JPH11312183A - Cadシステムおよびvia穴配置方法 - Google Patents

Cadシステムおよびvia穴配置方法

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JPH11312183A
JPH11312183A JP10119109A JP11910998A JPH11312183A JP H11312183 A JPH11312183 A JP H11312183A JP 10119109 A JP10119109 A JP 10119109A JP 11910998 A JP11910998 A JP 11910998A JP H11312183 A JPH11312183 A JP H11312183A
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JP
Japan
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graphic element
wiring
via hole
database
grouping
Prior art date
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Pending
Application number
JP10119109A
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English (en)
Inventor
Masaru Hiraoka
勝 平岡
Mitsunori Koyanagi
光紀 小柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH11312183A publication Critical patent/JPH11312183A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】互いに異なる層間の配線接続に用いられる一連
のVIA穴群の編集作業量を大幅に軽減することのでき
るCADシステムを提供する。 【解決方法】VIA穴グループ化処理部121は、互い
に異なる層間の配線接続に用いられる一連のVIA穴群
をグループ化して、これらの情報をグループ化情報とし
てデータベース15に登録する。そして、VIA穴グル
ープ配置処理部122は、データベース15に登録され
たグループ化情報に基づき、この一連のVIA穴群を一
図形要素としてビルドアッププリント配線基板上に配置
するとともに、その図形要素内のVIA穴間の配線接続
を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえばビルド
アッププリント配線基板の設計を支援するCADシステ
ムおよび同システムに適用されるVIA穴配置方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】ビルドアッププリント配線基板では、電
源信号やグランド信号といった信号接続の配線長を極力
短くするために、図11および図12に示すように、表
層からコア層までのZ軸方向の配線接続を階段状または
螺旋状にVIA穴を配置して実行していた。しかしなが
ら、従来のCADシステムにおいては、この表層からコ
ア層までの各層に配置される一連のVIA穴それぞれを
独立した配線要素として取り扱っていたため、このVI
A穴を配置する際には、それぞれごとの複数回の編集作
業を必要としていた。
【0003】また、図11および図12に示したような
一連のVIA穴群を一図形要素として認識するCADシ
ステムでは、その図形要素内でのVIA穴の配置を固定
させているため、図形要素内でのVIA穴の移動や削除
が不可能であり、VIA穴群を配置する際の占有領域と
近接する配線への干渉とを考慮して配置しなければなら
ないほか、同じタイプのVIA穴群について、ビルドア
ッププリント配線基板の仕様に応じて多数の図形要素を
登録しておかなければならなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のC
ADシステムでビルドアッププリント配線基板上にVI
A穴群を配置する際には、それぞれごとの複数回の編集
作業を必要としてしまうといった問題があった。また、
VIA穴群を一図形要素として認識するCADシステム
では、VIA穴群を配置する際の占有領域と近接する配
線への干渉とを考慮して配置しなければならないほか、
同じタイプのVIA穴群について、ビルドアッププリン
ト配線基板の仕様に応じて多数の図形要素を登録してお
かなければならないといった問題があった。
【0005】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たものであり、互いに異なる層間の接続に用いられる一
連のVIA穴群をグループ化して疑似的に一図形要素と
することによって、VIA穴群の編集作業量を大幅に軽
減するとともに、同一グループ内のVIA穴間の配線接
続を最大配線長および配置条件を含む属性情報に基づい
て実行することによって、占有領域と近接する配線への
干渉との考慮および多数のVIA穴群の登録を不要とす
るCADシステムおよび同システムに適用されるVIA
穴配置方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、ビルドアッ
