JPH11310184A - 二輪車のパーキングブレーキ装置 - Google Patents

二輪車のパーキングブレーキ装置

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JPH11310184A
JPH11310184A JP12116698A JP12116698A JPH11310184A JP H11310184 A JPH11310184 A JP H11310184A JP 12116698 A JP12116698 A JP 12116698A JP 12116698 A JP12116698 A JP 12116698A JP H11310184 A JPH11310184 A JP H11310184A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キャリパの大型化と高重量化及び編重心を招
くことなく単純な構成でパーキングブレーキ機能を確保
し、キャリパの振動やブレーキパッドの編摩耗を防ぐこ
とができる二輪車のパーキングブレーキ装置を提供する
こと。 【構成】 後輪(車輪)17のホーイルボス部26Aの
幅方向一端面に取り付けられたディスクロータ27とそ
の周囲に配される油圧式キャリパを含んで構成される油
圧ディスクブレーキを備える二輪車に設けられるパーキ
ングブレーキ装置を、前記ホイールボス部26Aをブレ
ーキドラムとしてその内周に拡開可能なブレーキシュー
29を配して構成されるドラムブレーキ30によって構
成する。本発明によれば、油圧ディスクブレーキとは別
に設けられる機械式のドラムブレーキ30のブレーキド
ラムとして既存のホイールボス部26Aを利用するた
め、構造の複雑化や大型化を招くことなく所期のパーキ
ング機能を安定的に確保することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輪のホーイルボ
ス部の幅方向一端面に取り付けられたディスクロータと
その周囲に配される油圧式キャリパを含んで構成される
油圧ディスクブレーキを備える二輪車に設けられるパー
キングブレーキ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧ディスクブレーキを備える自動二輪
車においては、ハンドルに設けられたブレーキレバーの
回動操作力によってマスターシリンダが作動して油圧が
発生し、この油圧によってディスクブレーキが作動して
所要の制動力が得られる。
【0003】ところで、斯かる油圧ディクスブレーキに
パーキング機能を付与することは従来不可能であった。
つまり、ブレーキレバーを作動位置に固定して油圧ディ
スクブレーキを作動状態に維持しても、時間の経過或は
温度変化によって油圧が変動するために制動力が次第に
低下し、このために所期のパーキングブレーキ機能が得
られないという問題があった。
【0004】そこで、従来は油圧ディスクブレーキのキ
ャリパに機械式ブレーキを一体的に組み込み、パーキン
グ時には機械式ブレーキによってキャリパを駆動して所
要のパーキング機能を果たすようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、油圧デ
ィスクブレーキのキャリパに機械式ブレーキを一体的に
組み込むと、該キャリパが大型化及び高重量化し、コス
トアップと外観性の低下を招く他、キャリパの重心が偏
るために振動に対して不利となり、ブレーキパッドの編
摩耗等の問題が発生する。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、キャリパの大型化と高重量化
及び編重心を招くことなく単純な構成でパーキングブレ
ーキ機能を確保し、キャリパの振動やブレーキパッドの
編摩耗を防ぐことができる二輪車のパーキングブレーキ
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、車輪のホーイルボス部の幅
方向一端面に取り付けられたディスクロータとその周囲
に配される油圧式キャリパを含んで構成される油圧ディ
スクブレーキを備える二輪車に設けられるパーキングブ
レーキ装置を、前記ホイールボス部をブレーキドラムと
してその内周に拡開可能なブレーキシューを配して構成
されるドラムブレーキによって構成したことを特徴とす
る。
【0008】請求項2記載の発明は、車輪のホーイルボ
ス部の幅方向一端面に取り付けられたディスクロータと
その周囲に配される油圧式キャリパを含んで構成される
油圧ディスクブレーキを備える二輪車に設けられるパー
キングブレーキ装置を、前記油圧式キャリパのディスク
ロータを機械的に挟持する機械式キャリパを設けて構成
したことを特徴とする。
【0009】従って、請求項1記載の発明によれば、油
圧ディスクブレーキとは別に設けられる機械式のドラム
ブレーキのブレーキドラムとして既存のホイールボス部
を利用するため、構造の複雑化や大型化を招くことなく
所期のパーキング機能を安定的に確保することができ、
