JPH1130955A - 薬用ラベルシール - Google Patents

薬用ラベルシール

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JPH1130955A
JPH1130955A JP9220578A JP22057897A JPH1130955A JP H1130955 A JPH1130955 A JP H1130955A JP 9220578 A JP9220578 A JP 9220578A JP 22057897 A JP22057897 A JP 22057897A JP H1130955 A JPH1130955 A JP H1130955A
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JP
Japan
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label seal
medicine
label
seal
medicines
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JP9220578A
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English (en)
Inventor
Toshinori Tsuchiya
利紀 土屋
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Abstract

(57)【要約】 【課題】薬袋・薬包等の薬のパッケージに貼付すること
で、視覚障害者が薬に関する必要情報を容易かつ正確に
識別することができる薬用ラベルシールを提供する。 【解決手段】一枚のラベルシール2に、薬に関する必要
情報を表現する文字W、突起4、輪郭(略楕円形状)及
び色彩(桃色P)を付加し、患者はこれらの表現手段に
より、視覚あるいは触覚によって薬の種類や用法を判別
する。このラベルシール2の輪郭形状は、ラベルシール
2の厚みや輪郭に倣って設けた段差3により触覚によっ
ても識別可能とされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、薬袋・薬包等の薬
のパッケージに貼付して使用されるラベルシールであ
り、とくに視覚障害者のために薬に関する必要情報を表
現できるようにした薬用ラベルシールに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的に認知されている点字は盲
人用であり、盲人以外の視覚障害者(例えば弱視者、糖
尿病患者、高齢者等)で点字を判読できる人は稀であ
る。このため、病院や薬局などで使用する薬袋・薬包に
おいても薬の用法等の点字による表記はほとんど施され
ておらず、たとえ点字が付されたとしても、これを活用
できる視覚障害者は極めて少ないのが現状である。ま
た、点字の表記は書き文字と比較した場合文字数が多く
なるため、従来の薬袋・薬包等の薬のパッケージに薬の
用法、容量、注意書き等を過不足なく表記することは困
難である。したがって、敢えて点字表記を利用しようと
すれば、格別に多大な手間と費用をかける必要があっ
た。
【0003】今日、高齢化社会の本格的な到来を目前に
ひかえ、病院・薬局などの医療機関にあっては患者への
質の高いサービスを提供することが益々要求される。そ
こで点字が読めない視覚障害者に対応するために、薬袋
・薬包等の薬のパッケージに立体マークシールを貼り付
けたものが知られている。これは立体マークシールの個
数により薬に関する必要情報を表現するようにしたもの
で、元々は一枚のシートに多数配列されているものの中
から、必要な個数をその都度シートから剥がしてこれを
薬袋等に貼付して使用するようにされている。例えば、
薬袋に貼られた立体マークシールの個数が1、2、3、
4個の場合は、その薬の服用時期がそれぞれ朝、昼、
夜、就寝前といった必要情報に対応させてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、立体マ
ークシールの個数の違いのみによる情報表現では、一々
個数を確認しながら貼付作業を行う必要があり手間がか
かる。また、万一、貼付する個数を間違えた場合には薬
の誤飲等の事故を招くといった重大な問題もあり、貼付
作業に細心の注意を払う必要がある。本発明は、従来技
術の上記問題点に鑑みてなされたものであり、一枚のラ
ベルシールを貼るだけで、視覚障害の患者にも薬に関す
