JPH11309301A - 金属加工装置の冷却液の超音波脱泡装置 - Google Patents
金属加工装置の冷却液の超音波脱泡装置Info
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- JPH11309301A JPH11309301A JP13600698A JP13600698A JPH11309301A JP H11309301 A JPH11309301 A JP H11309301A JP 13600698 A JP13600698 A JP 13600698A JP 13600698 A JP13600698 A JP 13600698A JP H11309301 A JPH11309301 A JP H11309301A
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- metal
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- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 24
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 15
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、金属加工のさいに使用する冷却液
から気泡を除去するようにした金属加工装置の冷却液の
超音波脱泡装置を提供するものである。 【構成】 容器5に超音波振動子6が装着され、この超
音波振動子6には、発振器7から発振出力が印加され、
さらに、発振器7に電源装置8から電力が供給され、金
属加工装置から排出された冷却液9は配管10から容器
5に供給され、超音波振動子6から発生した超音波が冷
却液9に照射されると、冷却液9から気泡9aが発生
し、この気泡9aは排出管11から排出され、さらに、
気泡9aが除去された冷却液9は容器5の配管12から
マグネット部に供給される。本発明では、冷却液から充
分に気泡が除去することができるので、冷却液がスムー
ズに循環されて自然冷却効果が向上することにより、冷
却効果が向上され、金属加工装置の加工具の寿命が伸
び、さらに、加工具の回転数を上げることができる。
から気泡を除去するようにした金属加工装置の冷却液の
超音波脱泡装置を提供するものである。 【構成】 容器5に超音波振動子6が装着され、この超
音波振動子6には、発振器7から発振出力が印加され、
さらに、発振器7に電源装置8から電力が供給され、金
属加工装置から排出された冷却液9は配管10から容器
5に供給され、超音波振動子6から発生した超音波が冷
却液9に照射されると、冷却液9から気泡9aが発生
し、この気泡9aは排出管11から排出され、さらに、
気泡9aが除去された冷却液9は容器5の配管12から
マグネット部に供給される。本発明では、冷却液から充
分に気泡が除去することができるので、冷却液がスムー
ズに循環されて自然冷却効果が向上することにより、冷
却効果が向上され、金属加工装置の加工具の寿命が伸
び、さらに、加工具の回転数を上げることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属加工のさいに使用
する冷却液から気泡を除去するようにした金属加工装置
の冷却液の超音波脱泡装置に関するものである。
する冷却液から気泡を除去するようにした金属加工装置
の冷却液の超音波脱泡装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属加工装置では、金属加工の際
の温度上昇を防ぐために冷却液が被加工金属と加工具の
間にかけられて摩擦により発生する熱を除去するように
構成され、又、図2に示すように、金属加工装置1で使
用された冷却液はマグネット部2に供給されて金属カス
が除去され、又、フィルタ3でごみ等が除去され、モー
タ4によって循環され、この循環している間に自然冷却
されて、再度金属加工装置に供給するように構成されて
いる。
の温度上昇を防ぐために冷却液が被加工金属と加工具の
間にかけられて摩擦により発生する熱を除去するように
構成され、又、図2に示すように、金属加工装置1で使
用された冷却液はマグネット部2に供給されて金属カス
が除去され、又、フィルタ3でごみ等が除去され、モー
タ4によって循環され、この循環している間に自然冷却
されて、再度金属加工装置に供給するように構成されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな金属加工装置では、金属加工の際に飛び散る冷却液
を回収して再度使用しているため、冷却液に気泡が多く
含まれるようになり、このように冷却液に気泡が多く含
まれると、自然冷却効率が悪くなり、そのために、金属
加工の際の冷却効率が悪くなり、それによって加工具の
寿命が短くなり、さらに、フィルタ3に空気が溜まって
フィルタの効率が悪くなり、冷却液がきれいにならず、
又、金属加工装置への冷却液の供給が少なくなり、冷却
効率がさらに悪化するという問題があった。
うな金属加工装置では、金属加工の際に飛び散る冷却液
を回収して再度使用しているため、冷却液に気泡が多く
含まれるようになり、このように冷却液に気泡が多く含
まれると、自然冷却効率が悪くなり、そのために、金属
加工の際の冷却効率が悪くなり、それによって加工具の
寿命が短くなり、さらに、フィルタ3に空気が溜まって
フィルタの効率が悪くなり、冷却液がきれいにならず、
又、金属加工装置への冷却液の供給が少なくなり、冷却
