JPH11308857A - スイッチング電源装置 - Google Patents

スイッチング電源装置

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JPH11308857A
JPH11308857A JP10108922A JP10892298A JPH11308857A JP H11308857 A JPH11308857 A JP H11308857A JP 10108922 A JP10108922 A JP 10108922A JP 10892298 A JP10892298 A JP 10892298A JP H11308857 A JPH11308857 A JP H11308857A
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JP
Japan
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power supply
switching
voltage
output
input
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JP10108922A
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Shinji Takeya
晋司 竹谷
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Fujitsu General Ltd
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Fujitsu General Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/32Means for protecting converters other than automatic disconnection
    • H02M1/322Means for rapidly discharging a capacitor of the converter for protecting electrical components or for preventing electrical shock

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 PFCを用いたスイッチング電源の入力電源
の切断時に、入力コンデンサを強制放電させる手段を提
供する。 【解決手段】 PFC3を使用して昇圧等を行い、RC
C5等でスイッチングしてトランスT1の二次側に定電
圧を供給する。出力側のスイッチ回路6、7はワンチッ
プマイコン10等で制御し、電源を供給する機器の待機
時にはスイッチ回路6、7をオフとし、負荷8、9への
電源の供給は行わない。この状態でスイッチSWをオフ
として入力電源を切断すると、軽負荷となっているため
に入力コンデンサC1の放電に長時間を要することとな
る。そこで、ワンショットマルチ11等でスイッチング
の周期が所定の周期を超えたことを検出し、その検出出
力に従ってマイコン10でスイッチ回路6等をオンとし
て、軽負荷を定常負荷として入力電源切断時に入力コン
デンサC1の電圧を強制的に放電することとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PFC(Power Fa
ctor Correction )回路を用いたスイッチング電源の入
力電源を軽負荷の時に切断した時でも、入力コンデンサ
を強制放電させて急速に電圧を低下させるようにしたス
イッチング電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】入力側に、昇圧等を行って入力電力の力
率を改善するチョッパ回路からなるPFCを用いたスイ
ッチング電源装置が重用されている。PFCでは、一般
に入力電圧を380V程度の高電圧に昇圧してスイッチ
ング回路に入力している。一方、テレビ等の最近の電子
機器では、待機状態で外部からのリモコン等の制御信号
を受けて本体を稼働させる電源を接続するワンチップマ
イコン等からなる制御部を備えて、リモコン等からの制
御により本体を稼働させるようにしたものも多い。この
ような機器の電源としては、上記の制御部に待機用の電
源を供給するとともに、1又は2以上の本体を稼働させ
る電源を供給する、いわゆるマルチ電源となる。このよ
うなマルチ電源としてのスイッチング電源装置の入力電
