JPH11311002A - 太陽電池一体型屋根材敷設用取付具 - Google Patents
太陽電池一体型屋根材敷設用取付具Info
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- JPH11311002A JPH11311002A JP10120447A JP12044798A JPH11311002A JP H11311002 A JPH11311002 A JP H11311002A JP 10120447 A JP10120447 A JP 10120447A JP 12044798 A JP12044798 A JP 12044798A JP H11311002 A JPH11311002 A JP H11311002A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/30—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors
- F24S25/33—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors forming substantially planar assemblies, e.g. of coplanar or stacked profiles
- F24S25/35—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors forming substantially planar assemblies, e.g. of coplanar or stacked profiles by means of profiles with a cross-section defining separate supporting portions for adjacent modules
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工が容易な太陽電池一体型屋根材20の敷
設用取付具10を提供することを目的とする。 【解決手段】 脚部材12を一体に組付けたレール部材
11を軒端から屋根の勾配に沿って屋根材20の幅の間
隔で並べ、溝部11aの釘穴と脚部材12の釘穴を通し
て釘、木ネジ16等を野地板30に打ち付けてレール部
材11を固定する。屋根材20の側縁の上部角隅にゴム
パッキン材14を被せてレール部材11の支持部11
b,11cに屋根材20を載置し、目地カバー15の係
止片15aを溝部11aに嵌合して係合突起11dに係
合させ、目地カバー15を溝部11aに嵌着し、目地カ
バー15と支持部11b,11cの間にゴムパッキン材
14と屋根材20を挟持する。レール部材11の支持部
11b,11cに屋根材20を載置し、目地カバー15
を溝部11aに嵌着するだけで屋根材20を固定でき
る。
設用取付具10を提供することを目的とする。 【解決手段】 脚部材12を一体に組付けたレール部材
11を軒端から屋根の勾配に沿って屋根材20の幅の間
隔で並べ、溝部11aの釘穴と脚部材12の釘穴を通し
て釘、木ネジ16等を野地板30に打ち付けてレール部
材11を固定する。屋根材20の側縁の上部角隅にゴム
パッキン材14を被せてレール部材11の支持部11
b,11cに屋根材20を載置し、目地カバー15の係
止片15aを溝部11aに嵌合して係合突起11dに係
合させ、目地カバー15を溝部11aに嵌着し、目地カ
バー15と支持部11b,11cの間にゴムパッキン材
14と屋根材20を挟持する。レール部材11の支持部
11b,11cに屋根材20を載置し、目地カバー15
を溝部11aに嵌着するだけで屋根材20を固定でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表面に太陽電池パネ
ルを固着した太陽電池一体型屋根材を屋根に敷設する取
付具に関する。
ルを固着した太陽電池一体型屋根材を屋根に敷設する取
付具に関する。
【0002】
【従来の技術】太陽電池パネルを一般住宅の屋根に設置
した場合、太陽電池パネルと屋根との間に大きな段差が
生じるため、住宅の外観が悪くなる。加えて、太陽電池
パネルの価格も高いため太陽電池パネル普及の足かせと
なっている。このような問題点に鑑み、太陽電池パネル
と屋根材を一体にすることで、太陽電池パネルを敷設し
たとき屋根との段差を無くして住宅の見栄えを良くし、
かつ屋根材の施工を含めた全体のコストを低減すること
が提案されている。
した場合、太陽電池パネルと屋根との間に大きな段差が
生じるため、住宅の外観が悪くなる。加えて、太陽電池
パネルの価格も高いため太陽電池パネル普及の足かせと
なっている。このような問題点に鑑み、太陽電池パネル
と屋根材を一体にすることで、太陽電池パネルを敷設し
たとき屋根との段差を無くして住宅の見栄えを良くし、
かつ屋根材の施工を含めた全体のコストを低減すること
が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、勾配が