従来のように油圧ディスクブレーキのキャリパに機械式
ブレーキを一体的に組み込む必要がなく、該キャリパが
大型化及び高重量化してコストアップと外観性の低下を
招くことがなく、又、キャリパの重心が偏るために振動
に対して不利となったり、ブレーキパッドの編摩耗等の
問題が発生することもない。
【0010】又、請求項2記載の発明によれば、油圧デ
ィスクブレーキの構成部品の1つであるディスクロータ
と該ディスクロータを挟持する機械式キャリパとでパー
キングブレーキ装置を構成したため、構造の複雑化や大
型化を招くことなく所期のパーキング機能を安定的に確
保することができ、従来のように油圧ディスクブレーキ
のキャリパに機械式ブレーキを一体的に組み込む必要が
なく、該キャリパが大型化及び高重量化してコストアッ
プと外観性の低下を招くことがなく、又、キャリパの重
心が偏るために振動に対して不利となったり、ブレーキ
パッドの編摩耗等の問題が発生することもない。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0012】<実施の形態1>図1はスクータ型自動二
輪車の側面図、図2は同自動二輪車の後輪部分の断面図
である。
【0013】図1に示すスクータ型自動二輪車1におい
ては、その車体前方上部にヘッドパイプ2が位置してお
り、該ヘッドパイプ2内にはステアリング軸3が回動自
在に挿通している。そして、このステアリング軸3の上
端にはハンドル4が結着され、同ステアリング軸3の下
端にはフロントフォーク5が結着されており、該フロン
トフォーク5の下端部には前輪6が前車軸7によって回
転自在に軸支されている。そして、前輪6のハブには油
圧で作動する油圧ディスクブレーキのディスクロータ8
が取り付けられている。
【0014】又、前記ヘッドパイプ2の上下からはメイ
ンパイプ9とダウンチューブ10が車体後方に向かって
斜め下方に延出した後、折り曲げられて車体後方に向か
って斜め上方に延び、これらの後端部はラグ11によっ
て連結されている。そして、ラグ11からはシートレー
ルフレーム12が車体後方に向かって延設されている。
【0015】一方、13はハンドル4の後方に配された
タンデム型のシートであり、該シート13の下方には動
力ユニットとしてのユニットスイング式エンジン14が
設けられている。このユニットスイング式エンジン14
は、駆動源としてのエンジン15と不図示のVベルト式
自動変速機及び動力伝達機構を内蔵して成る伝動ケース
16とを一体化して構成され、伝動ケース16はエンジ
ン15の一側から車体後方に延び、その後端部には後輪
17が後車軸18によって回転自在に軸支されている。
【0016】而して、ユニットスイング式エンジン14
は、その前側上部がリンク部材19を介して前記ラグ1
1に揺動自在に支持されており、その後端上部は後輪1
7と共にリヤクッション20を介して前記シートレール
フレーム12に支持されている。
【0017】尚、図1において、21は燃料タンク、2
2はリヤキャリア、23はバックレストであり、車体の
周囲は樹脂製の車体カバー24によって覆われている。
【0018】ところで、図2に示すように、前記後車軸
18はベアリング25によってユニットスイング式エン
ジン14の伝動ケース16に回転自在に支承されてお
り、この後車軸18には前記後輪17が取り付けられて
いる。
【0019】上記後輪17のホイール26のボス部26
Aはドラム状に成形されており、その幅方向一端面には
リング状のディスクロータ27が複数のボルト28によ
って取り付けられている。尚、このディスクロータ27
と該ディスクロータ27を油圧によって作動する不図示
のブレーキパッドで挟み込むキャリパ(不図示)は油圧
ディスクブレーキを構成している。
【0020】そして、後輪17のホイールボス部26A
の幅方向略中央部に形成された大径部26A−1はブレ
ーキドラムを構成しており、このブレーキドラムを構成
する大径部26A−1の内側には拡開可能な2つのブレ
ーキシュー29が配されており、これらは機械式のドラ
ムブレーキ30を構成している。尚、ドラムブレーキ3
0においては、不図示のブレーキレバーを操作してレバ
ー31を回動させることによって不図示のカムが駆動さ
れ、これによって2つのブレーキシュー29が径方向に
開いてブレーキドラムとしてのホイールボス部26Aの
大径部26A−1内周に押圧される。従って、ブレーキ
レバーを操作状態にロックしておけば、後輪17の回転
がロックされてドラムブレーキ30はパーキングブレー
キとして機能する。
【0021】又、後輪17のホイールボス部26Aの前
記ディスクロータ27が取り付けられた側の小径部26
A−2の内周面には、内周部にギヤ歯面が刻設されたセ
ンサーリング32が嵌着されており、このセンサーリン
グ32の近傍には後輪17の回転数を光学的に検出する
ためのホイールセンサー33が固設されている。尚、こ
のホイールセンサー33によって検出された回転数はア
ンチロックブレーキシステム(ABS)におけるブレー
キ油圧の制御に利用される。
【0022】以上のように、本実施の形態においては、
