JPH11310351A - 記録媒体搬送装置 - Google Patents
記録媒体搬送装置Info
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- JPH11310351A JPH11310351A JP11830798A JP11830798A JPH11310351A JP H11310351 A JPH11310351 A JP H11310351A JP 11830798 A JP11830798 A JP 11830798A JP 11830798 A JP11830798 A JP 11830798A JP H11310351 A JPH11310351 A JP H11310351A
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- pressure
- roller
- transport
- rollers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 幅サイズが小さく厚い記録媒体を搬送する場
合でも記録媒体の斜行を防止するようにする。 【解決手段】 加圧ローラ12,13を複数の第一の加
圧スプリングにより均一に搬送ローラ10,11側に圧
接させ、幅サイズが小さく所定の厚さ以上の厚さの記録
媒体が記録媒体搬送路の一側に設けた基準面により位置
決めされて搬送ローラ10,11と加圧ローラ12,1
3との間に挿入された場合には、加圧ローラ12,13
を第二の加圧スプリング18の加圧力により加圧して搬
送ローラ10,11に対して平行に維持するようにす
る。これにより、幅サイズが小さく厚い記録媒体を搬送
する場合でも記録媒体の斜行を防止するようにする。
合でも記録媒体の斜行を防止するようにする。 【解決手段】 加圧ローラ12,13を複数の第一の加
圧スプリングにより均一に搬送ローラ10,11側に圧
接させ、幅サイズが小さく所定の厚さ以上の厚さの記録
媒体が記録媒体搬送路の一側に設けた基準面により位置
決めされて搬送ローラ10,11と加圧ローラ12,1
3との間に挿入された場合には、加圧ローラ12,13
を第二の加圧スプリング18の加圧力により加圧して搬
送ローラ10,11に対して平行に維持するようにす
る。これにより、幅サイズが小さく厚い記録媒体を搬送
する場合でも記録媒体の斜行を防止するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、単票、多重伝票、
冊子類等、複数種類の記録媒体を搬送する記録媒体搬送
装置に関する。
冊子類等、複数種類の記録媒体を搬送する記録媒体搬送
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、単票、多重伝票、冊子類等、複数
種類の記録媒体に情報を印字するプリンタがある。この
ようなプリンタでは記録媒体を曲げずに搬送する過程で
印字する必要があるので、略平面に沿って設けられた記
録媒体搬送路を間にして搬送ローラと加圧ローラとを対
向配置した記録媒体搬送装置を用いている。この場合、
搬送ローラは定位置で回転自在に設けられ、加圧ローラ
は加圧スプリングにより搬送ローラに圧接されるととも
に搬送ローラに対して接離自在に設けられている。した
がって、加圧ローラは記録媒体の厚みに応じて搬送ロー
ラから退避することにより、複数種類の記録媒体の搬送
が可能である。
種類の記録媒体に情報を印字するプリンタがある。この
ようなプリンタでは記録媒体を曲げずに搬送する過程で
印字する必要があるので、略平面に沿って設けられた記
録媒体搬送路を間にして搬送ローラと加圧ローラとを対
向配置した記録媒体搬送装置を用いている。この場合、
搬送ローラは定位置で回転自在に設けられ、加圧ローラ
は加圧スプリングにより搬送ローラに圧接されるととも
に搬送ローラに対して接離自在に設けられている。した
がって、加圧ローラは記録媒体の厚みに応じて搬送ロー
ラから退避することにより、複数種類の記録媒体の搬送
が可能である。
【0003】また、記録媒体は厚さのみならず幅サイズ
も異なるので、印字位置を合わせるために、中央基準と
称して記録媒体の中心を記録媒体搬送路の中心に合わせ
たり、或いは、片側基準と称して記録媒体の一側を記録
媒体搬送路の一側に設けた基準面に合わせることが行わ
れている。
も異なるので、印字位置を合わせるために、中央基準と
称して記録媒体の中心を記録媒体搬送路の中心に合わせ
たり、或いは、片側基準と称して記録媒体の一側を記録
媒体搬送路の一側に設けた基準面に合わせることが行わ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】幅サイズが小さい記録
媒体の一側を基準面に合わせると、加圧スプリングによ
り付勢された加圧ローラは基準面側では記録媒体に圧接
