JPH11308031A - 無線通信機 - Google Patents
無線通信機Info
- Publication number
- JPH11308031A JPH11308031A JP10131266A JP13126698A JPH11308031A JP H11308031 A JPH11308031 A JP H11308031A JP 10131266 A JP10131266 A JP 10131266A JP 13126698 A JP13126698 A JP 13126698A JP H11308031 A JPH11308031 A JP H11308031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- head
- user
- telephone
- mobile phone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送受信用のアンテナを、頭部から離した位置
にある無線通信機を提供する。 【解決手段】 送話口3、受話口2及びアンテナ1を同
一の筐体6に有する無線通信機であって、アンテナ1を
受話口2より送話口3の近くに設けた無線通信機であ
る。
にある無線通信機を提供する。 【解決手段】 送話口3、受話口2及びアンテナ1を同
一の筐体6に有する無線通信機であって、アンテナ1を
受話口2より送話口3の近くに設けた無線通信機であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信機に関
し、特に、送受話器とアンテナが一体化された携帯電話
機のような無線通信機に関する。
し、特に、送受話器とアンテナが一体化された携帯電話
機のような無線通信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話機は、図5に示すよう
に、アンテナ1、受話口2、送話口3、表示部4、ダイ
アル5が全て電子回路を納めた筐体6に付属した、単一
の機器で構成されている。この携帯電話機は、使用時
(通話時)には、図6のように、ダイアル等を操作した
後に、送話口3を口に、受話口2を耳に近づけて用いて
いる。したがって、従来の携帯電話機では、通話時に
は、アンテナ1は、頭部の近辺に位置している。
に、アンテナ1、受話口2、送話口3、表示部4、ダイ
アル5が全て電子回路を納めた筐体6に付属した、単一
の機器で構成されている。この携帯電話機は、使用時
(通話時)には、図6のように、ダイアル等を操作した
後に、送話口3を口に、受話口2を耳に近づけて用いて
いる。したがって、従来の携帯電話機では、通話時に
は、アンテナ1は、頭部の近辺に位置している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、電磁
波の生体に及ぼす影響が話題となっている。電子レンジ
に応用されているような強力な電磁波の効果は認められ
ているが、携帯電話機のような無線通信機の送受信時の
電磁波が、実際に人間の体にどの程度の影響があるかに
関しては、ほとんど影響がないとする説と、微弱ながら
影響があるとする説があるが、明確になっていない。小
出力の無線通信機で、短時間であれば問題はないと考え
られるが、できるだけ避けたいと考える使用者もいる。
波の生体に及ぼす影響が話題となっている。電子レンジ
に応用されているような強力な電磁波の効果は認められ
ているが、携帯電話機のような無線通信機の送受信時の
電磁波が、実際に人間の体にどの程度の影響があるかに
関しては、ほとんど影響がないとする説と、微弱ながら
影響があるとする説があるが、明確になっていない。小
出力の無線通信機で、短時間であれば問題はないと考え
られるが、できるだけ避けたいと考える使用者もいる。
【0004】また、携帯電話機の場合は、使用者が受け
る電磁波を考えると、通常は受信する電磁波と比較する
と、送信する電磁波の方が大きい。図6に示すように、
送信する電磁波は、アンテナ1から放射される。また、
上述のように、従来の携帯電話機では、使用時にアンテ
ナ1が頭部の近辺にある。
る電磁波を考えると、通常は受信する電磁波と比較する
と、送信する電磁波の方が大きい。図6に示すように、
送信する電磁波は、アンテナ1から放射される。また、
上述のように、従来の携帯電話機では、使用時にアンテ
ナ1が頭部の近辺にある。
【0005】したがって、本発明は、送受信用のアンテ
ナが頭部から離した位置にある無線通信機を提供するこ
とにある。
ナが頭部から離した位置にある無線通信機を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】アンテナの位置を頭部か
ら遠くへ離すためには、アンテナと送受話器を別体とす
ることが考えられるが、単一機器としての携帯のし易さ
が犠牲となる。単一機器としての使用状態を考えると、
耳の位置より、口の位置の方が頭部より遠い、従って、
アンテナを受話口よりも送話口の近辺にアンテナを配置
することにより、従来よりもアンテナを頭部よりも遠い
位置に置いて使用することができる。
ら遠くへ離すためには、アンテナと送受話器を別体とす
ることが考えられるが、単一機器としての携帯のし易さ
が犠牲となる。単一機器としての使用状態を考えると、
耳の位置より、口の位置の方が頭部より遠い、従って、
アンテナを受話口よりも送話口の近辺にアンテナを配置
することにより、従来よりもアンテナを頭部よりも遠い
位置に置いて使用することができる。
【0007】即ち、本発明は、送話口、受話口及びアン
