JPH11308062A - 音声出力装置の音量自動調整装置 - Google Patents

音声出力装置の音量自動調整装置

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JPH11308062A
JPH11308062A JP12406698A JP12406698A JPH11308062A JP H11308062 A JPH11308062 A JP H11308062A JP 12406698 A JP12406698 A JP 12406698A JP 12406698 A JP12406698 A JP 12406698A JP H11308062 A JPH11308062 A JP H11308062A
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JP
Japan
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volume
output
automatic
sound
control device
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JP12406698A
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English (en)
Inventor
Ichiro Kamata
一郎 鎌田
Takao Tanno
宇雄 丹野
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 周囲雑音レベルの増減にともなって単純に携
帯型ヘッドホンプレーヤの音量を増減させているので、
使用者にとって適切でない調整が行われてしまう可能性
がある。 【解決手段】 レベル決定部26は、マイクロホン22
が拾った周囲音の音量をA−D変換器24を介して入力
する。そして、あらかじめ定められている関係に従って
可変増幅器28の増幅量を決定する。そして、決定され
た増幅量に応じた制御信号をD−A変換器27に出力す
る。従って、可変増幅器28から出力される音声信号の
音量は周囲音量に応じて上昇したり低下したりする出力
音量が使用者にとって適正でない場合には、使用者は、
操作ボタン31を操作して手動によって出力音量の増減
を指令する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スピーカやヘッド
ホン等に音声信号を出力する音声出力装置に関し、特
に、音声出力装置の出力音量を自動的に調整する音声出
力装置の音量自動調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電車内等で、小型携帯型のヘッドホンス
テレオや携帯型のCDプレーヤを用いて音楽や会話等を
聞くことが広く行われている。それらの携帯型ヘッドホ
ンプレーヤには音量調整用ボリュームが設けられている
ので、周囲音の音量が大きくなって携帯型ヘッドホンプ
レーヤからの音声が聞きづらくなった場合には、音量調
整用ボリュームによって音量を上げることができる。し
かし、電車内等で使用している場合には、電車走行中に
は周囲音の音量が大きくなるが、停車中には周囲音の音
量は小さくなる。周囲音の音量が小さいときに携帯型ヘ
ッドホンプレーヤの音量を大きくしたままにしておく
と、周囲の他者に対して迷惑をかけることになる。そこ
で、電車内等で携帯型ヘッドホンプレーヤを使用してい
るときには、他者に迷惑をかけないようにするために、
ユーザは、頻繁に音量調整用ボリュームの操作を行う必
要がある。
【0003】そのような頻繁なボリューム操作を不要に
するために、周囲音の音量を検出し、周囲音の音量が上
がると自動的に携帯型ヘッドホンプレーヤの音量を上
げ、周囲音の音量が下がると自動的に携帯型ヘッドホン
プレーヤの音量を下げる方式が提案されている。例え
ば、実開昭62−57426号公報や実開平1−169
813号公報には、周囲雑音入力用のマイクロホンを備
え雑音レベルの増減にもとづいて携帯型ヘッドホンプレ
ーヤの音量を自動調整する方式が記載されている。ま
た、特開平4−357707号公報にも同様の方式が記
載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の各公報
に開示されている方式は、周囲雑音レベルの増減にとも
なって単純に携帯型ヘッドホンプレーヤの音量を増減さ
せているので、使用者にとって適切でない調整が行われ
てしまう可能性がある。例えば、自動調整された音量
が、その使用者にとって大きすぎたり小さすぎたりする
場合もある。
【0005】そこで、本発明は、周囲音に応じて自動的
に音量を調整する音量自動調整装置において、より使用
者のニーズにあった調整を行うことができる音声出力装
置の音量自動調整装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による音声出力装