されるが、基準面とは反対側の分部では搬送ローラに直
接圧接されるので、定位置で支持された搬送ローラに対
して加圧ローラが傾くことになる。この傾きは、冊子類
のように記録媒体の厚さが増す程大きくなる。この結
果、記録媒体は幅方向の位置によって加圧ローラから受
ける圧力が大きく変化し、搬送時に斜行してしまう。
媒体の一側を基準面に合わせると、加圧スプリングによ
り付勢された加圧ローラは基準面側では記録媒体に圧接
されるが、基準面とは反対側の分部では搬送ローラに直
接圧接されるので、定位置で支持された搬送ローラに対
して加圧ローラが傾くことになる。この傾きは、冊子類
のように記録媒体の厚さが増す程大きくなる。この結
果、記録媒体は幅方向の位置によって加圧ローラから受
ける圧力が大きく変化し、搬送時に斜行してしまう。
【0005】このようなことを防止するために、記録媒
体の幅方向に沿って複数の加圧ローラをそれぞれ独立的
に搬送ローラに対して接離自在に支持するとともに搬送
ローラ側に付勢して設けた記録媒体搬送装置があるが、
多数の加圧ローラを独立的に支持する構造は部品点数が
増えるため、装置が複雑化しコストが高くなる問題があ
る。
体の幅方向に沿って複数の加圧ローラをそれぞれ独立的
に搬送ローラに対して接離自在に支持するとともに搬送
ローラ側に付勢して設けた記録媒体搬送装置があるが、
多数の加圧ローラを独立的に支持する構造は部品点数が
増えるため、装置が複雑化しコストが高くなる問題があ
る。
【0006】本発明は、複数の加圧ローラを記録媒体の
幅方向に沿って独立的に支持する複雑な構造を採用する
ことなく、複数種類の幅サイズが異なる記録媒体を斜行
させることなく搬送し得る記録媒体搬送装置を提供する
ことを目的とする。
幅方向に沿って独立的に支持する複雑な構造を採用する
ことなく、複数種類の幅サイズが異なる記録媒体を斜行
させることなく搬送し得る記録媒体搬送装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
記録媒体の一側を案内する基準面を有して印字部を通過
する記録媒体搬送路と、回転軸の中心が定位置で支持さ
れて記録媒体を前記記録媒体搬送路に沿って搬送する搬
送ローラと、前記搬送ローラに対して接離自在及び回転
自在に支持された加圧ローラと、前記加圧ローラの軸方
向に沿う複数個所に配置されて前記加圧ローラを前記搬
送ローラに圧接する複数の第一の加圧スプリングと、所
定の厚さ以上の厚さであって前記基準面により位置決め
された前記記録媒体が前記搬送ローラと前記加圧ローラ
との間に挿入されたときに少なくとも前記印字部の上流
側の位置に配置された前記加圧ローラの前記基準面側の
端部を前記第一の加圧スプリングの加圧力よりも強い加
圧力で前記搬送ローラ側に加圧する第二の加圧スプリン
グとを備える。
記録媒体の一側を案内する基準面を有して印字部を通過
する記録媒体搬送路と、回転軸の中心が定位置で支持さ
れて記録媒体を前記記録媒体搬送路に沿って搬送する搬
送ローラと、前記搬送ローラに対して接離自在及び回転
自在に支持された加圧ローラと、前記加圧ローラの軸方
向に沿う複数個所に配置されて前記加圧ローラを前記搬
送ローラに圧接する複数の第一の加圧スプリングと、所
定の厚さ以上の厚さであって前記基準面により位置決め
された前記記録媒体が前記搬送ローラと前記加圧ローラ
との間に挿入されたときに少なくとも前記印字部の上流
側の位置に配置された前記加圧ローラの前記基準面側の
端部を前記第一の加圧スプリングの加圧力よりも強い加
圧力で前記搬送ローラ側に加圧する第二の加圧スプリン
グとを備える。
【0008】したがって、加圧ローラはその軸方向にお
ける複数個所で第一の加圧スプリングにより加圧される
ため各部が均一に搬送ローラに圧接される。幅サイズが
小さく所定の厚さ以上の厚さの記録媒体が基準面により
位置決めされて搬送ローラと加圧ローラとの間に挿入さ
れた場合には、少なくとも印字部の上流側の位置に位置
する加圧ローラは第二の加圧スプリングにより加圧され
て搬送ローラに対して平行に維持される。
ける複数個所で第一の加圧スプリングにより加圧される
ため各部が均一に搬送ローラに圧接される。幅サイズが
小さく所定の厚さ以上の厚さの記録媒体が基準面により
位置決めされて搬送ローラと加圧ローラとの間に挿入さ
れた場合には、少なくとも印字部の上流側の位置に位置
する加圧ローラは第二の加圧スプリングにより加圧され
て搬送ローラに対して平行に維持される。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1前記の発
明において、第二の加圧スプリングは、前記印字部の上
流側と下流側とに配置された複数の前記加圧ローラの間
に架設されている。
明において、第二の加圧スプリングは、前記印字部の上
流側と下流側とに配置された複数の前記加圧ローラの間
