JPH11311585A - 可変式衝撃試験装置 - Google Patents
可変式衝撃試験装置Info
- Publication number
- JPH11311585A JPH11311585A JP10118442A JP11844298A JPH11311585A JP H11311585 A JPH11311585 A JP H11311585A JP 10118442 A JP10118442 A JP 10118442A JP 11844298 A JP11844298 A JP 11844298A JP H11311585 A JPH11311585 A JP H11311585A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡素な構造で試験片に対して連続的に衝撃力
を与える衝撃試験を容易に行なえるようにする。 【解決手段】 衝撃試験時に試験体1と衝突することに
よりこの試験体1に衝撃力を与える衝突質量3と、この
衝突質量3を所定の加振方向へ加振すべくその加振方向
へ往復駆動される振動台7と、先端側に衝突質量3を取
り付けるとともに基端側を振動台7に取り付けた板バネ
4と、振動台7による加振時に衝突質量3と衝突するよ
うに試験体1を振動台7に対して固定する架台6とをそ
なえ、衝突質量3の重さ,板バネ4の長さ,衝突質量3
と試験体1との間隔,振動台7の加振力のうちの少なく
とも一つを調整することにより試験体1に対する衝突質
量3の衝突状態を変更可能に構成する。
を与える衝撃試験を容易に行なえるようにする。 【解決手段】 衝撃試験時に試験体1と衝突することに
よりこの試験体1に衝撃力を与える衝突質量3と、この
衝突質量3を所定の加振方向へ加振すべくその加振方向
へ往復駆動される振動台7と、先端側に衝突質量3を取
り付けるとともに基端側を振動台7に取り付けた板バネ
4と、振動台7による加振時に衝突質量3と衝突するよ
うに試験体1を振動台7に対して固定する架台6とをそ
なえ、衝突質量3の重さ,板バネ4の長さ,衝突質量3
と試験体1との間隔,振動台7の加振力のうちの少なく
とも一つを調整することにより試験体1に対する衝突質
量3の衝突状態を変更可能に構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば原子炉制御
棒駆動装置キャノピーシールの衝撃耐久検証やその他の
部品の衝撃検証を行なう際に用いて好適の可変式衝撃試
験装置に関する。
棒駆動装置キャノピーシールの衝撃耐久検証やその他の
部品の衝撃検証を行なう際に用いて好適の可変式衝撃試
験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、衝撃を受ける機械部品や衝突する
部材等の衝撃試験に際しては、例えば図4に示すような
振り子式の衝撃試験装置を用いて衝撃強度が計測されて
いる。この図4に示す振り子式の衝撃試験装置では、ハ
ンマ8が所定軸まわりに回転可能に支持されるととも
に、このハンマ8に衝撃刃13が取り付けられている。
部材等の衝撃試験に際しては、例えば図4に示すような
振り子式の衝撃試験装置を用いて衝撃強度が計測されて
いる。この図4に示す振り子式の衝撃試験装置では、ハ
ンマ8が所定軸まわりに回転可能に支持されるととも
に、このハンマ8に衝撃刃13が取り付けられている。
【0003】そして、支持台10には、試験片9が、ハ
ンマ8の最下通過点で衝撃刃13と衝突するように取付
・固定されている。また、前記所定軸まわりには、試験
片9の衝撃強度を指し示すための指針11および目盛板
12が取り付けられている。このような衝撃試験装置で
は、図4に示すように、ハンマ8を所定の持上げ角度α
まで持ち上げてからその位置から自重により矢印C方向
へ振り降ろし、ハンマ8(衝撃刃13)を試験片9に衝
突させる。このとき、試験片9の衝撃強度が指針11お
よび目盛板12によって計測される。
ンマ8の最下通過点で衝撃刃13と衝突するように取付
・固定されている。また、前記所定軸まわりには、試験
片9の衝撃強度を指し示すための指針11および目盛板
12が取り付けられている。このような衝撃試験装置で
は、図4に示すように、ハンマ8を所定の持上げ角度α
まで持ち上げてからその位置から自重により矢印C方向
へ振り降ろし、ハンマ8(衝撃刃13)を試験片9に衝
突させる。このとき、試験片9の衝撃強度が指針11お