ププリント配線基板の設計を支援する会話操作可能なC
ADシステムであって、互いに異なる層間の配線接続を
複数のVIA穴を用いて実行するCADシステムにおい
て、部品および配線要素を含む図形要素データを蓄積す
るデータベースと、前記互いに異なる層間の接続に用い
られる複数のVIA穴をグループ化して一図形要素と
し、このグループ化により生成された図形要素に関する
少なくとも最大配線長および配置条件を含む図形要素デ
ータを前記データベースに登録する登録手段と、前記デ
ータベースに登録された図形要素データに基づき、前記
互いに異なる層間の接続に用いられる複数のVIA穴を
前記ビルドアッププリント配線基板上に一図形要素とし
て配置した後、その図形要素内のVIA穴間の配線接続
を実行するVIA穴配置手段とを具備することを特徴と
する。
【0007】この発明においては、VIA穴配置手段
が、VIA穴群を一図形要素として一括して配置した後
に、その図形要素内のVIA穴間の配線接続を実行する
ようになるため、VIA穴群の編集作業量を大幅に軽減
するとともに、占有領域と近接する配線への干渉との考
慮および多数のVIA穴群の登録を不要とする。
【0008】また、この発明は、プリント配線基板の設
計を支援する会話操作可能なCADシステムにおいて、
部品および配線要素を含む図形要素データを蓄積するデ
ータベースと、複数の部品および配線要素をグループ化
して一図形要素とし、このグループ化により生成された
図形要素に関する少なくとも最大配線長および配置条件
を含む図形要素データを前記データベースに登録する登
録手段と、前記データベースに登録された図形要素デー
タに基づき、前記グループ化された複数の部品および配
線要素を前記プリント配線基板上に一図形要素として配
置した後、その図形要素内の部品および配線要素を配置
する図形要素配置手段とを具備することを特徴とする。
【0009】この発明においては、図形要素配置手段
が、グループ化された複数の部品および配線要素を一図
形要素として一括して配置した後に、その図形要素内の
部品および配線要素を配置するようになるため、部品お
よび配線要素の編集作業量を大幅に軽減する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施の形態を説明する。図1は、この発明の実施形態に
係るCADシステムが動作するコンピュータシステムの
概略構成を示す図である。
【0011】図1に示すように、この実施形態のコンピ
ュータシステムは、CPU11、システムメモリ12、
入力部13、表示部14およびデータベース15を備え
ている。
【0012】CPU11は、システムメモリ12に格納
されるオペレーティングシステムやユーティリティを含
むアプリケーションプログラムを実行制御する。システ
ムメモリ12は、CPU11によって実行制御されるオ
ペレーティングシステムおよびユーティリティを含むア
プリケーションプログラムならびにこれらの実行に用い
られる各種データを格納するメモリデバイスである。
【0013】入力部13は、たとえばキーボードやマウ
スなどであり、ユーザの指示などをシステム内に取り込
むためのデバイスである。表示部14は、たとえばCR
Tディスプレイなどであり、ユーザに処理結果などを呈
示するためのデバイスである。
【0014】そして、データベース15は、部品や配線
要素などに関する図形要素データを含む各種データを蓄
積する。また、この実施形態のCADシステムは、互い
に異なる層間の配線接続に用いられる一連のVIA穴群
をグループ化するVIA穴グループ化処理部121と、
そのグループ化したVIA穴群を会話編集するVIA穴
グループ配置処理部122とからなり、このVIA穴グ
ループ化処理部121およびVIA穴グループ配置処理
部122は、システムメモリ12に格納され、CPU1
1によって実行制御されるアプリケーションプログラム
として構成される。
【0015】ここで、図2を参照して、VIA穴グルー
プ化処理部121によるVIA穴のグループ化処理の動
作手順を説明する。図2は、VIA穴グループ化処理部
121によるVIA穴のグループ化処理の動作手順を説
明するためのフローチャートである。
【0016】VIA穴グループ化処理部121は、ま
ず、データベース15にグループ化したVIA穴を認識
させるための認識用の名称または番号の入力を受け付け
る(ステップA1)。また、VIA穴グループ化処理部
121は、この認識用の名称または番号が与えられたグ
ループの構成メンバとなるVIA穴の入力を受け付ける
(ステップA2)。
【0017】次に、VIA穴グループ化処理部121
は、そのグループ内におけるVIA穴間の最大配線長や
VIA穴の配置条件などの情報の入力を受け付ける(ス
テップA3)。ここで、VIA穴グループ化処理部12
1は、入力された最大配線長や配置条件などがすべて有
効値であるかチェックし(ステップA4)、有効値であ
る場合には(ステップA4のY)、これらの情報をグル
ープ化情報としてデータベース15に登録する(ステッ
プA5)。
【0018】図3には、前述したこのVIA穴グループ
化処理部121によるVIA穴のグループ化処理によっ
てデータベース15に登録されるグループ化情報の一例
が示されている。
【0019】次に、図4を参照して、VIA穴グループ
配置処理部122によるVIA穴グループ配置処理の動
作手順を説明する。図4は、VIA穴グループ配置処理
部122によるVIA穴グループ配置処理の動作手順を