に架設されている。
【0010】したがって、幅サイズが小さく所定の厚さ
以上の厚さの記録媒体が基準面により位置決めされて搬
送ローラと加圧ローラとの間に挿入された場合には、印
字部の上流側と下流側とに配置された加圧ローラは一つ
の第二の加圧スプリングにより均一に加圧されて搬送ロ
ーラに対して平行に維持される。
以上の厚さの記録媒体が基準面により位置決めされて搬
送ローラと加圧ローラとの間に挿入された場合には、印
字部の上流側と下流側とに配置された加圧ローラは一つ
の第二の加圧スプリングにより均一に加圧されて搬送ロ
ーラに対して平行に維持される。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記第二の加圧スプリングの加圧力
を調節する加圧力調節手段を備える。
載の発明において、前記第二の加圧スプリングの加圧力
を調節する加圧力調節手段を備える。
【0012】したがって、記録媒体の種類に応じて第二
の加圧スプリングの加圧力を調節することが可能とな
る。
の加圧スプリングの加圧力を調節することが可能とな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図面に基
づいて説明する。まず、図1を参照してプリンタの概略
について説明する。図中、1は印字部で、この印字部1
はキャリア2が搭載されたドットプリンタヘッド3と、
このドットプリンタヘッド3に対向する平型のプラテン
4とにより形成されている。キャリア2はキャリアシャ
フト5により移動自在に支持され、図示しない駆動部に
より往復駆動されるように構成されている。
づいて説明する。まず、図1を参照してプリンタの概略
について説明する。図中、1は印字部で、この印字部1
はキャリア2が搭載されたドットプリンタヘッド3と、
このドットプリンタヘッド3に対向する平型のプラテン
4とにより形成されている。キャリア2はキャリアシャ
フト5により移動自在に支持され、図示しない駆動部に
より往復駆動されるように構成されている。
【0014】続いて、プリンタが備える記録媒体搬送装
置6について説明する。印字部1を通過する記録媒体搬
送路7は、案内板8と、この案内板8の両端部に所定の
間隔を開けて対向配置された案内板9とにより形成され
ている。記録媒体搬送路7における印字部1の上流側と
下流側とには、搬送ローラ10,11とこれらの搬送ロ
ーラ10,11のそれぞれに対向配置された加圧ローラ
12,13とが配置されている。この例では、搬送ロー
ラ10,11と加圧ローラ12,13とは、印字部1を
挾んで上流側と下流側との一箇所に設けているが、複数
箇所に設けてもよい。さらに、記録媒体搬送装置6は記
録紙としての連続紙に印字する場合に駆動するトラクタ
14を備え、このトラクタ14を使用する場合に連続紙
の搬送経路を案内板8と平行にする可動案内板15が搬
送ローラ11とトラクタ14との間に設けられている。
そして、加圧ローラ12,13は案内板9によって支持
された第一の加圧スプリング16により搬送ローラ1
0,11側に加圧されている。
置6について説明する。印字部1を通過する記録媒体搬
送路7は、案内板8と、この案内板8の両端部に所定の
間隔を開けて対向配置された案内板9とにより形成され
ている。記録媒体搬送路7における印字部1の上流側と
下流側とには、搬送ローラ10,11とこれらの搬送ロ
ーラ10,11のそれぞれに対向配置された加圧ローラ
12,13とが配置されている。この例では、搬送ロー
ラ10,11と加圧ローラ12,13とは、印字部1を
挾んで上流側と下流側との一箇所に設けているが、複数
箇所に設けてもよい。さらに、記録媒体搬送装置6は記
録紙としての連続紙に印字する場合に駆動するトラクタ
14を備え、このトラクタ14を使用する場合に連続紙
の搬送経路を案内板8と平行にする可動案内板15が搬
送ローラ11とトラクタ14との間に設けられている。
そして、加圧ローラ12,13は案内板9によって支持
された第一の加圧スプリング16により搬送ローラ1
0,11側に加圧されている。
【0015】図2は、搬送ローラ10,11と加圧ロー
ラ12,13との間に記録媒体Sを挿入した状態を示す
もので、搬送ローラ10,11は、正逆回転可能なモー
タ(図示せず)に駆動される回転軸10a,11aと、
所定の間隔を開けて個々の回転軸10a,11aに固定
された複数のローラ部材10b,11bとよりなる。回
転軸10a,11aの両端は定位置に固定された軸受
(図示せず)により回転自在に支持されている。加圧ロ
ーラ12,13は、軸12a,13aと、所定の間隔を
開けて個々の軸12a,13aに支持された複数のロー
ラ部材12b,13bとよりなる。軸12a,13aの
両端は定位置に固定された軸受(図示せず)により支持
されているが、この軸受の軸孔は、搬送ローラ10,1
1に対して加圧ローラ12,13を接離させるように楕