よび目盛板12によって計測される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の衝撃試験装置では、ハンマ8を1回1回振り上
げて試験を行なうため、連続的に試験片9に衝撃力を与
える試験を行なうことができないという課題があった。
本発明は、このような課題に鑑み創案されたもので、簡
素な構造で試験片に対して連続的に衝撃力を与える衝撃
試験を容易に行なえるようにした可変式衝撃試験装置を
提供することを目的とする。
た従来の衝撃試験装置では、ハンマ8を1回1回振り上
げて試験を行なうため、連続的に試験片9に衝撃力を与
える試験を行なうことができないという課題があった。
本発明は、このような課題に鑑み創案されたもので、簡
素な構造で試験片に対して連続的に衝撃力を与える衝撃
試験を容易に行なえるようにした可変式衝撃試験装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の可変式衝撃試験装置は、衝撃試験時に試験
体と衝突することによりこの試験体に衝撃力を与える衝
突質量と、この衝突質量を所定の加振方向へ加振すべく
その加振方向へ往復駆動される振動台と、先端側に衝突
質量を取り付けるとともに基端側を振動台に取り付けた
板バネと、振動台による加振時に衝突質量と衝突するよ
うに試験体を振動台に対して固定する架台とをそなえ、
衝突質量の重さ,板バネの長さ,衝突質量と試験体との
間隔,振動台の加振力のうちの少なくとも一つを調整す
ることにより、試験体に対する衝突質量の衝突状態を変
更可能に構成したことを特徴としている。
に、本発明の可変式衝撃試験装置は、衝撃試験時に試験
体と衝突することによりこの試験体に衝撃力を与える衝
突質量と、この衝突質量を所定の加振方向へ加振すべく
その加振方向へ往復駆動される振動台と、先端側に衝突
質量を取り付けるとともに基端側を振動台に取り付けた
板バネと、振動台による加振時に衝突質量と衝突するよ
うに試験体を振動台に対して固定する架台とをそなえ、
衝突質量の重さ,板バネの長さ,衝突質量と試験体との
間隔,振動台の加振力のうちの少なくとも一つを調整す
ることにより、試験体に対する衝突質量の衝突状態を変
更可能に構成したことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1〜図3は本発明の一実施形態
としての可変式衝撃試験装置を示すもので、図1はその
斜視図、図2はその要部(衝突部)を示す側面図、図3
(a)および図3(b)は、それぞれ、本実施形態にお
ける、衝突質量と衝撃力との関係および加振力と衝撃力
との関係を示す図である。
施の形態を説明する。図1〜図3は本発明の一実施形態
としての可変式衝撃試験装置を示すもので、図1はその
斜視図、図2はその要部(衝突部)を示す側面図、図3
(a)および図3(b)は、それぞれ、本実施形態にお
ける、衝突質量と衝撃力との関係および加振力と衝撃力
との関係を示す図である。
【0007】図1に示すように、本実施形態の可変式衝
撃試験装置は、試験体1の衝撃試験を行なうためのもの
で、荷重計2,衝突質量3,板バネ4,調整治具5,架
台6および振動台7を有して構成されている。試験体1
は、例えば、原子炉制御棒駆動装置キャノピーシール
や、その他の部品である。ここで、衝突質量3は、衝撃
試験時に試験体1と衝突することによりこの試験体1に
衝撃力を与えるためのものであり、この衝突質量3に
は、試験体1との衝突時における衝撃力を計測する荷重
計2が取り付けられている。
撃試験装置は、試験体1の衝撃試験を行なうためのもの
で、荷重計2,衝突質量3,板バネ4,調整治具5,架
台6および振動台7を有して構成されている。試験体1
は、例えば、原子炉制御棒駆動装置キャノピーシール
や、その他の部品である。ここで、衝突質量3は、衝撃
試験時に試験体1と衝突することによりこの試験体1に
衝撃力を与えるためのものであり、この衝突質量3に
は、試験体1との衝突時における衝撃力を計測する荷重
計2が取り付けられている。
【0008】振動台7は、衝突質量3を所定の加振方向
(図2で矢印Bで示す移動方向)へ加振すべくその加振
方向(図1の矢印A参照)へ往復駆動されるものであ
り、この振動台7上において、衝突質量3は、2枚の板
バネ4により支持されている。つまり、各板バネ4はそ
の基端側を調整治具5により振動台7に対して取付・固
定され、これら2枚の板バネ4の先端側に衝突質量3が
取り付けられている。本実施形態の衝突質量3は、円筒
形状を有しており、2枚の板バネ4により、その中心軸
