JPH11308805A - ウォーム減速機付リニアアクチュエータ - Google Patents
ウォーム減速機付リニアアクチュエータInfo
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- JPH11308805A JPH11308805A JP11519698A JP11519698A JPH11308805A JP H11308805 A JPH11308805 A JP H11308805A JP 11519698 A JP11519698 A JP 11519698A JP 11519698 A JP11519698 A JP 11519698A JP H11308805 A JPH11308805 A JP H11308805A
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Abstract
効率を有する安価な構造を実現する。 【解決手段】 電動モータ4の駆動軸5によりウォーム
6を回転駆動する。これら駆動軸5の先端部とウォーム
6の基端部とを、玉軸受11bを構成する内輪16の内
径側で結合する。使用する玉軸受11a〜11cが3個
で済み、ウォーム6の外径を自由に設定でき、組立作業
が容易になる。
Description
機付リニアアクチュエータは、例えば電動ベッド、電動
テーブル、電動椅子、リフター等、各種機械装置に組み
込んだ状態で使用する。
ム減速機付リニアアクチュエータを組み込んで、電動モ
ータを駆動源として被介護者を寝かせたベッドの角度調
節等を自在としている。この様なウォーム減速機付リニ
アアクチュエータの基本構成に就いて、本発明の実施の
形態の1例を示す、図1〜2により説明する。
型玉軸受等の転がり軸受3により、回転のみ自在に支持
している。又、上記ハウジング1の側方には、正転逆転
自在な電動モータ4を固定している。この電動モータ4
の駆動軸5は、上記回転軸2と交差する事はないがこの
回転軸2の軸方向(図1の表裏方向、図2の左右方向)
に対して直角な方向(図1の左右方向、図2の表裏方
向)となる、捩れの位置関係で配置されている。この様
な駆動軸5にはウォーム6を、この駆動軸5と同軸に固
定している。又、上記回転軸2にはウォームホイール7
を、この回転軸2と同軸に固定している。そして、これ
らウォーム6とウォームホイール7とを互いに噛合させ
て、上記駆動軸5のトルクを増大して上記回転軸2に伝
達するウォーム減速機を構成している。
2の右部)には雄ねじ部8を設けており、この雄ねじ部
8に、ナット9を螺合させている。尚、上記雄ねじ部8
をボールねじ溝とすると共に上記ナット9をボールナッ
トとし、これらボールねじ溝とボールナットとを、複数
個のボールを介して螺合させる場合もある。何れにして
も、上記ナット9には、円筒状の出力軸10等の出力部
材の基端部(図2の左端部)を結合固定している。尚、
上記ナット9は、上記出力軸10の先端部(図2の右端
部)と、電動ベッドの背もたれ部等の被駆動部との結合
に基づき、上記出力軸10の軸方向に亙る変位のみを自
在に(回転不能に)支持されている。
アアクチュエータは、上記電動モータ4の駆動軸5を回
転させれば、上記出力軸10が伸縮し、上記電動ベッド
の背もたれ部を起倒させる等、被駆動部を駆動できる。
即ち、上記駆動軸5により、上記ウォーム6及びウォー
ムホイール7を介して上記回転軸2を所定方向に回転さ
せれば、上記ナット9がこの回転軸2の先端側(図2の
右側)に移動し、上記出力軸10が伸長する。これに対
して、上記駆動軸5により上記回転軸2を逆方向に回転
させれば、上記ナット9がこの回転軸2の基端側(図2
の左側)に移動し、上記出力軸10が収縮する。
機付リニアアクチュエータは、ウォーム6を電動モータ
4の駆動軸5に、この駆動軸5と同軸に結合固定する必
要がある。この為従来から、図3〜6に示す様な構造に
より、これらウォーム6と駆動軸5とを結合固定してい
た。先ず、図3に示した第1例の構造は、特開昭64−
30879号公報に記載されたもので、ウォーム6の両
端部をハウジング1の内側に、1対の玉軸受11、11
により回転のみ自在に支持すると共に、上記ウォーム6
の基端部と電動モータ4の駆動軸5の先端部とをスプラ
イン係合させている。又、図4に示した第2例の構造で
は、電動モータ4の駆動軸5の先端部に、ウォーム6を
一体に設けている。又、図5に示した第3例の構造で
は、ウォーム6の基端部に直径方向に亙って形成した切
り割り12と、電動モータ4の駆動軸5の先端部に直径
方向に亙って形成した凸部13とを嵌合させると共に、
円筒状のスリーブ14を、上記ウォーム6と駆動軸5と
に掛け渡す状態で外嵌している。更に、図6に示した第
4例の構造では、円筒状に形成したウォーム6aを電動
モータ4の駆動軸5の先端部に外嵌すると共に、係止ピ
ン15をこれらウォーム6aと駆動軸5とに掛け渡す状
態で設けて、この駆動軸5に対するウォーム6aの回転
を防止している。
の場合、電動モータ4の駆動軸5とウォーム6、6aと
の結合部の構造に起因して、次の様な問題が生じる。先
ず、図3に示した従来構造の第1例の場合には、駆動軸
5とウォーム6とを、それぞれ1対ずつ、合計4個の転