源(いわゆる主電源)を、待機状態の場合のような軽負
荷時に切断すると、スイッチング回路に使用している入
力コンデンサの両端子間のインピーダンスが高い状態で
放置されるため、放電に長時間を要する。そのため、入
力電源が切断されたにもかかわらず上記の制御部が稼働
状態となったままとなり、誤動作の原因ともなる。ま
た、機器の保守のとき等に、入力電源を切断しても内部
に高電圧が残ることとなり安全上の問題となるおそれも
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、PFC回路を用いたスイッチング
電源の入力電源の切断時に、入力コンデンサを強制放電
させる手段を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】PFC(Power Factor C
orrection )回路を用いて入力電力の力率を改善すると
ともに入力側の電圧を出力電圧に応じたデューティ比で
スイッチングすることにより出力電圧を所定の電圧とし
て出力するスイッチング電源装置において、そのスイッ
チングの周期が所定の周期を超えたことを検出するスイ
ッチングの周期検出手段と、その検出出力に従って出力
側に負荷を加える負荷付加手段を設け、当該スイッチン
グ電源装置の入力電源切断時に入力コンデンサの電圧を
強制的に放電する構成とする。
【0005】前記スイッチング周期検出手段は、前記ス
イッチングの周期で変動する電圧からその周期に応じた
オンオフ信号を生成するシュミット回路と、そのオンオ
フ信号の立上り若しくは立下りでトリガするワンショッ
トマルチバイブレータから構成する。
【0006】当該スイッチング電源装置は、その出力を
使用する機器を制御する制御部の待機時の電源を供給す
る待機出力と、その機器の稼働時の電源を供給する1若
しくは2以上の稼働電源出力を備えたマルチ電源とし、
前記負荷付加手段は、稼働時の電源を接続する構成とす
る。
【0007】前記制御部はMPU等からなるワンチップ
マイコンとし、前記負荷付加手段は、そのワンチップマ
イコンに前記ワンショットマルチバイブレータの出力信
号を入力し、その信号により前記稼働時の電源を接続す
る構成とする。
【0008】PFC(Power Factor Correction )回路
を用いて入力電力の力率を改善するとともに入力側の電
圧を出力電圧に応じたデューティ比でスイッチングする
ことにより出力電圧を所定の電圧として出力するスイッ
チング電源装置において、出力電圧が所定の電圧を超え
たことを検出する出力電圧検出手段と、その検出信号に
従って入力コンデンサに短絡抵抗を接続する短絡手段を
設け、当該スイッチング電源装置の入力電源切断時に入
力コンデンサの電圧を強制的に放電する構成とする。
【0009】前記出力電圧検出手段は、所定の電圧で導
通するツェナーダイオードと、その導通電流でオンとな
るスイッチングトランジスタで構成する。
【0010】前記短絡手段は、一端を前記入力コンデン
サの入力電圧側に接続し、他端を前記スイッチングトラ
ンジスタの出力でスイッチングする第二のスイッチング
トランジスタのコレクタに接続した抵抗とする。
【0011】前記スイッチングトランジスタと第二のス
イッチングトランジスタの間に、フォトダイオードとフ
ォトサイリスタからなるフォトカプラを設け、スイッチ
ングトランジスタの出力がフォトカプラを経由して第二
のフォトトランジスタをスイッチングする構成とする。
【0012】前記第二のスイッチングトランジスタによ
り前記スイッチング回路の発信を制御する構成とする。
【0013】前記出力電圧検出手段で検出する所定の電
圧を当該スイッチング電源装置の安全電圧範囲内に設定
し、前記入力コンデンサを強制放電するとともに、当該
スイッチング電源装置の過電圧保護を行うようにする。
【0014】前記短絡手段に使用する抵抗は、温度によ
り抵抗値が低下するサーミスタとする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて図を用いて説明する。図1は、本発明によるスイッ
チング電源装置の1実施例の概要回路図である。電源コ
ネクタ1から入力する商用電源をスイッチSWを介して
ダイオードマトリクス2で整流し、従来技術によるPF
C回路3に入力する。PFC回路3では、整流した電圧
をコイルL1に供給し、出力側をFET等のトランジス
タTr1でスイッチングして昇圧する。その出力をダイ
オードD1と入力コンデンサC1で整流して略380V
程度の電圧を得る。トランジスタTr1によりスイッチ
ングは、分圧抵抗R1、R2で電源を供給し、トランス
