JPH11309642A - 切削加工方法及び装置 - Google Patents
切削加工方法及び装置Info
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- JPH11309642A JPH11309642A JP10134434A JP13443498A JPH11309642A JP H11309642 A JPH11309642 A JP H11309642A JP 10134434 A JP10134434 A JP 10134434A JP 13443498 A JP13443498 A JP 13443498A JP H11309642 A JPH11309642 A JP H11309642A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 切粉を効果的に除去してオイルミストの噴霧
の実効を得、切削油の使用量を減らすことができるよう
にした切削加工方法及び装置を提供する。 【解決手段】 切削工具12により該切削工具にオイル
ミストを供給しつつ被加工物の切削加工を行なう切削加
工方法において、切削工具に向けて気体を吹き付けて切
削工具に付着した切粉を除去する工程を所定のタイミン
グで行なう。
の実効を得、切削油の使用量を減らすことができるよう
にした切削加工方法及び装置を提供する。 【解決手段】 切削工具12により該切削工具にオイル
ミストを供給しつつ被加工物の切削加工を行なう切削加
工方法において、切削工具に向けて気体を吹き付けて切
削工具に付着した切粉を除去する工程を所定のタイミン
グで行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、金型の
キャビティを切削加工するために使用して好適な切削加
工方法及び装置に関する。
キャビティを切削加工するために使用して好適な切削加
工方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械等で金型のキャビティを
切削する場合、かなり大量の油を切削中の切削工具にか
けることで、切削工具の冷却と工具の切削面の潤滑を行
なうとともに、同時に細かい切粉を油の粘稠力で流し出
すようにしていた。しかしながら、この方法では、切粉
の除去が不完全で刃先を痛め、切削面の仕上がり状態は
良くなかった。
切削する場合、かなり大量の油を切削中の切削工具にか
けることで、切削工具の冷却と工具の切削面の潤滑を行
なうとともに、同時に細かい切粉を油の粘稠力で流し出
すようにしていた。しかしながら、この方法では、切粉
の除去が不完全で刃先を痛め、切削面の仕上がり状態は
良くなかった。
【0003】また、世の中の趨勢としてゴミを極力出さ
ないことが求められており、生産工場においても、廃棄
物を出さないいわゆるゼロエミッション工場を目指して
種々の努力がなされ、これに伴い、切削油の廃棄量を減
らす努力も求められている。そこで、オイルを噴霧して
ごく微細な粒子(オイルミスト)として、切削している
切削工具の先に吹き付ける技術が開発され、実用化され
始めている。
ないことが求められており、生産工場においても、廃棄
物を出さないいわゆるゼロエミッション工場を目指して
種々の努力がなされ、これに伴い、切削油の廃棄量を減
らす努力も求められている。そこで、オイルを噴霧して
ごく微細な粒子(オイルミスト)として、切削している
切削工具の先に吹き付ける技術が開発され、実用化され
始めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オイル
ミストを切削工具に向けて噴霧しつつ被加工物の切削加
工を行なうと、最初のうちは非常に良い切削面が得られ
るが、次第に切粉が切削工具に付着して堆積し、新たな
オイルミストが切削工具にかからなくなる。これによっ
て、切削工具の冷却と工具の切削面の潤滑が不充分とな
り、切粉の噛み込みが発生して切削工具の寿命を縮め、
切削面も悪化させる結果となった。
ミストを切削工具に向けて噴霧しつつ被加工物の切削加
工を行なうと、最初のうちは非常に良い切削面が得られ
るが、次第に切粉が切削工具に付着して堆積し、新たな
オイルミストが切削工具にかからなくなる。これによっ
て、切削工具の冷却と工具の切削面の潤滑が不充分とな
り、切粉の噛み込みが発生して切削工具の寿命を縮め、
切削面も悪化させる結果となった。
【0005】本発明は、上記のような課題に鑑み、切粉
を効果的に除去してオイルミストの噴霧の実効を得、切
削油の使用量を減らすことができるようにした切削加工
方法及び装置を提供することを目的とする。
を効果的に除去してオイルミストの噴霧の実効を得、切
削油の使用量を減らすことができるようにした切削加工
方法及び装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、切削工具により該切削工具にオイルミストを供給し
つつ被加工物の切削加工を行なう切削加工方法におい
て、前記切削工具に向けて気体を吹き付けて前記切削工
具に付着した切粉を除去する工程を所定のタイミングで
行なうことを特徴とする切削加工方法である。
は、切削工具により該切削工具にオイルミストを供給し
つつ被加工物の切削加工を行なう切削加工方法におい