置の音量自動調整装置は、音声出力装置の出力音量を周
囲音の増減に応じて調整する自動音量調整手段を備え、
自動音量調整手段の音量調整動作をさらに調整する第2
の調整手段を備えたものである。第2の調整手段が、使
用者の操作に応じて出力音量を調整する手動音量調整手
段を含む構成であってもよい。そして、自動音量調整手
段が、第2の調整手段によって設定された出力音量を基
準にして音量調整を行う構成であってもよい。また、第
2の調整手段が、警告音を検出し警告音が検出された場
合には出力音量を下げる警告音検知手段を含む構成であ
ってもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。 実施の形態1.図1は、本発明による音量自動調整装置
を含む音声出力装置の第1の実施の形態を示す構成図で
ある。ここでは、音声出力装置として携帯用カセットス
テレオを例示する。よって、図1に示すように、携帯用
カセットステレオ本体1、リモコン部2およびヘッドホ
ン3が含まれる。そして、この実施の形態では、リモコ
ン部2に音量自動調整装置が内蔵される。しかし、音量
自動調整装置は、携帯用カセットステレオ本体1に内蔵
されていてもよい。図1に示すように、リモコン部2に
は、音量を手動調整するための操作ボタン21および周
囲音を収集するためのマイクロホン22が設けられてい
る。
【0008】図2は、音量自動調整装置20の構成例を
示すブロック図である。マイクロホン22は、周囲音を
入力しそれを電気信号に変換する。増幅器23はマイク
ロホン22の出力を増幅し、A−D変換器24は増幅器
23の出力をディジタル値に変換してレベル決定部26
に出力する。リモコン部2に設けられている操作ボタン
21に対して押下操作がなされると、入力判定部25
は、操作内容を認識して音量の上昇または低下を示す信
号をレベル決定部26に出力する。レベル決定部26
は、マイクロホン22側からの入力と操作ボタン21側
からの入力とにもとづいて音量レベルを決定し、D−A
変換器27を介して、携帯用カセットステレオ本体1か
らの出力とヘッドホン3との間に設けられている可変増
幅器28の増幅量を制御する。
【0009】よって、この実施の形態では、自動音量調
整手段は、マイクロホン22、増幅器23、A−D変換
器24、レベル決定部26、D−A変換器27および可
変増幅器28で実現される。また、手動音量調整手段
は、入力判定部25、レベル決定部26、D−A変換器
27および可変増幅器28で実現される。また、ここで
は、ディジタル処理によって可変増幅器28の増幅率を
決定するレベル決定部26を示すが、アナログ処理で可
変増幅器28の増幅率を制御してもよい。
【0010】この実施の形態では、図3に示すように、
使用者によって操作ボタン21が短く2回押下されるこ
とによって音量上昇の指示がなされ、長く1回押下され
ると音量低下の指示がなされるとする。また、操作ボタ
ン21が短く3回押下されると、周囲音の音量にもとづ
く音量自動制御が行われている場合には自動制御を停止
し、音量自動制御が行われていない場合には自動制御を
開始する指示がなされるとする。
【0011】なお、図3に示された例は単なる一例であ
って、種々のタイプの手動音量設定手段を採用すること
ができる。例えば、ダイヤル式やロータリスイッチ式で
音量値に相当する値そのものを設定するものでもよい。
また、周囲音の音量にもとづく音量自動制御をON/O
FFするための別のスイッチを設けてもよい。
【0012】図4は、音量自動制御における周囲音量と
可変増幅器28の出力音量との関係の一例を示す説明図
である。レベル決定部26は、図4に示すように、周囲
音量が増加すると出力音量が上がるように可変増幅器2
8を制御する。また、周囲音量のレベルが大きいほど出
力音量の増加率が高くなるように制御する。
【0013】次に、図5のフローチャートを参照して音
量調整動作について説明する。携帯用カセットステレオ
本体1から出力された音声信号は音量自動調整装置20
内の可変増幅器28で増幅されてヘッドホン3に出力さ
れるのであるが、この実施の形態では、レベル決定部2
6は、使用者が手動で音量設定を行うとその設定に従っ
て可変増幅器28のゲイン調整を行い、それ以降、マイ
クロホン22が入力した周囲音にもとづいて可変増幅器
28のゲイン調整を行う。
【0014】使用者が操作ボタン21を押下すると、入
力判定部25は、どのような押されかたをしたのか判定
する。操作ボタン21が短く2回押下された場合には
(ステップS1)、レベル決定部26は、可変増幅器2
8からの現在の音量があらかじめ決められている規定量
だけ上昇するように、可変増幅器28の増幅量を決定す
る(ステップS2)。そして、決定された増幅量に応じ
た制御信号をD−A変換器27に出力する。D−A変換
器27は、制御信号をD−A変換して可変増幅器28の
制御入力に供給する。よって、可変増幅器28から出力
される音声信号の音量は、操作ボタン21の操作に応じ
