JPH11309016A - パーソナルカラーシステム デコーダー - Google Patents

パーソナルカラーシステム デコーダー

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Publication number
JPH11309016A
JPH11309016A JP15348898A JP15348898A JPH11309016A JP H11309016 A JPH11309016 A JP H11309016A JP 15348898 A JP15348898 A JP 15348898A JP 15348898 A JP15348898 A JP 15348898A JP H11309016 A JPH11309016 A JP H11309016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
skin
colors
combination
hue
Prior art date
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Pending
Application number
JP15348898A
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English (en)
Inventor
Kazuko Suzuki
和子 鈴木
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 肌色別パーソナルカラーのセレクト・アレンジが容易に
できる器具 【目的】日本人の肌の色(本発明においては4種類に分
類する)の中から、各人の肌がどこに属するかを4種類
の肌の色の台紙から選択し、肌に合う複数の色相環の傾
向・メイクアップカラーを簡単に捜せるようにする。ま
た、色相環の基本的な配色の組み合わせを応用し、カラ
ーセレクト・アレンジが自由にできるようにすることを
ことを目的とする。カラーセレクト・アレンジ器具。 【解決手段】4枚の台紙を日本人の4種類の肌の色にす
る。それぞれの肌色毎に、肌をひきたてる複数の色相の
カラーを環状に配置し、その肌の色の特徴並びに肌にあ
った代表的なリップカラー・チークカラー・ヘアカラー
・アイシャドウカラーを色相環の中央にある表に記入す
る。1枚の台紙には、JIS規格の色相環に基本的な配
色の組み合わせ(カラーアレンジ)の関係を記入した円
形の台紙を前記環と同心環状になるように配置して色相
環の中心に回転可能に軸止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】 本発明は各4種類の肌色の
台紙に、配置した複数の色相カラー・メイクアップのカ
ラー表の傾向を学び、自動的にカラーを選択できるよう
にしたパーソナルカラーシステムデコーダーで、配色の
組み合わせテクニックも一目瞭然に分かるようにしたカ
ラーセレクト・アレンジ用器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より衣・食・住に関するあらゆる分
野の製品、商品は購入者や使用者などの好みや流行を考
慮して配色がなされている。
【0003】この配色の組み合わせや色彩について、一
般の消費者が学び、衣・食・住の環境や各人の個性を生
かしたカラー、配色のバランスや自分にあったカラーを
身につけたいと考えている。また、カラーに関する専門
教育機関や通信教育によってカラーの基礎知識や実務上
の応用技術が普及されている。
【0004】最近は、自分を輝かせる洋服のカラー・メ
イクアップカラーに関心をもつ人も増え、カラーリスト
や専門家によって、肌の色・目の色・髪の色に合わせて
もらい、springカラー・summerカラー・a
utumnカラー・winterカラーの4種類の日本
の肌の色に合うように分類された複数のカラーの布を首
から胸のところにあて、各人の顔や肌の色に似合うカラ
ーを捜してもらうようにしている。
【0005】しかし、一般の消費者が、複数のカラーの
布をもっておらず、また、専門知識もなく、簡単に自分
の肌に合ったカラーを選択するのは困難であるのが現実
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、日
本人の肌の色(4種類に分類する)の中から、各人の肌
がどの肌色に属することを判断し、その肌色に合う複数
の色相のカラーを簡単にわかるようにする。そして、選
択した肌の色を輝かせる洋服のカラー・メイクアップの
カラーの傾向(イエローベース・又はブールーベース)
を学び、自動的にカラーを選択できるようにする。ま
た、基本的な配色の組み合わせを記入した配色の回転盤
を添付することにより配色の組み合わせを応用し参考に
することができる。そして、カラーセレクト・アレンジ
が自由に簡単にもっと身近なものにする。そして、洋服
やメイクアップのためだけでなく衣・食・住に役立て、
色彩豊かで配色の上手な生活の参考にする。また、いつ
でもどこでも見られるように携帯も可能にすることを課
題にする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的として発明されたパーソナルカラーシステムデコ
ーダーの構成は、日本人の各肌色の台紙上に、各肌色を
引き立てる複数の色相のカラーを環状に配置すると共
に、メイクアップのカラーを環状の中央に記入する。
【0008】1枚目の台紙には、JIS規格の色相環に
基本的な配色の組み合わせ(カラーアレンジ)、モノク
ロマティックカラー(一つのカラーの濃淡の組み合わ
せ)・コンプリメンタリーカラー(補色又は反対色の組
み合わせ)・アナロガスカラー(類似の3〜4カラーの
隣り合わせの心地よい組み合わせ)・トライアッドカラ
ー(色相環上で正三角形になる関係組み合わせ)の関係
を記入した円形の台紙を前記環と同心環状にをなすよう
に配置して色相環の中心に回転可能に軸止する。配色の
組み合わせの回転盤を手で回し、基準の色に合わせ、い
ろいろな配色の組み合わせを応用し参考にし、カラーの
セレクト・アレンジが自由にできるようにする。
【0009】各色相環やメイクアップカラーは、その時
の流行に合わせて変更して印刷することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】携帯用パーソナルカラーシステム