円形に形成されている。
ラ12,13との間に記録媒体Sを挿入した状態を示す
もので、搬送ローラ10,11は、正逆回転可能なモー
タ(図示せず)に駆動される回転軸10a,11aと、
所定の間隔を開けて個々の回転軸10a,11aに固定
された複数のローラ部材10b,11bとよりなる。回
転軸10a,11aの両端は定位置に固定された軸受
(図示せず)により回転自在に支持されている。加圧ロ
ーラ12,13は、軸12a,13aと、所定の間隔を
開けて個々の軸12a,13aに支持された複数のロー
ラ部材12b,13bとよりなる。軸12a,13aの
両端は定位置に固定された軸受(図示せず)により支持
されているが、この軸受の軸孔は、搬送ローラ10,1
1に対して加圧ローラ12,13を接離させるように楕
円形に形成されている。
【0016】図3に示すように、第一の加圧スプリング
16は個々のローラ部材12b,13b毎に設けられて
いる。そして、一部しか図示しないが、案内板8,9の
左側縁を支持する側板17は記録媒体の左側縁の位置を
案内する基準面としての機能を備え、この側板17の外
側には、加圧ローラ12,13の軸12a,13aに両
端が架設された第二の加圧スプリング(板ばね)18が
設けられている。さらに、この第二の加圧スプリング1
8の加圧力を第一の加圧スプリング16の加圧力よりも
強くするように支持するとともに、その加圧力を調整す
る加圧力調節手段19が設けられている。
16は個々のローラ部材12b,13b毎に設けられて
いる。そして、一部しか図示しないが、案内板8,9の
左側縁を支持する側板17は記録媒体の左側縁の位置を
案内する基準面としての機能を備え、この側板17の外
側には、加圧ローラ12,13の軸12a,13aに両
端が架設された第二の加圧スプリング(板ばね)18が
設けられている。さらに、この第二の加圧スプリング1
8の加圧力を第一の加圧スプリング16の加圧力よりも
強くするように支持するとともに、その加圧力を調整す
る加圧力調節手段19が設けられている。
【0017】この加圧力調節手段19は、図4にも示す
ように、支軸20を介して側板17に回動自在に支持さ
れた調節レバー21と、この調節レバー21の回動位置
を複数段階に固定する係止部材22とを有する。調節レ
バー21には、第二の加圧スプリング18の中央部に形
成された屈曲片18aを揺動自在に支持するボス23
と、係止部材22に形成された弾性係止片24に弾発的
に係止し合う複数(この例では3個)の係止凹部25と
が形成されている。これらの係止凹部25は支軸20を
中心とする半径上に配列されている。図3において、2
6はボス23に螺合されてボス23からの屈曲片18a
の脱落を阻止するねじである。
ように、支軸20を介して側板17に回動自在に支持さ
れた調節レバー21と、この調節レバー21の回動位置
を複数段階に固定する係止部材22とを有する。調節レ
バー21には、第二の加圧スプリング18の中央部に形
成された屈曲片18aを揺動自在に支持するボス23
と、係止部材22に形成された弾性係止片24に弾発的
に係止し合う複数(この例では3個)の係止凹部25と
が形成されている。これらの係止凹部25は支軸20を
中心とする半径上に配列されている。図3において、2
6はボス23に螺合されてボス23からの屈曲片18a
の脱落を阻止するねじである。
【0018】本実施の形態では、図1において、矢印A
方向から記録媒体を挿入し、搬送ローラ10,11と加
圧ローラ12,13とにより記録媒体を矢印A方向に搬
送する過程でドットプリンタヘッド3により印字する場
合を想定して説明する。記録媒体が連続紙の場合はトラ
クタ14によっても記録媒体を搬送する。また、記録媒
体が冊子類の場合は、搬送ローラ10,11を逆転させ
て印字済みの記録媒体を矢印B方向に戻すことを想定し
て説明するが、このような使用形態に限られるものでは
ない。
方向から記録媒体を挿入し、搬送ローラ10,11と加
圧ローラ12,13とにより記録媒体を矢印A方向に搬
送する過程でドットプリンタヘッド3により印字する場
合を想定して説明する。記録媒体が連続紙の場合はトラ
クタ14によっても記録媒体を搬送する。また、記録媒
体が冊子類の場合は、搬送ローラ10,11を逆転させ
て印字済みの記録媒体を矢印B方向に戻すことを想定し
て説明するが、このような使用形態に限られるものでは
ない。
【0019】このように矢印A方向に記録媒体を搬送す
る場合には、12が印字部1の上流側の位置に配置され
た加圧ローラであり、13が印字部1の下流側に配置さ
れた加圧ローラとなる。この関係は記録媒体を矢印B方
向に搬送する過程で印字する使用形態の場合には逆にな
る。
る場合には、12が印字部1の上流側の位置に配置され
た加圧ローラであり、13が印字部1の下流側に配置さ
れた加圧ローラとなる。この関係は記録媒体を矢印B方