あって足場の悪い屋根の上で、衝撃に脆い太陽電池パネ
ルが工具の落下等で破損しないように注意を払いながら
太陽電池一体型屋根材を敷設する作業は非常な困難を伴
うため、施工に甚だ手間がかかる。本発明はかかる点に
鑑み、施工が容易な太陽電池一体型屋根材敷設用取付具
を提供することを目的とする。
あって足場の悪い屋根の上で、衝撃に脆い太陽電池パネ
ルが工具の落下等で破損しないように注意を払いながら
太陽電池一体型屋根材を敷設する作業は非常な困難を伴
うため、施工に甚だ手間がかかる。本発明はかかる点に
鑑み、施工が容易な太陽電池一体型屋根材敷設用取付具
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、表面に太陽電池パネルを固着した太陽電池一体型屋
根材を屋根に敷設する取付具であって、溝部の両側に前
記屋根材の側縁を載置する断面L形及び断面逆L形の支
持部を設けたレール部材と、前記屋根材の側縁の上部角
隅に被せるパッキン材と、前記溝部に嵌着される目地カ
バーとを備え、前記溝部が屋根の勾配に沿うように前記
レール部材を屋根に固定し、前記屋根材の側縁の上部角
隅に前記パッキン材を被せ、該屋根材の側縁を前記支持
部に載置し、前記目地カバーを前記溝部に嵌着して該目
地カバーと前記支持部の間に前記パッキン材と前記屋根
材を挟持することを特徴とする。
は、表面に太陽電池パネルを固着した太陽電池一体型屋
根材を屋根に敷設する取付具であって、溝部の両側に前
記屋根材の側縁を載置する断面L形及び断面逆L形の支
持部を設けたレール部材と、前記屋根材の側縁の上部角
隅に被せるパッキン材と、前記溝部に嵌着される目地カ
バーとを備え、前記溝部が屋根の勾配に沿うように前記
レール部材を屋根に固定し、前記屋根材の側縁の上部角
隅に前記パッキン材を被せ、該屋根材の側縁を前記支持
部に載置し、前記目地カバーを前記溝部に嵌着して該目
地カバーと前記支持部の間に前記パッキン材と前記屋根
材を挟持することを特徴とする。
【0005】
【発明の作用・効果】請求項1に記載の発明に係る太陽
電池一体型屋根材敷設用取付具を使って屋根材を敷設す
るには、レール部材を屋根の勾配に沿って縦ニ列に配置
して固定し、太陽電池一体型屋根材の側縁の上部角隅部
にパッキン材を被せ、側縁を取付具本体の支持部に載置
して両レール部材間に屋根材を架設し、目地カバーを溝
部に嵌着してパッキン材と屋根材を目地カバーと支持部
間に挟持する。本発明によれば、レール部材の支持部に
屋根材を載置し、目地カバーを溝部に嵌着するだけで太
陽電池一体型屋根材をレールに固定できるので、屋根材
の敷設作業が極めて簡単、容易に実施でき、施工に手間
がかからない。
電池一体型屋根材敷設用取付具を使って屋根材を敷設す
るには、レール部材を屋根の勾配に沿って縦ニ列に配置
して固定し、太陽電池一体型屋根材の側縁の上部角隅部
にパッキン材を被せ、側縁を取付具本体の支持部に載置
して両レール部材間に屋根材を架設し、目地カバーを溝
部に嵌着してパッキン材と屋根材を目地カバーと支持部
間に挟持する。本発明によれば、レール部材の支持部に
屋根材を載置し、目地カバーを溝部に嵌着するだけで太
陽電池一体型屋根材をレールに固定できるので、屋根材
の敷設作業が極めて簡単、容易に実施でき、施工に手間
がかからない。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図面に基づき説明
するに、図1〜図4には本発明の一実施形態に係る太陽
電池一体型屋根材敷設用取付具10が示されている。当
該取付具10はアルミ成形品のレール部材11、ステン
レスをプレス加工した前後一対の軒側脚部材12と棟側
脚部材13、ゴムパッキン材14及びアルミ成形品の目
地カバー15を備えている。
するに、図1〜図4には本発明の一実施形態に係る太陽
電池一体型屋根材敷設用取付具10が示されている。当
該取付具10はアルミ成形品のレール部材11、ステン
レスをプレス加工した前後一対の軒側脚部材12と棟側
脚部材13、ゴムパッキン材14及びアルミ成形品の目
地カバー15を備えている。
【0007】レール部材11は断面溝型を有し、溝部1
1aの一側に太陽電池一体型屋根材20の側縁が載置さ
れる断面L字形の支持部11bが成形され、他側に断面
逆L字形の支持部11cが成形されている。溝部11a
の内面には目地カバー15の係合爪部15aが係合する
2条の係合突起11dが長手方向に成形されている。溝
部11aの底面には釘穴が形成されている。溝部11a
の底面と左右両側面により長手方向に延びる嵌合凹部1
1eが形成されている。
1aの一側に太陽電池一体型屋根材20の側縁が載置さ
れる断面L字形の支持部11bが成形され、他側に断面
逆L字形の支持部11cが成形されている。溝部11a
の内面には目地カバー15の係合爪部15aが係合する
2条の係合突起11dが長手方向に成形されている。溝
部11aの底面には釘穴が形成されている。溝部11a
の底面と左右両側面により長手方向に延びる嵌合凹部1
1eが形成されている。
【0008】脚部材12,13は断面門形を有し中央部