T1の巻線L4からの電圧を、ダイオードD5とコンデ
ンサC4で整流した電圧で制御する制御用IC4で制御
して行う。入力電圧をトランスT1の巻線L2に供給
し、その他端をスイッチングトランジスタTr2、Tr
3等からなるRCC(リンギングチョークコンバータ)
5でスイッチングすることで、トランスT1の他の巻線
に2次電圧を誘起する。巻線L5、L6からの電圧は、
ダイオードD6、D7とコンデンサC5、C6で整流し
て、スイッチ回路6、7を介してこの電源装置が電源を
供給する機器の稼働時の負荷8、9に供給する。すなわ
ちこの例では、2系統の稼働時電源を持つ。RCCは通
常の通り巻線L3の出力電圧でスイッチングを行うとと
もに、フォトカプラ6の2次側のフォトトランジスタT
r4によりそのスイッチングのデューティ比および周期
を制御する。フォトカプラ6の一次側は、巻線L7の出
力をダイオードD8、コンデンサC7で整流した電圧を
抵抗R9、R10で分圧してシャントレギュレータD1
0の電流を制御し、その電流でフォトカプラ6のフォト
ダイオードD9の電流を制御する。このようにして、ト
ランスT1の各出力に一定の電圧を供給する。
【0016】出力側のスイッチ回路6、7は、MPU等
からなるワンチップマイコン10等で制御して、電源を
供給する機器の待機時にはスイッチ回路6、7をオフと
し、負荷8、9への電源の供給は行わない。この状態で
スイッチSWをオフとして入力電源を切断すると、軽負
荷となっているために入力コンデンサC1の放電に長時
間を要することとなる。そこで、スイッチングの周期が
所定の周期を超えたことを検出するスイッチングの周期
検出手段と、その検出出力に従って出力側に負荷を加え
る負荷付加手段を設けて、当該スイッチング電源装置の
入力電源切断時に入力コンデンサの電圧を強制的に放電
することとする。
【0017】スイッチング周期検出手段としたは、例え
ば以下のものが考えられる。待機用の電圧を供給する巻
線L7の出力電圧をダイオードD11で脈流とし、抵抗
R9、R10で分圧する電圧でスライスするシュミット
回路を構成するオペアンプOP1に入力して、RCCの
スイッチングの周期に比例する周期でオンオフする出力
信号を得る。そのオンオフ信号の立上り若しくは立下り
でワンショットマルチバイブレータ11をトリガする。
ワンショットマルチバイブレータ11の時定数は、トリ
ガするオンオフ信号の周期が上記のスイッチSWがオン
のときの定常状態での周期のとき一定電圧の出力とな
り、周期がその周期より長くなったときにはオンオフ信
号出力となるように設定する。このような構成で、ワン
ショットマルチバイブレータ11の出力がオンオフ信号
となったことにより、スイッチング周期が所定の周期を
超えたことを検出することができる。
【0018】この実施例では、負荷付加手段として以下
のものが考えられる。ワンショットマルチバイブレータ
11の出力をワンチップマイコン10に入力して、その
出力がオンオフ信号となるか否かを監視して、オンオフ
信号となったときは、スイッチ回路6及び、又は7をオ
ンとして、負荷8、9を接続する。このことにより、当
該スイッチング電源装置に負荷が加えられ、軽負荷から
稼働時の負荷となる。この場合の上記動作をまとめると
以下のようになる。先ず、軽負荷時にスイッチSWをオ
フとしたとする。RCCに供給される電圧が下降し始め
ることにより、RCCでのスイッチングのデューティ比
が大きくなり、周期が長くなる。この周期がワンショッ
トマルチバイブレータ11の時定数より長くなると、そ
の出力は一定電圧からオンオフ信号となる。これをワン
チップマイコン10で検出して、スイッチ回路6、7を
オンとし、軽負荷から定常負荷とする。その結果、入力
コンデンサC1に充電された電荷は直ちに放電されるこ
ととなる。
【0019】図2は、本発明によりスイッチング電源装
置の別の実施例の概要回路図である。スイッチング電源
としての構成、動作は上記と同様である。但し、図では
出力電源は1つだけ示してある。この実施例では、出力
電圧が所定の電圧を超えたことを検出する出力電圧検出
手段と、その検出信号に従って入力コンデンサに短絡抵
抗を接続する短絡手段を設けて、当該スイッチング電源
装置の入力電源切断時に入力コンデンサの電圧を強制的
に放電する構成としている。
【0020】具体的には例えば以下のような構成とす
る。出力電圧検出手段としては、所定の電圧で導通する
ツェナーダイオードD21と、その導通電流でオンとな
るスイッチングトランジスタTr21等で構成する。ま
た、入力コンデンサに短絡抵抗を接続する短絡手段は、
一端を入力コンデンサC1の入力電圧側に接続し、他端
