ内で消費される。つまり、ダイ
オードD3、D5は図1の回路におけるダイオ―ドD1
として作用しているものである。このスイッチングモー
ドの場合には図7のダイオードD2、D4は不要とな
る。
【0025】(実施例4)図10に本発明の実施例4の
構成を示す。本実施例は実施例1の降圧チョッパ回路部
30と極性反転回路部31を図に示すようなハーフブリ
ッジ回路34にて構成したものである。また、図11は
スイッチング素子Q2,Q3のON/OFF動作及びラ
ンプ電流を示したものである。以下、この回路の動作に
ついて説明する。スイッチング素子Q2、Q3はそれぞ
れ図11に示すような高周波スイッチングを繰り返す。
つまり、本実施例のスイッチング素子Q2,Q3は、図
1の回路におけるスイッチング素子Q1、Q2〜Q5を
兼用したものである。また、スイッチング素子Q2が高
周波スイッチングしているサイクルにおいては、スイッ
チング素子のOFF時におけるインダクタL1のエネル
ギーはダイオードD3を介してコンデンサC02に帰還
される。また、スイッチング素子Q3が高周波スイッチ
ングしているサイクルにおいては、スイッチング素子の
OFF時におけるインダクタL1のエネルギーはダイオ
ードD2を介してコンデンサC01に帰還される。つま
り、ダイオードD2,D3は図1の回路におけるダイオ
ードD1を代用したものである。以上の動作により、実
施例1と同様な交流電流をランプ4に与えることがで
き、実施例1と同様の制御を行うことができる。
構成を示す。本実施例は実施例1の降圧チョッパ回路部
30と極性反転回路部31を図に示すようなハーフブリ
ッジ回路34にて構成したものである。また、図11は
スイッチング素子Q2,Q3のON/OFF動作及びラ
ンプ電流を示したものである。以下、この回路の動作に
ついて説明する。スイッチング素子Q2、Q3はそれぞ
れ図11に示すような高周波スイッチングを繰り返す。
つまり、本実施例のスイッチング素子Q2,Q3は、図
1の回路におけるスイッチング素子Q1、Q2〜Q5を
兼用したものである。また、スイッチング素子Q2が高
周波スイッチングしているサイクルにおいては、スイッ
チング素子のOFF時におけるインダクタL1のエネル
ギーはダイオードD3を介してコンデンサC02に帰還
される。また、スイッチング素子Q3が高周波スイッチ
ングしているサイクルにおいては、スイッチング素子の
OFF時におけるインダクタL1のエネルギーはダイオ
ードD2を介してコンデンサC01に帰還される。つま
り、ダイオードD2,D3は図1の回路におけるダイオ
ードD1を代用したものである。以上の動作により、実
施例1と同様な交流電流をランプ4に与えることがで
き、実施例1と同様の制御を行うことができる。
【0026】本実施例において、スイッチング素子Q
2,Q3に例えばFETのようなダイオード内蔵型の素
子を用いれば、ダイオードD2,D3はこのダイオード
で兼用することができ、スイッチング素子とダイオード
の使用数は2個と実施例1の6個に対して減らすことが
でき、コストダウン、小型化という面で有利である。
2,Q3に例えばFETのようなダイオード内蔵型の素
子を用いれば、ダイオードD2,D3はこのダイオード
で兼用することができ、スイッチング素子とダイオード
の使用数は2個と実施例1の6個に対して減らすことが
でき、コストダウン、小型化という面で有利である。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、直流電源回路部とイン
バータ回路部を有する放電灯点灯装置において、無負荷
時は電圧ピーク値の脈動する直流電圧をランプに供給
し、電圧ピーク値の高い部分に少なくとも1本の高圧パ
ルスを重畳するようにしたので、無負荷時のランプへの
印加電圧の実効値を低減しながら、ランプの始動性能を
改善することができるという効果がある。
バータ回路部を有する放電灯点灯装置において、無負荷
時は電圧ピーク値の脈動する直流電圧をランプに供給
し、電圧ピーク値の高い部分に少なくとも1本の高圧パ
ルスを重畳するようにしたので、無負荷時のランプへの
印加電圧の実効値を低減しながら、ランプの始動性能を
改善することができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例1の主回路を示す回路図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例1の第1の制御回路を示す回路
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例1の第2の制御回路を示す回路
図である。
図である。
【図4】本発明の実施例1の動作波形図である。
【図5】本発明の実施例2の第2の制御回路を示す回路
図である。
図である。
【図6】本発明の実施例2の動作波形図である。
【図7】本発明の実施例3の主回路を示す回路図であ
る。
る。
【図8】本発明の実施例3の動作波形図である。
【図9】本発明の実施例3の別の制御モードでの動作波
形図である。
形図である。
【図10】本発明の実施例4の主回路を示す回路図であ
る。
る。
【図11】本発明の実施例4の動作波形図である。
【図12】従来例の概略構成を示すブロック図である。
【図13】従来例の具体的な回路構成を示す回路図であ
る。
る。
【図14】従来例のスイッチング動作を示す説明図であ
る。
る。
【図15】従来例の高圧パルス発生動作を説明するため
の動作波形図である。
の動作波形図である。
【図16】第2の従来例の動作波形図である。
【図17】第3の従来例の動作波形図である。
1 交流電源 2 直流電源回路部 3 インバータ回路部 4 ランプ 5 制御回路 6 制御回路 30 降圧チョッパ回路部 31 極性反転回路部 32 イグナイタ回路部
Claims (6)
- 【請求項1】 直流電源から放電灯に矩形波交流電力
を供給するインバータ回路部を具備し、高圧パルス発生
手段により始動時に高圧パルスを放電灯に印加して放電
