JPH11309243A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH11309243A JPH11309243A JP12202898A JP12202898A JPH11309243A JP H11309243 A JPH11309243 A JP H11309243A JP 12202898 A JP12202898 A JP 12202898A JP 12202898 A JP12202898 A JP 12202898A JP H11309243 A JPH11309243 A JP H11309243A
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- JP
- Japan
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- prize
- unpaid
- balls
- prize balls
- pachinko machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
は未払出分の賞玉数を容易に確認することができ、また
従来のように未払出分の入賞玉の玉保留部や専用の玉切
装置を設ける必要のないパチンコ機を提供する。 【解決手段】払出賞玉数の異なる入賞装置1、2への入
賞玉数を個別に検出、記憶し、未払出分の入賞玉数又は
未払出分の賞玉数のデータを、遊技者の可視部に設けた
ディスプレー装置9に表示する。ディスプレー装置9は
未払出分の入賞玉数又は未払出分の賞玉数のデータを、
払出賞玉数の異なる入賞装置1、2別に表示することが
好ましい。
Description
関するものである。
の払出賞玉数の異なる複数種類の入賞装置を備えたもの
が多く、例えば払出賞玉数が7個の入賞装置と、払出賞
玉数が15個の入賞装置の組み合わせが用いられてい
る。以下、本明細書では説明を簡略化するため、払出賞
玉数の異なる入賞装置を第1入賞装置、第2入賞装置と
表記する。払出賞玉数の少ない第1入賞装置は複数個設
置されており、払出賞玉数が15個の第2入賞装置は1
個のみが設置されていることが多い。なお、本明細書で
は払出賞玉数を7個、15個と仮定して説明するが、こ
の数自体は6個、13個等に変わることがある。
の入賞玉と第2入賞装置の入賞玉とをそれぞれ別の経路
で玉保留部に集め、専用の玉切装置でカウントしなが
ら、賞玉払出装置に信号を送り、7個又は15個の賞玉
を払出すようになっている。ところが連続的に入賞玉が
入ると、賞玉払出装置の作動が追いつかなくなり、賞玉
の払出しが中断してしまうことがある。そのとき、遊技
者とホール側とで未払出分の入賞玉数又は未払出分の賞
玉数についてのトラブルが起こらないように、パチンコ
機を開いて裏側の保留入賞玉を見ることができるように
なっている。
は、未払出分の入賞玉の玉保留部や専用の玉切装置が必
要であるため、装置が複雑でスペースを要するという問
題があるうえ、賞玉払出装置が停止したような場合には
パチンコ機を開いて玉保留部内の保留入賞玉数を確認す
る作業が必要となる等の問題があった。
の問題点を解決し、未払出分の入賞玉の玉保留部や専用
の玉切装置を設ける必要がなく、また遊技者とホール側
双方で未払出分の入賞玉数又は未払出分の賞玉数を容易
に確認できるようにしたパチンコ機を提供するためにな
されたものである。
めになされた本発明は、払出賞玉数の異なる入賞装置へ
の入賞玉数を個別に検出、記憶し、賞玉払出装置を作動
させるパチンコ機であって、未払出分の入賞玉数又は未
払出分の賞玉数のデータを表示するディスプレー装置
を、遊技者の可視部に設けたことを特徴とするものであ
る。
玉数又は未払出分の賞玉数を遊技者の可視部に設けたデ
ィスプレー装置に表示するため、遊技者とホール側双方
で未払出分の入賞玉数又は未払出分の賞玉数を容易に確
認することができる。また従来のように未払出分の入賞
玉の玉保留部や専用の玉切装置を設ける必要はなく、各
入賞装置に入賞玉を検出する玉センサーを設けて通過し
た入賞玉は排出してしまうことができるから、装置が簡
素化されスペースを削減できる。
を示す。図1は本発明の実施形態を示すブロック図であ
り、1は第1入賞装置、2は第2入賞装置である。この
実施形態では、第1入賞装置は1回の入賞当たりの払出
賞玉数が7個であり、第2入賞装置は1回の入賞当たり
の払出賞玉数が15個とする。図面では第1入賞装置、
第2入賞装置ともに1個のみが示されているが、その数
は自由に設定することができる。
れぞれ玉センサー3、4が設けられており、これらの玉
センサー3、4を通過した入賞玉は従来のように保留さ
れることなく、そのまま排出玉となる。またこれらの玉
センサー3、4からの信号は演算装置5に入力され、後
記するように演算・制御が行われる。6は賞玉払出装置
であり、演算装置5からの信号を受けて賞玉を上皿7に
払出す。払出した賞玉数は玉センサー8によりカウント
され、演算装置5にフィードバックされる。
玉数のデータを表示するディスプレー装置であり、遊技
者の可視部に設けられている。図1ではディスプレー装
置9は専用ディスプレーであり、演算装置5により演算
された未払出分の入賞玉数を、第1入賞装置1と第2入
賞装置2とに分けてアナログ的に表示するようになって
いる。
ログラムの一例を示すフローチャートである。このフロ
ーチャートに示すように、玉センサー3が入賞玉を検出
すると入賞レジスタAに1が加算され、玉センサー4が
入賞玉を検出すると入賞レジスタBに1が加算される。
またメインルーチンはこれらの入賞レジスタA、Bが0
以外の場合には賞玉払出装置6に信号を送り、7個又は
15個の賞玉を払出すとともに、入賞レジスタA又はB
から1を減ずる。従って、入賞レジスタAと入賞レジス
タBは常に未払出分の入賞玉数のデータを記憶している
こととなる。
賞による払出玉数及び未払出分の入賞玉数を、第1入賞
装置1と第2入賞装置2とに分けてアナログ的に表示し
ている。この表示により、未払出分の入賞玉数を遊技者
とホール側双方で容易に確認することができる。また従
来のように未払出分の入賞玉の玉保留部や専用の玉切装
置を設ける必要はなく、装置が簡素化されスペースを削
減できる。
を示した図である。図4の左下には専用のディスプレー
装置9が示されている。この専用のディスプレー装置9
の表示方法も図5に示すように様々な方法があり、単に
1回の入賞による払出玉数及び未払出分の入賞玉数を示
すほかに、未払出分の賞玉数の合計を計算した値を同時
に示すこともできる。
部にディスプレー装置9を組み込んだ例が示されてい
る。この場合の表示方法も、図6に示すように様々な方