説明するためのフローチャートである。
【0020】VIA穴グループ配置処理部122は、ま
ず、配置処理を行なうグループ化されたVIA穴の認識
用の名称または番号の入力を受け付ける(ステップB
1)。また、VIA穴グループ配置処理部122は、基
準となる最上層または下位層でのVIA穴の配置座標の
入力を受け付ける(ステップB2)。
【0021】ここで、VIA穴グループ配置処理部12
2は、基準となるVIA穴が他の配線要素に対して配置
違反を起こしていないかチェックし(ステップB3)、
違反である場合には(ステップB4のY)、エラー表示
を行なった後(ステップB5)、このVIA穴グループ
配置処理を終了する。
【0022】一方、違反でない場合には(ステップB4
のN)、VIA穴グループ化処理部121によるVIA
穴グループ化処理によって設定された最大配線長と既配
線長とからVIA穴の配線可能長を算出し(VIA穴の
配線可能長=最大配線長−既配線長)(ステップB
6)、図5に示すように、これを半径とする円領域をV
IA穴の配置可能領域とする。なお、この算出した配線
可能長が負数となった場合には(ステップB7のY)、
最大配線長違反となるため、VIA穴グループ配置処理
部122は、エラー表示を行なった後(ステップB
5)、このVIA穴グループ配置処理を終了する。
【0023】次に、VIA穴グループ配置処理部122
は、既配置されたn番目のVIA穴について発生するV
IA穴配置可能領域に対して、(n+1)番目のグルー
プ化の構成メンバであるVIA穴の配置座標を求める
(ステップB8)。この配置座標は、たとえばデータベ
ース15に登録された配置条件と配置可能領域内に存在
する他の配線要素との干渉によって求める。その一例を
図6乃至図9を参照して説明する。
【0024】たとえば、図6に示すグループ化情報をも
つVIA穴を配置する場合、基準となるVIA穴(vi
a_a)に対し、まず、半径3.0mmの配置可能領域
が設定される。そして、この配置可能領域には、図7に
示すように、他の配線要素(X,Y,Z)が存在するも
のとする。このとき、次のVIA穴(via_b)の配
置座標は、以下の3条件により決定される。 条件1:配置可能領域内 条件2:既配置されているVIA穴(via_a)に対
して45度の位置 条件3:他の配線要素(X,Y,Z)に対して配置違反
を起こさない 以上の条件を満たすとして、たとえば図8に示すような
配置座標が決定されることになる。
【0025】なお、以上の条件を満たす配置座標を求め
ることができなかった場合には(ステップB9のY)、
VIA穴グループ配置処理部122は、エラー表示を行
なった後(ステップB5)、このVIA穴グループ配置
処理を終了する。
【0026】この(n+1)番目のVIA穴の配置座標
が決定されると、VIA穴グループ配置処理部122
は、今度は、図9に示すような、n番目のVIA穴(v
ia_a)と(n+1)番目のVIA穴(via_b)
とを接続する配線ルートを求める(ステップB10)。
そして、VIA穴グループ配置処理部122は、この求
めた配線ルートが配線違反を起こしていないかチェック
し(ステップB11)、違反である場合には(ステップ
B12のY)、ステップB8に戻って前述した処理を繰
り返す。
【0027】一方、違反でない場合には(ステップB1
2のN)、既配線長にその配線長を加算することによ
り、既配線長の再計算を実行する(ステップB13)。
ここで、VIA穴グループ配置処理部122は、基準と
するVIA穴を更新した後(ステップB14)、同様の
処理をすべてのVIA穴が配置されるまで(ステップB
15のY)繰り返す。図10は、(n+1)番目のVI
A穴(via_b)を基準として(n+2)番目のVI
A穴(via_c)の配置可能領域を設定した例を示す
図である。
【0028】そして、VIA穴グループ配置処理部12
2は、データベース15にVIA穴井の配置/配線情報
を出力した後(ステップB16)、このVIA穴グルー
プ配置処理を終了する。
【0029】このように、この実施形態のCADシステ
ムにおいては、VIA穴グループ化処理部121によっ
て一連のVIA穴をグループ化し、また、VIA穴グル
ープ配置処理部122によってグループ単位での配置お
よびグループ内でのVIA穴の配置を実行するため、V
IA穴群の編集作業量を大幅に軽減するとともに、占有
領域と近接する配線への干渉との考慮および多数のVI
A穴群の登録を不要とする。
【0030】なお、この実施形態のCADシステムで
は、ビルドアッププリント配線基板の層間接続における
VIA穴群のグループ化を例に説明したが、たとえば複
数の部品や配線要素をグループ化してプリント配線基板
に配置することなどに適用することも可能であり、かつ
有効である。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、互いに異なる層間の接続に用いられるVIA穴群を
グループ化して疑似的に一図形要素とすることによっ
て、VIA穴群の編集作業量を大幅に軽減するととも
に、同一グループ内のVIA穴間の配線接続を最大配線
長および配置条件を含む属性情報に基づいて実行するこ
とによって、占有領域と近接する配線への干渉との考慮
および多数のVIA穴群の登録を不要とすることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係るCADシステムが動
作するコンピュータシステムの概略構成を示す図。