て、前記切削工具に向けて気体を吹き付けて前記切削工
具に付着した切粉を除去する工程を所定のタイミングで
行なうことを特徴とする切削加工方法である。
【0007】切粉が切削工具に付着して堆積し、オイル
ミストが切削工具に届くのを妨げるようになるまでには
ある程度の時間がかかるので、この時間を見計らって、
所定のタイミングで圧縮空気を切削工具に向けて吹き付
け、オイルミスト噴霧自体を実質的に妨げることなく、
切削工具に付着する切粉を除去することができる。
ミストが切削工具に届くのを妨げるようになるまでには
ある程度の時間がかかるので、この時間を見計らって、
所定のタイミングで圧縮空気を切削工具に向けて吹き付
け、オイルミスト噴霧自体を実質的に妨げることなく、
切削工具に付着する切粉を除去することができる。
【0008】請求項2に記載の発明は、切削工具と、該
切削工具に向けてオイルミストを供給するオイルミスト
噴霧部と、前記切削工具に向けて気体を吹き付けて前記
切削工具に付着した切粉を除去する気体噴射部と、前記
気体噴射部を所定のタイミングで作動させる制御部とを
有することを特徴とする切削加工装置である。
切削工具に向けてオイルミストを供給するオイルミスト
噴霧部と、前記切削工具に向けて気体を吹き付けて前記
切削工具に付着した切粉を除去する気体噴射部と、前記
気体噴射部を所定のタイミングで作動させる制御部とを
有することを特徴とする切削加工装置である。
【0009】請求項3に記載の発明は、前記気体噴射部
は、圧縮空気を吐出するコンプレッサと、該コンプレッ
サからの圧縮気体を蓄積する畜圧タンクと、該畜圧タン
クから延びる気体配管に設けられた噴射ノズルとを有す
ることを特徴とする請求項2に記載の切削加工装置であ
る。これにより、簡単な構成で、一定の圧力の気体を安
定に供給して切粉除去を効率的に行うことができる。
は、圧縮空気を吐出するコンプレッサと、該コンプレッ
サからの圧縮気体を蓄積する畜圧タンクと、該畜圧タン
クから延びる気体配管に設けられた噴射ノズルとを有す
ることを特徴とする請求項2に記載の切削加工装置であ
る。これにより、簡単な構成で、一定の圧力の気体を安
定に供給して切粉除去を効率的に行うことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1つの実施の形態
を図面を参照して説明する。図1は、切削加工装置の概
要を示すもので、金型のような被加工物10を切削する
切削工具12と、この切削工具に向けてオイルミストを
噴霧するオイルミスト噴霧装置20と、切削工具12に
向けて圧縮空気を間欠的に噴射する空気噴射装置30と
が設けられている。この例では、切削工具12は、予め
入力されたプログラムに沿って加工位置や量を制御する
図示しないNC加工装置に取り付けられている。
を図面を参照して説明する。図1は、切削加工装置の概
要を示すもので、金型のような被加工物10を切削する
切削工具12と、この切削工具に向けてオイルミストを
噴霧するオイルミスト噴霧装置20と、切削工具12に
向けて圧縮空気を間欠的に噴射する空気噴射装置30と
が設けられている。この例では、切削工具12は、予め
入力されたプログラムに沿って加工位置や量を制御する
図示しないNC加工装置に取り付けられている。
【0011】オイルミスト噴霧装置20は、図示しない
オイル源及び図示しない圧縮空気源から延びるオイル・
圧縮空気配管22の先端に噴霧ノズル24が設けられて
構成され、この噴霧ノズル24による霧吹き作用でオイ
ルミストを切削工具12に向けて噴霧するようになって
いる。噴霧ノズル24は、切削工具を保持するNC加工
装置の主軸頭に取り付けられて、切削工具と連動し、常
に切削工具に向けられるようになっている。
オイル源及び図示しない圧縮空気源から延びるオイル・
圧縮空気配管22の先端に噴霧ノズル24が設けられて
構成され、この噴霧ノズル24による霧吹き作用でオイ
ルミストを切削工具12に向けて噴霧するようになって
いる。噴霧ノズル24は、切削工具を保持するNC加工
装置の主軸頭に取り付けられて、切削工具と連動し、常
に切削工具に向けられるようになっている。
【0012】空気噴射装置30は、圧縮空気を吐出する
コンプレッサ(圧縮空気源)32と、このコンプレッサ
32からの圧縮空気を蓄積する畜圧タンク34とが絞り
弁36を介して供給側空気配管38で繋がれ、畜圧タン
ク34から延びる吐出側空気配管40の先端に噴射ノズ
ル42が設けられている。この吐出側空気配管40の途
中には、タイマ44によって開閉の制御がなされる電磁
開閉弁46が設けられている。タイマ44は、切粉が切
削工具の周囲に所定量堆積するような時間毎に、所定の
時間開閉弁を開くような信号を電磁開閉弁46に出力す
るようになっている。噴射ノズル42も、切削工具12
を保持するNC加工装置の主軸頭に取り付けられて、切
削工具と連動するようになっている。
コンプレッサ(圧縮空気源)32と、このコンプレッサ
32からの圧縮空気を蓄積する畜圧タンク34とが絞り
弁36を介して供給側空気配管38で繋がれ、畜圧タン
ク34から延びる吐出側空気配管40の先端に噴射ノズ
ル42が設けられている。この吐出側空気配管40の途
中には、タイマ44によって開閉の制御がなされる電磁
開閉弁46が設けられている。タイマ44は、切粉が切