がり軸受により支持する必要があり、部品点数の増大に
よりコストが嵩むだけでなく、駆動軸5及びウォーム6
設置部分の軸方向寸法が大きくなり、小型・軽量化を図
りにくくなる。又、図4に示した従来構造の第2例の場
合、駆動軸5の先端部でウォーム6を形成した部分を、
玉軸受11の内輪16の内側を挿通しなければならな
い。この為、上記ウォーム6の外径を上記駆動軸5の外
径以下にしなければならず、このウォーム6の強度確保
が難しくなる。又、図5に示した従来構造の第3例の場
合には、駆動軸5とウォーム6とにスリーブ14を圧入
外嵌する作業が面倒で、組立作業性が悪い。尚、このス
リーブ14を駆動軸5とウォーム6とに緩く外嵌した場
合には、これら駆動軸5とウォーム6との中心軸を厳密
に一致させる事ができない為、採用できない。又、上記
スリーブ14を設ける分、電動モータ4を構成するケー
ス17の先端面と上記ウォーム6との距離Lが必要以上
に長くなり、ウォーム減速機付リニアアクチュエータの
小型・軽量化を図りにくくなる。更に、図6に示した従
来構造の第4例の場合には、ウォーム6aの外径が必要
以上に大きくなると共に、このウォーム6aのリード角
が小さくなり過ぎて、ウォーム減速機の効率が悪化す
る。又、係止ピン15を挿入する為に形成した孔によ
り、駆動軸5の強度が低下する。本発明のウォーム減速
機付リニアアクチュエータは、上述の様な不都合を何れ
も解消すべく考えたものである。
付リニアアクチュエータは、ハウジングと、このハウジ
ングの内側に回転のみ自在に支持された回転軸と、この
ハウジングに固定された正転逆転自在な電動モータと、
この電動モータの駆動軸に結合されたウォーム及び上記
回転軸に固定されたウォームホイールから成り、上記駆
動軸のトルクを増大して上記回転軸に伝達するウォーム
減速機と、上記回転軸の一部に設けられた雄ねじ部と、
この雄ねじ部に螺合し、上記回転軸の軸方向に亙る変位
のみを自在に支持されたナットとを備え、このナットに
出力部材を取り付け自在としている。特に、本発明のウ
ォーム減速機付リニアアクチュエータに於いては、上記
駆動軸と上記ウォームとは互いに別体で、互いに同心に
且つ回転力の伝達自在に組み合わされている。そして、
これら駆動軸とウォームとは、これら駆動軸及びウォー
ムを回転自在に支持する為、上記ハウジング内に設けた
ラジアル軸受の内径側で結合されている。
リニアアクチュエータによれば、駆動軸の先端部とウォ
ームの基端部とを単一の軸受により支持する為、使用す
る軸受の数の低減により、コスト削減と小型・軽量化と
を図れる。又、駆動軸とウォームとを別体とし、このウ
ォームを、基端部を除き上記軸受に挿通したり挿入した
りする必要をなくしているので、このウォームの外径
を、必要以上に小さくしたり或は必要以上に大きくした
りする事なく、任意に設定できる。又、駆動軸及びウォ
ームの設置部分の軸方向寸法を必要以上に大きくする事
なく、このウォームの有効歯部分の軸方向寸法を確保で
きる。これらにより、ウォームの強度確保とウォーム減
速機の効率確保とが容易になる。更に、上記駆動軸やウ
ォームに、係止ピンを挿入する為の孔を形成する必要が
ないので、これら駆動軸やウォームの強度確保が容易で
ある。
の1例を示している。尚、本発明の特徴は、電動モータ
4の駆動軸5の回転を回転軸2に伝達する為のウォーム
減速機部分の構造にある。ウォーム減速機付リニアアク
チュエータの基本的な構造及び作用は、前述した通りで
あるから、重複する説明は省略若しくは簡略にし、以
下、本発明の特徴部分を中心に説明する。
中心部には、それぞれ深溝型の玉軸受11a、11bを
構成する外輪18、18を内嵌固定している。そして、
これら各玉軸受11a、11bを構成する内輪16、1
6に、上記駆動軸5の両端部を内嵌固定している。図示
の例では、この駆動軸5の先端部(図1の左端部)を内
嵌固定する玉軸受11bが、請求項に記載したラジアル
軸受に対応する。そして、上記駆動軸5の先端部でこの
玉軸受11bを構成する内輪16の内側に位置する部分
に凸部13を、直径方向に亙り形成している。
7を固定した部分に整合する部分に設けた、有底円筒状
の保持部19には、やはり深溝型等、ラジアル荷重及び
スラスト荷重を支承自在な、別の玉軸受11cを設置し
ている。この別の玉軸受11cを構成する外輪18は、
上記保持部19内に、軸方向(図1の左右方向)に亙る
変位自在に内嵌している。そして、上記外輪18の外端
面(図1の左端面)に、皿板ばね等の弾性材製の予圧板
20の外周縁部を突き当てている。又、上記保持部19
の底面中央部にはねじ孔21を形成しており、このねじ
孔21に螺合した調整ねじ22の先端面(図1の右端
面)を、上記予圧板20の外側面(図1の左側面)中央
部に突き当てている。従って上記外輪18には、図1で
右向きの弾力が付与されている。尚、上記調整ねじ22
の外半部(図1の左半部)にはロックナット23を螺合
させている。
輪16の内側には、上記ウォーム6の先端部(図1の左
端部)を内嵌固定している。これに対してこのウォーム
6の基端部(図1の右端部)は、上記駆動軸5の先端部
を支持した玉軸受11bを構成する内輪16の内側で、
この駆動軸5の先端部と結合している。この為に、上記
ウォーム6の基端面には切り割り12を、直径方向に亙