て上昇することになる。
【0015】操作ボタン21が長く1回押下された場合
には(ステップS3)、レベル決定部26は、可変増幅
器28からの現在の音量があらかじめ決められている規
定量だけ低下するように、可変増幅器28の増幅量を決
定する(ステップS4)。そして、決定された増幅量に
応じた制御信号をD−A変換器27に出力し、D−A変
換器27は、制御信号をD−A変換して可変増幅器28
の制御入力に供給する。よって、可変増幅器28から出
力される音声信号の音量は、操作ボタン21の操作に応
じて低下することになる。
【0016】操作ボタン21が短く3回押下されると、
レベル決定部26は、周囲音にもとづく自動音量調整を
行っている状態では、自動音量調整を停止する(ステッ
プS5,S6)。また、自動音量調整を行っていない状
態では、自動音量調整を開始する(ステップS5,S
7)。
【0017】自動音量調整が行われている状態では、レ
ベル決定部26は、マイクロホン22が拾った周囲音の
音量をA−D変換器24を介して入力する(ステップS
8)。そして、例えば図4に示されたような関係に従っ
て、可変増幅器28の増幅量を決定する(ステップS
9)。そして、決定された増幅量に応じた制御信号をD
−A変換器27に出力する(ステップS10)。従っ
て、可変増幅器28から出力される音声信号の音量は、
周囲音量に応じて上昇したり低下したりすることにな
る。なお、自動音量調整が行われている状態では、ステ
ップS8〜S10の処理は繰り返し行われるが、短期間
急激に周囲音の音量が増加したような場合に自動音量調
整が追随しないように、レベル決定部26は、ある程度
の時定数をもって周囲音量の判定を行ってもよい。
【0018】以上のように、この実施の形態では、周囲
音量を計測して計測値に応じて自動的にヘッドホン3へ
の出力音量が調整されるので、電車内等で携帯用カセッ
トステレオを使用している場合に、周囲雑音の音量が増
加したときには自動的に出力音量を上げて携帯用カセッ
トステレオの音声を聞き易くし、周囲雑音の音量が減少
したときには自動的に出力音量を下げて周囲の他者に対
する迷惑を防止するといった使い方ができる。
【0019】さらに、この実施の形態では、使用者の操
作に応じて、現時点の出力音量を上げたり下げたりす
る。よって、自動音量調整の結果がその使用者にとって
適切でない場合には、使用者にとって適切な音量設定を
行うことができる。その場合、図4に示された関係を、
絶対音量の関係ではなく、相対的な音量変化と定義する
のがよい。例えば、自動音量調整によって図4に示すa
点の出力音量が設定されているときに、使用者の操作に
よってb点の出力音量に設定されたとする。レベル決定
部26は、そのときの周囲音量をc点の音量とする。よ
って、その後、c点を基準として周囲音量が下がれば出
力音量を下げ、周囲音量が上がれば出力音量を上げる。
そのようにすれば、使用者が設定した出力音量のポイン
トから自動音量調整が継続されるので、使用者にとって
さらに使いやすい携帯用カセットステレオが実現され
る。
【0020】また、図4では、周囲音量と出力音量との
関係をリニアでないものとしたが、正比例するような関
係であってもよいし階段状であってもよい。その他、種
々の関係を採用することができる。
【0021】実施の形態2.図6は、本発明の第2の実
施の形態を、警告音発生装置4とともに示すブロック図
である。警告音発生装置4は、街中や屋内に設置されて
いる火災警報機やその他の警報装置等である。第1の実
施の形態では、災害等が発生して警告音発生装置4が警
報を発したときに自動音量調整機能が働いていると、ヘ
ッドホン3への出力音量が上昇する。すると、警報が聞
きづらくなる。そこで、この実施の形態では、警報音量
自動調整装置2Aにおいて、警告音入力のためのマイク
ロホン29が設けられる。
【0022】図7は、音量自動調整装置2Aの構成例を
示すブロック図である。音量自動調整装置2Aにおい
て、マイクロホン29が入力した音は、増幅器30で増
幅されフィルタ部31に入力される。フィルタ部31
は、例えば一般的な火災警報機その他の警告音発生装置
4が発生する警告音の周波数を通過させるような特性を
持つフィルタである。フィルタ部31の出力は、レベル
決定部32に入力される。この実施の形態では、警告音
検知手段は、マイクロホン29、増幅器30、フィルタ
部31およびレベル決定部32で実現されている。レベ
ル決定部32は、第1の実施の形態におけるレベル決定
部26の機能に加えて、以下に述べる警告音検知機能を
有する。
【0023】警告音発生装置4が警告音を発生すると、
警告音はマイクロホン21にも入力するが、マイクロホ
ン29にも入力する。マイクロホン29は、入力した警
告音を電気信号に変換しフィルタ部31に出力する。フ
ィルタ部31は、警告音の周波数を含む成分の信号をレ
ベル決定部32に出力する。レベル決定部32は、入力
信号が、あるしきい値以上であれば有意な信号を入力し
たとする。レベル決定部32は、フィルタ部31から有