方向が振動台7による加振方向A(移動方向B)と平行
になるように振動台7上で支持されている。
(図2で矢印Bで示す移動方向)へ加振すべくその加振
方向(図1の矢印A参照)へ往復駆動されるものであ
り、この振動台7上において、衝突質量3は、2枚の板
バネ4により支持されている。つまり、各板バネ4はそ
の基端側を調整治具5により振動台7に対して取付・固
定され、これら2枚の板バネ4の先端側に衝突質量3が
取り付けられている。本実施形態の衝突質量3は、円筒
形状を有しており、2枚の板バネ4により、その中心軸
方向が振動台7による加振方向A(移動方向B)と平行
になるように振動台7上で支持されている。
【0009】また、架台6は、試験体1を振動台7に対
して固定するためのもので、試験体1は、この架台6に
より、図2に示すごとく衝突質量3の中心軸上でこの衝
突質量3(荷重計2)と対面するように、つまり振動台
7による加振時に衝突質量3と衝突するように固定され
ている。そして、本実施形態の可変式衝撃試験装置は、
衝突質量3の重さ(質量M),板バネ4の長さ(衝突質
量3の高さ),衝突質量3(実際には荷重計2)と試験
体1との間隔,振動台7による加振力Tを調整すること
によって、衝突質量3の試験体1に対する衝突状態〔衝
撃力Fや速度(衝突回数)〕を変更できるように構成さ
れている。なお、本実施形態では、衝突質量3が、直
接、試験体1に衝突するわけではなく、荷重計2を介し
て衝突するようになっている。
して固定するためのもので、試験体1は、この架台6に
より、図2に示すごとく衝突質量3の中心軸上でこの衝
突質量3(荷重計2)と対面するように、つまり振動台
7による加振時に衝突質量3と衝突するように固定され
ている。そして、本実施形態の可変式衝撃試験装置は、
衝突質量3の重さ(質量M),板バネ4の長さ(衝突質
量3の高さ),衝突質量3(実際には荷重計2)と試験
体1との間隔,振動台7による加振力Tを調整すること
によって、衝突質量3の試験体1に対する衝突状態〔衝
撃力Fや速度(衝突回数)〕を変更できるように構成さ
れている。なお、本実施形態では、衝突質量3が、直
接、試験体1に衝突するわけではなく、荷重計2を介し
て衝突するようになっている。
【0010】本発明の一実施形態としての可変式衝撃試
験装置は上述のごとく構成されているので、衝突質量
3,板バネ4および調整治具5は、振動台7を加振方向
に稼働させると、加振方向A(図2の移動方向B)に振
動する構造となっており、前述した通り、板バネ4の長
さ(衝突質量3の高さ),荷重計2と試験体1との間隔
(図2参照),振動台7による加振力Tを調整すること
により、試験体1に対する衝撃の速度(衝突回数)や力
Fの変更・調整を自由に行なうことが可能になってい
る。
験装置は上述のごとく構成されているので、衝突質量
3,板バネ4および調整治具5は、振動台7を加振方向
に稼働させると、加振方向A(図2の移動方向B)に振
動する構造となっており、前述した通り、板バネ4の長
さ(衝突質量3の高さ),荷重計2と試験体1との間隔
(図2参照),振動台7による加振力Tを調整すること
により、試験体1に対する衝撃の速度(衝突回数)や力
Fの変更・調整を自由に行なうことが可能になってい
る。
【0011】また、本実施形態の可変式衝撃試験装置は
板バネ4と衝突質量3とを組み合わせた1自由度の振動
系の構造となっているため、振動台7によって加振力T
を与えることにより、振動系を共振させることができ
る。従って、その共振現象を生じさせることにより、衝
突質量3により試験体1に対して衝撃力を連続的に与え
ることができる。
板バネ4と衝突質量3とを組み合わせた1自由度の振動
系の構造となっているため、振動台7によって加振力T
を与えることにより、振動系を共振させることができ
る。従って、その共振現象を生じさせることにより、衝
突質量3により試験体1に対して衝撃力を連続的に与え
ることができる。
【0012】なお、本実施形態では、衝突質量3に荷重
計2が取り付けてあり、この荷重計2で衝撃力が計測さ
れる。衝突質量3による衝撃力Fは、例えば衝突質量3
の質量Mと振動台7による加振力Tとにより調整できる
ようになっており、これらの関係は図3(a)および図
3(b)に示すようになっている。つまり、質量Mおよ
び加振力Tを増加させることによって、衝撃力Fが線型
的に増加する。
計2が取り付けてあり、この荷重計2で衝撃力が計測さ
れる。衝突質量3による衝撃力Fは、例えば衝突質量3
の質量Mと振動台7による加振力Tとにより調整できる