テナを同一筐体に有する無線通信機において、アンテナ
を受話口より送話口の近くに設けたことを特徴とする無
線通信機である。
テナを同一筐体に有する無線通信機において、アンテナ
を受話口より送話口の近くに設けたことを特徴とする無
線通信機である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を説
明する。
明する。
【0009】図1は、本発明の一実施の形態における携
帯電話機の外観斜視図である。図2は、本発明の一実施
の形態における携帯電話機の使用例を示す図である。
帯電話機の外観斜視図である。図2は、本発明の一実施
の形態における携帯電話機の使用例を示す図である。
【0010】本発明の携帯電話機は、図1に示すよう
に、筐体6に送話口3、受話口2、表示部4、ダイアル
5及びアンテナ1が設けられている。アンテナ1は、送
話口3の近傍に取り付けられている。具体的には、アン
テナ1は、送話口3の下部より従来の携帯電話機と反対
の方向に伸びるように取り付けられている。
に、筐体6に送話口3、受話口2、表示部4、ダイアル
5及びアンテナ1が設けられている。アンテナ1は、送
話口3の近傍に取り付けられている。具体的には、アン
テナ1は、送話口3の下部より従来の携帯電話機と反対
の方向に伸びるように取り付けられている。
【0011】したがって、本発明の携帯電話機では、通
話時には、図2に示すように、従来の携帯電話機と比較
して、アンテナ1の位置を使用者の頭部から遠避けるこ
とができる。
話時には、図2に示すように、従来の携帯電話機と比較
して、アンテナ1の位置を使用者の頭部から遠避けるこ
とができる。
【0012】図3は、本発明の他の実施の形態における
携帯電話機の外観斜視図である。図4は、本発明の他の
実施の形態における携帯電話機の使用例を示す図であ
る。
携帯電話機の外観斜視図である。図4は、本発明の他の
実施の形態における携帯電話機の使用例を示す図であ
る。
【0013】本実施の形態の携帯電話機は、図3に示す
ように、アンテナ1が送話口3の近辺より筐体6に対し
て直角の方向に伸びるように取り付けられている。した
がって、図4に示すように、上記の実施の形態と同様
に、アンテナ1の位置を使用者の頭部から遠避けること
ができる。
ように、アンテナ1が送話口3の近辺より筐体6に対し
て直角の方向に伸びるように取り付けられている。した
がって、図4に示すように、上記の実施の形態と同様
に、アンテナ1の位置を使用者の頭部から遠避けること
ができる。
【0014】
【発明の効果】従来の携帯電話機に比較して、本発明の
携帯電話機のアンテナは、使用時に使用者の頭部から遠
い位置にある。従って、携帯電話機の使用時に使用者が
受ける電磁波の影響は小さくなると考えられる。
携帯電話機のアンテナは、使用時に使用者の頭部から遠
い位置にある。従って、携帯電話機の使用時に使用者が
受ける電磁波の影響は小さくなると考えられる。
【図1】本発明の一実施の形態における携帯電話機の外
観斜視図。
観斜視図。
【図2】本発明の一実施の形態における携帯電話機の使
用例を示す図。
用例を示す図。
【図3】本発明の他の実施の形態における携帯電話機の
外観斜視図。
外観斜視図。
【図4】本発明の他の実施の形態における携帯電話機の
使用例を示す図。
使用例を示す図。
【図5】従来の携帯電話機の外観斜視図。
【図6】従来の携帯電話機の使用例を示す図。
1 アンテナ 2 受話口 3 送話口 4 表示部 5 ダイアル 6 筐体
Claims (1)
- 【請求項1】 送話口、受話口及びアンテナを同一筐体
に有する無線通信機において、アンテナを受話口より送
話口の近くに設けたことを特徴とする無線通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131266A JPH11308031A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 無線通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131266A JPH11308031A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 無線通信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308031A true JPH11308031A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=15053918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10131266A Pending JPH11308031A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 無線通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11308031A (ja) |
-
1998
- 1998-04-23 JP JP10131266A patent/JPH11308031A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040420 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040817 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041221 |