JPH11309192A - マッサージ機 - Google Patents
マッサージ機Info
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- JPH11309192A JPH11309192A JP12023898A JP12023898A JPH11309192A JP H11309192 A JPH11309192 A JP H11309192A JP 12023898 A JP12023898 A JP 12023898A JP 12023898 A JP12023898 A JP 12023898A JP H11309192 A JPH11309192 A JP H11309192A
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Abstract
者が同じたたき感を得ることができ、実際のたたき力も
同じにでき、安全で使用後も不快感を残さない。 【解決手段】 電磁ソレノイドに所定のたたきパターン
の波形で繰返し通電する場合において、たたきスピード
を変換する際に、たたきパターンの1周期に電磁ソレノ
イドを通電させる可変周期を複数個(T1 、T2 、
T3 )を有し、最も長い可変周期(T3 )が短くなるに
従い、他の可変周波数(T1 、T2 )の個数を減少させ
る。
Description
り”などを施療するためのマッサージに関する。
部材と、このたたき部材を駆動する電磁ソレノイドと、
この電磁ソレノイドへの通電を制御する通電制御手段と
を備え、通電制御手段より電磁ソレノイドに通電する時
間と、その時間間隔、つまりたたき強さとたたき間隔を
変化するようにしたマッサージ機が一般に知られてい
る。この種のマッサージ機において、第1の従来例とし
て、スイッチング素子を導通させてソレノイドに通電す
る周期と、通電時間との関係を図1に示すように、周期
が短くなるほど(T→T’)、導通時間も短くなる(t
→t’)ようにしているものがある。これは通電時間を
商用周波数の半波内において制御可変するものである
(特開平4−371156号)。
ング素子を導通させる周期と、スイッチング素子の導通
時間との関係を、図2に示すように、周期が短くなるほ
ど(T→T’)商用周波数の導通する半波の数を減らし
て、導通時間を短くする(t→t’)ものがある(特開
昭55−26862号)。
ージ機において、第1の従来例は、スイッチング素子を
導通させる周期が長い時において、前記周期が短い時と
体感上、同じたたき強さを使用者に与えるためには、導
通時間を長くしなければならない。そのため、体感上
は、ほぼ同じたたき強さであるが、実際のたたき方には
かなりの差がある、となっていたため、前記周期が長い
時に体感上、十分なたたき強さを得るためには、実際の
たたき力は非常に大きくなり、使用後に不快感が残ると
いう問題があった。
時間を最小でも商用周波数の半波単位でした制御できな
いため、スイッチング素子の導通周期が短い場合、実際
のたたき力、体感上のたたき強さとも非常に大きくな
り、使用後に不快感が残るという問題があった。この発
明は上記問題点に着目してなされたものであって、通電
周期(たたき速さ)を変化しても、使用者が同じたたき
感を得ることができ、また実際のたたき力も同じにで
き、安全で使用後に不快感の残らないマッサージ機を提
供することを目的としている。
は、所定の部位をたたくことにより施療するたたき部材
と、このたたき部材を駆動する電磁ソレノイドと、この
電磁ソレノイドに所定のたたきパターンで繰返し通電す
る制御手段とを備えるものにおいて、前記制御手段は、
前記たたきパターンの1周期に、前記電磁ソレノイドを
通電させる可変周期を複数有し、最も長い可変周期が短
くなるに従い、他の可変周期の個数を減少させるように
している。
明をさらに詳細に説明する。図3は、この発明の一実施
形態マッサージ機の正面図、図4は同平面図である。こ
の実施形態マッサージ機は、柄部1と、ヘッド部2と、
柄部1内の回路基板に接続されるACコード3とから構
成されている。柄部1には、強/弱/オフ切替スイッチ
4と、モード切替スイッチ5と、スピード変換/たたき
パターン選択スイッチ6を備えている。
への通電/消電により、吸着/離反で上下するプランシ
ャ8と、このプランシャ8に連結されたアタッチメント
9を備えており、電磁ソレノイド7に通電するパターン
に応じて、プランシャ8が上下し、応じてアタッチメン
トも上下するので、肩をマッサージすることになる。も
っとも、ヘッド部2はこの実施形態において特徴的なも
のではなく、一般によく知られた構造のものであっても
よい。
構成を示すブロック図である。この実施形態マッサージ
機は商用電源30と、電源保護回路31と、波形整形回
路32と、周波数検出回路33と、制御回路34と、ソ
レノイド7を駆動する駆動回路35と、強/弱/オフ切
替スイッチ4と、モード切替スイッチ5と、スピード変
換/たたきパターン選択スイッチ6とを備えている。
用電源30には、電源保護回路31が接続されている。
電源保護回路31は電流ヒューズなどにより構成されて
いる。また、波形整形回路32はツェナダイオード、ダ
イオード、コンデンサ等から構成されている。電源保護
回路31と波形整形回路32には、強/弱/オフ切替ス
イッチ4が接続されており、このスイッチ4の切替によ
る信号を制御回路34に入力する。これにより、たたき
強さの切替ができる。強/弱/オフ切替スイッチング4
は、たたきの強さを「強」と「弱」と「オフ」に切替え
ることができる。周波数検出回路33は、トランジスタ
等で構成されており、トランジスタのON/OFFのタ
イミングにより、商用電源の周波数を検出している。ス
ピード変換/パターン変換スイッチ6はロータリ式のス
イッチであり、モード切替スイッチ5がスピード変換モ
ードに投入されている状態で、スピード変換スイッチと
して動作し、スイッチを回して、段階的に切替えてゆく
と、制御回路34に予め各段階に対応して記憶しておい
たたたき力を決める位相制御タイミングデータとたたき
パターン1周期間にスイッチング素子を導通させる可変
周期の個数データ及び各可変周期の時間データから、そ
れぞれ各段階に対応したデータを読み込み、そのデータ
に合わせて駆動回路35のスイッチングタイミングを決
める。そして、このスイッチングタイミングに同期し
て、ソレノイド7に交流電圧が供給・遮断される。ま
た、可変周期の個数は、可変周期のうち最も長い可変周