をスイッチングトランジスタTr21の出力でスイッチ
ングする第二のスイッチングトランジスタTr22のコ
レクタに接続した抵抗R25とする。スイッチングトラ
ンジスタTr21と第二のスイッチングトランジスタT
r22の間には、フォトダイオードD22とフォトサイ
リスタD23からなるフォトカプラ21を設け、スイッ
チングトランジスタTr21の出力がフォトカプラ21
を経由して第二のスイッチングトランジスタTr22を
スイッチングする構成として、アースレベルの分離を図
る。また、第二のスイッチングトランジスタTr22の
コレクタには、RCCのスイッチングトランジスタTr
2のベースを接続し、第二のスイッチングトランジスタ
Tr22によりスイッチング回路の発信を制御するよう
にし、第二のスイッチングトランジスタTr22がオン
のときは、発信が停止するようにする。
【0021】このような構成では、以下のように動作す
る。入力電源のスイッチSWがオフとされると、入力コ
ンデンサC1が放電を開始し、入力電圧V0が低下す
る。その結果抵抗R4で接続されるTr2のベース電圧
が低下し、ベース電流も低下する。一方、出力電圧V1
で制御されるフォトカプラ6の制御により、Tr2のベ
ース電流を一定の保つように、Tr2のスイッチングの
デューティ比が大きくなり、周期も長くなる。しかし、
Tr2のベース電圧が下がり続けるため、ベース電流を
一定に保つには限界があり、その結果出力電圧V1が一
定電圧を維持できなくなり、出力電圧V1が高くなる。
出力電圧V1が高くなり、保護抵抗R22で接続するツ
ェナーダイオードD21がツェナー電圧を超えるとこれ
が導通し、スイッチングトランジスタTr21をオンと
する。スイッチングトランジスタTr21がオンになる
とフォトカプラ21のフォトダイオードD22が発光
し、フォトサイリスタD23が導通状態となる。フォト
サイリスタD23の電流は、抵抗R24を通して第二の
スイッチングトランジスタTr22のベース電流とな
り、Tr22がオン状態となる。その結果、抵抗25に
より入力電圧V0が基準電圧に短絡されて、入力コンデ
ンサC1は強制放電されるとともに、Tr2の発信も停
止する。
【0022】ツェナーダイオードD22のツェナー電圧
を当該スイッチング電源装置の出力電圧V1の安全電圧
範囲内に設定することで、上記のように、入力電源がオ
フされたときに入力コンデンサC1を強制放電するとと
もに、当該スイッチング電源装置の過電圧保護を行うよ
うにすることも可能となる。なお入力コンデンサC1を
短絡する抵抗R25は、定常状態では高抵抗を維持し、
Tr22で短絡するときに低抵抗となるサーミスタとし
て、上記過電圧保護回路として動作した時の電力損失を
低減することができる。
【0023】
【発明の効果】PFC(Power Factor Correction )回
路を用いて入力電力の力率を改善するとともに入力側の
電圧を出力電圧に応じたデューティ比でスイッチングす
ることにより出力電圧を所定の電圧として出力するスイ
ッチング電源装置において、そのスイッチングの周期が
所定の周期を超えたことを検出するスイッチングの周期
検出手段と、その検出出力に従って出力側に負荷を加え
る負荷付加手段を設け、当該スイッチング電源装置の入
力電源切断時に入力コンデンサの電圧を強制的に放電す
る構成とする等により、軽負荷時に入力電源が切断され
たときでも、直ちに放電されるために安全が確保される
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるスイッチング電源装置の1実施例
の概要回路図である。
【図2】本発明によりスイッチング電源装置の別の実施
例の概要回路図である。
【符号の説明】
1 入力コンセント 2 ダイオードマトリクス 3 PFC(Power Factor Correction )回路 4 制御用IC 5 RCC(リンギングチョークコンバータ) 6、7 スイッチ回路 8、9 負荷 10 ワンチップマイコン 11 ワンショットマルチバイブレータ R1〜R10 抵抗 C1〜C7 コンデンサ Tr1〜Tr4 トランジスタ D1〜D10 ダイオード T1 トランス L1〜L6 巻線 OP1 オペアンプ 21 フォトカプラ R21〜R26 抵抗 C21、C22 コンデンサ Tr21、Tr22 トランジスタ D21、D22 ダイオード D23 フォトサイリスタ V0 入力電圧 V1 出力電圧

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PFC(Power Factor Correction )回