り形成している。上記駆動軸5の先端部と上記ウォーム
6の基端部とは、前記凸部13と上記切り割り12とを
がたつきなく嵌合させた状態で、上記玉軸受11bを構
成する内輪16に内嵌している。この状態で上記駆動軸
5とウォーム6とは、それぞれの先端部又は基端部を、
上記ハウジング1とケース17との間に位置するフラン
ジ24の中央部に回転自在に支持されると共に、回転力
の伝達自在な状態に結合される。
機付リニアアクチュエータでは、上記駆動軸5の先端部
とウォーム6の基端部とを単一の玉軸受11bにより回
転自在に支持する。この為、互いに別体に形成した駆動
軸5とウォーム6とをそれぞれ回転自在に支持するの
に、使用する玉軸受11a、11b、11cの数が3個
で済む。この様に、前述の図3に示した従来構造の第1
例に比べて、使用する玉軸受の数を低減する事により、
コスト削減と小型・軽量化とを図れる。
し、このウォーム6を、基端部を除き、上記玉軸受11
bを構成する内輪16に挿通したり挿入したりする必要
をなくしている。この為、このウォーム6の外径を、上
記内輪16の内径に関係なく自由に設定できる。又、前
述の図5〜6に示した従来構造の第3〜4例の如く、ス
リーブ14や係止ピン15を設ける場合に比較して、上
記駆動軸5及びウォーム6の設置部分の軸方向寸法を必
要以上に大きくする事なく、このウォーム6の有効歯部
分の軸方向寸法を確保できる。これらにより、このウォ
ーム6の強度確保とウォーム減速機の効率確保とが容易
になる。更に、上記駆動軸5やウォーム6に、上記係止
ピン15を挿入する為の孔を形成する必要がないので、
これら駆動軸5やウォーム6の強度確保が容易である。
り、上記玉軸受11cを介して上記ウォーム6に、図1
で右向きの弾力を付与して、このウォーム6に形成した
ウォーム歯と、ウォームホイール7の外周面に形成した
歯とを、弾性的に当接させる、予圧を付与している。こ
の様な構成により、ウォーム減速機部分でがたつきが発
生するのを防止している。但し、本発明を実施する場合
には、必ずしもこの様な予圧付与の為の構造を採用しな
くても良い。又、駆動すべき部材を、直接ナット9に結
合する事もできる。この場合には、この駆動すべき部材
が、請求項に記載した出力部材に相当する。
用するので、小型且つ軽量で、しかも優れた耐久性及び
伝達効率を有するウォーム減速機付リニアアクチュエー
タを、安価に実現できる。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングと、このハウジングの内側に
回転のみ自在に支持された回転軸と、このハウジングに
固定された正転逆転自在な電動モータと、この電動モー
タの駆動軸に結合されたウォーム及び上記回転軸に固定
されたウォームホイールから成り、上記駆動軸のトルク
を増大して上記回転軸に伝達するウォーム減速機と、上
記回転軸の一部に設けられた雄ねじ部と、この雄ねじ部
に螺合し、上記回転軸の軸方向に亙る変位のみを自在に
支持されたナットとを備え、このナットに出力部材を取
り付け自在としたウォーム減速機付リニアアクチュエー
タに於いて、上記駆動軸と上記ウォームとは互いに別体
で、互いに同心に且つ回転力の伝達自在に組み合わされ
ており、これら駆動軸とウォームとは、これら駆動軸及
びウォームを回転自在に支持する為、上記ハウジング内
に設けたラジアル軸受の内径側で結合されている事を特
徴とするウォーム減速機付リニアアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11519698A JP3716616B2 (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | ウォーム減速機とウォーム減速機付リニアアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11519698A JP3716616B2 (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | ウォーム減速機とウォーム減速機付リニアアクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308805A true JPH11308805A (ja) | 1999-11-05 |
| JP3716616B2 JP3716616B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=14656745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11519698A Expired - Lifetime JP3716616B2 (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | ウォーム減速機とウォーム減速機付リニアアクチュエータ |
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| Country | Link |
|---|---|
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