ようになっており、これらの関係は図3(a)および図
3(b)に示すようになっている。つまり、質量Mおよ
び加振力Tを増加させることによって、衝撃力Fが線型
的に増加する。
【0013】このように、本発明の一実施形態としての
可変式衝撃試験装置によれば、衝突質量3の重さ(質量
M)や試験体1と荷重計2との間隙や振動台7による加
振力Tを調整することにより、衝撃力Fを目的に応じて
容易に調整することができる。また、本実施形態によれ
ば、板バネ4の長さ(高さ)を調整し振動数を変化させ
ることにより、単位時間に試験体1に与える衝撃の回数
(衝突質量3の衝突回数)を自由に調整することがで
き、これにより、目的に応じた試験時間に容易に操作す
ることができる。
可変式衝撃試験装置によれば、衝突質量3の重さ(質量
M)や試験体1と荷重計2との間隙や振動台7による加
振力Tを調整することにより、衝撃力Fを目的に応じて
容易に調整することができる。また、本実施形態によれ
ば、板バネ4の長さ(高さ)を調整し振動数を変化させ
ることにより、単位時間に試験体1に与える衝撃の回数
(衝突質量3の衝突回数)を自由に調整することがで
き、これにより、目的に応じた試験時間に容易に操作す
ることができる。
【0014】このようにして、本実施形態によれば、簡
素な構造で、目的に応じた衝撃力Fを所定の回数だけ連
続的に試験体1に与える衝撃試験を容易に行なうことが
できるのである。なお、本発明は上述した実施形態に限
定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲
で種々変形して実施することができる。
素な構造で、目的に応じた衝撃力Fを所定の回数だけ連
続的に試験体1に与える衝撃試験を容易に行なうことが
できるのである。なお、本発明は上述した実施形態に限
定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲
で種々変形して実施することができる。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の可変式衝
撃試験装置によれば、衝突質量の重さ,板バネの長さ,
衝突質量と試験体との間隔,振動台の加振力のうちの少
なくとも一つを調整することにより、衝突質量の試験体
に対する衝突状態(衝撃力や衝突回数)の変更を自由に
行なうことができる。
撃試験装置によれば、衝突質量の重さ,板バネの長さ,
衝突質量と試験体との間隔,振動台の加振力のうちの少
なくとも一つを調整することにより、衝突質量の試験体
に対する衝突状態(衝撃力や衝突回数)の変更を自由に
行なうことができる。
【0016】また、板バネと衝突質量とを組み合わせた
1自由度の振動系の構造が構成されるため、振動台によ
って加振力を与えることにより、その振動系を共振させ
ることができ、その共振現象を生じさせることにより、
衝突質量により試験体に対して衝撃力を連続的に与える
ことができる。従って、簡素な構造で、目的に応じた衝
撃力を所定の回数だけ連続的に試験体に与える衝撃試験
を容易に行なうことができる。
1自由度の振動系の構造が構成されるため、振動台によ
って加振力を与えることにより、その振動系を共振させ
ることができ、その共振現象を生じさせることにより、
衝突質量により試験体に対して衝撃力を連続的に与える
ことができる。従って、簡素な構造で、目的に応じた衝
撃力を所定の回数だけ連続的に試験体に与える衝撃試験
を容易に行なうことができる。
【図1】本発明の一実施形態としての可変式衝撃試験装
置を示す斜視図である。
置を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態としての可変式衝撃試験装
置の要部(衝突部)を示す側面図である。
置の要部(衝突部)を示す側面図である。
【図3】(a)および(b)は、それぞれ、本実施形態
における、衝突質量と衝撃力との関係および加振力と衝
撃力との関係を示す図である。
における、衝突質量と衝撃力との関係および加振力と衝
撃力との関係を示す図である。
【図4】従来の衝撃試験装置を示す側面図である。
1 試験体 2 荷重計 3 衝突質量 4 板バネ 5 調整治具 6 架台 7 振動台
Claims (1)
- 【請求項1】 衝撃試験時に試験体と衝突することによ
り該試験体に衝撃力を与える衝突質量と、 該衝突質量を所定の加振方向へ加振すべく前記所定の加
振方向へ往復駆動される振動台と、 先端側に該衝突質量を取り付けるとともに基端側を該振