効率がさらに悪化するという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、金属加工の際
に被加工金属及び加工具を冷却する冷却液をマグネット
装着部を通過して金属カスを除去し、フィルタ部でごみ
等を除去するように濾過して再使用するようにした金属
加工装置において、容器に装着した超音波振動子と、該
超音波振動子に発振出力を印加する発振器と、該発振器
に電力を供給する電源装置を設けた脱泡装置を前記金属
加工装置に接続し、前記冷却液を前記容器に供給し、前
記超音波振動子より発生する超音波を前記冷却液に照射
することにより、前記冷却液に含まれた気泡を除去して
前記金属加工装置に供給するものである。
に被加工金属及び加工具を冷却する冷却液をマグネット
装着部を通過して金属カスを除去し、フィルタ部でごみ
等を除去するように濾過して再使用するようにした金属
加工装置において、容器に装着した超音波振動子と、該
超音波振動子に発振出力を印加する発振器と、該発振器
に電力を供給する電源装置を設けた脱泡装置を前記金属
加工装置に接続し、前記冷却液を前記容器に供給し、前
記超音波振動子より発生する超音波を前記冷却液に照射
することにより、前記冷却液に含まれた気泡を除去して
前記金属加工装置に供給するものである。
【0005】
【作用】本発明では、冷却液を超音波振動子を装着した
脱泡装置に供給することにより、超音波振動子から発生
した超音波で冷却液を超音波振動して冷却液に含まれて
いる気泡を充分に除去することができ、それによって冷
却液がスムーズに循環され、冷却効果が向上され、加工
具の寿命が伸び、さらに、加工具の回転数を上げること
ができる。
脱泡装置に供給することにより、超音波振動子から発生
した超音波で冷却液を超音波振動して冷却液に含まれて
いる気泡を充分に除去することができ、それによって冷
却液がスムーズに循環され、冷却効果が向上され、加工
具の寿命が伸び、さらに、加工具の回転数を上げること
ができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の1実施例の超音波脱泡装置の
側面図で、容器5に超音波振動子6が装着され、この超
音波振動子6には、発振器7から発振出力が印加され、
さらに、発振器7に電源装置8から電力が供給され、金
属加工装置から排出された冷却液9は配管10から容器
5に供給され、超音波振動子6から発生した超音波が冷
却液9に照射されると、冷却液9から気泡9aが発生
し、この気泡9aは排出管11から排出され、さらに、
気泡9aが除去された冷却液9は容器5の配管12から
図2のマグネット部に供給される。
側面図で、容器5に超音波振動子6が装着され、この超
音波振動子6には、発振器7から発振出力が印加され、
さらに、発振器7に電源装置8から電力が供給され、金
属加工装置から排出された冷却液9は配管10から容器
5に供給され、超音波振動子6から発生した超音波が冷
却液9に照射されると、冷却液9から気泡9aが発生
し、この気泡9aは排出管11から排出され、さらに、
気泡9aが除去された冷却液9は容器5の配管12から
図2のマグネット部に供給される。
【0007】このように構成した本実施例の超音波脱泡
装置では、超音波振動子6から発生した超音波によって
冷却液9を超音波振動して充分に気泡9aを除去するこ
とができるので、冷却液9がスムーズに循環されること
により自然冷却効果が向上して冷却効果が向上され、
又、それによって金属加工装置の加工具の寿命が伸び、
さらに、加工具の回転数を上げることができる。
装置では、超音波振動子6から発生した超音波によって
冷却液9を超音波振動して充分に気泡9aを除去するこ
とができるので、冷却液9がスムーズに循環されること
により自然冷却効果が向上して冷却効果が向上され、
又、それによって金属加工装置の加工具の寿命が伸び、
さらに、加工具の回転数を上げることができる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の金属加工
装置の冷却液の超音波脱泡装置では、冷却液から充分に
気泡が除去することができるので、冷却液がスムーズに
循環されて自然冷却効果が向上することにより、冷却効
果が向上され、金属加工装置の加工具の寿命が伸び、さ
らに、加工具の回転数を上げることができるという利点
がある。
装置の冷却液の超音波脱泡装置では、冷却液から充分に
気泡が除去することができるので、冷却液がスムーズに
循環されて自然冷却効果が向上することにより、冷却効
果が向上され、金属加工装置の加工具の寿命が伸び、さ
らに、加工具の回転数を上げることができるという利点
がある。
【図1】本発明の1実施例の金属加工装置の冷却液の超
音波脱泡装置の側面断面図である。
音波脱泡装置の側面断面図である。
【図2】従来の金属加工装置の冷却液の循環装置のブロ
ック図である。
ック図である。
5 容器 6 超音波振動子 7 発振器 8 電源装置 9 冷却液 10、12 配管 11 排出管
Claims (1)
- 【請求項1】 金属加工の際に被加工金属及び加工具を
冷却する冷却液をマグネット装着部を通過して金属カス
を除去し、フィルタ部でごみ等を除去するように濾過し
て再使用するようにした金属加工装置において、容器に
装着した超音波振動子と、該超音波振動子に発振出力を
印加する発振器と、該発振器に電力を供給する電源装置
を設けた脱泡装置を前記金属加工装置に接続し、前記冷
却液を前記容器に供給し、前記超音波振動子より発生す
る超音波を前記冷却液に照射することにより、前記冷却
液に含まれた気泡を除去して前記金属加工装置に供給す