意な信号が入力されると、自動音量調整を停止する。ま
た、ヘッドホン3への出力音量を低下させる。よって、
使用者が聞くヘッドホン3からの音声レベルが低下する
ので、使用者は、警告音を聞き易くなる。その他の動作
は、第1の実施の形態の場合と同様である。
【0024】警告音が発生していないときに周囲音がマ
イクロホン29にも入力し、警告音の周波数と同じ成分
を含む信号がフィルタ部31を介してレベル決定部32
に入力することもありうる。しかし、その信号のレベル
は、一般に、本来の警告音による信号のレベルよりも低
い。よって、しきい値を適切に設定することによって、
レベル決定部26が周囲音を警告音と誤判定してしまう
ことは防止される。
【0025】なお、上記の各実施の形態では、音声出力
装置として携帯用カセットステレオを例示したが、携帯
型のCDプレーヤ等の他の携帯型ヘッドホンプレーヤで
あっても本発明を適用できる。また、携帯用に限らず据
置型の音声出力装置にも本発明を適用することができ
る。例えば、据置型のステレオ装置にヘッドホン3を接
続して使用している場合に、周囲音の増減に応じてヘッ
ドホン3への出力音量を上下させることができる。さら
に、据置型のステレオ装置にヘッドホン3を接続して使
用している場合に警告音を検出して自動的に出力音量を
下げれば、使用者は、屋内に設置されている火災報知器
等からの警報を聞き易くなる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、音声出
力装置の音量自動調整装置が、音声出力装置の出力音量
を周囲音の増減に応じて調整する自動音量調整手段とと
もに、自動音量調整手段の音量調整動作をさらに調整す
る第2の調整手段を備えた構成になっているので、使用
者にとってより使いやすい音量自動調整装置が提供され
る効果がある。
【0027】第2の調整手段が、使用者の操作に応じて
出力音量を調整する手動音量調整手段を含む場合には、
より使用者のニーズにあった調整を行うことができる効
果がある。自動音量調整手段が、第2の調整手段によっ
て設定された出力音量を基準にして音量調整を行う場合
には、使用者の設定後の出力音量のポイントから自動音
量調整が継続されるので、さらに使用者のニーズにあっ
た調整を行うことができる。第2の調整手段が、警告音
を検出し警告音が検出された場合には出力音量を下げる
警告音検知手段を含むように構成されている場合には、
音声出力装置使用中に、街中や屋内に設置されている警
報装置からの警報を確実に聞き取れるようになる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施の形態を示す構成図であ
る。
【図2】 図1に示された音量自動調整装置の構成例を
示すブロック図である。
【図3】 操作ボタンの押下態様と指示内容との関係を
示す説明図である。
【図4】 周囲音量と出力音量との関係の一例を示す説
明図である。
【図5】 第1の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
【図6】 本発明の第2の実施の形態を示す構成図であ
る。
【図7】 図6に示された音量自動調整装置の構成例を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1 携帯用カセットステレオ本体 2 リモコン部2 3 ヘッドホン 20,2A 音量自動調整装置 21 操作ボタン 22 マイクロホン 23 増幅器 24 A−D変換器 25 入力判定部 26,32 レベル決定部 27 D−A変換器 28 可変増幅器 29 マイクロホン 30 増幅器 31 フィルタ部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声出力装置の出力音量を周囲音の増減
    に応じて調整する自動音量調整手段を備えた音声出力装
    置の音量自動調整装置において、 前記自動音量調整手段の音量調整動作をさらに調整する
    第2の調整手段を備えたことを特徴とする音声出力装置
    の音量自動調整装置。
  2. 【請求項2】 第2の調整手段は、使用者の操作に応じ
    て出力音量を調整する手動音量調整手段を含む請求項1
    記載の音声出力装置の音量自動調整装置。
  3. 【請求項3】 自動音量調整手段は、第2の調整手段に
    よって設定された出力音量を基準にして音量調整を行う
    請求項2記載の音声出力装置の音量自動調整装置。
  4. 【請求項4】 第2の調整手段は、警告音を検出し警告
    音が検出された場合には出力音量を下げる警告音検知手
    段を含む請求項1、2または3記載の音声出力装置の音
    量自動調整装置。
JP12406698A 1998-04-17 1998-04-17 音声出力装置の音量自動調整装置 Pending JPH11308062A (ja)

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