デコーダーの台紙に顔や腕を近づけたり台紙の窓孔の下
に腕をおくことにより、肌の色がどこに属するかを一目
瞭然とする。そして、決定した台紙の複数の色相環の配
色を参考に各人の洋服、メイクアップカラー等に役立て
る。また、配色の組み合わせとして1枚の台紙に、基本
的な配色の組み合わせ、モノクロマティックカラー・コ
ンプリメンタリーカラー・アナロガスカラー・トライア
ッドカラーの関係を簡単に表現している回転板を手で廻
し、基準にする好みの色を配色の組み合わせを把握でき
るようにした。
【0011】
【発明の効果】本発明は以上の通りであって、異なる複
数の色相カラー・メイクアップカラーを肌色別に配置
し、このカラー群の中から基準カラーと一定の関係に立
つ他のカラーを選定でき、さまざまな、各自の肌色を輝
かせるカラーを簡単に選定できるようになり、メイクア
ップカラー・洋服のカラーのセレクトやアレンジが、カ
ラーの知識がなくても、誰にでも容易にわかりやすくな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明パーソナルカラーシステムデコーダーの
全体平面図 一枚の用紙の表裏両面に、各カラーの配色環を一枚の用
紙にすべてを記入し、携帯可能な大きさに設定する。破
線で折る。
【図2・図3・図5・図6】各パーソナルカラーシステ
ムデコーダーの平面図
【図4】JIS規格よるカラーアレンジデコーダーの平
面図
【符号の説明】
1.台紙(・・・の台紙の色は各4種類の肌
色) 2.円 3.4.区画線 5.6.セレクトパーソナルカラー 7.カラーセレクト回転盤 8.軸 (からは台紙の色・内容) .表紙 .AUTUMNカラー・イエローベースハード 肌
の色 .SPRINGカラー・イエローベースソフト 肌
の色 .カラーアレンジデコーダー .WINTERカラー・ブルーベースハード 肌
の色 .SUMMERカラー・ブルーベースソフト 肌
の色 (a〜eは、四種類の肌色別に同じ内容でカラーを選別
して表示する) a.肌の色(肌色各セレクトカラー) b.瞳の色(各セレクトカラー) c.リップカラー(各セレクトカラー) d.チークカラー(各セレクトカラー) e.アイシャドウ(各セレクトカラー)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】台紙(コーナー毎でも良い)を日本人の4
    種類の肌の色にする。(1.spring warm
    soft オークル・クリーム系白い肌《イエローベー
    ス》、2.summer cool soft ピンク
    系の白い肌《ブールーベース》、3.autumn w
    arm hard オークル系の黒い肌《イエローベー
    ス》、4.winter cool hard ローズ
    ・ピンク系の黒い肌《ブルーベース》)。イエローベー
    ス・又はブールーベースで見分けられるようにする。各
    4種類の肌の色ごとに、肌をひきたてる複数の色相のカ
    ラー(その時代の流行カラーを選択配色する)を環状に
    配置し、その肌の色の特徴並びに肌にあった代表的なリ
    ップカラー・チークカラー・ヘアカラー・アイシャドウ
    カラーを色相環の中央にある表に記入する。1枚の台紙
    には、JIS規格の色相環による基本的な配色の組み合
    わせ(カラーアレンジ)、モノクロマティックカラー
    (一つのカラーの濃淡の組み合わせ)・コンプリメンタ
    リーカラー(補色又は反対色の組み合わせ)・アナロガ
    スカラー(類似の3〜4カラーの隣り合わせの心地よい
    組み合わせ)トライアッドカラー(色相環上で正三角形
    になる関係組み合わせ)の関係を記入した円形の台紙を
    前記環と同心環状にをなすように配置して色相環の中心
    に回転可能に軸止する。
JP15348898A 1998-04-27 1998-04-27 パーソナルカラーシステム デコーダー Pending JPH11309016A (ja)

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JP15348898A JPH11309016A (ja) 1998-04-27 1998-04-27 パーソナルカラーシステム デコーダー

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JP15348898A JPH11309016A (ja) 1998-04-27 1998-04-27 パーソナルカラーシステム デコーダー

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JPH11309016A true JPH11309016A (ja) 1999-11-09

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ID=15563675

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JP15348898A Pending JPH11309016A (ja) 1998-04-27 1998-04-27 パーソナルカラーシステム デコーダー

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008108287A (ja) * 2008-01-21 2008-05-08 Rei Take ファッションアドバイジングシステム
JP2008301882A (ja) * 2007-06-05 2008-12-18 Key Tranding Co Ltd メイクアップカラーの配色提示方法およびそれに用いる装置
JP2010533537A (ja) * 2007-07-20 2010-10-28 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー パーソナルケア製品を推奨するための方法及びそのためのツール

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JP2008301882A (ja) * 2007-06-05 2008-12-18 Key Tranding Co Ltd メイクアップカラーの配色提示方法およびそれに用いる装置
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