向に搬送する過程で印字する使用形態の場合には逆にな
る。
【0020】記録媒体がない状態では、加圧ローラ1
2,13は、その軸方向における複数個所で第一の加圧
スプリング16により加圧されるため各ローラ部材12
b,13bが均一に搬送ローラ10,11のローラ部材
10b,11bに圧接される。
2,13は、その軸方向における複数個所で第一の加圧
スプリング16により加圧されるため各ローラ部材12
b,13bが均一に搬送ローラ10,11のローラ部材
10b,11bに圧接される。
【0021】単票のように薄い記録媒体に印字する場
合、及び幅サイズが大きな記録媒体に印字する場合は、
調節レバー21を手前側(図4において矢印F方向)に
倒す。この場合、調節レバー21は左端の係止凹部25
が弾性係止片24と係止し合う位置で固定される。この
状態では調節レバー21のボス23の位置が上がるた
め、第二の加圧スプリング18は撓まず一端が加圧ロー
ラ12又は13の軸12a又は13aの一方に接触する
だけである。すなわち、加圧ローラ12,13は第一の
加圧スプリング16のみにより記録媒体を搬送ローラ1
0,11に圧接する。単票のように薄い記録媒体の場合
は、幅サイズが小さいために基準面(側板17)側に寄
せられても、搬送ローラ10,11に対する加圧ローラ
12,13の傾きが微小であるため斜行することはな
い。
合、及び幅サイズが大きな記録媒体に印字する場合は、
調節レバー21を手前側(図4において矢印F方向)に
倒す。この場合、調節レバー21は左端の係止凹部25
が弾性係止片24と係止し合う位置で固定される。この
状態では調節レバー21のボス23の位置が上がるた
め、第二の加圧スプリング18は撓まず一端が加圧ロー
ラ12又は13の軸12a又は13aの一方に接触する
だけである。すなわち、加圧ローラ12,13は第一の
加圧スプリング16のみにより記録媒体を搬送ローラ1
0,11に圧接する。単票のように薄い記録媒体の場合
は、幅サイズが小さいために基準面(側板17)側に寄
せられても、搬送ローラ10,11に対する加圧ローラ
12,13の傾きが微小であるため斜行することはな
い。
【0022】ところが、複数枚の紙の一側を閉じた多重
伝票や冊子類のように厚さが所定の厚さ(約1.5mm)
より厚く、且つ、幅サイズが小さい記録媒体の場合に
は、記録媒体の左側縁を側板17によって位置決めする
と、図2に示すように搬送ローラ10,11に対する加
圧ローラ12,13の傾きが大きくなり斜行の原因とな
るので、調整レバー21により第二の加圧スプリング1
8の加圧力を強くし、加圧ローラ12,13の軸12
a,13aの左側の端部を搬送ローラ10,11側に加
圧する。
伝票や冊子類のように厚さが所定の厚さ(約1.5mm)
より厚く、且つ、幅サイズが小さい記録媒体の場合に
は、記録媒体の左側縁を側板17によって位置決めする
と、図2に示すように搬送ローラ10,11に対する加
圧ローラ12,13の傾きが大きくなり斜行の原因とな
るので、調整レバー21により第二の加圧スプリング1
8の加圧力を強くし、加圧ローラ12,13の軸12
a,13aの左側の端部を搬送ローラ10,11側に加
圧する。
【0023】加圧力の強さは記録媒体の厚さによって変
える。すなわち、多重伝票の場合は、図4に示すように
調整レバー21を中央に移動し、中央の係止凹部25を
弾性係止片24に係止させて調整レバー21を固定す
る。この状態では調整レバー21を側板17の端部に倒
した場合よりボス23の位置が下がるため、第二の加圧
スプリング18は両端が加圧ローラ12,13の軸12
a,13aの左端に支えられた状態で中央部が下がる方
向に湾曲し、加圧ローラ12,13を搬送ローラ10,
11側に加圧する。これにより、加圧ローラ12,13
は図2に示すように搬送ローラ10,11に対して傾く
ことはなく、搬送ローラ10,11に対して平行に維持
される。
える。すなわち、多重伝票の場合は、図4に示すように
調整レバー21を中央に移動し、中央の係止凹部25を
弾性係止片24に係止させて調整レバー21を固定す
る。この状態では調整レバー21を側板17の端部に倒
した場合よりボス23の位置が下がるため、第二の加圧
スプリング18は両端が加圧ローラ12,13の軸12
a,13aの左端に支えられた状態で中央部が下がる方
向に湾曲し、加圧ローラ12,13を搬送ローラ10,
11側に加圧する。これにより、加圧ローラ12,13
は図2に示すように搬送ローラ10,11に対して傾く
ことはなく、搬送ローラ10,11に対して平行に維持
される。
【0024】多重伝票より厚く幅サイズが小さい冊子類
の場合は、さらに加圧力を高めるために、調整レバー2
1を奥側(図4において矢印R方向)に倒し、右端の係
止凹部25を弾性係止片24に係止させて調整レバー2
1を固定する。この状態ではボス23の位置が最も下が