法を取ることができる。さらに図4の上部に示すよう
に、飾りランプ11にディスプレー装置9を組み込んで
もよい。この例では5個ずつのランプが未払出分の入賞
玉数を示している。
出分の入賞玉数又は未払出分の賞玉数のデータを常時表
示するほか、間欠的に又は遊技者の操作によりデータを
表示する機能を備えたものとすることができる。またこ
れらのディスプレー装置9は、遊技者が打球操作を停止
したときにデータを表示する機能を備えたものとしても
よい。
能力を越えたときには、ディスプレー装置9が点滅する
機能を備えたものとすることもできる。この場合、賞玉
払出装置6が能力超過側を優先して賞玉の払出しを行う
ようにすることが好ましい。またディスプレー装置9の
表示能力を越えない場合であっても、入賞レジスタAと
入賞レジスタBにともに0以外のデータが入っている場
合には、何れを優先して払出しを行うかを決めておくこ
とが好ましい。図3のプログラムでは入賞レジスタBの
処理を優先しているが、未払出分の入賞玉数の多い方を
優先して賞玉の払出しを行うようにすることもできる。
また、未払出分の入賞玉数が同数の場合には、未払出分
の賞玉数の多い方を優先して賞玉の払出しを行うように
することもできる。
未払出分の入賞玉数又は未払出分の賞玉数のデータを表
示するディスプレー装置を、遊技者の可視部に設けたこ
とにより、従来のように未払出分の入賞玉の玉保留部や
専用の玉切装置を設ける必要がなく、装置の簡素化とス
ペースの削減を図ることができる。また、遊技者とホー
ル側双方で未払出分の入賞玉数又は未払出分の賞玉数を
容易に確認できるため、トラブル発生のおそれもない等
の利点がある。
ーチャートである。
ーチャートである。
図である。
図である。
の様々な表示法を示す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 払出賞玉数の異なる入賞装置への入賞玉
数を個別に検出、記憶し、賞玉払出装置を作動させるパ
チンコ機であって、未払出分の入賞玉数又は未払出分の
賞玉数のデータを表示するディスプレー装置を、遊技者
の可視部に設けたことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】 ディスプレー装置が、未払出分の入賞玉
数又は未払出分の賞玉数のデータを、払出賞玉数の異な
る入賞装置別に表示する機能を備えたものである請求項
1に記載のパチンコ機。 - 【請求項3】 ディスプレー装置が、常時又は間欠的又
は遊技者の操作によりデータを表示する機能を備えたも
のである請求項1又は2に記載のパチンコ機。 - 【請求項4】 ディスプレー装置が、遊技者が打球操作
を停止したときにデータを表示する機能を備えたもので
ある請求項1又は2に記載のパチンコ機。 - 【請求項5】 ディスプレー装置に、1回の入賞による
払出玉数と入賞玉数を対応させて表示した請求項1又は
2に記載のパチンコ機。 - 【請求項6】 ディスプレー装置が、その表示能力を越
えたときには点滅する機能を備えたものである請求項1
又は2に記載のパチンコ機。 - 【請求項7】 ディスプレー装置の表示能力を越えたと
きには、賞玉払出装置が能力超過側を優先して賞玉の払
出しを行う請求項2に記載のパチンコ機。 - 【請求項8】 賞玉払出装置が、未払出分の入賞玉数の
多い方を優先して賞玉の払出しを行う請求項2に記載の
パチンコ機。 - 【請求項9】賞玉払出装置が、未払出分の入賞玉数が同
数の場合には未払出分の賞玉数の多い方を優先して賞玉
の払出しを行う請求項2に記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12202898A JPH11309243A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12202898A JPH11309243A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11309243A true JPH11309243A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14825814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12202898A Pending JPH11309243A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11309243A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065986A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-05 | Newgin Corp | パチンコ遊技機 |
| JP2013046755A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-03-07 | Takao Co Ltd | 弾球遊技機 |
-
1998
- 1998-05-01 JP JP12202898A patent/JPH11309243A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065986A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-05 | Newgin Corp | パチンコ遊技機 |
| JP2013046755A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-03-07 | Takao Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2013046754A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-03-07 | Takao Co Ltd | 弾球遊技機 |
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Legal Events
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| A621 | Written request for application examination |
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|
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