る必要情報を正確に伝達することができ、薬の誤飲等の
事故を防止できることは無論のこと、医療機関において
広く共通に使用することができ、従来の立体マークシー
ルにおけるシール個数の確認作業を不要として薬袋等に
貼付する手間を少なくすると共に、薬に関する必要情報
を容易かつ正確に識別することができる薬用ラベルシー
ルを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、一枚
のラベルシールに、薬の必要情報を表現する文字と突起
を付加したことを第1の特徴とする。この一枚のラベル
シールには、薬に関する必要情報を表現するために輪郭
又は色彩を付加してもよい、もちろんその情報量に応じ
て、一枚のラベルシールに、文字、突起、輪郭及び色彩
により多数の情報を盛り込んで表現することも可能であ
る。この場合、ラベルシールは紙、合成樹脂、金属箔を
素材にして円形、楕円形、三角形、矩形、多角形など任
意な輪郭形状に形成できる。このラベルシールの輪郭形
状の識別は、シール自体に厚みを持たせることやラベル
シールの輪郭に倣って連続的又は断続的な段差を設ける
ことによって行う。
【0006】本発明では、ラベルシールの表面に合成樹
脂を材料とした立体透明インクなどにより突起を形成し
ており、その形状は点状、棒状、矩形状など任意な形状
に設定できる。そして、この突起の個数、形状、配列、
方向等により、薬の用法、用量などの必要情報を表現し
て患者に指示する。例えば、突起の個数と配列により薬
の服用時期を表現したり、突起の形状により薬の使用部
位を表現したりする。あるいは突起の個数と方向により
朝、昼、夜あるいは当該突起の方向と直交する方向の個
数により、食前、食後、食間といった具合に服用時期を
具体的に指示することができる。
【0007】本発明の薬用ラベルシールでは、薬に関す
る必要情報を表現するために、文字と突起の両方を一枚
のラベルシールに予め付加してあるので、貼付する突起
の個数が3個、4個と多いときでも突起の個数をその都
度数える必要がなく、文字を一瞥しただけで即座にシー
ルの情報内容が確認でき、薬袋等への貼付作業を行うこ
とができる。また、薬に関する必要情報を表現する文字
と突起が、一枚のラベルシール上に一体不可分に付加さ
れるので、文字表現による必要情報と突起の個数とが常
に一致して薬袋等に貼られることになる。したがって、
文字表現による必要情報を確認することにより、突起の
個数のみによる誤った情報表現をするおそれがなく、薬
の誤飲などの事故を未然に防止することができる。した
がって、形状や色の酷似した複数の薬を使用する際に、
高齢者などの視覚障害者が判別し難いという不便を改善
でき、薬の用法などの必要情報を視覚のみならず触覚に
よっても容易に判別できるようになる。
【0008】文字と突起を設けた上記ラベルシールに、
更に、必要情報表現用の輪郭若しくは色彩を付加する
と、文字と突起のみを付加したものに比べて識別要素が
増すため、薬の種類や服用時期をより確実に識別できる
ようになる。特にラベルシールの輪郭形状は、ラベルシ
ール自体の厚みやラベルシールの輪郭に倣って設けた段
差により識別可能であり、貼着場所によっては突起の高
さや寸法が小さくて識別が困難である場合であっても、
突起よりも寸法がはるかに大きいラベルシールの形状を
指先で触れるだけで薬の必要情報を容易に識別し得るこ
ととなる。このように、一枚のラベルシールに、文字、
突起、輪郭及び色彩により多くの情報を盛り込んだ場
合、文字と色彩は視覚により二通りで認知でき、突起と
輪郭は触覚により二通りで認知でき表現の幅が広がるた
め、視覚障害者の不自由さや障害の程度に応じて適宜対
応できる。また、従来、薬局等においては独自に薬袋・
薬包等の薬のパッケージを工夫し、多大な手間と費用を
かけていたが、これまで使用していた薬のパッケージに
本発明のラベルシールを貼るだけで実施可能となるため
経済的である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基づい
て本発明の実施の形態を説明する。
【0010】
【実施例1】図1は本発明に係る薬用ラベルシールのシ
ートを示す平面図で、シート1には、薬袋・薬包等の薬
のパッケージに貼られる紙質のラベルシール2が縦横に
配置されている。ここでは、一枚のシート1当たりのラ
ベルシール2の枚数は、縦列に5枚、横列に10枚の計
50枚配置されている。ラベルシール2の色は桃色P
で、これには白色Wで「あさ」と文字表示されている。
ラベルシール2の輪郭形状は略楕円形で、図2に示すよ
うに、ラベルシール2自体の厚みTはやや大に設定さ