期の時間で決まり、その可変周期の時間が長いほど、可
変周期の個数は多くなるようにデータを組み合わせる。
上記より、たたき速さ(たたきパターン1周期間のう
ち、最も長い可変周期の時間)によらず、常に体感上、
一定のたたき力を味わえ、また実際のたたき力も同じに
できる。
て、電磁ソレノイド7に印加する電圧波形図であり、図
6の(a)は、たたきパターンの周期が遅い時であり、
図6の(b)は周期を速くした場合である。たたきパタ
ーン1周期におけるスイッチング素子を導通させる可変
周期のうち、最も長い周期T3 が長ければ長いほど、た
たきパターン1周期間の可変周期の個数〔図6の(a)
で6個〕を多くし、周期T3 が短くなるにつれて、対応
してたたきパターン1周期間の可変周期の個数を減らし
てゆく〔図6の(b)で4個〕。かつスイッチング素子
の導通時間tは、商用周波数の半波内の所定角度分とす
る。これにより、従来例1で問題となったたたき周期が
長くなると、短い時に比べ、スイッチング素子の導通時
間を長くしなければ、体感上、たたき力が弱く感じ、ま
た、長くした場合、使用後不快感が残る等の不具合を解
消できる。
が長い時でさえ、たたき力が非常に強く、使用後に不快
感が残る等の不具合も解消できる。その理由は、図6に
示すように、周期T3 が長い時は、たたきパターン1周
期における1回、1回のスイッチング素子の導通時間は
短いが、可変周期の個数が多い(T1 、T2 、T3 )た
め、スイッチング素子の連続導通回数が増える。そのた
め、体感上は十分なたたき力に感じ、実際は強い方では
ない。逆にT3 が短い時は、可変周期の個数を減らす
(T1 、T3 )ことにより、たたき周期が短くなっても
痛く感じることがない。また、T3 が長い時もT3 が短
い時も、あまり強い力を加えないため、体を害すること
はない。図6では、周期T1 、T2 、T 3 を可変周期と
したが、最も長い周期T3 以外は固定周期としてもよい
し、周期T3 以外は全て同じ周期としてもよい。
イド7に印加する電圧波形の他の例を示す波形図であ
り、図7の(a)はたたきパターンの周期が遅い時であ
り、図7の(b)は周期を速くした場合である。たたき
パターン1周期におけるスイッチング素子を導通させる
可変周期のうち、最も長い周期T3 が短くなると、たた
きパターン1周期における可変周期の個数が減少し(図
7では6個から5個へ)、かつ周期T3 以外の可変周期
が長くなる。また、スイッチング素子の導通時間は、商
用周波数の半波内の所定角度分とする。これにより、周
期T3 が短くなるにつれて、たたきパターン1周期間の
他の可変周期の個数が減少するだけでは、敏感な人は周
期T3 が長い時に比べ、たたき力が強く感じる可能性が
ある。このような点を解消できる。これは図7に示すよ
うに、たたきパターン1周期の周期T3 以外の可変周期
が長くなると、1回、1回のたたき力(実際の力)は同
じでも、体感上、弱く感じるからである。
スイッチング素子の導通角度tは、パターン1周期が小
さくなっても同じであるが、最も長い可変周期が短くな
るにつれて、導通角度tを小さくしていってもよい。
期間に、ソレノイドに通電させる可変周期を複数待ち、
最も長い可変周期が短くなるに従って、他の可変周期の
個数を減少させるようにしているので、たたき速さが変
化しても使用者が同じたたき感を得ることができ、また
実際のたたき力も同じにできることにより、安全で快適
なマッサージを行うことができる。
である。
す図である。
ある。
ック図である。
る電圧波形パターンを示す図である。
イドに印加する他の電圧波形パターン例を示す図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】所定の部位をたたくことにより施療するた
たき部材と、このたたき部材を駆動する電磁ソレノイド
と、この電磁ソレノイドに所定のたたきパターンで繰返
し通電する制御手段とを備えるマッサージ機において、 前記制御手段は、前記たたきパターンの1周期に、前記
電磁ソレノイドを通電させる可変周期を複数有し、最も
長い可変周期が短くなるに従い、他の可変周期の個数を
減少させるものであることを特徴とするマッサージ機。 - 【請求項2】所定の部位をたたくことにより施療するた
たき部材と、このたたき部材を駆動する電磁ソレノイド
と、この電磁ソレノイドに所定のたたきパターンで繰返
し通電する制御手段とを備えるマッサージ機において、 前記制御手段は、前記たたきパターンの1周期に、前記
電磁ソレノイドを通電させる可変周期を複数有し、最も
長い可変周期が短くなるに従い、他の可変周期の個数を
減少させるとともに、それらの可変周期を長くするもの
であることを特徴とするマッサージ機。 - 【請求項3】前記他の可変周期における通電は、最小の
周期における所定期間であり、最も長い可変周期が短く
なるに従い、他の可変周期の個数を減少させるととも
に、前記通電期間も短くするものであることを特徴とす
る請求項1又は請求項2記載のマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12023898A JP3743160B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12023898A JP3743160B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11309192A true JPH11309192A (ja) | 1999-11-09 |
| JP3743160B2 JP3743160B2 (ja) | 2006-02-08 |
Family
ID=14781271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12023898A Expired - Lifetime JP3743160B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3743160B2 (ja) |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP12023898A patent/JP3743160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3743160B2 (ja) | 2006-02-08 |
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