油圧ディスクブレーキとは別に設けられる機械式のドラ
ムブレーキ30のブレーキドラムとして既存のホイール
ボス部26Aを利用したため、構造の複雑化や大型化を
招くことなく所期のパーキング機能を安定的に確保する
ことができる。従って、従来のように油圧ディスクブレ
ーキのキャリパに機械式ブレーキを一体的に組み込む必
要がなく、該キャリパが大型化及び高重量化してコスト
アップと外観性の低下を招くことがなく、又、キャリパ
の重心が偏るために振動に対して不利となったり、ブレ
ーキパッドの編摩耗等の問題が発生することもない。
【0023】又、センサーリング32及びホイールセン
サー33とブレーキシュー29とはホイール26の壁部
分26aによって区画されているため、ブレーキシュー
29の摩耗粉のセンサーリング32及びホイールセンサ
ー33への付着が防がれる。
【0024】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形
態2を図3に基づいて説明する。尚、図3は本発明の実
施の形態2に係るパーキングブレーキ装置の構成を示す
自動二輪車の後輪部分の断面図であり、本図においては
図2に示したと同一要素には同一符号を付しており、以
下、それらについての説明は省略する。
【0025】本実施の形態に係るパーキングブレーキ装
置は、後輪17のホイールボス部26Aの小径部26A
−2をドラムブレーキ30のブレーキドラムとして利用
し、これの内側にブレーキシュー29を配置して構成さ
れている。そして、ホイール26の壁部分26aを隔て
てブレーキシュー29の反対側にセンサーリング32と
ホイールセンサー33が配置されている。
【0026】而して、本実施の形態においても、油圧デ
ィスクブレーキとは別に設けられる機械式のドラムブレ
ーキ30のブレーキドラムとして既存のホイールボス部
26Aを利用したため、前記実施の形態1と同様の効果
が得られる。
【0027】又、センサーリング32及びホイールセン
サー33とブレーキシュー29とはホイール26の壁部
分26aによって区画されているため、ブレーキシュー
29の摩耗粉のセンサーリング32及びホイールセンサ
ー33への付着が防がれる。
【0028】<実施の形態3>次に、本発明の実施の形
態3を図4及び図5に基づいて説明する。尚、図4は本
発明の実施の形態3に係るパーキングブレーキ装置の分
解斜視図、図5は同パーキングブレーキ装置の側面図で
ある。
【0029】本実施の形態に係るパーキングブレーキ装
置は、油圧式ディスクブレーキのディスクロータ27と
該デイスクロータ27を機械的に挟持する機械式キャリ
パ35によって構成され、該機械式キャリパ35は中心
部がボルト36によってストッパ37に枢着された一対
のアーム38,39を有しており、ストッパ37は不図
示のユニットスイング式エンジンの伝動ケースに取り付
けられている。
【0030】そして、上記アーム38,39は捩りコイ
ルバネ40によって開き側に付勢されており、その開き
角はこれらの各一端部が前記ストッパ37の角部37a
に当接することによって規制されている(図5参照)。
【0031】即ち、図4に示すように、アーム38,3
9の各中心部には円孔38a(図4には一方のみ図示)
が穿設されており、これらの円孔38aにはカラー41
が通され、このカラー41の外周には前記捩りコイルバ
ネ40が巻装されている。そして、捩りコイルバネ40
の両端はL字状に折り曲げられ、これらはアーム38,
39に形成された円孔38b,39bにそれぞれ係合さ
れている。
【0032】而して、上記カラー41には前記ボルト3
6が挿通され、このボルト36が前記ストッパ37の裏
面に結着されたナット材42に螺着されることによって
一対のアーム38,39がストッパ37に回動自在に枢
着されるとともに、これらのアーム38,39は捩りコ
イルバネ40によって開き側に付勢されている。
【0033】ところで、アーム38,39の各一端の相
対向する面にはブレーキシュー43がそれぞれ取り付け
られており、一方のアーム39の他端にはブレーキワイ
ヤー44が挿通するための切欠き39cが形成され、他
方のアーム38の他端は二股状に成形され、この部分に
は円柱状のコマ45を嵌合保持するための円孔38cが
形成されている。
【0034】一方、ブレーキワイヤー44の端部にはネ
ジ部材46が結着されており、このネジ部材46はアー
ム38の端部に形成された円孔38cに嵌合保持された
前記コマ45に貫設された円孔45aに通され、その端
部に螺合するナット47によってアーム38の端部に長
さ調整自在に取り付けられている。
【0035】以上の構成を有する機械式キャリパ35に
おいては、非作動時には図5に示すようにアーム38,
39が開いており、後輪及びディスクロータ27は自由
に回転することができる。
【0036】而して、自動二輪車のパーキング時には不
図示のブレーキレバーを操作してブレーキワイヤー44
を引っ張れば、機械式キャリパ35のアーム38,39
が捩りコイネバネ40の付勢力に抗して閉じ、これらは