にレール部材11の嵌合凹部11eに嵌合する嵌合凸部
12a,13aが長手方向に形成されている。嵌合凸部
12aにはレール部材11の釘穴に連通する釘穴が形成
されている。軒側の脚部材12と棟側の脚部材13はい
ずれもその高さが軒側端部から棟側端部にかけて漸減す
るように成形されている。軒側脚部材12の両側面には
開口12bが形成されている。軒側脚部材12の先端に
は上方折曲片12cが成形されている。レール部材11
と脚部材12,13は嵌合凹部11eに嵌合凸部12
a,13aを圧入して一体に組付けられている。レール
部材11の両端は脚部材12,13の端部から所要寸法
だけ突出するように両者が組付けられている。
にレール部材11の嵌合凹部11eに嵌合する嵌合凸部
12a,13aが長手方向に形成されている。嵌合凸部
12aにはレール部材11の釘穴に連通する釘穴が形成
されている。軒側の脚部材12と棟側の脚部材13はい
ずれもその高さが軒側端部から棟側端部にかけて漸減す
るように成形されている。軒側脚部材12の両側面には
開口12bが形成されている。軒側脚部材12の先端に
は上方折曲片12cが成形されている。レール部材11
と脚部材12,13は嵌合凹部11eに嵌合凸部12
a,13aを圧入して一体に組付けられている。レール
部材11の両端は脚部材12,13の端部から所要寸法
だけ突出するように両者が組付けられている。
【0009】ゴムパッキン材14は太陽電池一体型屋根
材20の側縁の上部角隅に密着するように断面L字形に
成形されている。
材20の側縁の上部角隅に密着するように断面L字形に
成形されている。
【0010】目地カバー15はほぼゴムパッキン材14
と同じ幅を有し、裏面にレール部材11の溝部11aに
嵌合するとともにレール部材11の係合突起11dに係
合する2条の係合爪15aが成形されている。目地カバ
ー15の先端には下方折曲片15bが成形されている。
と同じ幅を有し、裏面にレール部材11の溝部11aに
嵌合するとともにレール部材11の係合突起11dに係
合する2条の係合爪15aが成形されている。目地カバ
ー15の先端には下方折曲片15bが成形されている。
【0011】太陽電池一体型屋根材20は図5に拡大し
て図示するように、ガラス又は樹脂製の光透過体21a
とアルミ箔等の保護膜21bbの間に太陽電池素子21
cを挟持して成る太陽電池パネル21を接着剤22で基
材23の表面に固着して構成されている。基材23の材
質には繊維強化セメント板の一種であるスレートボード
類やセラミック板が用いられている。
て図示するように、ガラス又は樹脂製の光透過体21a
とアルミ箔等の保護膜21bbの間に太陽電池素子21
cを挟持して成る太陽電池パネル21を接着剤22で基
材23の表面に固着して構成されている。基材23の材
質には繊維強化セメント板の一種であるスレートボード
類やセラミック板が用いられている。
【0012】本実施形態に係る太陽電池一体型屋根材敷
設用取付具10の構造は以上の通りであって、次に同取
付具10の設置方法を説明する。図6に示すように、野
地板30に防水シート31を敷いてその上に脚部材12
を一体に組付けたレール部材11を軒端から屋根の勾配
に沿って屋根材20の幅の間隔で並べ、溝部11aの釘
穴と脚部材12の釘穴を通して釘、木ネジ16等を野地
板30に打ち付けてレール部材11を固定する。屋根材
20の側縁の上部角隅にゴムパッキン材14を被せてレ
ール部材11の支持部11b,11cに屋根材20を載
置し、目地カバー15の係止片15aを溝部11aに嵌
合して係合突起11dに係合させ、目地カバー15を溝
部11aに嵌着し、目地カバー15と支持部11b,1
1cの間にゴムパッキン材14と屋根材20を挟持す
る。目地カバー15を溝部11aに嵌着するとき目地カ
バー15の下方折曲片15bを脚部材12の上方折曲片
12cとレール部材11の端面の間に入れてレール部材
の前端面を被い、端面から雨水が屋根材20の裏側へ侵
入するのを防止する。
設用取付具10の構造は以上の通りであって、次に同取
付具10の設置方法を説明する。図6に示すように、野
地板30に防水シート31を敷いてその上に脚部材12
を一体に組付けたレール部材11を軒端から屋根の勾配
に沿って屋根材20の幅の間隔で並べ、溝部11aの釘
穴と脚部材12の釘穴を通して釘、木ネジ16等を野地
板30に打ち付けてレール部材11を固定する。屋根材
20の側縁の上部角隅にゴムパッキン材14を被せてレ
ール部材11の支持部11b,11cに屋根材20を載
置し、目地カバー15の係止片15aを溝部11aに嵌
合して係合突起11dに係合させ、目地カバー15を溝
部11aに嵌着し、目地カバー15と支持部11b,1
1cの間にゴムパッキン材14と屋根材20を挟持す
る。目地カバー15を溝部11aに嵌着するとき目地カ
バー15の下方折曲片15bを脚部材12の上方折曲片
12cとレール部材11の端面の間に入れてレール部材
の前端面を被い、端面から雨水が屋根材20の裏側へ侵
入するのを防止する。
【0013】以上の要領で順に軒端から屋根の横方向に
屋根材20を敷設し、次に屋根の勾配方向上段の屋根材