削工具の周囲に所定量堆積するような時間毎に、所定の
時間開閉弁を開くような信号を電磁開閉弁46に出力す
るようになっている。噴射ノズル42も、切削工具12
を保持するNC加工装置の主軸頭に取り付けられて、切
削工具と連動するようになっている。
【0013】なお、噴霧ノズル24及び噴射ノズル42
の取り付け方は適宜であり、適当な箇所に固定しても、
あるいはNC装置の制御機構と連動するような駆動機構
を有するようにしてもよい。また、切削工具12の近傍
に、ミストや切粉を吸収して除去するための除塵装置を
設けてもよい。
の取り付け方は適宜であり、適当な箇所に固定しても、
あるいはNC装置の制御機構と連動するような駆動機構
を有するようにしてもよい。また、切削工具12の近傍
に、ミストや切粉を吸収して除去するための除塵装置を
設けてもよい。
【0014】次に、上記のように構成した切削加工装置
の作用を説明する。NC加工装置は、予め入力されたプ
ログラムに沿って切削工具12を駆動し、あるいは切削
工具12や被加工物の金型10を相対移動させながら金
型10に例えばキャビティの加工を行なう。この際に、
オイルミスト噴霧装置20の噴霧ノズル24から所定量
のオイルミストを切削工具12に向けて噴霧し、切削工
具12の冷却、潤滑を行なう。
の作用を説明する。NC加工装置は、予め入力されたプ
ログラムに沿って切削工具12を駆動し、あるいは切削
工具12や被加工物の金型10を相対移動させながら金
型10に例えばキャビティの加工を行なう。この際に、
オイルミスト噴霧装置20の噴霧ノズル24から所定量
のオイルミストを切削工具12に向けて噴霧し、切削工
具12の冷却、潤滑を行なう。
【0015】そして、所定時間が経過し、所定量の切粉
が切削工具12に付着すると、タイマ44より電磁開閉
弁46に所定の時間これを開くような信号が出力され
る。これにより、空気噴射装置30においてコンプレッ
サ32によって畜圧タンク34に蓄積されていた圧縮空
気が噴射ノズル42から切削工具12に向けて所定時間
噴射され、これによって、切削工具12に付着した切粉
を除去する。この場合、空気を噴射している間はオイル
ミストの噴射を止めるようにしてもよい。電磁開閉弁4
6が閉じられている間に、畜圧タンク34の圧力はコン
プレッサ32の動作によって所定値に戻される。
が切削工具12に付着すると、タイマ44より電磁開閉
弁46に所定の時間これを開くような信号が出力され
る。これにより、空気噴射装置30においてコンプレッ
サ32によって畜圧タンク34に蓄積されていた圧縮空
気が噴射ノズル42から切削工具12に向けて所定時間
噴射され、これによって、切削工具12に付着した切粉
を除去する。この場合、空気を噴射している間はオイル
ミストの噴射を止めるようにしてもよい。電磁開閉弁4
6が閉じられている間に、畜圧タンク34の圧力はコン
プレッサ32の動作によって所定値に戻される。
【0016】上記において、開閉弁46の開閉時間ピッ
チ、噴射空気の圧力等の条件は、予め所定の切削加工毎
に試験加工で測定しておけばよい。発明者等による実験
では、切削工具12として径が29mmのエンドミルを
用いてSKD11製の金型10の加工を行ったときに、
空気の噴射を、10分間隔で2秒間、噴射圧力を3〜5
kgf/cm2として行った場合に、良好な結果が得ら
れた。
チ、噴射空気の圧力等の条件は、予め所定の切削加工毎
に試験加工で測定しておけばよい。発明者等による実験
では、切削工具12として径が29mmのエンドミルを
用いてSKD11製の金型10の加工を行ったときに、
空気の噴射を、10分間隔で2秒間、噴射圧力を3〜5
kgf/cm2として行った場合に、良好な結果が得ら
れた。
【0017】このように、所定のタイミングで短時間の
圧縮空気の噴射を行なうことで、瞬時にオイルミストの
噴霧を実質的に妨げることなく切粉を切削工具12から
除去し、オイルミストを切削工具12に確実に到達させ
て切削加工を継続することができる。
圧縮空気の噴射を行なうことで、瞬時にオイルミストの
噴霧を実質的に妨げることなく切粉を切削工具12から
除去し、オイルミストを切削工具12に確実に到達させ
て切削加工を継続することができる。
【0018】なお、実施の形態にあっては、開閉弁46
の開閉手段としてタイマ44を使用した例を示している
が、NC工作機械の駆動・制御装置によって直接に開閉
弁46や絞り弁36を制御し、自動的に切削条件の変化
に追従させるようにすることもできる。
の開閉手段としてタイマ44を使用した例を示している
が、NC工作機械の駆動・制御装置によって直接に開閉
弁46や絞り弁36を制御し、自動的に切削条件の変化
に追従させるようにすることもできる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
切粉が切削工具に付着する時間を見計らって、所定のタ
イミングで圧縮空気を切削工具に向けて吹き付けること
で、オイルミスト噴霧自体を実質的に妨げることなく切
削工具に付着する切粉を除去することができる。従っ
て、大量にオイルを流す従来の工程に替わって、オイル
ミストを使用して円滑で高品質の切削加工を行なうこと
ができ、これにより切削油量を減少させてゼロエミッシ
ョン化を促進することができる。