れ、ラベルシール2を指先で触感することにより輪郭形
状の識別が可能とされている。また、図3及び図4に示
すように、ラベルシール2自体の厚みtを薄く設定した
まま、ラベルシール2の輪郭に倣って線状あるいは破線
状の段差3を設け、段差3を指先で触感することによ
り、輪郭形状を識別可能に構成してもよい。ラベルシー
ル2の表面中央部分には合成樹脂を材料とした立体透明
インクにより点状の突起4が1個設けられ、この場合は
薬の服用時期が朝食後であることを表現している。
【0011】これに対して突起4の個数が2、3、4個
の場合は、それぞれ服用時期が昼食後、夕食後、就寝前
であることを表現している。すなわち、図5のラベルシ
ール2は服用時期が昼食後であることを表現している。
ラベルシール2の色は黄色Yで、これには白色Wで「ひ
る」と文字表示され、「ひ」と「る」の二つの文字の間
には2個の突起4が横に並んで設けられている。また、
図6のラベルシール2は服用時期が夕食後であることを
表現している。ラベルシール2の色は青色Bで、これに
は白色Wで「よる」と文字表示され、「よ」と「る」の
二つの文字の間には3個の突起4が横に並んで設けられ
ている。さらに、図7のラベルシール2は服用時期が就
寝前であることを表現している。ラベルシール2の色は
茶色Eで、これには白色Wで「ねるまえ」と文字表示さ
れ、文字表示箇所の下側部分には突起4が4個横に並ん
で設けられている。このように、上記の各ラベルシール
2には、薬の服用時期に対応させた所定個数の突起4が
設けられている、すなわち、横に並んだ突起4の個数が
1、2、3、4個の場合は、それぞれ服用時期が朝食
後、昼食後、夕食後、就寝前であることを表現してい
る。これにより、弱視などの視覚障害者は、薬袋・薬包
等の薬のパッケージに貼られた突起4の個数を指先で確
認することにより、薬の服用時期を判別することができ
る。
【0012】
【実施例2】図8、図9及び図10に示す実施例2のラ
ベルシール2の特徴は、図4、図5及び図6に示したラ
ベルシール2の突起4の下側部分に、更にもう1個の突
起4を付設することにより、服用時期が朝、昼、夕方の
食前もしくは食間であることを表現したことにある。本
実施例においても、視覚障害者は突起4の個数と位置を
指先で確認することにより、薬の服用時期を判別でき
る。
【0013】
【実施例3】また、図11、図12に示す実施例3のラ
ベルシール2のは、点眼薬のパッケージに貼り付けられ
るもので、その特徴は点眼薬の投与部位が左右どちらの
目であるか表現するようにしたことにある。例えば、図
11のラベルシール2は投与部位が右目であることを表
現している。ラベルシール2の色は青色Bで、これには
白色Wで「右」と文字表示され、文字表示箇所の右側部
分には突起4が1個設けられている。これに対して、図
12のラベルシール2の色は緑色Gで、これには白色W
で「左」と文字表示され、文字表示箇所の左側部分には
突起4が1個設けられている。そして、視覚障害者は突
起4の位置を指先で確認することにより、点眼薬の投薬
部位が右目あるいは左目のどちらであるか判別できる。
【0014】
【実施例4】図13に示す実施例4のラベルシール2
は、鎮痛剤のパッケージに貼り付けられるもので、その
特徴は、これまで例示した略楕円形のラベルシール2と
はその輪郭形状が著しく異なる多角形状にしたことにあ
る。ラベルシール2の色は赤色Rで、このラベルシール
2の上側部分には白色Wで「いたい」と文字表示され、
文字表示箇所の下側部分には6個の突起4が環状に並べ
て設けられている。このラベルシール2の輪郭形状は単
なる多角形ではなく、辺縁部に複数の突出片5を有する
星型状とされている。視覚障害者はこの輪郭形状あるい
は環状6個の突起4に指先で触れることにより、薬の種
類が鎮痛剤であることが判別できる。
【0015】
【実施例5】図14、図15及び図16に示す実施例5
のラベルシール2の特徴は、その輪郭形状を矩形(長方
形)とし、表面に記述用の空欄6、7及び8を設けたこ
とにある。図14、図15及び図16のラベルシール2
の空欄6、7及び8を除く部分の色はそれぞれ青色B、
赤色R、紫色Vで、各ラベルシール2にはそれぞれ突起
4が1、2、3個設けられている。突起4の個数はそれ
ぞれ異なる情報内容を表現しており、各ラベルシール2
の空欄6、7及び8には、突起4の個数に対応させた情
報内容を自由に記入することができる。例えば、突起4
の個数が1、2、3個の場合、薬の服用時期がそれぞれ
朝、昼、夜であるとすると、前記空欄6、7及び8には