灯を始動させるようにした放電灯点灯装置において、無
負荷時には放電灯に電圧ピーク値の脈動する直流電圧を
供給し、電圧ピーク値の高い部分に少なくとも1本の高
圧パルスを重畳することを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項2】 請求項1において、無負荷時に放電灯
に供給される直流電圧は略のこぎり波状の電圧であるこ
とを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記インバ
ータ回路部は、直流電源の出力電圧を降圧させる降圧チ
ョッパ回路部と、降圧チョッパ回路部の出力電圧を低周
波の交流電圧に変換するフルブリッジ構成の極性反転回
路部とから構成されることを特徴とする放電灯点灯装
置。 - 【請求項4】 請求項1又は2において、前記インバ
ータ回路部は、スイッチング素子を高周波でオン・オフ
させることにより降圧チョッパ回路として動作するフル
ブリッジ回路で構成されていることを特徴とする放電灯
点灯装置。 - 【請求項5】 請求項1又は2において、前記インバ
ータ回路部は、スイッチング素子を高周波でオン・オフ
させることにより降圧チョッパ回路として動作するハー
フブリッジ回路で構成されていることを特徴とする放電
灯点灯装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかにおいて、
直流電源が少なくとも1つのスイッチング素子とダイオ
ードとインダクタンスとから成るチョッパ回路で構成さ
れていることを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10113939A JPH11307295A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10113939A JPH11307295A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11307295A true JPH11307295A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14624997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10113939A Pending JPH11307295A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11307295A (ja) |
-
1998
- 1998-04-23 JP JP10113939A patent/JPH11307295A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3952563B2 (ja) | 放電ランプの駆動回路 | |
| Faehnrich et al. | Electronic ballasts for metal halide lamps | |
| EP0241279B1 (en) | Controller for gas discharge lamps | |
| JPH07230884A (ja) | 高圧放電灯点灯装置 | |
| JPH0992483A (ja) | 高輝度放電灯点灯装置 | |
| US20020121867A1 (en) | High-intensity discharge lamp lighting apparatus and luminaire for using the same | |
| US8264161B2 (en) | Lighting apparatus for high-voltage discharge lamp | |
| WO2001067828A1 (en) | Lamp device and device for driving discharge lamp | |
| JP2005504427A (ja) | ランプランアップ調整を行う電子的な安定器 | |
| EP2222141B1 (en) | Discharge lamp lighting circuit for AC-driving a discharge lamp | |
| JP3994633B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP4129948B2 (ja) | ランプ点灯装置 | |
| JPH076889A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2004527896A (ja) | 高効率高力率電子安定器 | |
| JPH11307295A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH07302688A (ja) | 高輝度放電灯点灯装置 | |
| JPH0554990A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3180372B2 (ja) | 放電灯点灯装置および放電灯の起動点灯方法 | |
| JP4590718B2 (ja) | 高圧放電灯点灯装置 | |
| JPH0582277A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3188994B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2003203790A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH09167693A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JPH09139291A (ja) | 高圧放電灯点灯装置 | |
| JPH08237961A (ja) | 電源装置 |