切粉が切削工具に付着する時間を見計らって、所定のタ
イミングで圧縮空気を切削工具に向けて吹き付けること
で、オイルミスト噴霧自体を実質的に妨げることなく切
削工具に付着する切粉を除去することができる。従っ
て、大量にオイルを流す従来の工程に替わって、オイル
ミストを使用して円滑で高品質の切削加工を行なうこと
ができ、これにより切削油量を減少させてゼロエミッシ
ョン化を促進することができる。
【図1】本発明の実施の形態の切削加工装置の概要を示
す概要図である。
す概要図である。
12 切削工具 20 オイルミスト噴霧装置 24 噴霧ノズル 30 圧縮空気間欠噴射装置 32 コンプレッサ(圧縮空気供給源) 34 畜圧タンク 36 絞り弁 38,40 空気配管 42 噴射ノズル 44 タイマ(開閉手段) 46 開閉弁
Claims (3)
- 【請求項1】 切削工具により該切削工具にオイルミス
トを供給しつつ被加工物の切削加工を行なう切削加工方
法において、 前記切削工具に向けて気体を吹き付けて前記切削工具に
付着した切粉を除去する工程を所定のタイミングで行な
うことを特徴とする切削加工方法。 - 【請求項2】 切削工具と、 該切削工具に向けてオイルミストを供給するオイルミス
ト噴霧部と、 前記切削工具に向けて気体を吹き付けて前記切削工具に
付着した切粉を除去する気体噴射部と、 前記気体噴射部を所定のタイミングで作動させる制御部
とを有することを特徴とする切削加工装置。 - 【請求項3】 前記気体噴射部は、 圧縮空気を吐出するコンプレッサと、 該コンプレッサからの圧縮空気を蓄積する畜圧タンク
と、 該畜圧タンクから延びる空気配管に設けられた噴射ノズ
ルとを有することを特徴とする請求項2に記載の切削加
工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10134434A JPH11309642A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 切削加工方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10134434A JPH11309642A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 切削加工方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11309642A true JPH11309642A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=15128290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10134434A Pending JPH11309642A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 切削加工方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11309642A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001322052A (ja) * | 2000-05-12 | 2001-11-20 | Makino Milling Mach Co Ltd | 機械加工方法及び装置 |
| JP2003001546A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-08 | Ebara Corp | オイルミスト噴射装置及び噴射方法 |
| CN103551915A (zh) * | 2013-10-23 | 2014-02-05 | 陈建军 | 一种准干式切削用超音速喷射装置及其控制方法 |
| JP2017019050A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 加工装置および加工方法 |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP10134434A patent/JPH11309642A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001322052A (ja) * | 2000-05-12 | 2001-11-20 | Makino Milling Mach Co Ltd | 機械加工方法及び装置 |
| JP2003001546A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-08 | Ebara Corp | オイルミスト噴射装置及び噴射方法 |
| CN103551915A (zh) * | 2013-10-23 | 2014-02-05 | 陈建军 | 一种准干式切削用超音速喷射装置及其控制方法 |
| JP2017019050A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 加工装置および加工方法 |
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