それぞれ「あさ」「ひる」「よる」と記入すればよい。
本実施例の場合、空欄6、7及び8にはその他患者に伝
達すべき情報を自由に記入することができ、その汎用性
は大である。特に、特殊な薬の使用方法等の場合、医師
や薬剤師からの注意事項等を随時書き込めるため、患者
への指示連絡の上で便利なものとなる。また、ラベルシ
ール2の輪郭形状を矩形としたことにより、突起4間の
距離を広くとることができ、突起4の個数や配列が識別
し易くなるという利点がある。
【0016】本発明は以上のような構成により、目の見
え難い高齢者や弱視などの視覚障害のある患者が複数の
薬を使用する際に、形や色の酷似した薬を自ら確実に識
別でき、間違いなく正しく使用できると同時に、病院や
薬局において視覚障害者に薬を識別させるために払われ
る手間と費用を大幅に削減できる。
【0017】尚、上記実施例で示したすべてのラベルシ
ール2には、シールの上下を識別するための工夫が施さ
れている。例えば、実施例1、実施例2及び実施例3に
示す略楕円形のものはシール頂部に三角形状の突出片2
aを一体に設けた構成とされている。他にも膨出した横
棒状の上下識別用バーをシール表面の上部側あるいは下
部側に設けるようにしたものでもよい。また、その他、
輪郭形状の識別性を高めるための構成としては、ラベル
シール2の材質に、触感が高く知覚し易い素材を使用す
ることも考えられる。
【0018】以上、幾つかの実施例を挙げて本発明の構
成を説明したが、本発明はこれらに限定されるものでは
ない。例えば、ラベルシール2の文字自体を隆起させた
ものでもよい。また、嗅覚や味覚で識別するために、香
料等の臭い物質や酢等の味物質をラベルシール2に染み
込ませて、これらで必要情報を表現させることも可能で
あり、用途によってはMRSA等に対処可能な抗菌物質
を添加することも可能である。更に、ラベルシール2の
表面に発光物質を添加して暗所での視認性を良くするこ
ともできる。尚、図11、図12のラベルシール2では
突起4の形状を点状としたが、棒状あるいは矢印状とし
てもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成し、一枚の
ラベルシールに文字と突起を付加して薬の必要情報を表
現するようにしたので、ラベルシールの貼着作業を、従
来の立体マークシールのように突起の数を一々確認する
ことなく、突起の個数の多寡に関わらずラベルシールの
文字表示を一見しただけで正確かつ迅速に行うことがで
きる。また、薬に関する必要情報を表現する文字と突起
の両方を一枚のラベルシール上に一体不可分に設けるよ
うにしたので、文字により表現した情報と突起の個数あ
るいは配列により表現した情報とが常に合致し、その結
果、突起の個数の過不足により誤った情報を表現するお
それがなくなり、薬の誤飲などの事故を確実に防止する
ことができる。また、上記ラベルシールに、情報表現用
の輪郭形状や色彩を付加した場合は、文字と突起のみの
表現に比して更に表現力が高まり、患者に伝達すべき必
要情報を一層正確に表現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る薬用ラベルシールのシートを示す
平面図である。
【図2】図1の薬用ラベルシールの横断面図である。
【図3】図4の薬用ラベルシールのA−A線断面図であ
る。
【図4】図1の薬用ラベルシールに段差を設けた状態を
示す平面図である。
【図5】実施例1に係る突起2個付の薬用ラベルシール
を示す平面図である。
【図6】実施例1に係る突起3個付の薬用ラベルシール
を示す平面図である。
【図7】実施例1に係る突起4個付の薬用ラベルシール
を示す平面図である。
【図8】実施例2に係る突起2個付の薬用ラベルシール
を示す平面図である。
【図9】実施例2に係る突起3個付の薬用ラベルシール
を示す平面図である。
【図10】実施例2に係る突起4個付の薬用ラベルシー
ルを示す平面図である。
【図11】実施例3に係る点眼薬用ラベルシール(右目
用)を示す平面図である。
【図12】実施例3に係る点眼薬用ラベルシール(左目
用)を示す平面図である。
【図13】実施例4に係る鎮痛剤用ラベルシールを示す
平面図である。
【図14】実施例5に係る空欄及び突起1個付の薬用ラ
ベルシールを示す平面図である。
【図15】実施例5に係る空欄及び突起2個付の薬用ラ
ベルシールを示す平面図である
【図16】実施例5に係る空欄及び突起3個付の薬用ラ
ベルシールを示す平面図である。
【符号の説明】
1 シート 2 薬用ラベルシール 3 段差 4 突起 5 突出部 6 空欄 7 空欄 8 空欄