るため、第二の加圧スプリング18は大きく撓み加圧ロ
ーラ12,13に対する加圧力を高めることになる。
の場合は、さらに加圧力を高めるために、調整レバー2
1を奥側(図4において矢印R方向)に倒し、右端の係
止凹部25を弾性係止片24に係止させて調整レバー2
1を固定する。この状態ではボス23の位置が最も下が
るため、第二の加圧スプリング18は大きく撓み加圧ロ
ーラ12,13に対する加圧力を高めることになる。
【0025】このように、幅サイズが小さく厚い記録媒
体を片側に寄せて搬送する場合でも、第二の加圧スプリ
ング18の加圧力により加圧ローラ12,13を搬送ロ
ーラ10,11に対して平行に維持することができるの
で、記録媒体の斜行を防止することができる。この場
合、印字部1の上流側の加圧ローラ12の部分による傾
きを防止することができるので、斜行を防止した状態の
まま直ちに印字部1に給紙することができる。これによ
り、正確な印字位置に印字することができる。なお、印
字部1の上流側に複数組の搬送ローラ及び加圧ローラを
配置した場合には、少なくとも印字部1の最寄りの加圧
ローラの傾きを第二の加圧スプリング18によって防止
するようにしてもよい。さらに、印字部1の下流側に位
置する加圧ローラ13の傾きも防止することができるの
で、印字した直後の記録媒体を斜行させることなく所望
の排紙トレイ等に整然と排紙することができる。さら
に、本実施の形態によれば、印字部1の上流側と下流側
とに配置した二つの加圧ローラ12,13を一つの第二
の加圧スプリング18により加圧することができるの
で、両方の加圧ローラ12,13の軸12a,13aに
均一な加圧力で加圧することができるとともに部品点数
を少なくすることができる。
体を片側に寄せて搬送する場合でも、第二の加圧スプリ
ング18の加圧力により加圧ローラ12,13を搬送ロ
ーラ10,11に対して平行に維持することができるの
で、記録媒体の斜行を防止することができる。この場
合、印字部1の上流側の加圧ローラ12の部分による傾
きを防止することができるので、斜行を防止した状態の
まま直ちに印字部1に給紙することができる。これによ
り、正確な印字位置に印字することができる。なお、印
字部1の上流側に複数組の搬送ローラ及び加圧ローラを
配置した場合には、少なくとも印字部1の最寄りの加圧
ローラの傾きを第二の加圧スプリング18によって防止
するようにしてもよい。さらに、印字部1の下流側に位
置する加圧ローラ13の傾きも防止することができるの
で、印字した直後の記録媒体を斜行させることなく所望
の排紙トレイ等に整然と排紙することができる。さら
に、本実施の形態によれば、印字部1の上流側と下流側
とに配置した二つの加圧ローラ12,13を一つの第二
の加圧スプリング18により加圧することができるの
で、両方の加圧ローラ12,13の軸12a,13aに
均一な加圧力で加圧することができるとともに部品点数
を少なくすることができる。
【0026】さらに、ラベルの台紙のように表面が滑り
易く且つ幅サイズが小さい記録媒体を基準面(側板1
7)に寄せて搬送する場合には、第二の加圧スプリング
18の加圧力を高めて高い搬送力をもって記録媒体を搬
送することもできる。
易く且つ幅サイズが小さい記録媒体を基準面(側板1
7)に寄せて搬送する場合には、第二の加圧スプリング
18の加圧力を高めて高い搬送力をもって記録媒体を搬
送することもできる。
【0027】以上のように、第二の加圧スプリング18
の加圧力を調節するようにしたが、少なくとも斜行の原
因となる程度の厚さの記録媒体が搬送ローラ10,11
と加圧ローラ12,13との間に挿入されたときに、加
圧ローラ12,13を搬送ローラ10,11側に加圧す
るように撓む位置に第二の加圧スプリング18の屈曲片
18aを側板17等の固定部材に固定してもよい。さら
に、第二の加圧スプリング18の加圧力を調節する場合
でも、手動操作によらず通電により動作するアクチュエ
ータの駆動力を利用して調節するようにしてもよい。
の加圧力を調節するようにしたが、少なくとも斜行の原
因となる程度の厚さの記録媒体が搬送ローラ10,11
と加圧ローラ12,13との間に挿入されたときに、加
圧ローラ12,13を搬送ローラ10,11側に加圧す
るように撓む位置に第二の加圧スプリング18の屈曲片
18aを側板17等の固定部材に固定してもよい。さら
に、第二の加圧スプリング18の加圧力を調節する場合
でも、手動操作によらず通電により動作するアクチュエ
ータの駆動力を利用して調節するようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、記録媒体の一側
を位置決めする基準面を有する記録媒体搬送路に、回転
軸の中心が定位置で支持されて記録媒体を搬送する搬送
ローラと、搬送ローラに対して接離可能な加圧ローラと
を配置し、この加圧ローラを搬送ローラ側に加圧する第