20を敷設する。上段の屋根材20を敷設するためレー
ル部材11を設置するとき、図7に示すように下段の取
付具10の端部に上段の取付具10の端部を重ね置く。
こうすることにより下段の屋根材20の後端部に上段の
屋根材20を重ね合わせ、上下の屋根材20の境界部か
ら雨水が侵入するのを防止する。各屋根材20の出力ケ
ーブル32は図6に示すように脚部材12の開口12b
を通して屋根材20の裏面から引き出す。
屋根材20を敷設し、次に屋根の勾配方向上段の屋根材
20を敷設する。上段の屋根材20を敷設するためレー
ル部材11を設置するとき、図7に示すように下段の取
付具10の端部に上段の取付具10の端部を重ね置く。
こうすることにより下段の屋根材20の後端部に上段の
屋根材20を重ね合わせ、上下の屋根材20の境界部か
ら雨水が侵入するのを防止する。各屋根材20の出力ケ
ーブル32は図6に示すように脚部材12の開口12b
を通して屋根材20の裏面から引き出す。
【0014】本実施形態に係る太陽電池一体型屋根材敷
設用取付具10によれば、レール部材11の支持部11
b,11cに屋根材20を載置し、目地カバー15を溝
部11aに嵌着するだけで太陽電池一体型屋根材20を
固定できるので、屋根材20の敷設作業が極めて簡単、
容易に実施でき、施工に手間がかからない。また、目地
カバー15に下方折曲片15bを設けてレール部材11
の前端面を被うので、前端面から雨水が侵入するのを確
実に防止できる。さらに、脚部材の高さを漸減させるこ
とにより下段の取付具10に上段の取付具を重ね置ける
ように構成したので、下段の屋根材10の後端部に上段
の屋根材10の前端部を重ねて敷設できる。これによ
り、上下の屋根材10の境界部からの雨水の侵入を防止
できる。
設用取付具10によれば、レール部材11の支持部11
b,11cに屋根材20を載置し、目地カバー15を溝
部11aに嵌着するだけで太陽電池一体型屋根材20を
固定できるので、屋根材20の敷設作業が極めて簡単、
容易に実施でき、施工に手間がかからない。また、目地
カバー15に下方折曲片15bを設けてレール部材11
の前端面を被うので、前端面から雨水が侵入するのを確
実に防止できる。さらに、脚部材の高さを漸減させるこ
とにより下段の取付具10に上段の取付具を重ね置ける
ように構成したので、下段の屋根材10の後端部に上段
の屋根材10の前端部を重ねて敷設できる。これによ
り、上下の屋根材10の境界部からの雨水の侵入を防止
できる。
【図1】 本発明の一実施形態に係る太陽電池一体型屋
根材敷設用取付具を示す平面図である。
根材敷設用取付具を示す平面図である。
【図2】 同太陽電池一体型屋根材敷設用取付具を示す
側面図である。
側面図である。
【図3】 図2の3−3線から切断した断面図である。
【図4】 図2の4−4線から切断した断面図である。
【図5】 太陽電池一体型屋根材を示す部分拡大断面図
である。
である。
【図6】 本発明の一実施形態に係る太陽電池一体型屋
根材敷設用取付具を設置した屋根を示す斜視図である。
根材敷設用取付具を設置した屋根を示す斜視図である。
【図7】 同太陽電池一体型屋根材敷設用取付具の設置
方法を示す部分側面図である。
方法を示す部分側面図である。
10…太陽電池一体型屋根材敷設用取付具、11…レー
ル部材、11a…溝部、11b,11c…支持部、14
…ゴムパッキン材、15…目地カバー、20…太陽電池
一体型屋根材
ル部材、11a…溝部、11b,11c…支持部、14
…ゴムパッキン材、15…目地カバー、20…太陽電池
一体型屋根材
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に太陽電池パネルを固着した太陽電
池一体型屋根材を屋根に敷設する取付具であって、溝部
の両側に前記屋根材の側縁を載置する断面L形及び断面
逆L形の支持部を設けたレール部材と、前記屋根材の側
縁の上部角隅に被せるパッキン材と、前記溝部に嵌着さ
れる目地カバーとを備え、前記溝部が屋根の勾配に沿う
ように前記レール部材を屋根に固定し、前記屋根材の側
縁の上部角隅に前記パッキン材を被せ、該屋根材の側縁
を前記支持部に載置し、前記目地カバーを前記溝部に嵌
着して該目地カバーと前記支持部の間に前記パッキン材
と前記屋根材を挟持することを特徴とする太陽電池一体
型屋根材敷設用取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10120447A JPH11311002A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 太陽電池一体型屋根材敷設用取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10120447A JPH11311002A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 太陽電池一体型屋根材敷設用取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11311002A