ブレーキシュー43を介してディスクロータ27の両面
を挟持して該ディスクロータ27及び後輪の回転をロッ
クするため、機械式キャリパ35はパーキングブレーキ
として機能する。
【0037】以上のように、本実施の形態に係るパーキ
ングブレーキ装置は油圧ディスクブレーキの構成部品の
1つであるディスクロータ27を利用し、該ディスクロ
ータ27を挟持する機械式キャリパ35で構成されるた
め、構造の複雑化や大型化を招くことなく所期のパーキ
ング機能を安定的に確保することができる。従って、従
来のように油圧ディスクブレーキのキャリパに機械式ブ
レーキを一体的に組み込む必要がなく、該キャリパが大
型化及び高重量化してコストアップと外観性の低下を招
くことがなく、又、キャリパの重心が偏るために振動に
対して不利となったり、ブレーキパッドの編摩耗等の問
題が発生することもない。
【0038】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、請求項1
記載の発明によれば、油圧ディスクブレーキとは別に設
けられる機械式のドラムブレーキのブレーキドラムとし
て既存のホイールボス部を利用するため、構造の複雑化
や大型化を招くことなく所期のパーキング機能を安定的
に確保することができ、従来のように油圧ディスクブレ
ーキのキャリパに機械式ブレーキを一体的に組み込む必
要がなく、該キャリパが大型化及び高重量化してコスト
アップと外観性の低下を招くことがなく、又、キャリパ
の重心が偏るために振動に対して不利となったり、ブレ
ーキパッドの編摩耗等の問題が発生することもない。
【0039】又、請求項2記載の発明によれば、油圧デ
ィスクブレーキの構成部品の1つであるディスクロータ
と該ディスクロータを挟持する機械式キャリパとでパー
キングブレーキ装置を構成したため、構造の複雑化や大
型化を招くことなく所期のパーキング機能を安定的に確
保することができ、従来のように油圧ディスクブレーキ
のキャリパに機械式ブレーキを一体的に組み込む必要が
なく、該キャリパが大型化及び高重量化してコストアッ
プと外観性の低下を招くことがなく、又、キャリパの重
心が偏るために振動に対して不利となったり、ブレーキ
パッドの編摩耗等の問題が発生することもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】スクータ型自動二輪車の側面図である。
【図2】本発明の実施の形態1に係るパーキングブレー
キ装置の構成を示すスクータ型自動二輪車の後輪部の断
面図である。
【図3】本発明の実施の形態2に係るパーキングブレー
キ装置の構成を示すスクータ型自動二輪車の後輪部の断
面図である。
【図4】本発明の実施の形態3に係るパーキングブレー
キ装置の分解斜視図である。
【図5】本発明の実施の形態3に係るパーキングブレー
キ装置の側面図である。
【符号の説明】
1 スクータ型自動二輪車(二輪車) 17 後輪(車輪) 26 ホイール 26A ホイールボス部 27 ディスクロータ 29 ブレーキシュー 30 ドラムブレーキ 35 機械式キャリパ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪のホーイルボス部の幅方向一端面に
    取り付けられたディスクロータとその周囲に配される油
    圧式キャリパを含んで構成される油圧ディスクブレーキ
    を備える二輪車に設けられるパーキングブレーキ装置で
    あって、 前記ホイールボス部をブレーキドラムとしてその内周に
    拡開可能なブレーキシューを配して構成されるドラムブ
    レーキによって構成されることを特徴とする二輪車のパ
    ーキングブレーキ装置。
  2. 【請求項2】 車輪のホーイルボス部の幅方向一端面に
    取り付けられたディスクロータとその周囲に配される油
    圧式キャリパを含んで構成される油圧ディスクブレーキ
    を備える二輪車に設けられるパーキングブレーキ装置で
    あって、 前記油圧式キャリパのディスクロータを機械的に挟持す
    る機械式キャリパを設けて構成されることを特徴とする
    二輪車のパーキングブレーキ装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004037006B4 (de) * 2003-08-27 2006-03-23 Honda Motor Co., Ltd. Feststellbremsenanordnung
JP2007230558A (ja) * 2007-06-18 2007-09-13 Yamaha Motor Co Ltd 自動二輪車のブレーキ部構造
CN104603001A (zh) * 2012-08-29 2015-05-06 本田技研工业株式会社 机动二轮车
JP2017053632A (ja) * 2015-09-07 2017-03-16 スズキ株式会社 車輪速センサ装置取付構造

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