動台に取り付けた板バネと、 該振動台による加振時に該衝突質量と衝突するように該
試験体を該振動台に対して固定する架台とをそなえ、 該衝突質量の重さ,該板バネの長さ,該衝突質量と該試
験体との間隔,該振動台の加振力のうちの少なくとも一
つを調整することにより、該試験体に対する該衝突質量
の衝突状態を変更可能に構成したことを特徴とする、可
変式衝撃試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10118442A JPH11311585A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 可変式衝撃試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10118442A JPH11311585A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 可変式衝撃試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11311585A true JPH11311585A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14736753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10118442A Withdrawn JPH11311585A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 可変式衝撃試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11311585A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101352787B1 (ko) * | 2007-12-21 | 2014-01-16 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 내력 평가용 프레임 설비 |
| JP2015187580A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 日本電気株式会社 | 打撃試験用ヘッド、打撃試験用ハンマ、打撃試験装置及び打撃試験方法 |
| CN105513652A (zh) * | 2015-12-02 | 2016-04-20 | 中国核动力研究设计院 | 反应堆控制棒驱动线多点激励抗震试验的动态限位装置 |
| JP2017094460A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | 株式会社ジェイテクト | 工作機械の動特性算出装置、算出方法及び工作機械 |
| CN107300454A (zh) * | 2016-10-21 | 2017-10-27 | 中国科学院、水利部成都山地灾害与环境研究所 | 碎屑流防护结构撞击试验装置 |
| CN111323194A (zh) * | 2020-03-17 | 2020-06-23 | 中国核动力研究设计院 | 可变频率控制棒驱动机构冲击试验支撑装置及其设计方法 |
| CN115472318A (zh) * | 2022-09-29 | 2022-12-13 | 中国科学院力学研究所 | 一种用于核反应堆组件耐振试验的碰撞力测量装置 |
| CN115824553A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-03-21 | 湖南瀚德微创医疗科技有限公司 | 一种超声刀杆耐碰撞性能测试装置及测试方法 |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP10118442A patent/JPH11311585A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101352787B1 (ko) * | 2007-12-21 | 2014-01-16 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 내력 평가용 프레임 설비 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050705 |