【図2】同実施形態のVIA穴グループ化処理部による
VIA穴のグループ化処理の動作手順を説明するための
フローチャート。
【図3】同実施形態のVIA穴グループ化処理部による
VIA穴のグループ化処理によってデータベースに登録
されるグループ化情報の一例を示す図。
【図4】同実施形態のVIA穴グループ配置処理部によ
るVIA穴グループ配置処理の動作手順を説明するため
のフローチャート。
【図5】同実施形態のVIA穴グループ配置処理部が設
定する配置可能領域を例示する図。
【図6】同実施形態のデータベースに登録されるグルー
プ化情報の一例を示す図。
【図7】同実施形態の設定された配置可能領域内に存在
するその他の配線要素を例示する図。
【図8】同実施形態の決定された次のVIA穴の配置座
標を例示する図。
【図9】同実施形態の基準となるVIA穴と次のVIA
穴とを接続する配線ルートを例示する図。
【図10】(n+1)番目のVIA穴(via_b)を
基準として(n+2)番目のVIA穴(via_c)の
配置可能領域を設定した例を示す図。
【図11】ビルドアッププリント配線基板の表層からコ
ア層までのZ軸方向の配線接続を階段状にVIA穴を配
置して実行した結果を示す図。
【図12】ビルドアッププリント配線基板の表層からコ
ア層までのZ軸方向の配線接続を螺旋状にVIA穴を配
置して実行した結果を示す図。
【符号の説明】
11…CPU 12…システムメモリ 13…入力部 14…表示部 15…データベース 121…VIA穴グループ化処理部 122…VIA穴グループ配置処理部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビルドアッププリント配線基板の設計を
    支援する会話操作可能なCADシステムであって、互い
    に異なる層間の配線接続を複数のVIA穴を用いて実行
    するCADシステムにおいて、 部品および配線要素を含む図形要素データを蓄積するデ
    ータベースと、 前記互いに異なる層間の接続に用いられる複数のVIA
    穴をグループ化して一図形要素とし、このグループ化に
    より生成された図形要素に関する少なくとも最大配線長
    および配置条件を含む図形要素データを前記データベー
    スに登録する登録手段と、 前記データベースに登録された図形要素データに基づ
    き、前記互いに異なる層間の接続に用いられる複数のV
    IA穴を前記ビルドアッププリント配線基板上に一図形
    要素として配置した後、その図形要素内のVIA穴間の
    配線接続を実行するVIA穴配置手段とを具備すること
    を特徴とするCADシステム。
  2. 【請求項2】 プリント配線基板の設計を支援する会話
    操作可能なCADシステムにおいて、 部品および配線要素を含む図形要素データを蓄積するデ
    ータベースと、 複数の部品および配線要素をグループ化して一図形要素
    とし、このグループ化により生成された図形要素に関す
    る少なくとも最大配線長および配置条件を含む図形要素
    データを前記データベースに登録する登録手段と、 前記データベースに登録された図形要素データに基づ
    き、前記グループ化された複数の部品および配線要素を
    前記プリント配線基板上に一図形要素として配置した
    後、その図形要素内の部品および配線要素を配置する図
    形要素配置手段とを具備することを特徴とするCADシ
    ステム。
  3. 【請求項3】 部品および配線要素を含む図形要素デー
    タを蓄積するデータベースを備え、ビルドアッププリン
    ト配線基板の設計を支援する会話操作可能なCADシス
    テムであって、互いに異なる層間の配線接続を複数のV
    IA穴を用いて実行するCADシステムに適用されるV
    IA穴配置方法において、 前記互いに異なる層間の接続に用いられる複数のVIA
    穴をグループ化して一図形要素とし、このグループ化に
    より生成された図形要素に関する少なくとも最大配線長
    および配置条件を含む図形要素データを前記データベー
    スに登録するステップと、 前記データベースに登録された図形要素データに基づ
    き、前記互いに異なる層間の接続に用いられる複数のV
    IA穴を前記ビルドアッププリント配線基板上に一図形
    要素として配置した後、その図形要素内のVIA穴間の
    配線接続を実行するステップとを具備することを特徴と
    するVIA穴配置方法。
  4. 【請求項4】 部品および配線要素を含む図形要素デー
    タを蓄積するデータベースを備え、プリント配線基板の
    設計を支援する会話操作可能なCADシステムに適用さ
    れる図形要素配置方法において、 複数の部品および配線要素をグループ化して一図形要素
    とし、このグループ化により生成された図形要素に関す
    る少なくとも最大配線長および配置条件を含む図形要素
    データを前記データベースに登録するステップと、 前記データベースに登録された図形要素データに基づ
    き、前記グループ化された複数の部品および配線要素を
    前記プリント配線基板上に一図形要素として配置した
    後、その図形要素内の部品および配線要素を配置するス
    テップとを具備することを特徴とする図形要素配置方
    法。
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