一の加圧スプリングを加圧ローラの軸方向に沿う複数個
所に配置し、所定の厚さ以上の厚さであって前記基準面
により位置決めされた前記記録媒体が搬送ローラと加圧
ローラとの間に挿入されたときに、少なくとも印字部の
上流側の位置に配置された加圧ローラの基準面側の端部
を第一の加圧スプリングの加圧力よりも強い加圧力で搬
送ローラ側に加圧する第二の加圧スプリングを設けたの
で、加圧ローラを複数個所で第一の加圧スプリングによ
り加圧して各部を均一に搬送ローラに圧接させることが
でき、幅サイズが小さく所定の厚さ以上の厚さの記録媒
体が基準面により位置決めされて搬送ローラと加圧ロー
ラとの間に挿入された場合には、加圧ローラを第二の加
圧スプリングの加圧力により加圧して搬送ローラに対し
て平行に維持することができる。したがって、幅サイズ
が小さく厚い記録媒体を搬送する場合でも記録媒体の斜
行を防止することができる。この場合、少なくとも印字
部の上流側の加圧ローラの傾きを防止することができる
ので、斜行を防止した状態のまま直ちに印字部に給紙す
ることができる。これにより、正確な印字位置に印字す
ることができる。
を位置決めする基準面を有する記録媒体搬送路に、回転
軸の中心が定位置で支持されて記録媒体を搬送する搬送
ローラと、搬送ローラに対して接離可能な加圧ローラと
を配置し、この加圧ローラを搬送ローラ側に加圧する第
一の加圧スプリングを加圧ローラの軸方向に沿う複数個
所に配置し、所定の厚さ以上の厚さであって前記基準面
により位置決めされた前記記録媒体が搬送ローラと加圧
ローラとの間に挿入されたときに、少なくとも印字部の
上流側の位置に配置された加圧ローラの基準面側の端部
を第一の加圧スプリングの加圧力よりも強い加圧力で搬
送ローラ側に加圧する第二の加圧スプリングを設けたの
で、加圧ローラを複数個所で第一の加圧スプリングによ
り加圧して各部を均一に搬送ローラに圧接させることが
でき、幅サイズが小さく所定の厚さ以上の厚さの記録媒
体が基準面により位置決めされて搬送ローラと加圧ロー
ラとの間に挿入された場合には、加圧ローラを第二の加
圧スプリングの加圧力により加圧して搬送ローラに対し
て平行に維持することができる。したがって、幅サイズ
が小さく厚い記録媒体を搬送する場合でも記録媒体の斜
行を防止することができる。この場合、少なくとも印字
部の上流側の加圧ローラの傾きを防止することができる
ので、斜行を防止した状態のまま直ちに印字部に給紙す
ることができる。これにより、正確な印字位置に印字す
ることができる。
【0029】請求項2記載の発明は、請求項1前記の発
明において、第二の加圧スプリングは、前記印字部の上
流側と下流側とに配置された複数の前記加圧ローラの間
に架設されているので、幅サイズが小さく所定の厚さ以
上の厚さの記録媒体が基準面により位置決めされて搬送
ローラと加圧ローラとの間に挿入された場合には、印字
部の上流側と下流側とに配置された加圧ローラを一つの
第二の加圧スプリングの加圧力により均一に加圧して搬
送ローラに対して平行に維持することができる。第二の
加圧スプリングの点数を少なくし構造の簡略化を図るこ
とができる。
明において、第二の加圧スプリングは、前記印字部の上
流側と下流側とに配置された複数の前記加圧ローラの間
に架設されているので、幅サイズが小さく所定の厚さ以
上の厚さの記録媒体が基準面により位置決めされて搬送
ローラと加圧ローラとの間に挿入された場合には、印字
部の上流側と下流側とに配置された加圧ローラを一つの
第二の加圧スプリングの加圧力により均一に加圧して搬
送ローラに対して平行に維持することができる。第二の
加圧スプリングの点数を少なくし構造の簡略化を図るこ
とができる。
【0030】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記第二の加圧スプリングの加圧力
を調節する加圧力調節手段を備えるので、記録媒体の種
類に応じて第二の加圧スプリングの加圧力を調節するこ
とができ、これにより、記録媒体の種類が増えても斜行
をより効果的に防止することができる。
載の発明において、前記第二の加圧スプリングの加圧力
を調節する加圧力調節手段を備えるので、記録媒体の種
類に応じて第二の加圧スプリングの加圧力を調節するこ
とができ、これにより、記録媒体の種類が増えても斜行
をより効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態におけるプリンタの概略
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】搬送ローラと加圧ローラとの間に記録媒体を挿
入した状態を正面から見て示す説明図である。
入した状態を正面から見て示す説明図である。
【図3】第一、第二の加圧スプリングの関係を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図4】加圧ローラと第二の加圧スプリングとの関係及