true JPH11311002A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14786436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10120447A Pending JPH11311002A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 太陽電池一体型屋根材敷設用取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11311002A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002129710A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-09 | Fujisash Co | 太陽光発電装置 |
| US6617507B2 (en) | 2001-11-16 | 2003-09-09 | First Solar, Llc | Photovoltaic array |
| WO2003044299A3 (en) * | 2001-11-16 | 2003-10-16 | First Solar Llc | Photovoltaic array |
| US6959517B2 (en) | 2003-05-09 | 2005-11-01 | First Solar, Llc | Photovoltaic panel mounting bracket |
| FR2945561A1 (fr) * | 2009-05-12 | 2010-11-19 | Denis Braud | Systeme de fixation de modules photovoltaiques sur une surface de couverture et surface de couverture correspondante |
| FR2951208A1 (fr) * | 2009-10-12 | 2011-04-15 | Le Triangle Soc | Dispositif pour la fixation de modules photovoltaiques |
| JP2012255266A (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-27 | Tajima Oyo Kako Kk | 目地止水部材 |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP10120447A patent/JPH11311002A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002129710A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-09 | Fujisash Co | 太陽光発電装置 |
| US6617507B2 (en) | 2001-11-16 | 2003-09-09 | First Solar, Llc | Photovoltaic array |
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| US7307209B2 (en) | 2001-11-16 | 2007-12-11 | First Solar, Inc. | Photovoltaic array |
| EP2230694A3 (en) * | 2001-11-16 | 2011-01-05 | First Solar, Inc | Photovoltaic array |
| US8124866B2 (en) | 2001-11-16 | 2012-02-28 | First Solar, Inc. | Photovoltaic array |
| US6959517B2 (en) | 2003-05-09 | 2005-11-01 | First Solar, Llc | Photovoltaic panel mounting bracket |
| FR2945561A1 (fr) * | 2009-05-12 | 2010-11-19 | Denis Braud | Systeme de fixation de modules photovoltaiques sur une surface de couverture et surface de couverture correspondante |
| FR2951208A1 (fr) * | 2009-10-12 | 2011-04-15 | Le Triangle Soc | Dispositif pour la fixation de modules photovoltaiques |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011211 |