    路を用いて入力電力の力率を改善するとともに入力側の
    電圧を出力電圧に応じたデューティ比でスイッチングす
    ることにより出力電圧を所定の電圧として出力するスイ
    ッチング電源装置において、そのスイッチングの周期が
    所定の周期を超えたことを検出するスイッチングの周期
    検出手段と、その検出出力に従って出力側に負荷を加え
    る負荷付加手段を設け、当該スイッチング電源装置の入
    力電源切断時に入力コンデンサの電圧を強制的に放電す
    る構成とすることを特徴としたスイッチング電源装置。
  2. 【請求項2】 前記スイッチング周期検出手段は、前記
    スイッチングの周期で変動する電圧からその周期に応じ
    たオンオフ信号を生成するシュミット回路と、そのオン
    オフ信号の立上り若しくは立下りでトリガするワンショ
    ットマルチバイブレータから構成することを特徴とした
    請求項1記載のスイッチング電源装置。
  3. 【請求項3】 当該スイッチング電源装置は、その出力
    を使用する機器を制御する制御部の待機時の電源を供給
    する待機出力と、その機器の稼働時の電源を供給する1
    若しくは2以上の稼働電源出力を備えたマルチ電源と
    し、前記負荷付加手段は、稼働時の電源を接続する構成
    とすることを特徴とした請求項2記載のスイッチング電
    源装置。
  4. 【請求項4】 前記制御部はMPU等からなるワンチッ
    プマイコンとし、前記負荷付加手段は、そのワンチップ
    マイコンに前記ワンショットマルチバイブレータの出力
    信号を入力し、その信号により前記稼働時の電源を接続
    する構成とすることを特徴とした請求項3記載のスイッ
    チング電源装置。
  5. 【請求項5】 PFC(Power Factor Correction )回
    路を用いて入力電力の力率を改善するとともに入力側の
    電圧を出力電圧に応じたデューティ比でスイッチングす
    ることにより出力電圧を所定の電圧として出力するスイ
    ッチング電源装置において、出力電圧が所定の電圧を超
    えたことを検出する出力電圧検出手段と、その検出信号
    に従って入力コンデンサに短絡抵抗を接続する短絡手段
    を設け、当該スイッチング電源装置の入力電源切断時に
    入力コンデンサの電圧を強制的に放電する構成とするこ
    とを特徴としたスイッチング電源装置。
  6. 【請求項6】 前記出力電圧検出手段は、所定の電圧で
    導通するツェナーダイオードと、その導通電流でオンと
    なるスイッチングトランジスタで構成することを特徴と
    した請求項5記載のスイッチング電源装置。
  7. 【請求項7】 前記短絡手段は、一端を前記入力コンデ
    ンサの入力電圧側に接続し、他端を前記スイッチングト
    ランジスタの出力でスイッチングする第二のスイッチン
    グトランジスタのコレクタに接続した抵抗とすることを
    特徴とした請求項6記載のスイッチング電源装置。
  8. 【請求項8】 前記スイッチングトランジスタと第二の
    スイッチングトランジスタの間に、フォトダイオードと
    フォトサイリスタからなるフォトカプラを設け、スイッ
    チングトランジスタの出力がフォトカプラを経由して第
    二のフォトトランジスタをスイッチングする構成とする
    ことを特徴とした請求項7記載のスイッチング電源装
    置。
  9. 【請求項9】 前記第二のスイッチングトランジスタ
    により前記スイッチング回路の発信を制御する構成とす
    ることを特徴とした請求項7記載のスイッチング電源装
    置。
  10. 【請求項10】 前記出力電圧検出手段で検出する所定
    の電圧を当該スイッチング電源装置の安全電圧範囲内に
    設定し、前記入力コンデンサを強制放電するとともに、
    当該スイッチング電源装置の過電圧保護を行うようにす
    ることを特徴とした請求項5記載のスイッチング電源装
    置。
  11. 【請求項11】 前記短絡手段に使用する抵抗は、温度
    により抵抗値が低下するサーミスタとすることを特徴と
    した請求項7記載のスイッチング電源装置。
JP10108922A 1998-04-20 1998-04-20 スイッチング電源装置 Pending JPH11308857A (ja)

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