び加圧力調節手段を示す側面図である。
び加圧力調節手段を示す側面図である。
1 印字部 7 記録媒体搬送路 10.11 搬送ローラ 10a,11a 回転軸 12,13 加圧ローラ 16 第一の加圧スプリング 17 基準面 18 第二の加圧スプリング 19 加圧力調節手段 S 記録媒体
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体の一側を案内する基準面を有し
て印字部を通過する記録媒体搬送路と、回転軸の中心が
定位置で支持されて記録媒体を前記記録媒体搬送路に沿
って搬送する搬送ローラと、前記搬送ローラに対して接
離自在及び回転自在に支持された加圧ローラと、前記加
圧ローラの軸方向に沿う複数個所に配置されて前記加圧
ローラを前記搬送ローラに圧接する複数の第一の加圧ス
プリングと、所定の厚さ以上の厚さであって前記基準面
により位置決めされた前記記録媒体が前記搬送ローラと
前記加圧ローラとの間に挿入されたときに少なくとも前
記印字部の上流側の位置に配置された前記加圧ローラの
前記基準面側の端部を前記第一の加圧スプリングの加圧
力よりも強い加圧力で前記搬送ローラ側に加圧する第二
の加圧スプリングとを備える記録媒体搬送装置。 - 【請求項2】 前記第二の加圧スプリングは、前記印字
部の上流側と下流側とに配置された複数の前記加圧ロー
ラの間に架設されている請求項1記載の記録媒体搬送装
置。 - 【請求項3】 前記第二の加圧スプリングの加圧力を調
節する加圧力調節手段を備える請求項1又は2記載の記
録媒体搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11830798A JPH11310351A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 記録媒体搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11830798A JPH11310351A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 記録媒体搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11310351A true JPH11310351A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14733453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11830798A Pending JPH11310351A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 記録媒体搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11310351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005212368A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷結果検査装置および画像形成装置 |
| JP2009040605A (ja) * | 2007-08-13 | 2009-02-26 | Ricoh Co Ltd | 給紙装置,給紙カセットおよび手差し給紙トレイならびに画像形成装置 |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP11830798A patent/JPH11310351A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005212368A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷結果検査装置および画像形成装置 |
| JP2009040605A (ja) * | 2007-08-13 | 2009-02-26 | Ricoh Co Ltd | 給紙装置,給紙カセットおよび手差し給紙トレイならびに画像形成装置 |
| US8272636B2 (en) | 2007-08-13 | 2012-09-25 | Ricoh Company, Ltd. | Paper feed device, and paper feed cassette, manual paper feed tray, and image forming apparatus including same |
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