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一枚のラベルシールに、薬に関する必要情
    報を表現する文字と突起を付加したことを特徴とする薬
    用ラベルシール。
  2. 【請求項2】一枚のラベルシールに、薬に関する必要情
    報を表現する輪郭及び/又は色彩を付加したことを特徴
    とする請求項1記載の薬用ラベルシール。
  3. 【請求項3】ラベルシールの形状は、ラベルシールの厚
    さにより識別可能であることを特徴とする請求項1又は
    請求項2記載の薬用ラベルシール。
  4. 【請求項4】ラベルシールの形状は、ラベルシールの輪
    郭に倣って設けた段差により識別可能であることを特徴
    とする請求項1又は請求項2記載の薬用ラベルシール。
JP9220578A 1997-07-12 1997-07-12 薬用ラベルシール Pending JPH1130955A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9220578A JPH1130955A (ja) 1997-07-12 1997-07-12 薬用ラベルシール

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JP9220578A JPH1130955A (ja) 1997-07-12 1997-07-12 薬用ラベルシール

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JPH1130955A true JPH1130955A (ja) 1999-02-02

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JP9220578A Pending JPH1130955A (ja) 1997-07-12 1997-07-12 薬用ラベルシール

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003072764A (ja) * 2001-08-31 2003-03-12 Izumiya Kk 点字ラベル付き容器
JP2005111976A (ja) * 2003-09-18 2005-04-28 Ricoh Co Ltd 消耗部品、部品装着構造、及び画像形成装置
JP2008518679A (ja) * 2004-11-01 2008-06-05 ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー 充填ラインの指標を備えたラベルシステム
KR20220069529A (ko) * 2020-11-20 2022-05-27 가톨릭대학교 산학협력단 고형의 약에 점자를 형성하는 방법과 이를 위한 점자 스티커
JP2023130071A (ja) * 2022-03-07 2023-09-20 株式会社フジシール ラベル及びラベル付き被着体

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