るようにした金属加工装置の冷却液の超音波脱泡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13600698A JPH11309301A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 金属加工装置の冷却液の超音波脱泡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13600698A JPH11309301A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 金属加工装置の冷却液の超音波脱泡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11309301A true JPH11309301A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=15164994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13600698A Pending JPH11309301A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 金属加工装置の冷却液の超音波脱泡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11309301A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003086615A1 (en) * | 2002-04-01 | 2003-10-23 | Techno Network Shikoku Co., Ltd. | Submerged plasma generator, method of generating plasma in liquid and method of decomposing toxic substance with plasma in liquid |
| JP2006098385A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-04-13 | Isao Sato | 異物検出方法 |
| KR101209746B1 (ko) | 2010-12-08 | 2012-12-07 | 현대자동차주식회사 | 연료 전지 차량용 냉각수 주입 장치 |
| KR101300691B1 (ko) * | 2011-04-21 | 2013-08-26 | 스마트엔지니어링(주) | 초음파발생기를 적용한 절삭유분사장치 |
| WO2014065443A1 (ko) * | 2012-10-23 | 2014-05-01 | 스마트엔지니어링(주) | 초음파발생기를 적용한 절삭유분사장치 |
| CN111745448A (zh) * | 2020-05-11 | 2020-10-09 | 王素莲 | 一种数控机床用生产流水线 |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP13600698A patent/JPH11309301A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003086615A1 (en) * | 2002-04-01 | 2003-10-23 | Techno Network Shikoku Co., Ltd. | Submerged plasma generator, method of generating plasma in liquid and method of decomposing toxic substance with plasma in liquid |
| US7067204B2 (en) | 2002-04-01 | 2006-06-27 | National University Corporation Ehime University | Submerged plasma generator, method of generating plasma in liquid and method of decomposing toxic substance with plasma in liquid |
| CN100336586C (zh) * | 2002-04-01 | 2007-09-12 | 国立大学法人爱媛大学 | 液体等离子体发生装置、液体中等离子体发生方法以及由液体中等离子体分解有害物质的方法 |
| JP2006098385A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-04-13 | Isao Sato | 異物検出方法 |
| KR101209746B1 (ko) | 2010-12-08 | 2012-12-07 | 현대자동차주식회사 | 연료 전지 차량용 냉각수 주입 장치 |
| KR101300691B1 (ko) * | 2011-04-21 | 2013-08-26 | 스마트엔지니어링(주) | 초음파발생기를 적용한 절삭유분사장치 |
| WO2014065443A1 (ko) * | 2012-10-23 | 2014-05-01 | 스마트엔지니어링(주) | 초음파발생기를 적용한 절삭유분사장치 |
| CN111745448A (zh) * | 2020-05-11 | 2020-10-09 | 王素莲 | 一种数控机床用生产流水线 |
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